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音楽という恋人を愛した男たち@☂ネタ(partⅩ):100年の恋も冷める瞬間? 参加中 
    
    
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10. 風になり ~ Night Swept ~  
    
もはや、ジャズやブルース、ロックではない。あるいは、「方向転換した」などという評論家っぽい見解で 
誰かの言葉を真似るように単純に、
伝統の黒と情熱の赤をモチーフにしたフラメンコやタンゴという枠で括ることもできない。 
つい昨日までは、おれは70年代の人間なんだ と云っていたあるひとりの歌手は、これまで 
フォークを主体とするシンガーソングライターとして 
時には疲れた者に語りかけるように 時には 
    
    
 
 
 
 
 
 
して、今回の楽曲解説の後半戦、今ここまでを書いている途中で 明け方ちかく… 
    
  世の中 本当に運がいいとか悪いとか、そんな事ってあると思います。 
  最近は穏やかな心で過ごしています。
  おごる事なく落ち込む事もなく、戦う事もなく、澄みきった日々です。少々、物足りなさを感じ始め 
  Joker man という曲を書き新ためて聞き返すと・・・ 
  こんな曲に何の意味があるのか? なんのためにこの曲が出来たのか? よく分からんのです。 
  俺は何がしたいのか? どこへ行けばいいのか? 未だ見えない。 
     ------- 中略 ------- 
  今、様々に作り歌ってきた曲を聞いて ピュアであればあるほど 胸痛む思いです。 
                                                2008.5.24 T.I
 
    
              以上、『太陽の子供 』2008年5月24日更新分より抜粋。
    
ということが書いてあった! 
そこで、「あした誕生日 だというのに…」 
などと、いろいろと想うふしあって、よせばいいのにBBS へ書き込んでしまった。
…なにかケンカ売ってるわけではありません。 
    
    
    
    
   50th-Anniversary! SINCE 1958 投稿者:バンソウコウ男 投稿日:2008年 5月25日(日)18時05分44秒  
  この3年あまり… たいした音楽知識もなく、楽器についても詳しくなく
  
フラメンコの世界
なんてマトモに聴いたこともなければ
  これまで新宿の路地裏でストーンズの貴重音源(海賊盤)を漁ることだけが生き甲斐だったような俺は
  中学一年 訂正 ☞ 中学3年 
  という、それこそまだ世の中について何も知らなかった頃に 
あの一曲
と出逢い
  そして2005年の秋、25年ぶりにインターネット上で再会することができた。
  ずっと捜しつづけて、辿りついた先には、ストーンズやWHO、クラプトンと同じ匂いのする音が在った!
  つい何年か前まで同じ東京の空の下に住んでいながらも
  まだ変わらず、そしてあのころ以上に声をはりあげ、透きとおるような心で歌いつづけていたなんて
  ぜんぜん知らなかった。
  長かったかもしれない。でもまだ50年しか生きてない!
  俺なんて40年しか生きてない。 先は長いっス!
  そうしてそうして、俺の予感ですが…
  これから先、哲也さんは誰よりも長生きしてしまうように想います。
  いや、先のことなんて考えても意味ないっスね!
  そんなことより今!
 
  >大きく愛と言うものでくくった枠の中でしか歌とは意味をなさない品物であるのかもしれない。
                         
太陽の子供 』 2008.5.25更新分より引用。  
  それ、その巧い表現にある問題は、歌をつくれない自分でも感じています。
  であったとしても!
  
神奈川県にサザン通りを作ったケースケさん
が印税つき長期有給休暇をとろうと
  
ロディ・フレイム
競演する坂本教授 が環境問題にどう取りくもうと
  俺も Tetsuya Itami と一緒に世間には騙されない。
  今もこの国の音楽は一部の志しある者以外、何も闘ってはいないし、誰も戦闘体勢に入ってない。
  
すべては風の中に舞い、いつも歴史は繰り返す…  

  わりぃけど、その風の真ん中にいて歌ってるヒトなんて、今はもう誰もいない。この国には。
  確かに、今この時代のインターネットで自由解放運動なんて無理があるし、らち明かないかもしれない。
  それでも必ずどこかで、誰かと つながっている。
  そこに発見されたとき、
  
「な~んだ、キース・リチャーズは椰子の樹から堕ちて頭蓋骨の中ほじくっても不死身なのに
   東京フェニックスの人は道で転んで寝てるのかよ…」
 (ごめんなさい)
  なんて想われたくない。 一ファンとして。
  これまで自分も様々なこと書いてきましたが、
  1995年から世の中に普及したインターネット上で検索して、自分が知るかぎり
  
「あの歌い方だと、なに歌ってるのか聞きとりづらいんだよ」
  「私はあまり好きじゃないので…」
という、そのふたっつしか、
  伊丹哲也について批判的なことを書いてるモノを見たことがない。
  もっとあったほうがいい! 俺も喧嘩して盛りあがれる。
  そういう騒ぎが世間並み以上にあっても
  「知ったこっちゃねぇ!」 
  てな具合に、Tetsuya Itami は世界中を飛び回るほど忙しければいい!
  まだ何も始まってないし、なにも終わってもいない!
  
  という、そういう気持ちだけが逸り、
  勝手な妄想や失礼な発言ばかりですが、この反骨精神は
  このまま軌道修正せずに突っ走るべきなのか?
 
  アホなファンでも、そんなことを考えさせる暇なんてないほど、
  以前のように、
  「おいおい、ちょっと待ってくれ!」
  という感じの、誰よりも人類の先へ先へ行ってしまいそうな
  風に舞いあがる伊丹哲也でありつづけてほしいです。
 
  待ってます! みんなで。
 
  誕生日おめでとうございます。
 
 
 
 
するってぇと、こんな お返事が返ってきた。 
 
 
 
 
  ありがとう! 投稿者:路上の酔太郎 投稿日:2008年 5月25日(日)21時28分17秒
  俺も変わってるけどあなたも変わってるな~最近思うのはな、俺らみたいなのは世の中の害虫なんじゃないか?
  皆足並み揃えて行進してるのにそうじゃない!右足はもっと高くだ!とか昔はこうだったとか!うざい存在になってる気がするんだ。
  俺が唄を志した頃、歌で世の中が変わる気が本気でしていたしそんな匂いのある音楽がアメリカにも日本にもあった。
  だから命を賭ける価値を見出せた若い俺がいた。
  でも12月の街 で歌ったように
  そんな髪の毛を伸ばした奴らはもうどこにもいないんだ。時代は変わったんだよ。
  ふと気づくと俺は浦島太郎のようになってたのさ。それだけ音楽に熱中してきたんだ。
  武道館でデビューし、川が流れるように町外れのマーキーまで流れた。
  ここで10年やってみようと思った。そしたら熱も冷めるだろう。10年たってそろそろ止めようとした時に
  バンソウコウを額に貼った妙な男が現れたんだ。おかげで計画が2年ほど伸びたのさ。
  次なるは引退を考えているんだけれど、俺の喉は衰えるどころか艶が出てきて困っているんだ。
  かみさんが言う、あなたほどストレスのない50才はいない。とね。かみさんの言う事は確かな事だよ。
  今までもそうだったからね。俺がこうしているのも奇跡みたいなもんだ。
  でも流石にこの俺も熱が冷めてきたよ。もっと早く気づくべきだったのかもな。
  荒井由美の『いちご白書』がヒットした頃にな。50才からはそんな馬の耳に念仏みたいな歌を歌うのは苦しむだけだ。
  馬は死んでも馬で馬鹿は死んでも馬鹿なのさ。おまえも悟れ!
  とにかく誕生日を祝ってくれてありがとう!長生きします。
  
http://home.p02.itscom.net/fighting/

 
 
 
 
う~ん、似たような言葉 でも
尊敬するひとに「世の中の害虫」と表現されてしまうと、ちょっとコタエル…。
さいきん、妻の父親が建てて築23年になる山岳地域の木造モルタル造り二階建ての家屋の床下が 
何ヶ所もシロアリに荒らされている事実に加え、その駆除のために40万円以上の費用がかかる ことを知り… 
害虫というワードに弱い俺。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    20070401Dennys  …感激と緊張の瞬間! まるで別人! face39b  
 
 
 
なんだか…。ここへこんなツーショットを持ってくると、それこそ 
懐かしのメロディのアノひとわ今~♪の類いと大差なく 
「ああそ。そういう人生もあったのぉ~、よかったじゃない、それで。」 
という声がどっかから聞えてくる以前に、最近の日本のインターネットの荒れ方 からすると 
「オトコ同士deキモスwwwwお墓 とかなんとか今風の表現になっちまうのか? 
    
ファンの声というのは、どのような言葉の言い回しに気を遣ったとしても 
アーティストにとって似たようなモノに受け取られるのかもしれない…という心配を余所に 
俺自身は、今のままでいい! という気持ちでしかない。 
ただ、70や80を過ぎた、世間的な地位や名誉や財産も、 
ひと通り、それなりにデキアガッタ方々のうち、ん十万円の赤玉ワインのボトルを眺めて 
「ホンモノは目立たない方がいい…」などと頷いてるような輩ドクロとはちがう。 
    
そういう尖った俺の性格というか気質、気性は、読む人によっては とっつきにくいかもしれないけど 
俺自身は日頃、今の世の中を、この時代の日本という國を 
これほどまでにダラシのない平和惚けなところまでダメにしたのは 
戦争体験者の世代から団塊世代の年長組の方々が兇い…と想っている。 
いわゆる大人たち。 戦前戦後から遣い古し、使い回し、旧くなった教育常識や世間常識を 
そのまま21世紀の世までひきづらせて、 
見栄や体裁の見繕い、島国ど根性の染みっ垂れた田舎くささ、 
日本民族が滅びる寸前 のところへ来てまでも、 
未来へ残すモノが地獄の入口でしかないような生きることへの無責任さ… 
それを俺の場合は次世代との狭間にいて 、単に反抗的、反発的、反逆児っぽく 
咎めたり責めたりすることで終わりにするようなことは書いてない。 
むしろ、今の若い世代よりもずっと長く生きていられる人間の先輩であることに 
敬意はあるし、それを羨むどころか 
「なぜに口を拓らかない! かかってこいよ! 俺の心をブン殴ってみろよ!」 
と、拳を降ろして両方の頬を差し出す構えでいる。 
    
世の中の底辺に位置する人の怒り、憤り、嘆き哀しみ… そればかりか、 
もう今は、人生とことん疲れ果てるまで苛まれた日々や 
手の施しようもない煩わしさ、他人との関わりの隔たり、断ち切り… 
そうせざるおえないほど精魂つきたような肉体の変形。本来の老化とは別の精神の腐敗… 
捕まらなければナニやってもいい!というような格好の政財界へ燻る社会の先輩方々(?)とは別に 
誰の人生の保留も躊躇も惰性もヒラキナオリもリタイヤも 
世を捨てるにも昔とは覚悟のちがう時代… 
そういう人間の声に耳を傾けようとしないのではなく、耳を傾けられない爺さん婆さん。 
中央政権におられる政治家、官僚の方々も地方の役人も
大手中小企業の事業主のみなさんも、その大半は 
体制側にいて日々いそがしく、そんな暇はないかもしれない。 
隣の家が火事にみまわれたなら隣人として心配や援助も それなりに行うが 
列車に揺られる席で相い向かいになっても挨拶もなく他人同士… 
それが、その他人が、いつまた暴徒と化して襲いかかってくるやもしれない不安、苛立ち 。 
中国という大国の一部 が、あれほどの規模の震災に見舞われても 
「パンダ!助かったのか?!」 「日本の自衛隊やレスキュー隊は大変だねぇ!」 
「また余分に金かかるねぇ!」 「オリンピック、だいじょうぶなのかねぇ~
 
その程度から前へ進むことのない国民意識。メディアに操られる大衆の渦。 
たしかに、戦後を懸命に生き抜いた立派な方々により、今この国での便利で豊かな我々の生活がある。 
それでも、どの国と比較することもなく、内側の結束や家族、兄弟の絆、 
人間同士の思いやりや譲りあいは、目を疑うほど不自然な装い人間不信 でいっぱいになっちまってる。 
それはもう俺のまわりだけの問題ではない。 
特定の人間だけに心を赦せるなら まだいい。 
奴はダメだ! オレとは違う! 「アイツは馬鹿だ!」 
精神病だよ 犯罪予備軍 」「癌に冒され余命幾許もない....etc . 
教育も、医療も、政治も、経済も、新興宗教の信心の押しつけも 
部分的に見た結果だけの勝手な判断、決めつけ、浅墓な比較、押しつけにより 
一個人が社会からハミ堕すこと が大勢の者の不安を募らせる。その繰り返しに 
もうウンザリしているはずなのに、音楽業界も慰めあい同情しあうことに精一杯で 
日本の外側と前向きに交流することもない。 
ただ、摩擦や干渉、交換条件や競り合いのノウハウでチャンバラ・ゴッコする利益追求を先立たせる。 
海の向こうの世界が広いことに眼を醒まして蘭学を志し、
学ぶことを一から出直した勤王の志士など、もうどこにもいない。 いてほしいということではない。) 
今のゲゲゲのシゲルさん…かつての泉谷さんが国旗はためく下に を歌った、そのまんまだよ。 
と、これはすべて、若い世代へ向けて吐いてる言葉ではない。 
戦後社会を懸命に生きぬいたはずの戦争体験者から団塊世代の年長者向けの方々に云っている。 
    
たとえば、1950年代にエルヴィス・プレスリーが世の中へ現われたとき 
世界中、大勢の若者が熱狂した そこに歌われる歌詞には 
人生経験豊富な御老体による作詞が幾つもあった。また、最近の日本の音楽業界の
 
カブトムシと御器カブリを間違えたような アイドルの売り出しキャンペーンが 
The Beatles の4人組を世に送り出した興行のマネゴトのようでも 
ビートルズの歌をこれほどまでに世界中へ知らしめた影には 
ジョージ・マーティンという爺さんによる力もあった。 
日本にも、偉大なる作曲家やソングライター、プロデューサーや
優秀な映画監督は いっぱいいる。 
ところが彼らの役割は世界…、国際社会の民衆が知らない  
亜細亜の陽イズル国の黄色い猿は好物のバナナよりラッキョウの皮剥きに夢中…。 
    
それでいいのかもしれない。 
矛に盾を構える見せかけのエコロジー意識が拍車をかける環境汚染も自然破壊も 
狡ガシコク他国に判らない程度に狭い領土の中でアタフタしてるなら 
それもそれで、千を釣って万を儲ける男女平等の真髄かもしれない。 
    
わりぃけど俺は、そういう貉や赤いキツネ憑きの莫迦しあいを欺く連中誰?に 
つき添うようなかたちで どんなに汚れた人間になったとしても 
体制側の塞や囲い、錆びた有刺鉄線を連ねるフェンスの向こう側の視界を良好にする。 
そこからリタイヤせず、前へ進む。 
なぜなら、人間なので。 まだわけーし。 
 
もしも今日、ご多忙な日常を過ごされる仲で、肉体的に疲れてしまったことが 
ほんとうに精神の回復を見込めそうにないのなら 
そのひと(伊丹哲也さんのことではありません)が心身のバランスを整え、何日か前、何ヶ月か前、数年~20年前の 
若さを獲り戻せることを瞬時に実感できるような… 
そんな嘘みてぇな神がかったパワーをタダでも、インターネット上へ公開できる… 
という…残念ながら、昨日までの俺にはなかった。今日もまだない。 
でも、明日…? 近い将来、俺の肉体を通して、また更なる反骨精神の持ち主と出逢い、 
俺がそれを確立できないか・できるかどうかは、誰にも解らない。
ご注意神になるとか神に近づくという大それたことでじゃない。) 
できないかもしれない。でも、不安を取りのぞくなら自信だけが残る  
だから、自分が何者であるのか気づいた人から順番に、その可能性が高い。 
    
    にやり。 
    
そういう意味で、次の曲、明日に架ける風 は、自分や自分の周りの存在が 
少なからず、人間として確実に成長できることの証。それをハッキリと確認できた歌のひとつだった。 
ストーンズの『悪魔を憐れむ歌 』。あれを超えてますね 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
 
    001 お辞儀をしましょう ~ Don't tell me why ~  http://ameblo.jp/badlife/entry-10087513601.html
 
    002 歌は白く心燃やす  http://ameblo.jp/badlife/entry-10097028657.html
 
    003 フラミンゴ  http://ameblo.jp/badlife/entry-10100343436.html
 
    004 バイバイまた明日  http://ameblo.jp/badlife/entry-10100451433.html
 
    005 過ぎた事  http://ameblo.jp/badlife/entry-10100460426.html
 
    006 a love letter from the Heaven  http://ameblo.jp/badlife/entry-10100198555.html
 
    007 母の嘆き ~ siesta seorita ~  http://ameblo.jp/badlife/entry-10097029072.html
 
    008 忘れ路のリタ  http://ameblo.jp/badlife/entry-10097028348.html
 
    009 展望台から  http://ameblo.jp/badlife/entry-10097027291.html
 
    010 風になり ~ Night Swept ~  http://ameblo.jp/badlife/entry-10100717147.html
 
    011 明日に架ける風  http://ameblo.jp/badlife/entry-10101060585.html  
 
    012 風の中のレクイエム ~ requiem down on the wind ~  http://ameblo.jp/badlife/entry-10101064844.html  
 
 
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