俺がずっと思っていたことがとうとう、ネット記事になっていたので、便乗して書いてみます。

 

現在、甲子園で高校野球やっていますね。もう日程終盤ですが。

 

毎日朝から晩まで野球漬けの高校球児がテレビ画面に映っているのを私も何年も見ています。

 

鍛え上げられた体・技術。やはり全国区になると並大抵の高校生ではないことは俺でも分かります。

 

ベンチを見てみると、レギュラーやスタメンじゃない生徒でも、マッチョ。自分の出番がいつきてもいいよう、仕上がっているのが分かります。

 

スタンドがちょくちょく映ります。スタンドで応援しているベンチ入りできなかった部員をみても、これまた体格上ではレギュラーと引けをとらない部員たちが必死に応援しています。あの炎天下の中応援できる体力・・・すごいの一言です。

 

応援部員のなかには3年生も含まれていることでしょう。ベンチに入れなくても、ともに練習してきた同志が念願の甲子園での野球をやっているのですから、応援にも人一倍力が入るでしょう。

 

・・・。

 

・・・。

 

・・・そして、この応援部員3年生をみて私はいつも思ってました。

 

彼らは卒業しても野球を続けていくのか。

 

ここまで野球一筋でやってきたのでしょうから、大半の子は続けていくのでしょう。

 

進路先で野球を続け再び全国区大会に出場できるかもしれません。そこでレギュラーになれるかもしれません。今は応援部員でも4,5年後にはプロから声が・・・。

 

まだ高校生ですから、希望は持ってなんら問題ないと思います。

 

しかし、ひねくれている私はいつもこう思っていたのです。

 

《野球人としては、ベンチにも入れなかったかもしれない。でもこれだけ鍛えてきた体を他に活かすことは十分できるはず。野球以外の道を考えたりしないのか》

 

要は、部活引退後は、他のマイナースポーツへ競技を転身してみたりしないのかと。

 

ひねくれ思考だと思ってずっと胸の内にしまっておりました。

 

そしたらね、スポーツ庁はそれを推奨してたってネットニュースが上がってたって話ですよ。

 

超要約すると、高校球児に限らずに、超メジャースポーツで全国まで行ったけど、ベンチや応援で終わってしまった高校生アスリート諸君、マイナースポーツへ転身してオリンピック目指さないか?って話のようです。

 

それこそね、オリンピックだからいくらマイナースポーツでって言っても、簡単に出場できるとは思えないし、メダルなんてまたまた遠い話。でも、高校球児で言えばあれだけの部活練習をやってきた忍耐力と当然それで培った体力・運動神経。

 

加えて、上を目指す向上心は天下一品。それをね別のスポーツに転換したら、全国レギュラークラスになれるかもしれない。

 

でもやはりその試みはうまくいってないみたい。なぜなら、ここまできた高校生クラスなら当然持っているプライドが他スポーツへの転身を許さないのでしょう。加えて、上記の通りのマイナーと言っても上には上がいるってことで、なかなかスポーツ庁の思惑通りにはいってないみたい。

 

でもね、1つだけ。プライドは捨てて構わないと思う。なぜなら、1つのスポーツに幼少期からこれだけ集中するのは日本人だけだから。外国は他スポーツへの転身を逃げとは思っていないし。

 

グローバルの流れが大好きな日本人のくせにこの辺それこそ無駄なプライドが働いている。そう思うのです。

 

部活引退は、最大の転機。プロ野球と同じ公式を繰り返す必要なし!

 

すなわち、超有名プロ球団に入ったのに2軍でプロ生活を終える?

 

NONO!超ヘボ球団でも1軍に出れた方がいいじゃん!

 

超有名プロ球団=野球、超ヘボ球団=他スポーツと置き換えればいいでしょう。

 

あれだけの恵まれた体を活かさないのは勿体ないとずっと思っていた私は、あながち間違ってなかったのかも。後はどうやって行政が情報流していくかでしょうね。

 

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俺は大変良かったと、支持するよって話。

 

俺の後輩Aが、またその後輩Bの指導をしているのだけど、簡単に言えばBが無断で休んだわけ。

 

Bも良い奴ではあるのだけど、どうしてもそういうところが新人類といいますか、やはりゆとりはまだ消えていないというか。無断でお休み余裕な訳です。

 

そのことについて、Aは俺にちょくちょく相談してくるわけです。どうしたらいいんでしょうと。

 

俺もまたギリ昭和の人間ですから

 

「んなもん罰を与えたらいいんだよ。それに胸ぐら掴んで言うくらいまではもし俺がその場見ててもAを支持するよ。上司に突っ込まれたら俺が説明してあげるし。言っても分らん奴にはそうするしかない」

 

と伝えるんだけど、どうやらそこまでは・・・という感じがこの1年ちょっと続いていたわけです。

 

そしてこの前、重要な会議をすっぽかしたわけです。Bの奴。

 

そしたらね、胸ぐらは掴んでなかったけど、怒鳴って怒って、1日中罰を考えて与えてました。

 

Bもやっと反省をしていた様子でした。顔が1日中ブルーでした()

 

でもね、一番喜ばしいのは、Bの更生じゃなくて、Aの成長ですよ。

 

なんか殻破ったなーと思いました。

 

怒るとか罰を与えるとかが苦手だったAがね、急に実行してたわけですよ。

 

まあこの事が上に知れたらAが御咎めあるかもしれないので、その時はフォローに入らないかんのうと思っていますが、Aの行動が悪かったとは全く思っていません。

 

今日見てて「あ、その指導ちょっと違う」というところも見受けられたので、また今度話してやろうと思いますが、それでも90点はあげたい。

 

今日Bにはフォローしておいたから、あとはAに伝えてひとまず俺の役目は終わるかなーと感じた最近でございました。

 

なんか本当に嬉しい。

 

あ、でも体罰はダメよ。俺の中で胸ぐら掴むのは体罰じゃないけど。叩いた時に音が鳴ったり、鳴らなくても赤くなったり跡が残ったらもうOUT!

 

あと叱ると怒鳴るは違うわけで。上記で怒鳴ってたと書いたけど、要はそこ減点対象。

 

もうね怒鳴ったり、体罰のパワハラしなきゃいけない状態ならもう上司にあいつ首にするか、上司が面倒みてくださいって言っちゃったほうがいい。

 

Aむっちゃマッチョで体育会系なのに、そういう指導的なことになると全然奥手になっちゃうから。なんか学生感がとうとう抜けたなーと思えて。嬉し過ぎる。いいよいいよー!!どんどん叱っていこー!!

 

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実のところ、小説を人生で1回も読んだことがない。

 

いや、数冊読んだことがあるが、20ページもいかず全て挫折している。

 

理由は簡潔で、小説に入り込めないから。

 

超有名な小説を読まなかったからかもしれないが、とにかく入り込めない。

 

例えば、風景を一部分だけ説明してくれて、全体を想像させる文があったとする。

 

「〇〇は汚れ、台所の壁は一部ヒビが入っおり、玄関のドアノブも取れかかっているアパートで・・・」

 

みたいな一文。

 

この場合の私の感想は、想像が掻き立てられるというより、

 

「ボロさは自分の自由に想像させろよ。なんで〇〇は汚れとか、ドアノブが取れかかっているとか限定されなきゃならんのだ」

 

という感想が出てくる。

 

想像を掻き立てられるどころか、想像を限定し、誘導されているようで、だからどうした?という感想が出てくる。

 

あと、なんかわざと文字を増やしているように思える。いや、わざと増やしているのだろうけど、そう思ってしまうと冷めてしまい入れない。

 

さっきも、某有名小説家の一文にみなさんの想像した文を入れてみよう!みたいなテレビ番組をやっていて、本当の小説はこうなってますと文を紹介してくれた。

 

比喩なので、想像するに楽しい部分なのだろうけど、なんかあまりにも現実離れしていて、全く想像できなかった。

 

小説が好きな人はああいう比喩を好んでいるのだろうけど、俺は全く意味不明だった。

 

以上のように、元々小説を楽しめる脳になっていないのが私なので、それに気づき小説を読んでいない。

 

入り込めないなら読む必要ないなと思い読んでいない。

 

そんな奴が書いてるこのブログ。だから文章が常に意味不明なのである。ご理解いただければ幸いである。

 

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ハネタクが取材を断ったことはほとんどないとTVで言ってた。

 

それは、カヌーを普及させるため、僕が出ることによってカヌーの認知度が上がるならだそう。

 

でもさ、カヌーて水無いとできないじゃん。

 

つまり、川、池、湖、海とかじゃん。

 

それって行政の管理下で、一国民が勝手に乗ってたりすると怒られるのが現状だから、自由にはやれないじゃん。

 

すなわち、行政の許可を取らないと、カヌーなんて乗れないじゃん。

 

だけど、行政て面倒くさがりの象徴だから、いちいち許可なんか出してくれないじゃん。
結局、乗れる場所ないじゃん。

 

乗れなきゃ普及なんかできないじゃん。

 

よって、カヌーは現状一生普及するわけないんですよ。永遠にマイナースポーツ。

 

カヌーだけじゃなくてマイナースポーツて環境か金銭面などで制限がすごくあるからずっとマイナーなんだろうねえ。

 

単につまらないから流行らないってものもあると思うけどさ。

 

やろうと思っても簡単にできないものも流行るわけないよね。いくらヒーローが登場しても。

初めてちょい炎上してたわ。気付かず1年くらいたってたわ。

 

今回は返信しました。昔ならガン無視だったろうけどね。

 

Y平くんやたくっちゃんはこんな感じだったのかなと今さら振り返っておりますぐーもるです。お久しぶり。

 

てかまだアメブロやっている方いらっしゃるんだなーと。俺もやってるけど、こんなん特別天然記念物やろ?と思ってましたけど、20名の方からコメントいただいてましたね。ええ、半分スパム。

 

それこそブログなんて俺にとっちゃ学生時代のレガシーですよ。最近のレガシー作りがいいらしいのでいいことですけどね。あ、車の話です。

 

という前置きを挟み増して本題です。

 

ひたすら消えない話の話。

 

特に市町村職員の話なんですけどね。

 

永遠に無くならない、コネはあるのかないのか論。

 

なぜ永遠に無くならないのでしょうか?

 

コネがある派の人は、

 

「友人等が採用されて、さらに自分で「コネだ」と言っていた」

 

「馬鹿な友人等が採用されてしまった」

 

「テストが完璧で、面接も無難にこなしたが落とされたから」

 

などなど。

 

コネがない派の人は、

 

「自分がコネ無しで堂々と受かったから」

 

「コネ採用したという根拠がない」

 

「落ちた奴の負け惜しみ」

 

などなど。

 

まあ、なぜ無くならないかと言えば、簡単に言うと、採用試験が無くならないようなロジックで構成させているからとしかいいようがありませんねえ。

 

これ以上は何も言いませんが。。。

 

簡単かつ明快な結論だな(笑)

 

でも、市町村職員を目指されているみなさん!!

 

この文章読んでイライラしたり愕然としたりする必要は全くありません。

 

この文章が読み取れた人はすでにやる気になられているのではないでしょうか。

 

裏から読み返せば、コネはあってもなくても受かるということです。

 

最後に俺から見た採用試験に合格しやすい人の特徴を書いて終わります。

 

・とにかく文句の無い筆記試験の点数(トップ3に入る)

 

・体力がある(結局公務員なんて体力勝負の仕事しかない)

 

・ハキハキしている(声はまあまあ大きく(大き過ぎ×)。敬語普通に使える。物怖じせず自分の意見を言うが、それこそ相手の意見も聞いて、再度まとめた自分の意見が上記2つを兼ね備え言える。そして意見がポジティブである)

 

目指しているみなさん頑張って。