• 23 Aug
    • 総統理論。

      小学1~2年生=宇宙人 小学3~4年生=妖怪人間 小学5~6年生=やっと人間の子供 小学校とは、人間にも妖怪にも宇宙人にも出会えるすばらしき場所。

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  • 14 Mar
    • 結局3月も忙しいよね。師走みたいに。総統も忙しそうだったよ。

      SOTO(総統)に出会ってきたぜ!! 気分ルンルンだぜ!! ここで総統を知らない方のために、軽く紹介を。 ************** 氏名 ○○ ○○ あだ名 総統(そうとう) 職業 教師(小学校) 俺の小学校5,6年の担任。 某国立大学の教育学部に入学するが、そもそもこの大学を受けた理由が、総統の高校の友人が教師になりたかったらしく、道連れで受けさせられただけだが、その友人は不合格で、総統は合格してしまったという。別に教師になりたかった訳ではないらしい。 その4年後、卒業。 愛知県教員試験合格(当たり前)。 大学時代に組んだバンドがレコード会社主催のコンテストで2位に輝く。しかし、デビューが約束されていたのは1位のみだったので、デビューせず、デビューする思いを背負ったまま教員(なぜか理科専門)になる。 そのまま現在に至る。 ************** 簡単に言えば、いや難しく言っても、俺の恩師。 俺の人生は、総統の助言でかなり判断をしてきた。 というか、ほぼ助言を受け入れ、その通りに歩んできた。 それで今の自分があるし、この人生で悔いはない。よって、俺は尊敬なんて言葉じゃ済まないほどの総統信者である。 ブログに書いたことがあるけど、俺は人の助言を受け入れないことで有名。自分の人生は自分の判断で決めたい。そういう人間。参考として人の話を聞くのも多少なりとも意見が進路に左右してしまうので、意見もあまり聞かない。 それでも、当然我輩は人間でありますので、決められないことがあります。その時頼ってしまうのが総統であります。 全くもっての第3者意見が聞けるし、熱血教師のような仮面意見でもない。。。と思ってます。 そんなこんなで意見を求め続け、ご迷惑ばかりかけていたので、就職できたことを報告しない恩知らずはいないと考え報告に行ってきた次第。 現在、総統は昇格したらしく、中間管理職?的立場になり結構忙しそうな様子だったので、早々と報告して帰ってきました。 それでも1時間ほどまたいろいろ話をしてくれて、考えが上手く整理できました。 んで! そこで今回は俺がサプサイズを食らうことに。 総統「○○ちゃんと同年だったよね?」 俺「え?はい」 総統「○○ちゃん、今ここにいるよ♪」 俺「どぇ!?なぜですか??」 総統「ちょっと呼んできてあげるよ」 俺と5,6年の同級生で、当然同じく総統の教え子である、T・Hちゃんが教師になってました。 そして今年度から総統がその学校に赴任したので、師弟関係が上司部下関係になってました。 俺「うぉおぉぉぉぉぉ!!なんでおんねん!?」 T・H「おおぃ!誰かと思った(笑)」 俺「いやいやいや、なんちゅう久しぶり。何?教師になったん?」 T・H「うん。総統先生目指して(笑)」 俺「おおお!!そういうやつ一人くらいいないかなぁと思ってた!まじいいわ!!」 T・H「えへへ☆」 ほんと面白い出来事でした。俺が思ってたことが実現してましてね。 総統「やってみると分かるけど、ほんと教師も大変だよな」 T・H「そうですね。先生が私たちの担任やっているときは誰でも出来るもんだと思ってましたけど」 総統「おいおい、それじゃ俺が適当にやっていたように聞こえるぞ」 俺、T・H「(笑)」 T・Hちゃん、総統2世を目指して頑張ってほしいなぁ。生徒全員に良い教師だったと思われることは無理でも、1人でも人生に好影響を与えてあげれるような教師になってほしいと思います。 という報告の報告でした。 総統に社会人としての心構えを聞いたんで、今度はそれを実践していきます。 ここで一つ、心構えを紹介して今回は終了! 「仕事は辛くて、大変なことがあって当たり前。楽しい訳ではない。楽しいのは趣味であって、仕事じゃない。楽しくないからって仕事考えていたら、一生仕事出来ないからね。そこはしょうがないと思って!」 とにかく、耐えれるだけ耐えます。

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  • 01 Sep
    • SOTO   ~総統 の続き。完結。 Vol3~

      のちのち分かってきたのですが、あの時の総統の対応も僕にとって、実にすばらしく、僕をグレる道にはみ出させなかった最善の方法だったと思います。 僕は、小6の時に父親を病気で亡くしたのですが、その時の担任も当然?総統でした。 総統は葬式後、僕が初めて母親と登校した時に、教室で迎えてくれました。 クラスメイトは、 「総統!GUMOLがきたよ!」 と騒いでいました。 総統は母親とちょっとしゃべって、僕をクラスの中へいれ、即座にまた普通の授業に戻ったのです。 僕は心の中で、 〈なんかいろいろ聞かれるんだろう、ヤダナァ・・・〉 という気持ちを抱きつつ、小学校へ行っていたので、何も聞かず、いきなり普通の授業に入ってくれたことは、実に気分的に楽なものがありました。 それから、総統は僕に対して、父親の事は一切聞きませんでした。 普通なら、 「大丈夫か?」 とか、 「元気出せよ!!」 とかをよく言うと思いますが、それは周りの友達が言ってくれただけで、総統は何も言いませんでした。葬式前と同じ態度で接してくれました。 それが、僕にとってはグレにはつながらない最善の方法だったのです。 案外?とは言ってはいけないのでしょうが、そういう現状になると、励ましの言葉が激しく邪魔に聞こえるものです。友達やよく知っている人ならまだしも、特にあまり知らない人とかに言われると、そのストレスは莫大なものになります。 そんな感覚になるのは僕だけかもしれませんね。 知らない町の住民から励まされると、 〈テメーに何が分かるんだよ?〉 っては反抗心ばかりつのるのです。 その辺、総統は分かっていたのでしょうか?そういう言葉は一切僕に言いませんでした。 その空間が自分にとっていつの間にか、 〈家や家の周りにいても、いらない励ましをもらうだけ。小学校行ってたほうが、全然普通に接してくれる・・・〉 と思うようになり、小学校が最良の空間へとなっていったのです。 当然ですが、クラスメイトの僕への接し方も良かったのだと思います。 総統が言い聞かせたのか、自主的なのかは不明ですが、友達も自分が思っていたより早く普通の接し方に戻っていきました。 このようなことがあり、小学校残りの生活は何不自由することなく、暮らす事ができました。 〈小学校は終わらない。ずっとこのままでもいい〉 現実にありえることではありませんが、本当にそう思えるほどまでに小学校生活はなっていました。 そう。現実にはありえませんでした。 小学校を卒業。 中学校に入学しました。 中学校1年の生活は、小学校6年のときと比べて、実に薄すぎるものでした。決して充実しているとは言えなかったと思います。 僕は覚えてませんが、母親が言うからに、 「やっぱ、総統じゃなきゃダメだ。クラスがまとまってない。」 と、当時、僕は母親に愚痴っていたようです。 今でも、小学校5.6年が一番充実していたなぁと思います。 その次が今の大学生生活ですかね。 今は楽しいことは自分で探しに行かないといけませんが、小学校当時は、楽しいことが勝手にやってきたように思いました。 総統の話はこれで一応完結です。 この小学校生活は一生の宝物ですね。 そして総統は最高の恩師です。 大学の友達に聞くと、 「恩師なんかいない。」 って、答える友達もいます。 そういう事を聞くと、僕は恵まれているほうなのかなぁと思わされます。 僕には恩師と呼べる人がいるのですから。

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  • 23 Aug
    • SOTO   ~総統 の続き。 Vol2~

      小学校がこれまでに楽しくなったのは、100%総統のお陰だと思っています。 一時期は「このクラスが、この人間関係がずっと続けば・・・いや、ずっと続くんだ!!」と、考えたこともありました。 5年の4.5.6月は最初の衝撃な出来事があったせいか、まだピリピリしていたように今考えると思えます。 でも、さすがは小学生です。緊張がとれる時は早いもので、地獄の鉄血センコウから良い先生になるに10日間もかからなかったと思います。 それが、5年の7月か、2学期入ってすぐ位だったと僕の中では思っています。 総統と休憩時間や給食の時などに話をしてみると、意外?と、いやいや、めちゃめちゃ楽しかったわけです。 特に、給食の時間に給食当番では無いときは、よく会話するのをかねて肩たたきしていました。 そんな間でも、僕にとっては非常に頭に残る話をいっぱいしてくれました。 総統は授業体制も革新的なことをやってのけていました。 時は飛びますが、6年の算数の授業。なんと、6年生で習うはずの範囲を2学期までで終了させてしまい、3学期は算数の時間を学級活動に当ててました。 言っていいのか分かりませんが、図工の時間も、範囲を全て終わらせたのか、たまに図工の時間に映画を見せてくれたこともありました。 多目的室で、大音量、大スクリーンでの映画は、まさしく映画館でした。 「クリフ・ハンガー」は燃えてみました(笑) などなど、学校生活がめっちゃ楽しくなるようにしててくれました。 総統の話も本当にためになることばかりを話してくれました。 なんと、現在の僕の雑学の知識の90%はこの総統が教えてくれたことです。 どんだけをこの年月に僕の頭に吸収したのかと思うくらい、現在でも、友達に好評なほどの雑学の知識を持ち合わせているようです。 自分では全然気付かなかったのですが、雑学を喋る時の僕の口癖が、 「小学校の時の担任から聞いたんだけど・・・」 らしいです。 =総統の事です。 現在、大学生ですが、小学校の頃詰め込んだ知識は全然今でも使ってます。反対に、総統から聞いた知識以外の知識は本当に僕の頭に入ってません。中学、高校の時は何をやっていたんだろう?と思わせるくらい、何も知識を吸収していないのです。 逆に、なぜあの小学校の2年間にこんなに知識を詰め込むことができたのか不思議でしょうがありません。これも楽しい学校生活だったからこそ、十分に吸収できる環境が整っていたのかもしれません。 このときの僕が、今の僕を形成しているのです。今考えてももの凄い話です。 また続きは後日書きます。 では。

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  • 20 Aug
    • 偉大な恩師  「総統」

      ↑本人が観覧している可能性もあるので、実際、書くことは恥ずかしいです。 でも、僕の中であまりにも偉大な先生だったのでちょこっとだけカキコします。 そうですね、ニックネームは「総統」でいきます。 総統は小学校5.6年の担任でした。 当時、本当に「先生」ではなく「総統」と呼んでいました。「ですな~」と呼んでいた子もいます。 総統は、呼び方に関しては怒りませんでしたね。生徒たちに自由に呼ばせていました。 なので、中学に行った時に普通に「先生」と呼ぶのに、なんか抵抗ができていたのを覚えてます。 総統は、5年の時に我が小学校に赴任してきました。 来たばっかの先生に、僕は担任として当たりました。 始業式の終わり。 体育館から教室に帰る時の事です。 僕たちが体育館でちゃんと整列してなかったのを総統は見かねて、いきなり体育館全体に響き渡る声で僕たち2組の生徒を怒鳴りました。怒鳴った言葉はよく覚えていませんが、「ちゃんと並べ!!」とかだったと思います。 そのまま静まり返ってしまった僕らは、テンション低いまま、教室に帰りました。 一人の友達が 「これは、優等生にならんといかん」 と、言ったことを覚えています。 総統は、1時間目のクラスミーティングの時間。初めての授業と言っていいでしょう。 初めての授業は、“お叱り”でした。 体育館でのことを永遠と怒られました。あんな態度じゃいけないと言い続けられました。道徳がかんたらかんたらと言われたような覚えがあります。 「俺は、本当はおもしろい先生なんだ。いつもなら全然怒らないんだ!!怒るような先生に見えないだろ。な??」 と、僕を見て言われた時は、かなりビビリました。 うなずく事しかできませんでした。 なんて感じで5年生が始まったのです。 そのあとすぐから、僕は原因不明の体調不良になって3ヶ月くらい早退を繰り返してました。 今思えば、今のような状態になる前兆だったのかもしれません。 この体調の悪い3ヶ月はナアナアと過ぎていってしまい、総統ともそんなに話さず過ぎていったと思います。 とてもすごい思い出になっていくのは、総統が偉大だと思うようになったのは、このあと、体調不良が治ったあとのことからでした。 その話は、また今度書きます。では!

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プロフィール

GUMOL(ぐ~もる)

性別:
女性に間違えられない男性。
誕生日:
高校生に間違えられる成人。

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こにゃにゃちは。
自身でも意外と続けていると思っているブログです。
みんな止めちゃうんですよね。
まあ家族ができればやる暇が無くなるかと思いますが、逆に家族で来たから再びやり始める方もいるし、要はやる気次第ということでしょうか。
それかその他SNSに流れているのでしょうか。そもそもブログはSNSなのでしょうか。
ともあれ、このブログもやれるとこまではやりますので。予定。予定は未定。

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