ぼっちで陰キャなのに、

着実に成果を出している社長たちの"こだわり3選"について。


私は、

ぼっちで陰キャな杉本幸雄です。関わる人みんなに人生を勝って欲しいという思いで、コンサルタントで約20年前に起業しました。


これまで110億円売り、本は4冊出版していて、今は5冊目を執筆中です。


私が、20年間も経営を続けてこられたのは、"こだわって"、頑張ってきたからだと思います。


よく、

ありのままに生きるとか、自然の流れに身を任せて、逆らわないことを、良いことだとする価値観って、ありますよね???


でも、これって、ホントでしょうか???

ありのまま、流れに逆らわないで、自分の身を任せて、決して無理をしない、抗わない。

つまり、

突破するとか逆走するとか、無理をする頑張りをしないということで、理想的な成果を得られるというのは、ほぼゼロではないでしょうか。


これは、【こだわらない】ということでもあります。


私の周りの理想的な成果を出している経営者、プロ野球の選手や首脳陣、音楽家や芸能人も、

みんな例外なく、

無理をして、

無理をして、

頑張って、頑張って、頑張って、

成果を出している人ばかりです。


流れに身を任せて、流されている人、何事にもこだわらないで、抗っていない人は一人もいません。


一方で、

いつまで経っても、成長していない人、同じ間違いを繰り返している人、だらしがない人は、

あるがままに、流れに逆らわないで、こだわりが少なめに生きているように思います。

そして、もちろん決して、無理をしていません。


こういう成長せず、成果を出していない人は、無理な頑張りをしたことがありません。


そしてもちろん、黒字経営を続けることも、こだわって、頑張っている少数派です。


成果を出している陰キャなぼっち社長が意図的に、主体的に、こだわっているのは次の3点です。

1.人

2.道具

3.場所


1.人

誰と関わるかの人選びに、こだわっています。人選びは、とても重要です。自分に影響を与えるからです。考え方や価値観、情報や教養、そして食事や外見までも似てきます。さらに、収入も似ます。お金持ちの友達は、大体お金持ちです。頭いい人の友達は、大体頭いいです。

そして、自分を誰に利用してもらうのかは、自分の市場価値を決めますから、顧客を選ぶことも大切なことです。


2.道具

道具、例えばパソコンやスマホ、洋服、食材やサプリメント、名刺や販促ツールなどもです。また、最近では生成AIも道具の一つです。

要は、作業の生産性を引き上げてくれる、自分を優位にしてくれるのが、道具です。

道具をケチって、道具が足手まといになるのは、ホントにツライ状態です。


3.場所

どこに住むか、どこに行くか、の場所です。飲食店、ホテル、セミナー会場、TikTokやYouTubeの収録場所などのことです。場所からの影響も強く受けます。場所で人が不思議と違いがあります。場所選び、とても大切です。


これらの3つは、自分の環境ということです。


こだわらないで、無作為的な流れの出会いに任せるのは、ギャンブルです。理想的なより良い成果を手にすることは難しくなる確率が爆上がりします。


こだわることは、頭を使って、自由に選ぶということです。主体的でないと、出来ないことです。


早く正解を手にするには、考えるほかに、勉強や努力することが必須になります。





私の最新刊

 

その他の私の本



サードマン理論、自分を救ってくれる人を受け入れられる人、受け入れられない人。


コンサル指導をしようとしても無理な経営者がいます。かたくなな人です。


そもそもサードマンとは、

苦難を解消してくれるように導いてくれる人のことで、由来は雪山で遭難状態など極限状態にある時に、霊のような目に見えない第三者が現れて安心や支えになることから。


私は関わる人みんなに、人生を勝って欲しいという想いで、約20年前にコンサルタントで起業しました。

これまで、110億円売り、本は4冊出版しています。今、5冊目を執筆中です。


私は、

子どもの頃から起業するまでの間は、非常に苦しい人生でした。どん底でした。

毎日がつらかったです。 

一時期、とても楽しかった時もあったのですが、それは短期間で終焉して、

子どもの頃って、多くの人は笑うとか、楽しいとか、遊ぶっていうのは毎日のような日常だと思いますが、私は非常に苦しかったです。


そんな苦しかった中でも、サードマンが現れたことを覚えています。


一人目は、

小学3年の私を雇ってくれた人です。

今、思うとそんな子どもが働いても、邪魔になって、足手まといになっていたと思われます。よく働かせてくださいました。この人がいないと、給食費を払えませんでした。この人とは、ほとんど話したことはありません。


二人目は、

私立中学校の校長先生です。

私の人生にとって、大きな転換を作るための土台を提供してくれました。本当に大きな出会いです。この人とは、ほとんど話したことも会ったこともありません。



3人目は、

渋谷の路上で出会った占い師さんでした。

手相を診てもらう前には、名前と住所を書きました。今なら、安易には書きません。そして手相を診てもらうと、「こんなに、ひどい手を診たことはない」と言われました。このことだけよく覚えています。その他は、全然覚えていません。


1週間くらい後の朝早くに、

この占い師さんは当時、私が住んでいた茅ヶ崎のアパートに突然やって来ました。追い返そうと「予定があるから忙しい」と対応すると、何時に終わるかを聞かれて返答すると、一旦は帰ってくれましたが、また夕方に手みやげを持って来てくださいました。手みやげは、パチンコの景品でカップラーメンやお菓子など食品を頂きました。


渋谷で私を診た所、大変そうだったので心配になり来た、ということでした。ただ、それだけ伝えられただけで帰って行かれました。彼とは、この一度しか会っていません。何もセールスされていませんし、勧誘もされていません。


心配してくれたことを今でも覚えているくらい感謝しています。


4人目は、

二子玉川の高島屋にある紀伊國屋書店で、手あかで汚れた一冊の本でしたし、その著者の先生でした。

起業して、うまくいったのは、この本のおかげですし、この先生のおかげです。具体的な成功するためのノウハウの原理原則をたくさん教わりました。


例えば、

「謙遜するな」です。


これは、めちゃくちゃ大きな教えになりました。堂々とすることが相手にも安心を与えます。きちんと主張することで自分を活かす、自分をいじめないことを始めました。


この先生には、「君、暗いよ。」ともハッキリ言われました。この言葉で、自分が暗いことを初めて知りました。暗いこと(陰キャ)を直そうとは、思わず、暗く生きようと決められました。自分の軸です。

この先生とは何十回、100回以上会っていますが、二人だけで深く話したことはあまりありません。


無論、この他にも

大学で一人の同級生からは社会性を教えてもらいましたし、野球ファンのお友達は、最悪の時に手作りのご飯を食べさせてくれました。そして、その時々にお付き合いしていた女性もたくさん助けてくれました。



サードマンが現れて、

私がキャッチ出来たのは、私が意地や見栄、肩ひじを張らないで、「助けてくれる人がいれば助けて欲しい」と、思っていたことと、好き嫌いのこだわり、守りたいゾーンがなかったから、受け入れられたと思います。



起業して成功するため、

つらい人生から脱するために最近、大切だと考えていることは、


不幸が決定付けられる人は、柔軟性に乏しい人。

それに、

自分の好き嫌いに、縛られている人ということ。


自分が納得、理解出来ないことを受け入れられないからです。


逆に、起業して成功する人、幸せになる人は、

自分が良くなりそうなら、好き嫌いとか理解出来るとか出来ないとかに関係なく、助けてもらいたいと日ごろから思っている人。もっと言えば、「助けて欲しい」「教えて欲しい」「お腹が空いたから、食べさせて欲しい」と言える人かな、と思います。


そして、相手の対応は、生ぬるくはないですです、ヒントやきっかけをくれます。ここで、甘えすぎず、リスクを引き受けて立ち上がれるか、です。



あなたにも、サードマン、いましたか?


謙遜しないが、成功の秘訣



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私のその他の本

生成AIを使いこなせない人のそもそも論についての話です。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

関わる人みんなに、人生で勝って欲しいという想いから、コンサルタント業で起業したのが、約20年前です。これまで110億円以上売ってきました。本は4冊出版していて、只今5冊目を執筆中です。


生成AIについては、セミナーや勉強会に参加したり、毎日、自分の業務上で活用しております。

また、最近になって起業家の人たちとは、

・生成AIを何に使っているか

・どの生成AIが使いやすいか

・生成AIを使って、どんなメリットが起きているか

・生成AIを使うのに、いくら課金しているか

など、

こういう話題によくなっています。


一方で、

「生成AIは使えない(役に立たない)」という話もよく聴きます。


よくよく聴いていくと、生成AIが役に立たないと言っている人たちには、共通した、ある誤解をしていることがわかりました。それは、そもそも論の領域のことです。


生成AIを使えないシロモノだと誤解している人たちは揃って、

【生成AIを自分の代わり】になってくれるロボットだと思い込んでいる節があります。


生成AIは、自分のアシスタントで、自分の代わりをしてくれる存在ではないんです。


生成AIをうまく使いこなしている先を行っている人たちは、生成AIを自分の補助的に活用していて、自分の代わりだとは全く考えておりません。ここが、乖離が始まっている出発地点かと私は思います。


 AIは、私たちの日常生活においてますます重要な役割を果たしています。それは、私たちの仕事を助け、生活を豊かにするためのツールとして設計されています。


しかし、AIが私たちの代わりになることはありません。AIは、私たちの能力を拡張し、私たちがより効率的に作業できるように支援するものだからです。


いわばAIは、作業スタッフです。

作業する内容や、その作業が正しく行われたは、あなたの役割で担います。


私たちが直面する問題に対する解決策を提示することをさせられますが、最終的な選択や決定は常にあなたの思考や好み、事情で行います。


 AIは、データの分析、パターンの認識、予測の生成など、特定のタスクにおいて人間を超える能力を持っています。処理能力です。


しかし、お題や材料ナシでは何の作業もAIはしません。このお題や材料がプロンプトです。


AIは、あなたがより良い決定を下すための情報を提供することができますが、それはあくまで補助的なアシスタントとしてです。私たちが直面する深層的な複雑な問題、個別的な事情、倫理的なジレンマに対して、AIは答えを出すことはできません。


その調整の起源や根本は、あなたが持つ洞察力や道徳的な判断が必要とします。言語化していないことや出来ない部分を生成AIは十分な配慮をしません。


生成AIは依存する対象ではありません。AIは、私たちが時間を節約し、より生産的になるのを助けてくれます。しかし、AIが私たちの仕事や生活を完全に代替することはありません。AIは、私たちがより良い人生を送るためのサポートを提供するものであり、私たちの代わりになるものではありません。 


 私たちは、AIを主体的に利用して、私たちの能力を最大限に発揮することができます。AIは、私たちが持つ知識や経験を補完し、私たちが直面する課題に対して新しい視点を提供することができます。しかし、AIが私たちの代わりになることはなく、私たちが持つ独自の価値や感情を理解することはできません。AIは、私たちがより良い決定を下すためのツールであり、私たちの代わりになるものではありません。


 最終的に、AIは私たちのアシスタントであり、私たちの代わりではありません。生成AIを使いこなしていなくて、生成AIは不便だとか、無能だと言う人は、そもそもの接し方を間違えているということです。


私は、生成AIが間違えた生成をして来た時は、とても自分を恥ずかしく思います。なぜなら、誤解させるようなプロンプトを書いたという犯人が自分だからです。


生成AIはバカ=プロンプトを書いた自分がバカ


だという解釈をしているからです。


そして、今、新たな能力格差が生まれています。

生成AIを使いこなす人と、使いこなせない人です。


これは、かつての格差の

検索能力がある人とない人よりも深刻な大きな差になると推察します。

理由の一つは、同じ結果の質を求める時、作業時間に大きな差が生まれるからです。生成AIによって時短されます。

その空いた時間で、別の仕事をしたり、休憩に充てたり出来ます。生成AIを使いこなせない人が、まだその作業をせっせとやっている間に、です。





 最新刊

 杉本幸雄のその他の本

コンサルタントの盤石経営、

今のリソースを活かして別サービスで売上げ加算させる方法について


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、

関わる人みんなに人生を勝って欲しいと思って、コンサルタントで起業しました。クライアントには、みんなお金持ちになって欲しいです。


コンサルタントで起業して、まあまあうまくいっている人が、もっと飛躍するための記事です。


コンサルタント業で少しうまくいき始めると、売上げをもっと増やしたいと思いますよね?


もっと増やしたいと考えて、

失敗する典型的なやり方があるので、注意して下さい。その失敗するやり方とは、今までと、別の努力を始めるやり方です。


もう少し詳しくいえば、

全く別商品・別サービスを売ろうとすることです。

ちょっとあり得ないバカみたいな例を出すと、


WEBコンサルタントでもないのに、初めて勉強してホームページ制作を売るとか


また逆に、


ネットコンサルタントが、リアル店舗運営未経験なのにリアル店舗のコンサルを始めるとかです。


要は

今、うまくいっている業務がおろそかになる、今までうまくいっていたスキルを活用しない、新しいサービスを売り始めるというのは、大変だから、そういう選択は賢くありません。


私がいつも実践しているのは、

新しい努力や勉強を始めないで、今の能力で、売上げを積み上げる方法です。


というのは、

私がコンサルタントとして、今、普通に出来ること、知っていることを、

今までのターゲットとは、ターゲットを全く別に変えて、

自分のスキルを【一部分、切り売り】することです。


例えば、私は起業当初


・オーナー経営者、実業家、医師に向けてネット通販を教えていました。ネット通販の本は3冊出しています。


当然、ブランディングやネット集客、ライティングも教えられますから、


次に増やしたサービスは、


・医師、弁護士、税理士などの士業・師業の先生にネットマーケティングを教えました。念のためにですが、先のネット通販コンサル業は、やめていません。



さらに、昨年から本格的に増やしたサービスがあります。


・コンサルタントや士業の先生に向けたTikTokコンサルです。


これは、6年前からTikTokについての勉強と検証をスタートさせていました。昨年、TikTok集客の本を出版したのを機会にして、追加したサービスです。TikTokの勉強を新たに始めたと言っても、ネットマーケティングの素地があるので、全くの門外漢ではなかったので、優位性がありました。また、コンサルタントや士業の先生の悩みは理解しやすい立場なので、うまくコンサル指導を進めていけています。


そして、今年からは、

・ぼっち起業家として、

陰キャ、人見知り、コミュ症の人たちへの起業コンサルを加えました。


私自身がぼっちで陰キャなので、教えやすいです。こういう人に、性格はそのまま変えないでいいよ、会社員するより一人で働くほうが気楽という人に、

あまり人に会わなくてもいい、

無駄に話さなくてもいい、

ネットマーケティングとビジネスライティングのスキルを使って、

月100万円を稼ぐ方法を教え始めました。


中には、元引きこもりの青年が20歳で年収1000万円越えた事例もあります。



こういう、自力を活かして、ターゲットを全く変えるやり方で成功している有名企業の例としては、


オリックスバファローズは、

大阪ドームに来てもらう、グッズを買ってもらうことを意図して、

野球という商品と、アイドルという商品を投入しています。アイドルをゼロから育てている訳ではない点がミソです。野球に最初は関心が薄い層をターゲットにして来場させたり、グッズを売るのに成功しています。




中村屋の売上げの大半は、中華まんです。冬の定番商品で、年間売上げの大半を稼ぎ出します。食品製造技術を活かして、一年間に渡って稼げるレトルトカレーの販売をしています。特に、カレーは夏に売れます。



あなたも、大きな売上げ加算を狙うなら、

今あるリソースを活かす発想をすると、楽ですし、生産性は高いです。


リソースとは、

・今の知識

・今の技能

・今の顧客

・今のキャッシュフロー

・今の人脈



全く新しいターゲットで全く新しい商品は、かなり危険だとは思わないですか???





 杉本幸雄の最新刊

 


その他の杉本幸雄の本

陰キャやぼっちは、会社員より起業して【一人で働く】ことが最適解という話です。


私は起業して、おかげ様でもう20年ほどになります。起業する前までの10年ちょっとの間は、どこで働いても長続きしなかったです、、、


自分のことを、堪え性がない、継続出来ない【ダメ人間】だと決めて、劣等感のカタマリでした。

転職は、正社員、派遣、アルバイト含めれば、10社どころではありませんでした。一番長く働いた会社でも、3年に満たないという惨状。

ただ、これだけ転職に成功しているのは仕事の実務は出来たからなのと、転職する際に履歴書と職務経歴書の他に、事業計画書も作ったビジネスライティング力と、面接でのプレゼン力があったからです。

しかし、どこで働いても長続き出来ませんでした。


私の起業は、

「仕方なく起業」ですし、もう履歴書を書くのも面接に行くのも面倒になった「面倒くさい起業」です。



起業してから、約20年間ですが

今までに廃業してまた、労働者に戻ろうと思ったことが、一度もありません。私にとっては、【一人で働く】ことが向いていたということです。


起業のメリットは、自由そして自己責任です。これをデメリットだと解釈する人は、起業するより労働者(従業員)が向いているということかと思います。


・他人が作った商品を売らなくていい

・嫌な商品を売らなくてもいい

・値段を自由に決められる、いつでも値上げも値引きも出来る

・売りたくない相手には売らなくてもいい、売る相手を自分で決められる


・会社名や所在地だって、自由に決められるし、変更出来る


・24時間働ける、労働基準法は適用外

・24時間寝ていられる、労働契約を誰ともしていない


起業すると、何でも自分次第です。

売上げをいっぱい欲しけれは、いっぱい働いて値上げもすればイイ訳ですし、自分にとって、最良な収入の金額が見つかった起業家は、その金額程度の働きで働くのをセーブすればいいだけです。


くだんの私も、去年は収入をだいぶ減らす働き方、暮らし方を選びました。


今年も、

そろそろ1/3が終わることに近づいていますが、


今年は新しい挑戦をしております。


・苦手なタイプの人とコミュニケーションする


・交流会に入って、顧客でも見込み客でもない人とコミュニケーションする


・陰キャでコミュ症な【ぼっち起業家】というポジションを作る



これらを焦ることなく、急ぐことなく、休むことなく、

少しずつのペースで着実に進めています。


なぜ、こんなにもマイペースで、着々と進展するのか?

それは、【一人で】誰にも強制されず、誰からの圧も受けず、快適に暮らしているからです。

好きな時に起きて、好きな時に寝る、その日暮らしです。


極力、他人との必要性がないコミュニケーションを減らしたい人、ぼっち、陰キャ、コミュ症な人には、起業という働き方、生き方があります。



私は、あまり人に会わなくてもいい、無駄に話さなくてもいい、ネットマーケティングで、月100万円を稼ぐ方法を今年から、陰キャやぼっちの人に教えています。


関わる人みんなに、人生を勝って欲しいです!




私の最新刊

 その他の私の本

10年以上会社を倒産させない、ぼっち起業家はマイナス思考の持ち主。


陰キャやぼっち、人見知りの人は起業に向いています。


私は陰キャな人見知りの、ぼっち起業家の杉本幸雄です。20年ほど前に、関わる人みんなに人生で勝って欲しいと思って、コンサルタントで起業しました。


私が起業の勝ち組になれた大きな要因の一つが、【マイナス思考】であることです。意外に思いますか?もしそうなら、くだらない、根拠が薄い自己啓発に毒されているかも知れません。


私の友人の億越え起業家たちの共通点が、みんな例外なく、マイナス思考の持ち主で、本質的に陰キャです。


マイナス思考の起業家は、

しばしば自分の目標や戦略に疑問を持ちます。

なぜなら、成功への道は険しいに決まっているし、自分の考えなど大したことがないから、リスクをどう避ければ良いかと悩む傾向があるからです。


しかし、

彼らは、だからと言って、あきらめる訳ではないんです。

このマイナス思考の慎重な姿勢は、地道な経営へと導くことが多いです。


 地道な経営とは、着実に事業を守り、維持させることを意味します。これには、毎月、

小さな成功を連続的に積み重ね、結果的に一年間の目標をクリアすることになるということが含まれます。


マイナス思考の起業家は、

大雑把な事業投資をしません。

最たるは、固定費にものすごく厳しい考えを持っています。人件費や家賃に高額を使いません。サブスク的な支払いを新たに申し込む時には、何かこれまでの一つを止めることを決めて、固定費をむやみに増やしません。事業その者でも、急激な拡大を避け、代わりに徐々に市場を拡大し、信頼性の高い製品やサービスを提供することを選びます。

このような経営スタイルは、安定した成長と持続可能なビジネスモデルを生み出すことができます。そして、どんどん生産性を上げていきます。


マイナス思考の起業家は、失敗を恐れるので、より計画的で、リスクを管理する方法を選ぶのです。それは、いつも反応的ではない特徴を言います。


イマイチさんは、いつも事前計画的ではなくて、事後反応的な行為ばかりです。


陰キャなマイナス思考の起業家は、市場の変動や競争に対しても、より柔軟に対応することができます。

でも、

とは言えマイナス思考が常に良い結果をもたらすわけではありません。

過度な慎重な姿勢は、大きなチャンスを逃す原因となることもあります。


また、革新的なアイデアや創造的な解決策を見過ごすこともあります。


成功するためには、マイナス思考と共に、リスクを引き受ける勇気も成功起業家に欠かせません。根拠がない勢いだけのポジティブは、失敗するイマイチさんです。根拠とは、勉強や技能、資金繰り、コネもです。

結局のところ、

地道な経営は、地味なマイナス思考の起業家に失敗し過ぎない、負け過ぎない結果を着実にもたらします。


時にはリスクを取り、新しい機会を追求する勇気、これは必ず必要です。


陰キャは、経営がうまいです。




杉本幸雄の最新刊

 


杉本幸雄のその他の本

リピート率が高いコンサルタントのセールス方法。秘密は、TEDで有名なゴールデンサークル理論のフル活用に。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。
ネットマーケティングで億単位までの売上げ加算をする方法を教えているコンサルタントです。

私は関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、20年ほど前にコンサルタントで起業しました。
そして、これまで110億円売りました。本は4冊出版していて、今5冊目を執筆してオリます。

子供の頃から、お金にはとても苦労しました。小3から働き始めました。給食費を払うためにです。いじめや暴力にも毎日遭ってきました。

私は小学5年生の時に、こんな生活は嫌だと想い、人生を変えたいという動機(モチベーション)で、東大に入りたいと思って猛勉強を開始しました。すると、高校3年生の時には東大合格A判定が出せました。偏差値88、全国1位でした。とても嬉しかったです。人生を変えられる手前まで来たと思ったからです。

でも、
東大には行けませんでした。
入学してからの生活費の工面が出来なかったからです。とてもガッカリしました。あと少しのお金のせいで、東大をあきらめました。人生を絶望したことをよく覚えています。

(略)

私はこの後も、頑張りました。学校を卒業するまでに背負った借金600万円を返すためにです。

子供の頃から頑張ってきました。頑張って、頑張って、頑張って、本当に頑張りました。ものすごく頑張りました。

そして、私は人生を逆転することが出来ました。
理由は、インターネットを上手に使えたからです。

起業してからは、
オーナー経営者や実業家にネット通販、
弁護士や医師にネットマーケティングを教えて稼ぎました。
去年からはTikTok集客も教え始めました。

そして、今年は
ぼっちや陰キャ、人見知りの人に、
ネットマーケティングを使って、
月100万円は稼げる方法を教え始めました。

でも、お金を稼ぐことは楽々ではアリマセン。
【片手間ダメ!ど根性®】の姿勢が必要です。

事例には、元引きこもりの青年が20歳で、年収1千万円を越えた実績があります。
ーーーーーー

コンサルタントが新規の申込みをもらい、さらに契約を更新してもらいリピートされる秘密は、
コンサルタント自身の「なぜ」、つまり目的や理念を明確に伝える能力にあります。これは、サイモン・シネックのTEDトークで有名になったゴールデンサークル理論に基づいています。

この理論は、成功する組織や個人は、何をするか(What)やどのようにするか(How)ではなく、なぜそれをするのか(Why)を明確にしていると説明しています。

 ・なぜ(Why)
コンサルタントが自分の仕事をする理由、つまり「なぜ」を明確にすることで、彼らの価値観や信念を共有し、見込み客との信頼関係を築きます。この信頼は、顧客がコンサルタントの提供するサービスに申し込む決定的な要因となります。
 
・どのように(How)
顧客がコンサルタントとの契約を結ぶと、その「どのように」、つまりプロセスや方法論にはあまり重きを置かなくなります。顧客はコンサルタントが提案する指導やアドバイスを受け入れ、従うことになります。

 ・何を(What)
コンサルタントが提供する具体的なサービス、つまり「何を」は、最初のニーズを満たすために重要です。これは、見込み客を引き付けるための基盤となります。 

 このゴールデンサークル理論を活用することで、コンサルタントは自分の「なぜ」を顧客と共有し、顧客との深い関係を築くことができています。そして、その結果として契約の更新やリピートにつながるのです。

この手法は、コンサルタントが自分のコンサル指導サービスを市場でどのようにポジショニングして、どんな価値観を持っている相手をターゲットにするかを考える際の強力なフレームワークになります。
また、顧客がコンサルタントの価値観に共感し、長期的な関係を築くための基盤となります。

この顧客獲得法は、単にサービスを提供するだけでなく、顧客の成功をサポートするパートナーとしてのコンサルタントの役割を強化します。コンサルタントの実績は、顧客が実践してくれないことには積み上がらないのですから。




杉本幸雄の最新刊

 


その他の杉本幸雄の本

4月は、コンサルタントや士業は大型契約のための広告とセールスする好機。


私は、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いでコンサルタントで起業しました。そして、これまで110億円売りました。本は4冊出版して、今、5冊目を執筆しておりです。


およそ20年間も、

経営を続けられた要因は、他でもありません。高額にも関わらず、おかげ様で顧客が途切れなかったからで、間違いがアリマセン。


それでは、なぜ、いつも顧客がいるのか?

答えは、大きく2点に集約できます。


1.既存顧客がリピートしてくださっていること

2.しょっちゅうセールスをしてオリ、新規顧客を獲得し続けていること



逆に、売上げに悪い・新規顧客を穫れないコンサルや士業の先生たちと、何が最も違うのか?


その答えは明快です。

「買ってください!」と恥ずかしげも無くセールスしているか、どうかの点です。

今月4月は、コンサルタントや士業にとって、高額受注可能な特異日です。


4月は新年度の始まりとともに、多くの法人や個人事業主が新しい予算を執行し始めるタイミングです。

この時期は、予算の使途に余地がある中小企業が多く、新しい事業や手法に対する投資意欲が高まっています。


特にオーナー経営者の中には、

会社の成長を目的にして「何か新しいことを始めたい」と考えている人がこのタイミングでは多いため、

4月は大型契約を獲得する絶好のチャンスです。 


 コンサルタントや士業にとって、4月はセールス活動を強化し、新しいクライアントとの関係を築くための重要な月です。


ビジネス書がよく売れるのもこの時期であり、知識を深め、ビジネススキルを磨くための需要が高まっています。


そして、コンサルタントや士業は広告を出すなら、このタイミングは逃せません。企業が新年度の売上げ目標達成に向けて積極的になるからです。

コンサルや士業が提供するサービスが目標達成の手段であれば、広告にレスポンスしてくれるという訳です。

売上を伸ばしたいという意欲がある企業は、高額契約にも前向きになりやすく、コンサルタントや士業は、この時期に狙いを定めてセールスを行うことで、大きな成果を上げることが可能です。


実際、私は、過去の記録を確認してみても4月前後に大型契約、例えば月100万円を越えるような受注をしています。


一方で、大企業へのセールスは1月が主なタイミングだと私は考えています。早い場合は、10月くらいからであり、4月からの予算に組み入れてもらうための準備を行います。

このように、4月は新しい予算のスタートとともに、新しいビジネスチャンスが広がる月であり、まさに特異日です。


コンサルタントや士業にとっては、大型契約を獲得するための戦略を練る絶好の機会となります。


今年度こそ、売上げをアップさせたいと考えているオーナー経営者は、この4月にやる気満々で発注先を探しています。

あなたは、この4月の好機を活かして、新しいクライアントとの関係構築やビジネスの拡大に努めましょう。



とにかく、高額受注、大型契約は4月です!


セールスは、マーケティングして集客した相手に、結局のところ「買ってください」と伝えること。売上げが悪いイマイチさんは、セールスする数が圧倒的に少ないです。バットを振らないでジャストルッキングしていては、なかなか得点出来ないのと同じです。



とりあえず、セールスするのが、お金儲けの神髄です。





最新刊

 

その他の杉本幸雄の本

かんたん!無数のコンサルだらけの中から、抜け出る空き地戦略について。


私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、

関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、コンサルタントで起業しました。これまで110億円売り、本は4冊出版しています。今、5冊目を執筆中です。


恐らく、今まで3万人以上のコンサルタントやコーチ、カウンセラー、士業の人たちと出会ってきました。しかしながら、その多くは5年以内に倒産廃業していったか、十分な収入を得られていない先生ばかりでした。


なぜ、その他大勢から抜けだせないコンサルタントなどの先生が多い中、

私は、

コンサルタントでその他大勢から抜け出せたかのポイントをまとめました。


コンサルタントとして、

他と差別化するための方法について、以下の3点でまとめました。

同じコンサルタントをするのにも、次の3つの【ずらす】戦略が成功して、飛躍するためのポイントです。これらは、全て私が20年間実践していることですし、私のクライアントをうち、年3千万円以上売上げている人も実践していることで、実証済の内容です。


 1.ターゲットをずらす

コンサルタント業界で際立つためには、まずターゲットを見直すことはとても重要です。

例えば、私は通販プロデューサー®として、ターゲットをずらしました。

通販をやっていない企業や実業家、医師、投資家をターゲットにしました。殺し文句は、「新たに通販事業を起こして、3年後に三億円売上げ加算しませんか?」でした。


その他大勢の通販コンサルタントは、通販ショップや副業で物販をやっている人たちをターゲットにして、しのぎを削っていましたが、私はそういう過当競争には参加したことがありません。

特定のニッチ市場や未開拓のセグメントに焦点を当てることで、競争が少なく、より専門的なサービスを提供することが可能になります。私はこういうターゲット設定で通販プロデューサー®をやってきたので、大企業が通販事業を起こす時にはよく声をかけてもらっています。

通販事業の創設の分野の専門家としての地位を築くことができました。


2.価格をずらす

価格設定は、あなたのサービスの価値を顧客に印象付ける重要な要素です。

価格を上げることで、高品質や高付加価値のイメージを強化することができます。逆に、コストリーダーシップ戦略を取ることで、より広い顧客層にアピールすることも可能です。

例えば私は、コンサル指導代金を月35万円年420万円に設定しました。この金額は、事業が順調に軌道に載っている経営者には納得感が出る金額です。


他のコンサルタントは、安い先生なら月2万円くらいの先生は非常に多いですし、コンサルファームだと月に数百万円という単位になります。私は、予算的にコンサルファームには依頼出来ない、そして個人事業レベルのコンサルは眼中にない中小企業や実業家、投資家をプライシングで選びました。

重要なのは、価格が提供する価値と一致していることを確保することです。


 3.理念をずらす

コンサルタントの理念や価値観は、ターゲットや顧客との強い絆を築くための鍵となります。

やはり、ターゲットと同じような価値観、しかも、標榜する価値観が珍しければ、相手と強いエンゲージメントを作れます。理念を明確にし、それをビジネスのあらゆる側面に反映させることで、顧客との関係を深めることができます。 


私が打ち出した価値観は、

【片手間ダメ!ど根性®】です。

このフレーズは、頑張って努力を重ねて、成功を掴んだことがある成功経営者に、響き、共感してもらえる言葉です。


他のコンサルタントによくありがちなのは、

・ワンストップサービス

・片手間でも楽々


私はその真逆の市場を攻めたということです。


これらのずらす戦略、空き地を狙うやり方は、コンサルタントとして他者との差別化を図るための出発点となります。市場の動向を常に監視し、柔軟に戦略を調整することが成功への鍵です。



そりゃあ、その他大勢と同じことをやっていたら、その他大勢から抜け出すことは出来ません。


私は名著のマイケル・ポーター『競争論』を一冊を読むだけで、ブランディング、差別化、プライシングは解決出来ました。本はたくさん読むより、読みながら著者と対峙して、あなたは自分の【回答】を深く思考して、ひねり出すほうが、本が価値あるものになります。コ・ス・パ、私はめちゃくちゃ厳しいです。




私の本
最新刊

 

その他、杉本幸雄の本

私はぼっち起業家の杉本幸雄です。

20年ほど前に、コンサルタントで起業しました。関わる人みんなに人生で勝って欲しいという想いで、この仕事をしております。そして、これまで4冊の出版を実現しています。ただいま、5冊目を執筆中です。


私のお試しコンサルで、

出版について、ご質問を頂きました。

(ご質問)コンサルタントや士業が出版を実現させるための条件は何ですか?


※ここで云う出版とは、紙の商業出版で全国の書店にも流通するビジネス書は出版。出版社に対して、費用が発生しない出版形式を指します。


コンサルタントや士業の先生が、

ビジネス書の商業出版を成功させるためには、以下の3つの条件が重要です。


1. 執筆する内容での実績

ビジネス書を出版するためには、その分野での確固たる実績が必要です。これは、読者があなたの知識や経験を信頼する基盤となります。なので、経験が乏しい理論の絵空事では出版できません。

実績とは、売上げやクライアント数がわかりやすいです。その他には受賞歴などもあります。

つまり、執筆する内容の成功者であることが、出版社に理解してもらえるための何かを示せれば良いということです。


2. ノウハウの言語化

ビジネス書には、何かのノウハウを書きます。そのノウハウをわかりやすく言語化出来る能力が必要です。当たり前ですが、本にするためには5W1Hで問題解決への工程を説明しなければいけません。ただ、それが難しい場合は、事例をたくさん書いて、その代わりにする手法もあります。ビジネス書は、あなたのホームページやパンフレットではないので、コンサルタントや士業の先生のメニュー説明をする媒体ではありません。報道的な視点が必要とされます。

これには、複雑な概念を簡潔に説明し、実用的なアドバイスを提供することが含まれます。また、具体的な例やケーススタディを用いて、理論を実践に結びつけることが重要です。


執筆をゴーストライターに依頼することも可能ですが、ライターに言葉で内容を伝えなくてはならないので、自分で書かなくてもノウハウの言語化は必須です。

言語化が下手だと、やはり出来上がりの本もわかりにくい本になります。


 3. 市場のニーズ

商業出版の本の目的は、本を売ることです。ですので、売れなさそうな本、出版社が売りたくない本なら、出版は実現できません。売れそうかどうかは、1の実績や過去の類書などで判断可能です。

 市場が求める内容を理解し、それに応えることが出版の成功には不可欠ということです。トレンドを把握し、市場が何を求めているかを研究することで、本の内容を市場に合わせることができます。また、ターゲットとする読者層に適した本を売るためのマーケティング戦略を立てることも大切です。 



 これらの条件を満たすことで、ビジネス書の商業出版は成功への道を歩むことができます。著者は、これらの要素を意識しながら、価値あるコンテンツを提供することが求められます。また、出版プロセス全体を通じて、これらの要点を念頭に置くことが重要です。



そして、出版への近道があります。

出版プロデューサーや出版コンサルタント、出版スクールを頼ることです。どんな所を選ぶべきかは、主宰者のプロデューサーやコンサルタント、先生が複数冊の出版を果たしていて、クライアントの出版実績も豊富である所を選ぶべきです。


費用は、ピンキリですが、100万円から1000万円という感じです。費用は、あなたの思考や手間の大きさや、出版実現率と比例していると考えれば、大体あっています。探せば、ものすごく安い所もありますよ。


安い所は、出版企画書の作成、出版社との交渉、執筆、販促などの著者候補本人の負担が大きく、高額になるほど、それらの面倒をみてくれます。


特に、出版企画の作成は、めちゃくちゃ難易度は高いです。この企画書で出版社を口説き落とします。



出版実現後の可能性は、大き過ぎます。

あまり話さなくても、あまり人に会わなくても、次のメリットを得られやすくなります。


1.業界内でのポジションの獲得、ワンランク上の先生になれます。

2.本業の売上げが躍進します。

3.企業や団体から講演依頼をもらえます。

4.紹介されやすくなります。

5.採用しやすくなります。


とにかく、信用されるから起きることが、これらが商業出版の5つのメリットです。





最新刊

 

杉本幸雄の本