×××えんちの事情×××

×××言いがかりも×××言い訳も×××すべてそこには
×××事情があるから×××


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昨日7月23日は、とうとう最終巻となる・・・

ハリー・ポッターと死の秘宝 の発売日だった。

カボスでは、この日・・・朝7時から販売を開始したようだが

私は慌てることもなく、焦ることもなく、夕方・・・

この本を手に入れる為、カボスへと足を運んだよ。余裕綽々で・・・(笑)




まだ雪の舞う時期から、この本は予約していたんだけど

予約しなくても余裕で買えるほど、平台に高く積まれていたハリー。

ちょっと気が抜ける感じ。




ハリーポッターは長女の愛読書。

まだ小学生の頃から、こ~んな分厚い本を

一心不乱に読む姿には、いたく感動したものだった。

ハリーポッターが発売されるたび、無条件で買い与えたのも

そんな姿にみたび感動したいという気持ちがあるからだと今、思う。




最後の壮絶な戦いが始まるらしい最終巻。



2巻で3990円。高っ!





予約特典のへなへなバッグ。



ハリーファンの長女に使う?と聞いてみたら

即答で・・・要らない! だそう・・・

とりあえず、押入れの奥に・・・ぎゅーっ!!





昨日の夕方、早速ページを開く長女。



最終巻、記念の1ページだ。めっちゃ大げさっ!(笑)










この分厚い本が2冊。

いったい、いつ読み終えるのか見当も付かないけれど

3990円もしたんだから、じっくりゆっくり楽しんでくれ!と願ふ。









なのに、なのに・・・









長女ときたら・・・









あ~おもしろかったぁ!









たった1日で読み終えてしまったんですけどぉ・・・(泣)









昨日の夜はいつものオンラインゲームして寝てたし

今日は午前中、課外学習で学校行きだし

私が夕方パートを終えて帰ると、やっぱりオンラインゲームしてる長女。

いったいこの2冊を読むために

正味何時間を要するのだろうと不思議に思うほど。




もしかしたら本当にあるのかな?

長女には・・・これが・・・

ここにそーっと、マウスを乗せてみて!→ 速読の技!なんせ本を読むのが早いんです。あんまり早くて嘘こいてるって疑うあまり、本の中身のテストなどやってみた数年前・・・(笑)


お母さんも読んだら?と言われたけど

日が暮れるどころか、年が暮れそうなのでやめとくっ!

カタカナを読むのはストレスが溜まります・・・。








   (こちらもクリックして頂けると、とても嬉しいです。)

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2週間ごとのパレア(図書館)・・・。

何を借りようかと、ウロウロしていたら

面白そうな表紙が目に飛び込んできた。

サービス業に従事している私にとって

こんなこと・・・でっかい声ではとても言えないんだけれど・・・









アホな客(≧∇≦)






タイトル、気に入った(笑)

それで、手にとって表紙をめくった。

はじめに・・・に目を通す。




この世にバカな奴、アホな輩は多いのです。

しかし困ったことにアホと呼んではいけない人種がいます。

それはお客様。

不条理だろうがアホだろうが、客は客。

アホにアホと言うことさえ

許されない世界 ―――― その名も商売。





さまざまな商売の世界において、少なからず存在するアホな客に

低姿勢で応対するけな気な店員の姿。

自分の姿を重ねてみる。




あぁ、どこへ行ったとしても・・・

私は常識のある客でありたいなと、つくづくそう思ったよ。




とか言いつつ・・・

旦那に言わせると、私はけっこうなクレイマーらしい。

口を開くと文句ばっかりだなんて言うけれど・・・




訳があるねんっ!




せっかく買った白菜がシナシナで、まるで漬物のようだったんだもの。

じゃがいもを半分に切ってみたら、中が真っ黒だったんだもの。

真タラの魚肉の中に、変な物体(エイリアン風)が動いてるんだもの。

ニラを袋から出したら、ドロドロになってたんだもの。

お葉漬けにちっちゃいけど、いも虫まで漬かってたんだもの。

半額のセール品買ったのに、半額になってないんだもの。




な?!文句言うのも、訳があるやろ!!

一般的に・・・言われんようになったらおしまいって言うしね。




言われるうちは花やっちゅーことやね!




私って、やっぱ結構・・・

嫌な客かもしれんなぁ。・・・・・・(´、`;)ブツブツ




ま・・・この本で紹介されてるような、レベルほどではないので

私はまだぜんぜんいい客で通じると自信を持って言える。




ほかに私が借りたもの。


  



2週間以内で読みきれるかな?!




パレアの帰りに、カボスに立ち寄った。

いつも新刊コーナーはチェックを欠かさない。

そこで見つけた新刊っ!




子どもとの暮らしと会話 / 銀色 夏生







すぐに開いて、ちょっとだけ読んでみた。

とても面白い。

しかも巻末に、つれづれノート復活のコメントがあり

なんかパーッと世界が明るくなった気がした。

やっぱ、つれづれがないと寂しかったから、すごく楽しみっ!

銀色夏生ファン・・・きっとみ~んな、喜んでるだろうな。ふふふ・・・




そして、今・・・

記事を書きながら、知ってしまった。




この本、いつ出たのーっ!
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!!!!









明日にでもカボスで注文する予定です。








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あなたにとって、結婚は 
渇きを癒してくれますか?




朝、夫(大樹)を送り出したあと、金魚に餌をやりながら、

私と同じだ、と弥生は思った。

1日24時間態勢で、世間から切り離された1日が終わる・・・。

岐路に立つ女性の、「渇き」と「癒し」を切実に描く。




平穏な生活をしていても満ち足りない・・・。あ・・・なんかわかるような・・・

そんな家庭の主婦が求人広告のチラシを頼りに職探しを始め、

タウン誌の取材・編集のパートをはじめるようになり、

それまで無頓着だったパソコンにも挑戦。

夫:大樹からメールの送受信方法を教えてもらうシーンなど、

まるで数年前の私のようだ・・・と、思った。

1台のPCを家族で共有するのが普通だと言う弥生に対して




1人1台が原則だ!
夫婦でもプライバシーはある!





・・・と、主張する大樹の焦る姿が笑える。(; ¬_¬)・・・怪しいっ!




早い話・・・

家の中でただ子供の世話をし、旦那の帰りを待っていた専業主婦が

外に出て働きだすと、いろいろあるよ・・・という話でしょうか。

ってことは・・・私にもあるのかしらん♪いろいろと・・・(*≧m≦*)ププッ



馬の合わない姑との付き合いだとか、

幼稚園の送迎時のお母さん同士の付き合いだとか、

思わず、うんうん・・・と、うなづくことばかり。

ネットでの出会いだとか、セックスレスだとか、

話はどんどんと広がっていくけれど、ありがち

納得がいかないような展開が面白くもあり、腹立たしくもあり・・・。

結局、一気に読んでしまった。






盛田 隆二
おいしい水





一瞬鼻の奥がつんとして、泣くかもしれない、と弥生は思った。

でも涙は出てこなかった。




この2行の書き終わりに・・・なぜか、とても惹かれる。







おいしい水と言えば・・・?やっぱこれでしょー!


   


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盛田隆二をもう1冊


つい先日、読み終えた・・・

“ありふれた魔法”

秋野智之44歳、

城南銀行五反田支店次長、

妻と3人の子あり。

人生の予定が狂うほどの恋など

するつもりはなかった。


この・・・

するつもりはなかった・・・

に、哀愁を感じるえんちです。








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みなさん、山田悠介という作家をご存知ですか?


1981年6月8日生まれ。

19歳の頃から小説に興味をもち、20歳のときに

リアル鬼ごっこという都市型ホラー小説でデビュー。

各メディアなどで話題になったあの山田さんである。

ちなみに・・・

マジックで有名なのは、前田さんですっ!あ・・・関係ないっすかっ?!


本屋でこのリアル鬼ごっこを見かけてから、




山田 悠介
リアル鬼ごっこ


私の中で、いつか読んでみたい作家の1人となった。

そして・・・

ある日、ブラッと出かけた本を売~るなぁ~ら~♪ブックオフで

100円になった山田悠介の文庫を1冊、手に入れたのだ。

それが・・・




山田 悠介
親指さがし


親指さがし だった。

この1冊はのちに・・・

我が家に山田旋風を巻き起こす事になろうとは、

その時には知る由もなく・・・

とりわけ・・・次女にしてみれば、

ある種の革命であったと言っても、過言ではなく・・・

この1冊を制覇(読破)した自信とか、充実感は

今までの読書嫌いを克服することになった。




山田さんのサイトに飛んでみた。ちなみに、ここです→山田ワールド

Q&Aの中で山田さんの回答に、ちょっと笑えたので紹介しよう。

●現在、執筆において心がけている点は?

  とにかく楽しんでもらえるように。あり得ない話だけに楽しいのかもしれません・・・

  小中学生も読んでくれてるので、わかりやすいように。ここがネックか?!

  映像が浮かんできやすいように。浮かび過ぎると恐怖ですが・・・^^;

●登場人物にモデルはいますか?

  いるときもあります。

  たとえば 『8.1』 には、いつもお世話になってる お世話になった方を登場?

  文芸社のSさんをモデルにした人物を登場させて、ふむふむ・・・ヨイショ?

  殺しちゃった(笑)。Σ( ̄□ ̄;;;)!!殺すんかぁーぃ!!

リアル鬼ごっこで全国の佐藤さんを殺せ・・・という内容を書いていますが
  「佐藤さん」はどう思いますか?


  友人に3人いるが、「やめろよ!」と怒っています。 ま、当然だろうな!




義理や人情など皆無の世界で生きる、今どきの若者のようで笑えた。




さて・・・

その 親指さがし を紹介しよう。




「親指さがしって知ってる?」

由美が聞きつけてきた噂話をもとに、武たち5人の小学生が

遊び半分で始めた、死のゲーム。

しかし・・・終了後、そこに由美の姿はなかった。

あれから7年。

過去を清算するため、そして、事件の真相を求めて、

4人は再び「親指さがし」を行うが・・・。

女性のバラバラ殺人事件に端を発した呪いと恐怖のノンストップ・ホラー。

                    ~「BOOK」データベースより~





ふと昔を思い出した・・・。

校舎は西日で紅く染まり、教室はすっかり薄暗くおどろおどろしく静か。

時間も我も忘れ、夢中になっていたのはコックリさん・・・

私の右の肩に尋常でない感覚があった。

そして、次第に腕が痺れた。

あの時に感じた不気味な重さを今更ながら思い出してしまった。

そして、自分の背後に怯えた。




幽体離脱だとか、超能力だとか・・・現実にありそうでないようなモノや

呪いだとか怨念だとか霊だとか・・・見えそうで見えない陰湿な空気が

じわじわと押し寄せてきて、後半は読むにつれ、正直、怖くなった。

私の頭の中で、鎌を持った女が追いかけてくる。

どこまでも、どこまでも・・・。

想像しすぎて恐怖は更に増す。

その頃・・・

急に空が荒れだして雨が降り出し、雷が鳴りだした。

私は見えないものにとても恐怖を感じるので 誰でもそうかな・・・

本を読んでいる私のすぐ後ろが気になりだした。

木造建築の柱が軋む音に固唾を呑んだ。

時計の針は午前2:10をまわっていた。

これ以上、読めない。

昨夜、本を閉じ布団にもぐって眠った。




近頃、怖いもんなしのえんちを、ここまで怯えさせるとは・・・









親指さがしっ!
天晴れっ!である・・・










これは映画化されていて、次女がどうしても観たいとねだっていたし

私にしても原作の恐怖がどう表現されているのか気になったので

怖いもの見たさでDVDを借りてきた。

久しぶりのホームシアター。

大音響で恐怖を味わうつもりだ。((((((((((:;;゚:;:Д:;゚;;:))))))))))ガクガク

そして、鑑賞後はレビューをアップする予定。

お楽しみに・・・♪(* ̄ー ̄)v







怪奇現象から人間への恐怖を描いたホラー小説を中心に

今後も取り組みたい・・・
と語る、いま最も注目される作家、山田悠介に

次女はどっぷりと、はまってしまったようだ。

この2週間ほどで、これだけ一気に読んでしまうとは・・・。

以下・・・次女が読んだラインナップ。



山田 悠介
あそこの席



山田 悠介
スイッチを押すとき



山田 悠介
ライヴ



山田 悠介
×ゲーム



山田 悠介
@ベイビーメール




山田 悠介
レンタル・チルドレン


読書は数学の応用問題を解く上で役に立つという。

だから、これで読書嫌いが克服できたのなら、ありがたいこと・・・。

しかし・・・親として欲を言うならば

これからはもっと心温まる系も読んで欲しい。

そう思う今日この頃。

次女は言う。









山田悠介だから
読むのであって
他のは全く興味なしっ!










          ・・・_| ̄|○ ガクッ…










   

    ←ここ、壊れてる・・・





思うに・・・


子どもの持つ好奇心はスリルを超え、危険だ。

危険だと分かっていても、禁止されればかえってやりたい。

そこらへんが子供の心を・・・次女の心を掴んだのかもしれない。


そして、それは・・・


主婦の好奇心にもちょっと似てるかも・・・

そう思った。

主婦の好奇心ほど危険なものはない?!








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先日、紹介した新堂 冬樹の 吐きたいほど愛してる。 は、

純愛路線とは大きくかけ離れた・・・

なんとも後味の悪い(っつか、ずっと気分悪かった?!)エグい1冊だったが

今日は限りなくピュアな1冊を紹介しようと思う。

これが同じ作者だとは思えないのだが・・・

多分、これこそ新堂冬樹っ!と誰もが納得するんじゃないかと

勝手にそう思いつつ、話を進めたい。





新堂 冬樹
天使がいた三十日





その愛は、雪のように白く儚く、しかしそれ故に、心に沁みわたる。

メリー・クリスマス。

あのときの夏乃は、これから何回……

いいや、何十回もそのセリフを口にできると信じて疑わなかったことだろう。

それは、私も同じだった。

微かに萌芽(ほうが)の兆しをみせていた生命の木が、

ふたたび、内部から朽ち果ててゆく……。

衣擦(きぬず)れの音に続いて、背後に気配を感じた。

私は、振り返った。

万年床の上で、四肢を震わせながらマリーが懸命に立ち上がった。

半開きに開いた口からだらりと舌を伸ばし、

荒い息を吐きながら、潤む瞳で私を見上げていた。

私に向かって足を踏み出そうとしたマリーの躰が、ぐらりと揺れた。

「おい、マリー!」 静寂を切り裂く絶叫とともに、

マリーがスローモーションのように崩れ落ちた。          <本文より>





読み始めて、しまった・・・と思った。

マリー・・・登場人物がカタカナだった。

ちょっと読む気が失せる・・・。

私はどうもカタカナ表記に弱いところがある。

黙読してても噛むからである。読むリズムが乱れるから嫌だっ!!

ちょっとガッカリしながら読み進める。




1年前の妻の事故死から、立ち直ることができず、

ただ妻のもとへ・・・と願う主人公の目の前に

一匹の犬が現れた。

それがマリー。マリーって犬の名前だったのか・・・(´▽`) ホッ

主人公が、再び生きる希望を取り戻していく過程の中で、

このワンちゃんが泣かせてくれるのである。

この物語の中心となる、重要な存在であることは間違いないっ!

それなのに・・・

ここまでするか?させるのか?と言いたくなるほど、

けなげに立ち回るマリーに待っていたのは哀しいラストだった。




私個人的には好きなパターンで、大いに感動し涙した1冊だ。

非現実的ではあるけれど、一見の価値はあると思われっ!

主人公が作曲家の設定だからか、文中、

やわらかな風をイメージさせるメロディが流れてくるような気がした。


 

いつも私はあなたのそばにいるから・・・・・それを、忘れないでね。

夏乃は、そう言い残し、微笑みながら眼を閉じた。

最期まで、私を励ますように・・・・・。




もし私が先に死んだなら、雪になってあなたの前に現れると思う。

それも、クリスマスに降る雪。




記憶の中の夏乃が、優しく私に微笑みかけた。          <本文より>








いま、何位かなぁ~?

それぞれをクリックしてくれると嬉しいえんちです!

いつもどうもありがと~っ♪


   

    





マイブーム・・・

それは・・・図書館っ!

しかも・・・パレア若狭っ!

毎週のように出かけてる気がする。

遠いのに・・・。

どんどん読まないと返却期限に間に合わないよ。

で、必死になって?時間があれば読書・・・。

そのせいか、疲れてる・・・私の目。

頭痛もきっとそのせいだろう。

そういえば・・・

歯茎にまた口内炎ができて、痛い。

これは読書が原因ではないと、断言する。








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おとついのひどい頭痛も、

イブ2錠と旦那の愛情マッサージと早めの就寝ですっかりよくなった・・・

と、喜んでいたのに・・・ところがどっこい・・・元気なのは朝だけで

昨日も今日も午後になると軽く頭痛が再発するのはなぜだろう。

慣れないパートのせいか?もう2ヶ月も経ってて慣れんわけないやろ?

読書の時間も増えたことで、目を酷使しすぎてるのも要因か?

明日はイブ2錠持参してフロントに立とうと思う。




えんちが命をかけて頭をかけて読んだ・・・1冊を紹介しよう。

お勧め書籍のテーマにはふさわしくないような気もするが

ある意味、お勧めになるのかもしれない。

心して読んでくれっ!










自分の中心で愛を叫ぶ




その宣伝文句に、激しく納得することになった。

こんな自己チューな愛なんて迷惑なだけである。

読めば読むほど・・・

食欲も失せ、気が遠くなる。

あの「忘れ雪」「誰よりもつよく抱きしめて」

新堂冬樹が書いた作品なのかと、何度も疑ったほどだ。




思いっきりダークな気分に陥る恐怖の短編集。

●迷惑な妄想逆ギレ男・・・半蔵の黒子

●夫の帰りを正座して待つ壊れた妻・・・お鈴が来る

●生き地獄を味わう可憐な美少女・・・まゆかの恋慕

●虐待される寝たきり老人・・・英吉の部屋




勝手気ままに狼藉の限りを尽くす面々を、あなたは愛せるか?

          *狼藉(ろうぜき)・・・無法な荒々しい振る舞い。乱暴な行い。*




エンターテインメントの旗手・新堂冬樹が

「ここまで書くか?!」とばかりに練り上げた、

強烈すぎるキャラクターと刺激的なストーリーとなっております・・・。




おひとつ、いかがですか?




但し、食前食後は控えたほうがよろしいかと、思われっ!





新堂 冬樹
吐きたいほど愛してる。








お帰りの際、 グ ロ と、どついてやって下さい!



   

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R指定必要か?!

うじ虫チャーハンやゴキブリを食べるシーンありっ!

マジで吐きたくなった1冊でした・・・_| ̄|○、;'.・ ゲフォォォォ・・・








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昨日、単行本を1冊読んだっ!

ずいぶんと前に読みたくて、買っていたけど

他にも読みたい本がいーっぱいありすぎて・・・

結局・・・今ごろ、どうやら読むことになったのだが・・・




ちなみにこれっ↓です


雫井 脩介
クローズド・ノート





著者は雫井 脩介。

以前、読んだ「火の粉」にしても、「虚貌」にしても

ハラハラドキドキのサスペンスであり、内容も重く暗いイメージだった。

クリックで書評に飛ぶよ!→「火の粉」「虚貌」

二転三転するストーリー展開に、私は夢中になって読みふけったものだ。




書店にて。

雫井 脩介のこの新刊が並んでいるのを目にした時、

是非、これも読んでみたいという思いにかられた。

それは帯のせい。

・・・ちょっと震えた。









一瞬でも構わない。
これが一瞬でも、
私は生きてきてよかったと言える――










・・・私の琴線に触れた一節だった。

気がつくと・・・

知らぬ間にそれを手にしていた私がいた。

念の為、言っておくが・・・

手にしていただけであり、決してカバンに入れたりはしてないぞ!

ヒソヒソ( ゚o゚)ヤダァ(゚o゚ )ネェ、キイタ?( ゚o゚)オクサン(゚o゚ )アラヤダワァ・・・万引きじゃないの?









携帯サイトでの連載時から感動の声が続々!
100万アクセスを突破した、切なく暖かい恋愛小説!!










そんなに感動する恋愛小説なのか?これはもう・・・読むしかないだろーっ!




さらに、帯には・・・

「火の粉」 「犯人に告ぐ」 の俊英が贈る 2006年最初にして最高の物語。

なんて書かれているから、そりゃ~もう何が何でも読みたいと、誰でも思うでしょーっ。




そして、ワクワクしながら読んだのだけど・・・




私的に最高の感動を味わうことはできなかった。

この本を純粋に読んで感動する年齢はとっくに過ぎた・・・というか・・・^^;

綺麗過ぎて物足りないというか・・・^^;

途中で展開が読めてしまったのも残念だったし

ふ━━( ´_ゝ`)━━ん な1冊となってしまった。




この本の中で登場する、4年2組担任の伊吹先生の存在感はとても大きい。

教え子をいつも温かく見守っているし、それにいつも一生懸命だ。

恋愛小説とは別のところで感動することになった。




――――― その伊吹先生が実は実在の先生であったこと。

――――― その先生が著者の長姉であったこと。

――――― そして、実際に不慮の事故により長姉が他界していること。




雫井 脩介の書いたこのあとがきが、

さらに読者を惹きつけたと言っても、過言ではないだろう。




そして・・・

ふと、万年筆でさらさらと・・・

近頃、めっきりご無沙汰になってしまったあの方へ

穏やかな日常と秘めた想いを込めた・・・

例えれば、

春を待つ柔らかな日差しのような・・・

プレートの隅に寄せられた玉葱のようなさりげない・・・

そんな手紙を書きたくなった。







しかしながら・・・年の瀬も間近になって、手紙など書く暇があったら

さっさと年賀状を書いたほうがえぇんちゃうか?と

自分に突っ込みいれながら、己のケツを叩いておるのが現状です。

お帰りの際、左から順番に 早 く 書 け よ とハッパかけて下さい。



    

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★`゜・:*:・。、゜・:*:・ 明日は・・・・:*:・゜、。・:*:・゜`★


小学校の授業参観&個人懇談なのでパートはお休みです。

あさっては中学校の三者面談なのでパートはお休みです。

今・・・パートの仕事がと~っても楽しいので、休みたくない・・・

これが本心なのですが・・・^^;





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昨日の夜・・・

楽しみにしていたテレビドラマがあったので、コメレスも放置したまま

テレビ画面を食い入るように、見続けていたえんちをお許し下さい。

そして・・・

今日の夜・・・

昨夜の続きのドラマがあったので、日記の更新も放置したまま

やっぱりテレビ画面に釘付けとなったえんちをお許し下さい。

なんて・・・

許しを乞うえんちでございます。




みなさん、こんばんわっヾ(≧∇≦)〃




2夜連続放送されたスペシャルドラマ “氷点” のテーマは

まさに 「許し」 だったのですが、みなさんはご覧になりましたか?

こちらです→氷点




~大いなる罪と許しの舞台へ~




誰でも、人の心には氷点がある。




絶対あるな・・・と思った。

えんちにある氷点は多分ひとつではないような気がする・・・。

きっとたくさんあり過ぎて、形はとてもいびつだろう。

例えば・・・もやっとボールかサザエのようなもの・・・。

想像したら愛嬌があってかわいい。嗚呼・・・永遠に憎めない自分っ!




心に問い掛けてみて下さい。

「あなたには、憎い人がいますか?」 )))))))))))( ̄ー ̄;)/ギク!

「そして、その人は誰ですか?」  い、い、言うんですか?ここで・・・(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ

人は、生まれながらにして誰かを憎んでしまう生き物。悲しいかな・・・そうですね!

一見、善良な人間でも、心には罪深い「憎む心」が眠っている・・・。

これが、『氷点』という物語の底に流れるテーマです。

原罪という大胆なテーマの先には、大いなる“許し”が待っています。

過去、人々をひきつけてやまなかったこの物語には、

“人間はいかにして生きるべきか”だけではなく、

“他者を思う気持ちの大切さ”といった普遍的なメッセージが

投げかけられているのです。





犯してしまった罪にどんなに詫びたとしても、

憎しみはそう簡単には消えないものだから・・・

一生、罪を背負って生きていく苦しみを、少しでも理解すれば

これから愚かな過ちを犯す人が、減るのかもしれない・・・と思った←ちょっと弱気っ




嫌な事だけ忘れて生きていけたなら、どんなに楽だろうって思う。

人間って悲しいよねぇ・・・忘れちゃえばいい事に限って忘れられない。

何かにつけ、あの時にあ~言われた、こ~言われたと

水に流してしまえばいい事を、流しきれずに根に持ったり・・・。

それも、ある意味、私の持つ罪なのかも・・・。

キッチンに立ち、もやしを洗う時・・・

いまだに脳裏をよぎる姑の言葉。

水に流してしまえば済む事なのに、私が流してしまったのはもやしだった。









あ~もやし1本流れたで!
ほら、また1本流れた!










夕飯の支度をする私に、チェックを入れる姑の目。(ちなみに、同居したての頃です)

正直、うざい・・・と思ってしまった私の罪。

些細な事ではあるけれど、嫁姑間におけるこのような罪は多数隠し持つ私。









嗚呼、神様っ!
こんな私をお許し下さいっ!









三浦綾子が何故この氷点を書いたのか・・・

ネット徘徊中に見つけた「立ち読みコーナー」をここに記しておきます。

興味のある方はクリックしてね→ここです




三浦 綾子, 三浦綾子記念文学館
「氷点」を旅する



罪つくり・・・母さん・・・怖いです!


三浦 綾子
氷点



許しを乞う・・・ドロドロの連続です!←好きです、ドロドロ・・・


三浦 綾子, 三浦 光世
続 氷点








罪を憎んで人を憎まず

罪を犯すにはそれなりの事情ががあってのことだから、

犯した罪そのものは憎んでも、罪を犯した人間まで

憎んではならない・・・とは言うけれど、それって意外と難しい。

私にはもっともっと広げる必要がありそうです・・・。

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感情があるから、苦しいと涙を流し

感情があるから、ありがたいと涙を流す・・・。

ふと、ガーネットクロウの歌詞が浮かぶ。以下、夢みたあとで・・・より一部抜粋


時々感情持って生まれてきたこと 憂鬱にさえ思ってしまう     


それでも・・・その感情をうまくコントロールしながら、

生きていく事が、人間としての基本なのでしょう。人間は複雑ですね^^





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東京タワー と言えば、こっち→東京タワー




そう。私の中では黒木瞳と岡田准一が演じたあの東京タワーが

いまだに頭から離れないでいる。

そのせいか、この東京タワーもきっと似たような話なんだろうと

勝手に早合点していて、本屋に積まれたこの本を

いつまでも手に取ることがなかった。




マスコミでも絶賛されていたけれど・・・          

みんながみんな、読んでいるようだけれど・・・

          「全国書店員が選んだいちばん売りたい本 2006年本屋大賞」を受賞っ!




私はなぜか手が出なかった・・・。

理由はひとつ。

作者の名前にあった。









リリー・フランキー









てっきり、わし鼻の変な日本語を並べるような外国の方だと思っていた。

近頃、読書にめざめ 文学少女熟女 を気取っているえんち。

恋愛モノ、推理モノ、心理モノ・・・いろいろな分野を読んではいるが

共通して手に取らないものは、外国の方の本である。

あちらの本はやたらカタカナが多く 当然か・・・登場人物の名前がややこしい。

クィディッチ・ヴォルデモート・ホグズミード・ヒッポグリフ・・・ハリポタばっかり・・・

黙読していても、なぜか噛むのだ!・・・チッ( ̄。 ̄; ) 太郎にしといてくれよ!

たとえ登場人物の名前が日本一長い、

藤本太郎喜左衛門将時能だったとしても・・・

こんなふうに漢字がツラツラ多くても・・・

カタカナよりはいい!というのが私の意見。




そんなわけで、

ベストセラーだと言われてもなかなか手が出なかったわけだが

じゃぁ、なぜ読んだのか?

・・・ってことになるよね?うーん、いい質問だ!

理由はひとつ。

作者が実は日本人だということが判明したから。

書店で並んでいる時にはタイトルと作者の名前だけが強烈だったせいか

ひっそりと添えられたサブタイトル~オカンとボクと、時々、オトン~

これをしっかり見落としていた。近視に乱視に老眼じゃ~ね~!

そして、それに気付いた時に、なんともタイミングよく

長女が学校図書館からこれを借りてきたのだった。おまえ!ナイスやで~!

彼女は活字中毒であり、速読可能なほんまかいや?

それだけがとりえのような人なので・・・すぐに読み終わってしまった。

返却までにたっぷり時間もあるようなので、ちょっとお借りして読むことに・・・。

これがこの本の表紙をめくることになったエピソードだ。

っつか、そんなエピソードはどうでもよかったりして・・・









かなり前置きが長くなってしまったが、ここからは感想を書くっ!




いっきに読んだ。

テーマはずばりだろう。


母と子の愛であり、マザコンって意味じゃないよ!

友達同士の愛であり、同性愛って意味じゃないよ!

ついでに、夫婦愛もチラリ覗かせた、愛情いっぱい過ぎて切ない1冊だった。




不思議なことに読むほどに、ノスタルジーな想いが溢れ

昔懐かしい両親の姿や、田舎の家がそこにダブって見えてくる。

気の荒い父と口やかましい姑と働き者の母の姿が目に浮かぶ。

いろいろな事が次々と思い出される。

ぐるぐるぐるぐる、ぐるぐるぐるぐる。←パクらせて頂きました・・・^^;




祖母のこと

父のこと

私の子供の頃のこと

好きだった彼のこと

そして・・・

母のこと




どんなに老いても、病んでも、小さくなっても・・・

子どもは母を追い越せないなぁとしみじみ思った。









この本の中で紹介されていた詩・・・葉祥明「母親というものは」
                                 ↑ クリックしてね!




葉祥明
母親というものは



というのがあるが、これを読んでふと1冊の絵本を思い出した。

親子の絆とか愛をいっぱい感じる絵本なのでお勧めだよ!




ロバート マンチ, Robert Munsch, 乃木 りか, 梅田 俊作
ラヴ・ユー・フォーエバー









願わくは花のもとにて春死なむ

その如月の望月のころ
         




西行法師のこの和歌を、いったいどんな思いでメモしたのか・・・

胸がギューッと締めつけられるようだった。




オカンの最後のシーン―――――。




涙で文字はぼやけるわ・・・

鼻水がズーズー垂れるわ・・・

オカンの死より壮絶な読書タイムとなってしまった。(><。)。。 









そして・・・

明日はいよいよこれがテレビで放送されるらしい。

オカンに田中裕子、ボクに大泉洋、ボクの彼女に広末 涼子

そしてオトンに蟹江敬三。

どこまで小説が忠実に表現されるのか・・・注目したいところである。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~

11月18日(土)夜9:00~11:29 フジテレビ




みなさんはもう読んだ?!
まだの方は↓こちらから購入出来ますよ!


リリー・フランキー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~






巷では・・・やたら号泣したがる人が多いらしい。

そして、この本も号泣できる本として、いまだに売れ続け

2006年10月31日時点で200万部に達したらしい!凄すぎる・・・。


お帰りの際、左から順番に 2 0 0 万 部 をクリックしてね。



    

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★`゜・:*:・。、゜・:*:・ ある人・・・・:*:・゜、。・:*:・゜`★


五月にある人は言った。

誰?!






この下に、号泣フラッシュをご用意しました。

浸ってみてください。では・・・き、きえるぅ。( ̄□ ̄ *)( ̄□:;.:... ( ̄:;....::;.:. :::;.. 





テーマ:


昔、昔・・・ずっと昔に観た映画のタイトルが頭をよぎった。

確か映画の中では、彼女が白血病で死んでしまうという設定だったはず。

これは・・・泣ける!

感動モノに違いない。

この歳になるとちょっとしたことで涙もろく、泣けるくせに




まだ足らず、泣きたいのか?




日頃、万物において感動することが薄れてきたような気がしてならない。

美しいものを見て感動したり、いいお話を聞いて感動したり・・・

たとえばそんなもので心が動かされることが少なすぎる。

どちらかと言えば・・・心がかき乱されるような苛立ちのほうが多い。

福岡の痛ましい事故から、飲酒運転の取締りが一層強化されたにも拘らず

未だに事故は後を絶たないし、検挙される飲酒運転者も後を絶たない。

人が人を殺め、全て自分の都合が優先される・・・

そんな、すさんだ世の中に暮らしていれば、泣きたくなるのも当然である。




なんとなく・・・

話がそれているような気がする。

これは「ある愛の詩」の書評だったはずだ。

話を元に戻そう。




多くの涙を誘った純恋小説「忘れ雪」から12ヶ月・・・

あらたな愛の物語が生まれた。ポリポリ f  ̄. ̄*) 映画とは別モノだったようだ・・・




小笠原でイルカのテティスとともに育った、あまりにも純粋な青年・拓海―。

東京からやって来た、愛を信じられない声楽家志望の美しき歌姫・流香。

ふたりはきらめくドルフィンビーチで運命的な出逢いをする。

帰京した流香にはコンクール出場に向けて重大な悩みがあった。

そんなある日、「君の笑顔が見たいから」ただそれだけの理由で、

上京して来た拓海は、流香のこころの闇を知り、彼女のためにある決意をする。

ひかれあいながらも想いを告げられず哀しい運命に翻弄されるふたり―。

やさしい涙とまばゆい愛が、心の海にひろがる“純恋”小説。

初のオリジナルテーマ曲CD付き。

「BOOK」データベースより引用





読み始めて数分・・・。

小笠原の景色の素晴らしさ、奥深い海の美しさ、イルカとの戯れ・・・

そんな話が続き、しくじったかと思われた。こんな感じ→プロローグ

動物愛護や自然保護の話だったのか?と・・・。ペット嫌いのえんちのガラでない・・・

しかし、その数分後・・・

美しい歌姫の登場と、いきなり心を奪われた青年の「好きだ」の告白。




純愛キタ━━━━(・∀・)━━━━!!!!




この本の世界に入っていく、そんな瞬間だった。




純粋すぎるこの青年の、彼女を想う深い愛情に切なくなる。

青年の心は一途で、素直。

自分の利害は考えず、ただ彼女のことだけを想う。

彼女の笑顔が見たいからと言って、そこまでしなければならないのか?

まずこの世の中を見渡しても、こんな青年は存在しないだろうと思う。

もしかしたらこの青年は馬鹿なのかもしれないとさえ思ってしまう。許せっ!

いや・・・違う。

小笠原の美しい景色の中では、誰しもこの青年のように

純朴に生きることができるのかも・・・。




正直者は馬鹿を見る・・・そんな世の中。

心には下心があって、出来心があって、邪心がある。

そんな心の真意を探るべく、人は言葉の裏をかき

訝っていぶかって、素直に気持ちを吐き出せない。

海の青・空の青のない都会での暮らし。

青年の苦しい胸のうちが、痛くて哀しい。




さて・・・

このふたりはいったいどうなってしまうのでしょうか?

是非、読んでみて下さい。

世の中の世知辛さを包み込んで、ふわっと優しい気持ちにしてくれる

そんな1冊になっていますよ。




そして・・・最後に、あなたはどんな涙を流すのでしょう・・・。




3曲入りのCDがついているのが嬉しかったり・・・


新堂 冬樹
ある愛の詩




新堂冬樹プロデュースのアルバムも発売された・・・



ヒーリング, 関春絵, 会田桃子, 押鐘貴之, 花坂響
Ego-QuaR, 彩智, 井上鑑, 蒋力行, 松浦基悦
ある愛の詩






純粋に人を愛するって・・・私にはできるかな?

なんとなく・・・私には・・・

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TBS系全国ネットでスペシャルドラマ化され

2006年3月27日 夜9時~放送されたらしい。

悔しいっ!見逃してたよっ!



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