笑顔を届けるハートフルシンガー 稲田貴久のブログ 「10年闘病 3度の克服 うつから学んだボクの生き方」

重度のうつ病・自殺未遂。10年闘病、3度の克服。その貴重な経験から学んだことをお届けします。うつで苦しむ人、支える人へ生きる希望や勇気を与えたい。闘病経験から生まれたことを歌う笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久のオフィシャルブログ。

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〜うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う〜

笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。




このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。



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人工知能という言葉をよく耳にするようになりました。



AIと言われ、コンピューターが人間の知的な活動を肩代わりするもので、代表的なものにスマートフォンがあります。



誰もが手にするスマートフォンは、人間が作りだした知能、つまり、人工知能なのです。




人間が作りだすもので、コンピューター並みにすごいものがあります。



それは、思考です。



生きている人は、みんなこの思考を持ち、1日に6万回の思考を生み出していると言われています。



そして、その8割がマイナス思考のようです。



マイナス思考と、うつの関係は密接で、うつの原因は、このマイナス思考に潜んでいるように感じます。



ぼくが、うつになった時も四六時中、マイナス思考に自分を操られていました。


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しかし、よく考えてみると、この思考は人間が作りだしたもの。



つまり、人工思考なのです。



自分で作った思考に操られ、自分を苦しめているとするなら、その思考は妄想に過ぎないのではないでしょうか?




悩みの9割は、実際には起きないと言われます。




起きもしない悩みを先回りして、マイナス思考に陥ることは、取り越し苦労です。



健康的な思考でいるためには、この取り越し苦労はよくありません。




人工思考は、妄想になり、取り越し苦労になる。



逆を言えば、プラス思考になり、楽観的に生きることもできます。



同じ時間を生きるなら、プラス思考で楽観的に生きれた方がいいと思います。




その方が、うつから遠ざかることができます。




人工思考を人工知能的に操る時代が来れば、うつで悩む人が少なくなるような気がします。





思考は、どの時代も生きる上で切っても切れないものですね。








笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久
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稲田貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール

笑顔を届けるハートフルシンガー。

1971年愛知県半田市出身、常滑市在住。4人家族2人姉弟の待望の長男てして生まれる。幼い頃から父に期待をかけられ、よい子でいることが唯一、親から認められると疑わず、いつも人目を気にする幼少期を過ごす。反抗期もなく育ち、社会に出て逆境に遭遇し、度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症する。うつ病になって初めて、何もできない本当の自分と向き合い、生きる意味はないと自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得る。3度の入退院を繰り返し、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。闘病中には、精神障がい者という偏見を受けて悔しい思いをする。うつから笑顔を取り戻した現在は「うつの人でも必ずよくなる! 人の役に立つことができる!」という強い思いから、闘病から得た貴重な経験を曲にして歌い、各地で講演・トーク&ライブ活動を展開している。同時に、東日本大震災被災地での心の支援活動にも力を入れている。その活動から同じ思いで苦しむ多くの人に生きる希望と勇気、笑顔を届けている。

新聞・テレビ・ラジオなどにも多数出演。

公式サイトはこちら


○2014年オリジナルファーストフアルバム「Smile」発売。コラボシングルCD「チキンハートの唄」発売。



【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか


【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか


【ラジオ】東海ラジオ・MIDFMFMねまらいんほか


【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか  岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか  名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか







                稲田貴久からのお願い


うつで苦しむ人、支える家族や友人、支援者の皆様の力になるために、ぼくは経験者として、また、表現者として活動を続けています。

ぼくのブログを参考、活用いただければと思います。

そして、たくさんの人に読んでいただき、たくさんの人の力になるためにも、ブログを書籍化したいと思っています。

うつで苦しむ多くの人を救うために、一緒に力になってくれる出版社の方を募集しています。

我こそは!    と思われる勇気ある編集者さま。

心よりお待ちしています。









☆講演好評受付中!

こちらをご覧ください






☆取材受付中!





CD好評発売中!

オリジナルアルバム「Smile

11曲収録 2,000

1.うつむいて

2.Smile

3.空色

4.いちばん大事

5.笑顔の花

6.My Treasure

7.あなたと

8.ありがとうの唄

9.Line」~君と僕はいつも繋がってる~

10.Andante

11.歩み



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コラボシングル「チキンハートの唄」

がんを克服したシンガー杉浦貴之氏との命に寄り添う魂の叫び!

2曲カラオケ付 1,000

1.チキンハートの唄

2.君の微笑み生まれる日まで




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E-mail : t@komorebi-i.com


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〜うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う〜

笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。




このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。












ぼくの歌は、全て「うつ」の経験から生まれたものです。




音楽の経験はなく、人前で歌うことなんて、恥ずかしくて、とんでもなかった。




しかし、うつがぼくを変えました。




生きるか、死ぬかをさまようほどの苦しみを経験したので、ある意味、度胸がつきました。




あれほどの経験は、もう二度としたくないけど、あの経験を無駄にしたくない!




同じ悩みを抱える人の役に立ちたい!!




そんな思いで、マイクを持っています。



作詞をして、作曲をして、曲にする。



そして、歌う。




ぼくが、歌う場所はライブハウスではなく、病院や施設であり、講演会場でもあります。



時には、東日本大震災被災地でもあります。




誰も知らないぼくの歌を聞いて、涙を流す人がたくさんいます



同じ思いをされた人には、その歌が心に染み渡り、涙として浄化するそうです。


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来月は、岡崎市でゲスト出演します!




伴奏や作曲などで、お世話になっている佐野信幸さんのコンサートです。

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佐野くんは、生まれながらに弱視という目の障がいを持ちながらも、クラシックを学び、ピアノはもちろん、たくさんの楽器を演奏するミュージシャンです。




また、手先が器用なことから、マジックに目覚めて、ミューマジシャンとして活躍されています。




上の動画は、がんを克服したシンガーの杉浦貴之さんと共に作詞をして、佐野くんが作曲をしてくれた曲です。




ぼくの周りには、様々な困難な経験を表現している素晴らしい人がたくさんいます。




いつも、励みになっています。




来月4日に開催される佐野くんのコンサートに、ぜひ、ご来場ください!



待望の新曲も発表します!



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佐野信幸 Live 2017 5th Anniversary


とき : 114日(土)  

開場 13:00  開演 13:30

ところ : 岡崎市西部地域交流センター・やはぎかん

岡崎市矢作町尊所45-1 tel 0564-33-3365


参加費 : 前売り1,000 当日1,500 小学生以下無料


お問合せ : 090-1984-3727(佐野)













笑顔を届けるハートフルシンガー
稲田貴久
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稲田貴久(いなだ たかひさ)   プロフィール

笑顔を届けるハートフルシンガー。

1971年愛知県半田市出身、常滑市在住。4人家族2人姉弟の待望の長男てして生まれる。幼い頃から父に期待をかけられ、よい子でいることが唯一、親から認められると疑わず、いつも人目を気にする幼少期を過ごす。反抗期もなく育ち、社会に出て逆境に遭遇し、度重なるストレスから28歳で重度のうつ病を発症する。うつ病になって初めて、何もできない本当の自分と向き合い、生きる意味はないと自殺未遂に追い込まれるも九死に一生を得る。3度の入退院を繰り返し、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。闘病中には、精神障がい者という偏見を受けて悔しい思いをする。うつから笑顔を取り戻した現在は「うつの人でも必ずよくなる! 人の役に立つことができる!」という強い思いから、闘病から得た貴重な経験を曲にして歌い、各地で講演・トーク&ライブ活動を展開している。同時に、東日本大震災被災地での心の支援活動にも力を入れている。その活動から同じ思いで苦しむ多くの人に生きる希望と勇気、笑顔を届けている。

新聞・テレビ・ラジオなどにも多数出演。

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○2014年オリジナルファーストフアルバム「Smile」発売。コラボシングルCD「チキンハートの唄」発売。



【新聞掲載】中日新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・岩手東海新報ほか


【テレビ】NHKほっとイブニング・CBCイッポウ・中京テレビキャッチほか


【ラジオ】東海ラジオ・MIDFMFMねまらいんほか


【講演実績】三重県伊賀市、桑名市、大阪府茨木市、岩手県大船渡市、愛知県名古屋市、岩倉市、常滑市ほか  岩倉中学校、岩倉南部中学校、日比野中学校、田原市立亀山小学校、日本福祉大学半田キャンパス、名古屋市教育委員会ほか 南知多病院、常滑市民病院ほか  名古屋市緑区社会福祉協議会、岩倉市社会福祉協議会、常滑市社会福祉協議会、北区社会福祉協議会、(株)旭コムテク本社、福祉団体、精神保健福祉団体、保健所ほか






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オリジナルアルバム「Smile

11曲収録 2,000

1.うつむいて

2.Smile

3.空色

4.いちばん大事

5.笑顔の花

6.My Treasure

7.あなたと

8.ありがとうの唄

9.Line」~君と僕はいつも繋がってる~

10.Andante

11.歩み



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コラボシングル「チキンハートの唄」

がんを克服したシンガー杉浦貴之氏との命に寄り添う魂の叫び!

2曲カラオケ付 1,000

1.チキンハートの唄

2.君の微笑み生まれる日まで




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メールにて承っております

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〜うつを乗り越え、取り戻した笑顔で歌う〜

笑顔を届けるハートフルシンガー稲田貴久です。




このブログは、うつになり、10年の闘病、3度の克服、1度の自殺未遂を経験した著者が、うつを乗り越えた今、うつから学んだ大切なことをお届けするものです。



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超大型の台風が接近しています。




雨風か強くなり、街を行き交う人たちは、を手にして足早に歩いています。




人は、なぜ傘を手にするのだろう?




もちろん、雨に濡れないため。




時には、雪に濡れないためであり、風や日差しから身を守るため。







悩みを抱える人にも、傘は必要です。





いじめやひきこもり、病や障がいなど、様々な理由で悩みを抱えている人たちは、心の中に「悩みの雨」が降り続いています。





それは、家の中、学校や職場、電車やバスなど、どこにいても四六時中、雨に晒されているのです。




ぼくが、うつで悩んでいる時も、10年間も悩みの雨が降り続きました




いつも心の中で雨が降り続いているため、本当の雨にさえ、気づけないこともあります。





支える家族や友人のみなさんには、「悩みを抱える人の傘」になっていただきたいのです。


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支える人にとっては、ついついアドバイスをしたくなりますが、それは逆効果の時もあります。





うつの人に、「がんばれ!」という言葉がフラジャイルのように、がんばれずに苦しむ人にアドバイスをすることは、「もっと悩みなさい!」と同じこと。




では、どうしたらよいのか?





「無言のアドバイス」です。





悩みを「雨や雪、風や日差しにたとえる」なら、「悩みのもとから、遠ざけてあげる」ように寄り添うこと。





心の中に降り続く「悩みの雨」から身を守る傘になること。





あれこれとアドバイスをするのではなく、手の届く距離で、傘のように寄り添う無言のアドバイスが必要だと思います。








雨の日もあれば、うつの日もあるように、支える人も辛い時があります。





二人ともとも倒れになっては、元も子もな ありません。




そんな時は、そっと折りたたんでもらいましょう







大切な人の心の雨に気づいてください。





心を守り、自殺を防ぐ。



ひとは、ひとの傘になれる。



ただ、濡れないように。



ただ、凍えないように。。。










                             「 傘 」


                        作詞 稲田貴久

                        作曲 佐野信幸



ただ濡れないように 凍えないように

君を守りたい 抱きしめたい

精一杯 この手を広げて


外は雨 心は涙

君のこと 忘れられない

いつも いつも がんばり過ぎて

この雨にさえ 気づけない

ぼくが君の傘になり

どんな強い雨や雪が降っても

ただ濡れないように 凍えないように

君を守りたい 抱きしめたい

精一杯 この手を広げて





傷ついた昨日 今日は違う

過ぎ去る雲は 足跡となる

いつも いつも 優し過ぎて

木漏れ日さえ 感じられない

ぼくが君の傘になり

どんな強い風や日差しが降り注いでも

ただ消え去らないように 燃え尽きないように

君を支えたい 寄り添いたい

精一杯 この愛届けよう


雨の日もあれば うつの日もある

たまにゃ ぼくも心折れる日がある

そんな時は何も言わないで

そっと ぼくを折りたたんでほしい

あの水たまりに 笑顔うつせるように


ただ濡れないように 凍えないように

君を守りたい 抱きしめたい

消え去らないように 燃え尽きないように

君を支えたい 寄り添いたい

精一杯 この手を広げて

いつまでも 守りたい








笑顔を届けるハートフルシンガー

稲田貴久


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