うつ、自殺未遂。どん底だったぼくが「死にたい」を「生きたい」に変えた理由。稲田貴久のブログ
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  • 18Aug
    • 「生きなおしダイエット」〜108キロだったぼくが半年で15キロ痩せたコツ〜

      生きなおしダイエット。うつになり過食でMAX108キロだったぼくが、半年で15キロ痩せたコツ。それは・・・。「ダイエットしないこと」でした。うつの薬の副作用で過食になり、食べていないと落ち着かない時期がありました。その頃のぼくの体重は、108キロ!「お相撲さんみたいだねw。」バスで隣の席に座ったおばさんの言葉が忘れられません(涙)。それもそのはず、ぼくは身長が189センチあり、俗に言う「大男」だったのです。入院して食事が制限されたため、少し体重が落ち100キロになりましたが、そこから全く体重が落ちません。豆腐ダイエット、寒天ダイエット、りんごダイエットなど試しましたが、どれもダメでした。ダイエットを諦めたぼくは、ダイエットを考えないことにしました。ちょうどその頃、父が亡くなり、ぼくは生き方と考え方を変えることになります。幼い頃から父に期待をかけられ、夢が持てず、親の人生を生きる自分が大嫌いだった。ありのままの自分を受け入れ、「弱い自分もダメな自分も大丈夫」と思えるようになりました。一番の変化。それは・・・大嫌いだった自分を好きになれた。歌と出会い、自分の逆境を歌う活動で同じ悩みを抱える人を救うという生きがいをみつけられた。執着を手放し、初めて本当の自分を生きるという「自由」を手に入れた。そんな頃、健康診断で何気なく体重計にのって、驚きました。93キロ!なんと、体重が落ちていたのです。約半年で、15キロ減。まとめます。ぼくは自分が大嫌いで、その怒りを向ける場所がなく、食に走っていました。不安になると食べるの繰り返し。父の死をきっかけに、弱くてダメな自分を受け入れ、ありのままの自分を好きになり、執着を手放すことができました。その執着の一つが、「食」だった。ダイエットを諦め、生き方と考え方を変えたら、半年で15キロ痩せた。大嫌いだった自分を好きになれたから。自分を好きになれば、ラクになれます。身も心も。ダイエットで苦労しているあなたへ。まずは、自分を好きになりましょう。ダイエットを考える前に、生き方と考え方を変え、生きなおしをしましょう。生きなおしをするヒントは、ぼくのブログ「死にたいを生きたい変えた理由」を参考にしてみてください。ダイエットを考えず、ラクして内面からきれいスッキリ。これが、ぼくのオススメする「生きなおしダイエット」なのです。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」の体験モデルとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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  • 16Aug
    • 「 超信念!」 〜尾畠さんの救出劇に学ぶ〜

      「よしくん、よしくん!」「おいちゃん、オレここ!」(出典 NNN)山口県で行方不明になっていた理稀ちゃんが発見されました。会えそうな気がする。。。予感を信じて理稀ちゃんを発見したのは、スーパーボランティアの尾畠さん。全国で被災地支援に当たった経験をもちます。ぼくがひかれたのは、尾畠さんの直感を信じる心。信念です!「会えそうな気がする」という直感を信じて行動に移し、見事に理稀ちゃんを発見するに至った過程は、成功者の信念と何ら変わりはない。むしろ尾畠さんの信念は、成功者の信念を超える「超信念」です。地球より重い大切な命を救ったのだから。事件解決のカギは、尾畠さんの信念から全てが始まっていることを、ぼくたちは忘れてはなりません。そして、強く信じて行動に移す勇気をもつと、信念を超える「超信念」へと成長することを学ばせていただきました。「できるわけない」ではなく、「できそうな気がする」という発想が大切。尾畠さんの超信念。「会えそうな気がする。」笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」の体験モデルとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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  • 15Aug
    • 休むように生きよ!

      終戦記念日の今日。そろそろ、自分との闘いを終わりにしませんか?自分を責めない。がんばり過ぎない。弱い自分も、ダメな自分も、どんな自分も抱きしめましょう。どんな自分も大丈夫。無理をせず、ありのままの自分で生きましょう。合言葉は・・・休むように生きよ!がんばり過ぎる、あなただから。そろそろ、自分と闘うのは終わりにしましょう。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」の体験モデルとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

      89
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  • 14Aug
    • 人生音痴

      方向音痴、味覚音痴に歌音痴。音痴には、いろいろあるけれど。人生にも音痴があります!人生は何が起こるかわからない。いい時もあれば。悪い時もある。人生にはコンパスがなく、生きる意味を見失う時があります。だから、音痴になりやすい。方向音痴、味覚音痴に歌音痴だと困ることが多いけど、人生においては音痴の方がいい。人の気持ちがわかり過ぎたり、人の目が気になり過ぎると疲れてしまいます。知らない方がいいこと、いっぱいあるんです。敏感すぎて、疲れるあなたへ。人生、音痴がちょうどいい。さぁ、今日から人生音痴になりましょう。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」の体験モデルとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトhttp://www.komorebi-i.com/【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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  • 13Aug
    • 君の微笑み生まれる日まで

      今日は、ぼくの歌を聴いてください。うつ、自殺未遂。「もう死にたい。」でも、その言葉にはたくさんの「生きたい!」が詰まっている。「君の微笑み生まれる日まで」 作詞:稲田貴久&杉浦貴之 作曲:佐野信幸笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」のエピソードとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

      90
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  • 12Aug
    • 「世界に一つだけの花」ではなく「世界に一つを知る花」になれ!

      NO.1にならなくてもいい 、もともと特別なonly one。世界に一つだけの花。大好きな歌です。しかし、ぼくはこう言いたい。世界に一つだけの花になろうとするな!世界に一つを知る花になれ!「世界に一つだけの花になる前に、世界に一つを知る花になろう」という話です。悲しみ、苦しみなど、どん底を経験した人は、自分の存在を人生の悲劇だと感じてしまいます。過去のぼくがそうだったように。なぜ、自分だけこんな目に遭うのだろう?なぜ、自分だけこんなに不幸なんだろう?こうなると、なかなか立ち直ることができません。それは、自分の悲しみや苦しみをオンリーワンだと勘違いしてしまっているからです。確かに、悲しい。確かに、苦しい。つらいのは、痛いほどよくわかります。しかし、勇気をもって視野を広げてみましょう。あなたの逆境が特別ではない世界に。突然の災害や不慮の事故で命を落とす人がいます。難病や障がいで、満足な人生を送れない人がいます。飢えや虐待、犯罪…。視野を広げれば、たくさんの悲しみや苦しみが、この世界には満ちあふれています。しかし、みんな必死に生きようとしています。生きようとするには、知ることが必要なんです。あなたが、一人じゃないことを。あなたは、大切な存在です。だからこそ、世界に一つを知る花になってほしいんです。大丈夫だよ。一人じゃないよ。涙を流した分、人に優しくなれます。傷ついた分、人を癒せます。世界に一つの花を知った分、世界に一つだけの花になれます。NO.1にならなくてもいい 。もともと特別なonly one。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。また、ドラマ「うつヌケ」の体験モデルとなる。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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    • you are not special , but SPECIAL!

      you are not special, but SPECIAL !昨日、とある場所に行きました。心の病や障がいと向き合う方と、そのご家族の方が、肩の力をぬいて、ありのままの自分で、ゆったりとした時間を過ごせる居場所スペース。参加者の皆さんが、自己紹介で話されていた「ここは、わたしの大切な居場所」という言葉が印象的でした。そして、みなさんの逆境ストーリー。うつ、精神障がい、自殺未遂、ひきこもり。様々な困難を抱えながら、懸命に生きようとされている。誰よりも、自分らしく。逆境を共有し、自分の存在価値を認め合おうとしている。特別ではないけど、特別な存在になるために。ぼくは28歳で重度のうつを発症し、自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ闘病生活を送りました。精神障がい者として偏見を受け、会社をクビになり、ひきこもりの生活を余儀なくされました。現在は、逆境を曲にして歌い各地で講演活動。メディアでも取り上げられるようになりました。しかし、ぼくは特別ではないんです。ぼくより、もっともっと大変な思いをされている人がたくさんいる。つらく、苦しく、悲しい毎日を送っている人がいる。あなたも、そう。死にたいくらい、「しんどい思いをしているのは自分一人だけ」と感じているかもしれません。しかし、あなたは特別ではないんです。つらいですよね。苦しいですよね。悲しいですよね。この世に、あなたは一人しかいません。たった一人の大切な命。生まれてきてくれて、ありがとう。生きていてくれて、ありがとう。あなたが、あなたらしくいられるために、この言葉を捧げます。あなたは、かけがえのない大切な人。あなたは、とっても・・・SPECIAL !どうして?あなたの逆境は特別ではないけれど・・・あなたの存在が特別だから。you are not special ,but SPECIAL !だから、あきらめないでほしい。生きることを。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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  • 10Aug
    • 人は見た目が10割!

      ファッションやメイク、体型など見た目で得をしている人がたくさんいます。やっぱり人は、見た目が大事!と、いうのは「見られる側の話」です。ぼくが言う見た目とは・・・?「見る側の話」なんです。他人の目が気になり、外出できない。他人の言動が気になり、身動きできない。あの人が、自分のことを悪く言っているような気がして落ち込み、勝手に傷ついている人が多いのではないでしょうか?幼い頃から期待に応えようと頑張り続け、人の目を気にして育ったぼくも、その一人。大丈夫です。あなたのことを悪く言っているような気がするのは、全て妄想です。あなたのことを悪く言う人は、いません。仮に言っている人がいても、その人の存在が妄想です。不安や恐怖のあまり、自分の中で妄想がぐんぐん成長して、悪魔となってあなたを苦しめているのです。あなたの目で見たものが、真実です。つまり・・・、人は見た目が10割!他人の噂話なんて気にすんな。気にする時間があるなら、自分の好きなことをしましょう。あなたの命が喜ぶことを。「大切なあなた」だから。もうこれ以上、妄想で傷つくことはありませんよ。「人は、見た目が10割」ではなく、「人は見た目が、10割」なんだから。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら☆「歌で届ける命の輝き」講演・セミナーうつを乗り越え、笑顔を取り戻した今。逆境から学んだ命の大切さを、歌とともに伝えたい。2010年より、計1万人以上の心に寄り添い、数多くの命を歌で救っています。講演テーマも、教育・福祉・心の健康・自殺予防など多岐に渡ります。歌を聞いた方々から感動の声が寄せられています。・逆境から生まれた歌に背中を押してもらった・生きる希望と勇気をもらった・死にたかった自分が嘘のように生きたくなった◎講演・セミナー・イベント出演主催者様からのご依頼をお待ちしております。☆取材受付中!うつ、自殺未遂経験のどん底から這い上がった奇跡のストーリー。◎メディア関係者、出版社様からの取材をお受けしています。☆CD好評発売中!うつを乗り越え、笑顔で歌う東海ラジオ「みんなのcafe」テーマ曲smile収録オリジナルアルバム「Smile」全11曲収録 2,000円まずはお気軽にお問い合わせくださいE- mail:t@komorebi-i.com

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    • 「逆境の天才」〜死にたいを生きたいに変える逆天の発想〜

      逆境の天才。うつ。自殺未遂。精神障がい。乗り越えたぼくは、表現する道を選びました。「逆境」を。メディアがぼくの経験を取り上げてくれるようになりました。30万部を超えるベストセラー漫画「うつヌケ」がドラマ化となり、今秋から配信スタートとなります。ドラマの1話が、ぼくの経験の一部がモデルとなっています。なぜ?「逆境の天才」になれたから。失意、失敗、どん底。全ての逆境をあますことなく使いこなし、そこから学んだ結果、最高の今を手に入れることができた。ところで。。。あなたは「逆境を感動に変えられること」を知っていますか?逆境は、同じ境遇の人に伝えることで共感となり感動へと形を変えるのです。ぼくは、逆境を曲にして人に伝えることで多くの人に感動を届けることができました。「死にたい」を「生きたい」に変えたのです。しかし、以前のぼくは自分の経験を伝える勇気がなかった。うつや自殺未遂の経験は社会的に不利になると思ったからです。実際に、精神科に入院していたということがバレて、会社をクビになったこともあります。こんな自分でも必ず人の役に立てる!我が身をもって証明したかったぼくは、偏見を原動力というバネにしました。今の活動が続けられるのは、あの偏見が原動力になっているおかげです。死にたいほど、しんどいあなたの逆境は必ず誰かの感動になる!そして、「逆境の天才」になれる。あなたは、このことを忘れてはなりません。あなたの涙が、誰かの心を潤す。あなたの命の灯りが、誰かの心を温める。あなたが生きていてくれたから、あなたを必要とする人がいるのです。さぁ、あなたも今日から逆天の発想で「逆境の天才」になりましょう。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 09Aug
    • 洗濯物がたためないお母さん、たためるお父さん。

      あなたは、洗濯物がたためますか?ぼくは洗濯物をたたむのが、大の苦手です。何故なら、よりキレイにたたもうとするあまりに何度もたたみなおして時間がかかるからです。洗濯物をたためないお母さんは、ぼくのようなタイプ。人間関係で悩むことが多い。何事も一生懸命だけど、小さな失敗が多い。いろいろと気がつき過ぎて、疲れる。幼い頃から、真面目で頑張り屋さんだったのではないでしょうか?洗濯物がたためないお母さんは、几帳面で不器用、いろいろなことが気になって悩みを抱えやすい人。いわゆる、敏感者。一方、洗濯物をたためるお父さん。くよくよ考えず、形を気にしないであっと言う間にたたんでしまいます。過程ではなく、結果重視。仕事もバリバリこなし、部下から信頼が厚い。過去にとらわれず、いつも前向き。幼い頃から人を気にせず、自分を生きることができたのではないでしょうか?洗濯物をたためるお父さんは、ポジティブで悩みをため込まない人。いわゆる、鈍感者。(いい意味で)あなたは、どっち?洗濯物をたためない、お母さん。洗濯物をたためるお父さん。敏感か、鈍感か。どっちが良くて、どっちが悪いということではありません。いわゆる、「バランスが大切」という話。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら

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  • 08Aug
    • 「望遠鏡を逆さまにのぞいてみた」〜人生につまずいた時の対処法〜

      少し前の話ですが、某自動車メーカーのテレビCMで「望遠鏡が逆向きになっていること」が話題にかりました。実際の画像は、こちら。CMを見て望遠鏡が逆向きに気づいた人からは、こんな声が寄せられました。「まずいなぁ、天体望遠鏡が逆向きじゃないかなぁ。。。。」「地面を見てる?◯◯自動車大丈夫か??製作段階や編集や完成した段階、またはこの望遠鏡をのぞいてる人は気が付かなかったのか?」「反射式天体望遠鏡を逆さに向けて星空を見るどころか地面を拡大して見てる状態になってるそうですねwこんなCM作る以前に足元から見直した方がいいのではないでしょうか?」このCMがミスで撮影されたのか、わざと撮影されたのかは知りませんが、着目点が素晴らしいと思いました。何故なら…足元を見ているから。自動車は、地面を走る乗り物です。安全第一をPRするためには、足元が重要です。同じことが、人生にも言えます。夢や目標に挫折して、人生につまずいたら、この写真を思い出してください。上ばかりを見上げるのではなく、足元を見つめなおしましょう。必ず、ヒントが転がっているから。上ばかり見上げていると、こけてしまいます。このCMのように。ぼくは人生につまずいて、うつになりました。自殺未遂に追い込まれ、3度の入退院を繰り返し10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送りました。お金、仕事、友人…大切なものをたくさん失いましたが、それよりも大切なものをみつけることができました。ありのままの自分。人の目を気にして、いつも背伸びをして生きてきたぼくは、弱い自分やダメな自分を受け入れることができませんでした。しかし、ゼロになった時。「どんな自分も、大丈夫。」と思えるようになれたのです。挫折をして、人生にこけながらみつけることができた自分は、何よりも価値あるものでした。大切なものは空ではなく、足元に眠っていることが多いことをあなたは知っておくべきです。人生につまずいたら、望遠鏡を逆さまにのぞいてみましょう。あなたにしか見えないものが、見えるはず。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。うつから取り戻した笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら

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  • 07Aug
    • 稲田貴久監督作品「命を止めるな!」

      「鈍引き家族」に続く「もし、ぼくが映画監督ならシリーズ」第2弾は、こちら。カメラを止めるな!映画公式サイトは、こちら。話題を呼んでいる、この夏みたい映画のひとつ。「もう、みましたよ〜。」なんていう声が聞こえてきそうです。もし、ぼくが映画監督なら…。「命を止めるな!」若年層の死因第1位は、自殺。生き急ぐ若者たちに、言いたいのです。「命を止めるな!」と。「命を止めるな!」のあらすじは、こんな感じ。様々な理由で、生きづらさを抱える若者たちがゾンビ映画を撮影していた。生きる手段を手さぐりで探す若者たちに、死の道へ誘い込むゾンビの手が…。そんな中、撮影隊に本物のゾンビが襲いかかる!大喜びで撮影を続ける監督、次々とゾンビ化していく撮影班。しかし、みんなは命の悲鳴を耳にする。「みんな、生きるんだ!」ゾンビ化した若者たちが、次々と勇者に生まれ変わっていく。勇者となった若者たちが、ゾンビをやっつける。そして、生きなおしを果たす。37分30秒ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイバル。うつ、自殺未遂を経験した監督の「もし、ぼくが映画監督なら」シリーズ第2弾。稲田貴久監督作品「命を止めるな!」乞うご期待!お粗末さまでした。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか☆ぼくの経験がドラマになります!30万部を超えるベストセラー本「うつヌケ」がドラマ化が決定。取材を受けたぼくの闘病経験の一部がドラマのモデルになっています。今秋、配信!公式サイトはこちら

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  • 06Aug
    • 一瞬で驚くほど自分を好きになれる魔法

      自分を好きになれない、あなたへ。まずは、自分を好きになりましょう!今日は、「自分を好きになれるコツ」を伝授します。ぼくは、自分が大嫌いでした。何故なら、自分を生きれなかったから。幼い頃から親から期待をかけられ、自分の夢を持つことを許されずに育ちました。いつも、親の目を気にして、よい子でいることが親の期待に応えることだと疑いもしなかった。つまり、親の人生を生きていたのです。その結果、28歳で重度のうつになり、自殺未遂に追い込まれました。完全に、生きる意味を見失いました。自分を嫌いになると、自分を消したくなります。これ以上、ぼくのような人を増やさないためにも、「一瞬で驚くほど自分を好きになれる魔法」を伝授します。大嫌いだった自分を大好きになれた経験者が伝える。《一瞬で驚くほど自分を好きになれる魔法》1. 紙を準備してください。メモ紙でもOKです。2.その紙の一番上に、自分の名前を書きしょう。3.紙を縦半分に折ります。4.半分に折った左側に、自分の嫌いなところを書きます。5.半分に折った右側に、自分の好きなところを書きます。これは絶対に書いてくださいね。6.半分に折った左側をよく読み折り線でちぎり、ゴミ箱に捨てます。7.残った右側を大切にしまっておきます。8.自分が嫌いになった時、その紙を取り出して心に留めましょう。これだけです。これは、自分だけではなく、どうしても好きになれない人に対しても応用できます。一番上に、好きになれない人の名前を書き、左側を捨てて、右側をしまい、その人を嫌いになりかけたら、その紙を読み返すのです。人を嫌いになるのは、簡単です。自分の身に危険を及ぼす人に対しては、すぐに離れましょう。しかし、そうではない人に、ぜひ。いいですか。いつでも、どんな時でも、自分を嫌いになってはダメです。弱い自分。ダメな自分。情けない自分。どんな自分でも、OKなんです。あなたは、大切な人だから。嫌いになりそうになったら、「自分を好きになれる魔法」を試してみてくださいね!YOU LOVE YOU.I LOVE ME.笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 05Aug
    • SO YOU CAN ! 〜だから、君もできる〜

      だから、君もできる!何が?「生きなおし」です。28歳で重度のうつになり、自殺未遂に追い込まれ、3度の入退院を繰り返し10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送りました。「もう死にたい」という言葉の裏側に潜む「生きたい!」に気づいてから、考え方と生き方を変えることで、うつを克服しました。正確には、克服させていただきました。2010年より活動をはじめ、同じ経験をされた人や家族、友人、支援者など数多くの方と出会い、励ましの言葉をいただき、生きがいをみつけることができたのです。「こんな自分は生きる意味がない」から「こんな自分でも人の役に立てる」と思えるようになれたおかげです。そして何よりも、ぼくよりも大変な思いをされている方がたくさんいることを知り「自分は特別な存在ではない」と思えたことが、克服に結びついたのです。生きなおしとは、言葉のごとく生まれ変わることです。「死にたい」が「生きたい」に変わること。生きなおしには、タイミングはありません。生きなおしには、リミットはありません。誰にでも、できます。一言で言えば、自分の逆境を誰かの感動に変えること。つらいのは、自分一人ではないという波紋を広げ、みんなで手を取り合い、支え合うこと。あなたの逆境を伝えることで、「わたしも!」「ぼくも!」という共感が生まれ、感動に形を変えるのです。ぼくが特別ではないように、君もできるんです。生きなおしが。たがら、がんばらないでください。生きることをあきらめないでください。SO YOU CAN !笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 04Aug
    • うつをなめんなよ!

      悔しいんです!!!とーっても。メディア、出版社関係者の方に、ぼくの経験と今の活動について話をすると、こんな答えが返ってくるのです。「うつや、自殺未遂経験者は、たくさんいます。稲田さんのような人は、別に特別な存在ではありませんよ。」て。。。おい!なめんなよ!ぼくの存在が特別ではないことは許せるけど、うつで苦しむ人や死にたいほど、しんどい人たちは、心の奥底からつらいんだよ!うつや、自殺未遂をあたりまえのように言うのは、やめてくれ!話題にならないし、売上げにはならないかもしれないけど、藁をもすがる思いの人がどれほどいるのか知ってんの?しんどい人たちを救えるのは、医者ではなく薬でもなく。経験者なんだ!国が対策をとるほど切実で、社会問題になっているか知っているのだろうか?知ってるから、言っているのだろうな。あなた達の目先のことは、何ら役にも立たないんだよ。話題性、売上げ。そんな尺で見られるなんて。。。本当に、悔しいんです。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 03Aug
    • うつと向かい合って。

      うつと向かい合って。と、いう意味でこの歌を作りました。今では、ぼくの代表作となりましたが、実は、初めて作った歌なんです。「心」の語源が、「コロコロ」からできたので、こんな歌い始めにしました。うつで苦しんいた、あの頃の自分に届けたい。うつで苦しむ、あなたに寄り添いたい。今は、いいよ。ゆっくり休んで。必ず、明日に朝はくる。 「 うつむいて 」 作詞 稲田貴久 作曲 榊原ゆかり心 ころころ ころがぬように心のネジをゆるめようたくさん我慢したんだね誰にも言えず心 ころころ ころがぬように心のドアを開けてみよう世界が見えはじめたね透き通ってゆく見えないものを追いかけて閉ざす思いをおんぶしてうつむいて不安だね 焦るよね物が溢れたこの時代(とき)は人の編み目がほどけてしまう失って気付く 大きなものにたくさんの心が犠牲になる今はいいよ ゆっくり休んで必ず明日に朝はくる心 ころころ ころがぬように心の扉開けてみようたくさん言いたかったんだね誰にも言えず現実を心に刻んで断ち切る思いをだっこしてうつむいて不安だね 焦るよね物が溢れたこの時代(とき)は人の編み目がほどけてしまう失って気付く 大きなものにたくさんの心が犠牲になる今はいいよ ゆっくり休んでまだ見ぬ明日を夢みながら心 ころころ ころがぬように一人じゃないよ 大丈夫心 ころころ ころがぬように未来が君を待ってるから笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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      テーマ:
  • 02Aug
    • 鈍引き家族

      鈍引き家族。それって、どんな家族?待望の長男として生まれたぼくは、物心ついた頃から、父にこんなセリフを覚えさせられました。父: 「貴久は将来、何になりたい?」ぼく:「はい。東京医科歯科大学を出て、歯医者さんになります。」父は、ぼくを会社や親戚の集まりに連れていっては、この決めセリフを言わせました。「稲田さんの息子さんは、こんな小さいのに、すごいね〜。」「貴ちゃんは、すごいね〜。」みんなからそう言われる時、父は誇らしげに目を細めていました。優しい母は、いつもぼくの悩みを聞いてくれました。ぼく:「お母さん、今日、学校で友達に嫌なことを言われたんだ。」母:「なんで、そんなことを言うのだろうね。でもね、貴久がダメなんだよ。」自分の夢が持てず、何かつらいことがあると、いつも自分を責める少年は、反抗期もなく大人になりました。そして、うつになりました。大人になり、命をかけて反抗した結果が自殺未遂でした。おわかりですよね。なぜ、ぼくがうつになったか。なぜ、死にたくなったか。自分らしく生きることに鈍感で、いつも一歩引いて考えるように育ってしまった、ぼく。その背景には、一風変わった子育て論があったからです。自分の夢を持ち、自分らしく生きることは、本当に大切なんです。「鈍引き家族」ぼくが映画監督だったら、こんな子育てをテーマにした映画を作ります。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 01Aug
    • 「死にたい」には、たくさんの「生きたい!」が詰まっている。

      もう死にたい。そう感じたことありますか?ぼくは28歳で重度のうつを発症し、自殺未遂に追い込まれました。自傷行為を繰り返し、流れる血を見ながら生きていることを実感していました。ちょっと待った!ここまでは、よくあるストーリーですが、ぼくはここからが違います。「もう死にたい」という気持ちになった時に、その言葉をよ〜く考えました。すると、心の奥底からある声が聞こえてきたのです。「もっと生きたい!」それは、命の声でした。死にたいという気持ちの裏側に潜む「生きたい」に気づいてから、ぼくは生きなおしを始めました。その時の気持ちをこの歌に表現しました。この歌は、がんを克服してシンガーとして活躍する杉浦貴之氏とのコラボソング。がんを発症し、余命宣告を受けるも、見事に克服を果たし、生きなおした一人。命へのベクトルは、違うけど命に向き合った2人だからこそ、作ることができた歌です。命をあきらめかけた、あなたに捧げます。もう死にたい。その言葉には、たくさんの「生きたい!」が詰まっているのです。生きていて、ください。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 31Jul
    • だから、出版したいんです!

      困ったなぁ。今、出版に向けて全力を尽くしています。「生きる希望をもらった。」「歌に後押しされた。」ぼくのトークライブをご覧いただいた方からの感想です。しかし、現実は体調が悪くてライブ会場に来れない方が本当に多いんです。うつ、ひきこもり、発達障がいなどを抱える方は体調が不安定で外出もままならない時があります。一人でも多くの人に、ぼくの生きなおしのノウハウを届けたい!だから、出版したいんです。本なら、いつでもどこでも手に取ることができます。病院、学校、職場に電車やバス。ぼくも入院中は、藁をもすがる思いで、うつに関する本をよく読んだものです。うつ、自殺未遂。どん底だったぼくの「死にたい」が「生きたい」に変わった理由を1冊の本に。目標に向かって、邁進しています。共に力になってくださる、出版編集者様を探しています。出版企画書、あります。ご興味がありましたら、ご連絡いただけますと幸いです。E- mail : t@komorebi- i.comよろしくお願いいたします。笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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  • 30Jul
    • あなたの心は、元気ですか?

      あなたの心は、元気ですか?明日で7月が終わります。豪雨に猛暑と大変な一か月でした。表に出てこない、あることが気になります。被災地でのうつ。被災地で大変な状況の中、うつで苦しむ人たちはどんな思いで過ごされているのでしょうか?ただでさえ、しんどいのに環境が変わって一層のことだと思います。東日本大震災の被災地で、心に寄り添う活動を続けてきたぼくは、震災発生直後のみなさんの「想い」を曲にしました。遠く離れていても、心は繋がっているという意味で「Line」というタイトルをつけました。あなたの心が、少しでも前向きになりますように。 「Line 」~君と僕はいつも繋がってる~作詞 岩手県陸前高田市・大船渡市のみなさん 稲田貴久&Maco作曲 Maco笑おう 歌おう 涙振り払って笑おう 歌おう 明日を信じて前へ進もう 後ろ振り返らずに強く 強く 生きてゆこう君としばらくの別れをしてもう何年が過ぎたかな?僕は君が「辛い」「苦しい」と言う度に木漏れ日となって君を照らしてる君と僕が作り重ねた思い出は今では全てが きらきら輝く星のよう僕は君が「寂しい」「悲しい」と言う度に夜空となって君を包んでる雨に打たれても 負けない心風に飛ばされても 折れない翼君が持ってること僕は知ってるよ太陽を探す向日葵のように荒れた野原に花咲かせて僕等の居場所を取り戻すんだ君だからこそできること笑おう 歌おう 涙振り払って笑おう 歌おう 明日を信じて前へ進もう 後ろ振り返らずに強く 強く 生きてゆこう失くしたものは計り知れない何度涙しても足りない想いを一つに固く結び祭りの灯りに願いを込めた君のために見守り続ける僕僕のために祈り続ける君昔も今も変わらず 心繋がってるよいつか君も僕の所に来て離れてただけ語り合おう「弱いけど誰にも負けない」と言ってた君を強く抱きしめたいから笑おう 歌おう 涙振り払って笑おう 歌おう 明日を信じて前へ進もう 後ろ振り返らずに強く 強く 生きてゆこう笑おう 歌おう 涙振り払って笑おう 歌おう 明日を信じて前へ進もう 後ろ振り返らずに強く 強く 生きてゆこうLa La La…笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】1971年愛知県半田市生まれ。ハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症。自殺未遂に追い込まれ、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。「死にたい」の裏側に潜む「生きたい」という心の悲鳴を聞いてから生き方ががらりと変わる。2010年より「命の大切さ」を伝えるために逆境を曲にして歌う独自なライブ活動を始める。学校や病院、行政主催の講演会で「歌で届ける命の輝き」をテーマに各地でトークライブを重ね、7年間で1万人を超える心に寄り添い、数多くの命を歌で救う。また、NPO法人や若者支援団体への楽曲提供やプロデュースを手がける。歌を聞いた人からは「心の奥底に響いた」「生き直しができた」という感動の声が寄せられている。現在は、うつ、ひきこもり、発達障害などの生きづらさを抱えながらも懸命に生きる若者たちと共にステージに立ち、希望の存在として活躍中。メディア出演歴に、NHKほっとイブニング、東海ラジオ、中日新聞、朝日新聞、毎日新聞、TOKYO GRAFF ITI、Yahooトップなど。2014年オリジナルアルバム「Smile」リリース。同年コラボシングル「チキンハートの唄」リリース。公式サイトこちら【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、陸前高田市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか 岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか 名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか

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      テーマ:

プロフィール

稲田貴久

性別:
男性
お住まいの地域:
愛知県
自己紹介:
1971年愛知県半田市生まれ。笑顔を届けるハートフルシンガー。度重なるストレスから28歳で重度のうつ...

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