日本橋で時々遭遇していた不思議なバス。デビューしたのは2008年4月でしたが、実際に乗る機会がないとなかなか認識しないもので、これが「東京→夢の下町バス 」と知ったのは、しばらく先のことだったと記憶しています。


出発地である東京駅丸の内北口で見たのはこの時が最初。その斬新な車体デザインは、こうした高層建築物を背景にすると見栄えがしますが、浅草や両国では果たしてどう映るのか? 要所要所で降りては撮ってを繰り返して、ひとつ検証してみたいものだと思います。(都バスの一日乗車券を使えば楽々。でもいつになるやら...)(^^;


続 東京百景(BETA version)-#097 東京(丸の内)発 夢の下町行き


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第239話 ~タクシー地名考(東京駅編)


*左下に「東京→夢の下町」ブログパーツ を付けてみました。こんな感じのバスです。

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丸の内一帯がイルミネーションに彩られる「Illumination Marunouchi」。#004 で紹介した和田倉噴水公園もその一部に入ってしまう、というスケールの大きさもさることながら、どの街路を写しても絵になってしまうところがまたポイントでしょう。

イルミネーションのメインストリート(仲通り)上ではありますが、こんな落ち着いた感じのスポット(DNタワー21前)もあります。樹々の煌きとは対照的に、静けさを演出するかように灯る蛍光系の色が印象的です。

続 東京百景(BETA version)-#091 MARUNOUCHI NIGHT

→こちらもどうぞ...「2008-2009 Marunouchi Illumination & Event Information

All About「写真撮影」初めてでもきれいに撮れるイルミネーション
All About「写真撮影」手ぶれを起こさないで撮影する方法
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「10円カレーチャリティ」、今年も9月25日に行われるようです。6年前は創業100周年ということだったので、さらに特典も?と思い、いそいそと行ってきました。日比谷公園の方は大行列ができていましたが、店そのものは華やかな中にも厳かな感じ。とりあえず雰囲気だけ味わって、その場を後にしたのでした。


ここ日比谷松本楼 のキャッチコピーは「緑あふれる森のレストラン」。歴史と風格があるからこそ成り立つコピーだと思います。


続 東京百景(BETA version)-#068 緑あふれる森のレストラン(日比谷松本楼)


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第27話 ~鉄道の日三昧


日比谷松本楼[洋食&仏蘭西料理]

地下鉄 日比谷駅 2分
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-2

ぐるなびで詳細情報を見る

※2009年9月20日現在の情報です

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この写真だけ見ていると別世界のようですが、右側のの隣には内堀通りが走り、そのまた隣は千鳥ヶ淵公園、というロケーションになります。


内堀通りはクルマの通行量もそれなりなので、喧騒が絶えませんが、この小径にいる限りは至って静か。英国大使館の格調も手伝って、落ち着いた感じで過ごせるのがここ(距離にして200m余り)の良いところです。


続 東京百景(BETA version)-#055 英国大使館脇の緑道


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第71話 ~都心周遊

18時まであと15分。一日の終わりを告げるような空の色が建物の窓に鈍く映るこの感じは都心ならでは、と言えるでしょう。造形的な風景ながら、どこか心地よさを感じる一枚です。


横断歩道をわたる途中、新宿通り(四ツ谷方面)を撮ったものですが、住所で言うなら右も左も麹町三丁目。町名や○丁目というのは大通りを境に変わるのが一般的ですが、麹町については一丁目から六丁目まで全て新宿通りの両脇に存在するのが特徴です。(初・麹町の人には、新宿通りの北か南かをしっかり説明しないといけませんね。迷ったが最後、横断歩道を何度も往復してもらうことになってしまいます。)(^^;


続 東京百景(BETA version)-#053 右も左も麹町二丁目


→お知らせ...「続 東京百景」の撮影ポイントを一目でご覧いただくため、Googleマップを活用し、地図 サーチを作ってみました。あわせてご高覧の程を。(最大ズームにしてもほぼ正確な場所を示すように設定)