女子高生の無駄づかい 第6話
低所得Pの正体がわかったことで、自分が思ってた以上の強い想いに気付くヲタ。
こういう時、追いつきたいとなるのが女性ならではなのかなと。それにしても、ピーナッツ役の彦磨呂さんもいい味出してましたね。わけのわからない例えを言う感じが絶妙でした。
ロリは相変わらず素直ないい子ですね。
顔ハメのくだり、あれって実際ああなる人っているものなのか少し気になりました。それこそ漫画には出て来るけど現実では有り得ない”漫画みたい”なことの例ですよね(笑)。
ホームルーム 第6話
害虫退治に動く愛田。
ゆあを警戒しながらゆあの言う通りゆあの足をなめた愛田。愛田は女子高生に関する動画サイトからゆあとゆあが陥れた教師が映ってる動画を見つけ、あることに気付いたようです。
その教師は、以前愛田が桜井に家の中を見られた時に会った警官。実はコスプレして巡回していただけの偽警官だったようです。愛田はその元教師と取引をして、夏目ゆあを退治。その後、夏目は音信不通に。
次に愛田は椎名と接触しホテルへ。椎名と愛田が話してるところを見て嫉妬に狂った桜井がカッターナイフを手に椎名と対峙し・・・・
愛田は椎名をどう潰すつもりなんでしょうね。それにしても、夏目ゆあは思ったよりキレ者ではなかったようです。愛田をなめてたんですかね。
10の秘密 第8話
ついに菜七子の秘密が明らかに。やはり宇都宮に脅されてたんですね。
瞳といた時も男とお金絡みで何かあったのだろうとは思っていましたが、お金をもらって関係を持ったりしてたようです。
学生時代に英語塾で出会った大学生に車の中で急に襲われたトラウマが原因で、恋愛が怖くなったようですね。その男、海外にいる時の話を自慢げにしたり怪しい部分はあったようですが(表向きはいい人)、女の人は相手に好意や好感を持ってしまうと男以上に警戒心がなくなってしまうようですよね。
好意や好感持っても警戒する人が増えればいいんですが、どうすれば増やせるのかというのは難しいところですよね。
宇都宮は翼から母親の件を聞いたことで、新たな切り札を得ました。そんな中、由貴子が何者かに爆死させられ・・・次回も気になります。
瞳と圭太は仲直りできたようですね。ホテルのシーン、元施工業者の男の顔が映ったのでぶつかった時に何かやったとは思ってましたが、もう1人の協力者が菜七子の友人なのは意外でした。火災報知器が鳴ったところからあのくだりは怪しかったですよね。由貴子もまんまとあんなわかりやすいのに騙されてしまうという。頭がキレるはずの由貴子が大事なところで警戒心がなくなるのは何なんでしょうね。
それにしても、このタイミングで由貴子を消す理由って何なんでしょう?チェインストーリーで長沼が言っていた「仙台由貴子も消えたか。」という言葉が意味深でしたが。
チェインストーリーによると、長沼は立場によって変わることがあるものである”正義”が嫌いで、ジャズのように入り口と出口だけ決まってるくらいのシンプルなのが好きなようです。バックギャモンをよく宇都宮とやっていたようですね。
連続殺人鬼カエル男 最終話
最終回。事件の真相。
渡瀬の指示通り、さゆりの家に1人で行く古手川。さゆりを励ます中、ピアノが聴きたいと頼みました。そして地下の暗室へ。
そこで部屋の電気が消えたことでさゆりが豹変。さゆりは乖離性人格障害でした。襲われる古手川。古手川は光でさゆりがたじろぐことに気付き、何とか電気をつけ事なきを得ました。
さゆりが暗いところが苦手だったのは、子供の頃父親に暗い部屋で犯されたことが原因。それで人格障害を発症したようです。その人格が殺人鬼。
その後、渡瀬が更なる真相を暴きます。それは御前崎がその人格を覚醒させたということ。一番の目的は衛藤の殺害ではなく、マスコミを使った刑法39条に関する報復と復讐。
刑法39条は心神喪失などに関するもののようです。
御前崎の影響を受けたさゆりが音楽療法をしたことで、当真も本当の殺人を犯そうとするかもというところで終わりました。
さゆりの豹変のシーン、凄かったですね。カエルに見える演出もよかったなと。野波麻帆さん、明らかに声色も変わって狂気性もある素晴らしい演技を見せてくれていましたね。さすがです。
事件の真相はやはり地下の暗室と音楽療法がポイントでしたね。
エ・キ・ス・ト・ラ!!! 第7話
愛すべき死体役。
今回の主役は70歳のエキストラ。新聞広告を見て、趣味とボケ防止のために始めたという。死体役ばかりしか来ない中、その死体役が評価されている。
死体役の大変なところというのをしっかり描いていましたね。たかが死体役されど死体役というか。特に年な人は同じ体制でじっとしてるの大変ですよね。
本人のいっぱいいっぱいな感じと周りの評価が乖離してるのが面白かったなと。最後はカット割りでどれくらい同じ体制でいないといけないかなどわかるようになっていて、周りの評価通りの能力のエキストラになってましたね。
親分役とか恐らく何度もやっている渡辺哲さんが、それをたどたどしくやってる感じも面白かったなと。渡辺哲さん、久々に見ましたね。やっぱりさすがだなと。