【最初の一歩】起業したのに、稼ぎがイマイチなコンサルタントがすぐに改善するべき環境3選




わたくしは、コンサルタントで起業して約20年、110億円を売ってきました。

自分の努力を、具体的な売上げとして結実させるためには、その努力の足かせになるような環境を改善し、整えておくことが効果的です。



稼ぎたければ、稼ぎやすい環境、

つまりあなたを取り巻く状況を整えると、あなたは実力を発揮しやすくなります。

努力しやすい、成果が出やすい、障害や邪魔、足を引っ張られる存在をなくしておきます。


以下、

稼ぎがイマイチなコンサルタントがすぐに改善するべき3つの環境整備についてです。


1.関わる人

・自分の周りを応援してくれる、黙認してくれる、邪魔しない人たちにします。足を引っ張る人やネガティブな人からは逃げておきます

・自分の専門分野に関心がある、自分の価値を認めてくれる、敬意を払い合う人を選ぶ

・コンサルタント同士のネットワーキングやコミュニティに参加し、情報交換や相談を行う

・コンサルタントや先輩成功者などのサポートを受けて、自分のスキルやビジョンを磨く



2.モノ(道具)

 ・ほとんど場所問わずにオンラインを利用したコミュニケーションや作業に必要な機器やソフトウェアを整える(モバイルパソコン、スマホ、有線ネット回線、ポケットWiFiなど)

・自分のブランディングやマーケティング、セールスに役立つ本、webサイトやSNSなどのメディア、洋服やアクセサリーを選んでおく

・自分の仕事の効率や品質を向上させるためのアプリ、機器やシステムを導入する



3.お金(使途、調達)

 ・自分のキャッシュフローを管理し、生産性を向上させる費用を使う

・自分の成長や発展のために必要な事業投資や貯蓄を行い、資金繰りやリスク管理を行う

・事業投資や広告出稿のために銀行などから資金調達をしておく。時にはキャッシングも利用する



わたくしは、足を引っ張られること、邪魔されることが大嫌いです。なぜなら、せっかくの準備や努力が十分な成果にならないからですし、大きなストレスになるからです。


あなたがイマイチな原因は、もしかしたら環境じゃないですか?

向かい風になっていたり、穴が空いたバケツに水を貯めようとしていませんか。


もしそうなら、追い風にするほうが楽ですし、穴は塞いだほうが早く欲しい結果を出すことが出来ます。



片手間ダメ!ドットコム 



 新刊、ベストセラー1位になりました

 杉本幸雄の本


【時短かんたん】生成AIでコンサルタントがセミナー資料を作る方法、注意点、事例




わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円を売ってきました。これまで数え切れないほどのセミナー資料やコンサル指導用の資料、セールス用のプレゼン資料などを作ってきましたが、当然それらは「全手動」でコツコツとした作業でした。

しかしながら、昨年からは生成AIに作って貰っております。


生成AIで作った資料で、

セミナーやプレゼンが好評を博し、またセールスでは無事にクロージング出来たり、プレゼンではわたくしの考えを相手に問題なく受け入れて頂くことに成果を上げています。


そして、生成AIを使うと、

時短、時間短縮効果、生産性アップ効果が凄まじいです。作業時間はほとんどあっという間になる分、自分で思考する時間に十分な時間を充てられるようになりました。


コンサルタントが生成AI(Copilot コパイロット)であっという間にセミナー資料を作成する手順は以下の通りです。


1. 新しいプレゼンテーションを作成します

PowerPointを開き、リボンの[ホーム]タブにある[Copilot]ボタンを選択します。


2. プレゼンテーションの作成をクリックまたは入力します

Copilotで下書きを作成する役立つ内容を入力して、プロンプトを完了します。


3. Wordドキュメントからプレゼンテーションを作成する場合

[ファイルからプレゼンテーションを作成]をクリックまたは入力します。Wordに移動し、使用するドキュメントのURLをコピーするには、Wordで共有トレイを開き、[リンクのコピー]をクリックします。


4. WordドキュメントのURLをCopilotに貼り付けます

[送信]を選択します。Copilotがプレゼンテーションの下書きを作成します。


5. プレゼンテーションを編集します

ニーズに合わせてプレゼンテーションを編集するか、Copilotにスライドの追加、プレゼンテーションの整理、画像の追加を依頼します。


例えば、わたくしは今まで生成AIで次の資料作成をした上で、勉強会やコンサル指導、マーケティング研修を実施しました。


・士業&コンサルタントが売り上がるTikTok活用術

・コンサルタントが億稼ぐステップ解説

・TikTokがバズり不要な理由

・三年後3億円のネット通販事業

・実践力養成生成AI、ChatGPTは難しすぎるからCopilotを使いこなす



セミナー資料の作成に生成AIコパイロットを活用するメリット、デメリット


- メリット

  ・ コパイロットは、与えられたキーワードや条件に基づいて、適切なテキストを生成することができる。

  ・コパイロットは、文法や表現の誤りを自動的に修正し、プロフェッショナルなトーンで書くことができる。

  ・コパイロットは、複数の言語に対応しており、翻訳の手間を省くことができる。

  ・コパイロットは、創造的で興味深い内容を提供することができる。


- デメリット

  ・コパイロットは、ウェブ検索や内部知識に依存しており、最新や正確な情報を保証できない場合がある。

  ・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。

  ・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合がある。


そして、

デメリットを予防するためのプロンプト作りについて


 ・コパイロットは、ユーザーの意図やニーズを完全に理解できない場合があり、不適切や不十分なテキストを生成する場合がある。この場合、ユーザーはプロンプトで具体的かつ明確な指示を与える必要があります。

 ・コパイロットは、安全性や倫理性に配慮しない場合があり、有害や不快な内容を生成する場合があるのでこの場合、ユーザーはプロンプトで有害性や不快性を回避するように要求する必要があります。


 ・コパイロットは、ユーザーのオリジナリティや個性を反映しない場合があり、単調や退屈な内容になる場合があるので、この場合、ユーザーはプロンプトで自分のスタイルや声を表現するように要求する必要性があります。



AIを使いこなすポイントとしてのプロンプトの工夫

・プロンプトはAIにとっての入力であり指示書です。出力、生成の質や方向性に大きく影響します。プロンプトの作成には、AIの能力や制限、目的や背景、状況、文脈などを言語化する必要があります。


・プロンプトは明確で具体的であるべき。曖昧や抽象的なプロンプトはAIにとって解釈が難しく、広く、望まない出力やエラーを引き起こす原因になります。プロンプトには、必要な情報や条件、制約や例などを含めるのがコツです。


・プロンプトは柔軟で創造的であるべきである。コピペなどの固定や単調なプロンプトはAIの学習や進化を妨げ、出力の多様性や魅力を損なって、AIの可能性を縮小させてしまいます。プロンプトには、変化や挑戦、インスピレーションやフィードバックなどを含めるようにしてみて下さい。


・プロンプトには、法律や規範、価値観や感情などを考慮するとよい。AIが何でも知っているという訳ではないという前提で、親切丁寧にプロンプトを書くのが必須。



とにかく、あなたも生成AI、特にCopilotを使ってみて欲しいと想い、この記事を執筆しました。急がないと、生成AIによって、格差を広がりますので。



片手間ダメ!ドットコム 


コンサルタント起業、

【ルーティンワーク出来る人が勝つ】という話しです。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。これまで何万人という起業家、経営者に出合ってきました。そこで、経営が継続的にうまくいっている、いわゆる成功者の共通点の中でも、最も地味なことについて執筆します。


コンサルタントとして成功するためには、ルーティンワークを着実に毎日こなせる人が有利です。


なぜなら、ルーティンワークは以下のようなメリットがあるからです。


ルーティンワークは、自分の専門性を高めるための基礎作業です。例えば、勉強、つまり市場調査や分析、レポート作成などは、コンサルタントの仕事に欠かせないスキルです。これらのスキルを磨くには、毎日継続的に行うことが必要です。


ルーティンワークは、自分の時間管理や生産性を向上させるための習慣作りです。例えば、毎日決まった時間に起きて、決まった時間に仕事を始めるということは、自分のリズムを整えることにつながります。また、毎日決まった量の仕事をこなすことは、自分の能力やペースを把握することにつながります。


ルーティンワークは、自分の信頼性やブランド力を高めるためのアピール方法です。例えば、毎日ブログやSNSで自分の専門知識や経験を発信することは、自分の存在感や価値を示すことにつながります。また、毎日クライアントやパートナーと連絡を取ることは、自分のコミュニケーション能力や関係性を示すことにつながります。


わたくしはコンサルタント歴約20年で、110億円売った実績がありますが、その成功の裏には、ルーティンワークを着実に毎日こなしてきた努力があります。コンサルタント業で起業したけれど、年3千万円を越えていない初心者から中級者の方々には、ぜひルーティンワークの重要性を認識していただきたいと思います。


例えば、わたくしがコンサル指導をクライアントに行い、ルーティンとしてお勧めするのは

・勉強

・発信

・広告出稿

です。


勉強はコンサルタントにとって、仕入れです。どんどん深く、新しく知識や情報を仕入れておかないと、使い古された知識や経験だけで勝負、つまり集客やセールス、コンサル指導を行うことになります。これは、石ころを投げる戦法のように古めかしくなってしまいます。伸び悩んでいるコンサルタントは、新しい仕入れをせず、いつも過去の成果で戦っている人たちです。


発信は、

将来の顧客に見つけてもらうための作業です。想像してみて欲しいです。オンライン上に1個しか情報がない場合と、1億個の情報がある場合、どちらが見つかりやすいかを。TikTokと出版がお勧めですが、ブログからスタートするのが良いでしょう。


広告出稿は、受注が目的です。ターゲットは、あなたのブログやTikTokを見てもなかなか具体的な連絡をしてくれないものです。あなたもそうかも知れませんが、広告とLPで具体的なオファーをすると、それに応えてくれるように申し込みが入ります。


うまくいっている人は、

ルーティンワークがほとんどで、一日を構成しております。


わたくしも、朝起きてすぐにすること、その後、午後、そして夜と、やることはほとんど毎日決まっています。


ここ1年で新しくルーティンワークに加えたことは、生成AIの勉強です。

起業して長く成功するとは、常に、他者との優位性を作っていくことですし、それが差別化、選ばれる理由作りということになります。


コンサルタントで起業して倒産者が増えている中、着実な経営をして売上げを得て、倒産しないコンサルタントの起業家になってください。


片手間ダメ!ドットコム 


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。

これまで何千人、もしかしたら一万人以上のコンサルタントや士業の人たちと出合ってきましたが、

彼らと出合ってから、3年も経つと半数以上が、もう倒産廃業しているというケースは珍しいことではありません。


この記事では、

コンサルタントやで長く喰っていくために、うまくいかなくなる原因と対策について執筆します。


2023年1月から10月までの経営コンサルタント業の倒産件数は116件で、これは2022年同期(78件)の約1.5倍に急増し、過去最多を更新したとのことです。


この116件のうち、90件(構成比77.5%)が「販売不振」で、全体の約9割の104件(同89.6%)は負債1億円未満の小規模事業者でした。


このままのペースで推移すると、2009年の128件を抜いて、2023年は過去最多の記録を塗り替えそうです。コンサルタント業界は多様化しており、集客コンサルタントや中小企業診断士や資金調達プランナー、各SNSのコンサルタント、各業種の専門家など、個人や中小、大手のコンサル会社が入り乱れて競争しています。倒産の増加は、業界の厳しい状況を示していると言えるでしょう。



コンサルタントで起業しても喰えない、倒産することについて

コンサルタントで起業するには、高い専門性と実績が必要です。しかし、多くの人は、自分のスキルや経験が市場に求められると過信しています。


コンサルタントで起業すると、自分の時間や労力を自由に使えると思っていますが、実際には、クライアントの要望に応えるために、常に働かなければなりませんし、また知識や技能を学び続けなくてはいけません。あなたのこれまでの人生で得たノウハウやテクニックがいつまでも役に立つ訳ではないということです。そして、収入は不安定で、競争も激しいです。


そして、

コンサルタントで起業すると、自分のビジョンや価値観を実現できると思っていますが、実際には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせなければなりません。自分の好きだけで、仕事をすることは難しいです。


コンサルタントで起業するためには、多くの準備や投資が必要です。しかし、多くの人は、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを欠いています。特に重要なのが、運転資金の準備です。例えば1年分を事前に準備出来ていると助かります。


コンサルタントで起業するということは、自分の責任で仕事をするということです。しかし、多くの人は、自分の失敗や問題を他人や環境のせいという外部環境のせいにしています。自己反省や改善をしないと、成長できません。


以上のように、コンサルタントで起業しても喰えない、倒産することは珍しくありません。コンサルタントで起業することは、簡単ではなく、リスクも高いことを理解しておく必要があります。



コンサルタントで起業して成功するためのヒント

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価し、市場のニーズに求められるかどうかを調査しましょう。自分の強みや弱みを把握し、競合他社との差別化を図りましょう。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけましょう。必要ならば、専門家や支援機関に相談しましょう。普通は、起業前か起業直後に成功体験がある先輩成功者をメンターとして選び、セミナーに通い続けたり

コンサルタントの先生を自分に付けます。わたくしもそうしました。この先生選びは、とても重要であなたの結果に大きな影響を与えます。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えるだけでなく、自分の時間や労力を効率的に管理しましょう。収入が不安定な場合は、家族がいても支出を最大限に抑制して備えをしましょう。わたくしは、最高レベルで支出を抑えました。例えば、電気代を節約するために電燈やエアコンを使わないようにしましたし、500円を節約するために1時間程度なら、いつも歩いて移動していました。外食はしませんでした。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせるだけでなく、自分のビジョンや価値観を大切にしましょう。自分の思い通りに仕事をすることができるときは、それを楽しみましょう。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識しましょう。自分の失敗や問題は他人や環境のせいにせず、自己反省や改善をしましょう。成長するためには、学び続けることが必要です。


以上のように、コンサルタントで起業して成功するためには、多くの努力や工夫が必要です。コンサルタントで起業することは、簡単ではないですが、チャレンジングでやりがいのあることでもあります。



コンサルタントで起業して失敗するための典型的な間違い

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価せず、市場に求められないサービスを提供しようとすることです。自分の強みや弱みを無視し、競合他社との差別化を図らないことです。自分の好きなことよりも、市場のニーズに対応ですのが売り上がる仕事のやり方です。常に、正解は市場にあります。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけず、いい加減に始めることです。自分の思い付きに頼り、専門家や支援機関に相談せず、自分で何でもやろうとすることです。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えることができず、自分の時間や労力を無駄に使うことです。収入が不安定な場合は、生活費を確保しておかなくてはいけませんが、貯金や借入などで備えをせず、生活が苦しくなることです。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせることができず、自分のビジョンや価値観を押し付けることです。自分の思い通りに仕事をすることができないときは、それを嫌がることです。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識せず、自分の失敗や問題を他人や環境のせいにすることです。自己反省や改善をせず、学び続けることができないことです。


以上のように、コンサルタントで起業して失敗するための典型的な間違いは、多くあります。コンサルタントで起業することは、簡単ではなく、リスクも高いことを理解しておく必要があります。



コンサルタントで起業して自分を差別化するための方法

コンサルタントで起業する前に、自分の専門性や実績を客観的に評価し、市場に求められるニッチな分野を見つけましょう。自分の強みや弱みを活かし、競合他社との差別化を図りましょう。


コンサルタントで起業するときには、事業計画や資金調達、法務や会計などの基礎的な知識やスキルを身につけましょう。必要ならば、専門家や支援機関に相談しましょう。自分のサービスの価値や特徴を明確に伝えることができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、クライアントの要望に応えるだけでなく、クライアントの課題や目標を深く理解しましょう。クライアントにとって最適な解決策や提案をすることができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、クライアントのニーズや市場の動向に合わせるだけでなく、自分のビジョンや価値観を大切にしましょう。自分の思い通りに仕事をすることができるときは、それを楽しみましょう。自分の個性やスタイルを表現することができるようにしましょう。


コンサルタントで起業した後には、自分の責任で仕事をすることを意識しましょう。自分の失敗や問題は他人や環境のせいにせず、自己反省や改善をしましょう。成長するためには、学び続けることが必要です。自分の知識やスキルを更新し続けることができるようにしましょう。


以上のように、コンサルタントで起業して自分を差別化するためには、多くの努力や工夫が必要です。



コンサルタント業界の将来性について


1. 市場規模の拡大

コンサルティング業界の市場規模は拡大傾向にあります。デジタル技術の発展や経済のグローバル化に伴い、多くの企業がビジネスモデルの見直しや海外進出を図っており、その際にコンサルタントの力が必要とされています。


2. 専門性の重要性

コンサルタントには、専門的な知識や経験、スキルが求められます。特にITの分野から企業課題にアプローチする「IT系のコンサルタント」の需要は高まっています。生成AIは使いこなせて当たり前です。


3. 価値の低下

一方で、コンサルティング業界はビジネスの転換期にあり、コモディティ化が進んでいます。これは、付加価値の高い商品・サービスと認識されていたものが、市場の活性化によって一般化してしまうことを指します。一般的になりすぎると価値を感じてもらい難くなります。


4. AIの台頭

AIの導入により、調査・データ分析・レポート作成などの作業がAIに代替される可能性があります。コンサルタントはAIを使いこなす存在で、使われる存在ではありません。AIをうまく使えるコンサルタントだけが生き残っていくでしょう。


これらの観点から、コンサルタント業界の将来性は、専門性を持ち続け、新しい技術を活用できる人材にとっては明るいと言えます。

しかしながら、

同時に業界の変化、新しいツールに対応できないコンサルタントにとっては厳しい状況が続きます。



コンサルタントへの市場ニーズは、常にあります。専門分野だけでなく、資金調達や資金繰り、マーケティング、セールスの能力がコンサルタント業で喰っていくためには必要です。



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杉本幸雄の本

AIを使いこなせるようにトレーニングを始めて1年が経ちます。



わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。コンサルタントとして長続き出来ている要因の一つに、適宜、情報や技能を積み重ねていることもあるかと想っています。


生成AIを毎日使っていて、AIを使いこなせる人たちは、どんどん生産性を高めて先に行き、AIアレルギーで触れないでいる人たちは、従来通りの仕事をすれば自ずと格差が生じるだろうと、容易に予想がつきます。


生成AIを使いこなすと、人間の注力点は企画や方針を思考・決定することなど、物事を進めていく上での本質に集中することになりそうです。


また、AIの回答や立案には、今のところ事実ベースの間違いも混入されます。その間違いを間違いだと気付ける基礎教養がAIを使いこなすためには必要です。


そもそもですが生成AIとは、

人工知能の一種で、新しいデータやコンテンツを生成する能力を持つAIのことを指します。生成AIは、学習したデータを基にして、それまで存在しなかった新しい情報やアイディアを生み出すことが可能で、検索機能とは別物です。


生成AIを上手に利用できる人と、AIを毛嫌いするAIアレルギーの人々との間に、新たな格差が生じる可能性があるというのは、一つの見方です。


生成AIは、

ビジネスやエンターテイメントなど、多岐にわたる分野で利用され、新たな価値を生み出しています。

しかしながら、生成AIによって人間の仕事や創造性が奪われると感じる人もいるかも知れません。また、生成AIが生成するコンテンツの品質や倫理性についても、様々な問題が指摘されています。


生成AIを活用することで、

人間にはできないことや困難なことを解決したり、効率や品質を向上させたりすることができます。


例えば、自分で調べるのには面倒臭い、複合的に事実を確認した上で結論を導く作業は本当に困難で、何日間もかかっていたことが、AIを利用するとものの数十秒で、回答案を示してくれます。具体的にはTikTok動画制作で、ターゲットやベネフィットを設定して、どんなツールを採用するべきか、3年前には3週間かかっていた作業を、最近ではAIを活用することで30秒ほどで済んでしまっています。


しかし、生成AIを活用するには、その特性や限界を理解し、適切な目的や方法で使うことが重要です。


生成AIは、人間の代わりになるものではなく、人間が使う道具だからです。そろばんや電卓、Excelとそんなに変わらない位置付けということです。


起業家はAIをどう具体的に活用すれば使いこなせるかというのは、あなたの事情に応じて個別に答えを出すべきだと、わたくしは想います。


起業家は、自分の事業の目的や課題、ターゲットや市場などを明確にし、それに応じて最適なAIのツールやサービスを選択する必要があります。また、AIを活用することでどのような効果や価値が得られるのか、どのようなリスクや課題があるのか、どのように評価や改善を行うのかなど、事前に計画や戦略を立てることも大切です。


生成AIの活用事例をいくつか紹介します。生成AIを活用した新規ビジネスには、以下のようなものがあります。


・ライブドアニュース24:

生成AIを使って、ニュース記事を自動生成するサービスです。生成AIは、インターネット上のニュースやSNSなどの情報を収集し、要約や分析を行い、オリジナルの記事を作成します。


・Create Your DRY CRYSTAL ART:

生成AIを使って、写真からドライフラワーのアートを作成するサービスです。生成AIは、写真の色や形を分析し、それに合ったドライフラワーの素材や配置を提案します。


・まちの子育てAIパートナ:

生成AIを使って、子育てに関する悩みや相談に答えるサービスです。生成AIは、チャットボットとして、親や保育士などのユーザーと対話し、子育ての知識や経験を提供します。


生成AIを活用した業務効率化には、以下のようなものがあります。


・パナソニック:

生成AIを使って、商品の説明文や広告文を自動生成するサービスです。生成AIは、商品の特徴やメリットなどの情報を入力すると、それに沿った文章を生成します。


・サイバーエージェント:

生成AIを使って、Webサイトのデザインを自動生成するサービスです。生成AIは、Webサイトの目的やイメージなどの情報を入力すると、それに合ったデザインを生成します。


電卓Allganize Japan株式会社:

生成AIを使って、FAQやマニュアルなどのドキュメントを自動生成するサービスです。生成AIは、ドキュメントの内容や構成などの情報を入力すると、それに沿ったドキュメントを生成します。



生成AIに関する基本的な情報と活用事例です。

生成AIは、様々な分野で新たな価値を生み出す可能性を秘めています。



起業家が生成AIを活用する際には、そのメリットとデメリットをバランスよく考え、適切な目的や方法で使うことが大切です。ただ、使わないより使うほうが断然、楽になるということはお伝えしたいです。


生成AIの使い方、勉強会で教えております。


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TikTok集客が好調すぎる話です。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。5年前からTikTokの研究をスタートさせて、3年前からテスト的にTikTok集客を行い、TikTokコンサルも少しずつ始めていました。


昨年は、ぱる出版から『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』を共著で出版して、紀伊國屋書店やジュンク堂書店など4つの店舗で、有り難いことに次々とランキング1位になるくらい売れました。この本は、やり方よりも考え方の理屈をたくさん執筆したもので、弁護士や税理士、中小企業診断士、経営コンサルタントなどのホワイトカラーの先生たちによく買ってもらえました。他のTikTokの先生の本は、副業目的の会社員や主婦の方に売れているようなので、差別化が出来ています。



TikTok集客が好調なコンサルタントの特徴


・TikTokの勢いを利用して、自分の専門分野や価値観を伝える動画を投稿

・フォロワー数よりも、ファン化やエンゲージメントを重視し、TikTok以外のブログ、本、YouTubeも活用して信頼関係を築く

・個別の相手の課題点を把握し、課題解決できるセールスをダイレクトメッセージで行う

・お試しコンサル(5万円)では、自分の実績やTikTokのビジネス利用法を紹介し、相手の悩みに寄り添って、コンサルサービスプランと制作請負のセールスをしている



成功ポイントについて

・フォロワーや視聴者からのダイレクトメッセージへの質問に積極的に返信することで、コミュニケーションを図ることが必要

・相手の悩みやニーズを聞き出し、自分のコンサルサービスがどう役に立つかを具体的に伝えることが必要

・ダイレクトメッセージでは、ビジネスライクな言葉を使って、礼儀正しく話すことが必要、それは相手が10代の人でも

・お試しコンサルでは、自分の実績やTikTokのビジネス利用法を紹介し、相手の悩みに寄り添ってコンサルサービスプランをセールスする

 ・お試しコンサルは、相手に自分の価値を証明するチャンスだから、自分のTikTok集客や売上げの実績を数字やグラフなどで見せることが必要

 ・TikTokの世界の動向やTikTokの適切なビジネス利用法についても、最新の情報や事例を紹介することで、自分の専門性をアピールする

 ・相手の悩みや目標に合わせて、自分のコンサルサービスプランを提案することが必要。プランの内容や料金、期間などを明確に伝えることが必要

 ・自分のコンサルサービスプランに対して相手が疑問や不安を持っていたら、それらを解消するために丁寧に説明することが必要

 ・相手がコンサルサービスプランに興味を持ち迷っていたら、そのあたりをヒアリングする。トラブルにならないよう決して慌てさせない。

  ・契約後は、進め方や全体像を説明して、一番重要なことは目標を共有して、共に努力することを理解し合う。


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 おかげ様で、ベストセラー1位になりました。

 


着実に目標達成していくコンサルタント、そして起業家は「あわよくば、うまくいく」「ワンチャン、うまくいく」という発想を全くしません。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。


テレビでお笑い芸人さんたちが使い始めたのがキッカケなのか、

いわゆる情弱の人やイマイチさんがこぞって使っているワード、フレーズが、

「ワンチャン」関連ですね。



「ワンチャン、なんとかなる」は、言い換えると「あわよくば、うまくいく」です。

こういう考え方は、目標達成に向けて努力する人にとっては不適切です。


例えば、起業家や経営者であれば、自分の事業や会社の将来、顧客や社会への影響力について明確なビジョンや戦略を持つ必要があるが、

「あわよくば、なんとかなる」と想って市場のニーズや競合他社の動向を無視したり軽視して、

「ワンチャン、なんとかなる」と想って資金繰りや勉強をおろそかにしたりすると、事業や会社の存続が危うくなる。


実際に、

このような考え方で失敗した起業家や経営者の例は数多くある。



こういう発想は、自分の能力や状況を正しく事実ベースで評価せず、運や偶然に依存することを意味しています。


運や偶然に依存することは、不確実性に頼って目標達成の確率を低下させるだけでなく、自分の成長や学習の機会を失うことにもつながる。


例えば、コンサルタントやプロデューサーであれば、自分の知識や技能を高めるために日々の勉強やトレーニングが必要ですが、

「あわよくば、なんとかなる」と発想して勉強やトレーニングをサボったり、「ワンチャン、なんとかなる」と想ってクライアントへ臨んだり、見込み客へセールスすると、パフォーマンスが低下し、顧客満足度が下がったりクロージングするチャンスを逃します。


また、自分の弱点や改善点を見つけてレベルアップする機会も逃してしまいます。


目標達成に向けて努力する人は、

自分の能力や状況を客観的に分析し、現実的で具体的な計画を立てる。また、計画に沿って行動し、途中でフィードバックを受けて修正することで、目標達成に近づいていく。このような着実なアプローチは、運や偶然に左右されず、自分の力で目標を達成することができる。


例えば、わたくしはコンサルタントとしてよく意識しているのが、

クライアントよりも【前を歩む】ことです。


前を歩むとは、どういうことか?

・先に知っておく

・先に経験しておく


だから、最近ですとTikTokや生成AIについては、指導者レベルで知識や情報、技能を習得しました。なぜなら、コンサルタントは、クライアントにとって先導者であり、危険や失敗を知らせる役割もあるからです。


イマイチなコンサルタント、情弱コンサルタントがやってしまいがちな例は、

例えば、コンサルタントがクライアントの要望に対して、十分な勉強や思考をせずに、適当な提案をする場合や、コンサルタントが自分のスキルや経験に見合わない仕事を安請け合いする場合などが当たります。


まともで稼ぎの良いコンサルタントは、常に学び続ける姿勢を持っております。自分の専門分野や関連分野の知識や情報をキャッチアップし、それを自分や顧客に活かします。また、フィードバックや評価を受け入れて、自分の強みや弱みを改善します。


目標達成に向けて、計画的に行動することが重要です。コンサルタントは、自分の仕事の目的や期限を明確にし、それに沿ってスケジュールやタスクを管理します。


「あわよくば、なんとかなる」

「ワンチャン、なんとかなる」

という発想は、

リスクを高めるだけでなく、

信頼性や評価を下げるからです。



それでイマイチさんや情報は、どんどん負のスパイラルに入り込んで抜け出せなくなります。


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 コンサルタントや士業のためのTikTok

起業家【集客の悩み】コミュニティ、オンラインサロン、交流会に入っても上手くいかない原因と対策について


わたくしはコンサルタントで起業して約20年が経ち、これまで110億円以上売上げました。起業したら、経営者が入るものの一つにコミュニティがあります。経営者交流会や異業種交流会などですし、オンラインサロンもあります。


入会する目的は、細かくは色々あるかと思われますが、ざっくり売上げ作りのためですし、集客のためというのは間違っていないでしょう。


起業して、何らかのコミュニティに入会したけど集客がうまくいかず悩んでいる人に向けて、原因と対策をお伝えしたいと思います。


コミュニティに入ることは、

起業家にとって有効な集客方法の一つです。コミュニティでは、同じ志を持った仲間や先輩、専門家などと交流できます。そこで自分のビジネスや商品を紹介したり、相談したり、協力したりすることで、信頼関係を築き、お客様になってくれる可能性が高まります。


しかし、コミュニティに入っても集客が実現できない人が多いのも事実です。その原因は何でしょうか?

わたくしが見聞きした経験から言えば、以下の3つが主な原因だと考えます。


コミュニティで集客が難しいと感じる原因


1. ターゲットがあまりいないコミュニティ

あなたのターゲットがあまり存在していないコミュニティで集客を試みても、それは無駄に終わる可能性があります。


2. お客様の悩み・望みを理解していない

集客、セールスしてクロージングができない人の多くは、その相手の悩みや望みを理解できていません。そのため、ターゲットの悩みを解決できる方法、望みを叶える情報を提供することが重要です。


3. 集客を継続していない

集客を成功させるには、正しい方法を選んで継続することが大切です。なぜなら、相手にとって、提案されるタイミングが重要だからです。すぐに結果が出ないと次の集客方法に取り掛かり始めると、集客に失敗する原因の一つとなります。


これらの要素を改善することで、コミュニティでの集客が向上する可能性があります。


具体的な改善策としては、

ターゲットのニーズを理解し、それに基づいた情報を提供し、そしてそれを継続することが重要です。


また、自分のビジネスやサービスが提供する価値を明確に伝えることも大切です。これらの要素を踏まえて、あなたのビジネスに最適な集客戦略を見つけることをお勧めします。


コミュニティには、参加者の特徴があります。その特徴を捉えて、悩みやニーズへの解決策をあなたは、自分のサービスメニューから提案すると良いでしょう。


そして、

前提として大切になるのが、あなたへの信頼感です。先ずは、自分の話しを聴いて貰える立場を作ることが重要で、それはコミュニティ内でのブランディングということになります。


わたくしのお勧めは、その会の無償スタッフとして、会の運営のお手伝いを買って出ることです。そうすれば、主催者やオーナーとの関係構築がスピーディーで、会の参加者のこともよくわかるようになります。集客やセールスは、相手のことを知っていれば、成果を得やすいからです。例えば、わたくしは起業したての際、あるコミュニティで無償スタッフを3年間くらいはやったと想います。そして、コミュニティから売上げを得ましたし、立場も獲得しました。


コミュニティに属すなら、主催者と仲良くなり、長く付き合うことをお勧めします。




 

 

片手間ダメ!ドットコム 

杉本幸雄の本

わたくしはコンサルタント業で起業して約20年、110億円売上げました。

コンサルタントとして、クライアントの目標達成のために共に努力していると同時に、

わたくしは、

わたくし自身にも長年、コンサルや先生を付けて学んでおります。例えば、経営学、心理学などです。コンサルタントを付ける時に、あなたは悩みませんか?迷いませんか?わたくしは、大いに悩みますし、迷います。



この記事では、コンサルタントの選び方について執筆しました。コンサルタント選びは、3つの側面から評価し、判断をします。


1.実力はあるか

  - 自分の目的に合わせて、コンサルタントの実力を評価する

  - コンサルタントのブログや書籍、勉強会や相談会などで実力を確認する

  - 目的や状況を明確に伝えて、コンサルタントの提案や回答を聞く

  - コンサルタントが本を出版しているか、顔を公開しているかなどで信頼性を判断する


2.価値観は合うか

  - 自分の価値観とコンサルタントの価値観が一致するかどうかを確かめる

  - 価値観とは、人生や仕事において大切にすることや考え方のこと

  - 自分の価値観を明らかにするか、受け入れられない価値観を洗い出す

  - 例えば、結果重視かプロセス重視か、自己責任か他責か、変化を求めるか安定を求めるかなど

  - 価値観が合わないと、コミュニケーションがうまくいかず、不満やストレスが生じます


3.支払えるか

  - コンサルタントの料金や支払い方法、契約期間や返金保証などを比較する

  - コンサルタントの料金は、実力や実績、需要と供給などによって決まる

  - 支払い方法や契約期間などは、コンサルタントの方針やビジネスモデルによって異なる

  - 返金保証は、コンサルタントの自信や責任感の表れであるとも言えるが、集客に苦戦をしている先生かも知れません。



 最も重要なのは、

自分が目標達成するために必要なコンサルタントを選ぶことです。

間違えてしまう代表例は、安さや保証ばかりに関心が向くことです。目標達成しやすいかどうか、自分の目標に対して、コミットして共に頑張ってもらえるかどうかが大切です。


補足

「価値観が合わなくても、実力があれば大丈夫ですか?」という質問

には、一概には答えられませんが難しいと、わたくしは思慮します。

価値観が合わないということは、

コミュニケーションがスムーズにいかないということです。コミュニケーションがスムーズにいかないと、コンサルタントのアドバイスや指示に従えない場合があります。

また、コンサルタントとの関係が良好でなければ、モチベーションも低下しやすいです。

したがって、価値観が合わなくても実力があるコンサルタントを選ぶよりは、価値観が合って実力もあるコンサルタントを選ぶ方が、目標達成に近づきやすいはずです。


補足2

「どうやって自分の価値観と相手の価値観を比較すれば良いですか?」という質問についての対処法


・自分の価値観をリストアップして、それぞれに優先度をつける。例えば、1から5までの数字で評価する。

・コンサルタントのブログや書籍、勉強会や相談会などで、コンサルタントがどんな価値観を持っているかを探る。

例えば、言葉遣いや表現方法、具体的な提案や事例などから推測する。

 ・自分の価値観とコンサルタントの価値観を並べてみて、一致するものや相反するものがあるかを確認する。

例えば、結果重視とプロセス重視は相反する価値観である。

・一致するものや相反するものについて、自分はどれくらい重要だと思っているかを考える。例えば、結果重視は自分にとって3点であるが、コンサルタントは明らかに結果重視でプロセスは大変そうある場合、自分はその違いに耐えられるだろうか。

自分が許容できる範囲内であれば、価値観が合わなくてもコンサルタントと仕事ができる可能性がある。しかし、許容できない範囲であれば、価値観が合わないことが大きな障害になり得ます。



片手間ダメ!ドットコム 

杉本幸雄の本

起業している人、起業を目指している人へ。自分の満足感、どれくらいで満足するかで成す結果のレベルが決定される、という話です。

わたくしはコンサルタントとして起業してから約20年が経ちます。その間に、わたくしは110億円の売上げました。わたくしは多くのクライアントにコンサル指導を行い、彼らの目標達成に貢献してきました。無論、目標達成出来なかった事もあります。

わたくしは自分の仕事に誇りを持っていますし、やりがいを感じています。

それに、わたくしは常に自分に厳しく、高い目標を設定してきました。わたくしは、【結果重視】です。
それは、自分自身でもそうですが、クライアントにも同じように向かい合っております。

わたくしは自分の売上げだけでなく、クライアントの成功にもこだわって来ています。わたくしはクライアントが目標を達成するまで、共に、努力をしたい考えです。わたくしはクライアントが満足するまで、契約の範囲内でコンサル指導を行います。時には契約を越えてしまうこともあります。わたくしはクライアントが安心出来るまで、フォローアップをしています。

わたくしは、目標達成していない時には自分を許すことができません。わたくしは頑張っている過程を褒めてもらうことに興味がありませんでした。結果が大切だからです。高いレベルの結果を出すことに関心を抱いています。

これが成功の秘訣です。自分の満足感、どれくらいで満足するかで成す結果のレベルが決定されるからです。

月100万円の収入があった時に満足して安心する人には、月1千万円は稼げません。


例えばコンサルタントは自分の売上げだけでなく、クライアントを目標達成させないと満足できない人、安心できない人は伸びます。

あなたはどうですか?
あなたはどの程度で安心しますか?
あなたはどの程度で満足しますか?
あなたがどれくらい高いレベルを目指すかが、あなたのビジネスの成果を決めるのです。


「もっと、もっと」の欲や探求心が大切です。これは、お金だけの話しではありません。人格や人間力全てを磨くということでもあります。

どう自分をコントロールすれば、自分の思い通り、つまり理想的な状況を獲得出来るのか自己操縦力に長けているかどうかが鍵であると想います。

例えば、野球の大谷翔平選手や山本由伸選手が自己操縦力に長けた人の代表例です。多くの所作や思考が目標達成のためにあるからです。

常に、高みを目指すとは、いつも満足していないことです。


わたくしは多くの成功者と関わってきました。彼らは、いつも思考していますし、いつも勉強をしています。満足していないからですし、安心出来ていないからです。それに、今ぐらいの程度では自分を許せないからです。

人並外れた成果を出す人には
すぐに満足する人、安心する人、自分を許す人がいません。


みんな自分にドSです。


杉本幸雄の本
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