TikTok台本、作成サービスの案内


わたくしは、コンサルタント兼、ビジネス系ショート動画プロデューサー®の杉本幸雄です。


起業して約20年、これまで2万回以上コンサル指導して、110億円を売上ました。TikTokコンサル歴は6年です。昨年は、バズらなくても売上げる、コーチやコンサルタント、士業の先生に向けたTikTok集客本も出版して、おかげ様で東京の複数の書店でベストセラー1位になりました。



TikTok台本、作成サービス


初回お試し10本 3万円税別、

一本あたりおおよそ3分間以内、インボイス対応


全ジャンル対応

(TikTok公式ガイドラインに準ずる、アダルト・投資ほか除く)


※手順※

お申し込み

(アメブロメッセージ、XのDM、Facebookメッセンジャー)

ZOOMにてご説明

入金

内容の打ち合わせ

着手

↓(通常約1週間)

テキスト納品


※その他、

特価にて動画撮影、編集なども対応可能。


制作者

杉本幸雄(TikTokビジネス書、ベストセラー著者)

※お申し込み前に、是非お読みください。

ベストセラー1位獲得

 

TikTok台本作成実績 3000本以上

得意分野

 マーケティング、経営、起業、ネットビジネス、教育、スピリチュアル、名言


杉本幸雄の本

会社員やアルバイト、つまり労働者として使えない、失格でも起業して成功する人の話です。


わたくしは、コンサルタント起業して約20年、110億円売り上げました。わたくしは、起業する前には、正社員としては10社以上、そしてアルバイトや派遣社員としては数え切れないほどの所で働いた経験があります。つまり、どこに入っても長続きしない、ダメ人間でしたし、会社員失格、労働者失格だった訳です。しかしながら、起業してからは長続きして、おかげ様で本も4タイトル出版して、成功を収められております。


ひとり起業(ぼっち起業)して成功する

「会社員やアルバイト失格」な人とはどんな人でしょうか?



わたくしはこれまでに2万人以上の起業家や経営者に出会ってきましたが、

独りで黒字経営を継続している人には共通の特徴があります。

それは、以下の3つです。


1.共感力がない

2.ムダが大嫌い

3.他人のペースに合わせられない


これらの特徴は、会社員やアルバイトとしては、断然不利になります。

しかしながら、

起業家や経営者としては強みになります。


なぜなら、

自分のビジョンを追求するためには、他人の意見や感情に左右されず、自分の判断で行動できることが重要だからです。


また、ムダを嫌うことは、コストを抑えて利益を最大化するために必要なことです。


そして、他人のペースに合わせられないことは、自分のスピードで成長し続けるために必要なことです。


わたくし自身も、この3つの特徴を持っています。孫正義さんやホリエモンさんもそうだと思います。しかし、彼らだけではありません。例えば、Amazonの創業者ジェフ・ベゾスさんやFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグさんも、この3つの特徴を持っていると言われています。


彼らは、会社員やアルバイトとしては失格かもしれませんが、起業家や経営者としては世界的に成功しています。

もし、あなたもこの3つの特徴を持っているなら、起業してみる価値があるかもしれません。仕事の仕方は、雇われる労働者としてだけではアリマセン。


あなたの特性を活かして、明るい未来を作るために、ぜひ参考にしてください。

そして挑戦してください。

経験者として、お手伝いをすることも可能です。





 おかげ様です。ベストセラー1位になりました。

コンサルタントで起業したら、誰を相談相手・メンターにして学ぶと成功が加速するか、について


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売り上げました。


コンサルタントで起業したいと思っている方へ、わたくしから一つ、アドバイスをさせていただきます。

わたくしの実体験とそして、自分と同じようにコンサルタントとして成功している友人たちの事例から、

コンサルタントで起業する際に、誰から学ぶと成功が加速するかについて

お伝えします。



まず、起業前に相談したり、指導を受けるべき相手として適切なのは、コンサルタントで起業して成功している人です。


その人の実績や信頼性を見極めるためには、商業出版しているかどうかをチェックすると良いでしょう。

商業出版していれば、出版社という第三者の審査を通過しているので、偽物率はかなり低くなります。また、その人の考え方やノウハウが本に書かれているので、参考になります。


逆に、起業したことがないサラリーマン経営者や雇われ社長、事業承継で社長になった人は、自分で0から1を作り上げた経験がないので、起業家としての視点やスキル、実体験がアリマセン。彼らから相談や指導を受けると、一般論や思い込みにより間違った方向に進んでしまう可能性が高いです。


また、起業するとか経営を成功させたい時には、近しい関係の人に相談しない方が良いです。これには意外に想った方も多いでしょう。


配偶者や親、子供、友人などは、あなたのことを心配してくれるかもしれませんが、あなたの夢や目標、具体的な事業内容を理解できないかもしれません。

彼らは、表面上はあなたに悪影響が及ばないように、安全な道を勧めたり、否定的な意見を言ったりすることがあります。これはドリームキラーと呼ばれる現象です。彼らはあなたのことを思って言ってくれているかもしれませんが、あなたの成長や挑戦を妨げてしまうことになります。あなたに追い抜かれるかも知れない事が気に入りませんし、自分にお金の負担や世間からの評判で悪影響を受けるのが嫌だという気持ちもあるからです。


それでは、誰から学ぶべきかというと、自分と類似の出自(世代、性別、学歴、経済状況など)で、目指している状況(ポジション、売上げ、ブランドなど)をもうすでに獲得している人です。


このような人はあなたの立場や悩みを理解してくれるだけでなく、あなたが目指すべきゴールや、そこまでの手順、工程を示せる実力があります。


彼らはあなたのロールモデルやメンターとなります。


そして、最後にチェックするべきは、価値観を許容できるかどうかです。価値観とは思考傾向や文化や政治思想などです。価値観が合わない人から学んだり相談したりすると、ストレスや摩擦が生じる可能性があります。


価値観のチェックは相性の確認という意味でも重要です。


学んだり相談相手の選定は、あなたの成功に強く影響します。なぜなら、あなたのコンサルタントとして起業することに関する知識が少ないのと、ビジネスオーナーとしての世界観が狭いからです。


あなたが学ぶべき人を見つけるためには、まずは候補者からのアウトプットに触れることから始めましょう。メルマガ、TikTok、YouTube、書籍などです。そして、この人だと思った人には直接会うようにします。セミナー、勉強会、コンサルテーション指導などです。


例えば、わたくしの場合は、書籍→メルマガ→セミナーと進めて、一人の先輩成功者のコンサルタントの先生を選びました。この方とは、今でも交流があります。もう15年ほどです。


この方から学んだことは、わたくしの起業に大きく貢献しました。あなたもぜひ、自分に合った先生を見つけてください。


わたくしの先生の本



 おかげ様で、ベストセラー1位になりました。

 杉本幸雄の本

目標達成のために地味な努力をやり切る方法

わたくしは14年間毎日ブログを更新しています。コンサルタントで起業してから約20年で110億円の売上げを達成しました。
これはすべて、地味な努力をやり切った結果です。

地味な努力とは、
目標達成のために必要なことを、毎日コツコツと続けることです。

例えば、ブログを書くこと、本を読むこと、勉強すること、クライアントや見込み客とコミュニケーションすることなどです。これらはすぐに結果が出るものではありませんが、長期的に見れば大きな差になりました。

しかしながら、多くの起業家は、地味な努力を続けることができません。
時間がないと言い訳をしたり、
一発逆転を狙って情報商材に騙されたり、
先輩成功者のやり方を学ばずに自分流でやろうとしたりします。

これでは目標達成は難しいと推測するのはかんたんですよね。

それでは、どうすれば地味な努力をやり切ることができるのでしょうか?
わたくしが実践している方法をご紹介します。

まず、達成したい目標を明確にします。目標が曖昧だと、どんな努力が必要かわかりません。目標はSMART原則に沿って具体的に設定しましょう。SMART原則とは、Specific(明確)、Measurable(測定可能)、Achievable(達成可能)、Relevant(関連性のある)、Time-bound(期限のある)の頭文字を取ったものです。


次に、目標達成のために必要な努力を洗い出します。
どんなスキルや知識が必要か、どんな行動や習慣が必要かを考えます。そして、それらを優先順位に沿って計画します。計画は週単位や日単位で細かく立てると良いでしょう。

そして、計画通りに実行します。
実行する際には、時間を捻出するために何かをやめることが大切です。
トレードオフ理論というものがあります。これは、何かを得るためには何かを失わなければならないという考え方です。例えば、テレビを見る時間を減らして読書をする時間を増やすというようにです。時間は有限ですから、無駄なことに使わないようにしましょう。

最後に、振り返り評価します。
自分の努力が目標達成にどれだけ貢献しているかを評価します。もし効果が低いと感じたら、計画や方法を見直します。逆に効果が高いと感じたら、そのまま続けます。振り返りは定期的に行うことで、自分の進捗状況や問題点を把握することができます。

以上がわたくしが実践している地味な努力をやり切る方法(の一部)です。この方法は決して難しいものではありません。

結局のところ、やるかやらないかは、あなた次第です。自分で決めたことをやらないのは、自分を自分で汚す選択です。自尊心と闘って、自分を大切に美しく扱うことを心がけましょう。
地味な努力を積み重ねることで、目標達成は確実に近づいてきます。ぜひ、この方法を試してみてください。

自尊心との闘いで、頑張って欲しいです。

起業家や経営者は謙遜しないほうがいい、という話です。


わたくしは起業して約20年、110億円売り上げました。わたくしは、起業した直後に、「謙遜しない」と決意して、以降無戦略に謙遜したことはアリマセン。



起業家が謙遜しすぎることのデメリットについて


起業家として、自分のビジネスや商品をアピールすることはとても重要です。

しかしながら、日本の文化では、謙遜することが美徳とされています。自分の実力や成果を過大評価したり、自慢したりすることは、嫌われる原因になります。


しかし、謙遜しすぎることは、

起業家にとっては、

良くありません。

なぜなら、

謙遜しすぎると、以下のようなデメリットがあるからです。


・謙遜すると実力が伝わりにくい

起業家は、自分のビジネスや商品の価値を伝える必要があります。ターゲットや見込み客、顧客などに対して、自信を持ってプレゼンテーションや交渉をすることが求められます。

しかし、謙遜しすぎると、相手は自分の実力や成果を適切に評価していないように見えてしまいます。それでは、信頼や興味を持ってもらうことができません。自分のビジネスや商品に対して、正当な評価を求めるためには、謙遜しすぎないことが大切です。


例えば、わたくしは先日、ある上場企業の役員に自分のコンサルサービスや研修メニューをセールスする機会がありました。わたくしがプレゼンをする前に、別の大手コンサル会社の人がプレゼンをしていたのですが、

「まだ改善の余地がありますが」という言葉を何度も使ってしまいました。


その結果、クライアントはその大手コンサル会社のサービスに対して「そんなに自信がないのか」という印象を持ってしまったようです。


彼は自社のサービスや実力に対して誠実であろうとしたつもりでしたが、逆に相手に不安を与えてしまったのです。わたくしはと云うと、ちょっと言い過ぎだろうというアピールを冗談を混ぜて、プレゼンテーションして、結果としては好評を博しました。



・謙遜すると軽く扱われてなめられる

起業家は、競争の激しい市場で生き残るために、強い存在感を示す必要があります。しかし、謙遜しすぎると、自分自身や自社のサービスを軽く扱われてしまい、ナメられます。相手に対して敬意を示すことは大切ですが、自分を卑下することは逆効果です。相手に対して自分の価値を認めさせるためには、謙遜しすぎないことが大切です。


例えば、

わたくしは以前、証券会社の音頭で競合にあたる企業の社長も含め、証券会社の支社長以外の全員が初対面という4人で会食する機会がありました。その競合会社の社長はご自分のビジネスについて、「あなた方(=わたくしと他の一人)のように素晴らしいものではありませんが」という言葉を何度も使っていました。その結果、わたくしはその相手のビジネスや商品を「そんなに自信がない、価値がないのか、むしろこの場が不本意なのか」という印象を持ってしまいました。わたくしは自分のビジネスや商品に対して謙虚しすぎるのは、本当に良くないなと学べたシーンでした。お相手は、美徳で謙遜したつもりでしょうが、わたくしは相手を大したことないんだろうなという印象を抱いてしまいました。


以上のように、起業家が謙遜しすぎることは、ビジネスにおいてデメリットが多いです。もちろん、謙遜しないことが全てではありません。相手が自分の実力をある程度理解している上での謙遜は、相手に好感を持ってもらうために有効です。しかし、謙遜しすぎることは、自分のビジネスや商品の価値を低く見せてしまうことになります。そのため、起業家は、自分の実力や成果を正しく伝えるために、謙選しすぎないように注意する必要があります。



プレゼン、

セールス、

自己紹介で謙遜は損する可能性があります。相手にとって、事実が何かわかりにくいからです。


噓がない程度に、謙遜しないで、バシバシ、あなたの実力をアピールすることをお勧め致します。


わたくしが、謙遜しないことを決意したキッカケをくれた本↓





 

TikTokノウハウ本、ベストセラー著者が教える「稼ぐコンサルタントのTikTok戦略」について


 

 


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。昨年は、士業やコンサルタント向けのTikTok集客の書籍を、ぱる出版から発売しております。


基本の説明からすると、

TikTokは動画投稿アプリで、若い世代を中心に人気がありますが、ユーザー平均は36歳で平均年収は高く646万円。


※士業やコンサルタントがTikTokを活用して集客する手順は、以下のようになります。


1. ビジネスアカウントを作成する。

TikTokでは、個人アカウントとビジネスアカウントの2種類がありますが、集客目的であればビジネスアカウントを選ぶべきです。

ビジネスアカウントでは、外部リンクや広告などの機能が利用できます。


2. ターゲット層を明確にする。

TikTokのユーザー層は若めのイメージですが、最新の調査によると平均年齢が約36歳と日本人の平均年齢に近づいています。意外に大人のアプリですよね。

士業やコンサルタントのサービスに興味を持つ可能性のある層も存在します。わたくしの著作に詳しく書いてあります。そのため、自分の提供する価値やノウハウを伝えたいターゲット層を明確にして、そのニーズに合わせたコンテンツを作成することが重要です。


3. ショート動画を制作する。

TikTokでは、15秒から長くて40分までのショートムービーを投稿できます。

士業やコンサルタントの先生は、自分の専門知識をわかりやすく伝えることができれば、信頼性や認知度を高めることができます。しかし、ただ堅苦しく話すだけでは、視聴者の興味を引くことは難しいでしょう。そこで、エンターテイメント要素を取り入れることがポイントです。例えば、面白い事例や豆知識などを紹介したり、トレンドの音楽やハッシュタグを使ってみたり、ユーザーからの質問に答えたりするなど、工夫を凝らしてみましょう。


4. 動画を投稿する。

TikTokでは、投稿時間や頻度などが視聴数やフォロワー数に影響します。一般的には、夕方から夜にかけての時間帯がアクティブユーザーが多いとされていますが、自分のターゲット層の傾向に合わせて最適な時間帯を見つけることが大切です。士業やコンサルタントのターゲットの多くは早朝から帰宅時間までの視聴が多いですから、一般とは相違しております。

また、投稿頻度は、毎日1回が理想とされていますが、無理に投稿して途絶えてしまうよりは長期間の投稿を継続することを優先しましょう。


5. コミュニケーションをとる。

TikTokでは、コメントやDMなどでユーザーとコミュニケーションをとることができます。ユーザーからの反応に対して、返信したり、いいねしたり、フォローしたりすることで、親近感や信頼感を高めることができます。また、ユーザーの要望やニーズを聞き出すことで、自分のサービスに興味を持ってもらうきっかけにもなります。ダイレクトメッセージを利用するのが成功のコツです。


6. 集客する。

TikTokでは、ビジネスアカウントであれば、プロフィールや動画に外部リンクを貼ることができます。この外部リンクには、自分のホームページやブログ、メルマガ登録ページ、申し込みフォームなどを設定しましょう。TikTokで興味を持ったユーザーが、外部リンクをクリックして、自分のサービスに申し込んだり、問い合わせたりすることで、集客につながります。


以上


士業やコンサルタントがTikTokを活用して集客する手順です。

TikTokはまだまだ士業やコンサルタントのアカウントが少ないため、競合他社に差を付けるチャンスです。ぜひ挑戦してみてください。




片手間ダメ!ドットコム 


稼ぐコンサルタントの勉強癖と、イマイチさんの評論癖について


わたくしは約20年間、コンサルタントをしています。110億円売りました。2万人以上の経営者、起業家、起業志望者などの人と出会ってきました。

そこで、ある法則を見つけました。


それは、物事を接する時の稼ぐ人と、そうではないイマイチさんの姿勢の違いについてです。


稼ぐ人は、

いつも何かを学ぼうという姿勢の勉強癖があります。


一方で、

稼ぎが悪いイマイチさんは、

いつも批評したり批判する評論家癖があるということです。


稼ぐ人は、何かを得よう、教訓にしようと貪欲です。



例えば、昨今の「松本人志事件」でも、単にくだらないとか馬鹿な連中達とスルーしたり、一蹴するだけではなくて、自分も他人をモノ扱いしてはいないだろうかと述懐し、さらにそこそこのポジションになった今、周りの後進の人たちに同じような雰囲気を自分に対して、作ってはいないだろうかと確認をしたというエピソードを、ある100億円越えクライアントから聴きました。


他方、何年経っても同じような所をぐるぐる回っているような進化や成長が遅くて、稼ぎが悪いイマイチコンサルタントの場合は、事実がわからないにも関わらず、松本人志さんを犯人扱いして、批評し否定して笑いモノにしているだけです。


こういうモノの見方、姿勢は、実は習慣化されてしまっています。


行列が出来ているお店があれば、

稼ぐ人は、なぜ行列が出来ているのかを考察する思考や、本当にこれは行列なのか、また利益はどれくらい出ているのかなどを考えて自分への学びを得ようとする勉強する癖があります。


イマイチさんは、行列を見て「流行っているな」とか「邪魔だな」と本質ではない現象をさらうだけで何も得ようとしません。


いかがでしたか?

あなたは、どちらのタイプですか。まさか、何も考えないで、テレビのワイドショーやYouTuberが言っていることを自分の意見にしていませんよね。


稼ぐ人は、いつも自分自身への落とし込みをしております。

だから、市場のこと、ターゲットのことが分かっていて、自身のサービスを売れるように出来ているのです。



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 コンサルタントのためのTikTok集客の本

 杉本幸雄の本

陰キャで人見知りの起業家はネット媒体を上手に使えばビジネスはうまくいく話です。



人見知りで陰キャがコンサルタントとして起業するには、ネットをうまく活用すれば大丈夫です。


わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売り上げました。もちろん、人見知りで陰キャです。

電話には出ませんし、かけません。電話を使うのは必要に迫られた時だけで、年に2回以下という感じです。メールも週に1回くらいしか見ていません。それに4人以上、人がいる集まりは嫌です。

こんなわたくしですが、どうやって出来るだけ話さず、会わずに売上げようかを考えた結果、ネットをうまく活用して起業して成功することが出来ています。



ブログ、X、TikTok、YouTube、Facebook、LPなどのツールを使って、自分のサービスや価値を伝えることができます。


リアルで会うのは必要最低限にしています。ライブ配信はリスクヘッジが難しいので避けましょう。フリーズしたり、言っちゃイケナイことを言ったり、ボロが出るとまずいです。


ブログでは、自分のスキルやノウハウをシェアして、信頼感や専門性を高めましょう。毎日更新することで、読者の関心を引きつけます。


SNSでは、ブログの内容を簡潔に紹介して、ブログへのアクセスを増やしましょう。


SNSのダイレクトメッセージでは、タイミングを見計らってセールスをしていました。ダイレクトメッセージでのセールスには一つ、重要なコツがあります。それは、セールスする理由を相手に伝える事です。

・なぜあなたを選んだのか?

・買ってくれたら何を実現できるか

・どんな手順で進んでいくのか

決してやってはいけない悪手は、自分の情熱、一生懸命にやるとか全身全霊でやるとかだけをバカみたいに伝えることです。



ブログからお試しコンサルへのLPに誘導することで、見込み客を獲得しましょう。お試しコンサルでは、顧問コンサルのメリットや成果を強調して、セールスを行いましょう。出版した本があれば、クロージング率は飛躍します。理由は、相手にとっての先生ポジションを獲得できるからです。


人見知りでも成功するコンサルタントになるためには、自分の考えや思いを言語化する能力とライティング力が必要です。

ブログでもSNS発信でも、LPでも、それにダイレクトメッセージでも、結局のところ、自分の知識や想いを相手に伝わるように「言語化」しないと、何も始まらないからです。



人見知りで陰キャでも、TikYokやYouTubeに出て話せる理由は、簡単です。

TikTokやYouTubeで話すことができるのは、目の前に人がいないからです。



人見知りで陰キャは、言語化とネット活用で、月100万円はもちろん、頑張り方次第では億越えも可能です。

電話を使ったり、交流会に出たり、飲み会も無理に嫌々行く必要はありません。

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おかげ様で、ベストセラー1位になりました。

 杉本幸雄の本

わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円売った陰キャなコンサルタント、杉本幸雄です。

今日は、わたくしが起業した当初の目標とその実現方法について執筆します。



わたくしは、コンサルタントとして独立する前は、どこで働いても長続きせず、10社以上転職を繰り返していました。

会社員やアルバイトをしているとリアルでも電話でも人と接する機会が多く、陰キャな性格のわたくしにとって面倒臭く苦痛でした。疲れ果てていました。


そんな中、自分の知識や経験を活かして、コンサルタントとして独立開業することを決意しました。

しかし、起業して最も重要な活動は資金繰りなのですが、それを下支えするのが集客ですしセールスです。


コンサルタントとして成功するには、集客とセールスが必要です。

集客とセールスというと、やはり人と接することが多くなります。陰キャなわたくしにとっては、それもまた苦痛であろうと想像しました。

そこで、わたくしは

「少ない集客で月100万円稼ぐ」という目標を立てました。


では、どうやってその目標を達成したのか、その秘訣をお伝えします。


月100万円売り上げる方程式

月100万円=客単価×件数


だから、少ない件数で実現するにはどうすればいいのか?を考えると、客単価を高くすればいいことに気が付きました。

1万円で100件よりも、10万円を10件、30万円を4件、50万円を2件という具合に。


陰キャだから、

たくさんの人とコミュニケーションを取りたくないから少ない人数の人を顧客としたい気持ちからの発想です。

そしてまた気が付いたのが、高単価少顧客だと、仕事量も少なくなるという点に。

仕事量が少ないと勉強したり、読書したり、好きな野球を見たりする自由時間も捻出できることを。


だから、陰キャコンサルタントのわたくしは起業当初「少ない集客と少ない仕事量で月100万円」を目指すことにしました。


高単価を実現する際の課題点

・顧客へメリットとベネフィットの価値を提供できること(高い商品力)

・一目置かれる敬意を抱かれる存在になること(ブランディング)

・高価格の料金を支払える相手を選び出すこと(ターゲティング)


だと、仮説を立てました。その解決策も想定しました。


わたくしが提供するコンサル指導サービスの商品力は、

クライアントが目標達成し得るのに必要な要素に何かを示す公式「絶対儲かる鉄板公式」を作ることでわかりやすく訴求しました。

この公式は、クライアントの業種や規模に応じてカスタマイズしていますが、基本的には以下のようなものです。

  絶対儲かる鉄板公式

売上げ=商品×(集客+接客)


この公式を使って、クライアントの現状を分析し、改善点を見つけて、具体的なアクションプランを提案します。

このメリットは、クライアントが自分のビジネスの数字を把握できること、そしてその数字を上げるための方法が明確になることです。

ベネフィットは、クライアントが売上げを増やして、利益を得て、自分の夢や目標を実現できることです。

このように、メリットとベネフィットの価値を強調することで、高い商品力を持つサービスになりました。



ブランディングは、

とにかく実績を作るよう心掛けて、その数値である件数と売上げを見込み客に知らせることと見た目で損しないよう"頼りになる先生らしい"服装(スーツ、白ワイシャツ、赤ネクタイ、額を出す髪型)を定番にしました。


実績は、自分のブログやホームページで積極的に発信しました。また、クライアントからの感想や口コミも集めて、証拠として公開しました。

見た目は、コンサルタントとしての信頼感や権威感を高めるために工夫しました。服装は清潔感があり、ビジネスライクなものを選びました。髪型は額を出すことで知性や誠実さをアピールしました。

このように、実績と見た目で自分のブランドイメージを作り上げることで、一目置かれる敬意を抱かれる存在になりました。


ターゲティングでは、

高額を問題なく支払えて、わたくしのコンサル指導サービスに価値を感じる人は誰かを考えると、その答えは「うまくいっている男性の中小企業のオーナー経営者」だと集客相手を絞り込みました。


このターゲット層は、自分のビジネスに対して情熱的であり、常に成長したいと思っています。しかし、同時に競争も激しくなっており、売上げや利益の最大化に悩んでいます。そこで、わたくしのコンサル指導サービスが役立つと考えました。

また、このターゲット層は、高額でも自分のビジネスに投資することに抵抗がありません。むしろ、安いものは信用できないと思っています。そこで、わたくしは高額でも価値があると思わせることが重要だと考えました。


このように、ターゲット層のニーズや心理を理解することで、高価格の料金を支払える相手を選び出すことができました。



こういう仮説の上で、マーケティングとセールス活動に励んだ結果、毎月の10万円のクライアントを増やしつつ、30万円のクライアントも得られたおかげで月100万円は、割と早い時期に実現できました。



わたくしは、即行動では失敗確率は高くナイと考えています。エイヤーという馬鹿みたいなやり方だからです。

やり直しなく、失敗せず、着実に前に進んで行けば、費用も抑えられストレスも少ない訳です。

だから、行動する前に「作戦作りと準備作業」が大切だという考え方をしております。


失敗するのは、一時的な感情ということが少なくありません。


あなたの参考になれば幸いです。また、わたくしは、コンサルタントでベテランの領域に入ってきましたから、こういうやり方の他に、あなたに合っているあり方とやり方を提案することも可能です。

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 最新刊、おかげ様です。コンサルタントや士業の先生たちに売れております。

 

杉本幸雄の本

【意外なリアル】

360°アンテナ立てまくり、好奇心ビンビンな独立開業した士業・コンサルタントが、5年以内に倒産廃業する理由について


つまり、

意外!好奇心が旺盛すぎる士業やコンサルタントがうまくいかない話です。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売ったベテランの領域に入ってきたコンサルタントです。今日は、コンサルタントや士業で独立開業したのに、ぱっとしない、なかなか売上げがあがらない、独立開業5年以内、年3千万円以下の先生に向けて、意外に感じるかも知れないことです。


あなたは好奇心が旺盛ですか?


もし、そうだとしたら、それはあなたの強みでもあり、弱みでもあるかもしれません。

なぜなら、

好奇心が旺盛なコンサルタントは、自分の専門分野だけでなく、他の分野にも興味を持ってしまいます。それ自体は悪いことではありません。むしろ、多様な知識や経験を持つことは、コンサルタントとしての価値を高めることにつながります。


しかしながら、

問題は、好奇心がありすぎると、関心が多様な事柄に向けられてしまうことです。


例えば、あるコンサルタントは、自分の得意分野であるマーケティングだけでなく、人事管理や財務分析にも興味を持ちました。そして、それらの分野に関する本を読んだり、セミナーに参加したりしました。問題というのは、その関心事への取り組む姿勢についてです。単なる基礎教養としてなら素晴らしいことですが、彼は自分の専門外の人事や財務分析についての本を数冊読んだ程度、一度短時間のセミナーに参加しただけで、自分のクライアントへの有償のサービスメニューとしてしまいました。

その結果、これらはどれも現場の詳しい人たちからしてみれば、ぺらぺら内容になってしまいました。そして既存のクライアントからは不信感が上がり、それまで得ていた信頼感をなくしてしまいました。また、彼自身の時間や予算も分散されてしまいました。彼は自分の本来の専門分野に集中することができず、売上げも伸び悩み、むしろ下がってしまいました。


これは架空の話ではありません。


わたくしはこのようなコンサルタントを何人も見てきました。彼らは好奇心旺盛で知的に見えますが、実際には成果を出せません。


彼らは自分のビジネスにフォーカスすることができません。集中出来ない理由は、売上げ不足からの焦りです。


では、どうすればいいのでしょうか?


答えは簡単です。

好奇心をコントロールすることですし、特定分野を掘り下げ、専門家になることです。


好奇心を捨てる必要はありません。しかし、好奇心を適切に管理する必要があります。


具体的には、

・自分の専門分野を明確に定める

・自分の専門分野に関連する知識やスキルを深める

・自分の専門分野以外の知識やスキルは必要最低限に留める

・自分の専門分野に関するビジネスモデルやマーケティング戦略を構築する

・自分の専門分野に関するクライアントやパートナーを探す


ということを行うことです。


つまり、

強み、得意を極めることです。


これらのことを行うことで、あなたは自分のビジネスに集中することができます。そして、あなたは自分の専門性を高めることができます。そして、あなたはクライアントからの信頼を得ることができます。そして、あなたは売上げを伸ばすことができます。


年3千万円以上稼げるのは独立開業したうちの5%以下であるけど、彼らは資金と時間のリソースを限られた分野に集中投下しているという事実を知っていますか?


彼らは好奇心旺盛ですが、それをコントロールしています。彼らは自分のビジネスにフォーカスしています。


あなたもそうなれる可能性があります。もちろん、それだけでは成功するとは限りません。しかし、それは成功するための必要条件です。好奇心旺盛なコンサルタントがうまくいくという話もあるけれど、好奇心がありすぎると関心が多様な事柄に向けられて、取り組みが深まらず時間や予算も分散されて成果が出ないというのは事実です。


さて、ここで一つの疑問が浮かぶかもしれません。それは、「どのように自分の専門分野を見つけますか?」ということです。

これは非常に重要な質問です。


自分の専門分野を見つけることは、自分のビジネスにフォーカスするための第一歩です。


自分の専門分野を見つける方法はいくつかありますが、私がお勧めするのは、以下の2つの要素を考えることです。


・自分が得意なこと(できる)

・市場が求めていること(ニーズ)


2つの要素が重なる部分

が、あなたの専門分野です。

この部分を見つけることで、あなたは自分の強みを売上げとして活かしやすくなります。


できることというのは、実力があるということです。

ニーズは、市場の実態で支払い対象となり得る分野です。


売上げを増やしたければ、

できることを増やすことが肝要です。

あなたは市場(ターゲット)からのニーズや競争力を高めやすくなります。


例えば、わたくしはマーケティングが得意であり、市場のターゲットからもマーケティングに関するニーズが高いことを知っています。

そのため、わたくしはマーケティングを自分の専門分野として定めました。そして、マーケティングに関する知識やスキルを深めてきました。また、マーケティングに関するビジネスモデルやマーケティング戦略を構築してきました。

そして、マーケティングに関するクライアントや取引先を探してきました。


さらに、このビジネスの対象であるターゲットを絞り込みました。


これにより、わたくしは自分のビジネスに集中することができました。そして、わたくしは自分の専門性を高めることができました。そして、わたくしはクライアントからの信頼を得ることができました。そして、わたくしは売上げを伸ばすことができました。


もちろん、これは

わたくしだけの話ではありません。

わたくしが知っている成功しているコンサルタントや士業の多くも、同じように自分の専門分野を見つけています。彼らも自分のビジネスに集中しています。


成功する人は、ものすごく強い分野を1つだけ持っています。


プロ野球のピッチャーも、大投手ほど持ち球の種類が少ない傾向ということを知っていますか? 


器用貧乏にならないよう、関心事をコントロールすることです。あれもこれもという人は、何もうまくいっていませんから。


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