PC直りました。

さらに、修理前に電気屋の店員から、

「HDDも修理しないといけない可能性が高いので、その時はデータは全部消去されますけど、よろしいですか?」

なんて言ってくるものだから、しょうがなく

「いいですよ。消えても。直れば・・・」

みたいな返事をして、修理に出したんですけど、

結果・・・。

OHHH!!!

データ消えてない!!!

ウレピーーーーーー!!

うひゃひゃ。

本当に良かったです。卒論のファイルも健在!!

写真も動画も健在!!!イエーイ☆

てなことで、これからは更新頻度を増やせるように努力すると共に、新たな気持ちでブログを書くことになりました。改めてよろしくお願いします!

んで、先日バルさんは、大学院に合格されたそうで、僕はそれにお祝いのコメントをしたのです。

Unknown (GUMOL)

2006-08-21 00:54:06

ウルルウルル・・・(泣)
バルさん合格おめでとー&羨ましいッス。
もう将来に道が開けたのですね。
え~っと、僕の道は・・・
・・・え?工事中!!?

その返事を今日見ました。

GUMOLさん
ありがとーっす!
道が開けたかどうかは分かりかねますです。
GUMOL
さんのは工事中ってことは
拡張されて通りやすくなるって事じゃないですか!!
ひゃっほーい!

(勝手に載せてしまってごめんなさい)

これで気づいたのです。

俺の人生本当にそうかもしれないって・・・。

詳しく説明いたしましょう。

人生を道に例えると、みなさんはどのような道になっていて、どのような歩まれ方をしてますか?

一本道をひたすら走ってきた人もいるかと思います。

やたらと長い峠を苦労して歩いてきている人もいると思います。

僕の人生を道に例えると、上記のコメントの通り、

「工事中の道を工事が終わるまで待ち続ける」という手段で歩んできているのです。

(コメント書いたときは適当に書いてたんですけど、コメントの返事を見てて、段々正直なことかいてるなと思い始めました)

でも実は、道はもう一本工事していない道が存在しているのです。

そこが本当は主道であり、みんなはその道を歩いていきます。

でも僕は、工事中の側道をひたすら、工事が終わるまで待ち続ける。

んで、工事が終了して、通れるようになったら、その道を歩き出す。

僕は、そんな人生の道を歩み続けているのです。

下へ続く

AD

みんなは、今ある道を立ち止まることなく歩いていくので、工事中を待ち続ける僕は常に遅れていきます。

工事が終わって、楽に側道を歩いてある程度、みんなに追いつくのですが、またもや、工事中の道に差し掛かり、工事が終わるのを待っていくので、みんなより遅れていきます。

そんな人生です。本当に。

そして、現在も測道に差し掛かっており、工事中です。

なので、みんなより遅れています。本当に。

でも遅れちゃったんで、今更主道に戻っていては、みんなに追いつくのには走らないといけません。

走るのは嫌です。疲れるから。

新たな道が完成しようとしているのです。新しい道は使わないと!

僕はみんなと同じ道を歩くのが個性が無くて、実につまらないと思ってしまう性格で、横道や工事中の道があるとそっちへ行きたくなってしまうのです。

みんなと違う行動するから、自分が際立つんだと思います。

なので、周りからは、「あいつは変わり者だ」とか、「変人だ」とか「何考えているのか分からない」とか言われます。

でもその言葉は、言い換えれば「人と違う」ということが言えるわけでして、それこそ僕が求めている言動なので、「変わり者」とか「人と違う」とか言われるのが好きです。

話が戻りまして、そんな人と違うGUMOLは、またもや工事中の道をひたすら工事が終わるのを待っています。

いつこの工事が終わるのか分かりませんが、多分近日中に終わって、再び歩き出すことが出来ると思います。

僕は今、その道がすごくきれいで歩きやすく、人とは違うが、進み具合はみんなと同じ位のところまで追いつける道であることを願っています。

普通の道じゃないのを歩いていくのはかなりの勇気が必要です。

しかし、違う道を行くことで、普通の道より案外目標まで近道だったりする可能性もあります。当然、遠回りの可能性もあります。

でもはやり世界は広い。一つの道、普通という道を通っているだけでは、発見できなかったことのほうが絶対多いはず。

そう考えるGUMOLは、絶対普通の道を歩まないのです。

「人生寄り道」

僕のモットー。座右の銘の一つ。

・・・

久しぶりに結構熱く語ってしまった。

AD

最近は、週3で学校に行っている。

講義(ゼミ)はそのうち1日の2コマで終了。

後は、全て大学の図書館で閉じこもって勉強とか、読書をしている。

最近、特に4年になってからは、あまり学校で親しい友達と会わなくなった。

講義をとらなくなったことと、みんな就職活動をしているから。

今日は、I先生に進路の相談を1時間半ほどのってもらった後、5時間ほど図書館にこもっていた。

僕は、一人が好きなので、誰もいない場所を探す。

図書館の中には、5箇所机が設置してあるところがある。

いつもは、一番机が置いてある場所(1F)の机を選んでいるのだが、今日はなんとなくもっと人がいない場所に行きたくなった。

なので、地下の書庫と呼ばれている場所の机が置いてあるところへ行った。

書庫と言うところには、かなり難しい本や、洋書、古い本などが置いてあるので、需要が少なく、ほとんど人が入ってこない。入ってくるのは大学院生か先生くらいなものである。

今日も、誰もいなかった。

10個机が並んでいたが、誰も使っていなく、その列全部が僕の使い放題だった。

とても静か・・・勉強&読書にはもってこいだった。

4時間くらいが過ぎて、ちょっと休憩しようとした。

その時だった。

ものすごい不安に襲われた。

<なんだ?これは??>

書庫・・・。

誰もいない・・・。

友達もいない・・・。

<友達がいない・・・・・>

もう僕は大学4年生。

みんな次の人生に向かって動いている。

僕も動いている。

<別れの時期が近づいてきた・・・>

後編へ続く↓↓

AD

今まで、友達と行動している時と一人で行動している時、どちらが自由な感じがしたかといえば、当然、一人で行動している時だった。

だから、別に友達なんかいなくても、一人で自由に行動して、それなりに満足していた。

必ず友達がいないといけない。

そう言う訳ではなかった。

だから、友達と言う存在はそこまで重要視していなかった。

友達がいる・・・それだけ。

それだけと思っていた友達とあと1年で別れて、別々の道に行く。

あと1年で、この大学で彼らと会うことは無い。

中学の時だって、高校の時だって、卒業はしてきた。

そのときは、

<卒業しても会えるから別に関係ないじゃん>

そう思っていた。

でも、今回は何かが違う。

別れたくない。

別れるのが恐い。

そう思えてきたのだ。

誰もいない書庫。

そこは、来年、またまたこの大学を訪れたときの僕の心境を表したものと一緒だと思った。

寂しさ・・・そして不安・・・。

このままずっとみんなと大学で過ごしていたい。。。

現実には不可能。

みんな卒業して、社会人になっていく。

みんなと会えないことは無い。

でも、会えるときが限定されていくだろう。

適当に会おうと思えば会えた人たちと会えなくなる状況・・・。

『友達がいればそれで楽しいが、一人でも別に寂しくない』

今まで、俺はこういう性格の持ち主だと思っていた。

でも、今日で違うことに気づいた。

<友達がいないとダメだ・・・俺は>

友達の大切さが分かった瞬間だった。

大人になったのかな?

僕へ対する友達の影響力。

大学生活中でここまで絶大なものになっていたとは気づかなかった。

むしろ、中学・高校の時の様に、毎日絶対に会って共に行動していく訳ではなかった。

会いたい友達に好きなときに会う。

だから、僕は余計に、友達という信頼は、いままでのようには築けないと思っていた。

でも、この“好きなときに会う”って言うのが、反対に信頼を築く要因になっていた。

先輩が言っていた「大学の友達は、社会に出ても、損得考えずに付き合える友達だ。社会に出てからできた友達はどうしても、損得感情が混じる。だから大学のときに作った友達は大切にしておけよ」

この言葉も、今日分かったような気がする。

他愛も無い、どうでもいい話で、笑い転げるほどに盛り上がる。

損得感情が無いからこそ、正直に喋れるし、本気で笑える。

そんな、幸せなことが、大学生活中は日常茶飯事だったので気づかなかった。

図書館の書庫で、このようなことを考え、まだ早いが、心の中で思った・・・。

<みんな、俺なんかの友達になってくれてありがとう・・・これからもずっと友達でいてくれ・・・>