スカーレット 第22週『いとおしい時間』 | YN's STYLE

スカーレット 第22週『いとおしい時間』

お金や時間に追われることなく穏やかな幸せの中にいる喜美子。そんな中、陶芸の体験教室の話が。

 

武志は真奈のアピールに気付かない様子。親子そろってそういうのには鈍感なようですね。

 

陶芸体験教室は信作の仕事だから応援する、敏春さんの健康管理は照子の仕事だから応援するという喜美子の想い。シンプルながら友達想いのいい言葉でしたね。「誰かの人生を想うことで自分の人生も豊かになる。」という小池の言葉も糧にしているようです。

 

陶芸教室のアンケート。最後の「また信楽の町に来たいと思いますか?」のここが一番いい感想がほしいということですよね。果たして陶芸だけでまた来たいと思うのかどうかというのが問題で。

 

信作の鳥居に対する言葉。「人を敬え。(略)わからんから言うて否定するな。」というもの。どんな状況・場所でも大事なことですよね。少しでもわかろうと努力することが大事で。わからないとしても敬うことが大事なんですよね。何がいいのかわからないとしても、その人が努力してるかどうかはわかるはずで。

 

武志の白血病が判明。当時はまだそんなに知られてない病気だったみたいですね。