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自分が死ぬときは盛大に祭り騒ぎで盛りあがろうぜ☂ネタ:幸せってなんですか? 参加中 
    
    
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12. 風の中のレクイエム ~ requiem down on the wind ~  
    
    
     関連記事 self text  …今日までの数々の失礼。たいへん申しわけありません。
    
    AS time is gone ♪  空と共に。風と共に。 December 08, 2007  
    http://ameblo.jp/badlife/entry-10059093228.html
 
    天国じゃないところからの手紙 January 24, 2008  
    http://ameblo.jp/badlife/entry-10067828203.html
 
    AS time is gone ♪空と共に。風と共に。の、つづき。 Mon, February 24, 2008  
    http://ameblo.jp/mindresolve/entry-10081866073.html
 
 
という感じで、昨年の12月から、2008年あけて一月、2月と 
この間にも、いろいろと書いたり、撃てば響く勢いで、ほぼ自己満足の世界であっても、
何かを受け止めたように感じたり想い込んだり… 
様々にアホを演じる以上に、アホそのもので生きてきた。 
愉しくもあり、読んで戴いている方々にとってみても、しんどくもあり。 
単なる農村農家の養子である40代そこそこの、どこにでもいるような民間人でしかない俺は 
Tetsuya Itami という人物について、なにひとつ知りもしないくせに 
その心の奥底では、おそらく 
なんのかけひきもないところで、ただ純粋な気持ちで歌いつづけてきたとを信じて 
この2年以上、世の中の音楽と、聴く側も、歌う側についても、音楽を愛する人間についてを書いてきた。 
正直、己の日常生活で家族に対しても、何かを見失うかのように、
かけがえない時間を犠牲にしてきた部分もある。 
それでも、パソコンをひらいて、一曲。また一曲と、すべてにおいて今の自分自身を歌に託した想い、 
歌に込められ、歌の中に秘められた輝きや情熱、苦悩、引き潮や満ち潮… 
そのひとつひとつを かみしめるように耳にしたとき 
「誰も聴いてないのか? 今までも? んじゃぁ、俺がそのぶん、ぜんぶ聴いてやる! 
 千人が聞こうと聴くまいと、何十回、何千回、何百万回でも 
 世の中のみんなが耳を傾けなかった、そのぶん以上に聴きこんでやる!」
 
その想いは今も変わらない。 
ヒトがどう想おうと構わない。 俺に聞こえない、見えないところで誰に馬鹿にされ、どんなに嘲られようとも 
知ったことではない。 
俺がなにかを失ったり、気づかぬうちに周囲の者が呆れ返り、どこへ立ち去ろうとも 
それ以上に悩み苦しみ、それでも何かを産み出し、創りあげ、納得いくまで 
それを育てようと真剣に生きている者もいる。 
言葉を超えて、誰か理解する者がいることを信じつづける想いも 
俺自身の中では、いっときも怯んだことはない。 
アホだ。完全なるアホ。 
こんなアホにつきあう人もつきあう人かもしれないけど 
自分以外の誰かが一生懸命に創り、歌った『歌』によって 
自分自身が昨日よりも今日、成長できたような気がすることが、とにかくうれしい! 
そういう人間もいてもいいじゃねーかよ! 自分でも思う。 
    
将来の夢とか最終目標とか理想… 
言葉ってのは不便なもんだ。 
自分が想い描くことを文字に並べて文章にするとき 
それがいったい、そのヤツの何時の話なのか? 
俺自身は神経質にも、著者名や何かの権利を促すようなサイン、マーキングとか 
そういったことより、書いた日時できれば秒数まで。)や、書いた場所にこだわる。 
なぜなら、その瞬間に生きた証が過去になればなるほど 
それを今日この時間と照らし合わせることで 
自分なら自分の中身が、どれくらい変化してるか? 
変化したのか? なにが成長したのか、してないのか? 
それをちょっとした日付明記によって確認できるからだ。 
逆を云うと、現実の今に生きている自分が、それほど脆く心細いってこともある。 
    
先日の、Tetusya Itami 2008 オフィシャル・ウェブサイト掲示板 にて、 
    
  馬は死んでも馬で馬鹿は死んでも馬鹿なのさ。おまえも悟れ! 2008年 5月25日(sun)21時28分17秒  
   
そういう、なにか目を醒ましてくれるような言葉があった。
本来なら、こんなアホにつきあってる暇なんて誰もないはずなのに… 
そう想うと、とてもうれしかった。 
たとえば、
蔵元の杜氏さんや蔵頭は俺よりも若く、社会的にも人間的にもしっかりしていて 
なにかひとつ造りあげ、育てる過程においても、手を抜かず、強い精神力で 
最後まで投げ出すようなことはしない。 そういう酒を命がけで創っている二人は 
ときどき俺をブン殴ることもある。 
それはそれで仕事の現場の仲での問題が主流なんだけど 
日常生活の中で、俺のことを叱れる人間が、まずいない。 
以前はいたんだけど、今はもう、実の親や兄弟でさえ、俺を叱りつけ、
ブン殴ってくるようなこともない。 うちの奥さんにしても…もうない。 
そういう暴力というか、バイオレンスでエネルギッシュなことが好きなわけじゃない。 
できることなら、お互いによく話し合い。それぞれに、いいところもワルイとこも認めあって 
前向きに成長できる関係でありたい。誰に対しても、どんな場合でも。 
    
…ああ、もう楽曲解説じゃなくなってきたな。 単なる日記だ 
    
    
風の中のレクイエム ~ requiem down on the wind ~  
    
今日ここに、今、2008年に発表された新作としては 
伊丹哲也 OFFICIAL WEB SITEトップページへ掲げられた12曲目の歌 を聴いている。 
おそらく、この楽曲も、現在の伊丹哲也さんのファンのうち、俺ほど回数を重ねて聴いている者はいない。 
かといって、これと同じように歌えるほど、最初から最期までのすべてを覚えたわけではない。 
そんなことができるわけないし、クルマに乗って独り運転している間にも 
この歌にあわせて歌ってみても、そのときはもう恐ろしいほど 
人間の本物と偽者の区別がハッキリとしてしまう。 しかも、親分の歌には 
歌うばかりか、同時に手足を動かし、全身の細胞のエネルギーを活性化させながら 
ギターとマウスハープの演奏も伴っている。 
もうそれは、人間ワザとは想えないほど。 …そういう聴き方もある。 
でも、Tetusya Itami は、まぎれもなく人間であり、その歌と演奏で 
生涯を懸けて音楽を愛する男だ。
世界中を回り歩き、あるときは Tom Waits とも共演したり、またあるときは 
ストーンズの小ホールでのSTAGEへゲスト参加して、バックにはツインドラムも従え 
「なんだよ、おまえ、こんな曲まで、そんなふうに演奏しちゃうわけ? Mother、Fucker♪」 
そんな言葉を交わすわけでもないのに、そういう会話をしているようにしか見えない演奏で 
Champagne & Reefer とかをキメて、会場を湧かせるような…。 
そういうことができても当然で、それが相応しいミュージシャン。 
    
    どんなミュージシャンであれ
    いちばん肝心なのは
    ふらっと立ち寄ったバーで一曲 歌って
    タダ酒にありつけるかってこと。
    オレなんかはそう思ってる 
              
by Keith Richards 1991  

    
そういうココロイキというか、センスが判るひと。 
そういう、日本ではもうたった独り、マルチに なんでもこなせるアーティスト。 
嘘だと想うなら、いつか ご本人に逢ったとき、訊いてみりぁいい! 
それでもその返答は、きっとおそらく 
Guitar一本かかえて、なにか一曲 歌うだけだと想うけどね。 
    
    
    
    
    ワールドツアーだ! まさしく夢物語りである。 夢は夢見ている時が一番楽しい。 
    そして叶った瞬間には天にも昇る思いである。 しかし叶うまでと叶ってからは苦悩の始まりでもある。 
    どのみち歩くだろう道の上、楽しい夢を見ながら歩いてゆくのが一番いい。 
    叶いそうにない夢ならば なおさらおもしろい。 
       ------- 中略 -------  
    このサイトを立ち上げたのは2003年の事である。 バンソウコウを額に張り、 
    風変わりな男がこのサイトを見つけファンの集いのような活動をしている。 会ってみると意外と好青年であった。 
    バンソウコウを貼ってなかったからか? 礼儀正しく、好感を持てた。 俺は渋谷まで車で送り、別れた。 
    あれから1年になろうとしている。 中々、ファンが見つからないと己の事のように嘆いていたのを覚えている。 
    つまりは結果ではない。 過程だ。 結果は俺には問題ではない。 どんな才能があろうとも売れないものは売れない。 
    どんなに良質な製品でも売れないものは売れない。 すべては他人が決める事だ。 自分が決める事ではない。 
    俺が世に必要なら必要な範囲で売れるだろう。 俺はあくまでも売れる為だけに歌って来たのではない。 
    生きた証を残してきただけだ。 これからもそのスタイルを売れずとも買える気はない。 
    人は今、自分のやれる事をやるしかない。 売れずとも今、俺は幸せである。 今の自分の状況に満足できない奴は 
    売れようが売れまいが何をしようが何処へ行こうが満足しない餓鬼のようなもんだ。 
    もし全世界が俺を待つならばツアーに出るしかないだろう。 それは誰にも言い切れない。 
    日本じゃダメだが異国では ok かもしれん。 香港で歌った事があったが 拍手喝采をしたのは白人だけだったよ。 
    魚がいるなら釣りに出かける。 魚もいないのに釣に出かけるやつはいない。 それだけの事さ。 
    ただ俺は思う。 自分のやった事には責任をとるべきだ。 責任をとれないなら やらない事だ。 
    責任をとろうとしても出来ない時は謝罪する事だ。 ワールドツアーか~? 何か楽しいね。 
    日本全国ツアーなんか面白くもなんともない。 夢はでかくていいんじゃないか!! 
    これからは ワールドツアーな心で生きてゆくぜ! へっへっ! thank you! 
                                                  2008.2.25 T.I 

                       TETSUYA ITAMI OFFICIAL WEB SITE 太陽の子供』 より引用 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    あ!そうだ、哲也さん! 投稿者:もうすぐ厄年…還暦まで18年。投稿日:2008年 5月29日(木)01時00分45秒 
    自分は決して、「LIVE!やって!」とか、「ふたたび たちむかえ!」とか 
    そういうことを嗾けたり煽ったりする気持ちは ぜんぜんありません。 
    WORLD TOUR? 夢は夢。 現実は現実。 
    穏やかに過ごされ、自由に風に舞って歌いつづける。 
    同じ空の下、どこにいてもいいです。無期限に活動凍結中でも構わない。 
    そして、今日まで…いや、つい昨日まで 
    燃え尽きた清々しい想い出の数々… 
    おつかれさまでした! (← 家族以外のファンは、なぜに誰も云わねぇんだ?) 
    
    ただ、ここに確かに存在していた事実。 
    それをいつまでも大切にする以上に、その事実を今後も 
    ひとりでも多くの人類に伝え残したい。 
    今は、そういう気持ちでしかないです。 
    ご迷惑でしょうか? 
    
     以上、
しあわせの黄色いページ  投稿分より、削除。 失礼しました。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
       追 ) 
 
       35年間、ほんとに おつかれさまでした。 そして、 
       ほんとに たくさんの歌。その数々、ありがとうございます。 
 
       これからも風の中で歌いつづけてください。 
 
              2008年 5月吉日 みなみ まさあき 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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