×××えんちの事情×××

×××言いがかりも×××言い訳も×××すべてそこには
×××事情があるから×××


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その日―――――。

私は浮かれていた。

明日から4日間公休を取った。

ずいぶん早くからチケットも予約した。

このお客様のブローが終わったら、

さっさと片づけを済ませて、戸締りをして

即行で家に帰って、荷物を作らなきゃ・・・。

そんな私の、はやる気持ちなどお構い無しで、

店長はゆったりとお客様と談笑している。




早く終わらないかなぁ・・・




私は恨めしそうに店長の手の動きを眺めていた。

鏡越しにお客様と目が合う。

ひきつったような笑顔を返す。




ブローが終わる頃・・・

私の鼓動は早くなった。

まるで小学生が遠足を前に、

ドキドキワクワクするかのように

私はとても浮かれていた。




明日は長崎。

初めての場所。

初めてのプライベートな旅行。

そして・・・初めての飛行機。




21年前の8月12日。

午後7時の閉店前だった。









                    ――――― 空が荒れている

                    ――――― 雷鳴は叫びであり

                    ――――― 穿孔は希望であり

                    ――――― 雨は涙の粒である

                    ――――― 空が荒れている










夕飯後、空が騒ぎだしたので、

慌てて部屋の窓を閉めてまわった。

天気予報どおりか?

重たく暗い闇が、フラッシュする。

私は閉めた窓に顔を寄せて、外を眺めた。

北の空がひび割れる。

稲妻と雷鳴は何かを強く訴えているかのようで

私は目を閉じ、天を仰ぐ。

そして21年前の夜のことを思い出していた。









スタッフルームの扉が大きな音をたて開いた。

スタッフの1人が飛び出す。

お客様を含め、みんなの動きが止まった。










臨時ニュースだって!

旅客機墜落だって!










          飛行機が?!

          墜ちた?!

          どこに?!

          日本?!

          飛行機は?!

          どこ?!

          JAL?!

          JALが墜ちた?!









私は戸惑いを隠せなかった。

さっきまでの浮かれた心は、一瞬にして凍りついた。

手元にあるJALのチケットが凶器にように見えた。









21年前、日航機墜落の翌日・・・

私は長崎へ飛んだ。

日航機だった。

怖かった。




飛行機は墜ちない。

そんな神話は崩れたから・・・。

安全ピンと言っても

雷が落ちることもあるから・・・。

この世の中に

絶対なんてありえないから・・・。


 

離陸する時の音に怖がって

雲の間を抜ける時の、揺れに怖がって

アナウンスのたびに、祈った。




私がその日、体験した(初めての)飛行機の恐怖など

恐怖と言えるものではなかった。

JAL123便に乗り合わせた524名の恐怖を思えば・・・。









 ――――― 空が荒れている     御巣鷹の空が ・・・

 ――――― 雷鳴は叫びであり   最後の思い ・・・

 ――――― 穿孔は希望であり   届かなかった祈り ・・・

 ――――― 雨は涙の粒である   愛する人への無念の粒 ・・・

 ――――― 空が荒れている     21年経過した今もなお ・・・










15年経過し公開されたボイスレコーダーには、

機長をはじめ、スタッフの必死の叫びが残されていた。

最後まで諦めることなく、飛行し続けた記録。

目を背けずに、耳を傾けて下さい。

2度とこのような悲惨な事故が起きないように・・・

亡くなられた540名の尊い命を無駄にしないように・・・

この事故が風化することのないように・・・




悲痛な叫びですが・・・

こちら→ 日航123便

こちら→ 生存者の一人、落合由美さんによる証言





飛行機に限らず、電車でも車でも・・・自然災害においても

すべてのあってはならない事故や災害は、決して忘れることなく

それを教訓にして行くべきだと・・・偉そうに・・・そう思います。

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★`゜・:*:・。、゜・:*:・ 長崎の恐怖 ・:*:・゜、。・:*:・゜`★


長崎の離れ島で波と戯れた。

険しい岩場で波に足を取られた私は

ゴツゴツの岩の塊に全身打ち付けて流された。




その瞬間・・・

かっこ悪い・・・




そう思い、すぐに立ち上がろうとした。

しかし、それは無駄な抵抗だった。

さらに足を取られ打ちつける。

流される。




岩に擦れた私の足は血だらけになった。

とても痛かった。

そして哀しかった。




長崎の思い出―――――。

私には痛い思い出でしかない。





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この週末・・・チビはお父さんと仲良しこよし・・・。

午後になると1枚上着をはおって、お散歩に出かけます。

2時間近く、近所の公園や、、海や、駄菓子屋さんや・・・と、

いろんなところへテクテク・・・テクテク・・・。

おかげで私はのんびりまったりできるわけで、ヽ( ^∀^)ノ バンザーィ !!!

2日間べったりと遊んでいたせいか、どうも深い絆で結ばれたもよう。




ネェネェ♪(*⌒∇)ノ゛ お母さん
お風呂に行くよーっ!おいでーっ!





いつもは飛んでくるチビが、モジモジしてる・・・。(・・。)ん?どしたの?




(´_` )あのね、お父さんと入りたいの!
お母さん、1人で入って・・・いいやろ?





(  ̄ー) フフーン!! ラッキー!!! わかったよぉ~♪
じゃ、後でお父さんと入ってねぇ~♪










いまどき、お父さんと
一緒にお風呂に
入ろうなんて・・・
チビくらいなもんやでっ!
ありがたく思え、旦那っ!
Ψ( `▽´ )Ψ ウケケケケ・・・










(;´Д`) ウウッ・・・ハ、ハイ・・・










女の子って、いったい・・・いくつくらいまで、お父さんと一緒に

お風呂に入るのかなぁ~(〃∀〃) なんて、ふと、思ったえんちです。




みなさん、こんばんわっヾ(≧∇≦)〃




私が子供の頃は・・・たしか小学校の低学年までは、

お父さんと一緒にお風呂に入ったという、確かな記憶があったりします。

ちょっと聞いてくれる?私のお風呂のお話を・・・。









あれは私が小学校2年生の時でした――――。










えんち’父・・・めちゃくちゃってるんです・・・どしたの?!











叱られて、涙を流す2年生のえんち・・・(><。)。。 










一生懸命書いた絵日記に、先生は3重丸をくれたんです・・・( i д i ) ←訴えるえんち!











百貫デブの太っ腹なお母ちゃんは、褒めてくれました










めっちゃ、上手に書けてるやんかぁ!ほらっ!この辺・・・(*≧m≦*)ププッ










たしかに先生は大きな、大きな3重丸で絶賛してくれたんです!









たいへんよく、かけています。・・・・・と・・・・・









でも・・・









丸で囲んだところが・・・




















(-”-;)うーん それにしても・・・先生・・・なんでここに・・・丸を・・・???










えんち・・・それはもう、立派に描写したんです。その部分を・・・。

ここでは書ききれないほど、わき毛も○○毛もすべて・・・。

えぇ・・・小学校2年生ですよ。

えんち、すでに素質あったのかな?!









絵の・・・・・ 違う(( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))違う



















えろ のほうよ!もちろん!








絵心もエロ心もたった1字の違いやん!と開き直っていいですか?


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ちなみに去年の今日の日記はこれっ (。・・)σ・・・【じゃこ】 ヽ( ^∀^)ノ じゃこ、最高!








★`゜・:*:・。、゜・:*:・ えんちのつぶやき ・:*:・゜、。・:*:・゜`★






小さい子供の
することに いちいち・・・
目くじら立てるな!
大人気ない・・・

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今日は七夕ーっ。

1年にたった1回しか逢えないなんて・・・私には到底、無理っ。

ほんの1ヶ月だって長く感じるだろうなぁ・・・だって私には、私には、、、



















我慢 なんてプログラム・・・


















埋め込まれて
いませんからーっ




















みなさん、こんばんわっ!


石の上にも3年・・・とも言いますが、

そんなとこに座るわけないやろっ!あほかっ?のえんちです。

七夕なのでそれにちなんだ記事を書こうじゃないかと張り切っています。

・・・が、またしても、メンテ突入らしいので更新できるかちょっと心配。

イクとこまで・・・ちゃうわ、書けるとこまで書いてみようと頑張ってみるっ!









えーっ・・・・・コホンッ・・・では・・・・・( -。-)スゥーーー・・・ (o>ロ<)oイクよぉ!



















どんより曇った夜空を見上げ、織姫と彦星の遠距離恋愛に

幸あれと祈りつつ・・・ふと、思い出した。

高校を卒業して親元を離れ、大阪へと旅立った日の事を・・・。




赴任日の前日まで水疱瘡で倒れこんでいた私・・・。

まだ顔のブツも引かぬまま、大きな荷物を持って列車に乗った。

あの日・・・私は・・・

何かに夢をみ、何かに期待をし、これから始まる何かに心躍らせ、

知る由もなかったのは、努力・忍耐・辛抱・我慢・・・それにホームシック。

1人でやって行く自信など、考える余裕はなかった。

ただ・・・私は今よりずっと先にある、まだ手の届かない・・・

いつかきっと掴んでやると、心に決めたそれに向かって

すでに歩き始めていたのだから・・・。

だから・・・後ろは振り向かない。









たとえ恋人をそこへ置き去りにしようとも・・・。









私にはその当時、付き合って半年になる彼がいた。

クリスマスも誕生日も私の作った不細工なケーキにろうそくを灯し

いつまでもこうやって祝う事になるんだろうと、

青く揺れる炎の前で、漠然と思っていた。

そしてそれは遠距離になろうと決して変わるモノじゃないと信じていた。



















まだ青かったのかな?

















敦賀の駅のホームで涙していたのは・・・その彼だった。




休みの日には必ず会おう。俺も会いに行くから、お前も来い。

うん、そうしよう・・・いつでも会えるから、寂しくはないよ。

我慢できる?

うん、大丈夫っ!

電話もかける、毎日だってかけるから・・・。

うんっ、待ってるから!





列車がゆっくり走り出すと、彼の目から涙がこぼれた・・・。

大きく手を振りながら、頑張れと・・・。





























だ~か~ら~



















私には努力・忍耐・辛抱・我慢・・・ないんですって~っ。

わずか1年で遠距離恋愛にピリオドを打つことになろうとは、

思ってもみなかった・・・。青かった私たち・・・。







もっと辛抱せぇよぉー自分っ!

織姫と彦星を見習えよぉー自分っ!




















“本当に大切なことは目に見えないんだよ”



















あの時、私の目には見えなかったんだろうね。

大切な・・・あなたの事が・・・

でも今・・・









ここに、こうして、









私の目の前で静かに笑ってる・・・。




(* ̄0 ̄)/ オォッ!! 旦那よ・・・あなたは辛抱強い人だなぁ。

っつか、よっぽどσ( ̄。 ̄)の事、好きなんやなぁ……(-。-) ボソッ









たとえ今日が曇っていても、たとえ明日が嵐になっても、

どんなに冷たい雨が降リ続いても、止まない雨はない。

いつかまた巡り逢えるその日を信じて、

奇跡と運命に乾杯しましょう。アメブロがメンテに入る前に・・・。




( ^_^)/□☆□\(^_^ )







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こーんなスケールのでかい話って   ワクワクするから   だぁ~い好き♪

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ちなみに去年の今日の日記はこれっ (。・・)σ・・・【熟女3人京都の旅 1 (道中編)】





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今朝の我が家の状態・・・

・・・(゚_゚i)タラー・・・雪まみれっ!






先日、路面が白く覆われると、嫌でも思い出すことがあると・・・

そう書いたわけですが・・・今日はそこから話を連想ゲームのように

飛ばしてみましょう・・・(⌒。⌒)ホホホッ




今日のこの雪で道路の端には、白い塊があちこちに出没しています。









白い塊・・・









白い塊・・・そう・・・

私は白い塊を見ていると、嫌でも思い出すことがある。




あれはまだ私が独身の頃だった・・・。

季節は3月の半ば過ぎ・・・どこを見渡しても雪の形跡もなく

春がもうそこにある・・・そんな日の深夜だった。

仕事仲間とカラオケに行った帰り・・・

ここ敦賀から実家へ向かって車を走らせていた。

深夜とあってそう車も多くない。

スピードは上がる・・・上がる・・・。

そう、何があっても止まれません・・・ヽ(゜ロ゜;)ノえっ? 怖っ!




気分はレーサー気取りです ( -_-)フッ・・・軽自動車ですが・・・。

ホテルα-1 を通り過ぎ、調子こいてダァーッと走り抜けると

暗闇の中から突如、ヘッドライトに照らされた・・・









白い塊を発見!









あっ・・・・・・・・雪だ!!









まだ雪が降ってるところがあるんだなっ・・・

きっと雪国から走ってきた車の、ボンネットから落っこちただろう。

インターがすぐそこにある・・・きっと雪国から積んで来ただ・・・。

この時期だし、氷のように固いなんて、あり得ない。

きっとシャーベットのような雪だろう。









とき・・・3月半ば過ぎにありながら、

私はまた雪が踏める喜びを感じていた。

・・・( ̄ー ̄)ニヤリ・・・

雪がドカンと降った朝・・・

窓を開けるや外へ飛び出す子供の有頂天と同じである。

そんな事をものの1秒・・・そう、一瞬で思い巡らし


















踏んでしまえぇーっ!


















私はアクセルこそ踏みはしなかったが、ブレーキを踏もうなんて

c(・。・)これっぽっちも思わなかった・・・。←いいのか・・・

このスピードで踏んだらどうなるのだろう・・・?

そんな不安がよぎった次の瞬間、

車は白い塊を踏みつけて、一気に走り抜けた・・・。


















ガクンガクンッ


















もの凄い音と衝撃だった・・・。


















ヽ(゜ロ゜;)ノえっ? なに?

今のはなにーっ?

え?(゚Д゚≡゚Д゚)?え

なんなのよぉーっ!



















てっきりシャーベット状の雪だと思ったそれは・・・


















氷の塊 のようだった・・・( ̄_ ̄ i)タラー



















私は怒っていた。

こんな車道のど真ん中に、こんな氷の塊を落っことしておくなんて

ドライバーとして、あるまじき行為だっ!隅っこにやっとけやっ!

幸いスピンもせず、事故にもならずに済んだのはすべて私の・・・









私の高度な運転技術の

おかげなのよっ!




















翌朝・・・


















いつものように出勤すると、昨夜、一緒にカラオケに行った友達が

私の背後から近寄って来た。




『(。 ̄○ ̄)ノおはよぉ~♪』朝一番は爽やかに挨拶を交わす私に

友の目は冷ややかだった・・・。ヽ(゜ロ゜;)ノえっ? なに?

昨夜、私のすぐ後ろを走っていたと言った後、こう続けた・・・。




























衝撃の告白まであと少しスクロールを・・・




























(¬_¬)σ アナタ・・・

昨日、ひいたやろ?!

白い犬・・・ 

かわいそうに

だらけやったで












白い塊=白い犬・・・((((((((((:;;゚:;:Д:;゚;;:))))))))))ガクガク

ひき逃げしておきながら・・・ですが・・・




心よりご冥福をお祈りします。







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道路上の   障害物・落下物は   避けて走りましょう♪

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聞いた話を・・・ひとつ・・・。…(/^o(・・*)内緒だよぉ…




車を運転していると、つい\(≧∧≦)/ムカッ!! っと

くることってひとつやふたつ・・・あるよね!

指示器も出さずに急に曲がってくる奴とか、横から割り込みとか

とろとろ走るとか、まくられるとか・・・。

言い出したらきりがないです。(。-_-。 )ノハイ




車を運転すると人が変わる・・・なんて人もいる。

普段は温厚な人であっても、ハンドル握らせるとどうだか・・・?




旦那の会社のAさん(♂)は、その日、車を走らせていた。

すると・・・ものすごい勢いで追越をかけてきた車が・・・。

そしてその車はAさんの前に無理やりに入ってきたそうだ。




さて・・・こういう場合・・・

みなさんはどうでしょう?平気でいられますか?

先を急いでるんだろう・・・と、平常心でいられますか?

私だったら・・・







(>_< )イヤッ( >_<)イヤッ







絶対に ・・・・・・・・・ブチッ・・・・・・・・・ (-_-~)

切れますから・・・<( ̄^ ̄)>当然!・・・




Aさんだって・・・









凸(-_-メ)ニャロ!










切れちゃったんです・・・。







Aさんは怒りを抑える事ができなく・・・

その無謀に追い越してきた奴を逃がすまいと、追いかけた・・・。

何か一言・・・ヽ(*`○´*)ノがぉぉぉぉぉ・・・

言わずして許せまい・・・。




決して見失うことなくついて走った・・・。












トマッタ━━━━(・∀・)━━━━!!!!












信号が赤に変わり車が止まった。

Aさんはこのチャンスを待っていた・・・。

そして車のサイドをひくと、勢いよくドアを開ける・・・。

怒りで震えるその右腕で、前の車のウインドゥをこづく。












ウィンドゥがスルスル・・・っとおりる。

自分とあまり年の変わらないような奴だった。

Aさんは・・・顔を確認するやいなや・・・
























右ストレート・・・
























・・・なわけ、ないやろ・・・_| ̄|○ ガクッ…














 ( `ロ´)≪コラーッガミガミガミガミ・・・














一般的だとこんなもんですかね?

無理に追い越しかけてんじゃねぇよぉ~とか、

危ないじゃないかっ・・・おりゃぁ~っ・・・とか、

まっ、そんな文句のひとつふたつ並べて、話は終わるんだろう。







しかし・・・Aさんは違った・・・。







怒りでプルプルだったが、毅然とした態度で声をかける。
























『・・・警察や・・・、お前何キロ出しとるんや?ここの制限速度知っとるやろ?えぇーっ?無理な追い越しして、事故でも起こしたらどうするんや?えぇーっ?今日は非番やし、こんな格好(私服)しとるけど・・・ほんまやったらお前・・・キップ切るとこやぞっ!わかったかっ?まっ、今日のとこは勘弁したるけど、今度から気をつけーっ!わかったなっ!ほな・・・行ってえぇわっ!(`ヘ´) ! 』
























Aさん・・・ただのサラリーマンなんだけど・・・

ちゃっかり警官になりきっちゃったんだって・・・(*≧m≦*)ププッ

そしてすがすがしい気分で、運転再開したそう・・・。




怒り奮闘中にこんな事・・・思いつく?

きっとAさん・・・頭の回転がいいんでしょうねっ!

こうやっていろいろな難を逃れてるんだろうなぁと思うと

始まったばかりの2005年・・・。

Aさんにあやかりたいわぁ・・・なんて思うσ( ̄。 ̄)ですぅ。




この前の日記12月29日の警察の尋問から逃れようと同じく

1度試してみたいと思う方・・・是非・・・やってみてください。

そしてAさんが得たすがすがしい気分とやらを体験してみませんか?



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警察に捕まった少年がとっさのひらめきで、

刑を免れた・・・そんなうまい話を紹介します。

これは作り話ではありません。(*`◇´*)/ ハイ!! 実話です。




少年はバイクに乗っていて、運悪く警察に止められた・・・。

しかも少年は運悪く無免許だった・・・。

署に連れて行かれて、いろいろと聞かれたそうだ。




警察 『名前は?』

少年 『う~~~っ、あ~~~っ』




警察 『家はどこや?』

少年 『ううう~~~ぅ、あああ~~~ぁ』




警察 『・・・┐( -"-)┌ ヤレヤレ・・・』

少年 『う~あ~う~っ( ̄ー ̄?).....??????』




警察 『もうええわ!おまえ、どっちから今、来たんや?』 

少年 『・・・あっちぃ~っ(* ̄o ̄)σ・・・』

少年 『Σ( ̄ロ ̄|||)あっ!?こっちぃ・・・?』









とっさに少年は・・・















     あほぉ















そう・・・あほを貫いたっ・・・。

警察に何を聞かれても、『う~~っあ~~っ』しか言わず

(*≧m≦*)ププッ・・・あほになり切ったそう・・・。

結局、警察もらちがあかず、









(o ><)oモォォォォ~ッ!! 
帰ってくれっ!!
















・・・ってことになったんだって!















無免許バイク少年・・・無罪放免 















お正月でお酒を飲んだり、先を急いだりで

運悪く警察に捕まった時に、どうです?!

この手は・・・?

私、やれるかも・・・っていう演技派の方・・・どうぞお試し下さい。

万が一、あほが演技だとばれたとしても・・・

σ( ̄。 ̄)は無関係ですから・・・

一切、責任は負いませんので、何も言ってこないでよっ!!





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あふぉ~も   天才も   紙一重らしいよヾ(゚∀゚)ノ゙

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今日はクリスマスイブ・・・明日はクリスマス・・・忘年会に新年会・・・

お酒を飲む機会が増えますが・・・守ってますか?







交通規則を・・・







ちょっとだけだから・・・で・・・( ^_^)/□☆□\(^_^ )

駄目です。危険です。その一口が・・・。

年末の取締りでパトカーもうろうろしているようです。

要注意ですよ・・・即・・・免停・・・取り消し・・・お先真っ暗・・・。




私・・・自慢じゃないけど捕まった事・・・あるんだっ・・・( ̄^ ̄) エッヘン

あれはまだ20歳の頃だったな。

夜中に急にたこ焼きが食べたくなったので、原付バイクにまたがった。

いつもの商店街の角を曲がったところにあるたこ焼きやさん。

その角を曲がったところでパトカーに止められた。









『ここ・・・逆行ですよ・・・』









(・-・)・・・ん?逆光?(・-・)・・・ん?

逆光って・・・あれだろ?

カメラで写真撮るときに、太陽の光で顔が真っ黒になる・・・。

私・・・写真なんか撮ってないぞ!!

なにっ言ってんだかぁ~っ・・・┐( ̄ヘ ̄)┌

変な言いがかりはよしてくれっ!!・・・無視っ!!









『・・・止まってください!!

 逆行の標識見たでしょう?』










『( ̄△ ̄)エッ・・? 逆光って?』









小さくつぶやいたのを、警察は聞き逃さなかったようだった。

暗闇の中でいっそうと目だけを輝かせて、詰め寄ってきた。




『はいっ・・・免許証・・・』

『え?(*゜▽゜*)? 免許証・・・?』

『見せて・・・』

『・・・( ̄。 ̄;)あのぉ…持ってなくて・・・

『不携帯か・・・バイクに乗る時はちゃんと免許証持って・・・』

『・・・( ̄。 ̄;)あのぉ…だからっ、持ってなくて・・・ 』

『Σ( ̄ロ ̄lll)無免許?』

『・・・(。-_-。 )ノハイ 』




あの時は参ったよ。お腹は減ってるのに、1時間以上うだうだと

説教されるわ、帰してくれんわ・・・。

身元引受人に連絡しろと言うけれど、同居してた友達も、

もちろん私だって電話を持っていなかったし、

実家の親に福井から大阪まで出て来てもらうわけにも行かず・・・

困った挙句・・・

近所に住んでいる韓国の友達(金ちゃん)に来てもらった。

片言の日本語しか話せない彼女は、私を見るなり

『アナタ・・・ナニシタッ?ヤッタ?』と疑惑の目。

説明してもラチがあかず、帰してくれたけど・・・。

夜中の2時半・・・勘弁してくれよぉ。←金ちゃんの声!




それからシートベルトで捕まったこともあった。

赤い棒を振って誘導された時に、チェ~ッ… ( ̄、 ̄)と舌打ちした後、

開き直ってみた私。

誘導されたが無視っ。その場に車を止め、窓を開け・・・。




『妊娠中はシートベルトしちゃ駄目でしょう?』




『圧迫すると赤ちゃんがかわいそうでしょ?( `ロ´)≪ガミガミ・・・』




『・・・┐( ̄ヘ ̄)┌  話は署で聞きますから・・・』









ご案内~♪









私は悪くない・・・悪くない・・・悪くない・・・。

そう自分に言い聞かせて署に入る。

年老いた警察が腰かけていて、私にもいすを差し出した。

そこに堂々と腰を下ろし、向こうが何か言う前に、

こっちからまくしたてるように言ってやった。




『初めての赤ちゃんなのよ。お腹に力を掛けるとよくないんですって。

 あっ(* ̄o ̄)σ・・・あなた・・・分かります? ここっ・・・ここに

 赤ちゃんがいるとね、ちょっとの圧迫も振動も、子宮が収縮して痛むん
 
 だわっ。キュ~ッとね。┐( ̄ヘ ̄)┌ 男の人にはこの感覚・・・

 どう説明したら、分かってもらえるんでしょうね?痛いんですって!』





『いやぁ~゚。(*^▽^*)ゞ わしらは男で赤ちゃんのこと言われてもねぇ。

 よく分からんからなぁ。確かにそういう理由なら、仕方がないでしょう。

 で?それなら母子手帳とか、あるんやね?それ・・・見せてもらって

 今日は・・・もう・・・』





『残念ですが、母子手帳は今日は持ってませんよ。あれは公費負担で

 診てもらえる書類がついてて、とても大事なものなんですよ。健診の

 時以外は持ち歩かないようにしてるんですよ。<(* ̄^ ̄*)>キッパリ』





『でもね・・・妊娠してるからシートベルトをしないって言うんなら、それを

 証明できる母子手帳がないと、わしらも確認できませんしねぇ。』





『まっそう言えばそうですよね。人の話をまったく聞かない警察では、

 信頼されませんしねぇ、だからと言って鵜呑みにも出来ないし、本当に

 ご苦労さんですよね~っ。これからは私も気をつけて母子手帳も持つ

 ようにしますぅ。妊婦の友達もたくさんいますので、ちゃんと持つように

 言っておきますわ~っ(o^-^o) ウフッ』





これで免れたシートベルトの取り締まり・・・。

( ̄ー ̄?).....??アレ??

私・・・あの時・・・妊娠してなかったはず・・・♪(* ̄ー ̄)v

私は女優よっ・・・(⌒。⌒)ホホホッ




他・・・スピード違反17キロオーバーなど・・・。

こういう前例があるから警察を見ると、つい身を隠したくなるのかしら?




みなさんは警察に捕まったこと・・・ありますか?!

捕まったらどのように、その警察と対応しますか?

平謝りで罪を軽くしてもらおうとすがったり、言い訳をしたり、

逆切れて怒鳴ってしまって、キップ切られたりと、

いろいろな展開がありますね。

そこで・・・不覚にも警察に捕まって _| ̄|○ ガクッ…な少年の

想像もつかないひらめきで、刑を免れた・・・というお話を・・・

今度、紹介したいと思います。だからそれまで、どちら様もどうか

警察に捕まる事のないように、お願いします。では・・・また・・・。



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子供ってどうしてこんなに、よくこけるんだろうと・・・ふと、思った。

この土日の2日間・・・幸い天気がよかった。

こんな日は元気に外で遊ぶべしっ・・・ってことで、

チビは遥と共に自転車に乗ったり、

近所の公園に行ったりと楽しんでいたようだった・・・。








・・・が・・・







思いっきり飛び出して・・・・・・・・・・・・こける。

追いかけっこをしながら戯れつつ・・・・・・・・・・・・こける。

ゆっくり歩きなさいって言うのに・・・・・・・・・・・・こける。







なんでこんなにこけるんじゃ~?







うちの子・・・足の長さが違うんじゃないのかって

まじで思っちゃうくらい・・・よくこける。

あんまりよくこけて、生傷が絶えないから家の中で遊ばせてみたけど







(≧▽≦;)アチャー 



階段・・・踏み外してるよぉ








青あざと生傷と・・・

まるで虐待されてるみたいじゃんっ・・・。。。。。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ

変に誤解されたくないから、これ以上こけたり、

ぶつけたりしないで頂きたいと、チビにお願いしているところです。







どんな痛々しいような傷でも、カットバンを貼らないチビ。

いや、どんなたいしたことない傷にでも一応、カットバンを貼るんだけど

3分たつと『治った~』と言って、めくってしまう。

一応、貼るという行為で、納得するのか、癒されるのか・・・







謎だ・・・







まっ、貼らないほうが傷の治りは早いから、

それはそれでいいんだけど・・・。







・・・(o・。・o)あっ!・・・思い出した・・・。

σ( ̄。 ̄)が子供の頃・・・

1つ上の姉が泣きながら帰ってきたことがあった。

ひざは血だらけ・・・こけたらしい。

たまたま父母ともに留守で、家にいた祖母が手当てをしたんだけど・・・




その① しっかり流水で傷口を洗う。l-_-l_ _l-_-l_ _l ウムウム これが大事!

その② 傷口を消毒する。日本酒で・・・。(^▽^;) 昔の人なので・・・

その③ そしてオロナイン。傷といえばオロナインの時代だった・・・




オロナイン・・・オロナイン・・・ナ・・・イ・・・ン・・・







(・・。)ん?







・・・・・・・・・・セ・・・メ・・・ダイン・・・・・・・・・・







(≧◇≦)エーーー!



セメダイン?!








70ちかくのばあさんにカタカナは読めないものなのか、

ただ慌てただけなのか・・・

姉のひざに擦り込まれた薬は、オロナインH軟膏ではなく、

ボンド・・・そう・・・接着剤だったのだ。

表面はすぐに白く固まって・・・




『ほぉらっ、もう血も止まったし・・・よぉ効くなぁ、最近の薬は・・・』




・・・って、感心してんじゃねぇよぉ~っ。(¬_¬)σ アナタ 







間違ってますから~っ







┐( ̄ヘ ̄)┌  今、ふっと思い出しちゃったんだけど、

つくづくかわいそうな姉だと思いません?







幸いうちの同居中の姑・・・

カタカナはちゃんと読めるのでその心配はなさそう。

でも・・・万が一、そんなことになったら・・・







仮面家族も即刻、崩壊







・・・ってことになりかねない。

子供の小さな傷から家庭崩壊なんて・・・おぉ怖いっ。

あったかい紅茶をすすりながら、そんな事を考えてる秋の夜長・・・。

皆さんの家庭は円満ですか?・・・・・(*≧m≦*)ププッ




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あんまり、溜めちゃうと体に悪いよぉ~!

時々抜かなきゃ・・・ね。ちょこっとづつでいいから・・・。

でも、みんなはどうやって?




マッサージもいいな(ファッションじゃないぞ!)、

お風呂もいいな(ソープじゃないぞ!)







σ(・・;)はね、こう見えて結構、気をもむタイプなのよっ。







独身の頃の話なんだけど・・・。

まだうら若き乙女の頃の話よっ(ё。-)・・☆うふ何年前じゃぁぁぁ


あの頃の主食は“かっぱえびせん” だったのよ。

1袋80円でお腹が膨れるもんでつい・・・。(*⌒~⌒*)もぐもぐ

ある日なかなか直らない風邪を、診てもらいに行った病院で・・・。




『w(゚o゚)w オオー! なんや、この数字は・・・も1回測らせて~!』

『 (。-_-。 )ノハイ いくらでもどうぞ・・・』

『うわぁ~、高いねぇ。あなたいくつだっけ?』

『 σ(・・?) me? 21ですが・・・』

『・・・・・絶句・・・・・』




          なんせ高かったらしい。




          “高血圧”だって。




           まるで老人じゃないかっ……(-。-) ボソッ





スナック菓子の食べすぎによる、

塩分の摂り過ぎ&一人暮らしのストレスもあるんだって。





それから実家にUターンしてから、

結婚するまで働いていたドライブインで・・・。

・・・ここ・・・人間関係最悪な所だったのよ!ε=(>ε<) プーッ!!

なんせいっぱい、いっぱい、気を遣った。

むかついてもグッとこらえて、我慢して・・・。




そしたら・・・




          キリキリ・・・




           痛むのよね・・・胃が・・・




胃カメラを飲んだ結果、“胃潰瘍”と診断されました。

対人関係によるストレスが原因でした。




ストレスって原因がこれって目に見えてないし、

取りのぞくことができないから、厄介よ。

何が原因になるのか・・・気にしないつもりでいても、

少しずつ蝕んでいくのよ、この体を・・・。







私は小さい時から、のどが弱かったの。

だからほこりを吸ったりすると、もう次の日には 

(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ




          ・・・・・ひどい風邪・・・・・




季節の変わり目とその間に風邪をひいたなぁ。

しかもなかなか治らないの・・・

咳がなくなるまでに、約1ヶ月はかかったから・・・。

12ヶ月のうち7~8ヶ月は、風邪だったな。

それでも、どんなにのどを痛めても、

ガラガラのハスキー声になっても・・・。

何とか声は出てたのよ・・・お蔭様で!







          それが・・・なんとっ








ある日、突然・・・声が出なくなったのよ・・・。




『・・・・・・・・>o(≧0≦*o) 』

『・・・・・・・・>o(≧0≦;) 』




朝起きて、|* ̄o ̄|お|* ̄O ̄|は|* ̄。 ̄|よ  

と言ったつもりが・・・・・・・・・。

ハスキーな声すらでない。

私の気道に空気が通ってないような感じだった。

昨日まで普通に話してたのに・・・(´_`。)グスン

その頃、働いてたコーヒーショップを開ける為に、

いつものように店に出勤はしたものの・・・。

かかってきた電話にとっさに出るんだけど、声が・・・。




『もしもし、○○○さんですよね?』

『・・・(はい)・・・』




 

          出ない・・・声が出ない!






これじゃあ、仕事にならないよぉ・・・。

店の上司の家に電話をかける・・・

Σ( ̄ロ ̄|||)ハッ!? 声が出ないんだった・・・。




ガチャッ・・・『はい、○○です』

『・・・・(あうあう)・・・・・』 




やっぱり、駄目!声にならない・・・。

何も言えずに電話を切る・・・。

上司はすぐに駆けつけてくれて、

病院へ行くようにと早退させてくれた。いい人だ。

そこでもはっきりとした原因はなく、

ストレスかなぁ~なんて事を言われる。




          何がストレスに・・・?




思えば、同居を始めて最初の冬だった。

春に家を新築し、これを機に同居・・・ありがちなやつです。

引っ越しのいっぱいの荷物を、毎日せっせと片付けてたの。

ちょうど遥が入園して、慣らし保育で早い時間の

お迎えもあって、1日バタバタだったわ。

そんな時に言われちゃったのよ・・・。




『○○○(←私)ちゃんの歳やったら、寝んでも働けるでぇ』

『働く気がないんなら、もっと安い保育園に変えたら?』

『私(←義母ね)やったら家にじっとしてられんけどな~っ』





・・・いやー゚。(*^▽^*)ゞ 

じっとしてるわけじゃないんですが・・・www

別々に暮らしてた時には、

見えなかった部分が、どんどん見えてくるんですよ。




          お互いに・・・




          表面化・・・って言うんですかぁ?





          (o・。・o)あっ! 泥沼化・・・だった・・・




この同居で私のストレスとの戦いが、始まったわけ。

義母にしてもそうだろうけどね。

旦那に愚痴るわけにもいかないし、もっぱら溜め込んで、

言いたい気持ちは飲み込んで・・・

いっぱい、いっぱいになった時に、壊すんです。




          お皿やコップや茶碗を・・・。





そのために、欠けた茶碗だって

すぐには埋め立てゴミとして出さないの・・・(。-_-。)ポッ

小屋に大事に取ってあるのよ。 v(。-_-。)vブイッ♪

(#`-_ゝ-)ピキッ ときたら、

外に出て・・・・・・(´、`;)ブツブツ 言いながら、

バリ~ン、ガチャァ~ン、ピキ~ンってね。




          子供が言うの・・・。



 
          『まぁた、お母さん、切れてるwww』って!




          ε- ( ̄、 ̄A) フゥー 




皆さんのストレス発散方法は、なんですか?

私にできそうなのがあったら、

教えてくださいね。 (。-_-)ノ☆・゚::゚ヨロシク♪




結局2週間・・・一言も話すことができず、

筆談で会話し、電話は無視・・・

連絡はFAXにしてもらい、なんとかやり過ごしたよ。

一番喜んだのは、他でもない・・・子供達だったよ。

だって・・・日頃あ~だこ~だと、

うるさいお母さんが何しても怒らないんだもの・・・。

たとえ怒ったとしても、紙に『こら~っ』って書くだけで・・・

威厳がないのよ、威厳が・・・。




ストレスは溜めないようにしましょう。




でも、お金は貯めたほうがいいぞっ! (* ̄∇ ̄*)エヘヘ




テーマ:


私は高校を卒業後、大阪のある美容室に見習で就職した。

そのある美容室というのは、その当時、京阪神ではかなり有名な、

某カットハウスだった。私が配属されたのは、大阪ミナミ(難波)の

繁華街に建つビルの3階。中でも一番大きな店だった。

1年目はおもにヘルプ、シャンプー、掃除・・・

従業員の買出しなど・・・・・・ようするに雑用係である。

同期の見習1年生は全部で14~5人いたのだが、

2人ずつ交代で買出し当番がまわってきた。

・・・・・どういうものを買いに行くのかと言うと、

お昼に食べる弁当・飲み物・タバコ・変わった所で香水

コムサのTシャツ・銀行口座からの出金などなど。

それは大変で、面倒だけど、

店から抜け出せる唯一の楽しみでもあった。

さっさと買出しを済ませて、後は喫茶店でお茶をする(さぼる)・・・

それから何食わぬ顔で、店に戻る・・・。 v(。-_-。)vブイッ♪




私が買出し当番で一緒に組んだ、宮崎からきた女の子

(苗字は山元:やまもと・・・通称やまげん)は天然だった。

・・・というか、私も同じだが、田舎者・・・(*≧m≦*)ププッ

マクドなんて自分の故郷にはない・・・

そんな似た者同士とでもいうのか・・・。

頼まれたハンバーガーやポテトなどを買いに行った。

二人にしたら初めてのマック入店だった。









・・・(;´Д`)ウウッ・・・

買い方が分からないっ!










周りをよぉく観察した後、レジ前に立ち注文する。

SMILE 0円 と言うだけあって、

やけにニコニコとした店員が、こう言った。




店員:『いらっしゃいませぇ~、ご注文をどうぞぉ』









やまげん:『えっと・・・これとこれと・・・』









故郷にはこういうカタカナの羅列の食べ物はなかったので、

舌が回らない。・・・指で指す。









店員:『名前でお願いしますぅ』



















やまげん:『 (゚∇゚ ;)エッ!? やまもとですw』



















\(〇_o)/ギョギョ 名乗るなよ!

やまげん!商品名だろっ!




















やまげん:『ダヨネ?・・・゚。(*^▽^*)ゞ フィ、フィレッ・・・』



      何度も舌を噛みつつ、



      『・・・ふたつ・・・ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。』











店員:『は? いくつですか?』









やまげんはここまでで、もう充分すぎるほど心臓バクバク・・・

・・・だったに違いない。

・・・冷静ではなかったのだ。

そこでまたやってしまったのである・・・。



















やまげん:『あっ、私、18ですw』



















店員:『 Σ( ̄ロ ̄|||)ハッ!? 』



















私:『 ・・・(゚_゚i)タラー・・・ 』 悪いけど・・・









他人のフリ、さしてくれ~~~っ!









なんとか注文は完了したものの、

商品を待つ間の冷ややかな視線と、

ただのはずの SMILE さえ

没収されてしまった二人・・・。(〃ー〃) 体温↑上昇中









私は思ったね。









都会じゃ暮らせないって・・・。









                       ┐( ̄ヘ ̄)┌







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