コタキ兄弟と四苦八苦 最終話
最終回。
さっちゃんこと五月は、ミチルが両親に話を聞いてもらえず、決別して五月を選んだことに対してその気持ちを受け入れることを決めました。
シャバダバを五月が去るということで、家に誘う二路。一軒家に行ってみたかった五月はその話に乗ります。
完全にごまかすのが難しくなった状況で、二路は兄弟設定の体験型アトラクションということにしました。その中で本当の妹みたいな感覚になっていく五月。
一路の「まぁ俺たちくらいの年になればあっという間だよ。だけ どさっちゃんたちの一年は大切だ。重い荷物はいい大人に任せて自分たちの選んだ道を行きなさい。」という言葉に涙ぐむ五月。
ローマと書かれた信楽焼のたぬき。やはり五月を助けた2人組は小滝兄弟だったようです。数話前の回想でも声は2人でしたよね。
最後、二路が家族の真実に気付きました。数字が名前に使われていて、3と4がいないということ。それはつまりもう2人どこかにいるということでしょうか?
『コタキ兄弟と四苦八苦』、終わりました。シュールな世界観で面白かったですね。時には人情もの、時にはコメディって感じで。メインの3人がいいコンビネーションを見せていました。3人がいい空気を作ってましたよね。