清水寺に行くことになりました。

ええ。全然行きたくありませんよ。

でも一人で銀閣とかも有り得ないと思ったので、ついていきました。

えー・・・

語ることはありません。

清水寺でした。

これじゃたるい(標準語:つまらない)ので、写真をアップします。

木造建築物は落ち着きますよ。

最新の鉄筋コンクリート製の建物(ビル)は、きれいでデザインセンスに優れてて、それはそれでいいけど、落ち着きはしない。

木造は、別の意味できれいだし、別の意味でセンスはある。

俺はこっち(木造)のほうが好きです。

純日本人です♪

んで、清水寺から宿へ帰ってきたら、突如、睡魔に襲われ、睡眠。

当たり前ですよね。睡眠時間4時間じゃ、僕は耐えれません。お休みなさいですよ。

1時間半くらい昼寝して、起きたのがPM6:30。

そしてPM7:00から、今の今までやっていなかった、新歓コンパ。

起きて30分でアルコール注入かと思うと、かなりひけていたが、コンパする店に行くことに。。。

なんか新歓って言っているのに、イタリアンレストランで、騒げるような場所ではなかった。

僕にとっては好都合だったけど!

僕はバーとかで飲みたい派だから、落ち着いた場所でいいんです。

はーあ、でも、その僕の心境を軽く打ち破るやつらがいるんだよね、うちのゼミには・・・。

3年だよ、3年!!

てめーら、店選べよ!!

イタリアンレストランで、騒ぐとかありえないだろ!

そうそう、新歓って言っているのにさらに新歓らしくないことが。

3年と4年の席が離れてる。

・・・まぁいいけどさ、俺にとっては。

もう3年は今時の大学生のテンションで騒ぐ騒ぐ!!

てめーら、W大のコンパサークルか?ってくらい騒ぐ。

当然、一気飲みをしようとする。

そこは、

先生「一気飲みはやめろ」

と、注意されてた。

4年生の席は、最初こそテンションが低かったが、酒が入るにつれ、ちょうどいいテンションで実に楽しく飲めた。

そこにだ。

3年が、4年の席に寄ってくる。

最初に寄ってきた3年2.3人は、あっちのテンションについていけなかった部類の子達なのか、とても落ち着いた子達で、楽しく喋れた。

<後輩はいいなぁ>

なんて思っていると、やつらがくる。チャラ系一族の中心人物&その側近。

K務&S井!

と言っても、彼ら二人は俺たちの前になると、突如良い後輩になるので、不思議君たちだ。

あの3年の席を、うるさいテンションに仕立て上げていたのは、この2人なんだけどね。

S井「先輩~。飲んでますか~?」

僕「あー、飲んでるよ」

S井「あ、いかん!まだ俺出来上がってないんで、もう一回作り直してきます!」

僕「お・・おう」

S井は即3年の席に戻っていった。

K務も2回位ちょっと来ては、すぐに3年の席に帰っていった。

うんうん。お前らはそっちで今時の大学生をやっていろよ。俺たちは大人の飲み会をしてるからよ!

と、思っていると三度K務登場!

今度は席に座って居座っている。

K務「このゼミって、講義はどのように進んでいくんすか?」

僕たち「まぁ、今日のように発表するだけ。これを永遠と繰り返していくんだよ」

K務「まじっすか?このゼミって落ちた人いるんすか?」

友達T「いたっけ?」

僕「いや、いなかったような・・・いや、5.6人落としたぞ」

友達T「そうだっけ?覚えが無い」

K務「そうなんですか。GUMOさんてなんで今日発表したんですか?」

僕「いや、先生にやれって言われたからね。本当は4年生は何もしなくてよかったんだけどね」

K務「そうなんですか?じゃ今回は4年生はただ俺たちの発表を聞いているだけなんですか?」

僕たち「そうだね」

なんか、この辺の話しか覚えてないんだけど、他にもいろいろ喋った。

その結果・・・。

下へ続く↓↓

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その結果・・・

K務いいやつ♪

ってことが判明。

いや、チャラ男でも4年生にはちゃんと敬語使ってくるし、話ちゃんと聞いてるし、普通に喋りやすいいい子でした。

うん!必死に採ってよかった!!

えー、10月くらい?の俺のブログに書いてあると思うんですけど、K務くんは、ゼミ面接後の話し合いで、落とす方向に進んでいたんですよ。

なんかゼミ生のみんなは、K務の面接態度を見て、

「あんまりはっきりしない」

「やる気があるのか分からない」

「意志が弱そう」

と判断したらしく、採るか採らないかの一回目の多数決をしたときには、

合格=1人(俺) 不合格=13人 どちらでもよい=3人

だったんです。

俺は、その、「あんまりはっきりしない」 「意志が弱そう」と言うのを、「根っからやさしいやつ」と判断して、一人孤軍奮闘してたんです。

俺の親しい友達まで、

「いや、あいつはいならいだろ」

なんて言われて、本当に評価したのは僕だけでした。

そうしていると先生が、

「なぜ採りたいのか、なぜ採りたくないのか、具体的に意見しろ」

といい始めたので、反対するみんなは一言二言で理由が終わっていたのに対し、僕はかなり熱弁しました。

「あれはやさしさの表れだ!意志が弱そうな面も確かにうかがえた。でも、大学はそれを更正できる最後の期間であり、先輩や先生が教育していく、その場所がゼミだと思ってる。みんなが教育するのが嫌だというなら、俺が教育する!だから入れてやってほしい」

みたいなことを喋った。

結果、最終多数決では、

合格=9人 不合格=8人 (最終多数決なので「どちらでもよい」は無し)

で、ギリギリ合格させた子だったのです。

んで、この日、実はチャラ系だったことがこの飲み会で判明。

<・・・採らなかったほうがよかったのかも・・・>

と一瞬、俺の目が節穴だったか、見る目ねーな、俺。的なことを思ったが、喋ってみて、やっぱりいいやつで採ってよかったと思った。

んで、お酒大好きな、先生は2次会へと、生徒たちを誘う。

2次会というものでえらい目にあったことのある僕は、得意の“存在消し”をして、旅館へ帰ります。

ほか、3年の半分と42人は2次会を抜け出し、他のやつらは先生の餌食になっていきました。

4年生は僕を含めて3人旅館でのんびり、Hな話題をベラベラしゃべってました。

そのあと、先生の餌食になったやつらは3次会まで行ったそうで、帰ってきたときには青ざめてました。

う~ん!逃げて正解だった!!

31日はもっと簡潔に書きましょう~。

んで、31日。

31日は本当になぜ泊まったのか不思議だった。

だって、起きてチェックアウトして解散なんだもん。

このまま愛知県に帰ってしまったら、泊まった意味が無いと考えていた僕は、この合宿が始まる2ヶ月前に、I君に会いに行くことを計画します。

しかし、1ヶ月前にそれが実現不可能となって、必死に他の計画を考えます。

それで、考えついたのが甲子園に行くことでした。

うん。この計画は正解だった。

楽しかったですよ、甲子園。

高校野球は実に楽しい。

どんな展開になったとしても、決して試合を諦めようとしない高校球児が実に応援したくなるんです。

僕が見に行ったときは、愛知県代表はすでに負けていたので、隣の県の、岐阜城北高校を応援しに行きました。

結果・・・。

勝ちました!!ベスト4進出~!!

どんなに点差がついていても安心できる点差なんて無い。

みんな真剣だ。

全力でプレイしている。

全然プロ野球より、レベルは低いけど、あれが高校生かと思うと、彼らは化け物です。

そんな真剣勝負はプロ野球では僅差の試合にしか見れないから、常に真剣勝負の高校野球のほうか全然興奮できておもしろい!!

夏も見に行こう!と思いました。



野球4

野球1

野球2

野球3

野球5

甲子園にはがありますよ!

おし!簡潔にまとめれた(笑)

これで、京都合宿ブログは終了です。

長々とご観覧いただきありがとうございます。

エピローグとしましては、甲子園見た後、神戸をプラプラ。その後、大阪をプラプラ。その後京都をプラプラして、愛知県に帰ってきました。

終わり

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前回の記事 を読んでから見てね!

3月30日。

AM8:00 朝ごはん

くそ眠たかったけど、なんとか食べて、9:00からの延長戦に備えます。

AM9:00 発表延長戦開始

と言っても、PM12:30までだったので、昨日に比べたら余裕です。

発表終了。

友達に、

「やっと終わったぜ~。ねぇねぇ、昼飯、湯葉でも食べにいかん?」

そう誘っていると、この合宿の幹事が、

「昼ごはんは旅館が用意してくれたので、今から食堂へ移動してください」

まじか!?

と言う事で、食堂へ。

出された昼食はなんと・・・。

レトルトカレー。

やられた。やられました。

湯葉がカレーになってしまいました。

さらに、後で聞いた話だけど、このカレー、値段は、

1,000円!!

いや~、京都の旅館も最近は「ぼったくり旅館」とかになったんですかね?

そのぼったくりカレーを食べた後、やっとこさ自由時間に!!

俺「おいおいおーい!!やっと開放だよ~。んでどこ行く??」

友達A「どこ行こう?」

僕「どっか行きたいところ無いの?」

友達共「清水寺――!!」

僕「待て!セニョールたち!清水寺は僕、最近言ったばかりなのだよ。だから・・・そうだな、銀閣寺とかどう?金閣でなくて銀閣!!」

友達共「嫌!!」

僕「なんで?」

友達B「清水の舞台が見たくなったもん。てか、合宿来る前から清水寺行くって決めてたし」

僕「・・・・・」

あと3回くらい続く(お付き合いください(_ _))

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前の記事 を読んでから見てね。

風呂出たのが、AM0:45。

その後、もう一つの4年生の部屋に行ってみると、そうです。「全日本プロレスin京都」が行われていたのです。

詳細は書きません。てか書けません。ごめんなさい。みなさまのご想像にお任せします。

30分ほど観戦したのち、自分たちの部屋へ・・・。

んで、寝ようかと思ったら、、、やつらです。俺が必死になってゼミにいれてやったやつらが部屋へやってきます・・・。

後輩K務「先輩!明日の発表、実は全然勉強していなくて、分からないんで、教えてください!!

友達A「は?何やってんの??」

僕「・・・・・(すでに寝ようとしてる)」

後輩S井「先輩~。もう寝るんですか~。もうちょっと起きてましょうよ~」

僕「・・・・・(無視)」

S井「・・・寝てる?・・・・・フ~(俺の耳に息を吹きかける音)」

僕「だーーー!!てめぇ!うぜ~んだよ!!!」

S井「アハハハハハ!!やっぱり起きてるじゃないですか~」(酔っ払い)

僕「寝ようとしてたんだよ。てか1日目から酒飲んでんじゃねーよ」

S井「え?ダメなんですか?」

僕「いや、別に規定とかそういうのは無いけどさ・・・明日飲むじゃん」

S井「前夜祭です♪」

K務「GUMOさんも手伝ってくださいよ~」

そうそう。このK務は、俺のことを「GUMOL先輩」ではなく、「GUMOさん(苗字の最初の二文字しか言わない)」と呼んでくる。

なぜだろう?他のやつらには「~~先輩」と言うのに、俺だけなぜ“さん”付けなんだろう?これ結構引っかかってる部分。

僕「はぁ?何が分からんの?友達Aに聞きゃ~ええがね」

友達A「俺も分からんのよ」

僕「・・・・・。どこ?」

そこは、PM10;00くらいに友達Aが俺に質問してきた場所だった。俺も分からなかったため、めっちゃ眠い中、1時間考えて答えを出していた部分でした。

僕「そこか・・・説明しにくいなぁ」

K務「難しいんすか?」

僕「K務君て日商簿記2級もってたっけ?」

K務「もってないっすよ」

S井「俺が持ってま~す♪」(このとき俺は無視)

僕「ちょいと簿記の知識が無いと分かりにくいと思うよ」

K務「まじっすか?」

僕「じゃ~ね、なるべく分かりやすく言うけど・・・・・」

30分ほど熱弁。。。

僕「分かった?」

K務「・・・・・(反応なし)」

僕「・・・・・」

K務「明日、こんな場所誰も質問しないっすよね?」

僕&友達A「分からん」

K務「じゃ、イイッス。諦めます、俺。明日は自爆します!ありがとうございました。先輩たち寝てください」

僕「いや、ここまで起きてたら別に関係ないからいいけどさ」

友達A「明日は俺がサポートしてやるからいいよ。分からなかったら俺のせいにしや~」(いいやつ)

K務「まじっすか?ありがとうございます!!」

僕「じゃ、俺が質問しよ♪」(最悪なやつ)

K務「GUMOさん、いつも俺をはめようとしてません?」(ばれてる)

僕「いやいや、そんなこと考えてないよ」

んで、やつらは帰って、俺たちは腹が減ってきたので、コンビニにいくことに。しかし、フロントに言わないと、外へ出れないらしいので、どうやってフロントを呼び出せばいいのか、先に出て行っていた後輩たち(さっきのやつら)に聞きに行く。

そうしたら、、、やつらは寝ていた。。さっき話してたのに・・・。俺の気配に一人の後輩が気づき俺を見る。

僕「ごめん。フロントってどうやって呼び出せばいいの?」

と聞いていると、誰かがK務を起こす。

K務「はぁGUMOさん。コンビニいくんすか~?」

僕「おう!起こしちゃってごめん」

時間はAM2:00。

結局フロントは誰も出てこず、外に出れませんでした。

その後、部屋でごチョごチョしゃべって、AM3:00位に寝ました。

30日はまた今度。(あ~なんか無駄に詳しく書いちゃったなぁ。特に会話とかいらなかったような・・・)

次回へ続く

前の記事 読んでから見てね。

と、9時間、ストレスの溜まりに溜まる発表を終えた後は、お楽しみの大浴場へ直行。

いつもなら、そこが温泉であるためかなり楽しみに行くのだが、今回は温泉じゃないので、楽しみはちょいと少なかったけど、大浴場行きました。

・・・それがね。

大浴場じゃないんだよね。

大浴場とは名だけで、その辺のステンレス製の風呂釜がちょこっと大きくなって置いてあるだけ。

あれ見た瞬間は、あまりにも想像していたのと違ったので、友達と爆笑しちゃいました。

友達A「なんだよ、これ?俺ん家と大して変わらないぞ」

僕「まじかよ!!ステンレス久しぶりに見た」

友達A「うちまだステンレス使ってるし。なんだよ、大浴場でいったら岩とかさ~」

僕「やべぇよ。俺たち今まで行ってきたホテルのとか想像しちゃったもんだから・・・」

友達B「そうそう。想像してたのと全然ちゃう。んだよ~。こんなん4人入ったら満員やん!!(笑)」

僕「間違いない!(爆笑)誰かは言ってくる前に、さっさと出ちゃおうよ」

まぁ・・・

一人誰か入ってたんだけどね。

俺たちがぐちゃぐちゃ爆笑しているときに。・・・うるさかったよね。すみませんでした。そのときのお客さん。。

そこで、面白かったことがもう一つ。

その誰か分からないお客さんに対して、友達Bが、

友達B「ちょっと、洗顔貸してくれる?」

などど、いきなり堂々と言い始めたもんだから、俺と友達Aはビックリして友達Bを見ていたら・・・。

お客さん「あ、はい。どうぞ」

友達B「おう!サンキュ!」

と、洗顔を貸してくれて、友達Bが使い、その後、、、

友達B「はい、友達A。貸してくれたからさ、使っていいよ」

なんて、メッチャ図々しいことを言い始める友達B。友達Aは、当然ながらお客さんにお礼を言いつつ使っていた。

僕は、あまりにも失礼な態度を友達Bが取ったので、借りなかった。

そのあと、お客さんは俺たちより先に風呂を出て行った。

お客さんが出て行ったあと、僕たちは友達Bに同時に、、、

俺&友達A「おいおい。お客さんにあの態度はいかんだろ!!後輩じゃあるまいし」

と言ったら、

友達B「えーーー!!後輩じゃなかったの???」

と、驚いていた。

友達Bは視力0.01というとてつもなく目が悪かったため、そのお客さんが誰なのか判別がつかず、後輩だと思い込んで、洗顔を借りたのだった。

またそれで爆笑

僕「マジやべぇって、あれは。あのお客さんメッチャ馴れ馴れしくてビックリしただろうなぁ」

友達B「マジで後輩だと思ったんだよ~。声似てたことない?」

俺&友達A「全然。てかどの後輩に声が似てんだよ!!」

友達B「まじか!!まじはずいことしちゃったんだけど、どうしよう?謝ってこようかな??」

俺「知らんわ!そんなもん。謝りたきゃ、今から追いかけて謝っておいでん」

友達B「・・・・・。まぁいいか。いい人だったし・・・」

友達A「てか、最初っから謝る気は無いでしょ」

友達B「・・・うん、まぁ」

俺「なんだよ!謝る気ね―のかよ!!」

と、他にもダラダラとお喋りしていたら、1時間半も風呂に入ってました。

次回へ続く。