御徒町と上野の間あたりで、ふと空を見遣った時の一枚です。街灯の明るさが目立ちますが、その下で控えめながらも月お月様が顔を出し、ちょっとしたアクセントに。空の色はこのように段階的な感じだったのですが、その淡いの(ともすれば溶け込みそうな)中だからこそ、価値ある輝きと言えそうです。


宵という表現が当てはまるかどうか... 撮影時刻は18時前です。


続 東京百景(BETA version)-#098 上野御徒町の宵の月


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第298話 ~春日通りを往く(佐竹商店街~炭団坂)

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東京国立博物館の平成館で開催されていた「中国国宝展」を鑑賞し、次に本館へ向かう途中、館の裏手の園路を通った際に撮った一枚です。


平成館と応挙館の間から、本館の背後を撮ったものと思われますが、位置関係は定かではありません。今頃は同じように黄葉が目に付くはずなので、行ってみればハッキリすると思います。(→参考地図


続 東京百景(BETA version)-#088 東京国立博物館の園路にて


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第176話 ~2004年15大ニュース(関連記事は6.)


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 電網浮遊都市アルファポリス主催「第2回 エッセイ・ブログ大賞 」に当「続 東京百景」もエントリーしました。12月1日から投票受付が始まっております。読者の皆様には、いつものバナークリック(週1回)、または「市民登録」をしていただいた上で、一票(100pt相当)を投じていただく、のいずれかをお願いできれば幸いです。)(→ご案内


アルファポリス「第2回 エッセイ・ブログ大賞」投票用バナー(週に一度のクリック、よろしくお願いします。)

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都民の日で入園無料となるスポットはこれだけ ありますが、行けそうで行けない場所というのがあります。その一つが旧岩崎邸庭園 。4年前に初めて訪れました。


庭園も趣深いのですが、邸宅がやはりメインでしょう。その洋館がこちら。


16時前、西からの陽キラキラがいい具合に当たって、光と陰ができました。決定的瞬間という程ではないですが、タイミングというのがあることを実感させてくれる一枚です。


続 東京百景(BETA version)-#072 旧岩崎邸洋館


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第205話 ~無料スポット&無料サービス(23区内編) (再)

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☆「続 東京百景」、折り返しの五十景まで来ました。あと50、引き続きお楽しみに。(^^)


#017#035#036 に続く「区境にある橋シリーズ」です。被写体であるアサヒビール(吾妻橋本部ビル )は墨田区になりますが、吾妻橋は台東区と墨田区に架かる橋なので、カメラを構えた場所を正確に把握していないと「はて、どっち?」ということになります。とは言え、


まだ一景も載せていない区が6つ残っているので、その一つ「台東区」ということに今回はさせていただきました。あしからず。


火の玉メラメラをイメージしたというおなじみのオブジェが乗っているのがスーパードライホール。その中の「フラムドール 」というビアホールビールでちょっとした集まりがあったのがこの日でした。夏至から数日後、まだまだ明るい19時前の光景です。


続 東京百景(BETA version)-#050 吾妻橋とアサヒビール


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第237話 ~川の日の過ごし方(文花、向島、浅草)


ビアレストラン フラムドール[ビアレストラン]

地下鉄銀座線 浅草駅 5分
〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール1・2F

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年6月29日現在の情報です