そして、ユリコは一人になった 第1話
TVerで観始めました。
20年前まで女子校で男子生徒が少ない学校。そこに伝わるユリコ様伝説により事件が起きていくミステリー。
1話では現ユリコ様に逆らった浅香樹里が屋上から転落。一命はとりとめましたが・・・
教師の高見沢も何らかの鍵のようです。
松沢佑璃子役の村山優香ちゃんはAI(アクトレスインキュベーション)という女優育成番組に5期生として出演していました。在籍してる間に演技力がだいぶ伸びていましたね。この作品でどのくらい出番があるのか楽しみなところです。
矢坂百合子役の岡本夏美ちゃんは、『鈍色の箱の中で』にも出ていますね。
僕はどこから 第9話
8話での藤原、千佳、竹内の動きの種明かし。藤原が竹内からのメッセージに気付いたのは、普通に正しい文章だったからでした。
藤原は竹内とメッセージのやり取りをする時、昔からお互いに必ず誤字を1字入れていたようです。
そういえば”元気”の表記の誤字を送ってた気がしますね。藤原がドンキで買ったのは武器として使うための犬に加えさせる人工の骨(鈍器?)。
千佳はパソコンとスマホ(どっちも自分の画面を見せるだけ)とメモ帳を使って、竹内とやり取りをしたようです。山田を嵌めるという藤原の指示がどこまでなのかというのが気になりますね。
権堂の動きも気になります。千佳の意識を失わせた理由は何なのでしょう?会長の指示なのか藤原の計画のうちなのか独断なのか。
スカーレット 第21週『スペシャル・サニーデイ』
信作と百合子の夫婦の話と回想がメインの特別編。
一昨日の晩御飯思い出せないのは老化らしいでと百合子が言ってましたが、小さい頃から一昨日の晩御飯覚えてないって人も多いと思うんですよね。なので老化の基準になるのかいつも疑問で。
そんなに普段の食事を意識して食べてる人いるのかなという。外食とか珍しいもの食べないとそんなに記憶に残らない ですよね。
信作の女との別れ方の真相。やはり未練が残らないようにというのもあったようです。
大切なことはちゃんと覚えている信作と敏春がよかったです。
信作が”記憶にございません”を連発してましたが、この言葉がよく言われるようになった時期でしょうか。
テセウスの船 第7話
みきおとの戦い。
目を覚ました心は文吾にみきおのことを話し、一緒にみきおを探すことに。みきおは身寄りのない子供でした。
さつきの言葉から、当時からさつきが養子にと考えてたことが判明。しかし、まだ共犯関係とは言えない状態。
みきおの動きで気になったのが、なぜ鈴たちが帰ってきた時にスープを飲ますのをやめたのかということですね。無差別殺人や邪魔者をどうやっても排除しようとしてるってことではないのかもしれないなと。
予告で見る限り、やはりみきおには共犯者がいるようです。唆した人がいないと子供が1人でこういう計画を立てるとは考え辛いですしね。
一番怪しいのは学校関係者ですがどうなんでしょう?
あさイチ プレミアムトーク 3月6日放送分 戸田恵梨香
今回のゲストは、連続テレビ小説『スカーレット』でヒロイン・喜美子を演じている戸田恵梨香さん。「いつからか近江アナウンサーのリアクションを見るのが楽しみでした。戸田恵梨香です。」と戸田恵梨香さんが言ってスタート。
喜美子と八郎の2人のシーンの後の照れたリアクションの話をいろんな人から聞いたそうです(笑)。
大崎医師役の稲垣吾郎さんのコメント。戸田恵梨香ちゃんの印象として「芯がすごいしっかりされていて、それでも周りのことをしっかりと受け止めて許容力があって柔軟性があってほんとにまさに喜美ちゃんそのものだなぁって(思った)。」と話していました。
スタジオの扉(重い)を固定するため重しを真っ先に行ってしてくれるという話も。恵梨香ちゃんは、他のキャストの人もやってるという話を。誰が始めたかはわからないそうです。稲垣さんは会うキャストが少なくて他の人もやってるは知らなかったってことなんでしょうね。
喜美子と八郎が急接近する第69回について。だんだん2人の空気が出来て、自然なやり取りになっていったようです。丸一日かけて撮影したみたいですね。
恵梨香ちゃんの話によると、松下洸平さんは少し天然なところがあるのかなと。海老が近くにあるのに信作の匂いを嗅ぎに行ったくだりで、「お前海老みたいな匂いすんな!」と言ったらしいです(笑)。
信楽太郎の曲がラジオから聞こえるシーン。結構細かくト書きがあったそうです。脚本読んでてポロポロ涙が出たと話していました。「もう一度進めるな」と喜美子と同じように感じたそうです。第一章が終わったというかこれから第二章の始まりなんだと思ったようですね。曲はリハーサルの時も聴くか聞かれた時に本番だけでということにしたようです。
「まさかああいう曲調とは思えず凄いびっくりしたんですけど・・・」と恵梨香ちゃんが言ったところで「ほんま!?」という木本さんの声が。サプライズでした。少し前に一瞬扉が映ったのが視聴者へのヒントだったようです。
フルコーラスで信楽太郎として雄太郎役の木本さんが劇中歌『さいなら』を歌うという。驚いた後、恵梨香ちゃんは笑い、その後曲にノリながら笑顔で反応していました。曲が終わった後、「素晴らしい!雄太郎さんや!」と喜美子と雄太郎のやり取りになりハグ。そして「何やねん言うてえや」と恵梨香ちゃん。生で聴くのは初めてだったみたいですね。
「紅白、今年それを狙ってます。よろしくお願います。」と恵梨香ちゃん。
あのラジオで曲が流れるシーン、喜美子のリアクションがしっかり台本に書かれていたようです。その時、聴いてて涙が止まらなくなったとか。床がびちゃびちゃになるくらいだったと話していました。スタッフさんにその後曲のデータをもらって、聴いてたそうです。CD化してほしいと思ったとか。
滞納のくだりで雄太郎が喜美子を笑わせようとしたときの喜美子の笑いは完全に台本通りだそうです。笑うタイミング、笑いをこらえるタイミングなど細かく書いてあったようです。
脚本家の水橋文美江さん。脚本がとにかく繊細で丁寧で、読んだだけでキャラクターの心情がわかるようになっていると話していました。
2月29日にクランクアップ。覚えるセリフがなくなった地点で既に(気持ちが)前に進んじゃってて、もう前しか見てないんだなという自分に気付いたそうです。だから笑顔でクランクアップを迎えたと話していました。
脚本の遅れとかもあって結構時間がつまっていたそうです。月~土曜の90分の分を土・日の2日で(頭に)入れないといけないというので、2日あれば90分ぶんのセリフを覚えられる能力が身についたと話していました。
常治の死のシーン。リハーサルの時に北村一輝さんが目をつぶると涙を流されてて、つられて泣いてしまったそうです。それくらい家族の別れを感じたと話していました。積み上げてきたものがあって、本当の家族になった感じだったと。
穴窯成功間近の炎が大きく燃え上がるシーン。1話の地点ではまだ前後はわからない状態でやっていたので、だんだんわかってきた時に「わかってると芝居が変わるな」と思ったそうです。狂気じみた熱意をあのシーンに感じたと話していました。真骨頂だったと。
自分なら何も犠牲にせず両方上手くやりたいと話していましたね。
吉本新喜劇のファンで辻本さんややすえさんと共演できたのが嬉しかったそうです。テストの時に新喜劇のようなリアクションをして下さったと話していました。
『スカーレット』撮影11か月。想像してたより遥かに大変だったと話す恵梨香ちゃん。「たくさんの愛をもらって財産という時間になりましたし、これからも守っていきたいものがあるなと改めて思いました。」と言っていましたね。まずはゆっくり休みたいそうです。
恵梨香ちゃん、とてもいい表情をしていましたね。どれだけ充実した時間を過ごしていたかがわかるなと。
のん情報 20/03/08
映画
20/03/06~「星屑の町」
雑誌
20/03/05「キネマ旬報」
20/03/06「ダ・ヴィンチ」4月号
20/03/14「ロケーションジャパン」4月号
TV
20/03/10 NHK総合8:15~「あさイチ」
20/03/12 NHK Eテレ22:00~「素顔のギフテッド」ナビゲーター&ナレーション
シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。 第8話
いよいよコアラ男の事件に踏み込む直輝。父の哲也が遺した動画にはパスワードがかけられていました。
哲也のモノローグで始まり、「直輝気付いてくれ。俺の遺したメッセージに。」という直輝へのメッセージがで始まった冒頭。
今回、神代の様子がどうも変だなと思いました。なぜ佐島の持っていた明らかに怪しい証拠を信じたのかというのが引っかかりましたね。そして、佐島の告白動画が出た瞬間のあの焦り方も気になりました。ずっといつもより歯切れが悪かったような気もします。佐島と取引した可能性もあるんですよね。
自分に対しての直輝の気持ちを怪しんだあずさ。そんなあずさに、コアラ男は源造と疑っていることを話し、法務大臣室を調べてほしいと直輝は頼みました。出てきたのは、アルファベットと数字を組み合わせたパスワードのようなもの。それは場所を示す座標でした。
それぞれ、あずさが事件後保護された公民館、哲也の遺体が発見された場所、何があるか不明な場所。その不明な場所を直輝が調べると、他の事件の資料などに加えてコアラ男誘拐事件の資料も。パンダのマスクなどもあったことから、哲也も埋蔵に関わってたのかなと。
哲也はMr.パンダとしてミスパンダのようなことをしてたようです。
Mr.コンプライアンスこと佐島源造の話。自分が哲也を口封じに殺したようなことを言ってましたが、どうも嘘っぽいんですよね。明らかに直輝に自分を殺させようと仕向けていましたし、例の発掘動画がパンダチャンネルで上がった後に引き出しからビデオカメラを出してましたしね。あれは最後の方に出た告白動画を撮るためだったと思われます。
何かを闇に葬ろうとしてるってことですよね。
佐島が庇うとしたら息子か娘のどちらかの可能性が高いですがどうなのでしょう?あずさも実は二重人格ってオチも有り得るかなと。
直輝がついに見つけた哲也からのメッセージ。佐島があのタイミングで森島哲也の警察手帳を直輝に取らせたということは殺人はしてないのではと思いました。あの資料はフェイクでメッセージ動画が本当の証拠ということなのかなと。哲也と何らかの取引をしてる可能性も高いですよね。
鈍色の箱の中で 第4話
4人を更に傷つけていく利津。
利津に甘いあおいは、実は利津に恋心があるって感じなんでしょうか?あおいは利津の言葉を拒まず、やってしまったようです。あの感じだと妊娠してしまったっぽいですね。悟の子の可能性もありますが。
綾芽はやはり悪女のようです。
基秋は想い出を過去のものにするため綾芽に会いに行ったようですが、会う方が未練が増してしまうもので。
あのモニター室。あの部屋を持ってるのは一体誰でしょう?普通に考えれば利津か綾芽ですが、意外な人物って可能性もありますよね。