『金持ち父さん貧乏父さん』は有名過ぎるので、説明は不要かと思います。起業しようと想ったら、あるいは起業したら、すぐにこの本は読むのがいいとお勧め致します。なぜなら、起業とは自分でお金を稼ぐことなので、お金の勉強は先に済ませておくことが必須だからです。お金や会計の勉強をしていない人に限って、お金に困らされるというジンクスが起業家にはあります。

わたくしはコンサルタントとして起業してから約20年が経ち、110億円の売りました。

成功の秘訣には、『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なキャッシュフロー・クワドラントという収入の分類法を理解して、これに基づいて、時間とお金、人の使い方を実践したことがあります。

キャッシュフロー・クワドラントとは、収入を得る方法を以下の4つに分けたものです。

E(従業員、つまり労働者)
会社や組織に雇われて働き、給料やボーナスをもらう方法
S(自営業者、職人)
自分のスキルや専門性を売りにして働き、報酬や手数料をもらう方法
B(ビジネスオーナー、つまり社長業)
自分でビジネスを起こし、従業員やパートナーに働いてもらい、利益や配当を得る方法
I(投資家)
自分のお金を資産に投資し、利息や配当やキャピタルゲインを得る方法

EとSの方法では、自分の時間とお金を交換しているだけであり、時間がなくなれば収入もなくなります。また、税金や社会保険料などの負担も大きくなります。

BとIの方法では、自分の時間とは別にお金が働いてくれるため、時間に依存せずに収入を得ることができます。また、税金やインフレの影響を受けにくくなります。

さらに、BとIの方法では、ファイナンシャルインテリジェンスというお金の知性を身につけることができ、お金の流れを自分の味方にすることができます。

金持ち父さんは、この4つの方法の中で、BとIの方法が最もお金持ちになるために有効であると言っています。

わたくしは、コンサルタントとして現業、つまりクライアントと関わり合うことが好きなので、言ってみれば、どれだけ稼ぎ出しても、Sの稼ぎ方を好んで選択しております。そして、Bという稼ぎ方も並行しています。

ですから、精神的な自由や時間的な自由も得つつ、お金持ちになりたいと思うなら、まずは起業することをおすすめします。

従業員は、どんなに良いポジションであっても、エリート正社員であっても労働者は労働者です。格好いい職位を与えられても、それはビジネスオーナーの社長に利用されているだけで、手のひらの上で踊っているに過ぎません。自分で売りたいものを自分で自由に決めた値段で売れるのはビジネスオーナーだけです。

ここが自由な時間を産み出す決め手です。
わたくしのように、SをやりながらBを成立させるための必須戦術は、高価格の値付けをして、働き過ぎる必要性をなくすことです。例えば、月100万円のコンサル指導サービスを1件受注して、月にクライアントと2回会うというようにすると、他の日は全部、自由時間になる訳です。逆に、月1万円の値付けにすると、30万円を売上げるだけでも30のクライアントが必要ですし、100万円欲しければ100のクライアントを創出しなければいけません。

起業してビジネスオーナーになれば、
従業員をそれほど雇わなくても思考の部分だけを自分が担って、作業の部分は外部委託すれば、時間の自由はかなり獲得できます。

もちろん、起業することは簡単ではありません。ビジネスのリスクや競争に対応しなければなりません。しかし、そのために必要な知識やスキルは学べるものです。わたくしはその学び方を教えることができます。

わたくしのお試しコンサルでは、以下のことをお伝えします。

・起業するために必要なマインドセットと行動
・自分に合ったビジネスモデルの選び方
・市場や顧客のニーズを分析する方法
・自分の強みや価値を伝える方法
・効果的なマーケティングや販売の方法
・ビジネスの成長や拡大の方法
・資金調達や投資の方法

このお試しコンサルは、5万円で受けることができます。

陰キャやぼっち、人見知りの人から支持されております。なぜなら、わたくしがそうだからです。
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