ホームルーム 最終話
最終回。
不良たち、のぶ代、そして桜井に全てがばれた愛田は最後のホームルームを。包み隠さず全て話し、非難を浴びショックを与える愛田。更に生徒たちを糾弾したり、自分の行為の正当性の主張をしたりも。そんな中、欠席してた桜井が教室へ。
桜井は愛田をリンチする生徒たちを制し、愛田と会話を。桜井も自分のやったことを告白し、愛田にさよならを告げました。愛田の愛の問いかけには答えずに。
10日ほどで騒ぎは収まり、竹ノ内も白鳥ものぶ代も愛田を反面教師としたようです。
5年後、廃品処理の仕事(?)をしている愛田。睡眠薬のカモミールティーを自分で飲んでいるよう。一方、桜井は愛田と同じ美術教師に。そのクラスでは1人の男子生徒が、桜井がやられてたようないたずらをされていました。
寝ている愛田のベッドの下には桜井がいて・・・【完】
5年前の最後のホームルームでの愛田と桜井のやり取りはどこまで本気でどこまで嘘だったのか。いたずらされてた男子生徒にいたずらしたのは桜井だったのかというところですね。
椎名先生、愛田と気付いて「絡むならもっといい男にしなさい」と娘に言ってた可能性もあるなと。
『ホームルーム』、終わりました。狂った恋愛が描かれる中でくすっと笑える部分もあって面白かったですね。全てのメインキャストの演技が素晴らしかったです。愛田も桜井も教師として反面教師になるという妙も描いていたのかなと思いました。