スカーレット 第8週『心ゆれる夏』 | YN's STYLE

スカーレット 第8週『心ゆれる夏』

世代交代を進めようとする敏春。

 

デザインをやってみることになり描く喜美子。その絵が敏春の目に留まったことで運命が動き出します。

 

敏春は女性初の信楽焼の絵付師として喜美子に新聞の取材を受けさせることに。アイドルっぽい回答などを求められますが、照子の顔を立てるということで条件を喜美子は飲みました。ホットケーキとかそういう答えを求められるのは時代ですね。

 

十代田がフカ先生にした、フカ先生の絵をなくなく生活のために売ってしまった話。心に突き刺さるものがありました。それに対するフカ先生の言葉に涙腺が緩みっぱなしでしたね。

 

十代田のしたフカ先生の話から想像して喜美子が絵を再現しようとしてましたが、喜美子が何のために描いたのか気になります。ただ描いてみたかったという可能性もありますが、もう手元にない絵を再現して見せてあげたいと思ったのかもしれませんね。