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土曜日はU後輩と、川越祭へ。


 

川越は黒い蔵造りの町屋の伝統的建造群保存地区として有名。

 


ビール片手に、カメラ片手に、町を散策。

 


町屋の棟瓦のでかいこと、、、

窓扉の分厚いこと、、漆喰の黒いこと、、

ぼってりと重厚感ありまくり。

 

 

全体に線が太くて、太った町屋なのに、プロポーションが美しい。

 蔵造りは街が大火で焼失した歴史を語る。

 

 街の象徴、時の鐘、これがまた、プロポーションがいい。

 

 

 

 

 黒い街並みに紅白の垂れ幕が美しい。

  まさに、ハレの空間。心が弾む。


 

 

遠くから聞こえてくるお囃子の笛の音に、

 なんとも言えない高揚感を感じる。 


 

さて、祭は、所謂、山車が練り歩くかたちではなく、

 山車は、ひょっとこ や おかめ 狐 獅子舞 が踊る舞台。

 

 

その踊りの愉快なこと。

狂言を見ているような素朴な笑いだった。

 頭で笑うんじゃなくて、体で笑う。なんか分からないけど可笑しい。

 

 

 両足でおかめとひょっとこ人形を操るオヤジまで、、、

 

 

 

獅子舞に頭を噛まれると、縁起よいらしく、

 獅子舞は、抱えられた子どもをバクバク噛んでる。

 

 

山車はたまに動いて、町の辻で出くわすと、山車を向き合わせて、

 ダンスバトル、ひょっとこ・おかめ vs 強面な狐

 

 

 

 

とても、いいお祭だった。

 

地域に根ざしつつも、観光として祭を

盛り上げているといった現実感がまだ残る。

 

 よさこいや山笠、どんたく、ねぶたのように、派手ではないけど、

    素朴で品がある、ゆっくりとしたお祭でした。

 

 

 


 


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散歩道

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毎朝、散歩 しながら 働きに 行く 小路です。

今は、ヤマボウシ と ツツジ が色どりを 与えてくれてる

夏になると 木陰の小路。


東京に来て 前に増して 緑に目がいくようになった。

建築に緑は重要な要素。

最後の味付け。


こんな 言葉が ある


建築家は緑で失敗を隠す。

医者は土で失敗を隠す。


お医者さん いたら ごめんなさい。

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