会社員やアルバイト、つまり労働者として使えない、失格でも起業して成功する人の話です。


わたくしは、コンサルタント起業して約20年、110億円売り上げました。わたくしは、起業する前には、正社員としては10社以上、そしてアルバイトや派遣社員としては数え切れないほどの所で働いた経験があります。つまり、どこに入っても長続きしない、ダメ人間でしたし、会社員失格、労働者失格だった訳です。しかしながら、起業してからは長続きして、おかげ様で本も4タイトル出版して、成功を収められております。


ひとり起業(ぼっち起業)して成功する

「会社員やアルバイト失格」な人とはどんな人でしょうか?



わたくしはこれまでに2万人以上の起業家や経営者に出会ってきましたが、

独りで黒字経営を継続している人には共通の特徴があります。

それは、以下の3つです。


1.共感力がない

2.ムダが大嫌い

3.他人のペースに合わせられない


これらの特徴は、会社員やアルバイトとしては、断然不利になります。

しかしながら、

起業家や経営者としては強みになります。


なぜなら、

自分のビジョンを追求するためには、他人の意見や感情に左右されず、自分の判断で行動できることが重要だからです。


また、ムダを嫌うことは、コストを抑えて利益を最大化するために必要なことです。


そして、他人のペースに合わせられないことは、自分のスピードで成長し続けるために必要なことです。


わたくし自身も、この3つの特徴を持っています。孫正義さんやホリエモンさんもそうだと思います。しかし、彼らだけではありません。例えば、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスさんやFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグさんも、この3つの特徴を持っていると言われています。


彼らは、会社員やアルバイトとしては失格かもしれませんが、起業家や経営者としては世界的に成功しています。

もし、あなたもこの3つの特徴を持っているなら、起業してみる価値があるかもしれません。仕事の仕方は、雇われる労働者としてだけではアリマセン。


あなたの特性を活かして、明るい未来を作るために、ぜひ参考にしてください。

そして挑戦してください。

経験者として、お手伝いをすることも可能です。





 おかげ様です。ベストセラー1位になりました。