50代の起業家が伸び悩む最大の原因について


わたくしはコンサルタント業で起業して、約20年、110億円売上げました。2万回以上、コンサル指導をしてきて、中には50代の人の起業コンサルも何人もさせて頂きました。


しかしながら、

50代の人の成功率は、30代や40代の人より低くなっております。ここで言う、成功とは目標達成出来たとか、とりあえず3年間以上、事業を継続出来たということを指しています。


50代の人の特徴であり、起業しても伸び悩んで、挙げ句、廃業や倒産する人の共通点は、


自我へのこだわり です。


自我へのこだわりとは、

自分のやり方や考え方を押し通そうとすることです。


50代で起業する人は、それまでの人生で得た知識や手法、それに価値観を持っていて、それにある程度の自信があるのは当然です。しかし、それが過剰になると、周りの意見や状況に対応できなくなります。


例えば、

自分の商品やサービスに対して、自分目線で価値を決めてしまうと、市場、つまりターゲットのニーズに合わない可能性が出てしまいます。また、自分のやり方に固執して、新しい情報や知識を取り入れないと、時代に取り残されるかもしれません。さらに、自分で全てをやろうとして、人に頼ったり協力したりしないと、効率や成果が低下するでしょう。せっかくお金を払ってコンサルタントを雇っても、コンサルタントの指導や提案をすんなりとは受け入れません。これは、不合理な状態です。なぜなら、成果を得たことがない自分自身なのに、本人が成果を上げてきた、さらに多くのクライアントの成果を上げてきたコンサルタントの考えよりも、自分の考えを優先してしまうからです。


50代で起業する人は、自分の強みや弱みを客観的に見つめ直し、柔軟に対応できるように心がけることが大切です。



自我へのこだわりは、起業の成功を阻害する要因になります。可能性を下げてしまいます。


自分の考えを見直すことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、成長の証だと思います。わたくしがよく教えていることの一つに、「勇気をもって、訂正する」ことがあります。


自分の考え方、やり方というプロセスよりも、結果にこだわるほうが幸せになります。


自分の考えが「全て」だと解釈するのではなく、「他にも」何か良い考えがあるかも知れないという余裕を持っている人が、50代から起業して成功している人です。


何事も、度が過ぎると、ろくなことはアリマセン。


「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

有名な孔子の教えの『論語』からです。

何事もやり過ぎることは、やり足りないことと同じくらい良くないということです。


孔子は、やり過ぎても足りなくてもどちらも良くないと考え、中庸(ちゅうよう)を徳の最高指標としていました。


この言葉は、日常生活やビジネスシーンにおいても、程よく物事を行うことの大切さを教えてくれます。


自分を信じることは成功するために、確かに大切です。しかしながら、それが全て、だとは思い過ぎない余裕が、さらなる成長や進化の源になるはずですから。





 最新刊

 

杉本幸雄の本

初めて会う相手が他責思考かどうかを見極めるのは、なかなか難しいことですね。

わたくしはコンサルタントとして起業して約束20年、110億円売上げました。
そして、これまで数え切れない見込み客とお会いしました。

見込み客に対して、顧問コンサルのセールスをするのですが、その時に注意する一つが、その相手が他責思考の人物かどうかです。

なぜなら、他責思考の人は、出来るだけクライアントにしないほうが良いからです。本人の主体性が弱いとOODAループが回せませんし、PDCAサイクルも機能しなくて、欲しい結果が出にくいです。

他責思考とは、問題の原因を自分以外に求める傾向のことで、自分の責任を認めなかったり、言い訳をしたりする人のことを指します。

他責思考の人の特徴としては、以下のようなものが挙げられます。

・幼い
・責任感がない
・ケアレスミスが多い
・人から信頼されない
・ プライドが高い
・我が強い
・自己肯定感が低い
・視野が狭い
・自分に甘い
・コミュニケーション能力が低い

これらの特徴に当てはまる人が、他責思考の可能性が高いと言えます。

では、初めて会う人が他責思考かどうかを見極める、つまりチェックするために、どんな質問をすれば良いのでしょうか。

一つの方法としては、相手の過去の経験や失敗について尋ねてみることです。

例えば、以下のような質問をしてみると良いでしょう。

1.あなたが今までに経験した一番大きな失敗は何ですか?
2.その失敗の原因は何だと思いますか?
3.その失敗から何を学びましたか?
4. その失敗を防ぐために、今後どうするつもりですか?

このような質問に対して、他責思考の人は、以下のような回答をする傾向があります。

・失敗は他人や環境のせいだと言う
・自分の責任や過ちを認めない
・自分を正当化する
・学びや反省がない
・改善策や対策がない

ただし、専ら他人や環境のせいで失敗する場合もありますから、個別具体的に判断しなければいけません。

他方、自責思考の人は、以下のような回答をする傾向があります。

・失敗は、結局のところ自分のせいだと言う
・自分の責任や過ちを認める
・自分を責める
・ 学びや反省がある
・改善策や対策がある

もちろん、これらの回答は一概には言えないこともありますが、大まかな傾向としては参考になると思います。

例えばコンサルタントの先生が新規顧客を獲得したい時、セールスする前段階で相手を理解するほうがいいです。

なぜなら、目の前の相手があなたの考え方、やり方で問題解決出来るかどうかをおおよそ見極めて、結果が出る人だけに顧客とすれば、あなたの実績がどんどん積み上げられるからです。

そして、成果が出にくい人の代表格が他責思考の人です。


自分の責任を認めつつ、他人や環境の影響も考慮しつつ、問題に対処することが大切です。
最新刊

お試コンサルや個別相談は申込みがあるのに、本命商品の顧問契約が売れないコンサルタントのセールスの特徴について


わたくしは、コンサルタント業で起業して約20年、110億円売りました。その間、数え切れないほどのセールスをして来ました。


コンサルタントとして、お試しコンサルは簡単に売れるけど、顧問コンサルがなかなか売れないという悩みを抱えていませんか?


コンサルタントだけではないのですが、フロント商品は売れるのに、本当に買ってもらいたいバックエンド商品が売れない事業者は、実に多いです。

しかも、フロント商品、コンサルタントで云うとお試しコンサルや個別相談を無料か格安で実施している先生にとって、バックエンドの顧問契約が売れないことには、利益がいつまで経っても出ません。そんな事態を逆転してもらいたいと、わたくしは想っております!


お試しコンサルは安価でリスクが低いので、ターゲットは気軽に申し込みます。しかし、顧問コンサルは高額で長期的な契約になるので、見込み客は慎重になります。では、どうすれば顧問コンサルを売れるようになるのでしょうか?


ここでは、お試しコンサルは売れるのに、顧問コンサルが売れないコンサルタントのセールスの特徴5選を紹介します。


1. お試しコンサルの内容が顧問コンサルと同じか似ている


お試しコンサルの内容が顧問コンサルと同じか似ている場合、お客様はお試しコンサルで十分だと感じてしまいます。お試しコンサルは顧問コンサルの導入や体験として使うべきであり、顧問コンサルとは異なる価値やメリットを提供するべきです。


例えば、お試しコンサルでは現状分析や課題抽出を行い、顧問コンサルでは解決策の提案や実行支援を行うというように、内容を区別する必要があります。


わたくしはお試しコンサルでは、解決策の提案は行いません。解決策の提案は、顧問契約後に行います。



2. お試しコンサルの後のフォロー不足


お試しコンサルの後にフォローアップが不十分な場合、見込み客は顧問コンサルへの関心や意欲が薄れてしまいます。お試しコンサルの後には、必ずコミュニケーションをして、顧問コンサルへの誘導や提案を行うべきです。例えば、お試しコンサルで明らかになった課題や目標に対して、顧問コンサルでどのように経過や手順で解決に至るのかを具体的に示すというように、フォローアップを行う必要があります。


例えば、わたくしはダイレクトメッセージでコミュニケーションをしております。


3. 顧問コンサルの価値や効果が明確でない


顧問コンサルの価値や効果が明確でない場合、見込み客は高い投資に見合うだけのリターンが得られるか不安になります。顧問コンサルを売るためには、見込み客が求めるゴールや成果を明確にし、それを達成するために必要なプロセスや手段を示すべきです。例えば、顧問コンサルでどのような成果指標やKPIを設定し、どのような方法やツールを使って測定や改善を行うかを明示するというように、価値や効果を明確にする必要があります。


お試しコンサルでは、ベネフィットとメリットを明らかにします。そして、その未来を共有することがキーポイントです。未来を共有!


4. 顧問コンサルの提案が一方的でパッケージ化されている


顧問コンサルの提案が一方的でパッケージ化されている場合、見込み客は自分のニーズや状況に合わないと感じてしまいます。顧問コンサルを売るためには、見込み客の声や要望をしっかりと聞き、それに応えるようにカスタマイズや柔軟性を持たせるべきです。例えば、顧問コンサルの期間や頻度、内容や範囲、費用や支払い方法などをお客様と相談し、合意するというように、提案を一方的でなく対話的にする必要があります。


ここはクロージングするためには当たり前のことです。

見込み客の予算や時間には配慮するべきです。例えば、わたくしは日中多忙な相手には、午前02時に訪問してコンサル指導を行ったことがありました。先方からは、わたくし以外には誰も対応してくれなかったと喜んでもらえ、結果的に年8千万円の売上げを3億円まで伸ばすことが出来ました。仕事時間の固定観念を外しましょう。


5. 顧問コンサルの契約が画一的で長期的なもの


顧問コンサル契約のプランが画一的で長期的なもの場合、見込み客はリスクが高いと感じてしまいます。顧問コンサルを売るためには、見込み客の負担や不安を減らすように段階的や短期的な契約にするべきです。


例えば、顧問コンサルを6か月ごと、毎月自動更新するというように、契約を分割すると、相手のリスク感は緩和されます。ダウンセルです。



以上が、お試しコンサルは売れるのに、顧問コンサルが売れないコンサルタントの下手なセールスの特徴5つです。



あなたが、

これらの特徴に当てはまる場合は、自分のセールスの方法や姿勢を見直す必要があります。


顧問コンサルを売るためには、見込み客のニーズや状況に応じて価値やメリットを提供し、期待感を築くことが重要です。


そして、急がせないことです。





 最新刊

 

杉本幸雄の本

労働者脳が抜けない起業家の末路

わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、110億円売りました。これまで2万回以上のコンサル指導をしてきました。
それでわかった労働者脳が抜けない起業家の末路について、整理しておきます。

労働者脳とは、
割り振られた仕事をこなすのが雇われて働いている労働者、会社員やアルバイト、派遣スタッフのことです。
労働者脳の人は、仕事を与えられると、それを一生懸命やります。
しかし、自分で仕事を作ったり、工夫したり、改善したりすることはあまりしません。
成果にこだわらず、与えられた作業をこなすことが仕事という自負がある人たちです。

起業家とは、
自分で仕事を作る人のことです。
起業家は、自分が作った仕事は全部収入になると考えます。
ただし、顧客に了解をしてもらわないといけません。
顧客に価値を提供することができれば、収入は増えます。
ただ、作業としてこなしても収入にはなりません。起業家は、常に仕事を改善したり、新しい仕事を開拓したりすることに挑戦します。
仕事の質や量に応じて、時間や報酬は変わります。


では、労働者脳が抜けない起業家の末路とは何でしょうか?


労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができません。
顧客のニーズや市場の動向に気づかず、自分のやり方や考え方に固執します。
自分の時間や可能性を有効に活用できず、無駄な作業に時間を費やします。結果的に、収入はほとんどありません。

労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることができないので、他人から仕事をもらうことになります。
しかし、他人からもらった仕事は、自分の得意分野や興味分野ではない場合が多く、やりがいやモチベーションが低くなります。
また、他人からもらった仕事は、自分の価値観や目標と合わない場合も多く、イライラや不安が溜まります。
さらに、他人からもらった仕事は、自分のコントロール下にない場合が多く、納期や条件に縛られます。
最終的に、自分の自由や幸せにつながりません。


労働者脳が抜けない起業家は、自分で仕事を作ることも他人から仕事をもらうこともできなくなります。
その時点で、起業家ではなくなってしまいます。ただの無能です。

労働者脳が抜けない起業家の末路は悲惨です。しかし、それを回避する方法はあります。

それは、労働者脳から起業家脳への転換です。

労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに挑戦することです。
顧客のニーズや市場の動向に敏感になり、自分でできることを確立します。知っていることを増やします。
やり方や考え方は、好みではなく、結果が出るものを柔軟に選びます。
自分の時間や能力を最大限に活用し、価値ある思考と作業に集中します。
結果的に、収入は増えていきます。


労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに楽しみを見出すことです。
自分ができる分野で仕事をすることで、やりがいやモチベーションが高まります。
また、自分の価値観や目標に沿った仕事をすることで、ストレスや不満が解消されます。
さらに、自分のコントロール下にある仕事をすることで、価格にも納期にも主体性を出せます。自由になります。
最終的に、自分の自由や幸せを手に入れます。


労働者脳から起業家脳への転換とは、自分で仕事を作ることに成功することです。
その時点で、本当の意味での起業家になれます。夢の実現者です。

労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれません。しかし、それは不可能ではありません。

わたくしは、かつて労働者脳だった人間です。
雇われて労働者として働いていましたが、満足感も幸せ感もありませんでした。
起業家になってすぐは労働者脳が抜けなくて苦労しました。
自分で仕事を作ることができず、他人から仕事をもらうこともできず、収入も自由も幸せもありませんでした。

でも、あきらめませんでした。
労働者脳から起業家脳への転換を目指しました。
自分で仕事を作ることに挑戦しました。
顧客のニーズや市場の仕組みに敏感になりました。稼げるやり方や考え方に柔軟に対応しました。
自分の時間や能力を最大限に活用しました。顧客に役立つ価値ある結果を出すことに集中しました。

そして、成功しました。自分で仕事を作ることができるようになりました。
顧客から感謝されるようになりました。収入も自由も幸せも手に入れました。

わたくしは、労働者脳から起業家脳への転換ができた人間です。起業家として働いていますが、満足感も幸せ感もあります。
あなたも、労働者脳から起業家脳への転換ができる人です。
起業家として働くことができます。満足感も幸せ感も得られます。
労働者脳から起業家脳への転換は難しいかもしれませんが、それは不可能ではありません。

わたくしは、あなたの労働者脳から起業家脳への転換を応援しています!

コンサルタントや士業がTikTokを使って、顧問契約を獲得するまでの流れについて。これは手順ですし、導線の解説です。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。

顧問契約は、月35万円、年420万円が標準価格です。TikTokを使って、どう顧問契約を獲得するかで、重要な考え方は段階を踏むことです。


TikTok動画を投稿したら、すぐに申込みが来ることはありません。


あなたのサービスに興味を持ったTikTok視聴者の心理的な流れを考え合わせることが大切です。相手の立場や情況に寄り添った導線を設計します。わかりやすく単純化して、整理してみると、次のようになります。


1. TikTokであなたの投稿を見て、あなたのことを知る。

2. あなたの動画のタイトルやサムネイルに惹かれて、一本の動画を見てみる。

3. 動画の内容に共感したり、役に立つ情報を得たりして、あなたに対する興味が高まる。

4. プロフィールから、TikTok以外のあなたのコンテンツ、例えば書籍、ホームページ、ブログ、X、YouTubeなどを回覧する。あなたの価値観や人柄、そして実力を知って、期待したり、親近感を感じる。

5. 個別相談会やお試しコンサルなどのLP閲覧やDMで案内を受けて、参加することに決めて、申し込む。

6. 個別相談会やお試しコンサルで、あなたのサービスがどのように見込み客の目標に近づけるかを明確に理解できる。具体的なプロセスや手法が見える。

7 自分だけでやろうとするよりも、先生と一緒に頑張るほうが、確実に早く目標を達成できるとわかる。顧問契約のサービスに申し込む。


なので、TikTok動画が果たすべき役割は、

大雑把には、あなたを理解してもらうことです。

具体的には、実力や考え方、やり方を伝わるような動画を投稿していくことです。


TikTok投稿のポイントは、数多くそして、途切れなく、です。


さらに、TikTok以外のブログ、書籍、YouTubeなどで詳しくあなたを知れるような、網を事前に張っておくことです。ここがないと、穴の開いたバケツに水を注ぐような生産性が低い、ただ疲れるだけのTikTok投稿になってしまいます。





 

杉本幸雄の本

成功起業家のビジネスモデルに共通している点

杉本幸雄です。コンサルタント業で起業して約20年、2万回以上のコンサル指導をして110億円売り上げました。


起業して10年間以上事業が持続できているのは、ビジネスモデルが優れているからです。起業後10年存続するのは1割程度で、残りの9割は倒産廃業しています。

ビジネスモデルとは、
「どんな人に何をいくらで売るか、その人たちをどんなセールスメッセージで集めるか」
そして、導線作りをきちんとしていて、
マーケティングして見込み客を集めてセールスして、クロージングして売上げ、お金を得る。この一連の流れを確立できていて、途切れなく運営している起業家が成功できているのです。

では、どうやって優れたビジネスモデルを作るのでしょうか?
わたくしがコンサル指導をする際に重視するのは、以下の3つのポイントです。

1. ターゲットを絞り込む
2. 顧客のニーズや痛みを深く理解する
3. 他社と差別化できる価値を事前に用意する

まず、ターゲット市場を絞り込むということです。
成功起業家は、自分の商品やサービスが誰に向けられているのか、明確に定義しています。広く浅くではなく、狭く深く。そのためには、市場調査や競合分析を行って、自分の強みや弱みを把握する必要があります。また、ターゲット市場は固定ではなく、変化するものです。時代や環境に合わせて、常に見直しや改善を行うことが大切です。

次に、顧客のニーズや痛みを深く理解するということです。
成功起業家は、自分の商品やサービスが顧客にどんな価値を提供するのか、具体的に説明できます。そのためには、顧客と直接話すこと、食事すること、ビジネス以外の話しもして、観察し洞察をしています。また、フィードバックを受け止める必要があります。
大切なことは、顧客のニーズや痛みは一定ではなく、変化するものです。新しいニーズや痛みが生まれたり、既存のニーズや痛みが解決されたりすることがあります。そのためには、常に顧客とコミュニケーションを取り続けることが大切です。

最後に、他社と差別化できる価値を事前に作ります。
成功起業家は、自分の商品やサービスが他社とどう違うのか、明確に伝えられます。そのためには、自分の強みや特徴を活かして、顧客に魅力的なメリットや利益を提示する必要があります。また、価値創造は難しくありません。顧客が欲しいものを事前に用意すればいいだけです。
しかしながら、他社から追随されたり、新しい競合が登場して価値は必ず低減するものです。その対策のためには、常に市場や顧客の動向を把握し、自分の価値提案を改善し続けることが大切です。

以上が
成功起業家のビジネスモデルに共通している点です。
ビジネスモデルは、事業の基礎、土台であり、成功の鍵です。
ぜひ、参考にしてみてください。


起業家・中小企業向け
【TikTokノウハウ】

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。
5年前からTikTokの研究を始めて、3年前からTikTokコンサルをスタートさせていました。昨年は、その実績を認められてTikTok集客の本を共著で商業出版をさせて頂きました。本はこれで4タイトル目です。

TikTokを成功させるための大前提にあるのが、規約、ガイドラインを守ることです。
ご質問を頂きました。
「TikTokのビジネスアカウントで投稿する動画の制作をCapcutで制作するのはOKか?」

お答えします。
残念ながら、現在のところ、
Capcutの利用規約では、商用利用は禁止されています。
 Capcutは、TikTokの運営会社であるByteDanceが提供する無料の動画編集アプリで、TikTokと連携することで便利な機能が使えることから、多くのユーザーに人気です。
  しかし、Capcutの利用規約の第5条には、以下のように記載されています。

> 本サービスは、個人的な非商用目的のみに使用することができます。本サービスの一部または全部を、営利目的で使用することはできません。

つまり、Capcutで作成した動画を、ビジネスアカウントで投稿することは、営利目的での使用とみなされる可能性があり、利用規約に違反する恐れがあるということです。

したがって、ビジネスアカウントで投稿する動画の制作には、Capcut以外の動画編集アプリやソフトを使用することをおすすめします。商用利用が可能な動画編集アプリやソフトでお勧めは、AdobeのPremiereProです。

起業家のビジネスの価値は必ず第三者が決める、いつも市場が正解を出す


わたくしは、コンサルタントでぼっち起業して約20年、110億円売りました。これまで2万回以上のコンサル指導をして、クライアントの7割程度が目標達成しました。


「正解はつねに市場が出す」という話です。

これがわたくしが起業家、経営者として学んだ最も重要な教訓の一つです。


起業してビジネスを始める時、当然にあなたは自分の発想や企画、それに販売するサービスや商品のアイディアに自信を持っているでしょう。

しかしながら、自分の了見だけでは決して成功しません。少なくとも持続的してうまくいくことはありません。

自分のビジネスの価値を高めるには、第三者の視点から見て、どれだけ魅力的で必要なものかを考えなければなりません。

そして、その第三者とは、市場のすべての人たちです。


お金儲け、つまり売るために考えたサービスや商品の良し悪しは、厳しいようですが、売れたら正解、閑古鳥が鳴いて売れなければ良い商品ではなかったということです。少なくとも、そのタイミングでは。


市場は正直です。そして変化しています。

時代やトレンド、社会状況によってニーズは変わります。競合も湧いては滅びます。

さまざまな要因によって、あなたの状況は変わります。そのため、起業家は市場に対して敏感で柔軟である必要があります。

自分の思考に固執しすぎて、市場、つまりターゲットの声を聞かないと、寂しい状態に陥ります。取り残されてしまいます。


逆に、市場のニーズに応えて、価値提供を工夫すれば、ビジネスは10年、20年と継続できて、成長もします。


わたくしはこれまでに数々の企画やサービス、それにクライアントへの提案を作ってきましたが、その中で成功したものも失敗したものもあります。


市場から高い支持を得る、つまり売れたら正解を出すことが出来たと自分でもクライアントも評価を出します。

その積み重ねで、多くのクライアントや協力してもらっているパートナー企業との関係性は強まります。売れると、結束も強まり、信頼もされ、敬意の対象になれます。



どれだけ自分が気に入っている企画やサービスであっても、売れなければ、その時点では不正解ということを、あなたは受け入れなくてはいけません。なぜなら、売るためにビジネスをやっているからですし、次回こそは売れて稼ぎたいからです。

失敗したビジネスは、市場からの反応が芳しくなく、成果を出すことができなかったということです。


市場がいつでも正解を決めます。

勝てば官軍負ければ賊軍なのです。


ここでわたくしが実際に経験したエピソードを一つ紹介しましょう。わたくしは通販プロデューサー®でもあるのですが、自分では一押しのダイエット原料、もちろん植物由来の素材なのですが、どのクライアントに提案してもほとんど見向きもされません。機能性はデータも臨床もあり確実ですし、由来植物は日本人にとって普段の食事にも入り込んでいる身近な食材です。でも、普通過ぎて、軽く扱われてしまいます。わたくしは大きな需要があると考えていましたし、クライアントの大きくて継続的な収入源になると考えていました。


しかし、クライアントからの反応は思ったほど良くありませんでした。クライアントも市場のうちの一部です。クライアントがその気にならないことには、ヒットするものもヒットしません。プレゼンテーションの能力かも知れませんが、もっと大きな要因はタイミングだと考えております。



わたくしは起業当初、自分の企画提案に対する情熱を持っていましたが、次第にクライアントをはじめとする市場から孤立していくことを感じました。そして、市場から学ぶことが必要だと思い直しました。



正論が正解とは限らないということです。


わたくしはクライアントや消費者からのフィードバックを素直に受け止めて、自分のビジネスを改善していきました。サービス品質や配送速度や返品対応などを向上して、お客様の満足度を高めました。


その結果、わたくしのビジネスはターゲットやクライアント、つまり市場から評価されるようになりました。クライアントや取引先からの支持や信頼が高まりました。


だから、わたくしのコンサルビジネスは20年も持続出来ましたし、成長も出来ました。


わたくしはこのエピソードから、市場に対して学び続けることが起業家にとって重要だということを再確認しました。


起業家としてビジネスを始めるときは、自分の情熱や信念だけではなく、市場のニーズや動向にも目を向けることが大切です。そして、市場からフィードバックを得て、自分のビジネスを改善していくことが必要です。そうすれば、自分のビジネスの価値は高まりますし、市場から認められます。


わたくしは今後も市場に対して学び続けていきたいと想っております。そして、市場に価値を提供するビジネスを創造していきたいです。あなたも一緒に頑張りましょう。





 最新刊

 杉本幸雄の本

年3千万円越えるコツは、自力に見切りをつけること。市場原理と仕組み化がポイント


ぼっち起業で年3千万円以上稼ぐには「早く、自力に見切りを付ける」こと、つまり「自力に固執しない」のがコツで明るい将来を開けます。


わたくしは、ぼっち起業でコンサルタントになり約20年、110億円の売りました。

最初の10年間は、自分の力だけでやろうとしていました。しかし、それでは限界が来ました。

月100万円や年1千万円の売上は、自分の力だけで頑張っても可能です。わたくしもそうですし、ぼっち起業家で月100万円を突破しているのは珍しいことではありません。


しかしながら、彼たちはみんないつも忙しくて、休む暇がなく、メンタルに余裕がない人ばかりです。新たな勉強をする暇もありません。もちろん、遊ぶ余裕もありません。


仕方ありません。

それほど、頑張っているということです。


当初、自分の得意な分野や自分が出来る分野で、サービスを作ってセールスしていました。もちろんターゲットからの反響もありましたし、契約も取れ売上げは拡大していました。



しかし、月300万円や年3千万円を超えるには、自分の力だけでは限界があります。

心も体も消耗してしまいます。わたくしもそうでした。どんなに効率的に仕事をしようとしても、一人では時間が足りませんでした。

どんなに質の高いサービスを考えて提供しても、一人では限界を感じました。どんなに熱心に勉強しても、一人では知らないことが、まだまだたくさんあります。出来ない技能もたくさん残ります。


「300万円の壁」と呼ばれるものがあります。


どんなに努力しても、苦しんでもなかなか越えられません。

理由は、一人ぼっちでは時間が不足して集中力が低下し、どこかでミスが起きたり、目配りがおろそかになったりするからです。


そして、今までの経験で身につけた知識やノウハウに頼りすぎて、発想が固定化してしまいます。


これらが飛躍できない大きな原因です。


解決策は、

自分の力に執着しないで、自力に見切りをつけて、他の人の知恵やノウハウ、そして作業時間を利用することです。


自力に見切りを付けられるかどうか。


自分の時間を増やすために他人の時間を有効活用するということです。

言い換えれば、積極的に外注化すること、コラボレーションすることです。コラボ思考です。


例えば、わたくしは商品開発やマーケティング、セールスなどの得意な専門的な部分は自分が行いますが、それ以外の部分は他の誰かにやってもらいます。外注に出す、協業するということです。


TikTokコンサルというサービスを数年前に増やしました。

他者との差別化ポイントは、他者は動画編集と運用代行ばかりなのですが、わたくしが提供するTikTokコンサルは、ネットマーケティングを一から教えますし、ビジネスモデル策定も行います。また台本作成も教えています。これがコンサル指導の部分で、これに加えて動画制作では、編集作業はもちろんですし、撮影も引き受けますし、撮影はスマホだけでなく、一眼レフカメラも使用します。さらにはTikTokアカウント作成や投稿作業まで受託しています。


差別化ポイント、優位性をこしらえることで、単価が高くなりますし、何よりもいつかはクライアントが内製化して、自力で行えるだけの能力が付くことが、わたくしのTikTokコンサルの特徴です。自立を支えるコンサル指導サービスです。


しかしながら、この一連の工程をわたくし一人が担うには時間が足りませんし、不得意分野や面倒だと思う作業もあります。

だから、このサービスは、他社とチームを組んで、運営しております。

結果として、一人ぼっちでは得られない売上げを加えられています。


また、わたくしは他人のサービスの営業もやっております。代理店とかそういう形ではなくて、自分が実際に発注して経験した中から、他のクライアントにも勧められるサービスを紹介しているという形です。

その一つが、出版プロデュースです。商業出版をサポートしてくれるサービスで実現性が素晴らしく高いので、タイミングを見計らい提案しています。

他にも、セミナープロデュースやweb制作、弁理士、税理士や行政書士を紹介するなども行っています。わたくしは、単に紹介するだけでなく、セールスして成約に至らせた上で、実際の実務工程ではディレクター業務をするのが特徴です。

ディレクターをする理由は、トラブルを防いで、スムーズな取引を完了させることにあります。そして、ここでも普通の営業手数料よりも高い手数料を売上として加えることが可能になっています。


わたくしはこんな感じで、

他のぼっち起業家とコラボレーションすることをたくさんやっています。相互に商品やサービスを紹介したり、共同企画を行ったりします。

それによって、自分の顧客への満足度を上げたり、新規顧客を得て、多くの収入を加えることができます。


コラボ思考は「300万円の壁」を突破する手法です。


ぼっち起業で年3千万円以上稼ぐためには、「自力に固執しない」ことが大切です。自分の力だけでやろうとすると、時間も労力も無駄になります。

他の人の力を借りて、自分の時間を増やし、自分の力を最大限に発揮しましょう。


自力に見切りを付けるとは、あきらめではなく、転換です。



 

 



片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本
集客がうまくいっていて、
年3千万円以上稼いでいる起業家に共通している考え方と行動について、以下に箇条書きにしました。

集客がイマイチの起業家さんへ、
年3千万円を越えたい起業家さんへ、参考になれば幸いです。

わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。
その間、毎日のように集客やセールスをしてきました。
また、わたくしのクライアントにうち7割ぐらいは、うまく集客して売上げを伸ばしました。

集客とは、
広義では→見込み客、つまりセールスする相手を集めることです。
狭義では→セールスして顧客になった人を作ることです。

あなたの商品やサービスに興味を持ってもらい、購入や契約につなげることです。

集客は、起業家にとって非常に重要なスキルの一つです。
しかし、集客は簡単なことではありません。
でも、起業してお金儲けをしたいなら、必ず必要なことです。逃げられないことです。

集客活動を頑張って行っても、他の多くの競合やノイズに埋もれてしまう可能性もあります。また、顧客のニーズや嗜好は年々変化しています。そのため、集客を成功させるためには、柔軟で創造的な考え方と行動が必要です。

では、集客が出来ている起業家は、どのような考え方や行動をしているのでしょうか?

1. 想像力が豊かで、ターゲットの悩みや欲望を解決するわかりやすいサービスや商品を創造する
2.行動力があり、アイディアを実現するために積極的に動く
3.失敗を恐れず、挑戦し続ける
4.学習意欲が高く、常に新しい知識や技能を身につける
5.マーケットや顧客のニーズを把握し、それに応える価値を提供する
6.自分の得だけを考えず、相手の喜ぶことをする
7.相手の立場になって考え、プラチナルール(相手の価値観やニーズ、感情に寄り添って、相手が喜ぶことをすること)を実践する
8.自分の強みや特徴を活かし、差別化を図る、つまり優位性をこしられる
9.自分に合った集客方法を見つけ、ストレスオフで効率的に実行する
10.信頼関係を築くために、コミュニケーションやフォローアップを大切にする
11.ブランディングやストーリーテリングを用いて、感情に訴えるメッセージを伝える
12.ブログやTikTok、YouTube、本の出版などを活用して、自分の存在や価値を発信する
13.ダイレクトメッセージやメールなどを使って、顧客との関係を深める
14.フロント商品や勉強会などを提供して、顧客の体験を促す
15.口コミや紹介などを促進する仕組みを作る
16.セミナーや講座、食事会などのイベントを開催して、顧客との接点を増やす
17.パートナーシップやコラボレーションを構築して、相乗効果を生む
18.リピートやアップセルを狙って、LTVを高める
19.フィードバックやデータを収集して、顧客満足度や集客効果を測る、受け入れる
20.改善や改良を繰り返して、自分のビジネスや商品を最適化する
21.目標や計画を明確にし、それに沿って集客を進める
22.優先順位やスケジュールを管理し、集客に必要な時間やリソースを確保する
23.チームや外部の専門家と協力し、集客に必要なスキルや知識を補う
24.自分の集客に対するモチベーションや意識を高く保つ
25.集客に関する最新の情報やトレンドに敏感になる
26.自分の集客の成果や失敗を分析し、学びや気づきを得る
27.自分の集客の方法や結果を他人と共有し、フィードバックやアドバイスを得る
28.他人の集客の事例やノウハウを抽象化し、自分のビジネスに具体化する
29.自分の人生の目的やビジネスの理念を明確にし、それに基づいて集客を行う
30.自分の集客のターゲットをセグメントして絞り込み、それに合わせて集客を行う
31.自分の集客のメッセージやストーリーを作り、それを伝える
32.自分の集客のチャネルやメディアを選択し、それを活用する
33.自分の集客のプロセスやフローを設計し、それに沿って集客を行い続ける
34.自分の集客のコンテンツやキャンペーンを企画し、それを実施する
35.自分の集客の評価や検証を行い、それに基づいて集客を改善する
36.自分の集客の問題や課題を特定し、それに対処する
37.自分の集客の可能性や機会を探求し、それに挑戦する
38.自分の集客の強みや弱みを把握し、それに対応する
39.自分の集客の状況や環境を分析し、それに適応する
40.自分の集客のビジョンや方向性を描き、それに向かって集客を行う
41.顧客の声やニーズに耳を傾け、それに応える
42.顧客の問題や課題を把握する
43.顧客の期待や要望を超える
44.顧客の感情や価値観に寄り添う
45.顧客の関心や興味を引く
46.顧客の信頼や信用を得る
47.顧客の満足や感動を生む
48.顧客から敬意や支持を獲得する
49.顧客の成長や変化を促しリードする
50.顧客のコミュニティやネットワークを作る
51.顧客に実践を求める
52.顧客に紹介や口コミを促す
53.顧客のリピートを増やす
54.自分の伝道者や代弁者を育てる

以上が、
わたくしのクライアントのうち年3千万円以上を一人ぼっちや5人以下で稼ぎだしている起業家の集客についての考え方や行動面の共通点です。

もちろん、これらはすべて実践しているわけではありません。個人やビジネスによって重視する点は異なります。

しかしながら、これらは参考になると思います。
これらのほとんどは、わたくし自身が実践していることでもあります。

ゴロゴロして成功した陰キャ起業家
会社員失格で成功した起業家