稼いでいる起業家の時間の使い方


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売上げました。本は商業出版で4冊出しています。5冊目は執筆中です。


わたくしが長く事業を続けられた重要なキーポイントには、時間をどう使っているかがあります。


なぜなら、

あなたも、誰でも、

今の状態、今ある結果はこれまでの人生の時間、どう過ごしてきたのかが大きく影響をしていますよね。


起業家として成功するためには、時間の使い方が重要です。

時間は限られていますから、どのように効率的に活用するかが、収入や成果に大きく影響します。では、稼ぎの良い起業家は、どのように時間を配分しているのでしょうか。


一般的に、起業家の時間は、管理系、営業系、現場系の3つに分けられます。


管理系とは、WEB管理や会計、法務などいわゆる事務仕事のことです。


営業系とは、集客やセールスなど、顧客との関係を構築するための活動のことです。


現場系とは、コンサルタントであれば、実際にコンサル指導している時間など、自分の専門分野で、受注に対応して価値を提供するための作業のことです。


これらの時間の中で、うまくいっている起業家が最も多くの時間を使っているのは、営業系の時間です。

なぜなら、営業系の時間は、次の可能性を拡げておくための時間だからです。集客のためのブログ、TikTok、X、書籍の執筆などに時間を投下するのは、投資の発想です。これらの活動によって、自分の知名度や信頼度を高め、将来的に多くの顧客や収入を得ることができます。営業系の時間は、自分のビジネスを成長させるための種まきの時間と言えます。


次に多くの時間を使っているのは、現場系の時間です。

現場系の時間は、自分の仕事の本質であり、自分の強みを発揮するための時間です。コンサルタントであれば、コンサル指導している時間だけが仕事をしていると言えるでしょう。現場系の時間は、自分の価値を証明するための収穫の時間と言えます。


そして、最も少ない時間を使っているのは、管理系の時間です。

管理系の時間は、必要最低限に抑えるべき時間です。なぜなら、管理系の時間は、自分のビジネスに直接的な収益や成果をもたらさないからです。管理系の時間は、自分のビジネスを維持するための維持の時間と言えます。


管理系の時間は、できるだけ外部に委託することがおすすめです。

例えば、WEB管理はWEB制作会社に、会計は税理士に、法務は弁護士に任せることで、自分の時間を節約できます。もちろん、委託には費用がかかりますが、その分、自分の得意な営業系や現場系の時間を増やすことができます。その方が、収入や成果は大きくなるはずです。


以上が、稼ぎの良い起業家の時間配分のポイントです。時間は、管理系、営業系、現場系の3つに分けて考えると良いでしょう。そして、営業系の時間を最も多くし、現場系の時間を次に多くし、管理系の時間を最も少なくすることが、成功の秘訣です。自分の時間を有効に使って、ビジネスを発展させましょう。





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 杉本幸雄の本

手抜きの努力を繰り返す起業家への、アドバイス(AIにカジュアル語に書き換えてもらいました)


俺はコンサルタントで起業して、大体20年だ、110億売ったぜ。

起業は、チャレンジの連続だ!ほとんどの奴がうまくいかないんだ。

だからこそ、自分を信じて突き進もうぜ!


以下のマインドやスキルを身につければ、どんな困難も乗り越えられる。


1.他責しない、自責だ

物やサービスが売れないのは、お前のせいだ!

だから、原因を突き止めて、どうすれば売れるか考えろ。

人や環境のせいにするなんて、弱気な言い訳はやめるんだ!恥ずかしいぜ。

自分の力で問題を解決するんだ!


2.スモールステップ、小さく試せ!

良いアイデアがあっても、すぐに大きく動くのはバカだぜ!

小さく始めて、市場や顧客の反応を見て、改善していくのが賢い奴の進み方さ!

失敗するのをビビるんじゃない!でも、失敗しても立ち直れる範囲でやるんだ。


3.顧客の視点から考えてみろ!

自分が提供する物やサービスは、顧客にとって最高のものか?

顧客が欲しがって、お金を払ってくれるものだろうか?

購入方法は簡単か?

広告は効果的だろうか?

これらのことを常に考えて、顧客満足度を高めるんだ!


4.適切な人に相談し、意見を取り入れよ!

自分だけでは解らない弱点や改善点があるかもしれない。

だから、客観的な目を持つ人に相談して、意見を聞くんだ!

でも、相談する相手は、厳しい意見を言ってくれる人に限るぞ!

素人の身近な奴やお世辞を言ってくれる人に聞いても、無駄だ!


5.資金を用意しろ!

起業には資金が必要だ。

借入が嫌だなんて情けないぞ!貯金なんていつまで経っても出来るはずがない!

モタモタしている場合じゃないんだ。

資金の使い方も計画するぞ!

無駄遣いはしない!女、酒、車にお金をかけるなんてバカがやることだ。

広告や勉強にお金をかけるんるだ!なぜかって?

次につながるからさ。次の可能性を開けるからだ!



手抜き、あきらめ

そんなことして上手くいくほど甘くはないんだ。働きまくれ!

努力、努力、努力!

努力、努力、努力だ


でも、自己啓発みたいなお題目を学んでもダメだ。

お前のビジネスに具体的じゃないからさ!


とにかく、最も大切なのは集客と営業だ。

わかってるか?!





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 杉本幸雄の本

あまり話さなくても、人に会わなくても、

月100万円は、稼げます。


ぼっち起業で20年、110億円 


 



わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売上げました。陰キャでぼっちなので、電話は完全に無視しますし、夜出かけることはほとんどアリマセン。


新規顧客の集客は、次の3つのやり方をずっと続けています。

1.ネット経由

2.紹介

3.自力営業



あなたもできる!

ビジネスライティングで新規顧客を獲得する方法


わたくしはコンサルタントとして約20年の経験を持っています。わたくしは電話もしないし、人に会うこともほとんどありません。それでも新規顧客が途切れることはありません。



その秘密は、ビジネスライティングです。ビジネス国語力が鍵になります。


ビジネスライティングと呼んでも至って単純です。

ブログやSNS、Tiktokなどのメディアを使って、自分の特長やサービスの案内します。一番得意にしているのは、ダイレクトメッセージです。


ブログは、もう14年間、毎日更新し続けています。インフルエンザに罹患した時が一番のピンチでしたが、やっぱり、ど根性があれば、そういう状態でも書けるものなんですね。


これらのメディアは、話さなくても会わなくても、見込み客を集客出来ますし、セールスも出来ます。そして、クライアントとも良好な関係を築くことができる優れたツールです。


ビジネスライティングのスキルは、全然難しくありません。

文章を書くのが苦手な人でも、以下のポイントを押さえれば大丈夫です。一つ気を付けているのは、タイミングです。


・伝えたいことを明確にする

・一行ずつシンプルに箇条書きにする

・主旨がわかりやすいように書く


そして、余計なことを書かないことや一度に複数の用件を書かないことも大切です。


相手が求めているのは、

美しい文章や文学的なセンスではありません。

自分のメッセージが正確に伝わることが重要です。



伝わらなくては、ライティングの意味がゼロになります。


もしあなたもビジネスライティングができれば、スマホでいつでもどこでも仕事ができるようになりますよ。


実際にわたくしは、仕事の8割を布団の中でやっています。マクドナルドでオーダーした商品を待っている間にも、このブログを書いています。


あなたもビジネスライティングを身につけて、新規顧客を獲得してみませんか?今すぐ始めることができますよ。





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杉本幸雄の本

うまくいっている起業家のほとんどが実践しているのが、ルーティン化、パターン化です。生産性アップのための研修もIT企業、EC企業で行っております。


わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売上げました。


爆速で仕事をする起業家がいる一方で、のろまで、いつもモタモタしている起業家もいます。

仕事が遅い人の原因は、明らかです。まず、着手が遅いこと、そして、思いついたことを思いついた時にやるので漏れや間違いが発生して、やり直しを繰り返していて、結果的に、仕事が遅くなってしまっています。さらに、スケジュールにやり直しの時間を考慮していないから、約束通りのスケジュールで仕事を終えられず、信用をなくしています。


生産性性とは、

言ってみれば、努力とほしい成果の割合。

努力したら、その分は確実に成果がほしいですよね。



ほしい成果を次々と獲得しながら、爆速で仕事をしている起業家のコツは、ルーティン化です。パターン化とも言えます。


ルーティン化は、

成功起業家が爆速で仕事を進めるための重要な要素です。この記事では、ルーティン化の目的と具体的な方法について説明します。


 ルーティン化の目的


1. 悩んでいる時間をなくすこと

 ルーティンを作成することで、毎回同じ手順を踏むことができます。これにより、迷ったり悩んだりする時間を削減できます。


2. 間違わない

ルーティンは確立された手順で行動するため、ミスを防ぐことができます。


3. 漏らさない

ルーティンは継続的に同じ手順を実行することで、重要なタスクやステップを見落とすことがありません。


 成功起業家のルーティン化の実践例


成功起業家は、何かに取り組む際に、

いつも最初に全体の手順を決めます。

わたくしは迷わず実践するために、以下のようなルーティンを活用しています。


1. 同じ服を着る

 服装を選ぶ時間を節約するため、成功起業家は毎日同じ服を着ます。

わたくしは初めての人と会う時には、どのスーツもか、シャツもネクタイもどれかを決めています。


2. パターン化されたスケジュール

 毎日同じ時間に特定のタスクを設定することで、効率的に仕事を進めます。

わたくしなら、朝はアウトプットの時間。午後は勉強とコンサル指導の時間と決めていますし、クライアントではない人とのZOOMの打合せは午前中と決めています。


3. 事前に全て決定する

 一日の予定やタスクを事前に計画し、実行する順番や、手順を決めておくことが重要です。

わたくしは、ブログを書くにも、本の執筆をするのにも、また企画を考えるのにも、さらに本を読むのにも手順を決めていて、その手順通りに実行しています。

何かに取り組む前には、必ず、目標設定しています。例えば、食事会に参加する場合なら、「一人の人と話そう」と決めて、その時間に向かいますし、講演をする時には全体の1割の聴講者には完全に理解してもらうみたいな目標設定をして、臨んでいます。


わたくしでなくても、本質的には同じです。

わたくしの友人の億越え起業家で、思い付きで仕事をしている人は一人もいません。みんな勝ちパターンを持っています!



成功起業家は、

これらのルーティンを実行することで、効率的に仕事を進め、成果を上げています。






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 杉本幸雄の本

貧乏性から脱出して、月100万円稼いで欲しいです。


自分は、コンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。本は4冊商業出版しています。ここまで来るまでに、色んな変化、成長がありました。


いつものブログを今日は、カジュアルに書き換えてみました。

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俺は昔、貧乏で貧乏くさいやつだった。陰キャでぼっちだったのは子供の頃から変わってない!


俺の人生のドラマとか、感動とか、そんなのを話しながら、どうやって成功モードに入ったのか、教えてやるよ。


特に、陰キャだったり、ぼっちだったり、人見知りだったりする内向的な起業家の人には、貧乏くさい考え方をしてると、ダメだぜ。早く、ダサいやつからカッコいいやつになれるように、思考を変えなきゃな。陽キャになったり、騒がしくする必要は全くナイ。陰キャは陰キャのまま、ぼっちのままで大丈夫だぜ。


貧乏くさいって何かって?


ここで言ってる貧乏くさいってのは、心が貧しいってことだ。収入が多くても、心が貧しいやつはいっぱいいるぜ。本当にさ、月200万円の貧乏人も俺のクライアントにいたんだから。


心が貧しいってことは、考え方や行動にも出るから、お金もどんどん減っていくんだよ。


俺もそうだった。


なんで俺が貧乏くさいやつだったかっていうと、

貧乏に育ったからさ。

・お金がないから○○できない

・諦めるのが当たり前


っていう感じになってたんだ。


この癖がついちゃって、子供の頃からやりたいことよりも「お金がかかるかどうか」を一番に考えるようになってたんだよね。


だから、

普通の子供と比べて、やったことがないことがめちゃくちゃ多かったんだ。


それに、

何かを選ぶときや決めるときも「値段」が一番の基準になってたんだ。


美味しいものを食べたいとか、面白いことをやりたいとかじゃなくて


「安いからこれにしよう」

「タダだからやろう」


っていう感じだったんだ。


実は「お金が欲しい」って思ってもなかったんだよ。

諦めてたからさ。


これが33歳くらいまで続いてたんだけど、今思えば、つまらない毎日のくり返しだったなって思うよ。本当にさ、明るい未来なんて想像したこともなかったんだから。


貧乏くさいやつの4つの特徴ってのは、こうだぜ。


1.「できない理由」ばっかり探して、「こうすればできる」を探さない。すぐに、諦める。

2.コツコツやるのが嫌いで、すぐに結果を求める

3.小さな変化を大事にしないで、結果だけ見る(成長や変化をバカにする)

4.必要ない心配をする

(デメリットやリスクを異常に怖がる、損するのが大嫌い)


このうち、1つでも当てはまるなら、考え方や感じ方を変えていったほうがいいぜ。


貧乏くさいやつからカッコいいやつになるには、どうすればいいかって?


俺の場合、貧乏くさいやつからカッコいいやつになった方法は、めっちゃ簡単だった。


「付き合う人」と「いる場所」を変えたんだ。


特に大人になると、自分ひとりで考え方や感じ方を変えるのは、ほとんど無理だと思うよ。


だからまずは、自分がいる場所から変えていくってことだ。


そうすれば、だんだんと、考え方や感じ方も変わってくるよ。


具体的には、こうやって変えたんだ。


【付き合う人】

・家族や会社の同僚や上司とか

→お金持ちや経営者や起業仲間とか


もちろん、今までの人付き合いは、全部切ったよ。

モチベーションを下げるやつはいらないし、邪魔になるからさ。


「付き合う人を増やす」のは、すごく難しいことだから、「付き合う人を変える」んだ。ガッツリ、前の人間関係は捨てるんだ。


【行く場所】

・安いスーパー

→デパート


付き合う人と、行く場所をガラッと変える、一番早い方法があるんだ。


それは、


お金持ちエリアに引っ越すことだ。部屋は、ボロでもいいから、自分の住んでるところのお金持ちエリアに引っ越すんだ。


そうすれば、加速度的に、お金持ちの考え方や感じ方を身につけることができるよ。


「成功してる人は、なんで成功してるのか、自分と何が違うのか」もわかってきたよ。


まず、見た目に気づいたよ。


お金持ちや成功者は、いつもジャケットを着てるんだ。


それに、

デブはいないんだ。


それから、

起業して自分の商品やサービスで成功してる人は、絶対に自己投資をしてるんだ。


お金の使い方には

「消費」

「浪費」

「投資」

があるけど、

俺はその意味が本当にわかったんだ。


それに、リスクもちゃんと理解してビジネスをしてるんだ。


「自分のサービスで人の役に立ちたい」って思うと、リスクがあってもやる気になるんだ。


そういう気持ちに触れることで俺はだんだんと

カッコいいやつになっていくことができたんだ。


君にもぜひ場所を変えて、カッコいいやつになって、今までと違うことをして、満足できる結果を手に入れてほしいと思うよ。





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杉本幸雄の本

「本は届いた日のうちに読むのが、成功者の習慣」です。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売りました。ほとんど毎日、メルカリかAmazonで本を注文しています。

あなたは本を注文したら、どのくらいの期間で読みますか?
一週間以内?
一ヶ月以内?
それとも、積ん読になってしまうこともありますか?もったいないですね。

本を読むことは、知識やスキルを身につけるだけでなく、創造力や想像力を豊かにすることにもつながります。
それに、語彙が増えるのでコミュニケーション能力も強化出来ます。


しかし、本を読むことには、タイミングも重要です。タイミング問題。


本を届いた日のうちに読むことは、成功者の習慣の一つです。
なぜなら、以下のようなメリットがあるからです。

・本に対する興味やモチベーションが高い状態で読むことができる
・本を買った動機が、本を読む目的で、それを忘れていない
・本の内容を忘れることなく、すぐに実践や活用することができる
・本の数やジャンルに関係なく、常に新しい知識や視点に触れることができる
・本を読むことによって、自分の時間や人生に優先順位をつけることができる

本は届いた日のうちに読むことは、
単に本を消化することではありません。本を読むことを楽しみ、本から得られる価値を最大限に引き出すことです。

つまり、読んで終わりではなくて、自分の日常に活かすために、自分の具体化をすることをしなければ、読書は無意味になります。

本は届いた日のうちに読むことで、あなたの人生に変化をもたらす可能性を高めます。


今日は、どんな本を読みますか?
わたくしは、ポストに届いていた『ネット興亡記』を読みます。

本気で起業して、本当に稼ぎたい人は「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けて下さい、という話です。


わたくしはコンサルタントで起業して、約20年、110億円売りました。この間、色んな"起業家"にお会いしました。

色んなとは、起業して成功したい、稼ぎたいという目標に対して、様々なスタンスの人という意味です。


本気で起業して、本当に稼ぎたい人は「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けて下さい。


わたくしは自分のビジネスを立ち上げ、もっともっと良くするために日々努力しています。今はお金というよりは自己実現が目的です。

しかし、これまでの間、わたくしの周りには、起業家と名乗っていたり、お金儲けをしたいと言っているけれど、実際には、ほとんど何も成し遂げていない人たちがたくさんいました。


彼らは「起業ごっこ」をしている人たちです。


「起業ごっこ」とは、起業家のふりをしている人です。

もちろん、SNSで自分の活動をアピールしたり、セミナーやイベントに参加したり、名刺を配ったりもします。しかし、それらの行動は、本質的にはビジネスには関係ありません。顧客に価値を提供して、収益を得ることができていないからです。


でも!

それは悪いことでは、全然ありません。


温度、情熱、本気度、覚悟があなたと違うだけです。


大切なのは、同じ温度の人と付き合うことですし、あなたの温度を理解している指導者に教えてもらうことです。


わたくしは、本気で起業して、本当に稼ぎたい人に、一つのアドバイスをしたいと思います。それは、「起業ごっこ」に巻き込まれないように気を付けることです。


ゲームでもスポーツでも、ビジネスでも同様ですが、一緒にプレイする時、その中に、温度感、目的が異なる人がいると、プレイしている人全員が困惑させられてしまいます。

例えば、野球をやっている人全員が甲子園出場を狙っていたり、プロ野球選手を目指している訳ではないですし、

ダイエットをやっている人たちには、筋肉コンテストでの優勝を目指している人もいれば、あと2kgウェイトロスしたい人、それにダイエットしている気分であればそれで満足な人など、人それぞれ様々なスタンスがあります。



起業についても同じです。

人生の全てを捧げて、何が何でも、例えば土地を担保に5000万円の借入をしてまでビジネスを成功させたいという本当に本気の人もいれば、老後の楽しみとして無理をしないで、ケガをしない範囲でちょっと挑戦というスタンスの人、または起業家と名乗って、講座や勉強会に出て、起業家気分、努力している気分を楽しんでいる人、もちろんこの人も時間とお金を最優先でビジネスに投下する考えはありません。空いた時間で片手間で楽しみたいだけの人。


こんな感じで、起業に対して色んな温度感の人がいるのが、実際です。


本気の人は、本気ではない起業ごっこの人と交流すること自体、全くの無駄です。もちろん、起業ごっこ中の人にとって、あなたは熱すぎて、害悪です。


だからこそ、

わたくしは正直に、厳しく言ってきています。「起業ごっこ」に巻き込まれるな!と。


あなたには本物の起業家として成功することを心から応援しています。




 

 

杉本幸雄の本

自己肯定感の副作用についてです。

わたくしはコンサルタントで起業して約20年、110億円売ってきました。その間、1万人以上の色んな人と出会ってまいりました。ほとんどの人は優秀でしたが、中には、そうではない人、イマイチさんたちもいました。

イマイチさんの共通点として、挙げることが出来る一つが、「自己肯定感の間違った使い方」です。

自己肯定感とは、
ありのままの自分をそのまま認める感覚を指します。

最近は自己肯定感が、流行っていますが、、、
自己肯定感が高すぎると、深刻な問題が起こります。

自己中心的になったり、他人の意見を聞かなかったり、現実を見失ったりする可能性があります。

これらは、人間関係や仕事に悪影響を及ぼすことがあります。

事実を事実として、受け入れないで、何でもかんでも無理やりポジティブに曲解するのが、自己肯定感だとするのは完全な間違いですし、愚考です。

自己肯定感は、高ければオッケーというものではありません。

自己肯定感の誤解で起きる副作用
自信過剰
傲慢
自己愛
うぬぼれなど

これらはむしろ自分に自信がないからこそ、自分を守るための自己防衛をしているに過ぎません。

弱い人、努力して改善しない人のご都合主義の格好悪い反応です。


自己肯定感の効果
自己肯定感が高いと、自分を自分以上に見せる必要もなく、自然体で自分らしくいられます。
感情は安定して、何事にも意欲的になり、自分を信頼できます。

自分を許しているから、他者にも寛容になれます。


過ぎたるは猶及ばざるが如し。

自己肯定感も適度が大切です。
自己肯定感を保つ方法としては、自分の感じたことを書き出して、事実と解釈や感想を別々に分けて、自分に落とし込んでおく癖を付けることです。

自己評価の低さをただ感想として嘆くのでなく、強みに変えるキッカケとしたり、人と比べて劣っているとだけ思うのではなく、努力して改善する動機にします。

とにかく、自己肯定感を自分の都合よく理解していると、副作用が多くなってしまいます。

労働者脳
陰キャ社長の重要スケジュール

コンサルに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家、倒産する起業家についてです。


わたくしは、

コンサルタントとして起業して約20年、110億円売りました。この間、2万回以上のコンサル指導、セッションを行いました。時には、クライアントを叱ることもあります。もちろん、声を荒らげるとか怒鳴ることはアリマセンが。


コンサルタントというのは、
クライアントにとって先導者です。コンサルタントはクライアントを護る役割を担っております。

コンサルタントは、起業家のビジネスを客観的に分析思考し、問題点を抽出して指摘し、改善策を立案、提案してくれます。

しかし、コンサルタントのアドバイスは必ずしも優しいものではありません。
提案は、クライアント本人にとって厳しい場合もあります。

時には、起業家のやり方や考え方を厳しく批判したり、叱責したりすることもあります。

コンサルタントに叱られた後のクライアントの反応は、その人の成長性やポテンシャルを示す重要な指標です。

伸びる起業家というのは、
コンサルタントに厳しくたしなめられた後に、自分の間違いや欠点を素直に認め、改善するための行動をすぐに取り始めます。また、自発的に次の戦略や展望を話し始めることで、コンサルタントと一緒にビジネスを成長させようとする姿勢を見せます。

逆に、伸びない、倒産していく起業家というのは、
コンサルタントに厳しくたしなめられた後に、自分の非を認めようとせず、言い訳や反論をしたりします。また、沈み込んだり、泣いたりするような気弱な態度をとったりします。
これでは、ビジネスを成功させることは難しいでしょう。

コンサルタントに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家と伸びない起業家の違いをまとめると以下のようになります。

※伸びる起業家   
自分の間違いや欠点を素直に認める
改善するための行動をすぐに取り始める
次の戦略や展望を自発的に話し始める 
コンサルタントと一緒にビジネスを成長させようとする姿勢を見せる 

※伸びない起業家 
自分の非を認めようとしない 
改善するための行動を取らない 
次の戦略や展望を話さない 
コンサルタントと協力しない 


コンサルタントは、起業家がビジネスで成功するために必要なスキルや知識を教えてくれるだけでなく、起業家自身が成長するために必要なフィードバックや指導もします。

コンサルタントに叱られた後の反応でわかる、伸びる起業家と伸びない起業家の違いを理解し、自分はどちらに当てはまるかチェックしてみて下さい。


叱られた後に、泣く、沈み込む、欠席するような人は、これまで100%の確率でうまくいっていません。

50代の起業家が伸び悩む最大の原因について


わたくしはコンサルタント業で起業して、約20年、110億円売上げました。2万回以上、コンサル指導をしてきて、中には50代の人の起業コンサルも何人もさせて頂きました。


しかしながら、

50代の人の成功率は、30代や40代の人より低くなっております。ここで言う、成功とは目標達成出来たとか、とりあえず3年間以上、事業を継続出来たということを指しています。


50代の人の特徴であり、起業しても伸び悩んで、挙げ句、廃業や倒産する人の共通点は、


自我へのこだわり です。


自我へのこだわりとは、

自分のやり方や考え方を押し通そうとすることです。


50代で起業する人は、それまでの人生で得た知識や手法、それに価値観を持っていて、それにある程度の自信があるのは当然です。しかし、それが過剰になると、周りの意見や状況に対応できなくなります。


例えば、

自分の商品やサービスに対して、自分目線で価値を決めてしまうと、市場、つまりターゲットのニーズに合わない可能性が出てしまいます。また、自分のやり方に固執して、新しい情報や知識を取り入れないと、時代に取り残されるかもしれません。さらに、自分で全てをやろうとして、人に頼ったり協力したりしないと、効率や成果が低下するでしょう。せっかくお金を払ってコンサルタントを雇っても、コンサルタントの指導や提案をすんなりとは受け入れません。これは、不合理な状態です。なぜなら、成果を得たことがない自分自身なのに、本人が成果を上げてきた、さらに多くのクライアントの成果を上げてきたコンサルタントの考えよりも、自分の考えを優先してしまうからです。


50代で起業する人は、自分の強みや弱みを客観的に見つめ直し、柔軟に対応できるように心がけることが大切です。



自我へのこだわりは、起業の成功を阻害する要因になります。可能性を下げてしまいます。


自分の考えを見直すことは、決して恥ずかしいことではありません。むしろ、成長の証だと思います。わたくしがよく教えていることの一つに、「勇気をもって、訂正する」ことがあります。


自分の考え方、やり方というプロセスよりも、結果にこだわるほうが幸せになります。


自分の考えが「全て」だと解釈するのではなく、「他にも」何か良い考えがあるかも知れないという余裕を持っている人が、50代から起業して成功している人です。


何事も、度が過ぎると、ろくなことはアリマセン。


「過ぎたるは及ばざるが如し」です。

有名な孔子の教えの『論語』からです。

何事もやり過ぎることは、やり足りないことと同じくらい良くないということです。


孔子は、やり過ぎても足りなくてもどちらも良くないと考え、中庸(ちゅうよう)を徳の最高指標としていました。


この言葉は、日常生活やビジネスシーンにおいても、程よく物事を行うことの大切さを教えてくれます。


自分を信じることは成功するために、確かに大切です。しかしながら、それが全て、だとは思い過ぎない余裕が、さらなる成長や進化の源になるはずですから。





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