「月100万円」、

もちろんたった一回限りとか、ほんの数年間だけではなく、

ずっと継続しての【月100万円】を、

せっかく起業したのに実現出来ていないコンサルタントの先生へ。



なぜ、月100万円をコンスタントに稼げないかの原因を理解していますか?


当たり前ですが、

きちんとわかっているなら、稼げない訳がありませんから、

こういうコンサルタントの先生は、自分が思うように稼げていない原因を理解していません。


月100万円を

稼げていない本質的な原因は、何か???


小泉構文になってしまいますが、

「月100万円を稼げる仕組み、理屈」を理解していないからです。



稼げていないコンサルタントは、

決まって感情的で、行き当たりばったりな頑張り方をしています。


勝ち筋、

何を、どうすれば上手くいくという見込みを持っていません。



闇雲に、頑張れば、そのうちどうにかなるはず、という考え方とやり方をやっています。



一方で、

安定的に、継続して稼いでいるコンサルタントの先生は、どうしているか。

上手くいっている人は、

いつも、何に取り組む時にも【因数分解】して、論理的に順序立てて、


欲しい結果が出やすい取り組み方を理解してから、実行しています。


「こうすれば、こうなるはず」という見込みを立てています。もちろん、これは思い込みや祈願ではなくて、マーケティング知識や先輩成功者のあり方とやり方をベースにしていて、好き嫌いで設定した訳ではありません。



月100万円稼ぐ人は、

3%しかおりません。



なぜか?
難しいからです。
頭を使わないで、闇雲にエイヤーと頑張った"つもり"では、継続的に稼げる金額ではないということを、先ず理解して、肝を据えて取り組むと決意します。


月100万円を越えるのには、客単価✕件数で、

100万円✕1
50万円✕2
35万円✕3
20万円✕5
10万円✕10
1万円✕100
ですし、

1千円✕1000件ということにもなります。

月100万円を越えたいという場合、9割の失敗するイマイチさんは、
何を売ろうか、という商品やサービスから考えます。

わたくしは、執筆した本にも書きましたが、「商品から考えるとほぼ100%失敗します」。

商売は、
相手へ価値を提供して、代金を受け取るのが一連の流れで、これが仕組みです。
つまり、
相手が、
あなたが提供できるサービスを、代金を支払う価値があると認めることが必須です。
そして、相手は代金を支払う能力があることも必要条件です。

次の4項目を同時に考えたのが、
月100万円や億稼ぐコンサルタントの先生です。

1.誰に:
コミュニケーションしやすく必要としてくれるターゲットを選ぶ。ターゲットは数が多くないと難易度は上がります。人口はあなたの市場にとって、とても大切です。

 2. どこで:
ターゲットに届くメディアやツール、場面を選ぶ 。集客やセールスをどうやるかで成否の9割が決まります。

3.なにを:
ターゲットが求めるベネフィットから提供するコンサルサービスを考える。ここで初めて、あなたが価値を提供できるサービスを決めます。

4.いくらで:
ターゲットが支払える、自分(自社)が欲しい、また対応能力から値付けをする。安ければ競合が増えます。高ければターゲットの知識レベルが上がります。


わたくしは、
起業して約20年、
起業して3年目に
月35万円のコンサル指導サービスを毎月3件売る事で、月100万円を越えることを算段して、実現させて来ました。

毎月35万円支払える人は、
上手くいっているオーナー経営者や起業家です。
彼らにもニーズは、【もう1つの柱になるレベルの収入源の確立】です。

わたくしは、それを
・ネット通販コンサル
・医師や弁護士などへの集客コンサル
・士業やコンサルタント、ひとり社長へのTikTokコンサル

これらのコンサル指導サービスを提供することで、クライアントの皆さんに実現しています。

月100万円も1千万円も、億稼ぐのも、考え方、やり方は基本的に同じです。

難易度と量の、違いにすぎないからです。





【短期間でお金持ち】

とても魅力に感じる人は少なくありません。


結論から言うと、

・労働者ではお金持ちになれません。

たとえどんなに真面目にコツコツと働いたとしてもです。やっとこさ年1千万円を越える感じでしょうし、年3千万円はほぼ誰も越えられません。


お金持ちになるのなら、

・投資 あるいは

・起業 



投資も起業も、成功者は少数派です。



成功するために必要なこと


・知識

・思考と判断力

・資金

・健康

・タイミング(運)

・ど根性(意思、メンタル)



自分一人だけで、頑張るやり方もありますが、失敗をしながら進みますから、年月もかかりますし、

時間がかかるとは、イコール、お金がかかるということです。

その分だけメンタルも強さも必要になります。



成功まで、時間短縮することが出来れば、苦労を減らすことが可能です。

どうすればいいのか?



それは、簡単です。


助けてください

教えて欲しい


と言って、あなたは一人だけで、頑なに頑張るのではなく、誰かに、あなたの成功を手伝ってもらえば、

時間短縮になります。



多くの成功者は、先輩成功者に自分の成功を手伝ってもらっています。





借金するのが嫌、怖いなら

経営者としては向いていないと判断したほうが無難です。


対策としては、

従業員、つまり労働者をするべきです。



起業家や経営者は、

事業を作る、仕事を作り出すことから始める必要があります。

この時、必ず初期費用が必要ですし、さらに運転資金が必要です。

また、

売り上がって収入を得たとしても、その中の利益が半分なら多いほうですが、場合によっては1割以下ということもありますし、何らかのの戦略や事情によって、売上げの中に利益が1円もナイということも少なくありません。



コンサルタント業の場合でしたら、軌道に乗るまでの初期に非常に苦労するでしょうし、

ネット通販業の場合は、多額な売上げを見込めますが、初期費用も運転資金もそれなりに必要です。売上げが入金されるタイミングと仕入れや送料、人件費などの支出するタイミングが合わず、借入金をしないと一時的に資金ショートすることは売れ始めたネットショップには普通によく起こることです。



借入金は、苦労を減らす、時短する目的で使います。

つまり、ショートカットやタイムマシーンの役割を担ってくれるのが、借金する目的です。



借金は、借りられるだけ最大限にすればいいもので、返済し切るのは

金融機関の儲け、銀行員の立場を理解していないイマイチ経営者です。

ですので、

何の事故も起こしていないのに

繰り上げ返済しようとするのは愚の骨頂という訳です。


・事業の規模を大きくする

・設備導入をする

・何か新しい事業や新商品を投入する


という場合、


妄想で終わらせないようにするには、

必ず、

【お金】が必要になります。



何をやっても上手くいく起業家は、

何かやろうという時、必ず数字のことを考え合わせています。


数字とは、コストですし、売上げ見込みです。初期費用と運転資金も計算します。


お金がかからないで、何かをするということは、ほとんど無理だからです。


初期費用を用意して、運転資金の目処が立てられた時点で、やっと具体的な試みをすることが可能になります。



経営状態をV字回復させたい!と想っているなら、

そのための種銭をどれだけ用意出来るかにかかっております。



ハッキリ言って、

何で起業するとしても、どんな新サービスを導入する時でも、

成果である売上げ結果の大きさは、種銭の大きさに強く影響を受けるものです。



成功者は、種銭を普通、借金で主に用意するものです。クラウドファンディングでは事業を展開していくだけのまとまった資金を集めるのは難しいからです。



借金するのが嫌なら、社長になるのは向いていません。



わたくしは、

コンサルタント業で起業して約20年が経ちます。

起業して10年を越えられるのが1割という経営者の中で、幸せなことですし、ラッキーだったと想っております。


経営を維持していく、

基盤はキャッシュフローを途絶えさせることなく、流し続けることだと

わたくしは理解しています。これが、【経営継続のルール】だと。



そして、

経営を継続させる素は、

資金ですし、資金の源の最重要活動が【営業(集客)】です。


わたくしは、

経営が低空飛行だった頃に、何とかその苦しい状態から抜け出したくて、どうすれば、

"買ってもらえる"のか(売れるのか、ではなくて)の本質を理解するように努力しました。



その答えは、

・いい商品、サービスを用意する のでもなく、

・値段を安くする、のでもない

ことを理解しました。



世の中の売れているものの共通点は、

高品質でもなく、低価格でもないからです。


極論を言えば、

品質や価格よりももっと大切な"現象"に気が付きました。



ハッキリ言って、

モノでもサービスでもクオリティーを抜群に良くすることは、無理だと理解しています。

なぜなら、法律もありますし、原材料の違いと言えば、わたくしに言わせればミクロ程度の違いだからです。



品質や価格よりも大事な現象とは、

相手(ターゲット、見込み客)に、「欲しい!買うよ!」と

【決めて】もらうことです。



売れる金持ちコンサルタントは、この辺をよく知っています。

だから、

価格競争をしませんし、オマケ競争にも参加しません。


一方で、

売れない貧乏コンサルタントさんは

値下げや24時間対応みたいな、結局のところ、たくさん仕事を受注すればするほど、疲弊し、イライラするところに行き着く手法を、自ら選択しています。


売れている金持ちコンサルタントと

買われない貧乏コンサルは、

2極化しているのかな、と想っております。


売れないコンサルの買われないセールス法には、

明らかな特徴があります。


・たくさんの人に会う

・たくさんの人に無理やり説明する

・値段を下げる、下げる、下げる

・一度仕事になっても、契約が更新されません

・クライアントへ成果、実績を出し切れていないので不満の与えて契約は終わります

・紹介されません




売れている金持ちコンサルタントは、

・ターゲティングして、人選びしてセールスする相手を見極めております。

・相手の課題点や欲望を理解することに月日をかけて努めております。

・セールスするタイミングは、相手が困っている時か、欲している時にします。

・コンサル指導では、目標を共有して目標達成に注力します。

・紹介が出ます。



売れている金持ちコンサルタントは、

相手と自分の両方を大事にします。

win, and win

勝たせる、そして勝つ

です。


残念ながら、

買われない貧乏コンサルは、あまり相手のことが、頭や心に存在しておりません。




これから起業する人、そしてすでに起業家の方へ。


わくわく、ドキドキしながら始めるあなたの会社や事業、そして新商品や新サービス、

廃業や損切りするタイミング、条件を予め決めていますか?



事前に「止める条件」を決めておくことを、わたくしはお勧めしております。


これは自著の

『片手間では絶対成功しないネット通販』にも『億稼ぐネット通販の教科書』にも記述しました。


事業を始めて、

どんな状況になったら、それを諦め見切りをつけて、取り止めるかの要件を事前に決めておくと、

色んなメリットがあります。


その一番は、

【最悪を回避】できることです。

夜逃げや首を吊るような事態にしない、家族を露頭に迷わせないという大人の責任を果たせすことに繋がります。



わたくしは外資系企業で労働者をやっていた時期がありました。

その会社では、事業計画書を作る場合、右肩上がりの良い想定の計画書だけでなく、どん底に落ちる最悪の事業計画書も作るように躾けられました。


その時の学びが、

この事業の辞め時、撤退条件を事前に考えておくことを習慣にするキッカケになりました。



日本の企業が作る事業計画書は、必ず右肩上がりです。

しかしながら、現実は違います。

「最高と最悪の想定を両方、持っておく!」と実は危険回避力が備わって最悪にはなりません。


また、事業のほとんどは最初上手く行かないか、途中で停滞するものですが、自分で事前に最悪の状態を具体化しておくことで、最悪になる一歩手前まで、鋼のメンタルで頑張り抜く突破力や継続力が加味されます。


何を最悪かを具体化していないと、不安な気持ちで覆われて、最適な判断や行動が出来なくなり、事業は上手くいきません。


結果は、適切な選択をすることが第一歩目ですが、

このお金をどう使うか、時間をどう使うか、人をどう使うかの選択を間違うと、あとはどんなに頑張っても、無駄な努力、水泡に帰してしまいます。



わたくしが、約20年前に起業する時に、決めた廃業条件は次の通りです。

・家賃支払いの遅延が常態化

・借入の返済が連続して滞る

・銀行や個人がお金を貸してくれない

・クレジットカードのキャッシング枠の残りが50万円になる


最後のキャッシング50万円が建て直し資金という考えでした。



苦しい一年間がありました。

キャッシングして、返済をしていた時期があったからです。


この時に考えたのは、シンプル。

毎月の支払い額より

毎月の収入を増やし続けることです。



新たな追加の借入をして、攻めに転じるための準備を整え、

起業4年目に飛躍し、苦しい状態からは抜け出すことが出来ました。



その時のポイントは、【値上げ】です。

準備と言うのは、

高くても買ってもらえるようにする準備でした。


高いのに売れる理由


クライアントにとって、良いコンサルタントの先生とは

次のうち、どちらの先生でしょうか?


1.正解を教える先生

2.正解を教えない先生



先生にとって、

答え、最適解をクライアントに教える行為は、とても簡単なことです。


答えを教わったクライアントは、

表面的にはすっきりしますし、苦労もないので楽です。


しかしながら、何の能力も強化されていないから、自力では答えを導くことが出来ず、

いつでも答えを教えてもらわないといけない状態のままに陥ってしまいます。


お母さんに宿題の答えを教えてもらって、子供はそのまま書いて提出する、これを繰り返すような感じです。



良い先生やお母さんお父さんは、

答えの出し方、考える手順、その際の確認するべき注意事項は教えて、答えを最初から教える行為をしません。



もし、先生がはじめから正解だけを教えるとしたら、

それは面倒臭いからですし、

間違っている心遣いがあるからでしょう。無論、コストと利益の問題は土台にいつもあります。





【仮想敵】を設定しましょう!


わたくしは、起業して低迷していた最初の2、3年間から抜け出した時にやってみたのが、

仮想敵の設定です。


きっかけは、

スティーブ・ジョブズの本を読んで、です。本全体としてはほとんどピンとこなかったのですが、仮想敵を設けるという部分にだけ、自分の意識が動きました。



仮想敵

を作ると、良いことが起こりました。


それは【集中】状態に入れたことです。


仮想敵設定の目的

・他社との違いを明確にする。つまり差別化や優位性をハッキリさせること。


・自分が何を目指しているのかを明確にする。改めて事業や人生の目的を言語化しておきます。



仮想敵と自分の違いを理解するためには、

・仮想敵の理解

・自分の理解

が前提として必要になります。



差別化ポイントや優位性を言語化して理解しておくと、

断然、

セールスが上手になります。



わたくしは、コンサルタントとして仮想敵は、ある有名コンサルタント会社を設定しました。


事業内容も、

顧客属性も類似だったからです。



競合や仮想敵とは、

市場を奪い合うような間柄です。


敵の顧客が増えれば、自社の顧客が減る。

自社の顧客が増えれば、仮想敵の顧客は減る。

こういった関係性がある相手のことです。



そして、憎い相手ではアリマセン。


敵を知る時点で、あなたは敵の有能さをしみじみと知ることになると想います。この時点で、

憎しみ

妬み

を感じるようであれば、あなたはイマイチさんでしょう。


億稼ぐような成功者は、

そんな無駄な感情は抱かなくて、ちゃっかりと、図々しく、法律や道徳は守って、相手のアイデアや知識を自分に取り入れてしまいます。



仮想敵マーケティングは、下手な実践をすると、相手や市場からあなたが攻撃の対象となってしまいますから要注意です。



上手くやる手法は、

仮想敵を相手の会社自体や人物自体にしないことです。


相手の会社や人物の

・コンセプト

・手法

を"敵"として設定することです。


だから、

名指しで批判することもしませんし、相手を嫌いになるとか憎んだりもしません。



坊主は憎まず、

袈裟や経典を憎むという姿勢ということです。


デブはダイエット食品を買わない





わたくしは、

たくさんダイエット系のサプリメントやグッズを売って参りました。それは、何十億円もです。


それで、わかっていることがあります。


【ほとんどデブは、ダイエット食品を買わない】です。


ターゲティングの真髄がここにあります。


わたくしが未熟だった会社員時代は、太っている人がダイエット食品を買ってくれるはず、と思い込んでいました。



しかしながら、ホントは、不正解でした。

これが解る方法は、観察ですし、分析です。



・スポーツジムには、太っている人はほとんどいません


・ジョギングしている人には、ほとんどデブはいません



それに、

デブの人を観察していると、デブの理由、原因は大体すぐに解ります。とにかく、炭水化物をよく食べます。



大阪ドームや西武ドームに野球観戦に行っても解ります。

デブは、

お好み焼きと丼を食べながらコーラを飲んで、その後にアイスクリームも食べていたりしますが、

痩せている人は、

お茶や水を飲んでいるだけです。



ダイエットしたい人は誰か?

デブはダイエットに取り組まないということです。

ダイエットに取り組んでいるのは、痩せている人とそして小太りの人ということ。



実は、会社員時代にもコンサルタントとしても、この事は実際にダイエット食品の購入者からデータを取ったので、自信があります。


統計学に基づいて、

無作為の購入者の母集団で調査を行いました。



この結果を抽象化して理解すると、色んな場面、切り口で応用が効きます。


偏差値40の人は、勉強したがりませんし勉強に時間とお金を投下しません。


勉強にお金と時間を使うのは、偏差値が60からの人ということです。



ジュエリーを販売するなら、お洒落でもうすでにジュエリーをいくつか持っている人にするのが、楽々売れるターゲティングです。



わたくしのコンサル指導のターゲットが成功体験者にしているのも同様な考え方からです。上手くいっている人を、もう一つ上手くいかせます。ネット通販なら、三年後3億円の売り上げ加算。士業やコンサルタントなら、100万円単位の売り上げ加算をTikTokを使ってやっております。


ターゲットの

基礎教養、情熱と投資感覚によるものです。



4冠達成です

『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版

Amazon1位

紀伊國屋書店大手町ビル1位

有隣堂アトレ目黒1位

ジュンク堂書店池袋本店1位



独立起業した理由は、、、

わたくしの場合、自由が欲しかったとかお金を稼ぎたかった訳ではアリマセンでした。


直接的には、

転職(就職)活動をするのが"もう"面倒くさかったからです。

わたくしは、起業するまで10社以上に転職を繰り返していました。

会社を割とあっさりと辞めてきた一番の理由は、

飽きてしまうからです。

・毎日、同じ時刻に同じ場所に通うのに飽きる

・代わり映えしない人間関係に飽きる


起業を志したことはありませんし、

自分には無理だと想っておりました。



しかしながら、なぜ起業したかは、

もう履歴書を書いて面接に行くのが面倒に思いましたし、

「はじめまして」「お疲れ様です」から新たな人間関係でやり直すのも面倒臭いなと想って、


あまり深くは考えず、

さらに計画も野望もなく、

とりあえず「2カ月後には、法人設立を済ませる」とだけ決めて、事業内容はその後の1カ月間で全力で考えて、ネットで見つけた行政書士の先生に法人設立依頼を行いました。



マーケティングについては、大学でもまた会社員時代にも学び、実践していましたので、


「自分がやりたいことで起業!」なんて暴挙には出ませんでした。

そうではなくて、

「ニーズが伸びそうで、自分にやれること」を事業内容に決めました。


それが、【ネット通販コンサルタント(通販プロデューサー®)】。

およそ20年ほど前の当時は、

まだまだクレジットカードでネット決済することは一般的になっていなくて、



・「通販なんかで、大事なカードを使うかよ」とか

・「ネット通販?ろくでもない人間がやっているネットワークビジネスか」などと揶揄されていた時代でした。



そして、【ネット通販コンサルタント】と名乗っていた人は、調べた限り、全国にわたくしと、もうお一方の2人しかおりませんでした。



事業をやる時に、何をやるかは

・ニーズが伸びそうなこと、つまり伸びしろが大きくて、市場が拡大しそうで

そして

・自分が出来ること



正解は、いつも【市場にある、市場が決める】というのがマーケティングの結論だからです。



好きなことより、

多くの人に役立ち、たくさんのお金を稼げることを選ぶと、

失敗確率を下げられます。


4年前から、

わたくしは、新たにTikTokコンサルの事業の準備を始めて、

今、

おかげ様で出版した『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』ぱる出版、杉本幸雄、大石ももこが、

大変売れていて、

順調な滑り出しになっています。


4冠達成

・紀伊國屋書店大手町ビル1位

・ジュンク堂書店池袋本店1位

・Amazon1位

・有隣堂アトレ目黒1位



自己啓発"本"大好きな成功者はいなそうです。


ただし、成功する人は自己啓発するのはとても好きです。


自己啓発とは、

自己の意思で、自分のスキルや精神を磨いて、自分を高めることです。

成功する人が、これを好きというのは間違いがありません。


しかしながら、いわゆる自己啓発のジャンルの"本"には、それほど深く関心はなく、沼ることはありません。


なぜか???

自己啓発の本は、それぞれ個人にとっては具体的ではないからです。



自己啓発本に沼る人の特徴は、

・依存心が強い 

・自分はいい人だと思いたいナルシスト

・ 自分に自信がない



自己啓発本は、何らかの成功者によって書かれていることが多くて、読んでいるうちに成功者マインドが染み込んできます。

読者は、もちろん成功者と同じようなレベルでまだ実践していないにも関わらず、成功者の体験談や知識を得て、ワクワクして、どんどん高揚感が高まり、とても気分が良くなります。



これが、自己啓発本の特徴です。

でも、

本気で成功したいと想っている人は、ここで気が付きます。

何も具体的な努力をしていないのに、気分だけ良くなるとか成功法を知って、その成功ノウハウや成功者マインドを語り出す自分には、ホントは何もナイという事実にハッとします。

だから、成功する人は自己啓発本は一定程度は好きだけど、距離が置いて大好きにはならないし、沼ることもありません。


成功するのには、

自分のジャンルでの具体的な圧倒的な努力が必要で、それを実践するのには自己啓発本ばかり読んでいる時間はナイ、もったいないからです。



わたくしのコンサル指導や億男塾®というコミュニティでは、基本的に気分が良くなる内容はあまり取り上げません。不足点の明確化と課題解決策の立案をテーマにしています。

もちろん

自己啓発本を否定するものでは、アリマセン。

個人それぞれで、学んでおいて欲しいと想っています。



自己啓発では、

インプットだけでなく、実践が大切ということです。

気分を良くする自己啓発"本"は、元気がない時、自信を失った時に、一時的に自分を慰めるにはうってつけなツールですよね。


自己啓発本が大好きで気分良く読んでいて、ずっと寝ていては成功者にはなれないということは、あなたも理解してくださるでしょう。神社や教会には通うけど、具体的な努力が不足している人もいます。


バズるために

TikTokをやっているAHOはいません


4冠達成

Amazon1位

ジュンク堂書店池袋本店1位

紀伊國屋書店大手町ビル1位

有隣堂アトレ目黒1位

『誰でもできるTikTok集客基本マニュアル』

https://amzn.asia/d/2rVXuzD