YN's STYLE -251ページ目

アリバイ崩し承ります 第6話

拳銃による射殺事件のトリック。

 

ポイントは拳銃を2種類使ったってことでした。同じものを買わないことで警戒されないためと1つの銃をおとりに使うために。

 

銃創、弾の貫通、あいた穴を合わせるというトリックを使うことでアリバイを手に入れたようです。モルヒネで痛みを抑えることまでして、2回に分けて事件を起こしたようですね。

 

この作品史上一番気持ちのいいアリバイ崩しでした。

 

それにしても、渡海はだいぶバカみたいですね(笑)。金持ち過ぎて5000円に意味があると思ってないというのもあるのかなと。

鈍色の箱の中で 第5話

さらに複雑な関係性が判明。

 

あおいが利津を好きなんだろうというのは予想できましたが、悟が利津に気が合ったというのが意外でした。あおいとも付き合ってたってことはバイということでしょうか?

 

母親に追い詰められる中、ついに利津が素の姿を見せました。美羽を好きと言ってたのは本当だったんですね。

 

一方、モニターで監視していた人物が判明。綾芽でした。何かを企んでるようですが、何が目的なんでしょうね。

10の秘密 第9話

10年前の火事の日の真相。

 

靴を拭く男。宇都宮のその行動は長沼の影響でした。長沼は夏子の愛人で、当時別れ話をしていたようです。

 

突き飛ばしてしまった後、火事を見て置き去りにした長沼。結局火事を起こしたのが誰なのか不明。

 

チェインストーリーからすると、あの日圭太と由貴子は瞳を探すときに長い間別行動をしていたようです。火事の一番の秘密はそこにあるのかもしれませんね。

 

また、長沼も宇都宮もまだ何か隠してるような気もします。後、長沼が圭太に電話していたのが気になりました。あの交渉の時、番号交換してたかなという。

 

「だって彼女(由貴子)はあの火事の時・・・」という長沼の言葉も意味深でしたね。

コタキ兄弟と四苦八苦 第9話

商売敵との荒稼ぎ合戦。

 

今回の依頼人は夫が急に外にめかし込んで出だしたという妻からの相談。その妻の言葉から、あまり家での居心地が夫の方はよくない感じでしたよね。妻の方にはその自覚がないみたいで。

 

ボブのセミナー。思ったより悪徳ではなかったっぽいですね。高いものを買わせるのが一番の目的ではなかったのかなと。ただ、聞こえの事いい言葉でいい気持ちにさせてるだけで根本的な解決にはなってない気がしました。小滝兄弟もボブとの戦いの中で、怪しい商売になっていっちゃってましたね。わかめを崇める団体みたいな(笑)。

 

本来は趣味をやるのが一番いい気がしますが、依頼人の夫みたいに趣味を作れない人はこういうのに頼るしかないんでしょうか。

 

最後に意外な事実が発覚。さっちゃんは2人の妹ということがわかり・・・次回も楽しみです。

女子高生の無駄づかい 最終話

最終回。

 

ロリのパートから始まる1月1日、2月3日、3月3日。書き初めはなぜ”の”だったんでしょうね。リリィは、スキンシップ好きなはずなのに潔癖というややこしい性格のようです。

 

マジョVS悪徳占い師。マジョのは魔術で。名前まで当てられるのやばいですね(笑)。

 

とある設定が発覚。ナレーションは未来のバカがやり、ロボっこは未来のヲタが書いてるという設定のようです。粋な設定でした。

 

ロボっこ最終回、つっこみどころ満載でしたね。微生物の擬人化とか大ノーベル賞とかいろいろ。

 

期末テストまであと5日。留年危機のバカ。5科目の点数がロイヤルストレートフラッシュってやばいですね(笑)。最高でも13点しか取れていなくて、最低が1点という。マジョが「実在するんですね。出席日数じゃなくてシンプルに単位を落とす人。」と言ってましたが、実際1学年辺り数人くらいいるんですよね。

 

最後は2‐2に進級したところで終わりました。

 

『女子高生の無駄づかい』、終わりましたね。アニメ版に比べるとキレがなかったりもしましたが、それでもだんだん息が合ってきたのかあまりキャラに成り切れてなかった人もいい感じになっていきましたね。ロリ、ヲタ、ロボ、マジメ、マジョは最初からはまり役だったなと。

 

ロリ役の畑芽育ちゃんにはこのドラマの前から何となく注目してたんですけど、すぐこういうはまり役もらって凄いですよね。他のタイプの演技も観てみたいなと思いました。

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 【パート2】 第10話

ついに篠田の正体が判明。

 

小田切がカウンセリングに第1話の後も通い続けてるというのがわかったくだりから、篠田は何らかの理由で小田切に接近したんだなというのは感じていました。これまで敵か味方か確証があるものはなく、やっとという感じで。だいぶ引っ張ったなという印象です。

 

前回の9話で今の弟の顔が映ってなかった地点で、もしかしたらというのはありましたね。

 

今回の10話で一部出ていた映像が全部つながりました。門田と吉岡の対峙のシーン、井沢が曽根崎に攻撃するシーン、篠田が血だらけのシーン。

 

篠田が香坂の弟だとすると、襲ったのは一体誰なんでしょうね?加賀美も9話で何かしらおかしな動きしてたので可能性はあるのかなと。ただ、10話の加賀美の調査に嘘がないとすれば、9話の地点ではまだ篠田が香坂の弟とわかってないんですよね。

 

次回、最終回。

孤独のグルメ2019大晦日スペシャル

鹿児島ではKTSで3月4日深夜に放送されました。

 

調べたところ、韓国でもセルフサービスの目玉焼きは珍しいようです。日本では多分ないですよね。たい焼きのようなインオパンという食べ物が韓国にはあるようです。

 

千葉県成田市。肉朝鮮焼は豚キムチっぽい感じで美味しそうでしたね。福岡では、柚子胡椒や高菜炒めが出ていましたが九州発祥みたいですよね。

ホームルーム 第7話

邪魔者の排除を続ける愛田。

 

のぶ代を椎名と協力して桜井の靴隠しの犯人に仕立て上げ、椎名はその時のことを話している音声を録音し脅して排除しました。

 

諸刃の剣的な手法で排除したため、ついに愛田の計画に綻びが出そうな感じですね。椎名先生を敵に回すのは悪手だったのではと。

 

更に桜井には夜の行動がばれてしまったようですね。次回も気になります。

スカーレット 第22週『いとおしい時間』

お金や時間に追われることなく穏やかな幸せの中にいる喜美子。そんな中、陶芸の体験教室の話が。

 

武志は真奈のアピールに気付かない様子。親子そろってそういうのには鈍感なようですね。

 

陶芸体験教室は信作の仕事だから応援する、敏春さんの健康管理は照子の仕事だから応援するという喜美子の想い。シンプルながら友達想いのいい言葉でしたね。「誰かの人生を想うことで自分の人生も豊かになる。」という小池の言葉も糧にしているようです。

 

陶芸教室のアンケート。最後の「また信楽の町に来たいと思いますか?」のここが一番いい感想がほしいということですよね。果たして陶芸だけでまた来たいと思うのかどうかというのが問題で。

 

信作の鳥居に対する言葉。「人を敬え。(略)わからんから言うて否定するな。」というもの。どんな状況・場所でも大事なことですよね。少しでもわかろうと努力することが大事で。わからないとしても敬うことが大事なんですよね。何がいいのかわからないとしても、その人が努力してるかどうかはわかるはずで。

 

武志の白血病が判明。当時はまだそんなに知られてない病気だったみたいですね。

来世ではちゃんとします 第6話

桃江がA君を好きな一番の理由が明らかに。それは”モテてきた男”。なかなか幸せつかめないタイプってことですね。

 

思春期にカーストの下位だったことを桃江は気にしている様子。女性は特にカーストを意識しちゃうんでしょうね。グループシステムが学生時代からあるようですし。男性側からは大変だなと思ってそれを見てる訳なんですが。

 

E君、いろいろ女性に文句言ってましたが、できただけで満足すればいいのにって感じですよね。何だかんだ言ってやっちゃってる訳ですから。

 

林も檜山もどんどん泥沼にはまっていきますね(笑)。

 

桃江はA君にムカついてついに誘いを拒否。ちょっと成長したってことでしょうか。