起業家が学べる本は、起業ノウハウやマーケティング戦略の本ばかりではありません。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。

起業しても売上げが少ない時、ふと自分の学歴や資金、資格、才能について、ネガティブに考え、他の人たちはみんなうまくいっているように思えて、焦ってくる時期がありますよね。わたくしも、ホントに不安で仕方ありませんでした。
自分には他のみんなの様な才能はないとか、学歴もない、資金もないと感じていました。

こんなタイミングで出合い、助けられた本があります。それは、元プロ野球選手の本です。



彼は、ストレートが130km/h台で、高校生にも速さでは負けるほどでしたが、プロ野球で投手としては読売の桑田投手(現コーチ)を上回る170以上の勝ち星、2000以上の三振を奪いました。歴代16位

なぜか?
自分の持ち味を磨いて、活かしたからです。

130km/hを150km/hにしようとはしませんでした。130km/hは、そのままで85km/hのスローカーブで勝負をする道を選んだからです。

『真っ向勝負のスローカーブ』は、元プロ野球選手で野球解説者の星野伸之さんが書いた本です。この本は、彼の投球術の秘密や、強打者・好打者との名勝負、伝説の名選手から学んだことなどを紹介しています。

この本から起業家が学べることは以下のようなことです。

1.自分の強みや特徴を見つける
星野さんは、遅い直球とスローカーブとフォークという三種の持ち球で、歴代16位の2041の奪三振を記録しました。彼は、自分の持ち味を最大限に活かし、相手の弱点を突くことで、勝負に勝ってきました。起業家も、自分の商品やサービスが他とどう違うのか、どんな付加価値を提供できるのかを考え、それを明確に伝えることが大切です。

2.相手のニーズや動向を分析する
星野さんは、相手打者の特徴や傾向を研究し、それに応じて配球や投球を変えていきました。彼は、相手の思惑を読み、自分のペースに引き込むことで、攻略してきました。起業家も、自分のターゲット層の問題やニーズを明確にし、それに対応する商品やサービスを提供することが重要です。

3.挑戦し続ける姿勢を持つ
星野さんは、常に自分を高めるために、新しいことに挑戦し続けました。彼は、自分の限界に挑み、時には失敗や苦悩も経験しましたが、それを乗り越えて、成長してきました。起業家も、自分の商品やサービスを改善し続けるために、市場の変化や顧客のフィードバックに対応することが必要です。

4.やり方やプロセスよりも結果が大切
勝ち方、成功の仕方を他のと同じやり方やプロセスを選びたくなります。しかし、ないものねだりして拗ねたり、イライラするよりも、自分の持ち味を活かすほうが打開できる確率は上がります。あなたは今、持っている駒、つまり自分の性格や状況からスタートすることです。


以上のように、星野伸之『真っ向勝負のスローカーブ』は、起業家にとって参考になる本だと言えるでしょう。


例えば、わたくしは、独自のポジショニングを選んだことで、確実なニーズをとらえることができました。「片手間ダメ!ど根性®」というポジションです。他の多くの起業家たちのセールストークが「片手間でも根性がなくても大丈夫」というものが主流でした。さらに高価格の値付けやフロント商品も無料とせず、5万円にしました。
このような施策によって、わたくしはハイクオリティな人たち集客できたので、結果的に起業して約20年間も事業を続けることが出来ました。

今の自分を最大限活かすほうが、無駄がありません。資格を取っても売上げには直結しません。

「陰キャは、家でゴロゴロする必要がある」
やぁ、陰キャの人たちへ。

今日は、陰キャの人が家でゴロゴロすることのメリットについて語っていこうと思う。

俺は人と多く接するのが嫌だ。
でも、それは俺の仕事には全く関係ない。俺はコンサルタントとして起業して約20年、110億円売った。

そのコツは何かと言うと、家でゴロゴロすることだ。

家でゴロゴロすることは、陰キャの人にとって超重要なことだ。
なんでかって?

それは俺たちの心身の健康を守るための方法だからさ。

俺は、もしかしたら55年間の人生のうち、合計で30年間以上、ゴロゴロしてたかも知れない。もしかしたら、もっとかも知れない。

でも、それは決してムダな時間じゃない。自分にとってゴロゴロは、立派なちゃんとしたスケジュールだ。

独りの時間をものすごく大切にしてる。それは疲労回復の時間だからさ。
くだらない人たちと接した後なんかは、マジで疲労の度合がハンパない。

だから、
ぼっちでゴロゴロする時間は、ご飯や薬みたいに必要ということなんだ。

陽キャパリピの人が、夜な夜な出かけて行って、歌ったり、踊ったり、わいわいしゃべったりしてるのと同じなのが、ぼっちや陰キャの人が、部屋で独りでゴロゴロすることだ。

それは心のエネルギーを充電し直す時間でもあるから。

ぼっちや陰キャの人は、ゴロゴロすることで罪悪感を感じなくていいんだ。
それは自分を大切にすることだ。

分かって欲しい!

こう思う人、共感してくれる陰キャやぼっちはどれくらいいるんだろう?
コメント欄に書いてくれよ。俺も読んでみたいからさ。

「起業して失敗する人の貧乏マインド」について

コンサルタントで起業して約20年、2万回のセッション、110億円売り上げた杉本幸雄です。
せっかく起業したのにうまくいっていない人たちに向けて、貧乏マインドを克服する方法や成功するためのノウハウをお伝えします。

起業しても成功しない人には、
共通する「貧乏マインド」があります。
あなたには、次のような傾向がないでしょうか?

1.高額サービスを非難する
2.値上げをむやみに批判する
3.安い自慢を大いにしている
4.なんでも量が多いのが好き
5.お金を取られると表現する(支払うと、言わない)

これらの貧乏マインドは、
自分の価値観を他人に押し付けるばかりでなく、自分の成長を妨げたり、自分の収入を制限したりする悪影響を及ぼします。

このような貧乏マインドを持っている人は、起業家として成功することは難しいです。少なくとも成功するまでにやたらと年月が必要になるか、多額な運転資金が必要になります。

貧乏マインドが根付いてしまっている原因は、「安さが正義」の消費者脳であり、市場の仕組みについての圧倒的知識不足です。
そしてお金持ちや大企業、有名ブランドへの妬みでもあります。


では、どうすれば貧乏マインドを克服できるのでしょうか?私がおすすめする方法は、以下の3つです。

1. 高額サービスに対する価値観を変える。
高額サービスは、高品質や高付加価値を提供するものであり、非難するべきではありません。むしろ、高額サービスを提供する人や企業から学ぶべきです。自分も高額サービスを提供できるようになることが、起業家として成功するための近道です。

2. 値上げに対する理解を深める。
値上げは、コストや需要に応じて行われるものであり、批判するべきではありません。むしろ、値上げができることは、自分のサービスに対する信頼や評価が高まっている証拠です。自分も値上げができるようになることが、起業家として収入を増やすための方法です。

3. 安い自慢や量の多さに囚われない。
安い自慢や量の多さが大好きは、貧乏マインドの象徴的な心理現象であり、自分の価値を下げるだけです。
むしろ、質や効果にこだわることが大切です。本当の意味でのコストパフォーマンスに注意をすることです。


貧乏マインドのイマイチ起業家は、
自分への学びに投資が出来なかったり、高額商品や高額サービスの価値が分からないため、自身でも価格設定を安くしてしまいます。安くすれば、売れても利益が少ないため、結果的に疲弊します。

安く売る
少ない利益
キャッシュフローが途切れる
多く売ろうとする
手間がかかる
時間がなくなる
イライラする
モチベーションがただ下がり
倒産・廃業


自分のサービスに対して適正な価格を設定し、クライアントに満足してもらうことが、起業家として信頼を得るための条件です。
安くない価格でも買ってもらうのに必要なことは、2つ。

・実力
・ブランディング

どうすればいいのか、をコンサル指導しております。関心がある場合はダイレクトメッセージでどうぞ。


あなたの言語化力の源は、親の言語力ですが、もしあなたの言語化能力が現状低くても逆転可能だという話です。


自分の言語化能力は、

親の表現力に影響されるというのは、多数の研究で実証されている事実です。


言語化能力とは、

自分の思考や感情を言語にすることができる能力のことです。

親の表現力とは、

親が子どもに対してどのような言語を用いてコミュニケーションを行うかということです。


親が子どもに対して豊富な言語を用いて話しかけたり、子どもの話に関心を持って聴いたり、子どもの発言に対してフィードバックを提供したりすることで、子どもの言語化能力は向上します。


反対に、

親が子どもに対して貧困な言語しか用いなかったり、子どもの話に無関心だったり、子どもの発言を否定したりすることで、子どもの言語化能力は低下します。


自分の言語化能力は、

ビジネスはもちろん、社会生活において重要な役割を果たします。

自分の意見や感情を適切に伝えることができれば、人間関係や問題解決において有利になります。


起業家として成功するためには、

自分の理念や提案したい価値を言語化できる能力が必要です。

言語化能力とは、自分の考えや感情を言葉に表現できる力のことですから言語化能力が高いと、自分の思いを相手に伝えやすくなります。


それに、市場やターゲットの反応やニーズを読み取りやすくなります。これは、マーケティングやセールスにおいて非常に重要なスキルです。


マーケティングでは、

自分のコンサル指導サービスの特徴やメリットを言語化して、ターゲット市場に訴求する必要があります。


セールスでは、

自分の商品やサービスの価値を言語化して伝え、ターゲットや見込み客に購買意欲を高める必要があります。


言語化能力が低いと、

自分の商品やサービスの魅力を伝えられず、マーケティングやセールスの効果が低下します。したがって、起業家は言語化能力を高めることで、マーケティングやセールスの成果を向上させることができます。



わたくしは子どものころから20代まで、言語化能力に欠けていました。親の言語化能力も低かったと思われますし、さらにわたくし自身が人見知りでぼっちて陰キャな性格だったため、話す機会が少なく、言語化能力の発達を妨げていました。


しかしながら、30代になって起業したとき、自分の想いや考えを言葉で伝えることの重要性に気づきました。言葉が不足していると、相手に伝わらなかったり、誤解されたりすることが多くありました。


マーケティングやセールスにも影響が出ていました。そこで、言語化能力を向上させるために努力しました。読書やドラマ視聴で語彙を増やし、ブログで文章を書く練習をし、成功者のセミナーに参加して彼らの言葉遣いを学び、習得ました。


その結果、

言語化能力が高まるとともに、集客や営業の成果も上がりました。さらに、4タイトルの商業出版も実現させました。


言葉は、雰囲気では代用できないものです。

相手に自分の想いや考えを正しく伝えるには、言葉で説明する必要がありますから。


言語化能力が、起業して成功するために重要な要素です。


 

 



セールスの冒頭で、何を言えばいいのか?

http://www.katatema-dame.com 


杉本幸雄の本
『金持ち父さん貧乏父さん』は有名過ぎるので、説明は不要かと思います。起業しようと想ったら、あるいは起業したら、すぐにこの本は読むのがいいとお勧め致します。なぜなら、起業とは自分でお金を稼ぐことなので、お金の勉強は先に済ませておくことが必須だからです。お金や会計の勉強をしていない人に限って、お金に困らされるというジンクスが起業家にはあります。

わたくしはコンサルタントとして起業してから約20年が経ち、110億円の売りました。

成功の秘訣には、『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なキャッシュフロー・クワドラントという収入の分類法を理解して、これに基づいて、時間とお金、人の使い方を実践したことがあります。

キャッシュフロー・クワドラントとは、収入を得る方法を以下の4つに分けたものです。

E(従業員、つまり労働者)
会社や組織に雇われて働き、給料やボーナスをもらう方法
S(自営業者、職人)
自分のスキルや専門性を売りにして働き、報酬や手数料をもらう方法
B(ビジネスオーナー、つまり社長業)
自分でビジネスを起こし、従業員やパートナーに働いてもらい、利益や配当を得る方法
I(投資家)
自分のお金を資産に投資し、利息や配当やキャピタルゲインを得る方法

EとSの方法では、自分の時間とお金を交換しているだけであり、時間がなくなれば収入もなくなります。また、税金や社会保険料などの負担も大きくなります。

BとIの方法では、自分の時間とは別にお金が働いてくれるため、時間に依存せずに収入を得ることができます。また、税金やインフレの影響を受けにくくなります。

さらに、BとIの方法では、ファイナンシャルインテリジェンスというお金の知性を身につけることができ、お金の流れを自分の味方にすることができます。

金持ち父さんは、この4つの方法の中で、BとIの方法が最もお金持ちになるために有効であると言っています。

わたくしは、コンサルタントとして現業、つまりクライアントと関わり合うことが好きなので、言ってみれば、どれだけ稼ぎ出しても、Sの稼ぎ方を好んで選択しております。そして、Bという稼ぎ方も並行しています。

ですから、精神的な自由や時間的な自由も得つつ、お金持ちになりたいと思うなら、まずは起業することをおすすめします。

従業員は、どんなに良いポジションであっても、エリート正社員であっても労働者は労働者です。格好いい職位を与えられても、それはビジネスオーナーの社長に利用されているだけで、手のひらの上で踊っているに過ぎません。自分で売りたいものを自分で自由に決めた値段で売れるのはビジネスオーナーだけです。

ここが自由な時間を産み出す決め手です。
わたくしのように、SをやりながらBを成立させるための必須戦術は、高価格の値付けをして、働き過ぎる必要性をなくすことです。例えば、月100万円のコンサル指導サービスを1件受注して、月にクライアントと2回会うというようにすると、他の日は全部、自由時間になる訳です。逆に、月1万円の値付けにすると、30万円を売上げるだけでも30のクライアントが必要ですし、100万円欲しければ100のクライアントを創出しなければいけません。

起業してビジネスオーナーになれば、
従業員をそれほど雇わなくても思考の部分だけを自分が担って、作業の部分は外部委託すれば、時間の自由はかなり獲得できます。

もちろん、起業することは簡単ではありません。ビジネスのリスクや競争に対応しなければなりません。しかし、そのために必要な知識やスキルは学べるものです。わたくしはその学び方を教えることができます。

わたくしのお試しコンサルでは、以下のことをお伝えします。

・起業するために必要なマインドセットと行動
・自分に合ったビジネスモデルの選び方
・市場や顧客のニーズを分析する方法
・自分の強みや価値を伝える方法
・効果的なマーケティングや販売の方法
・ビジネスの成長や拡大の方法
・資金調達や投資の方法

このお試しコンサルは、5万円で受けることができます。

陰キャやぼっち、人見知りの人から支持されております。なぜなら、わたくしがそうだからです。
ホームページの問い合わせからどうぞ


商業出版(紙)を実現させるためのコツとは?

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。商業出版は、4タイトルを実現させております。

あなたは本を出版したいと思ったことはありませんか?チャンスがあれば出版してみたいと思っている人は、日本の71%の人です。

しかし、実際に本を出版したことがあるのは、わずか0.2%の人だけです。この数字は東大に入るよりも難しいと言われていますが、わたくしの比較的近しい友人たちはと云うと、90%以上の人が出版(紙の商業出版)をしています。


なぜ、こんなにも出版実現率が低いのでしょうか?

わたくし自身の経験から言えることは、出版実現には、
正しい方法と準備や努力
が必要だということです。

出版実現しない人の多くは、
出版する正しい方法を知らないことがほとんどで、知っていても準備や努力が不足しているか、どちらかです。

それでは、どうすれば出版実現できるのでしょうか。
わたくしがお勧めするのは、以下の3つのステップです。

1. 出版経験者から学ぶ
実際に商業出版した人から聞くのが一番です。出版経験者の話を聞くことで、出版する方法やコツ、注意点などを知ることができます。また、出版経験者から刺激や励ましを受けることで、モチベーションも高まります。複数の著者から聴くのがいいですね。ブログやSNSで発信している人もいますし、著者にメールやダイレクトメッセージを送って訪ねてみるのもいいでしょう。その際のコツは、必ずその著者の本を読んで学びを添えておくことですし、謝礼を支払う意思があることを申し添えることです。無料でノウハウを聴き出すなんてあり得ないです。


2. 出版プロデューサーや出版スクールに頼る
出版経験者から学んだ後は、具体的に出版に向けて動き始める必要があります。しかし、一人でやるのは大変です。特に商業出版(紙)を目指す場合は、編集者や出版社との交渉や契約など、専門的な知識やスキルが必要です。
そこで、出版プロデューサーや出版スクールに頼るのがお勧めです。彼らはあなたの本の企画や執筆をサポートしてくれます。また、彼らは編集者や出版社とのコネクションも持っています。彼らの紹介や推薦を受けることで、商業出版(紙)への道が開ける可能性が高まります。
出版プロデューサーやスクールを選ぶ時の留意点は、その主催者や講師の人自身が複数の商業出版をしているほうがいいでしょう。出版社が主催していることもありますが、その場合は当然にその出版社からの出版になります。


3. 出版実現に向けて準備や努力をする
最後に、何よりも大切なのは、自分自身の準備や努力です。
どんなに実現確率が高い良い方法やサポートがあっても、あなた自身がノウハウを言語化しなければ、執筆は進みませんし、ゴーストライターも書き進めることが出来ません。
本を作るためには、時間やエネルギーを割く必要があります。また、執筆を終えた後も、校正や校閲、プロモーションなど、様々な作業が待っています。これらの作業をこなすためには、忍耐力や責任感が必要です。
商業出版(紙)を実現させるためには、最後まで諦めずにやり遂げることが必要です。
そして、それなりにお金もかかります。



商業出版(紙)を実現させるためには、正しい方法と十分な準備が必要です。
わたくしがお勧めするステップは、
出版経験者から学び、出版プロデューサーや出版スクールに頼ることです。


逆に、
出版実現しない人の一般的な間違いとは何でしょうか?わたくしが見てきた例から、以下の3つを挙げてみます。

1. 出版企画書を作れない
出版したいと思ったら、最初の難題が企画書を作成することです。企画書とは、出版社の編集者への提案書のことです。出版企画書と見本原稿を用意することは大変難易度が高い作業になります。わたくしも毎回苦労しています。一人では無理です。

2. 市場や競合書籍の調査をしない
市場や競合書籍の調査をしないと、本のニーズや差別化点がわかりません。商業出版では売れない企画は採用されません。本を出版するのに300万円程度のコストが出版社の負担になるからです。編集者や出版社の営業部に市場性、売れる理由を示すには類書の調査や市場トレンドの把握は欠かせません。
あなたの本がどれくらい売れそうか、売れる感がないと実現出来ません。

3. フィードバックを受け入れない
フィードバックとは助言ですし、否定や批判の場合もあります。これを受け入れないと、出版プロデューサーやスクールの先生、編集者や出版社との信頼関係が損なわれます。
フィードバックを受け入れることで、本の企画書や原稿の質や魅力を高めることができます。また、編集者や出版社との信頼関係も築くことができます。

以上の3つの間違いは、出版実現の障害となります。

これらの間違いを避けるためには、
自分の本に対する情熱だけではなく、出版社を赤字にさせない冷静な分析や客観的な視点が必要です。

商業出版(紙)を実現させるためには、自分の本に対する情熱と冷静な分析と客観的な視点のバランスが必要です。

わたくしは
今年中に5タイトル目の、ぼっち起業、または陰キャ起業の出版をするの目標です。

杉本幸雄の本

フィードバック、批評は、お金を払ってでも受けたほうがいいという話です。


わたくしは、約20年間コンサルタントとして活動してきましたが、

その答えは一つだと思っています。

それは、フィードバックや批評を受けることです。受け入れることです。


フィードバックや批評とは、

自分の仕事に対する他者の意見や評価のことです。


自分の仕事に対するフィードバックや批評を受けることは、コンサルタントにとって非常に有益なことです。


なぜなら、

フィードバックや批評を受けることで、以下のようなメリットがあるからです。


・自分の仕事の弱点や課題を知ることができる

・自分の仕事の強みや特徴を知ることができる

・自分の仕事の改善点や方向性を知ることができる

・自分の仕事に対する客観性や視野を広げることができる

・自分の仕事に対する情熱やモチベーションを高めることができる



しかしながら、

フィードバックや批評を受けることは、簡単なことではありません。



フィードバックや批評を受けるためには、以下のような姿勢やスキルが必要です。


・謙虚さ

自分の仕事に対して自信があっても、自慢せず、謙虚に他者の意見を聞くこと


・受容力

自分の仕事に対して否定的なことを言われても、感情的にならず、冷静に受け入れること


・積極性

自分の仕事に対して肯定的なことだけを聞くのではなく、積極的に改善点やアドバイスを求めること


・柔軟性

自分の仕事に対して固定した考え方や方法論に固執せず、柔軟に変化や挑戦に対応すること


・実践力

自分の仕事に対して得たフィードバックや批評をそのまま放置せず、実際に行動に移すこと


わたくしは、

これらの姿勢やスキルを身につけるために、フィードバックや批評をお金を払ってでも受け取ることがあります。

お金を払うとは、セミナーに参加したり、自分とは属性が違うコミュニティに参加したりすることですし、自分にコンサルタントを付けることでもあります。


それは、わたくしはコンサルタントとしてスキルアップしたいからですし、人間力を養い強化したいからです。


自分の現状の仕事に満足せず、常に高い目標を持っています。そのためには、自分の現状に甘んじず、厳しい評価を受け入れることが必要です。


わたくしは、フィードバックや批評を受けることで、自分の仕事の質や価値を向上させることができます。


コンサルタントとしてスキルアップするためには、フィードバックや批評を受けることが最も効果的な方法だと思います。


フィードバックや批評を受けることで、自分の仕事に対する見方や考え方が変わります。

そして、自分の仕事に対するやり方や工夫が増えます。

これらのことは、コンサルタントとしてのスキルを高めることにつながります。


わたくしはこれからも、

フィードバックや批評をお金を払ってでも受け取り続けます。それは、わたくしがコンサルタントとしてスキルアップし続けたいからです。そして、わたくしは、フィードバックや批評を受けることを恐れないコンサルタントになりたいと想っています。




 

LPや個別相談で、

セールスの冒頭は何を書くか?何を話すか?


意外かと思われるかも知れませんが、

セールスの冒頭では、

「暗いストーリー」から始めると、受注率を高まるという法則があります。



わたくしは、コンサルタントとして起業して約20年、110億円売り上げました。そんなわたくしは今まで数え切れないほどのセールスを、

オンラインではLPで、リアルでは個別相談やお試しコンサルの機会で行ってきました。



それで、わかったことなのですが、

セールスの冒頭は「暗いストーリー」が抜群の効果を発揮します。



「暗いストーリー」とは、

相手の悩みや課題、苦労や不安などに対して理解や同情を示すメッセージです。ビジネスに関わるコンプレックスでもいいです。



例えば、コンサルタントや士業の人にセールスする場合の冒頭の「暗いストーリー」とは、

「話しをなかなか聞いてもらえないですよね」

「アクセスを集めるのは大変ですよね」

「集客するのはなかなか難しいですよね」

「価格の過当競争はつらいですよね」

「セールスでは、うまくいかないことや嫌な思いをすることがありますよね」

というような類いのものです。



このように、相手の状況や感情に寄り添うことで、あなたが信頼できる味方だという印象を与えます。


そして、その後にあなたのサービスや商品のメリットや価値を伝えることで、相手に購入意欲を高めます。なぜなら、読んでくれる、聴いてくれる体勢をセールスしている相手に作ることができたからです。



この相手に対して共感の態度を伝えることは、

セールスでの第一の壁を乗り越えるために必要なステップです。


この壁を乗り越えないと、クロージングは成功しません。受注率が低いコンサルタントや士業は、このステップを軽視しています。相手にきちんと耳を傾けてもらうためには、「暗いストーリー」を効果的に使うことが重要です。



自分の自慢話をするなら、相手の課題とリンクさせて、「この人なら自分の悩みを解決してくれそう」だと期待感とデキる感を相手に醸成することが、あなたの望み通りにクロージングさせるコツです。



あなた自身のことを想像してみて下さい。

風邪をひいて大変な時に、クリニックの医者からの第一声が

「お辛いでしょう?」

「何もやる気が出なくなるんですよね・・・」みたいに言葉をかけられたら、あなたは、この医師にどんな想いを抱くでしょうか。


大抵の人は、「この先生は自分の大変さをわかってくれる人だ」と想い、病状を丁寧に伝えるようになりますし、

次もまた、

このクリニックに来ようと想うものです。



ですから、あなたも受注率を高めたかったら、

是非、セールスの冒頭は「暗いストーリー」をどうぞ。もちろん、わたくしもやっておりますから。




 おかげ様で、ベストセラー1位になりました!

 片手間ダメ!ドットコム 


杉本幸雄の本

起業して成功している「勝ち組コンサルタント」の人たちなら、

絶対にやらない3つの共通点について



わたくしは起業して約20年、110億円売り上げました。

その間に、自分と同じように起業したコンサルタントやコーチの人たちと出会ってきました。この中で、成功する人と失敗する人の違いが見えてきました。


成功する「勝ち組コンサル」の人は、

以下の3つのことを絶対にやりません。

1.あいまいな目的設定をすること

2.お金の問題から逃げること

3.言い訳をすること




1.あいまいな目的設定をすること


成功するコンサルタントは、自分の目的を明確に持っています。

どういう情況を創り出したいのか、どんな価値を提供したいのか、どういう人たちに、どんなメリットとベネフィットを提供して喜んでもらいたいのか、具体的に設定しています。そして、その目的に向かって手順を立てて、実行しています。あいまいな目的設定は、行動に迷いや迷走を生みます。迷路に入る原因になります。そして成功するコンサルタントは、自分の目標を常に更新しています。必要なら訂正や撤退もしています。


例えば、わたくしは最初から「再現性50%以上のコンサルタントになる」という目的目標を持っていました。そのために、どんなスキルや知識が必要なのか、どんな人たちをターゲットにアプローチするのか、どんなサービスを提供するのか、細かく戦略戦術しました。そして、その考えに沿って毎日行動を積み重ねました。その結果、今では多くの法人や個人事業主から信頼されるコンサルタントになれました。




2.お金の問題から逃げること

成功するコンサルタントは、お金の問題に正面から向き合います。資金調達や資金繰りは、起業家にとって常に重要な課題です。

しかしながら、お金の問題を理由にビジネスを諦めたり、妥協して倒産・廃業、または停滞するコンサルタントは全体の90%にも及んでいます。

お金の問題は、解決できる問題です。

お金を稼ごうと想って、起業したのにも関わらず、お金の問題から逃げるのは本末転倒です。

成功するコンサルタントは、キャッシュフローの管理に余念がありませんし、新たな挑戦や知識や技能の習得のための資金を借入金で調達します。1年分の運転資金をキャッシュで持っています。広告費に自分の持ち金を使うことをしません。借入金を上手く活用して、ビジネスの成長のために投資します。借入金を運転資金にするのは起業して3年目くらいまでです。


例えば、わたくしは起業当初、資金が足りませんでした。それで自分のビジネスを自信を持ってプレゼンして資金調達をしました。幸運にも有力な投資家から支援を受けることができました。また、キャッシュフローも常に気を付けて管理しました。無駄な固定費は削減しましたし、時間がある時はわずか数百円の切符代の支出を惜しんで、歩いて移動したものです。品川から銀座まで歩いていたのは懐かしい思い出です。




3.言い訳をすること


成功するコンサルタントは、言い訳をしません。言い訳しないと決めています。起業家としては、常に困難や障害に直面します。市場の変化や競合の攻勢や顧客の要望、それに自分自身の面倒くささも大きな脅威です。

しかしながら、それらを言い訳にして自分の責任を逃れたり、他人や環境のせいにしたりしません。外部環境を言い訳に使っても何も変わりませんし、内部環境は自分で何とかすることが出来る領域です。

成功するコンサルタントは、自分ができることを、とりあえずやります。そして、失敗したときは素直に反省し、学びます。


例えば、わたくしのコンサル指導ビジネスはコロナ禍では不況リッチ®とも言えるくらい好影響を受けました。コンサル指導ジャンルの一つがネット通販(EC)でしたし、コロナ禍以前からオンラインでのコンサルや勉強会を普通に導入していたからでした。また、新しいニーズに応えるために、自分のスキルや知識もアップデートしました。そのおかげで、コロナ禍でも売上を多くのコンサルやコーチ、講師の先生とは一線を画して、売上が落ちるということはありませんでした。


わたくしは、「言い訳はしない」と決めています。言い訳すると止まってしまうからです。言い訳しないで何とかするという姿勢でいることを決めていれば、いつも最悪のことも想定する習慣が身に付いているで、最悪なことには直面しないことになっております。



以上が、

起業して成功する勝ち組コンサルの人たちが、

絶対にやらない3つの共通点です。



これらの共通点を意識して、

あなたは自分のビジネスに取り入れてみてください。

わたくしもこれからも成長していきたいと思います。ありがとうございます。


 最新刊、ベストセラー1位になりました。





コンサル起業1年目に、全力でやるべきことは【実績作り】です。


わたくしはコンサルタントとして起業して約20年、2万回以上のコンサル指導を行い、110億円売り上げました。本も4タイトル出版しました。


すごいと思いましたか?

でも、私も最初は実績がありませんでした。

そう、ゼロから始めたんです。



あなたは起業したら、真っ先に行うべきは「実績作り」です。

なぜなら、

見込み客の9割があなたの実績が気になるからです。

それは損失回避の気持ちからです。

誰でも、経験や成功実績が多い会社から買いたいと思います。逆に、実績がない会社からは買いたくないと思います。

私もそうです。

例えば、飛行機に乗るときに、パイロットが「初めて飛ばします」と言ったらどう思いますか?怖くないですか?私は怖いです。

でも、「1000回以上飛ばしています」と言ったらどう思いますか?安心しますよね。


また病院で、今日が医師になって初診断だという医師と、臨床経験20年という医師を選べる場合、あなたはあなたの子や親にどちらの医師を選びますか。普通は経験20年のベテラン医師を選びますよね。


あなたのターゲットや見込み客も、それと同じ気持ちですし、判断基準を持っています。


では、どうやって実績を作るのでしょうか?


例えば、

わたくしは「無料webショップ診断」というものをやりました。ネットの専門家でもあり、起業当初は通販コンサルティングを売っていたからです。目的は戦略的に考えます。とにかく、診断数を増やすことを目的にしていて、それはまさに実績作りでした。

1年間で1000ショップ以上の無料ネットショップ診断を行って、診断数をホームページに掲載していました。


これには3つのメリットがあります。


1. 実績を作ることができる

無料診断の件数を実績にできるだけでなく、受けた相手から、感想や評価をもらうことができます。これを集めて、ホームページやブログ、SNSに掲載することで、実績をアピールすることができます。


2. 実力を養うことができる

無料診断では、相手の課題点を見出すトレーニングの機会を得られます。悩みやニーズも聞くことができます。また解決策を立案する機会も得られ、それらを回答する際の言語化能力、表現力や文書作成能力がアップします。


3. 有料コンサルへの導線を作ることができる

無料診断では、あなたのサービスや商品の一部を提供するだけです。全てを提供するわけではありません。そのため、お客様はまだ解決しきれていない問題や欲求を持ち続けます。そして、あなたに対して期待感や信頼感を持ちます。これは、有料コンサルへの最高の導線です。あなたは、「もっと詳しく知りたい方は有料コンサルに申し込んでください」と言うだけで、お客様は自然と興味を持ちます。



わたくしはこの方法で、最初の1年間で200社以上、顧問コンサルのセールスを行いました。その結果、約10%顧問コンサルの契約を獲ることできましたし、信頼関係も築けました。


今では、無料診断は停止していて、わたくしはお試しコンサル5万円で、顧問コンサル35万円は問い合わせが途切れません。


というわけで、

起業したら一年目に集中して、やるべき筆頭は「実績作り」です。起業当初は無料や格安でサービスを提供して、そのタイミングをセールスの機会にします。セールスがうまくいかなくても、実績だけは確実に作れます。無料や格安は、戦略的でないとダメです。


とにかく、

実績が少ない相手にアドバイスをもらったり、お金を支払うのは怖いというのが普通ということです。


相手の感情をきちんと理解してあげ対策するのが、起業して成功するための必須条件になります。


あなたも実績が少ない相手に、申し込みしたくないですよね。


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