Word、Excel ならMicrosoft Office
  • 03Jul
    • Office365Businessを個人で契約するメリットとデメリット

      Office365BusinessはMicrosoft社から一般法人向けとして提供されていますが、個人でも契約できます。以下では、Office365Businessを個人で契約する場合のメリットとデメリットを、Office 365 Soloと比べて説明します。Office365Businessを個人で契約するメリット15台までインストール可能家庭向けとされているOffice 365 Soloは、PC(Windows/Mac) 2台+タブレット2 台+スマートフォン2 台のように、それぞれ最大2台、計6台のデバイスで使えます。これに対し、Office365Businessは、PC(Windows/Mac) 5台+タブレット5台+スマートフォン5台のように、それぞれ最大5台、計15台のデバイスまで使えます。そのため、多数のデバイスをお持ちの個人事業主なら、Office365Businessが圧倒的にお得。価格がお得公式サイトから、Office 365 Soloを月額1274円、年額12,744円で契約できます。Office 365 BusinessはOffice 365 Soloより安く、月額1080円(Accessを含む)、年額11,664円で契約できます。ということで、価格的にも、Office365Businessがお得。Accessも使えるようになったこの前、Office 365 BusinessではAccessを使うことができないでした。Microsoft社は、2017年初めころから、Office 365 BusinessにもAccessを提供しています。Office365Businessを個人で契約するデメリット新規で専用アカウントを発行する必要がある個人向けのOffice365Soloを契約する場合、現在のMicrosoftアカウントでOfficeがインストールでき、今まで使っていたOneDriveの容量が1TB増えます。多くの人は、既に保持している既存のアカウントに対して、Office 365の契約を紐付ける事ができると考えるはずです。だが、法人向けのOffice 365は既存のMicrosoftアカウントに紐付けできません。即ち、既存のアカウントは、Office 356 soloでは使えますが、Businessではできません。なので、Office 356 Business契約時は新規で専用アカウントを発行する必要があります。Businessを契約すると「@xxx.onmicrosoft.com 」形式のドメインが発行されます。xxx の部分が法人を識別します。そして従業員毎に「yyy@xxx.onmicrosoft.com 」形式のメールアドレスが発行されます。yyyの部分が従業員を識別します。このメールアドレスで法人向けOffice 365サイト(Office 365 Soloのサイトとは別です)にログインし、Officeをインストールします。まとめOffice365Businessを個人で契約する場合、新規で専用アカウントを発行するのがちょっとややこしいと思いますが、個人向けとして提供されているOffice 365 soloに比べると、価格が年額で1,000円程度安く、インストール可能台数も6台から15台に増えるOffice 365 Businessお勧めです!

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  • 29Jun
    • 「Office 365ログイン」と「Office 365 サインイン」ってどう違うの?

      GoogleやYahoo!などで「Office 365」と検索すれば、「Office 365ログイン」と「Office 365 サインイン」2つの登録画面があります。では、いったい「Office 365ログイン」と「Office 365サインイン」はどう違いますかと多くの方が疑問を持っているでしょう。今回は、これらの違いについて解説していきます。Office 365を除いて、単に、「ログイン」と「サインイン」を言うなら、特に違いはありません。「ログイン」も、「サインイン」も、コンピューターやオンライン上のサービスについてアクセスする際にユーザーの身元を確認するという作業を指します。Twitterはログイン、Facebookはログイン。Googleはログイン(Sign inもありました)、Yahoo!JAPANもログインでした。Windows OSでは、Windows 7まで(どちらかというと少数派の)「ログオン」が使われていましたが、Windows 8から「サインイン」に変わっています。ただし、MicrosoftのOffice365には、何故「Office 365ログイン」と「Office 365サインイン」の2つの違った登録画面がありますか?URLが違います。URLから見ると違いので同じOffice365のログインする場所と思いますが、どこか違いがあると思います。「Office 365ログイン」のURLが以下の通り:「Office 365サインイン」のURLが以下の通り:深く考えてみれば、Office 365 には、個人向けと法人向け製品の違いがあります。個人向けはプロタクトキーをマイクロソフトアカウントにセットアップして管理します。法人向けOffice 365 は、申請後に自動的にユーザーが作成されます。これを、個人のマイクロソフトアカウントで管理できない。そのため、Office 365 には、2つのサインイン画面があると思います。「Office 365ログイン」の画面にアクセスして、「サインイン」をクリックすると、Microsoftアカウントを登録する画面が現れますから、これが「Office 365 Solo」のような個人向けプランを登録する時に使うかもしれません。「Office 365サインイン」に入ると、以下のような画面が現れますが、これは、「Office 365 Pro Plus」や「Office 365 Business」などの企業向けプランに使うかもしれません。あくまでも筆者の「推理」なので悪しからず!

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  • 23Jun
    • 「Fix it」でOfficeを完全に削除できる

      「Fix it」とはOffice エラーの万能削除ツール!削除できないOfficeを「Fix it」で完全に削除できます。Windows PCからOffice製品をアンインストールしようとしたところ、エラーが表示されてアンインストールできない場合があります。この時、「Fix it」を使用して削除できます。「Fix it」は Microsoft 社が提供する「よくある問題を簡単な操作で自動修復できるプログラム」です。Fix itが提供されているのは、Office 2003(Office 2007/2010/2013 / 2016/ 365 Solo / Premium)以降のバージョンのみです。Windows 10、Windows 8.1、Windows 8、Windows 7 に対応します。Fix itはインストール実行中のエラーにも有効です。ただし、注意してほしい!Fix itを使用すると、インストールされている Office製品(Office2003/2007/2010/2013 / 2016/ 365 Solo / Premium)はすべて一括消去されます。選択式ではなく、一括です。もちろん、作成したWordやExcelファイルは残ります。消えるのはアプリケーションだけです。「Fix it」のダウンロードはこちら

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  • 21Jun
    • Office 365を格安で使う方法は?年間契約の方がお得

      Office 365とは月額或いは年額で購入するサブスクリプション型サービス。Office 365を月額で契約すると格安と思いますが間違いかも。実は、年間契約の方がお得。Office 365では最新Officeを格安価格で入手、PC または Mac5台、タブレット5台(Windows、iPad、Android)、スマートフォン5台のように、ほとんどのデバイス(最大15台)でインストールできます。Office 365個人向け製品には、Office 365 Solo、Office 365 Business およびOffice 365 Homeの3つのプランがありますが、それぞれの価格を見ていきましょう。Office 365 SoloOffice 365 SoloはMicrosoft社が日本のみ提供している個人向けサービス。Office 365 Solo では、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、AccessなどすべてのOfficeアプリが利用できます。Office 365 Soloは1ライセンスにつき、PC(Windows/Mac) 2台+タブレット2 台+スマートフォン2 台のように、それぞれ最大2台、計6台のデバイスで使える。公式サイトから、Office 365 Soloを月額1274円、年額12,744円で契約できます。月間契約で一年間利用すると(12月×1274円=)15,288円になります。年間で契約すると12,744円で、月間より2,544円お得。Office 365 BusinessOffice 365 BusinessはMicrosoft社が法人向けに提供しているサービスですが、個人でも使えます。Office 365 Businessでは、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、AccessのOfficeアプリが利用できます。Office 365 Businessは、1ライセンスにつき、PC(Windows/Mac) 5台+タブレット5 台+スマートフォン5台のように、それぞれ最大5台、計15台までインストール可能。Office 365 Businessは月額1080円(Accessを含む)、年額11,664円で契約できます。Office 365 HomeOffice 365 Home は、マイクロソフトが、中国向けに提供しているサブスクリプション版の家庭向けサービス。Office 365 Homeでは、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、AccessなどすべてのOfficeアプリが利用できます。Office 365 Homeは、PC(Windows/Mac) 5台+タブレット5 台+スマートフォン5台のように、それぞれ最大5台、計15台までインストール可能。多くのデバイスをお持ちの家庭にOfficeの利用コストを確実に削減できる。Office 365 Homeは日本のMicrosoft公式サイトで発売されていないが、Amazonとネットショップから安く購入できます。Microsoft公式サイトでは年額99.99ドルで発売され、約11,000円になります。ネットショップからは年額9,900円で契約できます。合わせて読んでほしい Microsoft Office Office 365 Home Premium 1年 (Win&Mac 日本語)対応(PC5台/1ライセンス)輸入版1ユーザあたり15台のPC(Win/Mac)、タブレット、スマートフォンでご利用いただける。Word、Excel、PowerPoint など、いつでも最新バージョンのアプリケーションを使える。WinでもApple mac/ipadでも対応のMicrosoft Office 365.          価格は、\ 9,900円税込Office 365 Solo無料体験版Office 365 Soloの体験版は、登録してから1ヶ月間は無料で利用できます。無料で使える機能は、Office 365 Solo製品版と同じに、最新版のOfficeアプリを利用可能。Office 365 Solo無料体験版のダウンロード方法について、Officeを無料で使う方法は?Office 365 Solo無料体験版は最強をご覧ください。注意してほしい!Office 365 Solo無料体験版は最初の月は無料になりますが、2ヵ月目からは課金されます。一か月後に続いて使いたくないなら、無料の試用期間内にキャンセルしてください。キャンセルしないと、クレジットカードから自動的に二か月の料金が課金されます。Office 365をキャンセルする方法について、Office 365を解約する方法をご覧ください。以上で、Office365を格安で使う四つの方法についてご紹介しました。Office購入で悩んる方の助になれば幸いです。

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  • 12Jun
    • Office 365 サービスは1年限り!更新方法は?

      「Office Premium」に付属の「Office 365 サービス」は 1年間だけ有効で、 一年後にOffice 365 サービスを継続して使いたい時、サブスクリプション(権利)を購入して更新する必要があります。「Office 365 サービス」は1年間だけ有効Windows PCにはマイクロソフトOffice搭載(プレインストールされている)のものがあり、「Office PremiumプラスOffice 365サービス」と呼ばれています。Office Premiumプラス Office 365サービスには1年間のOffice 365サービスが付属します。Office 365サービスとは以下のサービスです。 Microsoftのオンラインストレージサービス OneDrive を 1TB 追加 Skype から固定電話への通話が毎月 60分 まで無料 Office for iPad に対応し、2台 の iPad および Android タブレットで Office を使用可能 Answer Desk サポートによる電話サポートが無料以上の4つのサービスは一年間無料で使えますが、二年目に継続して使いたい場合は、Office 365サービスを料金出して更新する必要がります。Office 365 サービスを更新する方法Office 365 サービスを公式サイトから1年6,264円 で継続して利用することができます。更新する方法は以下の通り:手順1:マイアカウントにサインインして、「アカウントの管理」をクリックします。手順2:「更新」をクリックします。手順3:「今すぐ更新する」をクリックします。手順4:「ログインして購入」をクリックします。対象の製品のマイアカウントページを作成した Microsoft アカウントでサインインし、料金をお支払ってから「購入の完了」を押します。では、Office 365 サービスを更新しないと、WordやExcelなどのOffice製品が使えるかという疑問を持っている方が多くいるでしょう。以下では、これについてご紹介します。Office 365サービスを更新しないとWordやExcelなどのOffice製品が使えますか?Office 365サービスの一年間の有効期限が切れて、更新しなくてもOffice Premiumで提供されるWordやExcelなどの各製品が問題なくご利用いただけます。Office Premiumをプリインストールされているパソコンを使い続ける限り、常に最新版のOfficeが使えます。一年経つと、使えなくなるのは、OneDrive 1TB や、スマートフォンアプリのプレミアムなど、Office 365サービスの四つの機能部分です。Wordなどを起動させた画面に「Office アプリケーションを継続して使うには、○年○月○日 までに更新してください。」と不安を煽るようなメッセージが表示されますが、これで困っているなら、「コントロールパネル」を開き、「プログラムと機能」をクリックし、Office 365をアンインストールすればいい。最後にということで、Office Premiumの機能があるだけで十分だと思うなら、Office 365サービスを更新しなくていいです。Office Premiumの各アプリが問題なく使い続け、最新バージョンのOfficeも無料で使えます。Office 365サービスの機能を継続利用したいなら、6,264円/年間を支払って、契約更新する必要があります。

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  • 11Jun
    • Office 2016からOffice 2019へ無料でアップグレードする方法

      「Office 2019」はMicrosoft Officeの永続ライセンス型エディション「Office 2016」の次期版。今回は、「Office 2016」から「Office 2019」へ無料でアップグレードする二つの方法をご紹介します。現在、「Office 2019」のプレビュー版が公開されました。正式版は2018年下期に提供予定。「Office 2016」から「Office 2019」へ無料でアップグレードするには、以下の二つの方法があります。 Office Premium Office 365Office Premiumを導入しているPCをお持ちの方と、Office 365ユーザーは「Office 2019」へ無料でアップグレードできます。以下では、それぞれに見ていきましょう。永続的に最新Officeが無料で使える「Office Premium」Office PremiumとはPCにプリインストールして提供されているライセンス。このOffice Premiumは永続的に最新バージョンOfficeへ無料でアップグレードできます。Office Premiumは買ったパソコンでのみ使用可能で、他のパソコンへのライセンス移管などは不可能です。注意してほしい!そのパソコンの寿命がOffice Premiumの寿命と言え、インストールされていたパソコンが壊れると、Office Premiumも継続して使うことができません。Office Premiumでは、一年間無料の「Office 365サービス」が提供されます。Office 365サービスとは以下のサービスです。 OneDrive を 1TB Skype から固定電話への通話が毎月60分まで無料 Office for iPad に対応し、2台 の iPad および Android タブレットで Office を使用可能 Answer Desk サポートによる電話サポートが無料Office 365サービスは1年経過すると利用できなくなるため、継続的に利用するためには6,264円/年間を支払う必要があります。常に最新Officeが無料で使える「Office 365」Office 365はMicrosoft社が2011年より提供を開始したクラウド型のOfficeのことです。Office 365は毎月または毎年、一定額の料金を支払うことで継続的に利用できますので、これを「サブスクリプション型」と呼んだりします。Office 365は契約期間内に最新Officeへ無料でアップグレードできます。今、Office 365を年額で契約すると、2018年下期にリリース予定の「Office 2019」へ無料でアップグレードできます。まとめということで、「Office 2016」から「Office 2019」へ無料でアップグレードするには、新規パソコンを購入したいなら、Office Premiumが最得。すでにPCを持っているなら、Office 365を年額で契約する。

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  • 04Jun
    • Office 2019プレビュー版がリリース!正式版は今年後半に提供予定

      米Microsoft社が、4月27日(現地時間)、次期「Office 2019」のプレビュー版「Office 2019 Commercial Preview」を公開しました。正式版が今年後半に提供予定。「Office 2019」は、Microsoft Officeの永続ライセンス型エディション「Office 2016」の次期版。「Office 2019」の動作環境はWindows10のみ。サポートは、5年間のメインストリームサポートと2年間の延長サポートの計7年間が提供されます。「Click-to-Run」のみで提供されるようになるのもOffice 2019の特徴。「Office 2019」プレビュー版の初回リリースには、Windows版の「Word」、「Excel」、「PowerPoint」、「Outlook」、「Publisher」、「Access」、「Project」、「Visio」、およびWindows 10版「OneNote」が含まれています。また、Exchange、SharePoint、Project Server、Skype for Business Serverなどのサーバーアプリも含まれます。「Office2019」では圧力の感度や傾き効果、ペンの種類など、メイキング機能が大幅にバージョンアップ。さらに新しいチャート機能にデータ分析、洗練されたプレゼンテーション機能が追加されます。「Excel」では新しい数式・グラフが追加され、「Power BI」が統合されます。「PowerPoint」でモーフィングやズームといったプレゼンテーション効果が利用できるようになります。これらの改善された機能は、「Office 365 ProPlus」へすでに導入されていますが、現行の永続ライセンス版「Office 2016」では利用できません。最新機能を使うために、いち早く「Office 2019 Commercial Preview」プログラムに参加しましょう。参加する方法はこちら

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  • 29May
    • MacでMicrosoft Officeを使う3つの方法!

      Microsoftのキラーコンテンツと言える「Microsoft Office」はMacでも使えます。MacでMicrosoft Officeを使うには、Mac標準搭載のOfficeアプリと、Mac用のMicrosoft Office製品に、無料Officeの計3つの方法があります。では、それぞれについて、ご説明していきます。Mac標準搭載のOfficeアプリ―Pages/Numbers/KeyNotePages/Numbers/KeyNoteは、Apple社が開発しているMacOS/iOS用のOfficeソフトです。App Storeから無料でダウンロードできます。Pages(ワープロ)はWordと比べるとごく一般的な機能で、縦書きや禁則に弱いが、基本横書きなら問題なく使用できます。Numbers(表計算)は、Excelより機能は少ないですが、表を作成したり計算を行ったりなど、ビジネスシーンで必要となる機能は搭載されているため、高度な機能を必要とする業種の方以外であれば基本的には特に業務に支障なく使用できます。Keynote(プレゼンテーション)はクリップアートがないため、素材は自分で探す必要があります。文字の装飾機能や図形などのオブジェクトの扱いも弱いです。テンプレートデザインやエフェクトやトランジション(ページ切替の時のアニメーション)のデザインがよくて、Appleの基調講演や製品発表会で使っているようなプレゼンテーション資料が作れるのが魅力です。ということで、MacでOfficeの基本機能を使うなら、Pages/Numbers/KeyNoteで十分ですが、Officeの高度機能を使いたいなら、やはりMicrosoft Office製品を購入する必要があります。Mac用のMicrosoft Office製品を購入する現在、Macで使えるMicrosoft Officeの最新版は「Office 2016 for Mac」。Office 2016 for Macには、主に永続ライセンス型(Office Home & Student 2016 for Macと Office Home & Business 2016 for Mac)とサブスクリプション型(Office 365 Solo)の二つの購入種類があります。永続ライセンス型Office 2016 for Mac代金を支払ってライセンスを購入する形態です。買い切り型で、Office 2016 for Macのサポートが終了するまで追加費用が発生しないため、このライセンスを「永続ライセンス」ともいいます。また、次のバージョンのOfficeを使用するには、料金を支払ってアップグレードする必要があります。利用できるアプリとして、Office Home & Business 2016 for Macは、Word・Excel・PowerPoint・OneNoteの他、メールソフトのOutlookも含まれています。Office Home & Student 2016 for Macなら、Outlookが利用できません。二つの製品とも二台のMacでインストールでき、Office Home & Business 2016 for Macは家庭での基本的な作業に加え仕事でも使えます。サブスクリプション型のOffice 365 Soloこのライセンスの支払方法が「月額または年額課金」による「サブスクリプション契約」となります。永続ライセンスに対して、サブスクリプション契約では、月ごとまたは年ごとに支払が発生します。次バージョンへのアップグレードが契約期間内に無料です。つまり、サブスクリプション契約を継続すれば、いつでも最新バージョンのOfficeを使用できるわけです。Office 365 SoloならすべてのOfficeアプリが利用でき、二台のPC(Windows/Mac)にインストールできます。ということで、OfficeをMac(Windows使わない)だけに、長年間使いたいなら、永続ライセンス型Office 2016 for Macがお得。OfficeをWindowsとMac両方で使い、常に最新版を利用したい方には、サブスクリプション型のOffice 365 Soloがお得。Office 2016 for Macについて、詳しく了解したい方は、以下の二つのブログをご覧ください。Office 2016 for Macはどれを購入すればいいのか?【価格比較】Office 2016 for Mac の上手な選び方や激安購入法!Macで使える無料のOfficeを使うMacで使える無料のOfficeには、主に、Office Online 、Open Office及びLibre Officeという三つのOffice互換ソフトがあります。Microsoft Officeと高い互換性を持つLibre OfficeOpenOffice.orgから派生したフリーのOfficeです。MS Officeと互換性が高く、他のOfficeと比べて軽いのが特徴です。MS Officeでいうと、インタフェースはOffice2003の形式に近いです。1.5GBの容量があります。本ソフトにはワープロソフト「Writer」→Word表計算ソフト「Calc」→Excelプレゼンテーションソフト「Impress」→Power pointデータベースソフト「Base」ドローソフト「Draw」数式編集ソフト「Math」の6つのソフトが含まれています。Libre OfficeをWordやExcelとして使いたい場合は、「新規作成」の項目にあるWriter、Calcなどをクリックします。ワープロソフト「Writer」は、Microsoft Officeの「Word」に当たります。 プロパティが右にあり、Wordで開く時にフォントの大きさが変わりますが、内容が正しく表示されます。もちろん、「.docx」で保存できます。操作性が高いOpen OfficeLibre Officeと同様、OpenOffice.orgから派生したフリーのOfficeで、650MGの容量があります。有料のオフィスソフトに比べると操作性に劣りますが、家庭で使うならOpen Officeも操作が快適です。Word、Excel、Power Pointなどが利用できます。例えば、売上などを徹底的に記録・集計するのが目的なら、Open Officeでこと足りるはずです。要するに、数値を扱う作業に特化するほど、Open Officeで十分になってくる。Microsoftから提供するOffice OnlineOffice Onlineは、マイクロソフトから提供される「Web上でOffice製品が無料利用できるサービス」です。従来のWordやExcelと高い互換性があり、家庭で使うなら十分な機能が備わっています。インターネットに接続すれば、どのようなデバイスでも場所を問わずアクセスすることができ、無料でWord、Excel、PowerPoint、OneNoteのドキュメントを表示、編集、共有できます。「Microsoftアカウント」に登録するだけで利用できます。登録はもちろん無料です。どれを使えばいい?以上、MacでOfficeを使う3つの方法をご紹介しましたが、どれを使えばいい?MacでOfficeをちょっとだけ使い、基本機能で十分という方に、Mac標準搭載のOfficeアプリ或いは無料Officeがいい。Officeの高度編集機能を使いたいなら、Mac用のMicrosoft Office製品を購入した方がいい。

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  • 26May
    • Outlook 2016のメールアカウント設定方法

      Outlook 2016で、メールアカウントを設定する方法についてご説明します。Outlook 2016では、メールアカウントを設定して初めて、メールを送受信することができます。Outlook 2016メールアカウント新規設定手順1:「Outlook 2016」を起動します。手順2:「Outlookへようこそ」が表示されます。設定するメールアドレスを入力し、「接続」をクリックします。手順3:パスワードを入力して、「接続」をクリックします。手順4:アカウントの種類が表示されたら「POP」をクリックします。手順5:POPアカウントの設定が表示されます。サーバー情報を確認し、「次へ」をクリックします。手順6:インターネット電子メールが表示されます。パスワードを入力して「OK」をクリックします。手順7:アカウントのセットアップが完了しましたと表示されましたら「OK」をクリックします。以上でOutlook 2016メールアカウント新規設定は完了です。Outlook 2016を起動しをて、設定したメールアカウントが表示されたことを確認してください。Outlook 2016メールアカウント追加設定Outlook 2016では、複数のメールアドレスを使用するには、メールアカウント(メールアドレスなどの情報)を追加する必要があります。手順1:リボンから「ファイル」タブをクリックします。手順2:「情報」をクリックし、「アカウントの追加」をクリックします。手順3:「Outlookへようこそ」が表示されたら、追加したいメールアカウントを入力し、「接続」をクリックします。手順4:パスワードを入力して、「接続」をクリックします。手順5:アカウントのセットアップが完了しましたと表示されましたら「OK」をクリックします。以上でOutlook 2016メールアカウント追加設定は完了です。「アカウント設定」画面を開き、メールアカウントが追加されたことを確認してください。

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  • 24May
    • Word(ワード)2016で文書の途中からページ番号を挿入する方法

      Word 2016 のページ番号を途中から開始する方法をご紹介します。表紙、目次、本文で構成されたWord文書において、表紙や目次には表示しないで、本文からページ番号を表示します。Word 2016では、文書をセクションで区切ることで、途中からページ番号を付けることができます。Word文書の途中からページ番号を挿入する操作手順手順1:ページ番号を付けたいページの前ページの「最後の行」にクリックします。[レイアウト]→[区切り] →セクション区切りにある[次のページから開始] の順にクリックします。手順2:[挿入]→ヘッダーとフッターグループにある [フッター] →[フッターの編集] を順にクリックします。手順3:ヘッダー/フッターツールの [デザイン] タブをクリックして、ナビゲーショングループにある [前と同じヘッダー/フッター] のチェックを外します。オプショングループにある [先頭ページのみ別指定] にチェックが入っていたら外します。手順4:そのままヘッダーとフッターグループにある [ページ番号] →[ページの下部] をクリックして、 [番号のみ] のどれかをクリックします。本文のみにページ番号が表示されますが、番号は「1」ではなく、「3」から始まっています。以下は、これについての設定方法。手順5:ヘッダー/フッターツールの [デザイン] タブをクリックし、ヘッダーとフッターグループにある [ページ番号] をクリックして [ページ番号の書式設定] をクリックします。手順6:「開始番号」を「1」にして、[OK] をクリックします。こうすると、ページ番号は「1」から始まります。手順7:ヘッダー/フッターツールの [デザイン] タブをクリックして、閉じるグループにある 「ヘッダーとフッターを閉じる」 をクリックします。以上で、Word 2016文書の途中からページ番号を挿入する操作は完了です。

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      テーマ:
  • 23May
    • 今更聞けないOffice 365 SoloとBusinessの違い!購入するならどれ?

      常に無料で最新機能を使えるOffice 365!個人向けにはOffice 365 Soloがありますが、法人向けのOffice 365 Businessも個人で使えます。では、Office 365 SoloとBusinessは、何が違うのか?個人で利用するなら、どっちを購入すればお得なのか?インストール台数による違いインストトール台数に関してはOffice 365 Businessが5台と圧倒的ですね。Office 365 Solo は最大2台のPCしかインストールできません。Windows・MacとOSを問わずにインストールできるので、PCを3台以上所持している方は間違いなくOffice 365 Businessがお得でしょう。OneDriveとShare Pointの違いOneDriveとShare Pointは個人向けと法人向けのオンラインストレージなのですが、Share PointではOneDrive for Businessを包括しています。2つともOneDrive系ですが、実はまったくの別アカウントです。つまり現在オンラインストレージとしてOneDrive(無料・有料問わず)を利用しているユーザーは、Office 365 Soloで継続してOneDriveを利用できてもOffice 365 BusinessのShare Pointへは移行できないのです。この点を知らずにOneDriveユーザーがOffice 365 Businessを利用して失敗するケースがあるので、十分注意する必要があります。Skype無料通話による違いOffice 365 Soloでは固定・携帯電話への月60分の無料通話が可能ですが、BusinessのSkype for Businessにはありません。現在国内の各携帯キャリアが提供しているプランはほとんどでかけ放題が備わっているので、これに必要性を感じる方は少ないでしょう。価格による違い公式サイトから、Office 365 Soloを月額1274円、年額12,744円で契約できます。Office 365 BusinessはOffice 365 Soloより安く、月額1080円(Accessを含む)、年額11,664円で契約できます。この前、Office 365 BusinessではAccessを使うことができないでした。Microsoft社は、2017年初めころから、Office 365 BusinessにもAccessを提供しています。Office 365 SoloとBusiness、購入するならどれ?以上で4つの点から、Office 365 SoloとBusinessの違いを述べましたが、個人利用で購入するなら、どれがお得か?一番のポイントはインストールできる台数ですが、Officeを使用するPCは3台以上の場合、Office 365 Businessを契約した方がお得。所持PCが2台以下なら、Office 365 Soloでもいい。Office 365 SoloとBusinessは価格的には、(12744-11664=)1080円の差がありますが、少しでも安く使いたいなら、Businessがいいかもしれない。実は、Microsoft社が、個人向けサービスとしてOffice 365 Home Premiumというプランをも提供していますが、これについて知りたい方は、以下のブログをご覧ください。合わせて読んでほしいご存知ですか?Microsoftの激安で使える「Office 365 Home Premium」 Microsoft社が提供しているOfficeのサブスクリプション版「Office 365Home Premium」をご存知でしょうか?Office 365 SoloとOffice 365 Businessとは機能的にあまり大きな差がないが、これらより激安で購入できます。

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  • 22May
    • Word(ワード)で表を作成する方法

      Word文書で表を作成する方法と作成した後の修正方法についてご紹介します。以下はWord 2016の場合の説明になります。他のバージョンをお使いの場合は、作成方法が若干異なるかもしれません。Wordで表を作成する方法1:「表の挿入」を利用する[挿入]タブの[表]をクリックすると、「表の挿入」画面が現れます。「表の挿入」画面のマス目をマウスでなぞると、マス目に色が付きます。作成したい表の分だけマス目の色が変わったら、その場でマス目をクリックします。選択したマス目の分だけ表が作成されます。Wordで表を作成する方法2:「表のサイズ」を設定する[挿入]タブの[表]→[表の挿入]を実行します。列数と行数を指定して、[OK]ボタンをクリックします。3行×5列の表が作成できました。Wordで表を作成した後の修正方法Wordで表を作成した後、不要な表と特定の列や行を削除する方法、表の行や列を新たに挿入する方法についてご説明します。表を削除する方法不要な表を削除するには、表を選択した状態で、「表ツール」の「レイアウト」タブをクリックし、「削除」をクリックして、表示された一覧から「表の削除」をクリックします。特定の行或いは列を削除する方法削除したい列或いは行を選択して、「表ツール」→「レイアウト」→「削除」→「列の削除」(或いは「行の」削除)の順にクリックします。表に行や列を新たに挿入する方法作成した表に、新たに行や列を挿入することも可能です。挿入したい表の上に右クリックすると、下のような編集画面が現れます。「挿入」の右の「▾」をクリックして、挿入したい行或いは列を選択します。実は、表と特定の列や行を削除する場合も、この方法が実行できます。削除したい行或いは列に右クリックして、「削除」の右の「▾」をクリックして、「表の削除」、「行の削除」、「列の削除」のどちらかをクリックします。以上で、Word 2016で表を作成する方法と作成した後の修正方法についてご説明しました。これで、シンプルな表を作るのに、わざわざエクセルを持ち出すよりWordで作成した方が便利でしょう。

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      テーマ:
  • 19May
    • Word(ワード)の行間を詰める·広げる方法

      Wordの行間を設定する方法について、Windows とMacを分けてご説明します。Wordでは、行間を詰める、広げるなどの設定を行なうことで、わかりやすい資料作成が可能です。Word 2016の行間を詰める·広げる方法以下はWord 2016(Windows PC)の場合の説明になります。他のバージョンをお使いの場合は、設定方法が若干異なるかもしれません。Wordの行間を詰める方法手順1:まず行間を詰めたい文章を選択します。手順2:「ホーム」タブの「段落」部分の右下のアイコンをクリックします。手順3:「インシデントと行間隔」にある「行間」の「固定値」の数字を調整します。今、「固定値」は「37」ですが、右にある「▾」を押して、行間を調整します。「固定値」を「22」にしました。下の「プレビュー」からも確認できるので、資料に応じた行間を選択しましょう。これで最初より行間の詰まった、まとまりのある文章になりました。Wordの行間を広げる方法行間を広げたい文章を選択して、さっきと同じに、「ホーム」タブの「段落」部分の右下のアイコンをクリックします。「インシデントと行間隔」タブの中にある「行間」で適切な行間を選択します。今回は「1.5行」を選択します。これで、行間が広がり、読みやすくなりました。Word 2016 for Mac の行間を詰める·広げる方法Mac版Word 2016の、行間を設定する方法は、Windows版Word 2016とは多少異なります。Word 2016 for Mac の行間を詰める方法行間を狭くしたい部分を選択して、[フォーマット]メニューの[段落]を選択します。[間隔]グループの[行間]を[固定値]にして[OK]ボタンをクリックします。これで、行間が狭くなります。Word 2016 for Mac の行間を広げる方法行間を広げる部分を選択して、[フォーマット]メニューの[段落]を選択します。次に、[間隔]グループの[行間]を「1行」、「1.5行」或いは「2行」のように、資料に応じた行間を選択しましょう。以上で、Windows/MacでWordの行間を詰める·広げる方法についてご説明しました。ご参考になれば幸いです。

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  • 27Apr
    • Office 365 の価格と購入からインストールまでのご紹介

      Office 365 は、マイクロソフトが提供するクラウドサービスです。Office 365 は従来のパッケージ版と違って、サブスクリプション版であるため、オトクな価格で購入できます。ここで、Office 365 の購入からインストール方法まで解説します!Office 365とはOffice 365はマイクロソフトが2011年より提供を開始したクラウド型のOfficeのことです。これまでのOfficeは「買い切り型」でした。一度購入したら、以降は料金を支払わなくてもずっと利用できるライセンスです。一方、Office 365は、毎月または毎年、一定額の料金を支払うことで継続的に利用できます。これを「サブスクリプション型」と呼んだりします。Office 365は最新のグループウェアサービスと最新のデスクトップアプリケーション(Microsoft Office)をセットで利用できるサービスです。これまでマイクロソフト社がサーバー・パソコン製品として提供してきたソリューション・アプリケーションを、クラウドから提供します。Office 365には、個人向けエディションと法人向けエディションがあり、それぞれの機能と価格を見ていきましょう。Office 365の個人向けエディションと価格Office 365個人向け製品には、主に以下の三つのプランがあります。 Office 365 Solo Office 365 Business Office 365 Home PremiumOffice 365 Businessは法人向け製品と言っても、個人で契約することもできます。Office 365 Home Premiumについて聞いたことがない方がいるかもしれないが、 Microsoft社は、これをサブスクリプション型の個人向けサービスとして2013年から発売しています。使えるOfficeアプリOffice 365 Home PremiumとOffice 365 SoloではWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlook、Publisher、AccessなどすべてのOfficeアプリが利用できます。Office 365 Businessでは、Word、Excel、PowerPoint、OneNote、Outlookしか使えないでしたが、2017年初めころからAccessも使えるようになってきました。インストールできる台数Office 365 Soloは一ライセンスにつき二台(Windows PC または Mac、2 台のタブレット或いは2 台のスマートフォン)しかインストールできません。Office 365 Home Premiumは最大五台(Windows、Mac、iPad、Android、iPhone)にインストールできます。Office 365 Businessは最大15 台(PC または Mac5台、タブレット5台(Windows、iPad、Android)、スマートフォン5台)までインストールできます。価格公式サイトから、Office 365 Soloを月額1274円、年額12,744円で契約できます。Office 365 BusinessはOffice 365 Soloより安く、月額1080円(Accessを含む)、年額11,664円で契約できます。Office 365 Home Premiumは一番安く使えるプランで、Microsoft公式サイトでは年額99.99ドル(約11,000円)で契約できます。 日本のMicrosoft公式サイトで発売されていないが、Amazonとネットショップから購入できます。Office 365の法人向けエディションと価格法人向けのOffice 365は、利用環境に合わせて7つのプランを用意しています。まず大まかなすみ分けは「ユーザー数」です。300ユーザー以下で利用できるプラン Office 365 Business Essentials    540円/月額(税抜け、1ユーザー) Office 365 Business          900円/月額(税抜け、1ユーザー) Office 365 Business Premium    1360円/月額(税抜け、1ユーザー)Office 365を利用するユーザーが300名以下の場合、以上の3つのプランを契約できます。Office 365 Businessについて、上で紹介したから、ここでは省略します。Office 365 Business Essentialsはシンプルなグループウェアサービスです。 Word、ExcelなどのOfficeアプリが利用できません。その代わりに、Exchange Online(ビジネスメール)、SharePoint Online(ファイル共有、サイト作成) 、Skype for Business(オンライン会議、1TB/1ユーザー)、OneDrive for Business(オンライン会議)、Yammer(社内SNS)などの機能が利用可能。Office 365 Business PremiumではOffice 365 Business Essentialsのすべての機能を使える上に、すべてのOfficeアプリが利用でき(最大15台のデバイスにインストール)、かつプラスアルファの機能を備えたプランとなります。あくまで利用環境に合わせて導入することがベストなので、Officeライセンスは不要という場合はBusiness Essentialsを、Officeライセンスのみ欲しいという場合はBusinessを、より多くの機能を使いたいならOffice 365 Business Premiumを選択しましょう。ユーザー数無制限で利用できるプラン Office 365 Pro Plus        1310円/月額(税抜け、1ユーザー) Office 365 Enterprise E1     870円//月額(税抜け、1ユーザー) Office 365 Enterprise E3     2180円/月額(税抜け、1ユーザー) Office 365 Enterprise E5     3180円/月額(税抜け、1ユーザー)Office 365 Pro Plus、Enterprise E1、Enterprise E3およびEnterpriseE5は、先述の3つのプランよりもさらに高度な管理機能やセキュリティ機能を提供しています。ゆえに、ユーザー数が301名以上の中規模・大規模な環境では、適切なユーザー管理が可能です。Office 365 Pro Plusは、すべてのOfficeアプリが利用できる(最大15台のデバイスにインストール)上に、OfficeオンラインとSkype for Business(オンライン会議、1TB/1ユーザー)と言ったサービスを提供します。Office 365 Enterprise E1では、Officeアプリが利用できません。その代わりに、Exchange Online(ビジネスメール)、SharePoint Online(ファイル共有、サイト作成) 、Skype for Business(オンライン会議、1TB/1ユーザー)、OneDrive for Business(オンライン会議)、Yammer(社内SNS)、 Microsoft Planner(タスク管理) Microsoft Team(チームワーク強化) Microsoft StaffHub(スケジュール管理)などの機能が利用できます。Office 365 Enterprise E3は、Office 365 Pro Plus とOffice 365 Enterprise E1の機能を統合し、その上に、Microsoft Bookings(予約システム) 最大1万人の会議ブロードキャスト、メールアーカイブ、eDiscovery(電子情報開示)、Rights Management(アクセス制御)、DLP(データ損失防止)、アプリのエンタープライズ管理、Microsoft Stream(動画作成、管理)、Microsoft Flow(ワークフロー)、BI(ビジネスインテリジェンスなどのサービスを付属します。Office 365 Enterprise E5では、Office 365 Enterprise E3のすべての機能を使える上に、Power BI(データ分析) とCloud App Security(リスク管理)というサービスを提供します。このように、ユーザー数無制限で利用できるプランは管理機能やセキュリティ機能が最大の特徴です。利用規模が大きくなるほどに、管理は複雑になりセキュリティリスクも高まります。正しい利用を促し、情報漏えいなどのセキュリティ問題を起こさないためには徹底した管理と対策が肝要です。Office 365をインストールする方法以下では、Office 365 SoloをPCにインストールする方法をご紹介します。1、Microsoft公式サイトへアクセスして、サインインします。アカウントページ内の「インストール」ボタンを押します。2、「インストール」ボタンをクリックします。3、インストーラ(exeファイル)を保存する場所を選択して、【保存】ボタンをクリックします。4、【setup~】を押し、exeファイルを実行します。5、インストール中ですが、しばらくお待ち下さい!6、Office 365 Soloのインストールが完了しました。【閉じる】ボタンを押します。

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  • 20Apr
    • 1TBのOneDriveを無料で!Office 365にしたらクラウド代を節約できた

      OneDrive はMicrosoft社から無料で提供しているクラウドストレージサービスです。現在、OneDriveの無料容量は15㎇から5㎇まで減少しました。ファイルや写真などをアップロードしていると、そのうち足りなくなってしまうでしょう。データ容量を気にせず写真や動画、ドキュメント ファイルをどんどん保存したいなら、Office 365を契約することで、OneDriveを1TBまで追加できます。OneDriveって何?OneDrive とはMicrosoft社から無料で提供しているクラウドストレージサービスです。インターネットに接続されていれば、デバイス(パソコン・タブレット・スマートフォン)を選ばずにデータを共有することが出来ます。例えば、スマートフォンで撮影した写真をクラウド上に保存し、それをパソコンで見たりダウンロードしたりと非常に利便性の高いサービスです。インターネット上にデータがある為、ネットにさえ繋がっていれば、PCにアプリをインストールしなくても、「Word」、「Excel」、「Powerpoint」などのオフィス書類の作成・編集・保存・共有すべてをブラウザー上で行なえます。OneDriveの無料容量は15㎇から5㎇まで減少以前、OneDriveを無料で使える容量は15㎇まででしたが、2016年から、Microsoft社は、OneDriveの無料容量を5㎇まで減少しました。しかし、2016年1月31日までに申請しているアカウントは現在でも15GBまで使えます。15GBの容量は、ファイルならまだしも、写真や動画をアップロードすると、すぐ足りなくなるでしょう。15GBで足りないなら、月額プランで追加できます。OneDriveには、容量の大きな有料プランもあるOneDriveには、有料プランもあります。2016年初旬に、Microsoft社は、100GB(月額190円)、200GB(月額380円)の有料プランを廃止して、その以後は50GB(月額249円)のみになりました。50GBで足りないなら、Office 365の契約をお勧めします。Office 365 Soloなら、OneDrive を1TBまで使えるOffice 365 Soloを契約すると、年間1万2744円で契約で、以下のサービスが利用できます。 OneDriveの容量を1TB追加できる すべてのOfficeアプリが使える 常に最新Officeにアップグレードできる 一ライセンスにつき二台までインストールできる(Windows PC × 2台、Mac × 2台、Windows PC × 1台 + Mac × 1台)これで、ある程度の容量を追加するくらいなら、Office 365 Soloを契約した方がずっと安いので検討してみよう。また、PCにプリインストールされるOffice Premiumは、1年間無料の「Office 365 サービス」が付属します。この「Office 365 サービス」にも1TBのOneDriveが付属されます。しかし、これが一年間しか使えません。続いて使いたいなら、年額6,264円で契約できます。まとめということで、OneDriveはとても便利なクラウドサービスです。15㎇無料のOneDriveと50㎇の月額プランが足りないなら、OneDriveを1TBまで使えるOffice 365 Soloの契約をした方がお得です。Office 365 Solo を契約したが、OneDrive 1TB が反映されないということもあるようです。それは、容量の追加申し込みを行った Microsoft アカウントとサインインしている Microsoft アカウントは同じでないからです。そのため、One Drive に、Office 365 Solo を登録しているアカウントでアクセスしましょう。

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  • 14Apr
    • MacでPDFファイルが印刷できない場合はお試しください

      Macで特定のPDFファイルが印刷できない場合、次の方法で問題を回避できる場合がありますのでお試しください。印刷ができない PDF ファイル自体に問題があるのかを確認します。特定の PDF ファイルだけ問題があるかどうかを区別するためには、他の PDF ファイルを印刷してみます。他の PDF ファイルが正しく印刷された場合、正しく印刷されなかった PDF ファイルが破損している可能性があります。この場合、以下のいくつかの方法で解決できます。1、PDF ファイルを画像として印刷する「画像として印刷」により、印刷が可能になる場合があります。 「ファイル」→「プリント」→「詳細設定」を順にクリック 「画像として印刷」にチェックを入れ、[OK] をクリック 「プリント」ダイアログボックスで [プリント] をクリックし、印刷を実行2、PDF ファイルを別名で保存PDFファイルが破損しているなどの何らかの問題がある場合、新しいファイルとして保存することにより問題が解決される可能性があります。 「ファイル」→「別名で保存」 PDF ファイルに新しい名前をつけ、[保存] をクリック3、PostScript エラーの [詳細レポートをプリント] を有効にするプリンタの PostScript エラーの [詳細レポートをプリント] オプションを有効にすることによって、印刷時に発生した PostScript エラーのリストが印刷されます。 「ファイル」→「プリント」をクリック 「プリンタ」メニューから「PostScript」 プリンタを選択する 「ポップアップ」メニューから [エラー処理] を選択する 「PostScript エラー」から [詳細レポートをプリント]を選択する 「プリント」をクリック4、特定のページを印刷してみるPDF ファイルをページごとに分けて印刷して、特定の「ページ」が印刷時に問題を引き起こしているのかどうか確認します。特定のページが原因で印刷されないと確認できたら、そのページを削除すればいいです。以上、MacでPDFファイルが印刷できないことで困ってる方の助けになれば幸いです。

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  • 12Apr
    • Microsoft Excelが重い原因と簡単にできる解決策4つ

      仕事でExcelファイルを編集している時、急にExcelの動作が重くなって、困ることがよくあるでしょう。Excelの知識がない中で取り組むと簡単な作業でも数時間掛かってしまう。そこで、今回は、「Excelの起動が遅い」、「Excelの動作が重い」原因と対処方法についてご紹介します。Excelが重くなる原因「Excelの起動が遅い」、「Excelの動作が重い」と感じた時、まず以下の4つの原因を確認してください。Excelのデータ量が多いExcelの動作が重くなる時、一番考えられる原因はデータ量(サイズ)が多いことです。ファイルのサイズ大きい時、ファイルがなかなか開かない、コピーや保存に時間がかかる、フリーズしやすい、スクロールしたとき、動作が遅いなどの状況があります。ということで、以上の特徴が見られたら、Excelファイルのサイズを確認してください。画像や数式がたくさん入っているサイズの大きい画像や複雑な数式がたくさん入っていると、Excelファイルが重くなります。メモリ不足のエラーメッセージが表示されたメモリ不足のエラーメッセージが出る時、考えられるのは、主に以下の二つの原因です。 複数の原因が組み合わさってメモリが不足する シートの画面サイズが影響するExcelや使用デバイスがそもそも重い使用するエクセルやデバイスに問題があると、処理が遅くなりがちです。しかし、エクセルの問題なのか?それともデバイスの問題なのか? まずは、原因の所在を検証する必要があります。他の人のパソコンで、同じエクセルファイルを開いてみます。問題が発生するなら、エクセルファイルに問題があり、問題が発生しないなら自分のデバイスに問題があります。それでは、それぞれの対処方法をご説明していきます。1、Excelのデータ量が多い場合の対処方法エクセルで500kbを越えると、かなり重たいです。ファイルサイズは、エクセルファイルのプロパティでチェックできます。対策1:不要なデータとシートを削除する1つのファイルにシートが多く存在する場合は、エクセルファイルを複数に分割することをオススメします。また、隠しシートが存在する場合があります。シートタブを右クリックし、[再表示]になっている隠しシートがないか検討してみてください。あるなら、それをも削除してください。対策2:非表示の列や行を削除非表示になっている行や列があると、見た目のデータは少ないけど、かなりファイルが重くなります。ですので、非表示になっている列や行を消した方がいい。この他に、Excelファイルを圧縮する、シートに貼られてる画像を削除するなどの方法でも解決できます。2、画像や数式がたくさん入っている場合の対処方法画像がたくさん入っている或いは、画像のサイズが大きい場合、2つの対処方法があります。 不要な画像を削除する 画像を圧縮する(画像を選択して「書式」→「調整」→「図の圧縮」をクリック)数式がたくさん入っている、或いは複雑な数式があるとき、Excelの動作が重くなることがあります。この時、数式が入力されている範囲を選択してコピーします。右クリックして「形式を選択して貼り付け」→「値」を選択すると数式が全て値に変わります。数式を値に変えるとサイズが小さくなります。3、メモリ不足のエラーメッセージが表示された場合の対処方法さっき言ったように、主に2つの要因で、メモリ不足のエラーメッセージが表示されますが、特にシート数が多い場合は原因になりやすいです。この時、Excelの保護設定を変更する必要があります。 タブ[ファイル]をクリック 「オプション]をクリック 「セキュリティセンター」をクリック 右側のセキュリティセンターの設定(T)…をクリック 「保護ビュー」→チェックボックス(3つ)をすべてはずす4、Excelや使用デバイスがそもそも重い場合の対処方法Excelファイルに問題がある場合、Excelのアドインを除去します。アドインとは、RelaxTools Addinなどの、通常のExcelにプラスの機能をもたせることです。使うもの以外すべてアンインストールした方がいいです。アドインを確認する方法は以下のとおりです。 タブ[ファイル]をクリック オプションをクリック アドインをクリック 不要なアドインを削除パソコンそのものが重くなっている場合、パソコンを軽くする必要があります。無題にソフトウェアが動いている、ほかのアプリをたくさん起動しているなどで、パソコンが重くなる場合があります。パソコンが重くなっているかどうかを、[Ctrl] + [Alt] + [Esc]でタスクマネージャーを起動してチエックできます。パソコンを軽くするには、windowsを初期化して再インストール、Excelを再インストールする、2つの方法をお勧めします。以上、Excel の動作が重くなってしまったときの原因と対処法を紹介しました。困った時の助けになれば幸いです。

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  • 10Apr
    • 無料で使えるMac対応のメールソフト!おすすめはこれだ

      Macのメールソフト何を使ってますか?実は、Macに標準搭載のメールソフトもあります。しかしながら、仕事などでWindowsユーザーとメールのやりとりをする時、日本語メールの交換で文字化けが起きた、などで困ることがよくあります。そこで今回は、Mac対応の、無料で快適に使えるメールソフトをお勧めします。それぞれの特徴についても解説しますので、ぜひ参考にしてください。Airmail BetaAirmailには、有料版と無償版があります。無償版の名称には「Beta(ベータ)」とつきます。Airmail Betaの特徴最近のMacアプリのデザインと共通性があり直感的でわかりやすいインターフェイスとなっています。主要なメールサービスのアカウントの登録が簡単に行うことができます。それぞれのメールサービス毎のメールのみ表示させたり、登録してある全アカウントのメールを一括して表示することも可能です。DropboxやEvernoteといった他のアプリとの連携機能が豊富で、メールの添付ファイルをDropboxにアップロードしたり、Evernoteにメッセージを保存したりすることが容易に行うことができます。また、動作の軽さという点では今回紹介したメールソフトのうちでは一番軽いです。有料版との違い有料版 自動更新機能あり デバッグ機能オフ 更新遅いベータ版 実験的新機能の投入 マニュアルアップデート 更新早い デバッグ機能のオン有料版は、AppStoreからの購入になりますが、無償版(Beta)は、開発者サイトからダウンロードして利用することになります。Beta版のダウンロード方法は簡単で、Airmailの公式サイトにアクセスして、右上の「Download-Beta」をクリック。ThunderbirdThunderbirdはブラウザ「Firefox」で有名なMozillaが提供する多機能メーラーです。Thunderbirdの特徴一番の特徴は、ブラウザソフトの定番機能となっている、タブ表示です。いちいちメッセージを開いたり閉じたりすることなく複数のメッセージをタブで切替えて表示することが出来ます。Windows版もあり、Mac、Windows両方のパソコンをお持ちの方には特におすすめです。カレンダー・スケジュール管理機能、カレンダー・スケジュール管理機能も搭載されています。アドレス帳は、Macの「連絡先」からインポートされます。さらにサードパーティによるアドオンが充実しており、かゆいところに手が届く自分好みのメールソフトに仕上げることも出来ます。しかし、他のメールソフトに比較すると起動が遅いです。Thunderbird のダウンロードはこちらOpera MailOpera Mailはブラウザで有名なOpera社が配布しているメールソフトです。Airmail 、Thunderbirdと比較するとシンプルな作りで、メールの送受信量の少ないライトユーザー向けのソフトと言えます。Opera Mailの特徴複数アカウントの登録が可能で、一般的なPOP3サーバーや、GmailなどのIMAPサーバーにも対応しています。動作は非常に軽快です。カスタマイズ可能、ラベル付け、フィルタリング可能と日常利用に不足ない機能を有しています。メッセージを表示する機能に「未読」メッセージだけを表示する機能もあります。学習型の迷惑メール機能を搭載しているほか、メールをフォルダで分類せずに「フィルタ」を使って整理するという、ちょっと変わった特徴があります。Opera Mail にWindows版もあり、お仕事でWindowsを利用している方がプライベートでMacを利用する場合、操作性が共通となりますので迷うことなく利用することができます。問題は、メールを送信者別にソートして表示することができないという点です。Opera Mail のダウンロードはこちらまとめ以上で、Mac対応の、快適に使える3つのメールソフトをご紹介しました。3つとも無償で利用できるものですので、簡単にお試しすることができます。試しに使ってみて自分にあったメールソフトを選ばれると良いでしょう。

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  • 04Apr
    • Microsoft Officeの次期版となる「Office 2019」は期待できる?

      「Office 2019」は、Microsoft Officeの永続ライセンス型エディション「Office 2016」の次期版。公式発表により、Office 2019は今年後半にリリースされることが判明しました。では、Office 2019で何が変わったか一緒に見ていきましょう。2018年下半期リリース予定米Microsoft社は2月1日(米国時間)、「Office 2016」の次期バージョンである「Office 2019」を2018年下半期より提供開始することを発表した。4月27日(米国時間)、「Office 2019」のプレビュー版「Office 2019 Commercial Preview」を公開しました。初回リリースにはWindows版の「Word」、「Excel」、「PowerPoint」、「Outlook」、「Publisher」、「Access」、「Project」、「Visio」、およびWindows 10版「OneNote」が含まれています。Mac向けもリリースされる予定。Office 2019 Commercial Preview プログラムに参加する方法Windows 10のみ対応Office 2019の対象となる動作環境は以下の通り: Windows 10 SAC Windows 10 Enterprise LTSC Windows Serverの次期LTSC版普通のWindows 10搭載パソコンを持っていれば、なにも心配はいりませんよ。Windows 7 もWindows 8.1もサポート外となります。延長サポートは2年のみ通常、Microsoft Officeには最低5年間のメインストリームサポートと同じく最低5年間の延長サポートが提供されます。Office 2019のサポート期間は、固定ライフサイクルポリシーの例外として扱われ、5年のメインストリームサポートに続く延長サポートは約2年間しか提供されません。これは、現在提供している「Office 2016」の延長サポートが終了する2025年10月14日に終了を合わせるためだと言われます。また、Office 2019では従来のMSI形式のインストーラーが提供されません。Office 365で一般的に使われているClick-to-Run形式のインストーラーのみとなります。「Office 2019」の新機能Office 2019はWord、Excel、Power Point、Outlookなどおなじみのソフトウェアからなるパッケージで、ExchangeやSharePoint、Skype for Businessなどのサーバーアプリケーションも含まれます。Excelでは、新しい数式およびグラフを使用して、データ分析機能を強化。PowerPointではモーフ、ズームといったビジュアルアニメーション機能がさらに洗練され、サーバーの機能拡張には、IT管理、ユーザビリティ、音声、セキュリティのアップデートが追加されます。Office 2019で追加される機能として、圧力感知や傾き、インクリプレイといった改良されたInk機能により、より自然に作業できるとしています。具体的な新機能についてはまだ発表がありませんが、プレビュー版で実際に試せるのは間もなくですね。「Office 2019」へ無料でバージョンアップしたいならOffice 365Office 2019は永続ライセンスです。Microsoft Officeには永続ライセンス、サブスクリプション型(Office 365)、プレインストール型の3つのライセンス形態があります。永続ライセンスはMicrosoft Officeの特定バージョンを「買い切る」型ですが、サブスクリプション型は最新のMicrosoft Officeを使うための年間(或いは月間)契約です。現在、Office 365で使えるMicrosoft OfficeのバージョンはOffice 2016ですが、いずれOffice 2019が使えるようになってもバージョンアップする費用は発生しません。これで、「Office 2019」へ無料でバージョンアップする方法は、Office 365を契約することだ。この他、プレインストール型のPCお持ちの方も、「Office 2019」へバージョンアップする費用は発生しません。まとめ公式発表により、今年後半にリリース予定のOffice 2019は、Office 2016と比べると、多くのところで変わったことが分かりました。今回のように動作環境を限定することで、Microsoft社はWindows 10への乗り換えを推進しようとしているのでしょう。Office 2019の具体的な新機能についてはまだ発表がありませんが、プレビュー版の出荷は間もなくで、期待しています。

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  • 02Apr
    • [解決]Windows 10 不具合と対処方法まとめ[保存版]

      Windows 10 アップデートでよく発生する不具合やトラブルとその解決方法をまとめたページです。1、Windows 10でPCが重くなった場合の対処方法Windows10 PCが重い場合、以下の五つの方法で試してください。対処方法Windows 10でPCが重くなった場合の五つの対処方法 PCをWindows 10にアップグレードしたら重くなったと感じている方が多くいるみたい。 そのため、Windows 10を高速化させる方法を五つまとめて見ました。2、Windows 10で画面が点滅する不具合と対処方法Windows 10 PCでデスクトップの画面が点滅する不具合がよくありますが、以下の方法で簡単に解決できます。対処方法「Windows 10不具合」画面が点滅する原因及びその対処方法Windows 10 PCでデスクトップの画面が点滅する不具合がよくありますが、その大きな原因と言われるのが「ウイルス対策ソフト」の存在が挙げられます。すべてのウイルスソフトではないですが、一部のウイルスソフトでは、バージョンアップが間に合わずWindows10と競合してしまうこともあるそうです。3、Windows 10でインターネットに接続できない場合の対処方法Windows 10は、インターネットに接続するための設定がいくつかあり、それらの設定のどれかがおかしくなってしまったことで、インターネットに接続できなくなることがあります。ここではインターネットに接続できないときの対処法を見ていきましょう。対処方法「Windows 10不具合」インターネットに接続できない時の3つの対処方法Windows 10でインターネットに接続できない時、以下の三つの方法で簡単に解決できます。方法1:PCの完全シャットダウン方法2:トラブルシューティングを実行する(有線LANの場合)方法3:ハードウェア変更のスキャンを行う4、Windows 10でスタートメニューが開けない場合の対処方法Windows 10での数多く報告されている不具合の中から、今回は「スタートメニューが開けない」「Microsoft Edge」が起動しないといった不具合に対する対処法を紹介していきます。対処方法「Windows 10不具合」スタートメニューが開けない場合の対処方法3選Windows 10でスタートメニューが表示されなかったり、開けなくなかったりして、クリックしても反応しないという場合の三つの対処方法を紹介していきます。5、Windows 10でWordやExcelなどのオフィスファイルが開けない時の対処方法Windows 10でWordやExcelなどのオフィスファイルが開けなくなった場合、以下の方法で試してください。対処方法「Windows 10不具合」WordやExcelなどのオフィスファイルが開けない時の対処方法4選 Windows 10でWordやExcelなどのオフィスファイルが開けなくなったというケースが多くありますが、以下ではその対処方法についてご紹介して行きます。6、Windows 10でDVDを再生する方法Windows 7ではWindows Media Centerが付属されていたおかげで、Windows Media CenterやWindows Media Playerを使ってDVDを再生することができていました。Windows10でWindows Media Centerは付属されておらず、しかもWindows7からWindows10にアップグレードした際にご丁寧にもWindows Media Centerが削除されるようになっています。再生したいときは、別途アプリをインストールして、再生環境を整える必要があります。代表的な方法としては以下の3つがあるので、それぞれについて詳しく見ていきましょう。対処方法Windows 10でDVDを再生する方法Windows 10にはDVD再生機能が付属されていません。そのため、Windows 10にアップグレードしたらDVDが再生できなくなり、困っている方が多いようです。そこで今回、Windows 10でDVDを再生する方法についてご紹介します。7、Windows 10でプリンターが印刷できない不具合と対処方法Windows 10で、印刷を実行してもプリンターが反応せず印刷できない不具合がありますが、その対処方法について解説していきます。対処方法「Windows 10不具合」プリンターが印刷できない場合の3つの対処方法Windows 10 PCでプリンターが印刷できない場合は、まずパソコンとプリンターの接続、プリンター本体の動作状況を確認してください。それらが大丈夫な場合、以下の3つの方法で試してください。以上、Windows 10不具合で困っている方の助になれば幸いです。

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プロフィール

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B型
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神奈川県
自己紹介:
IT会社員です。これからWindows10 やOffice2016についてブログを書きますが、よろし...

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