• 04 Mar
    • Look for I! episode 6

      I君の家に夜に、再度行きました。 <夜なら絶対誰かいる> そう思い、I君の家の前に立つ僕。 電気はついている。 <よし!三度目の正直!!> 僕はインターホンを押そうとする。 すると、 「ガチャ」 ドアが開いて、I君の親父(おっさん)が出てきた。 僕は慌てて、 「あ、Iさんですか?」 と尋ねる。 おっさん「はい、そうですが、どちらさん?」 僕「僕、GUMOLといいます。I君いますか?」 おっさん「あ~、GUMOLクンね。今ね、Iは大阪に行ってていないんだよ」 僕「大阪?大阪の大学に行かれたんですか??」 おっさん「そうなんだよ。ちょっと待って。今から連絡してあげるからね」 僕「ありがとうございます!!」 おっさんは、自分の携帯を取り出し、I君に電話してくれた。 <これで、とうとうI君と話せる!> ・・・ ・・・ おっさん「出ねーな。ごめん。今出ないみたいなんだわ」 僕「そうですか・・・」 ちょい期待はずれ。 おっさん「GUMOLくんから連絡してみてくれないか?」 僕「いえ、1月くらいから連絡してるんですけど、全然連絡取れなくて・・・」 おっさん「そうなのか。じゃ今度家の電話から後でかけてみるから、GUMOLの携帯番号教えてくれないか?」 僕「はい。分かりました。」 番号を教え、いったん帰宅。 <親展あったかな?I君、連絡くれるだろうか・・・> 4時間後。 エピソード7へ↓↓

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    • Look for I! episode 7

      「ブーブーブーブーブー」 僕の携帯が鳴る。 いや、鳴ったが、電話のほうではない。メールだ。 携帯を見てみる。 「from I・・・」 I君からだ。 メール?なぜメール? 俺の送っていたメールは全部届いていたってことか? 俺の送ったメールが届いていなければ、俺のアドレスを知るはずが無い。 そう、メールは届いていたのだ。 だからこそ、I君からメールが来たのである。 <やっとI君からきた。これで会える・・・> 僕は安易にそう思った。 が、 結果から言えば、会えなかった。会える状態ではなかったのである。 僕とI君のメールのやり取りからみなさんも想像してみてほしい。なぜ、会えないのか。 今から、メールのやり取りを編集することなく、そのまま全てを公開する。 エピソード8へ↓↓

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    • Look for I! episode 8

      I君「わざわざ実家にいったみたいだけど、何か用ですか?」 僕「おぉ!このメルアドあたってたんだ。よかったよかった。いやね、1回連絡が取れそうになってから、全く音信不通になったという話を友達にしたら、「なんで家にいかんの?いるかもしれないじゃん」と言われて、それもそうだと思って行ってみたんだよ!大阪ってどの大学行ってんの?」 I君「特に用はないの?」 僕「30日・31日のどちらかで遊べないかなと思っている以外は用はないけど。忙しいの?」 I君「ごめん予定入ってる。」 僕「就活ですかね。分かりました。届いてたなら何度もメールしちゃってゴメン!まぁ元気そうで良かった。また決まって暇になったら遊びましょ!!」 I君「親が心配するから実家にいくとか止めて」 僕「そうか。心配させちゃったのか。それは悪い事しちゃったね。わかった。もう行かないよ。なんかピリピリしてそうだけど、相当忙しいんだね。そんな時にメールくれてありがとう!なんか懐かしくて嬉しかった。ありがとう☆」 ・・・・・分かりますか? 完全に僕を嫌っているのです。 僕だけではない。他の友達が電話かけても電話に出ない始末。 俺が家までいったものだから、親に言われて、嫌々メールをしてきたのだろう。 なぜ、こんな風になってしまっているのか? どこで、I君はこのような状態になってしまったのか?? 一度、頭をクリアにして、よ~く考えてみた。 <3月・・・。> <3年生・・・。> <就活中・・・。> <就活中・・・!?> <そうか!就職活動中でピリピリしてるのか。就職先が決まるか不安なものだから。。> この↑のメール。そして今までの感じからしてこれが一番辻褄が合うと思いました。 そう、僕はいくら就職活動中と言えども、進学も考えている身。 さらに、大企業狙うなら、ちゃんと就職活動しないといけないのだろうが、僕はそんなところ一切狙っていない。むしろ、中小企業を大きくする手伝いを将来の仕事としたいと思っているので、そんなにピリピリしていなかったのである。 そう、優子さん、ふじこさんなら、I君の気持ちが分かるのではないだろうか?? 就職活動は途轍もなくピリピリする人と、就職活動自体を楽しんでしまって、楽にやっている人の2つに別れる。 就職活動が成功する確率が高いほうは、当然、楽しんでやっているほうである。 ピリピリしている方は、それが、相手(人事の人)にも伝わってしまって、相手に好印象を与えにくいらしい。 楽しんでやっていて、本当に自社に入りたくて、自己主張を持っていながらも、グループ行動の時には進んで輪の中に入れるようなやつを、企業は求めていると聞いている。 話はそれたが、I君はそのピリピリしているほうなのだと断定した。 根はまじめなやつだ。 むしろ、完全主義でまじめすぎるくらいだ。 そういうやつほど、ピリピリ症候群に陥りやすい。 I君はまさに今その状況だろう。 そういう状況に気づけなかった僕も当然悪かった。 しかし、電話もメールも返せないほど、ピリピリするものだろうか? その辺は、真剣に就職活動に取り組んでいるやつにしか分からないから、僕には判断出来ない。 エピソード9へ↓↓

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    • Look for I! episode 9

      あまりにも、I君の態度(メールの内容)が、中学・高校の時とは違ったので、かなりショックを受けた。 性格が変わってしまっている。 人間、一人暮らしをすると、良い方にも悪い方にも、性格が変わるらしい。むしろ、性格が変わらないやつはいない。 一人暮らしはその人の人生を変えてしまう。 さらに今回は、就職活動ときたものだ。 それで、僕は思った。 <就職が決まるまでは何を言ってもダメだ。会うのはやめよう・・・> なぜ、一昨年から、僕の夢にI君が出てきたのか分からない。 最近も2月に一回見た。 しかし、それで分かったことは、 相手(I君)は会いたがってはいない。むしろ拒んでいる。ということ。 非常に残念だが、このようなことで、会うことは断念した。 このまま押し通して、本当に嫌われてしまっては、悲しすぎるから。 就職が決まれば、ちょっとは以前のI君に戻ると思う。 しかし、一人暮らしは孤独だ。 友達が少ないほど孤独度は高まる。 それが良いほうに働くと、何事にもどうしない優しい性格の人に変化する。 それが悪いほうに働くと、何事にもどうしないように、自らを閉じ込めてしまって、人に委ねなくなる暗い性格の人に変化する。(=全てがストレスとなってしまう。) ・・・あの一回だけ出た電話は、僕の電話番号だと忘れていて、企業からの電話だと思って出たのではないだろうか。 それで、違ったものだから、慌てて切った。。 そんな感じであろう。 となると、全て僕がかけた電話はあっちにも伝わっていたことになろう。 全て無視していたのだ。 1月からかなりかけた。 70回位いくかもしれない。 この行為で、今のI君の心境を交えると、完全に嫌われた可能性も当然ある。 もう、会わないかもしれない。 では、あの夢は何だったんだろうか? 俺の勝手なイメージだけか。 “これは何かある!“なんて、メルヘンチックな考えした僕が完全なる間違いだった。 と、言うことで、これでI君とのやり取りは終わりです。 I君から「会おう」といってこない限り会うこともないでしょう。 となると、なんか京都or大阪のゼミ合宿なんて行きたくなくなってきたなぁ。 I君に会えるぞ!と思って楽しみにしていただけだからなぁ。 まぁ、でもこれで、謎も解決できたし、考えることもなくなったから、思う存分勉強&就活が出来るようになった! 残りの3月、悔いの残らないように↑のことをやっていこう!! ながながと、この「Look for I!」を読んでくださった方、こんな結末ですみませんでした。読まれた方はせっかくですので、コメント残していってくださいね~。 では!

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  • 28 Feb
    • Look for I! episode 3

      三菱自動車の「i」 本田技研工業の「ゼスト」 同じ時期に投入された新型軽自動車。 僕に、 「どちらかプレゼントするから、どっちがいい?」って聞かれたら、 「iがほしいです!!」 と、速攻言うと思います。 もう、どう見ても、iの方が街中で目立つの間違いなしだからね。 ゼストも格好良いけど、既存の軽と形あまり変わらないからね。 やっぱり目立つものがほしい、 目立ちたがり屋のGUMOLです。 えー、えー、そりゃあもう、 ブログに書いちゃったもんですから、 I君家行ってきましたよ~ん。 結果・・・ 留守でした。 なるほどなるほど。こういう展開もあるにはあったんだよね。 と、いうことで、 いつ家族が家にみえるのか分からないってことで、 今度は家電に電話します。 そっちのほうが、楽チンかなと思いました。 明日かけてみよ~♪

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    • Look for I! episode 2

      26日。 I君に約1週間ぶりに電話。 出るわけ無い! と、言うことで、明日、I宅に行ってみようと思います。 さて、どうなることやら。 今のうちに想像できることは・・・ 実は、I君は自宅にいる。 そして、I君が出てくる or 嫌がって出てこない。 出てこれば、この時点でまず一つ目の目的達成!! あとは、後輩がやっている卓球クラブと、なぜか俺がボランティアコーチをやっている卓球クラブの2つに誘って来てくれれば、この春休みの目的は全て達成されるんですが。 問題は、嫌がって出てこない場合。 どうしようもない。 おばさんに、 「ごめんね、今ちょっと会いたくないみたい」 なんて言われたら、、、どうするべきか。。 僕「いや、どうしても会いたいんです。ブログで言っちゃっ・・・いや、久しぶりですし、ちょっとあったらすぐ帰りますんで」 みたいな事を言って意地でもあわせてもらおう! まだ予想されることはある。 I君が今だに大阪にいる場合だ。 これも結構面倒なことになりそう。。 おばさん「ごめんね、今ね、Iね、大阪にいるのよ」 僕「そうですか・・・」 ここで諦める僕ではない。 僕「大阪のどこですか?是非会いに行きたいんですけど!」 諦めたら負け(と思っている僕) ここでまたも2つの可能性が存在する。 仮説1 おばさん「住所で分かる?」 とか、場所を教えてくれる意思を表示してくれる場合。 仮説2 おばさん「いや~、ちょっと教えるわけにはいかないのよ」 と、場所を教えることを拒否してくる場合。 場所を教えてくれたら、そりゃ、春休みですから!行ってきますよ。 大阪はなんか物騒な感じがするけど、一人で全く知らない土地に挑んできますよ! ちゃんとデジカメ持ってって、撮影しまくってきますよ!! ここも問題が。 教えてくれなかった場合。。 僕「だめですか?是非会いたいんです!教えてください!!決して怪しいものではありません。I君に聞いてみてくれれば分かります!!」 ・・・諦めたら負け(ここまでくると、おばさんも鬱陶しがられるかもしれない) おし! ここで、予想される相手の言動への受け答えを考えたから、大丈夫かな。 行ってこよ~っと♪ ・・・・・ おばさんが出るとは限らないやん!!

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  • 21 Feb
    • Look for I! ~prologue 1~

      あちゃちゃ~。 結局、今日は関西大学行くの辞めました。 え?てか、関西大学行く予定だったのって方、そうなんです。今日、説明会があったんです。 今日は絶対一人では行かない!と決めていたので、愛知から友達がついてくるか、大阪に在住中の友達をつれていくかのどちからを考えていました。 僕は、臨機応変にめっちゃ弱く、予定を狂わされると予定を取りやめる性格なんです。 なので、今回は一人で行かないと決めた以上、とにかく友達を連れて行くことを考えてました。 かといって、誰でも言い訳ではなくて、 <今日はこのこと行きたい!!> というのがあって、今回は2人の人をピックアップしたんです。 高校のときの友達、Y君。 そして、 I君です。 ・・・・・。 え~、まず、Y君を誘います。 ~1月下旬の話~ 僕「2月に関西大学行かない?」 Y「なんで?」 僕「いや、説明会があってさ、さらに大阪全く行ったこと無いから、その後遊んでこようよ」 Y「・・・嫌だ」 僕「なんで?」 Y「金がもったいないもん」 僕「なに?」 Y「金がもったいないっての!」 僕「お前!金なんか、ニ○スカードに大量にあるやん」 Y「いや、あるはあるけど、大阪に行くためには使いたくない」 僕「なんて連れないやつなんだ、お前は。まぁ行く気になったらメールくれよ」 Y「99%行く気で無いと思うよ」 ・・・保留です。 保留と言っても、99%無いと判明してしまっては、一緒に行ってくれる可能性は皆無に近いので、もう一人ピックアップした人に連絡します。 そうです。愛知県民が動かないと言うならば、もうすでに、大阪にいる人を誘えばいいのです。 ~1月下旬の話~ 僕、I君に電話。 I君に電話。。 I君に電話。。。。。 出ません。 う~ん、予想外です。 (プロローグ 2に続く ↓ ↓ ↓)

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    • Look for I! ~prologue 2~

      ●2月中旬になりました。 説明会は2月20日。 もう一緒に行ってくれる人見つけないと! ~2月中旬~ 僕「おい、関西大学行く気なったか?」 Y「ならん」 僕「いいじゃん、遊んでこようよ~」 Y「いや、大阪行くぐらいならバイク用品買うから」 僕「けっ、そうかいそうかい、俺よりバイクをとるんかい!」 Y「うん。まぁ、今回は」 僕「・・・・・ふっ、俺もそこまで言われりゃ諦めるさ!んでさぁ・・・・・」 ・・・。・・・。I君の連絡状況をYにベラベラしゃべる・・・。・・・。 そして、Y宅から、I君に再度連絡を取る。 プルルル・・・プルルル・・・ ガチャ 「もう少しで電話に出られます。もう少々お待ち・・・プープープー」 再度再度挑戦!! プルルル・・・プルルル・・・ ガチャ 「もう少しで電話に出られます。もう少々お待ち・・・プープープー」 みなさん、↑の状況にどのようにしたらなるかお分かりですか?? 自分の携帯に誰かから着信中に「通話」ボタンではなく、「切る」ボタンを押すと、このようなアナウンスが流れるんですよ。 それで、もう一度「切る」ボタンを押すと、アナウンスも切れて、電話自体切れるんです。 明らかに通話拒否です。 I君の線も途絶えました。 ・・・・・で、予定が狂い、今日はやめです。 で、今日は雨だし、外にも出ることなく家にいます。 (と、今までは昨日の話です。そして、今日の話しは↓へ続いてます。ご覧あれ!) ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

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    • Look for I! episode 1

      そして、21日になりました。(昨日は面倒で、結局↑の文章をブログに公開しなかったGUMOLです) んで、決めました。(何を?) 春休み中に絶対I君に出会ってみせます!! 俺のいらないやる気に火をつけてくれましたよ。 こんなん、大学生じゃないと出来ないことですからね(要はどうでもいいことだからね) どうでもいいからこそ、大学生の間にやってみたいのです。 連絡を取るだけでなく、必ず見つけ出し、卓球クラブに連れ出してやります!(I君も元卓球部だからね) そして、彼の顔写真をこのブログに公開しちゃります!!! うん!春休みにやることが出来た。よかろう、よかろう。 ・・・え?就職活動はどうしたかって? また状況はブログにて報告させていただきますので、お楽しみに☆

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  • 13 Sep
    • I君。またもや登場!

      昨日、またもや夢にI君登場! ほんと、よく出てきます。 昨日の夢の内容は、「久しぶりに会ったI君と卓球教室に行く」でした。 なんか、最初らへんの内容は忘れてしまったのですが、I君の携帯アドレスを何処かから入手。 そして、I君に、 「久しぶりです。中学生以来ですね。久しぶりに卓球やりませんか?」 的メールをI君に送信。 返事が返ってくる。 「おぉ!久しぶりじゃん。いいよ。やりましょう。いつやる?」 との返信内容。 日付と場所を教えて、その日のやりとりは終了。 会う日当日。 I君メール「○○駅にむかえにきてくれない?」 俺メール「いいよ。待ってて」 車でブィ~ンと駅まで迎えに行く。。 ・・・ I君いない。 俺メール「いまどこにいるの?」 I君メール「ごめん。○○が迎えに来てくれて、もう卓球教室会場にいるんだ」 俺メール「分かった。じゃ俺も行くよ」 んで、会場に僕は向かう。 会場に着く。 体育館の中に入る。 I君発見!! 俺「久しぶり~!!!」 I君「あー!久しぶり~!!元気だった??」 俺「元気元気!うぁ~何年ぶり?会えて嬉しいよ~」 I君「俺も嬉しいよ」 しばし話し合って、 卓球やって、卓球教室終了。 その後にどっかに遊びに行こうかとI君と○○(友達)と体育館の駐車場で話し合っているところで夢は終わった。 う~ん。久しぶりに楽しい夢だった気がする。 最近、夢見ても変な夢しか見ないからなぁ。。 (例:鈴〇宗男が実は殺人鬼で、俺を殺そうとしていた夢とか・・・) (例:うちの町内全体が火事。あたり一面焼け野原になる夢とか・・・) 結構壮絶な夢しか見てなかったんだよね~。 てか夢を見る自体、俺そんなに熟睡してないしね。。 だから、今日は目覚め爽快!! 夢でもやはり楽しい夢見ないと!! 。。。で、結局現実の話をしますと、まだI君とは中学2年の時会って以来、会ってません。 ○○(友達)も今年は会ってないなぁ。この子は石川県の大学に行ってて、「今年の夏休みは帰れない」とかメールで着てたし。。 あっ、実を言うと、↑○○は一回、このブログにコメントを残していった事がありますね。 本当に一回だけでしたが。。。 てなことで、今日も元気ヨク頑張りましょう~! 今から、そのやっと来た愛車君がいきなしぶっ壊れやがったので、ディーラーに文句の電話をかけないといけないのです。 「こらー!!貴様なんちゅう車、客に売りつけてんねん!!!」 みたいな(笑)(嘘ですよ。僕そんな強暴ではないです) では!

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  • 01 Jul
    • いい夢、わるい夢 ・・・ 正夢!?

       この前、紹介したI君。  実はこの半年の間に彼は、僕の夢に2度登場してくれています。  最初は12月下旬。クリスマス前後だったと思います。  中学校の頃に僕は戻っていて、I君と下校中に道草してて、非常に楽しい夢を見ました。  T中学校からの帰り道の農道での道草中でした。I君は、僕の話に飛び跳ねるほど笑っていました。    僕は、何の話をしていたか全く覚えていないのですが、クールだった彼があんなに笑っていたことを考えると、かなり面白いことを僕は夢の中では言っていたようです。  もう一人、友達が横にいたのですが、彼も腹を押えるほど爆笑していました。  農道・・・。  まわりには田んぼ・・・。  聞こえてくるのは僕の話し声とI君たちの笑い声。そして遠くを走っている車の音だけでした。  僕は、そんな幸せになる夢はとても久しぶりだったので、これは何かある!と勝手に考えて、その日に彼に何年振りでしょうか、、、年賀状を書いて出しました。    返事はちょっと年明けより経ってしまいましたが返ってきました。  全印刷の年賀状で、近況などは書いてなかったので、何をやっているのかは分かりません。でも返ってきただけ元気に暮らしていると確信しています。  この夢は、いい夢だったのです。   その約半年後・・・。今日、またI君が僕の夢に登場してきました。  今度は、彼の軽自動車で近くの駅に何故かいて、駅からの帰り道にガソリンスタンドに寄りました。  年代は現代になっていました。(21歳ということです)  給油中、僕は何を言ったのかは分かりません。その夢はサイレントな夢だったからです。僕はI君に何かを言いました。  すると、I君はいきなり不機嫌になり、怒り出して、給油が終わった途端、給油口のフタを店員が閉める前に車を出発させてしまいました。  僕はスタンドに戻るように説得していました。が、I君は相当怒っていて、猛スピードで飛ばしています。  信号で停止した時に、僕は運転を代わるように説得し、運転を代わった僕は信号をUターンしてスタンドに戻りました。    その後もずっとI君は怒っていました。  スタンドで給油口を閉めてもらった後、また最寄の駅に行きました。  車を止めると、I君は車を降りて、外で僕に向かって怒っていました。僕は困惑していましたが、I君はどんどんと怒鳴ってきました。  その後、どうにかまたI君は運転席につき、僕を家まで送ってくれました。  送ってくれる間も不機嫌でした。  変な嫌な夢は最近、非常によく見ます。  それと関連してしまったのでしょうか、I君までもがわるい夢の一種に登場してきてしまいました。  夢と言うのは、またに物凄く現実的な感じのものがあります。    今度、もしI君と会うならば、いい夢の方が正夢的物として、現実となってくれるといいなと思っています。  会うことは無いかもしれません。もし、もしI君と会うことが出来たなら、、、    せっかくの中学の楽しかった時の思い出に残る人です。    その楽しい思い出を延長出来るように・・・願っている今日この頃です。

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  • 01 Jun
    • 懐かしの思い出

       おととい、隣町のスーパーへ行って来た。  スーパーの駐車場の車内で、中学校の頃を思い出していた。  その隣町は、うちの中学校区とは別の学区で、スーパー周辺はT岡中学校区である。  僕は、中学校の頃は卓球部に所属していて、練習試合でT岡中学校にたまであったが、行っていた。  その中学校で友達(彼)になった子の家が、スーパーの近くにある。それを思い出して、中学校の頃の思い出へと思い浮かべていったのだ。  彼は、非常に卓球がうまくて、市内でも常にベスト8、ベスト4には入っていた。運が悪いのか、市内で優勝したことは無かったと思う。しかし、それが不思議に思うほど、彼は卓球がうまかった。プラス格好良かった。今で言う“イケメン”か。僕の先輩は「あいつは、卓球部じゃなくてサッカー部とかにいるべきルックスをしているよな。外の運動部だったら、完璧にモテモテだぞ」とベタ褒めしているくらいだった。  頭も良かった。中学のテストが80点前半の点数だと、「低かった」と落ち込んでいたくらい。常に90点前後を取っていたものと考えられる。当然、高校は学力推薦で入学した。  そんな彼とは、中学校時代十数回会っただろうか。  僕は、中学2年の2学期中盤から不登校になり始めたため、中学生活の後半は全く彼と会っていない。というか、不登校になってから、現在まで一回も会っていない・・・。  そんな十数回の会った中、全てが楽しかった。ちょっとしか楽しくなかったのかもしれないが、時が経つにつれ、楽しい思い出だけが膨張したのかもしれない。だけど、今となっては楽しいと思う思い出である。  その楽しかったときの事を車内で考えていたら、ふと<彼の家、久しぶりに行ってみよう>と考えた。  母親の買い物が終わり、僕は「彼の家に寄りたいんだけど。。。」と話し、スーパーからの帰り道に寄り道で、彼の家に行ってみた。  その道を通るのは実に7年ぶりの事だった。とても懐かしかった。そのスーパーから彼の家まで車で3分もかからない所にあるが、彼の家までとても長く感じた。  彼の家に着いた。その時は家は不在のようだった。車が無かっただけでそう判断し、ベルは鳴らさず帰ってきた。7年ぶりの友達に会う・・・結構恥ずかしい感じがしたから、ベルが鳴らせなかった。  誰に会うも、久しぶりだと僕は、かなり緊張してしまう性格なので、久しぶりに友達に会うと何をしゃべっていい分からなくなってしまう。  思い出は忘れることがあっても、覚えていれば内容は一生変わらない。それが良い思い出であれば、一生の宝物になるに違いない。しかし、その日から僕は、反対に気分が沈んでいる。  なぜなら、中学校を半分しか行っていないという現実も思い出されるから。  あとの半分もちゃんと行っていれば、そういう楽しい思いでも現在より倍になっているのかと思うと。  今まで一度たりとも思わなかった不登校へ対する後悔が、僕の心にほんの少しであるが表れ始めた。  最近は、その心のムズムズ感が出ては消え、出ては消えの繰り返しで、実にもどかしい。    楽しい思い出があり、悔しい思い出がある。これが人生だと割り切ってきた。   こういう心の心境に対するには、一度思い切って彼と会ってしまったほうがいいのか、再び彼の存在を忘れてしまったほうがいいのか・・・。  こんなことを考えるのも青春の一つかとも考える。今もそれを考えている。 追伸:この話は実話です。この前書いた“物語”の内容では一切ありませんので。あしからず。

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プロフィール

GUMOL(ぐ~もる)

性別:
女性に間違えられない男性。
誕生日:
高校生に間違えられる成人。

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こにゃにゃちは。
自身でも意外と続けていると思っているブログです。
みんな止めちゃうんですよね。
まあ家族ができればやる暇が無くなるかと思いますが、逆に家族で来たから再びやり始める方もいるし、要はやる気次第ということでしょうか。
それかその他SNSに流れているのでしょうか。そもそもブログはSNSなのでしょうか。
ともあれ、このブログもやれるとこまではやりますので。予定。予定は未定。

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