今昔比較はこちら をご覧いただくとして、この日は比較写真を撮る他に、アンテナショップ巡りをしていて、その道中で撮影しました。


歩行者天国中につき、道の真ん中から撮ってもよかったのですが、和光を好位置で収めるにはこの角度がいいようです。15時ちょうど、秋の高い空に時報ベルが響き渡っていくようで、爽快でした。


続 東京百景(BETA version)-#099 銀座、15時ジャスト


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第292話 ~アンテナショップの利用法

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#081 と同日、「中央区まるごとミュージアム」の続きです。タイムドーム明石や晴海トリトンスクエアなどを周遊バスで巡り、この日最後にやってきたのが日銀本店でした。


地下金庫などを見学させてもらえる「にちぎん体験」イベントに参加した後、外に出たところ、このような輝かしい光景が。ライトアップされた旧館とその上に乗るような構図で日本橋三井タワー が煌びやかに聳え立っていた訳です。写真のタイトルをひとひねりするなら「銀の上の金」と言ったところですね。(^^)


タワーの下には重要文化財・三井本館があります。日本銀行本店に三井本館、さらに三越本店も隣り合わせのこの辺り、日本橋だけに本がつく建物が多い、ということですね。


続 東京百景(BETA version)-#082 本店と本館(日銀旧館&日本橋三井タワー)


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第291話 ~平成元年 其の三

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2009年は11月1日開催でしたが、2008年は11月2日でした。その名は「中央区まるごとミュージアム 」イベント。区内を周遊するための船が無料で運航され、2008年は常盤橋(防災船着場)から日本橋の下を通り箱崎まで行くことができたのでした。(2009年は残念ながら日本橋の下を通ったらUターン、に変更)


日本橋川を下り、豊海橋を抜け、右手に永代橋が見えると隅田川に入ります。箱崎の防災船着場は川上にあり、その途中で下をくぐることになるのが隅田川大橋です。


その大橋を過ぎたところで振り返って撮ったのがこの一枚。川面に光の粒が散らばっている様が佳く、百景に加えました。


続 東京百景(BETA version)-#081 船から見る隅田川大橋


→こちらもどうぞ...「出没!アド街ック天国」あし水上バスで行く!隅田川タウンBEST50 (2008.03.29)

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築地市場を見学した後、波徐神社、おさかな普及センター資料館、隅田川テラスを経由して、「明石町・聖路加タワー前」へ。ここから東京水辺ラインの水上バス(游遊便)に乗って1区間。浜離宮に向かいました。


来た道を戻るような感じで隅田川を下り、浜離宮の手前で減速。向きを変えるところで撮影したのがこの一枚です。左に築地市場の水産物部の建物、勝鬨橋をはさんで右手にはビルの一群。中でも建設中のプラザタワー勝どき が目に付きます。(今はこの界隈のランドマークになっていることでしょう。)


続 東京百景(BETA version)-#052 明石町から浜離宮へ


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第141話 ~初めての築地市場

当時は京橋にあった某環境保護団体での会合の後、せっかくなので「銀ブラ」をしながら帰ることにしました。


銀座一丁目に着いた時点で21:50。この写真はその時のものですが、夜中だというのにこの明るさ! やはり銀座だから、でしょうかね。


そんな白色光の華やかさがあふれる中、手前のみずほ銀行の、青信号の上の青文字(GINZA ITOYA)とが効いて、どこか静寂な感じを受けるのがまた何とも... 「オトナの街」の一面を見る想いです。(静の字にが入っているのも頷けます。)


続 東京百景(BETA version)-#043 銀座一丁目の夜


→こちらもどうぞ...「東京モノローグ」第196話 ~街の光彩 (再)