【目次】2020年冬ドラマ記事
《連続ドラマ》
絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 【パート2】
第1話 第2話 第4話 第5話 第6話 第7話 第9話 第10話 第11話(最終話)
今夜はコの字で
10の秘密
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
SEDAI WARS
知らなくていいコト
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
僕はどこから
第2話 第3話・第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
アライブ がん専門医のカルテ
ホームルーム
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
連続殺人鬼カエル男
そして、ユリコは一人になった
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話(最終話)
エ・キ・ス・ト・ラ!!!
第1話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話・第9話 第10話(最終話)
来世ではちゃんとします
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
第11話 第12話(最終話)
僕だけが17歳の世界で
女子高生の無駄づかい
コタキ兄弟と四苦八苦
第1話・第2話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話 第11話
トップナイフ-天才脳外科医の条件-
アリバイ崩し承ります
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話(最終話)
鈍色の箱の中で
テセウスの船
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。
第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話
スカーレット
第1週 第2週 第3週 第4週 第5週 第6週 第7週 第8週 第9週 第10週
第11週・第12週 第13週 年始のご挨拶 第14週 第15週 第16週 第17週
第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週 第25週(最終週)
《単発ドラマ》
新春ドラマ特別企画『あしたの家族』 孤独のグルメ2019大晦日スペシャル
○目次
スカーレット 第19週『春は出会いの季節』
八郎のところに電話した喜美子は、冷たい声で抑揚のない言い回しの女性の声を聴いて勘違い。抑揚がないというところで、留守電のメッセージとすぐわかりましたね。
喜美子は世間の流行りもいろいろ知りませんでしたが、この頃は特にTVを観てないと知識が得られないですよね。地方ほど。今はネットがありますが。
照子が同窓会でみんなが(化粧を)塗りたくってると言ってましたが、モテたくてやってるとしたら逆効果ですよね。男性が好きな化粧はほどほどのやつですからね。別人のように見えるのは基本駄目かなと。その化粧がその人の良さを引き立ててるならいいんですけどね。
八郎が喜美子にした5年ぶりに武志と会った時の話。武志の気遣いが見えるいい話でしたね。
武志の一人暮らしと入れ替わるようにアンリが登場。また喜美子の中に新しい風が。ああいう金銭感覚の人と長く話すのは恐らく初めてだったのかなと。
陶芸の話がここに来てあまり出なくなりましたね。喜美子の陶芸の話をどう最終話までにまとめるのか気になるところです。
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第7話
記憶が戻るリコ、そして門田殺しの犯人が判明。
リコと話す直輝。詳しく直輝が事情を話す中で、リコは門田殺しの犯人を探してほしいと頼みました。直輝はリコをまたミスパンダにさせ、犯人をおびき出す計画を。
犯人として現れたのはリコとレンの母・麻衣子。麻衣子は子育て中の苦しみや2人への想いを語ります。また、レンが死んだ火災を起こしたのが自分であることも白状しました。
リコを殺す目的で火災を起こしたものの、レンが麻衣子が殺そうとしてることをリコに告げに行ったようです。その時、リコに魔が差しレンを見殺しにしてしまったという流れみたいですね。
一方、コアラ男の事件にも動きが。報道で森島哲也がコアラ男だったとされてしまいました。佐島の回想を見る限りでは、森島哲也はコアラ男ではなくパンダ男として佐島の前に現れたようですが・・・・次回も気になります。
麻衣子が犯人というのは予想外でしたね。完全に精神崩壊してるものだと思っていました。それにしても、春男は余計なことを言っちゃいましたね。麻衣子がリコを憎んでたことについてはどれくらい知ってたんでしょうか?
コアラ男が春男という可能性もありますがどうなんでしょうね。
来世ではちゃんとします 第3話
風俗に入れ込む男とマッチングアプリのサクラに食いついてしまう男の話。
檜山トヲルが入れ込む風俗嬢。ああいう猫なで声は警戒するべきですよね。「無理はしないでね~」と言ってたのは、暗にあまり来ないでと言っていたのでしょう。大体の人は仕事と割り切ってやってるでしょうから、貢ぎすぎるのは身を滅ぼしますよね。
マッチングアプリのサクラ。会おうとしない人は基本サクラだろうなという。林は清楚を条件に入れちゃったのかなという感じがします。その地点でマッチングするのがもう怪しいかなと。自分から清楚という人は明らかに怪しいというか。また、清楚好きが想像する清楚と実際に清楚な人はイコールにならないことも多いですもんね。
ボクらの時代 2月23日放送分 妻夫木聡×柄本佑×夏帆
映画『Red』で共演の3人。それぞれ39歳、33歳、28歳。妻夫木君と佑君が結婚してるということで、主に家族や結婚の話になりました。
弟の時生について、佑君は頑張りすぎてないか心配になると言っていましたね。無理して本来の自分以上のことをやってるように見えることがあるようです。妻夫木君もお兄さんがいるようですね。
結婚した年は妻夫木君が36、佑君が25歳のようです。
自分が世間知らずな気がするという夏帆ちゃん。アルバイト経験がないのがコンプレックスだそうです。デビューが小学生ですもんね。もっと視野を広げていろんなことを知る中でこの先どうしていくか考えてみたいようです。自分の中に芸能以外の選択肢があるのかを知りたいみたいですね。芸能の世界しか知らないということで。他にももしかしたら面白いと感じることがあるかもしれないと話していました。
芸能以外の仕事をしたことない人はみんな1回考えるのかもしれないですね。
妻夫木さんと夏帆ちゃんは、夏帆ちゃんが『天然コケッコー』(2007)の取材を受けてた時にたまたま妻夫木さんが同じスタジオで、夏帆ちゃんが挨拶に行ったのが初対面だったようです。夏帆ちゃんが16歳の頃だとか。
夏帆ちゃんと時生君が元々仲が良くてそれで佑君とも飲んだりとかあるみたいですね。時生君とは仕事じゃない場で仲良くなったようです。
夏帆ちゃんの話はあまり聞けなかったですね。ほとんど相槌でした。夏帆ちゃんも妻夫木君も人見知りみたいですね。演技論を話すのが2人とも苦手と言っていました。演技の仕方は人それぞれだからというのがあるようです。
孤独のグルメ Season8 第7話 第9話 第10話 最終話
第7話は『神奈川県鎌倉市由比が浜のドイツ風サバの燻製とスペアリブ』、第9話は『東京都千代田区御茶ノ水の南インドのカレー定食とガーリックチーズドーサ』、第10話は『東京都世田谷区豪徳寺のぶりの照焼き定食とクリームコロッケ』、最終話は『東京都台東区三ノ輪のカツ丼と冷し麻婆麺』。
チーズドーサはインドのクレープのようなもののようです。ドイツではご飯よりポテトを主食にすることが多いみたいですね。ドイツ料理もインドカレーも美味しそうでした。
10話のクリームコロッケ。タルタルソースが付いてくるところもあるんですね。どんな味わいになるのか気になるところです。
最終話では豆腐入りの麻婆麺美味しそうでしたね。餃子は『孤独のグルメ』お馴染みの酢胡椒。
Season8は、店の人たちについて”ふらっとQUSUMI”で出る本物と役者を似せてない回も多かったかなと。Season8ということで、新たな試みだったんですかね。演出も今までにないのが多かった気がしました。
大晦日スペシャルは鹿児島では来 週KTSで同じ水曜深夜枠にやるようです。
アライブ がん専門医のカルテ 第6話 第7話
医学的根拠のないものばかり勧めるクリニックを信じてしまう人たち。
副作用がないとかがんが消える水とか明らかに怪しいんですけどね。治りたいとから信じてしまうという気持ちはよくわからないなと。怪しいものは避けたいなとまずそういう類のものを除外してしまう人間としては。
綺麗ごとばかり言ってるのは基本警戒した方がいいですよね。デメリットをしっかり言うのを信じるのが一番失敗しないのではないかと思います。
そして7話。やはり医療過誤は須藤の方でしたね。席を外して梶山に変わった場面を見てずっと怪しいなと思っていましたが。最後の最後には責任を取ったようですが遅いですよね。
関河は思ったよりまともな人間だったようです。ただ真実を追求したかっただけのようですね。
コタキ兄弟と四苦八苦 第7話
安否確認を頼まれた一路と二路。依頼人は男、対象は女性。
神野あかりは極度の面倒臭がり。そうなった原因が人間関係のもつれ。新しく入った医師がすぐ不機嫌になる人だったのが事の始まりで、ピリピリした空気が伝染し患者の命に関わるレベルまで行ってしまったようです。その後責任がなすりつけ合われる中で自分自身も爆発してしまったってことみたいですね。
また家では、ゴミを出す時間帯を勝手に決める人に振り回されゴミを出すのが面倒くさくなり、ゴミ屋敷に埋もれて寝る状態になったってことです。
どんな状況でも自分を保てる人じゃないと、あかりみたいなことになるんでしょうね。ただ、やはりひどい精神状態から救うのは恋愛ということなのかなと。小滝兄弟もお風呂に入らせるというきっかけを作ったという意味で貢献はしたのでしょう。
恥ずかしいと思う気持ちは人間を突き動かしますよね。
鈍色の箱の中で 第3話
利津は女の子が欲しかった母親に女の子っぽくさせられてたってことなんでしょうね。
利津は基秋に綾芽の部屋に行くように誘導。そして美羽に2人の2ショット姿を見せました。更に美羽の唇まで奪い・・・
綾芽もそうとうな悪女っぽいですね。基秋に会う以外に戻ってきた目的はあるんでしょうか?
アリバイ崩し承ります 第4話
山梨の山荘での殺人事件。時乃の出張アリバイ崩し。
アリバイを崩す一番のポイントは、足跡でした。時乃が最後の方、じっと時計台を見つめてたのは何かあるんですかね?
足跡の順番が実は逆でした。その理由は犯人が殺される側から殺す側に変わったから。正当防衛でやったことでした。
やはり犯人は野本でしたね。部屋を出たところでばったりあってその直後に挨拶するのがそもそも怪しいというか。普通部屋を出た時なら、挨拶をするまで多少の間がありますよね。出会いがしらの挨拶というのはおかしいです。
黒岩が山荘に来たのはただグルメだっただけという、間抜けな理由でしたね。また、野本に抵抗されるのも警戒しなかったくらいですからそうとう間抜けな人間だったようです。そんな人間がよく詐欺ができたなと思うくらいですよね。