出合い

テーマ:

カフェで流れてた曲

 

 

家具屋で流れてた曲

 

 

 

なにか、聴いたことあって、懐かしい気がする曲

  

 

 

よく憶えてないけど、切ない気持ちにする曲

 

 

 

曲名は分からず。

 

 

 

鼻歌で歌って、楽しむしかなかった曲


 

ミュージックレスキューする気になれず、、

 

 

 

曲との偶然の出合いを待って、半年。

 

 

ようやく、出合った。

 

 

FADE

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秋の読書

テーマ:

 

秋も深まりつつある夜長な今宵。

 

 

仕事ばかりしてるわけには、いきません。

 

読書の秋です。

 

  

 

どうやら、最近の若者、活字離れと過度なメールで、

 読解力が低下し、仕事にまで支障をきたすとのこと。

              (NHKクローズアップ現代より)

 

 

 カテゴライズされないように日々活字に親しみます。

  

 

年50冊という目標から、、、遠く遠く、ここは南波照間島、、、

 

現在20冊  あと、2ヶ月しかない、、、、

 

  

今年は気合入れて、

建築の本をたくさん読もうとしたのが、

 過ちだった。 


建築関係の人って、やたらめったら、難解な表現ばかり。

 

 

 

そんなとき、贈られてきた本がポストに。

 

 


「この国の魂」

 

  

 

右翼のような題名の中身は車、モノつくりのお話。

 

 

少しばかり知り合いの 素敵なおじ様が書いた本。

 

彼は60歳台に見えないキラキラお目目。

初めてみた、いわゆる、少年のような目。

すなわち眼力。 

 

 

ユーノスロードスターやRX-7等を手がけた彼

  言葉に説得力あります。

 

ロードスターはいい車です。

乗りたい車の一つです。もちろん初代。

  

一つ一つスポーツカーの理念と作法を再構築し、

日本人のデザインの車づくりということで、

  ボディーラインは能面から、

  シートの柄は畳から、

  エンブレムは筆体、、、

 

独特な空気をもつモノです。


  

「モノの良し悪しは、つくり手の器に比例する。」 

  とドキっとすることを言われ、背筋が伸びます。

 

 

 

 と、話がそれましたが、、

  

  

今、読んでいるのは、阿部公房「砂の女」。

 数少ない再読です。

 この世界観、まさしく、あり地獄のように引きずりこまれます。


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デザイン の 秋

テーマ:

東京デザイナーズうぃーく へ。

 

 J-WAVEの生放送、

 デザイナーのようなお洒落な人々、

 秋晴れのポカポカ陽気、

 外苑の緑と広い空にビール

 

 なんか、オレ、おっしゃれーな

  雰囲気にさせるイベントなのです。

 

メインテントの質の高い商品デザインも素敵だけど、

 

 

屋外の学生サイトもいい。 

 

 

  

工事用の三角コーン+手。

 なんだか、歌っているよう。

 

 

 

 

 竹琴の柵。

  竹の四角柱を回すと鳴る仕掛け。

 

  

 子供の頃、傘で柵をガラガラガラって

  鳴らしてた記憶からのデザインらしい。

 

 

   

 

 よく駅や道で見かける誘導ブロック。

  点や線がヒマワリや竹のデザイン。

 

 

Input と Output

人によって問題意識が違えば、答えも違う。

創った人に話を聞きながら回って

その過程に触れられるのは楽しい。  

いろいろなデザインに触れて

 いろんな思考回路を集めたい。

  そう考えて、ブラブラ。  

 

 

(勝手に写真撮って掲載させてもらいました。

 もし、ダメなら連絡ください。)

 

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竹馬の友が結婚を決意しました。

 

 映画監督になりたかったボクは、

 彼の結婚式のオープニングを飾るべく、

 撮影をしています。

 

日曜日は結納的な食事会でした。

そこで、朝から食事会の会場、八芳園へ。

 名古屋から駆けつけた物好きな、、

   いえ、友情に熱い友人夫婦とカメラ2台での撮影です。

 

 

会場に向かう緊張した友とオトンとオカン。

 終わって、ソファーでくつろぐ友とオトンとオカン。

  東京タワーと友とオトンとオカンと他3人。

 

んーなかなか いい映像が撮れました。



んーー、自分でいうのも、何なんですが、、、

  友情っていいなー。

   友を想う自分も素敵だけど、、こんなに想わせる友も素敵。

 

さて、会場となる八宝園は、ええとこです。

 

 

 庭の東屋がなんとも粋です。

 

 

 

 回遊式庭園に咲く傘のやうです。

 

  見たい 見せたい 風景を切りとる傘

 

 


 

 その傘もひとつひとつ趣きを変えて、素材を変えて。

 

  

 

 

 

 緑のなかに、うかぶ朱色の傘。

  器のなかの抹茶色。

 

  いと、おかし。


休み の日の 話

テーマ:

土曜、ふらふら~と自転車で、ただ環七を。

 

途中、排気ガスと平凡な風景が辛いので、路地へ。

 

道は分からないけど、初めて見る住宅風景ばかり。

 太陽の方へ向かって、南下。

とりあえず甲州街道にぶつかったので、建築マップを眺める。

 

付近に今井兼次氏の日本学園発見。

 


日本学園は吉田茂や横山大観などが卒業した名門高校らしい。

 

 ちなみに、今井兼次氏も卒業生。

 

運よく、文化祭ということで、校舎の中へ。

 玄関以外は一見、ふつーの建物だけど、

  トイレを別棟にした平面プランや、おおらかで大雑把な空間と、チラリと光るディテール。

 

年月と若者のハードな使用に耐え、校舎は痛んでるけど、それらに歴史も感じた。


 


でも、一番感動したのは、池原義郎氏の体育館。

 さすが、美しく納まってます。

  スチールのエントランスの具合が絶妙。 

   周囲のデザインと建築のデザインがいいのなんのって。

 

最近、建築をつくる、着地点、現場で納まりを考えるようになって、

 ようやく、建築のことが、分かってきだした感がある。

  逆に、有名な建築の美しさと凄さが分かってきて、、、凹む。

  

 

さて、中庭で学生屋台の焼きソバとたこ焼きとモチを食べ、

 さらに南下。

 

 

  

世田谷美術館へ。

 これは内井昭蔵氏のデザイン。

  形はライトの影響が色濃い。

 

 内部については、入らなかったので、また今度。

 

 

サンクンガーデンでボーっと、ベルトイアのワイヤーの椅子に腰掛け、

 空を見上げること、1時間半。

  彫刻の滝の音が、中庭を包み込んで、一切の他音を消し去ってくれる。

   見えるのは、美しい造形と空だけ。 


 雲が流れる青空が、徐々に夕焼けに変わっていく。

  東京の時間の流れに、疲れた田舎者。

    久々に、自分の時計の速度で動けたし、止まれた。 

 

東京では早くも遅くも動けるけど、、止まれない。そんな気がする。

 

 

 ぼーっと夕焼け空を見た。

 

 

ひさびさ、ネジ巻けた。

 

 


 

きりぎりす

テーマ:

お笑いの アリとキリギリスの 

アリに似ていると言われたことがある だいごです。


 

はーーもーー、ぶち、えらい けぇー。

 

 

地元、下関では、とても、辛いとき、きついとき、このように表現します。

 

 

最近、こんな感じです。 

 

 

 

自分のいい加減な、適当な、楽天的な性格が

  建築に合わないんじゃなーいって、気づきだしてます。

 

知ってたけど、、、 


 

楽天的に進めていたことが、、、、 悲劇的な方向へ進んでいってます。

 

 

「明日できることは、明日やる」をモットーに、

 その時その時を大切にしていたら、、、

 

 

積もり積もってます。

 夏休みの宿題を思い出します。

 

 

吹雪のなか、夏場にしっかり働いたアリさんの生活に焦がれる

 キリギリスの思いです。

 

 

 

髪を切りに行ったのに、、、

テーマ:

髪を切りに行ったら、

 パソコン画面もらった。

  

初めて行った髪きり屋さんで

 あいさつ程度のおしゃべり1分で。

 

年末にアミダくじで当ったG4には画面ないからって 

 

いやーーー東京には、ブチええ人がおるわーー。

 さすが、高円寺純情商店街だけあるある。ある。

 

 

自転車で持って帰るには重たいからって、

 今度配達してあげるって、

純情にもホドがある。 あるある。

 

 なんだか、だれかれ構わず純情をおすそ分けしたくなった

夏の終わりでした。

 

 いやーーー明日からラヂオ体操行こうっ

 

1、2、3、、、、

プリン

テーマ:

プリン もらった。

 

北海道の絵のビンにはいったプリン。

 

ノボリベツと書いたプリン。

 

2個もらったプリン。スプーン付き。

 


朝、仕事に行こうと、扉を開けて、

 

いつものように、開ける前から吠え出す、隣のバカ犬。

小さい犬特有の精一杯かっこつけ気味の声で、、、

 

 

いつか鼻面を蹴ってやると、にらみを利かせたとき、


隣のおばちゃんまで、顔を出す。

吼えるかと思いきや、、、

「おにーさん、おにーさん」と

プリンを差し出す。

 

 

ご近所てやつっすかー。

 

 

どーやら、、

引越しのあいさつに行ったのを

     気に入ってくれたみたい。

 

 

「隣は何する人ぞ」と言われる東京でも、

 近所つきあいってのは、やはり、こちら次第。

 


あいさつが、まず第一歩ですか、、、

 

 

 

ところで、日本では道端で他人とあいさつすることはない が、、

 

外国でぶらぶら歩いてると、よく、あいさつされる。

友好的な笑顔で、ハロー

  

でも、それは、警戒のメッセージ。

見知らぬ人にあいさつをして、けん制しているみたい。

 

 

いずれにせよ、あいさつが、

 人と人の距離をちょうどいいものにしてくれる。

オルガン

テーマ:

土曜日は ちゃちゃっと、仕事を切り上げ下げ、

 西麻布のバーグラーってバーへ。

 

   

 

 

初の生ハモンドオルガンです。

とても美しい電気仕掛の音の出る家具。 


奏者は河合氏。

ドラムが表情豊かなトニー氏で、飛び入りのTOKU氏。

 

河合氏のハモンド具合だけでも涙もの

な上に、生TOKUのフリューゲルホーンとヴォーカルは、

背筋ゾークゾクでした。

 

オルガンとピアノは大好きな楽器。

 Soulive、メデスキ、FullSwing、ジミースミスなどなど、

オルガンの音に惹かれる。

  

オルガンの音が包み込んだ空間にドラムやラッパが切れ込むって感じ。

  たまに自分でも切り込む。 かっこいい。

 

 

オルガンは幼稚園で触れて以来。

 もしも、ヤマハの先生がこんな世界に通ずると教えてくれてたなら、、、

 やっぱ、教育には感動と動機が必要だな、、と考えつつ、、、、

 


どのライブでももちろんだけど、

ジャズのセッションは特に生ものって感じがした。

 客の反応がダイレクトに演奏に響くんだと思った。


  

ミノルは盛り上げ上手。

 おそらく、純粋に昂揚しての声、

「おおぉー、すげぇー、やべぇー、いいぃー、チビりそぉー」

「ひゅーひゅー、 うぉーい 」って。


 それらの声に奏者も応えて、♪これでもかー、これはどーだー、すげーだろー♪

 とヒートアップしてく。

 

 

 と、言葉にならない素晴らしい一夜を小さなバーで過しました。

 


東京っちゃー、すごい街やなー

こんなハイレベルな音を、普通に、小さな箱でやってるなんて。

 東京の魅力に、離れがたいものを感じてしまうのでした。


みのる の かたち

テーマ:

昨夜は

仕事を ちゃっちゃっと切り上げ立川へ。

 


ミノル のライブです。

 ビデオばかり回してて、画像がないですが、、、

 


まーー、ぶっちゃげ、よかった。ぐっと迫るものあった。

 


胸に手を当て、思い起こせば、、

 高校3年の最後の文化祭、ぶちモテたい一心で、

  ミノルたちとバンドを結成。


バンド名

0.6  ルートレイコンマロク

 

物理の実験室机に刻まれたその数式が、

 若い魂にヴィヴィっと突き刺さったから。

 


あれから、はや10年。

 ボクはその後、鍵盤に触れることはなく、

それなりに建築を。

 

 

しかし、ミノルは弾き続けてた。

 昼はサラリーマン、夜はジャズメン、バンドの夢を抱いて。

 

 

継続は力なり

 まさにジャズ、ジャム、即興プレー。

  薄暗く煙と酒の匂う空間に、3人が目と耳で相手をみながら

音を積み重ねてくって感じ。

  

かっこいいの一言です。

チキショー、いつの間にやら、いい男になってんじゃねぇっすか。


  

あの頃、ミスタービッグやジョンボンジョビやニルヴァーナとか、、


一緒に聴いてた彼はどこ?

 

 

そう考えると、音楽の趣味が一番、変わってきてるのかもな。

 

 

 

ぼくは、何か積み上げてきたのかな、、、 そんな一夜でした。