• 02 May
    • 適当の上乗せ。

      さて、GWなんてなんの意味もない、むしろ、仕事が増えて休みが減るというサービス業にとってはきてほしくないウィークをむかえている昨今、ご機嫌いかがでしょうか。 若松が研究され調子に乗れず、周平が骨折しちゃって前半絶望の中、私は三菱自動車のことに触れたいと思います。 今日は簡潔に。結論から申せば「三菱以外も調べた方がいいよ」ということです。 JC08燃費に遠く及ばないのは決して三菱だけの話じゃないからです。 自動車ユーザーの方ならヒシヒシと感じる実燃費の悪さ。 某T社のAでさえ実燃費は20kmいけば合格点と言われるほど。JC08は確か37kmくらいあったと思う。 ドイツのV社も環境関係の事で一大事を起こしてくれましたし、近年是が非でも他者数値更新が狙われておりますが、私の意見ですが求めている数値が違うのです。 とにかく長く乗れる。これにつきます。 どんだけ低燃費でも速攻壊れていては価値を見出せませんので。 そこに再び気づく日本メーカーは出てくるかどうか。今の車はハイテクではあるけど低品質。 ここをある程度ハイテクを削っても高品質にするだけで売れると思うんですけどね。

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  • 13 Jul
    • さよなら愛車。いらっしゃい愛車。

      とうとう我が家の大御所愛車を手放しました。廃車ですね。 20年間も乗ってしまいました。でも壊れたのは、2年前にブレーキが利きにくくなったことだけ。それ以外でモータースに持って行ったことが無いという超当たり玉の車でした。まあ当然車検の時は持っていきましたけどね。それ以外で故障知らず。 でも20年ということもあるし、サスペンションというか衝撃吸収に弾力性も無くなってきたし、ハンドルも遊びが多くなってきたしということで、手放しました。 車からしても、「もういい加減休ませてくれ」と言われているようで、申し訳なかったです。 これからは、まだ最初の車検さえむかえていない新車君が我が家に来ましたので、そいつをまたバンバン使ってやろうと思います。思うというより思った以上に使い心地がいいので、すでにちょっと使いすぎてます。それでも新車だけあって元気満々ですよね。高校生みたい(笑)

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  • 09 Mar
    • 時計時々愛車のち総統

      みなさんこんちはー。  お元気でしたか? 僕は下の上て感じですかね。 下なりに頑張っております。 そういえば今年がブログ始めて10年だったじゃないですか。 そしてですね、 ついに、 20周年 をむかえましてですね、もう本当に壊れないものですから壊れるまで乗ってやろうと決意を新たにしたところなんですが、 実は、この愛車と全く同じ年に買っていまだに使っているものがまだありまして、 それが時計。 我が時計くんも20周年をむかえました。 こいつに限ってはベルトは2回替えました。電池交換は数知れず。 1回目は買って5.6年目にそれこそ20周年の愛車さんに踏まれてしまいまして。 ベルトは壊れてしまいましたが、本体壊れず。 ベルトは2,500円で直したってのがあります。 2回目は買って15年目位に、今回は寿命で勝手にちぎれちゃいました。ゴム製なので。 この時の交換ベルトはなぜか3,500円にアップ! でも新品買うより安いからと、当時は時計に興味がなかったので修理確定。 最近は、スマフォに交換してからというもの、逆にガラケー時代よりも携帯を触らなくなったという勝手なジレンマになり、当然時計機能も見るの面倒なので、この時計くんに頼りまくっております。 そんなこんなで20周年。 今年度は結構動き回る職場にいたので、車に踏まれても大丈夫な時計くんは重宝です。 なのでこいつも壊れて部品が無くなってどうしようもなくなる時まで使おうと思います。 実はこれも総統と名乗る恩師が当時、 「なかなか丈夫だぞ」 と教室で男子どもに教えてくれてクラスで流行った種類の時計なんすよね。 それがほしくてほしくて、その年が親父が死んだ年で金銭的にも大変だったときに母親が買ってくれたもので。 なので車に踏まれたときは「なんでこんなところに時計が?」と思うのと踏まれたショックで泣き泣きでしたが、すぐ拾って見てみると平気で動いてましてね。総統の丈夫発言は本当だったんだ!と一段とリスペクトする理由になったなどなどの話もついてるんです。 そりゃ20年も身に着けていればいろいろ物語できあがります。 よって最後まで使い切る所存ですって話が今回のブログ。

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  • 10 Nov
    • 他車に乗るとトヨタのすごさを再認識させられるのは俺だけ?

      デミオに試乗してきました。 結果から言って乗る気になれません。 試乗車は注目のディーゼル。 ディーゼル性能は驚くほどガソリンに近づいていて素晴らしかったです。相当静かです。振動も街乗りでは全く気にならず! 3500回転以上だったかそれ以上回すと完全にディーゼルになります。これもまたディーゼルを実感できていいと思いますね。 ターボラグやターボ開始時のショックの少なさは技術の進歩感じられます。日本人スゲーと。 でもでも一部口コミにあるように、皆さんが求めている昔の小型スポーツの復活だと思っていると、拍子抜けします。 スポーティといえど、所詮現代の車だなーというのも試乗だけで体感できます。 やはりどのメーカーも本気でスポーツにすることは出来ないようですね。 SPORTがでるのか分かりませんが、現状は街乗りを楽しくする程度の車だと思います。 質感は皆さん褒めていらっしゃいますが、それは本当にインテリア前部分だけであってドアとか軽自動車か!と突っ込みたくなるような作りでした。 あと全くもって受け入れられなかったのが、シート形状。 シートの材質は問題なく、むしろ俺自身は求めていたものだったので、すごく気に入りましたが、なにあのシート倒して乗るのが前提みたいな形状は! あんなだらだら乗ることを想定している時点でスポーツカーとは程遠い車でした。 かつ、人間工学に基づいて設計されていると説明受けましたが、俺は首が痛くなりました。あれは慣れが必要か、人間工学に基づいていないと思います。 よって、素晴らしい点が散見される中、一番重要は座ることに主観的問題がありましたので、俺は乗る気になれません。 やはり、試乗大事です。 追伸。デミオのインテリアプレミアムが話題になってますけど、フィットとあまり変わらないと思います。 でも、その従来質感をデザインで隠そうとする努力は実感できます。ああいうことやはりデザインで出来るんだなーと実感しました。 やはり、デザイン大事です。

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  • 24 Sep
    • カーディーラーの営業を人間としてみていた俺が馬鹿だった。

      ここまで憤りを感じたのは本当に久しぶり。 いや、人生で初めて。 よく我慢したなというか、大人としては失格だったなと猛省中ですわ。 まずは、3日ほど前に見積もりを出してもらっただけで帰ってきた。そしたら担当から「この日に来てください!」と電話があったと母が言っていたので、ただ単に行った。 約束当日。担当は「あれ?今日連絡したのは契約していただくつもりでお電話させていただいたのですが?」との一声。 は? ただ来てくださいだけでなぜ契約日になるのか?手付金もハンコも持って来いと電話で伝えないでおいて、どうして今日が契約日になるのか?そこから不信の始まりである。 「今日は何も持ってきてないよ。だから最終確認だけさせて」と私。 しかし、希望額には5万円高い。 「もう少し頑張れる?」 「支店長に聞いてきます」 数分席を外し帰ってきた。 提示額はまだまだ希望額より3万円多い。お金持ちは妥協するのかもしれないが、俺は貧乏で有名なので、1円たりとも希望額を変更する気持ちはない。希望額にならなければ、はい終わりさようなら。それだけの話である。 「もう1回聞いてきてくれる?」 「もうあと1回しか聞きに行けれません。もう無理です」 そりゃあちらも商売だし、上下関係あるだろうから、確かに何回も行くのは無理だろうと察した。 「ラスト1回だね?じゃそのカードはこっちが契約しようと決めたその日に使おう。それまで腹案として担当くんの心に留めておいてほしい。そしてちゃんと考えてくるから今日はまず帰る」 そう俺は伝えた。ラスト1回の交渉まで煮詰まった以上、いったん時間を置くことは当たり前のことだと思ったから。熟慮は当然のことであろう。そう思ってた瞬間、担当から、 「それは先延ばしですよね?それは困ります」発言。 は? すごいかいつまんで書いているが、この時点で1時間以上はちゃんと交渉している。そしてラスト1回の切り札。なのに一致点は微妙な位置。これでいったん帰らずしてどうするつもりなのだろうか?さらにこちらが悪いというニュアンス。 まあぶっちゃけ、あちらが決算期なので急いでいることは承知していた。なので1日でも早く契約したい。そんなことは分かり切っている。それをふまえたうえでも、なぜこちらが悪くなるのか?通常考えられる言い方としては、 「ただ今決算期なので、今が値引きできる最後の期間なので、できれば期間内に契約をお願いしたいのですが」 これくらいの言葉である。そうなれば、あっちの勝手な理由であることも、それでも頑張って契約させていただきたいことも分かる。なのに俺の担当は?こちらの悪?意味不明である。 ここで怒って帰ることも可能だったが、それこそ1年越しの担当であるゆえに彼以外から見積もりをとったことがないほど信頼をしていたので、ここも目をつむって、再度交渉の席につく。もう普通の人ならここで支店長呼び出し、激怒、サヨナラの手順であろうけど、なんとも心が広い私(笑)太平洋より広いと思う(爆) どうにかラスト1回に向けての一致案を考える。そうしたら担当が急に、 「もう1回聞いてきます!」 「え?ちょっと待って!あと1回なんでしょ?ちょっとまだいいよ」 「いえ、聞いてくるだけなら何回でもいいんで!希望額になるかはわかりませんけど(笑)」 は? なんだその一瞬にして変わる態度は?これを不信に思わない人は世の中0%に限りなく近いでしょう。 「ああ、そうなの?じゃもう一回聞いてきて。その間に俺も電話するから」 「わかりました」 電話相手はT本社に勤める知り合いだ。天下のTだし、大元だし、その人も最近ちょうど俺が買おうとしている車を買ったところだった。正直今回の交渉の落としどころが分からなくなり不安になってきたので頼みの綱で電話してみた。 「希望額にあと少し届かない。でも担当は上と交渉してくれている。でも正直どの辺で一致させればいいか分からない。俺の希望額が無謀な額なら迷惑だろうから、もう買うの諦めようと思う。どうだろう?」 知り合い「確かに厳しいとは思うけど無理な額ともいえないなー。だから希望額になったら速攻契約してやれよ!」 なんかお墨付きをもらった感覚になり安心。ちょうど担当も帰ってくる。 「すみません。支店長でも判断できず、本店に交渉していますのでもう少し待ってください」 「そうか、希望額になったらすぐ契約するよ。今日は無理だが、明日でも」 「そうですか!それがわかれば僕も思い切って交渉できます!すぐ行ってきます!」 ここまで2時間超。 担当が5分ほどで帰ってくる。 「希望額になりました!」 は? 2時間超もうだうだ待たせて、帰ろうとすればこちらが悪くて、あちらの思い通りになったらいとも簡単に希望額に。まあその日に契約するととんでもなく値引きができることも知っていたが、それにしてもどうも態度がおかしい。それでもなんとか希望額になった。電話の知り合いもその担当はかなり頑張ってくれていると言っていたし。いままで気にしていたことはすべて目をつむろう。そう思った。車の契約時の他にも俺は俺の難しい要望に応えてくれた人には「ありがとう」の感謝の言葉と握手をするのが習慣である。これはひとそれぞれだと思うが、俺のお礼の仕方である。今回も希望額になった。何も文句ない。契約だ。 「今まで頑張ってくれたね。知り合いもとてもいい担当だと言っていたよ。今日も頑張ってくれた。希望額にもなった。契約します。ありがとう」 俺は手を差し伸べた。俺なりの感謝の気持ち&かたち。 すると担当が、 「それは心外ですわ!!」 と一蹴。手も出すどころか背中に引っ込めた。 もう「・・・」である。頑張ってくれたこと認めた。希望額になり感謝した。これが心外とは?どう理解すればいいのか?心外に思った点として一つ考えられることは、「今まで頑張ってくれたね」のところで、当然頑張ってきたのに、いまさら努力を認識されても心外だと思ったのかもしれない。しかし、そんなことを言えば、あちらは結局商売。できるだけ大きい利益を得たいはずだ。そのためには頑張ったふりをして頑張ったと嘘をつき契約をせまることなんか十分以上に考えられることだ。それを前提に交渉しない奴などいるのか?さらに言わせてもらえば、そのリスクを回避するために普通の人なら複数のディーラーをまわり、好条件のところで契約することが当然ある。しかし、そのリスクを冒してまで俺は彼以外のものから見積もりをとらなかった。ゆえに落としどころがわからないというリスクまでおっての交渉だ。逆にこんな信頼している人物が他にいるだろうか?その辺の裏話は当然両方とも知らないことだし、どちらも我慢している点では一緒だろう。だからこそ、最後には努力を素直に認め、感謝しているのではないか。それが心外とは?さらにその言葉を発してしまった事実。心の中で思うことは自由だ。罪にもならない。殺したいと思っていても行動しなければ問題ないし、発言もしなけらば恐喝にならない。それを一緒である。それでも彼は発した。心外だと。 「ごめんごめん。そりゃディーラーの内情なんか知らないからさ、頑張っててくれたかも当然知らないわけで・・・」 「そうですか」 なぜ俺がフォローせないかんのか?憤りをとうに超えている。それでも希望額になった。全社あげて頑張ってくれた。すべて忘れよう。そう思った。・・・もう心か広いとかそういう問題でなくて俺も俺でおかしい奴状態だ(笑) 「明日は家族が午後からいないから午前中に契約が終わるようにうちに来てくれ」 「わかりました。行きます」 その日はやっとこれで終わった。3時間半費やした。 次の日朝一で担当から電話があった。 「きょう午前中伺います。でもすみません。先約があるの忘れてまして、店を出るのは10時半過ぎになると思います」 おいおいおい。先約があるのに大丈夫か? 「とにかく午前中に契約できるなら問題ないよ。よろしく」 「わかりました。また店を出るときに電話します」 そして・・・・・・・・・・・・11時になった。 俺の中では10時半過ぎは10:31~10:50頃を指す。最低でも11:00は10時半過ぎではない。なのに電話がこない。 俺も頭がおかしいので(笑)これは電話を忘れて慌てて出たな。かわいい奴だ。そう思った。店からうちまで30分かからない。なので余裕をみても30分後には家の近くに来るはずだ。うちは団地であるから近くに来て迷って電話してくるに違いない。11:30までは待とう。でも午後まで時間ないのに大丈夫か?そんな風に。 そして・・・・・・・・・・・・・11:30になった。 10時半過ぎに店を出る前提ならとうにうちに着く時間だ。これはおかしい。事故ったか?そう思い店に電話した。受付の女性が出た。 「まだこないんですけど」 「すみません。確かめてみます」 ・・・・・・ 「すみません。まだ先約の相手をしてまして店におります」 とうとうやっと俺でもこいつはカスだとおもった。舐めてて馬鹿にしていると思った。 「遅いぞ。どうなってんだ?」 「すみません。確認次第連絡します」 電話切る。すぐ電話くる。女性からだ。 「すみません。ただいま出発しました」 ほ~う担当の言う10時半過ぎは11時半のことだったのか。今日は激怒して帰らしてやろう。来るのが楽しみだ。12時ごろにはくるかな?(笑) そして・・・・・・・・・・・・・12時を過ぎた。 担当から1回も電話が来ない。アハハハハハ。もう支店長に電話決定です。 「約束を守れないとはどういうことだ?いい加減にしろ!契約は延期だ!」 「大変申し訳ございませんでした。承知いたしました」 その後、もう間に合わないので俺は家を出る。しかし、車で考えているうちに俺のリミッターがはずれた。昨日のことも言わなきゃ怒りが収まらない。 車を止め再度支店長に電話。 「なぜ昨日こんな出来もしない無理な契約をさせようとしたんだ!いったいなにがしたいんだ!説明してみろ!」 「すみません。すべて担当の管理不足で申し訳ありません」 あらら~。この支店長もダメだ。責任転嫁しちゃった。Tグループはやり手ばかりだと思っていたが、仕事はできるのかもしれないが、いや仕事も出来てない。てか人間としての基本も出来ていない。あれ?こやつら人間じゃないのかな? それでも単なるクレーマーで終わる可能性がありそれは非常に悔しいので、今ここまで書いたことを再度支店長に電話して話をし、一体何がしたかったのか?俺に非があるなら社会人として直さなければならないので、どういう見解を支店長がしているのか聞いた。 「GUMOL様が悪いことは一切ございません。すべて担当が悪く、担当の全責任で、それを教育できなかった私の責任です」 なんて教科書的回答なんでしょ。自分なりに考えることはできないんだなー。台本を覚えることしかできないんだなー。 「信用できないので、白紙にさせてください」 「わかりました!全部こちらの責任ですので。申し訳ございませんでした!」 なんだその元気な「わかりました!」は。完全にクレーマーだと思ってるな支店長。やはり上が上なら下は下か。やっとクレームが終わったかという安堵がもろ出だぞ(笑)反省全くなし。俺の話を理解も出来てないんだろうな。 そんなのがT系列ディーラーの実態ですよ。もう呆れを通り越してすばらしい。多分そんなに担当を叱らないんだろうなー。うちの職場なら異常なまでの叱責&左遷だけど、Tはこの現状みているとなんも処分ないんだろうな。むしろクレーマー対応ご苦労様とか言ってんだろな。 そんなのが営業しております。みなさんお気をつけを。 あと、どこの会社のどの店か知りたい方はお教えします。別に公表してもいいです。事実ですから。あとはみなさんの判断ですし。

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  • 23 Feb
    • 米国だけじゃなく世界中で売っちゃいましょう!

      TPPで米国が脅威に思っているのは日本車があるらしい。 さらにその中でビビってんのは軽自動車。 軽自動車は、世界の中でも品質の高いコンパクト。さらに燃費も異常なほどいい(この前HVより燃費のいい軽自動車でました)。とどめは低価格。それが米国にとって脅威らしい。 でも米国は大きさがナンボの国なのであんな小さい車がどれだけ受け入れられるかわかりませんが、でもお買い得感にかられて買ってくれる米国人も確かにTPPで増えるかもしれません。 でも一番軽自動車が受け入れられそうなのはアジアや欧州だと思うんですけどね。 ということで、目指すは米国だけでなく小型自動車のグローバルスタンダード。日本の勝手な基準によって出来上がったガラパゴスを堂々と世界に見せつけてやりましょう!確かインドとかだとスズキが頑張っているんだよね?素晴しい。 今日はそういう話です。 でもそのうち軽自動車くらいのHVやEVが続々と出てくると思うので、日本勢もそれに遅れないようにしないとね。 でも今の軽自動車をHVなんかにしちゃったら、45km/lとか夢じゃなさそうだよね。どれくらいのシステムが載せれるかで決まるけど。 あとEVは三菱が販売しているけど、1回の充電で160kmくらいしか走らないんだよね?エアコンとか入れたら80kmくらいしか走らなさそう。願わくばフル充電で260km。エアコンONでも120kmは走ってほしいですよね。それで価格は240万円!補助金入れれば200万円ジャストでいける!とかになるとちょいとは流行ってくるかな?まだまだ充電施設がないから爆発的にはは無理かも。 それにしてもダイハツ・スズキ・ホンダの競争がエグくてすごい。 もっと高品質な軽自動車がこれから続々と出てきますよ。 P.S.三菱もう少し頑張れ!マツダとひっついちゃってもいいんじゃないか?そして歯が痛い。いつになったら治るのこれ?

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  • 24 Aug
    • 日産は日本企業じゃないのか。

      毎度のことだけど。 日産のデザインがどうしても好きになれない。 新型ノートで超久しぶりに興奮したのだけど、 いざ、実用車になったら・・・。 何あのエアコン口。何あのステアリング。。。 高級車じゃないから、しょうがないけど、コスト削減が日本車は目立つ。 加えてあの日産デザイン・・・あーれーまー。 新型オーリスの方が、最初は好かんかったけど、今は好き。案外カッコいいかもと思う。 オーリス、HVじゃないのに、アクアと同額。 さてこれはどうしたものか。動力に差はない。オーリス車体大きい→ちょい良い素材使用。 余計アクアの受注増えそう。 話戻って、日産はもう少し日本的になってほしいです。

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  • 07 Apr
    • はいぶりっど

      ハイブリッドが今が買いかと言われれば、微妙なライン。 10年10万㎞乗れるかが微妙だから。 そうそうに乗り換えを考えている方にとっては、関係ない話かもしれないけれど。 でも早く乗り換えれば、それだけ燃費で還元を狙えない。ハイブリッドというブランドで終わり。 なんつってもバッテリの性能が上がることを願うばかりだよね。 15年15万㎞はイケる!ってならないと。 今は4年で20%のバッテリの性能が下がるらしい。 8年では半分くらいになるらしい。 よって10年も使うと、ハイブリッドとしての機能が果たしてどのくらい機能しているのだろうか? まだまだエンジンだけの方が信頼はできそうです。 でも2000年代以降はエンジンも?って感じだけど。 コスト削減と品質削減を最近の自動車会社は間違えていると言うか、日本の品質が高すぎるから、少しぐらい下げても問題ないっしょ!的なのが見えるからなー。 それより安く安く!いや、利益利益!って感じ。 あと、トヨタとホンダのHVは全く違うので注意。 トヨタは小さい電気自動車を乗せているような感じ。 ホンダは電気自転車的補助のHV。 なので、もうじきフィットRSHVが出るけど、俺は普通のRSの方押します。 あと次のカローラ。 週刊誌は酷評だったけど、俺はまあまあ善戦すると思う。 理由は、今度はダウンサイジングしていることと、デザインが特に酷評だったけど、逆に現代を代表するデザインになっていると思うので、流行には乗り遅れていないと感じること。あとは価格も下がっていれば、需要はあると思う。俺フィールダーなら買いたいもん。今のよりは。 今の車はどれもちょっと大きすぎる。 cx-5だって大きすぎる。幅1840mmて。1800mmで十分だよ。 ほしいけど(笑)

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  • 29 Nov
    • 車は10年目から。

      博士課程にいくか、就職するかで迷っていた従兄弟の話だが、結局トヨタグループに就職したそうな。 そんなことを従兄弟の親父(叔父)と話していたら、親戚のおじさんも在所にやってきて、車の話に。 ぐーもる「え?K兄(我が一族はおじさんであっても兄(にい)と呼ぶ)、まだこの車に乗っているの?」 K「おう。もう17年だ」 この日分かったことは、我が一族は車を長期に乗ることが好きらしいという事。 ・K兄→18年目、22万㎞走行。 ・Y兄(叔父)→16年目、28万㎞走行。 ・同→17年目、29万㎞走行。 ・ぐーもる家→某A、16年目、11万㎞走行。 ・同→某B、10年目、9.2万㎞走行。 まぁ、俺自身は新車なので(2年目、1.5万㎞)、まだまだひよっこもイイとこなのですが、それにしても、15年以上とか、20万㎞以上とかそれこそ異常。 そして我が一族で新車の話をすると絶対出てくる言葉、、、 「金がない」 そういって、相手を説得させながら、長年乗り続けているのがこの一族。 とかなんとか実際問題、叔父様たちは、教頭やら校務主任やらなもんだから、金がないわけない!と心の中で反論しているんだけども。 そういう俺も確かにAなんかは「あと5万㎞は余裕だな」なんて、次の車検も通す勢いなので、なかなか買い替えることにはならなさそうです。ああ、アクアほしい。 そんな中、なんと!俺の愛車を売却する計画が浮上!どう考えてもAを先に買い替えろ!と言う話になりそうなものですが、如何せん、愛車はシートが最悪で、5年ぶりに俺のぎっくり腰が再発。 加えて、前から記述しているように、燃費が以上に悪い。 よって、「そんなに体や環境に悪い車なんて替えてしまえ!」ということに。 まぁ確かに、ctほしいし、マークXほしいし、アクアほしいけど、一言言いたいことがあるんです! お金がない。

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  • 27 Aug
    • カムリHVもほしいし、フリードHVもほしい。フリードとか、遊びに使えそうで、妄想が広がる!

      最近の車事情について。 最初はHVワゴンが競争になっている点。 フィットシャトルとプリウスαが出ましたね。 またもや対抗心むき出しの両者と思ってましたが、よくよく見てみれば、セグメントは別になった気がしますけどね。 さらに、ここでポイントになろうかと思われる点は、燃費がほとんど変わらなくなってしまった点。となると自然と安価の方に軍配が上がるのではと。 すると、50万円以上も安いフィットシャトルが今回はコンパクト部門での大敗の雪辱になるんじゃないかなぁと思ってます。 プリウスαの方が高級指向で、50万円の差をどのように感じ取られるかは消費者如何だとは思いますが、俺なら日本の道路事情にあったコンパクトなフィットシャトル買いますね。+安いし。 そうそう、なんでトヨタHVよりホンダHVはあんなにへちょいのかと常々疑問に思ってましたが、意外や意外、HV自体に問題がある訳ではなさそうです。それを証明してくれたのが、2つ目の事情。 それは、skyactiveエンジン搭載のMCしたデミオ。エンジンをどれだけ効率よく使っているかを表す数値(大雑把な説明でごめんなさい)の圧縮比。それが今まででは考えられない数値を表しているのがskyactive-g。 まずは、このデミオと競争になるであろうフィットHV。どっちが楽しいかと言うとデミオを乗ったことないのでなんとも言えないけど、力があるのは多分フィットHV。さらに新技術に乗っているという感覚が高いのもフィットの方だと思う。なんせデミオは凄いことやり遂げているけど、結局はエンジンを改良しましたっていう、今までと同じ話。 でも、同じ燃費でフィットは159万円~、デミオは140万円。20万近く違う。ライフサイクルコスト考えても多分デミオの方がお買い得。 先進性もskyactiveだ!と強く心に刻めば問題なかろうかな。走りの楽しさならフィットHV、とにかく安くてエンジンだけがいいならデミオですかね。 んで、話戻って、圧縮比の話で、トヨタのHVに搭載されているエンジン見てみたら結構改良されていて、圧縮比も結構高い。ゆえにエンジンだけでも燃費がいいはず。しかし、ホンダHVだと、圧縮比まではいじくってある感じはなく、本当に既存のエンジンにHVを積んでいる感じかなと思ったり。 すると、トヨタHVの方が燃費がいいのは、HV技術が良いのではなくて、エンジンがそもそもskyactiveに近いエンジンを使っているから燃費がいいんじゃないかと。 ホンダには一時期失望していたが、なんかそれの可能性を考え始めた場合、まだまだ捨てたもんじゃないかなと。 んで3つ目。次期カムリの話。 をしようと思ったが、投稿2つ目で面倒になったのでまた機会があれば。 一つ言いたいこと・・・次期カムリほしい。

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  • 24 Nov
    • また愛車の写真撮るの忘れたわ。

      cvtは高速やワインディングでは燃費が良い。 俺の車の場合、通常60㎞くらい走ると1目盛減るガソリンメーターが、上記のような道を走ると100㎞くらいで1目盛であります。 まぁどの車もこのような状況は起るんだけど、普通だと10㎞・Lなのに、今回は16㎞・L。ちょっと差が激しい気がする。 でもやっぱり普通のオートマよりかは、ワインディングの楽しさは減ったかな。レスポンスが悪く、なんか攻めきれなかった。燃費はいいけど。

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  • 18 Nov
    • 撤回。

      撤回。 以前、ホンダフィットに関し、 「ハイブリッドは1.5L相当の動力があるのだから、1.5Lエンジンの性能と比べるべきだ」 と書きました。 しかし、実際に公表されたスペックを見てみると、動力性能は1.3Lエンジン車よりものすごく微増しているだけで、1.5L相当とは到底言えないものでした。ハイブリッドは1.33Lクラスくらい? よって、燃費も1.3Lと比べるべきです。 となると、ハイブリッドはお得なのか不明になってきます。まぁ計算していないので本当にお得か不明なんですが。 よって、フィットハイブリッドはブランド品の部類に入るのかもしれません。環境対策車とは呼べないかも。 でも確かに同種の外車よりかは安い訳で、日本車に新たなるブランドが登場したと、外車と比べれば燃費はいいと、そのくらいの意味合いで購入されると満足出来る車かもしれません。

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  • 20 Oct
    • マツダの意地

      不自由な環境ほど、日本人は力を大いに発揮するのは現代でも健在だったか。 http://response.jp/article/2010/10/20/146657.html エンジンそのものを改善というか、向上させてくるとは、日本人の底力を久しぶりに見せてくれた気がする。こういうことがあると俺にも熱いものが生まれます。 でも、そもそも燃費が悪いのはエンジン本体のせいでは必ずしもないので、その他の部分での向上がほしいと思っていたら。 http://response.jp/article/2010/10/20/146659.html うん。全くもって興奮する。マツダの意地を見せてもらった。 トヨタヴィッツHVも期待しているけど、その前にフィットHVを撃墜する対向車が発売されそうだ。 HVではないので、かなりドライビングフィールは軽快かと思う。自然というべきか。 さらに、HVではないので価格もかなり抑えることが出来ると言う。確かに、余分な機器を付けている訳ではないからね重量自体もHVより軽くてその点においても効率がいい。 来年、「デミオ」から投入が始まるらしいこのシステム。あらら、もうフィットHV売れなくなるよ(笑)

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  • 11 Sep
    • それにしてもプリウスはなぜかよく売れたなぁ。性能の割には・・・。

      今度は、レクサスブランドから来年早々登場予定のch200hが情報誌に載ってた。 注目していた車だけど、価格がやはり350万円程度と予想されており、手がでない車。よってフィットHVよりかは関心が低かったり。でも将来ローンして買ってやろうかとの野望も持ち始めていたり。 このクラスになってくると、燃費で元が取れるとかどうかの話でなく、ブランドを購入するかの話になってくると思う。ヴィトン買うようにね。値段高くても、自分のステータス向上のためにね(実際向上するかは不明)。 にしても、コスト削減なのか、心臓部はプリウスのを完全移植。燃費も33㎞・Lで、実燃費は20㎞弱か。これで確かプリウスシリーズは3種類(プリウス、オーリスHV(欧州のみ)、ch200h)になろうか。今度のプリウスがMCの時に価格改定が行われたらうれしい限り。 ということで、読解力がある方にはGUMOLが何を注目株としているか分かってしまったかもしれないが、注目はオーリスHV。 欧州限定車で、日本では正式販売はしていない車だが、燃費はプリウスとほぼ一緒で、欧州車対策のために作られたオーリスにHVを搭載したことは歓迎物。なぜ日本で売らない?理由は簡単。プリウスが売れたからとSAIとレクサスHSという同類車種を日本に導入しちゃったから。アホか。そんなところでコスト上げてねーで、オーリスHVを逆輸入しろっチューの。いま円高じゃん?個人で逆輸入しても車体価格だけでみるとプリウスの廉価版と同じ価格になるんよね~。いいな~ほしいな~。 ということで、手の届きそうなHVで注目株はフィットとオーリスでした。みなさん金が貯まったら購入してみては?そして購入した暁には助手席にGUMOLを乗せてみては???

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  • 28 Aug
    • ハイブリッドをできるだけ安く。by HONDA

      フィットHVの詳細が一部情報誌に掲載されていた。 そこで、車体価格が159万円に確定したとの情報も載っていた。 そこで、その159万円はHVととして高いのか安いのかを検証した記事が書かれていた。 結果は、「安くない」である。 理由を箇条書きすると、 Bセグメント(コンパクトカー)市場で、でそもそも159万円は高価。 同じ1.3Lのフィットと比べて20~25万円程度高い。 同じ1.3Lのフィットと実燃費を比べて10万キロ走行したと仮定すると、20万円強しかお得にならない。 である。 この記事に俺は突っ込みたいことがある。 それは、HVになると、1.3Lのエンジンを積んでいても、動力は1.5L相当以上になることである。 つまり、燃費と車体価格を比べるのは1.3Lでなく、1.5Lのガソリン車と比べるべきじゃないのかと、そう思う。 となると、1.5Lのフィットの車体価格は約150万円。つまり約10万円しか高くない。 次に1.5Lの燃費をHVと比べると、想定では約28万円10万キロ乗ると安くなる。(10万キロっていうのはみんなが平均して乗る1台分の距離ね)。 他の装備は、標準とHVにそんなに差が無いということから、俺の見解では、フィットHVは決して「高くない」という意見になる。むしろ上手く乗ればお得になるのではないかとも思う。 ともかく、俺が待ちに待ったフィットHVが10月8日に発売が確定した。 期待はしているが不安もある。 不安は、フィットHVがでる1年後にでると予想されているヴィッツ系HV(トヨタ)の存在。 想定では43㎞・Lという驚異的な燃費を実現しながら、予想価格が160万円前後という点。 圧倒的にトヨタの方が優れているので、またもや主導権をトヨタにとられる可能性が非常に高い。 これに対してホンダはどんな手を打ってくるのか注目点。インサイトの二の舞にはなるまいと必ず思っているはず。価格を下げてくるか??

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  • 03 Mar
    • 新しい愛車の話。

      そういえば、新しい相棒(新車)がきました。 前の相棒が思いのほか高く評価していただきまして、その高い評価をそのまま新たな相棒をむかえるにあたり使わせていただきました。 150キロメートルほど乗った新たな相棒の印象を少し。 ●オプションで付けた物については全て満足 ●CVTが最近の技術でもゴタゴタ(ホンダの方がいいかも) ●シートが無駄に堅く、長距離には向かない感じ ●車角がつかみにくい ●あまり高回転にはならないが、トルクフルなエンジンにはまずまず満足 ●燃費は約14㎞・L 短所をどう克服し、長所をどう伸ばすか。今後の宿題ですな。

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  • 15 Nov
    • 一番の付加価値は長持ちすることだ!

      ホンダのハイブリッドカー「インサイト」は、トヨタの「プリウス」に押し負け、現在は販売台数ランキングtop10にも入らない有り様のよう。 すなわち、値引きが始まりそうで、crzが発売される前のこの時期が買い時と言えば買い時。 crzもたいして売れるとも思えないので(俺はほしい)、安いハイブリッドがほしいという人はインサイトがオススメ。多分納期も待たなくて済む。プリウスは最低でも年度末までは納車されないらしい。 しかし、乗り心地は明らかにプリウスの方がいいけどね。両方試乗したけど、インサイトは停車するたびにエンジンが切れる。プリウスも同じことが起きるが、プリウスの場合は遮音性にとてつもなく優れていて、いつモーターからエンジンに変わったのか全く分からない。インサイトはエンジンが主で走ってしまうので、遮音性も普通のエンジンと変わらない。あのエンジン音が突如停車するとまるでエンストしかたのように切れる。あれには慣れるのに苦労しそうですよ。 装備もインサイトはかなり省いている。189万円なんて研究した人にとっては当たり前の値段に思えるんじゃないでしょうか。むしろ高い。プリウスの205万円の方が装備、システム構造を考えるとダントツで価値がある。あれは安い。だからプリウスが売れて、インサイトが売れなくなったんだと思うけどね。消費者は勉強家や。 だから僕が期待するは「フィットハイブリッド」。インサイトのシステムをそのままフィットに移植。150万円台での発売を目指すとか。予想では159.6万円かな。 ハイブリッドもここまで価格が下がってくると、受け入れやすい。でもあの運転フィールのままだと思うとあまり好感は持てないが、価格的にほしい。 よって、今ハイブリッドがほしい方はインサイトで、もうちょっと先にハイブリッドがほしいという方はフィットハイブリッド(2010年7月発売予定)が良いと思いますよ。さらに先まで待てる方はトヨタのコンパクトハイブリッドの開発をお待ちください(2011年発売予定)。 要するに僕が言いたいことは、外車買うくらいならハイブリッド買った方がいいんじゃね?って話。

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  • 26 Oct
    • みらいのハチロク。

      「開発目標は、ドリフト性能世界一です。ゴルフのスコアで100を切れるくらいの運動能力がある人ならドリフトが決められる、そんなクルマを目指しているんですよ」。「FT-86 Concept(エフティー・ハチロク・コンセプト)」の開発リーダーを務めるトヨタ自動車BRスポーツ車両企画室の多田哲哉チーフエンジニアは、そう語る。  FT-86 Conceptは、トヨタと富士重工業が共同開発する小型FRスポーツカーのコンセプトモデルで、市販モデルは2011年末に発売と発表されている。ネーミングの「ハチロク」は、83年にトヨタが発売した小型FRスポーツカー「カローラ・レビン」「スプリンター・トレノ」の愛称にちなんだもの。比較的低価格でスポーツドライビングを楽しめるクルマとして、当時の若者たちの人気を集めたクルマだ。  コンセプトや企画、デザインはトヨタが行い、設計と実験、そして生産は富士重工業が担当。市販モデルはトヨタとスバルの両ブランドで販売する。エンジンはスバル伝統の、水平対向4気筒エンジンを搭載している。  スバル「レガシィ」や「インプレッサ」の駆動方式は、FFまたは4WDだ。4WDのフロント駆動部分を取り除けばFRになるが、FT-86 Conceptではそうした安易な方法はとっていない。FR専用にトランスミッションを新開発して、エンジン搭載位置も見直しているという。 前後重量配分にこだわってエンジンはフロントミッドシップ方式  多田氏によれば、「水平対向エンジンのメリットである低重心を確実に生かすために、エンジンの搭載位置をかなり低くしています」とのこと。残念ながら今回はボンネットの中を見せてもらえなかったが、「何ミリ低くしたという具体的な数値は言えませんが、レガシィやインプレッサのエンジンルームを見慣れている人なら、きっとその低さに驚くはずです」という。  エンジン重心を前車軸よりも後方に搭載するフロントミッドシップ方式にして、運動性能に大きく影響する前後の重量配分にもこだわった。「スポーツカーといえば、前後重量配分50:50が理想的という意見がありますが、それは必ずしもベストではない。バランスをいろいろ変えて、テストコースで走り込みと検証を繰り返して、車両の理想的な挙動を追求しています」(多田氏)。  水平対向エンジンは、自然吸気4気筒という以外の詳細スペックは未公表だ。だがもちろん、21世紀のスポーツカーにふさわしい環境性能と高出力を達成するために、トヨタとスバルが持つ最新技術を投入する。 スポーツカーらしい馬力と低燃費をレギュラーガソリン仕様で両立  「排気量は2Lか、2.5Lにするかなどまだ検討中ですが、同じ排気量の実用車向けエンジンと遜色ない燃費を達成する。そして経済性を考えれば当然レギュラーガソリン仕様で、スポーツカーに求められる馬力を実現するのが目標です。そのためにはガソリン直噴システムはもちろん必須で、バルブタイミング制御にも最新の技術を投入します」(多田氏)とのこと。燃費性能向上のために、アイドリングストップ機構の採用も考えているそうだ。  ショーモデルのトランスミッションは6速MTだが、イージードライブを望む人たちのためにオートマも用意する。「個人的な気持ちとしてはMTだけでいいとも思いますが、市場を考えるとそうもいかない。CVTにするか、通常のATにするか、一番気持ちいいのは何かを考えて決めていきます」(多田氏)。 ターゲットは40~50代の男性、価格は250万円くらい?  自らレースに参戦する豊田章男社長の意向もあるのか、最近のトヨタは「走る喜び」を積極的にアピールする姿勢が目立つ。今回の東京モーターショーでは、3750万円のスーパースポーツカー「レクサスLFA」を披露したが、その対局にある身近なスポーツカーがFT-86 Conseptだ。  メインターゲットは40~50代の男性。つまり80年代の若いころに、かつての「ハチロク」に乗っていた、あるいは憧れていた人々だ。「目指すのは、オヤジがカッコよく見えるクルマ。運転するお父さんを見て、息子が自分も乗ってみたい、運転したいという憧れや夢を抱くクルマにしたい」と多田氏はいう。そしてオジサンたちの楽しそうな姿から、若い人にも関心が広がってほしいと考えている。  気になる価格だが、誰もが現実的に買える価格を実現したいとのこと。「83年発売のハチロクが150万~160万円くらい。そのころの大卒初任給と、今の初任給の比率くらいの値段で出したいですね」(多田氏)という。政府や経団連の調査によると83年の大卒初任給が13万2200円、09年が20万8300円だから、ざっと1.58倍。つまり240万~250万円くらいという計算になる。  今回の東京モーターショーではホンダからも、来年2月市販予定のハイブリッドスポーツ「CR-Z CONCEPT 2009」が登場した。ハイブリッド車でしのぎを削る両社だが、クルマの「走る喜び」をもう一度世に問いたいという思いが、期せずして一致したようだ。 (文・写真/いとう洋介、柳 竹彦=日経トレンディネット)

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  • 23 May
    • プリウスとインサイト

      トヨタ販売店というか、トヨタの人ほとんどが言うけど、 「インサイトはプリウスの真似をした」っていう話。 まぁエクステリア(外見)の話なんだけど、今回のインサイトとプリウスは形が確かに似ている。 特にリア(後ろ)なんて、空力の加減でそっくりになってる。 でもね、でもひとつだけ言いたいことがあってね。 それは、 プリウスがインサイトの真似をしたってこと。 百聞は一見にしかずということで、実際に実物を見ていただきたい。 これ、プリウスの初代。1997年発売。 普通の自動車でしょ? これ、プリウスの2代目。2003年発売。 現行(3代目)もこのリアと同じ。これが特に似ているといわれる部分。 次に、 これ、インサイトの初代。1999年発売。 ほら、この時点で2代目プリウスと同じ形してるでしょ? ついでに、これが現行(2代目)インサイトの後ろ。2009年発売。 時系列を整理すれば簡単。 似ているといわれる後ろの形を最初に導入したのは初代インサイト(1999年)で、 プリウスがその形にしたのは、2代目(2003年)から。 インサイトの方が早く空力を考慮した形にしていたんですね~。 そこをあたかもホンダの方が真似をしてきたと言わんばかりというか、そう言っているトヨタの戦略が最近恐ろしく思うのであります。 初代インサイトが昔すぎるのと、あまり売れなかったこと等、とにかく世間に初代インサイトを認知させることができなかったので、このような戦略に出たんでしょうね。 それこそあたかも今回のインサイトは新商品だと思い込ませるわけですね。多分。 まぁせめてこの記事を見ていただいた読者の皆様には、誤解を解いてほしいと思いました。じゃんじゃん。

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  • 16 Jan
    • 愛車くんはやっとバージョンアップ!!

      もうかれこれ3ヶ月くらい前の話。 友達Hくんからメールがきたのです。 Hくん「ねぇGUMOLくん、カーオーディオいらない?」 俺「え??」 Hくん「オーディオだよ。MDCDコンポ。いらない?」 俺「ほしいね、今純正のへぼいやつだから」 Hくん「KENWOOD製のやつだけどさ」 俺「うお!!実にほしい。でもなんてくれるん?」 Hくん「俺、HDDのナビ買ったからいらなくなったんだよ」 俺「ナンボでくれるん?」 Hくん「そんなん無料に決まってるじゃん!」 俺「え!それは悪いよ」 Hくん「いいのいいの。もらってください」 俺「いや、だったらどっかに売った方がいいよ」 Hくん「いや売り方知らないから、GUMOLくんにあげるよ」 俺「じゃ3,000円くらい払うよ(貧乏)」 Hくん「いやいいって。うちにあっても粗大ゴミだからもらってくれるだけでこっちは大助かりなんだ」 俺「そう?じゃもらっちゃおうかな♪」 的なことがありまして、友達HくんからKENWOODカーオーディオを頂いたのです。 しかしながら、それは当然機械だけをもらったので、取り付けなければなりません。 なので取り付けました。なんか日曜大工を久しぶりにやった感じですね。 最初はこんな純正ラジカセ(購入時に無料で付けさせた)がついておりました。 んで、このように単体であるオーディオ君を車にこちゃこちゃ取り付けるわけですね。 んで、このようにセンターを分解しちゃうわけです。こういうの楽しいですよね~。キャピ☆ んで、このようにセンターカバーとオーディオを合体させて、配線もブツブツ接続すると・・・ ほら完成!! まぁ、ブログに書くと短いけど実際付け替えるのに1時間半くらいかかりました。 以前に、友達がもう手放すから好きにいじっていいよ♪って言ってくれた自動車で分解しまくったんで、なんとなく取り付けの要領は分かってたんですけど、その友達のは三菱車で、俺のはホンダ車。やはり三菱とホンダでは部品の付け方が違ってました。しかし、ホンダはボディがあんなにへちょいくせに、部品の取り付けには大量のネジを使っていることが分かりました。分解が面倒な車種です。 でも変えたお陰で音質が微妙にUP!!微妙しかUPしてなのはスピーカーが変わってないからですね。今度はスピーカー変えたいです。 まぁ、こんなことを試験の3日前にやっていたのはここだけの話でね。 もうじきその結果が来るんだけど・・・・・へへ。 んで、このHくんなのですが、まだ話に続きがありまして、それはこの取り付けが終わった次の日のメール・・・。 俺「オーディオ付けたよ!イルミカッコイイし、超気に入った!!ありがとう!!」 Hくん「それはよかった。それはそうとGUMOLくん。ナビいらない?」 俺「え?ナビ??まぁほしいけど」 Hくん「新しいナビ買ったから、ポータブルナビがいらなくなったからあげるよ」 俺「えー!!それはさすがに売った方が金になるよ」 Hくん「売り方分からないし、あっても邪魔だからもらってくれない?」 俺「いや、Hくんがくれるというなら、ちゃんと再利用するけどさ」 Hくん「じゃあげるよ。あともう一つオーディオいらないのがあったからそれもあげるよ」 俺「そうなん?なんかもらってばっかで悪いねぇ」 Hくん「いいよ。粗大ゴミだから」 ということで、ナビともう一つオーディオをもらいました。ナビは使ってますけど、もう一つのオーディオは倉庫に入れてあります。う~~~ん。母親の車にでも付けるか。 そんなGUMOLは3ヶ月経った現在、歯が痛いです。(全く上記の話とは関係ありません)

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プロフィール

GUMOL(ぐ~もる)

性別:
女性に間違えられない男性。
誕生日:
高校生に間違えられる成人。

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こにゃにゃちは。
自身でも意外と続けていると思っているブログです。
みんな止めちゃうんですよね。
まあ家族ができればやる暇が無くなるかと思いますが、逆に家族で来たから再びやり始める方もいるし、要はやる気次第ということでしょうか。
それかその他SNSに流れているのでしょうか。そもそもブログはSNSなのでしょうか。
ともあれ、このブログもやれるとこまではやりますので。予定。予定は未定。

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