スカーレット 第13週『愛いっぱいの器』 | YN's STYLE

スカーレット 第13週『愛いっぱいの器』

体調が悪そうな常治。

 

明らかに弱ってる感じが画面から伝わってきました。半月前の常治のことを照子が語るシーンにぐっときましたね。

 

常治のために作った大皿に1人1人絵などを入れていくシーン、そして信作の父親が常治との約束を果たせなかったと言ってるシーンに涙しました。その皿を見て”よう伝わった”と常治が言うシーンも。

 

76話の男は言ってくれないとわからないという話。凄く共感しましたね。女の人って基本的に物をはっきり言いたがらないところがあって、女性によっては何を考えてるのかわからないことも多かったりしますし。何でもかんでも察してほしいというタイプの女性の気持ちを察せる男はそうそういない気がします。

 

まず察するためにはその人の基本の性格をわかってないと駄目ですもんね。

 

喜美子は「こういう話に終わりはない」と言ってましたが、男性の立場からするとキリがなくても言ってほしいと思います。それを聞きたくないという気持ちがあるとすれば、好きと言う気持ちが冷めてる可能性が高いのかなと。

 

直子の父への想いにも涙しました。そして百合子の心が癒えて、やっと泣けた喜美子の姿にも。

 

ジョージ藤川の”自由”の話もよかったですね。