スカーレット 第20週『もういちど家族に』
アンリに人生や家族の話を聞いたことで、八郎に対しての考え方が楽になる?喜美子。
八郎の初受賞の時に出した珍しい色も、喜美子がやる穴窯も既に珍しいものではなくなっている時代になっていて。八郎はその時の作品を壊したことで前に進みました。
武志が喜美子が穴窯に関して手の内を見せることを心配していましたが、手の内を見せられるということは自信の表れでもあったりするんですよね。
その喜美子のことを八郎は、強い覚悟と天賦の才能があると称していました。
武志に3人でのご飯気まずいと言われ、喜美子は八郎との関係を普通にしようと模索。前と同じように名前で言い合うことで普通の空気を出そうとしました。ただやり取りする中で、以前のような2人のやり取りにだんだんなっていましたね。
喜美子は武志の陶芸への想いにも感化され、すっきりした顔でまた作品作りに邁進。アンリとパリに一緒に行くことは諦めました。
人を想うことが人生を豊かにするというアンリの言葉。実際そうですよね。
武志は亜鉛結晶に目を奪われ、独自の道を進み始めました。
第21週は特別編。
第19週で初登場の石井真奈。名前ありのキャラなので何かあるとは思っていましたが、武志の友達の学の彼女のアシスト役でした。ちなみに彼女は武志と小さい頃接点があった照子の娘・芽ぐみ。
テセウスの船 第6話
謎が謎を呼ぶ第6話。
心はついに由紀にタイムスリップのことを話しました。指輪と今までの信頼関係で、由紀は信じたようです。また、由紀は心が命をかけようとしてるのに勘付いたかなと。このタイミングでそういうことを話すってことは・・・って思いますしね。
木村さつきが殺された後、みきおから話を情報を得ていく心。みきおも怪しんでいたので立ったのには特に驚きませんでした。
みきおが犯人だとすると、いろいろおかしなこともあるんですよね。まず木村さつきが殺されたのが謎で。隠蔽しようとしていたさつきをなぜ殺す必要があったのか気になるところです。
心を刺したのが通り過ぎ様にやった1回だけというのも気になります。足止めとかのためなのかなと。後、みきおが「そんなに気になるならもう一回タイムスリップして子供の僕に聞いてみたら?」と言った事。
心は由紀と父にしかタイムスリップのことを話していないはずなのになぜ知ってるのかという。例のノートを拾ったのがみきおとも考えられますが他にも何かありそうですよね。
それにしても心は人を疑わなさすぎだなと観てて思います。みきおも明らかに怪しかったですもんね。
来世ではちゃんとします 第4話
4話にしてようやく登場人物の名前に植物の名前が入っていることに気付きました(笑)。
栗山凪とやり取りを続ける林。凪の返信の流れ、明らかに何か企んでそうでしたよね。無差別に男を狙ってるのかと思いましたが、実際はノーマルの人を惚れさせる趣味を持ってるタイプでした。
林みたいな人は何でこんなのにころっと騙されちゃうんでしょうね。あんまり、ネガティブなことばっかり言う人は警戒するべきかなと。本当にネガティブな人もいますが、優しくしたときに明らかに何か動いてくると大体クロですよね。
ヤリ○の人たちのパターン3つずつ出てましたが、どっちかというとやっぱり女性の方が損しそうですよね。リスクも高いですし。ただ、純粋に行為が好きでやってるタイプはそんなに不幸感じてないのかなと。
閉じ込められた松田と桃江。意外と何もないってこともあるかもしれませんね。それか意外と本気の恋愛しちゃうかどっちかでしょうか。