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民営文化センター

民営の文化センターを開設するのが夢。このブログを書いているうちに何かヒントが掴めると思ってやっています。不器用で華やかさに欠ける画面ですが、少しでも世の為人の為になればとwrite everything forever

 

前回はリンクが多過ぎ、立ち上がりにくかったようです。

 

リストは続きます。

 

 

声量の豊かさ、発音の明確さがい

 Andy Williams  - Moon River(1962)

 

トークだけでも癒されます

 小野リサ  - イパネマの娘

 

聴き比べ1 魅惑のレインボー・ボイス

 Hi-Fi Set  - 卒業写真

 

聴き比べ2 復活 待っています

 山本潤子  - 卒業写真

 

中学時代“ダークダックスごっこ”をやっていました

 ダーク・ダックス  - ともしび

 

言葉では表現できない不思議な魅力

 荒井由実 - 瞳を閉じて

 

 

次回でこの話題は終わります。

 

 

購入したばかりのWALKMANですが、その機能といい、扱い方といい我々世代は戸惑うことばかりです。

 

とりあえずCDからコピーする方法のみマスターしました。

 

この機会におじ(い)さん世代がどんなアーティストの曲をセレクトしているのか リストアップしてみます。

 

私のお気に入り、4枚のアルバムを収録

The Seekers - I'll Never Find Another You (1965)

 

筑紫哲也もお気に入りだった

The Modern Jazz Quartet - Softly, as in a Morning Sunrise

 

若い頃はイェー・イェイ娘、後にしっとり

Francoise Hardy - Comment te dire adieu

 

無名時代のビートルズが前座をしていた

Dusty Springfield - You Don't Have To Say You Love Me

 

ウエスト・コースト・ロックの雄

Eeagles - Hotel California

 

人気は母国USより属国で長く続いている

The Carpenters - I Need To Be In Love

 

数え切れないほどのコピー・グループを生んだ

Peter,Paul & Mary - Early Morning Rain

 

この曲が嫌いな人はいない

Betsy & Chris - 白い色は恋人の色

 

日本が“あげまん国家”であることがよくわかる

懐かしのフォークデュオ「ベッツィ&クリス」のベッツィに

インタビュー 

 

相棒のクリスはハモリの名人でした

 白い色は恋人の色 by  ベッツィー・カーティス  (ベッツィ&クリス)

 

 

(続く)

 

 

 

 

 

学生時代にポータブル・カセットテープレコーダーを買って、(もう時効だと思いますが)愛知県文化講堂で行われた某フォーク・グループのコンサートを盗録したことがあります。

 

 

この大きめの弁当箱サイズのレコーダーを使ってエアチェック(懐かしい響き!)した曲の中にあったSeekersの“  I'll never find another you”がその後の人生を運命的に変えたのです(詳細略)。

 

 

社会人になった頃、SONYから出たマイク(モノラル)内臓ラジカセを買って、新婚時代を過ごした後、ZILBAPとかいうステレオ大型ラジカセ、次にコンポ-ネントステレオというお決まりのコースを辿りました。

 

 

WALKMANのような小型のプレーヤーが必要となったのは待合室用のBGM を流すためでしたが、あるロックバンドのライブを収録するためにレコーディングWALKMANも手に入れました。

 

 

これはかなりの優れものでしたが、これが壊れるのとICレコーダーの登場とほぼ同じタイミングでした。

 

 

写真左のWALKMANは初期の物とは異なり、カセットケースに限りなく近いサイズまで小型化されたものです。

 

 

我々のところではBGM用にCDが用いられるようになり退場となりました(その後のBGMPanasonicのD・dockというハード・ディスク記録型のプレーヤーを使用)。

 

 

写真右は先日買ったばかりのWALKMANですが、取材旅行で博多に向かう新幹線内で楽しめそうです。(続く)

 

 

 まず始めに「建て替え論争」は最近の“名古屋が魅力のない都市である”問題とは切り離して考えるべきです。

 

 

全国の天守閣の中で一番容積の大きいのが名古屋城です。

 

 

同じく鉄筋コンクリートで作られている 大坂城が強度的に問題にならないのは、名古屋城よりも小さめであるというより、

 

作られた時代(昭和6年)が良かったからでしょう。

 

 

おそらく鉄筋は豊富に調達できたと思われます。

 

 

名古屋城天守閣が再建されたのは敗戦後十数年しかたっておらず素人目にも鉄筋は貧弱なものです(写真)。

 

 

設計もなんだか頼りない印象ですが(図)、間組に聞いてみないと分かりません。

 

 

“見えないところに金をかけない”ケチな名古屋人気質が裏目に出たきらいがあるかもしれません。

 

 

せっかく破風に施された銅細工等、江戸時代並みの高度な技が施されたのに、

 

本体が早々と寿命ではたまったものではありません。

 

 

現在、天守閣に登るのを禁止すべきか、危険を覚悟で許可すべきか揉めているようですが、

 

これって、山の中の落石注意の表示板と同じじゃないかと思うのです。

 

 

「そんなこと言われても、どうすりゃいいの?!!」と。

 

 

問題の解決法は既にこのブログで述べております。

 

 

それにしても初代天守閣消失の事情は日本人総てが知っておくべきものです。

 

 

軍事拠点を空爆した帰りの米軍爆撃機が、使わなかった爆弾が重いという理由で面白半分に名古屋上空で落としたところ、

 

その下に たまたま天守閣が在ったのだと聞いたことがあります。

 

 

日本の都市のほとんどを焼け野原にした一派がトランプ氏の登場で消滅してくれることを切に望みます。

ピーター、ポール&マリー

 

縁の下の力持ち、日陰の存在と言われるベーシスト。地味な存在です。

 

 

ライブ・コンサートで輝きを見せるのはメンバー紹介の一瞬のみです。

 

 

ピーター、ポール、マリーの3人からディック・ニスが拍手を受けています。

 

 

ベーシストのように目立たないけれど社会で活躍している多くの人たちがいます。

 

 

グループ演奏は社会の縮図を見る思いです。

 

 

 

2012/01/28

フォーク・グループ、 ピーター、ポール&マリー でベーシストとして活躍、 またジョン・デンバーのヒット曲「Sunshine on My Shoulders(太陽を背にうけて)」の 共作者としても知られる、ディック・ニス(Dick Kniss)が125日、肺の病気により、 ニューヨーク州ハドソン川近くにある病院にて死去。74歳でした。

 

 

手術室で執刀医が好みのBGMを流す場合、いわゆるイージーリスニングが向いているようです。

 

 

昔、試みにビートルズを流したところ、手先が安定せず、慌ててすぐ止めたことがあります。

 

 

BGMの果たす役割、影響とはこのように大きいのですが、あまり話題にはならないようです。

 

 

自分の城を構え、この30年間、待合室に流すBGMの媒体にはカセットテープ、CD、SDカードと変遷がありましたが、数あるソフトの中でベストのBGMといえるものを紹介します。

 

 

それはドレミ楽譜集版社から出ている「Guitar Solo in STANDARD POPS Best Hits」 という3冊セットの楽譜集で、付録についている模範演奏のCDが優れものなのです。

 

 

何よりも使われているギターの音色が抜群に良く、高度なテクニックは出てきませんが情感が豊かです。万人向けの癒し系音楽です。演奏は田嶌道生(たしまみちを )氏です。

 

 

 

同じシリーズで、ミスチル、サザンのCDつき楽譜集もあり、その中からイノセントワールド、es、いとしのエリー、Tsunamiの4曲をセレクトし、上記に追加し2枚のCDに編集しました。

 

 

 

上記3冊セットのうちVol.1(写真)が最近再び発売されたようです。  

 

 

何の変哲もない写真です。

 

入り口には南オーストラリアテニス協会と表示されています。

 

前の年の暮れ、ここでデビスカップ決勝(US vs AUST)が開催されました。

 

USはアーサー・アッシュ、スタン・スミス、ボブ・ラッツ、AUSTはジョン・アレキサンダーが記憶に残っています。

 

テニス王国と言われたAUSTが破れ、この頃からUSの台頭が始まりました。

 

激闘の繰り広げられたセンターコートに入って芝に触れ熱戦を偲びました。

 

会場となったこのクラブはアデレードにあります。

 

当時のシドニー・メルボルンの絵葉書で、あの時代の雰囲気を味わっていただきましょう。

 

 

 

 

現在、テニスを楽しめない体になってしまいましたが、田舎町のテニス協会の会長に祀り上げられています。

 

間もなくの"お役御免“を待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

移築説がなかなか広まらない。

 

こんな時、外圧の利用を考えます。

 

わが国では色々な分野で外圧が利用されます。

 

いわゆる“出羽の守”もその中の一つです。

 

「アメリカでは・・・」とかが一番多いのではないでしょうか。

 

長谷寺の場合も、まず外国人を呼び込むことが先決だと思われます。

 

試みに以下のような文章をミシュランhttps://retrip.jp/articles/2315/に提案してみたらと思い書いてみました。

 

まず翻訳ソフトで変換し、その後フランス語に堪能な高校時代の同級生に直してもらう作戦です。

 

上手くいくかな?

 

定説によれば、日本で一番古い木造建築は法隆寺であるが、大和長谷寺のほうが86年古いという異説がある。

 

探究心のある旅行者諸氏は、ぜひそこへ行き異説が真実であるかどうか体感してほしい。

 

権力者にとって不都合な異説は以下である。

 

古代、九州に王朝が在り、それを滅ぼした大和朝廷が佐賀県三瀬村にあった長谷寺(520年~)を大和に移築した。

 

創建以来何度も火災に遭い、現在あるのは江戸時代の建物とされるが、そのような事実はなく、九州における創建当時の本堂・仏像が大和に現存している。

 

九州太宰府にあった観世音寺(607年~)が斑鳩に移築され法隆寺になった。

 

法隆寺の材木が極端に古く見えるのは、新たな組み立てまでに約20年間、野ざらしになっていたためである。

 

三瀬村は開発も緩やかなので、スケジュールに余裕のある人は九州王朝時代の長谷寺跡地を訪れ、痕跡を確認してみてはどうだろう。

 

以下は翻訳ソフトによる文章です。滅茶苦茶だとは思いますが・・・

 

Le bâtiment de bois qui est le plus vieil au Japon est le Temple Horyu-ji, mais, selon la théorie établie, le Temple de Brume-dera d'Yamato est cela dans une vue divergente d'être vieux depuis environ 200 ans. Mesdames et messieurs touristiques avec le sentiment de recherche veulent que vous le détectiez à bras-le-corps là certainement si une vue divergente allant est vraie. Les vues divergentes qui sont incommodes pour un homme de pouvoir sont comme suit. Dans les temps immémoriaux, il y avait une dynastie dans Kyushu et a enlevé et a reconstruit le Temple de Brume-dera (520 ans...) où la Cour Impériale Yamato qui l'a détruit était dans Sanze-mura, Saga dans Yamato. Je rencontre un feu depuis la fondation plusieurs fois et elle est faite maintenant avec un bâtiment dans l'ère d'Edo dans quoi c'est, mais il n'y a pas un tel fait et le hall principal d'un temple de bouddhiste, une statue de Bouddha au moment de la fondation dans Kyushu existe dans Yamato. Le Temple de Kanzeon-ji (607 ans...) qui était dans Kyushu Dazaifu a été enlevé et reconstruit dans Ikaruga et est devenu le Temple Horyu-ji. La raison pourquoi le bois de Temple Horyu-ji semble extrêmement vieux consiste en ce que j'ai été omis dans l'ouvert pour le nouvel assemblage depuis 20 ans, le jour suivant. Puisque le développement est lent dans Sanze-mura, la personne ayant beaucoup de programmes visite les ruines de Temple de Brume-dera de la période de Kyushu Heian et comment de quand je confirme une trace.

 

お疲れ様でした。

 

 

 

独断と偏見に満ちた観光案内です。リンク先表示をタイトルに埋め込むことができませんでしたので、若干お見苦しいと思います。

 

 (1)特急しらさぎ 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12209282531.html

 

(2)ホテル トラスティ香林坊  

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12209927432.html

 

(3)石川四高記念館 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12211209358.html

 

 

(4)しいのき迎賓館(旧石川県庁) 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12211233650.html

 

 

(5)金沢大学 Modern Jazz Society 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12212163268.html

 

 

(6)金澤ななほしカレー 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12212233602.html

 

 

 

(7)まつ蔵 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12214013152.html

 

(8)So and so street in Kanazawa 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12215388820.html

 

 

(9)兼六園 

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12215944253.html

 

(10)金沢城

http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12217612064.html 

 

 

 

その他

 

 

 

 

 

 

1970年8月、New Yorkでのワン・シーンです。

 

 

学校で習う英文法的には“If you didnt・・・”と過去形になっているのは「当然、皆さんはNew York Times http://www.nytimes.com/を読んでいると思いますが、もし仮に読んでいないとすると・・・」という説明になるのでしょう。

 

 

「読まないと本当にバスに乗り遅れるよ」とバスに広告を載せているところが面白いと思いシャッターを押しました。

 

 

今回の大統領選で、しっかりNew York Timesを読んでいた人々は、まさかのトランプ当選で驚いたことでしょう。

 

 

「読んでいるとバスに乗り遅れる」こともあり得るというのが今回の選挙で得られた教訓ではないでしょうか。

 

 

ネット情報は信頼できないと、マスコミを固く信じてバスに乗り遅れる人々のことをB層http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12043002895.html http://ameblo.jp/writeeverythingforever/entry-12195457523.htmlと言います。

 

 

ネットは嘘と本当がミックスされた情報空間です。

 

 

嘘しか書か(け)ない日本のマスコミがトランプ大統領の出現で本当のことを書くようになるのか、ネット住民は固唾を呑んでその“手のひら返し”を見張っていると思います。