うつ病に治された男。稲田貴久のブログ
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  • 23Jan
    • うつ病とさよならする方法

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。うつ病を治したいのに治せない⤵︎。って悩んでるそこのあなた。大丈夫。驚くほどラク〜に克服できる方法ありますから。ドラマ『うつヌケ』(Hulu配信中)の主人公モデルとなった稲田貴久が自身の克服経験をもとに「うつ病の治され方」をお届けします。昨日のブログでは、うつ病と闘わないコツについて話したよね。脳の病気、うつ病をあなたひとりだけの力で治そうとするのはムダ。1分1秒も早く医者にまかせよう!でしたぁ。今日はこちら!うつ病とさよならする方法。答えから先に言っちゃいまーす。うつ病とあなたを切り離す。です。オレと、うつ病を切り離すだって!?いったいどうやって?なんて声が聞こえてきそうだから、もう一度言うね。うつ病と。うつ病になったあなた。を切り離す。どう?少しはわかりやすくなったかな?ボクの手描きイラストみて!(ヘタだなんて言わないの!笑)うつ病になったあなたの中には、うつ病とうつ病になったあなたが存在してるんだ。この状態をこうするってこと(よいしょっ。)わぁ〜。クビがとれちゃったぁ〜。はい。うつ病とさよならできたね!・うつ病は医者にまかせる。・うつ病になったあなたはあなたが治す。こういうことっス。要はごちゃまぜになってることをスッキリさせたいんだ。問題は、うつ病になったあなた。ってこと。ほとんどの人がここを治せない。だから教えるね。うつ病になったあなたを治すコツを。続きは、次回!じゃ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 22Jan
    • 経験者がおしえる「うつ病と闘わないコツ」とは?

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。うつ病を治したいのに治せない⤵︎。って悩んでるそこのあなた。大丈夫。驚くほどラク〜にうつ病を克服できる方法ありますから。ドラマ『うつヌケ』(Hulu配信中)の主人公モデルとなった稲田貴久が自身の克服経験をもとに「うつ病の治され方」をお届けしてま〜す。昨日のブログでは「再現性」について話したよね。ボクひとりだけうつ病を克服できても、なーんの意味もない。あなたにも克服できなきゃ!って話。でもって再現性とは「うつ病と闘わない」だったよね。「うつ病と闘わない」って意外にも難しい…ということで今日はこちら!うつ病と闘わないコツ。質問!(なにっ、いきなり汗。)うつ病は何の病気?テッテテレッテ、テッテレッテ、テッテテレッテ、テッテレッテ…テテテッ、テテテッ♫はい。ではそこのあなた。こ、心の、病気?ブー。正解の前に、うつ病が発症するメカニズムについて説明しとくね。うつ病は脳の働きに何らかの問題がおきて発症すると言われてます。脳内のシナプス間隙におけるセロトニンやノルアドレナリンの枯渇と考えられる。と言われてるんだ。(順天堂大医学チーム)んー。難しい…。つまり!脳の病気っス。はい。脳の病気(機能低下)をあなたひとりの力で必死に治そう!って闘うってどうよ?正直、ムダだと思わない?じゃあどうすればいい?だって?医者にまかせる。1分1秒も早く病院に行って先生におまかせする。があなた自身ラク〜になれる方法なんです。あっ、先生との相性も大事よ。話を戻しましょう。うつ病と闘わないコツ?耳をダンボにして聴いてね。うつ病は脳の病気と知る。でしたぁ。(フゥ〜、お疲れさま)でもうつ病を医者にまかせるだけでホントによくなるの?だって?もちろんダメ。それだけじゃ。お医者さんは医療の力を駆使してあなたの症状を和らげることはできるけど、それ以上でもそれ以下でもないんだから。じゃあどうすればいいの?大丈夫。「うつ病とさよならできる方法」ありますからぁ。う、うつ病とさよならできる方法?次回、教えましょう!じゃ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 21Jan
    • 「うつ病克服!」あなたにもできるコツ

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。重度のうつ病発症、2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年闘病…。から、克服したボクが「うつ病の治され方」を配信してます。うつ病を治したいけど、治せなーい!って悩んでるそこのあなた。うつ病に治されると、しんどい!がスーッと消えていきます。あなたが知らないうちに…。昨日のブログはベネフィットについてお話しましたね。ベネフィットとは、あなたが得る変化だったね。変化には再現性があることが大事。だってボクひとりだけ克服できても意味ないもん。あなたにも克服できないと。ね!と、いうことで今日はこちら。再現性。例えば、冷蔵庫を買ったとしましょう。必ずトリセツがついてくるよね。なぜか?トリセツ通りに操作すればあなたにも使えるようになるから。つまり再現性とは、あなたにも同じことができる。ってこと。では、うつ病。ボクが提唱する克服法は?そう!うつ病に治される。だったね。はい!ここで再現性!あなたがうつ病に治されるために再現すること!うつ病と闘わない。です。えー?うつ病と闘わないって、どうやって克服するんだよ!って声が聞こえてきそう。まぁまぁそんなに怒らないでよく聞いてよ。要は、うつ病とうまくつき合うってことなんだ。これ、あなたにもできるよね。だって、無理にうつ病を治そうとしないことなんだもん。え?具体的に?例えば…・弱い自分を否定しない。・ダメな自分を否定しない。・休んじゃダメ。を否定しない。今のまんまのあなたで大丈夫。ってこと。でもこれ、できそうで意外にできない。あっ、まだあきらめないで!ある方法を使えばラク〜にできるから。ある方法?次回、教えましょう!じゃ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 20Jan
    • 「うつ病に治される」3つのベネフィットとは?

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。重度のうつ病発症、2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年闘病…。から、克服したボクが「うつ病の治され方」を配信してます。うつ病を治したいけど、治せなーい!って悩んでるそこのあなた。うつ病に治されると、しんどい!がスーッと消えていきます。あなたが知らないうちに…。昨日のブログでは、エビデンスについて話したよね。・なぜ、「うつ病に治される」なのか?・なぜ、今なのか?を精神医学、脳科学。世界トップ機関の研究と1万人超のうつ病経験者の生の声からの科学的根拠をお伝えしました。今日はベネフィット。利点です。はい。3つあります!1.まんまの自分を生きられるうつ病になる前のあなた(ダメなあなた)と向き合い、受け入れ、好きになると「あっ、ダメでもいいんだ」って思えるんだ。ありのままの自分を受け入れられる環境で、自分らしく生きられるようになれるよ。これ、とーっても有り難いこと。2.親子関係がよくなるあっ、「親子関係が改善する」じゃないよ。くれぐれも。あなたが親を許せるようになるんだ。だってあなたは気づけるんだもん。誤りに。結果、親子の安全な距離感がつかめるようになれるよ。親は親。子は子。という自力した親子関係が築けるようになれるんだ。これ、永遠のテーマ。3.生きがいがもてる経験者は強い。どんな名医や名薬もあなたにゃ敵わない。「同じ悩みをもつ人を救う」っていう意味で。あなたの経験を人に伝えることで、共感→感動→原動力に変わる。つまりあなたの逆境は誰かの原動力になるってこと。それ、あなたにとっておーきな生きがいになる。うつ病の人にとって「誰かの役に立てる」って大事だもん。これ、ポイント。ようになれます。はい。ベネフィットについて話しました。でもさ。ぶっちゃけ「うつ病に治される」って誰でもできるもんなの?だって?できます。再現性なきゃ意味ないもんね。つまりボクだけできて、あなたにできない。じゃダメってこと。ボクにできて。あなたにもできて。みーんなができて。はじめて世界でたった一つの克服法になるもんね!次回は、再現性についてお話しましょう!じゃ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 19Jan
    • 世界トップ機関の研究と1万人超の実態からついに見つかった!

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。重度のうつ病発症、2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年闘病…。から、克服したボクが「うつ病の治され方」を配信してます。うつ病を治したいけど、治せなーい!って悩んでるそこのあなた。うつ病に治されると、しんどい!がスーッと消えていきます。あなたが知らないうちに…。さて。昨日のブログでは、うつ病を克服するには原因ときっかけの違いを理解してねー。原因には「幼少期のあなた」が大きく影響してるんだよー。っていう話だったね。今日はね。エビデンスに触れてみるね。科学的根拠です。はい。例えば…▪️10代の終わりまでに女性が経験したストレスや心的外傷(トラウマ)は、閉経周辺期(更年期)になってうつ病を発症するリスクを高める要因であることが分かった。【ペンシルバニア大学医療チーム】例えば…▪️子どもの頃に虐待されたり、虐待の場面を目撃すると、脳の構造が変化し、その後の人生でうつ病を患ったり、薬物を乱用する恐れが出てくる。【テキサス大学・サウスウェスタン医療センター・先進画像化研究センター】例えば…▪️遺伝的な要素と幼少期における養育環境などが複雑に絡み合い、うつ病を引きおこす。【理化学研究所脳科学総合研究センター】例えば…▪️幼少期は環境変化に対する感受性が高いため、環境要因によってうつ病のリスクが高まるとされている。【国立精神・神経医療センター】ね!うつ病には多かれ少なかれ「幼少期のあなた」が関係してるでしょ。実はね。これだけじゃないんだ。ボクの研究結果からも同じことが言えるんだ。10年間で寄り添ったのべ1万人を超える、うつ病経験者の生の声ね。例えば…「小さい頃、親にがんばれ!と言われ続けて生きるのがしんどくなりました。」例えば…「親の期待に応えなきゃ、と自分を責めて死にたくなりました。」例えば…「幼い頃、親からDVをうけた心の傷が今も消えません。」例えば…「親から…。」このように、9割の人が幼少期に何らかの生きづらさを感じてたんだ。だから。だからボクは声を大にして言いたい!うつ病を克服するには「治される」が必要!幼少期のあなた。をね。これ、究極の話なんだけど…。あっ。今は言わないほうがいいかな…やっぱ言います!うつ病はね…親から生まれる。ごめんね。これ究極の話だからね(ペコリ)。だから、ボクたちが生きてるかぎりうつ病が滅びることはないってこと。10年後、うつ病は世界一の疾病になる。ってWHOが予測しちゃってます。だから今!救いましょう。共に。うつ病で苦しむ人を。名医でもなく名薬でもなく。経験者である、ボクたちの力で!!あっ、ついつい熱くなっちゃったね(フゥ〜)。あなたの力をおかりするためにも、「うつ病の治され方」ノウハウをお伝えしてまいります!次回も、絶対みてくれよな!あー熱っ(笑)。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 18Jan
    • うつ病は「治す」じゃなく「治される」が9割!

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。重度のうつ病発症、2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年闘病…。から、克服したボクが「うつ病の治され方」を配信してます。うつ病を治したいけど、治せなーい!って悩んでるそこのあなた。ぜひヒントにしてね。まず。うつ病は「治す」じゃなく、「治される」で克服できるってこと知ってほしいっス。えー!?うつ病は治すもんじゃないの?って声が聞こえてきそうだけど、常識で考えてちゃ治るものも治らないっス。「原因と結果の法則」って聞いたことある?わぁ、なんかうさんくさーい。なんて言わないで聞いてよ。原因があるから結果があるってことだよね。うつ病も同じなんだ。うつ病になるには原因がある。ストレス、トラブル、人間関係…チーン!これを原因と考えてるうちは、うつ病は治りません!(断言)えー!?ストレス、トラブル、人間関係は経験にすぎない。つまり、きっかけなんだ。じゃぁ、原因は何だよ!まぁまぁ、そんなに焦らないで。原因とは…あなたです。お、オレ?そう。幼少期の。幼少期?弱くちゃダメ。休んじゃダメ。もっと期待に応えなきゃダメーっ!幼少期に刷り込まれた考え方と生き方が、あなたをうつ病に導いちゃったってワケ。整理するね。・原因=考え方と生き方。・きっかけ=経験。ここまでいいかな。じゃあ本題に入るね。うつ病に治されるとは…「うつ病になったあなた」         を「うつ病になったあなた」         で     治 す。ってこと。つまり、うつフィルターを使って原因を治すってこと。なんだ。そうすると治らかった原因が治った結果になるから。ね。?????…混乱してるかなぁ。それも当然。この克服法は今まで誰も聞いたことがらない世界でたった一つの克服法なんだから。ますば、「うつ病に治される」って考え方に慣れてね。次回から、もう少し具体的に説明します!あっ。常識というジャマものを捨てるなら、今だよ。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 17Jan
    • 結局、休むように生きればいい。

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。昨日は、うつ病に治される意味について話したね。問題!ボクがうつ病に治されたことで一番大きかったこと、何でしょう?1.考え方2.生き方3.休み方テッテテレッテ、テッテテレッテ、テッテテレッテ…テテテッ、テテテッ。答えは…ぜーんぶ。なんて言ったらブーイングだよね。一応ぜんぶなんだけど、やっぱ3番っス。休み方。うつ病になる前のボクは「休む」は罪と思ってた。小さい頃から、「何休んでるの!」って親にこっぴどく言われてきたからねぇ。でもさ。うつ病になって変わったの。休んでもいいって。だってみーんなが「休め」って言うんだもん。何が言いたいか(笑)。休むって大事!結局、休むも生きること。だから頑張りすぎ。人の期待に応えすぎ。人の目が気になりすぎ。のあなたへ一言いわせて。休むように生きればいい。あぁ、スッキリした。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 16Jan
    • なぜ、「うつ病に治される」なのか?

      ‪メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。今さらですが。なぜ「うつ病に治される」なの?ボクのブログやTwitterみてそう感じてる人いるんじゃないかなぁ。フツーうつ病は治すもんでしょ。そりゃぁボクも「うつ病は治すもの」と思ってたよ。でもね。苦しかったんです。「治す」が…。「治す」って、なんかうつ病をずーっと追いかけてるように感じちゃわない?例えば、目の前にニンジンをぶらさげた馬が走り続けるようにね。あっ、例えが悪かったかな。要は考えようってことなんだ。うつ病はよく『サイン』って言われたりするでしょ?心の不調だったり。体の不調だったり。つまり原因に体がSOS!してる状態。だとするとだ。あなたはうつ病になったから、サインに気づけたんだよね。気づいたんだから、サインをとめようよ。ってこと。うつ病というフィルターで見えてくる、あなたを治す。それが、うつ病に治されるってこと。要はコレ、考え方の問題っス。あなたができるだけ苦しまないよう。できるだけラク〜に。できるだけ早く。うつ病を克服できるため。だから、「うつ病に治される」なんです。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 15Jan
    • 「うつ病は闘って治るのか?」答えは…

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。うつ病は闘って治るのか?ボクは28歳で重度のうつ病になった。これ以上、仕事を休むと周りに迷惑をかける。一日も早くうつ病を治して復帰したい!って思えば思うほど…悪化した。ある日、先生に聞いてみた。「先生、ボクのうつ病は治るんでしょうか?」「治ります。」ただ…「完治はしません。」「か、完治しない?」「うつ病の場合、完治じゃなく寛解っ言うんです。」「寛解とは症状が落ち着き安定した状態。だから焦らないでゆっくり休養しましょうね。」なんか力がぬけた。ボクは今まで完璧にうつ病を治そうとしてたから。どうせ完治しないなら、うつ病とうまくつき合うようにしてみよう!弱い自分、ダメな自分。ありのままの自分を受け入れるようにしてみた。すると、あら不思議!体調が良くなった。うつ病は闘って治るのか?闘ってちゃ治らない。うまくつき合うようにしてみよう。焦らず、ゆっくりね。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 14Jan
    • 「人生から逃げたい」あなたへ伝えたいこと

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。あなたは逃げたこと、ありますか?ボクは逃げた。「生きる」ことから。28歳で重度のうつ病になり、生きることが苦しくなった。こんなに苦しいなら、いっそのこと死んでしまおう。自殺未遂をした。目が覚めると病室にいた。助かった…。‪とめどなく泣いた。泣きながら、気がついた。逃げることは恥じゃない。‬‪「逃げる」とは…‬‪泣きたくなったら笑いに行くこと。‬‪悲しくなったら喜びに行くこと。‬‪死にたくなったら生きること。‪つまり…自分に足りないものを‬探しに行くこと。‪人生から逃げたいあなたへ。逃げることは決して恥ずかしいことじゃない。むしろ、勇気あること。逃げたいあなたは生きなおしたい人。 人は何歳からでも、何度でも生きなおせる。だから正々堂々、胸を張って‬逃げればいいんです。‬【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 13Jan
    • うつ病経験者の「新成人に伝えたい」こと

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。新成人の皆さんへ。おめでとうございます。ここだけの話。ボクは成人をナメてた。ハタチになる前のボクは、成人なんてテキトーに仕事してテキトーに結婚すればいいんでしょ、って軽く考えていた。成人後、うつ病になった。20代で自殺未遂。30代で閉鎖病棟入院。40代になり、なんとか克服。新成人の皆さんへ。人生そんなに甘くない!!なんて言わない。人生ナメてみないと甘いか辛いか、なんてわからないから。ね。どんどん悩んで、どんどん苦しんで、どんどん泣こうよ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 12Jan
    • うつ病のボクが「世界一の名医」になれたワケ

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。昨日は、「うつ病は医者にまかせばうまくいく」についてお話しました。頑張り過ぎが原因でうつ病になった人は、まず「誰かにまかせる」ことを身につけましょう。でしたね。今日はこちら。「うつ病のボクが世界一の名医になれたワケ」について。まず最初に。うつ病は医者には治せません。えーっ?「うつ病は医者にまかせろ」と言ってたのにー。まぁまぁ、そんなに怒らないで最後まで聞いてください。もちろん、うつ病は医者にまかせた方がいい。しっかり診察をうけ、薬を処方してもらい症状を和らげてもらうことはとっても大事。しかし…それ以上でもそれ以下でもないんです。えーっ?うつ病を治せるのは医者でもなく薬でもなく、あなただから。わ、わたし?ボクは28歳で重度うつ病になった。幼少期に刷り込まれた考え方と生き方が原因だった。入退院を繰り返し、10年に及ぶ闘病はホントにつらかった。でも、克服できた。ある方法で。ある方法?どんな方法?自分を治した。じ、自分を治した!?はい。弱くてもいい。ダメでもいい。どんな自分でもいい。 幼少期に刷り込まれた考え方と生き方を180度変えたんです。これ、名医や名薬にはできないもんね。そしたら、ボクのもとからしんどいうつがスーッと消えていったんです。結局、最後の最後は自分の力が必要。つまり、世界一の名医になれるのは…あなた以外の誰でもないってこと。なんです。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 11Jan
    • うつ病は医者にまかせばうまくいく

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。昨日は「うつ病を治すは人生のムダ」についてお話しました。なぜなら、うつ病は心の病気じゃなく脳の病気だから。でしたね。やっぱり、うつ病は1秒でも早く専門家にまかせた方がいいんです。と、いうことで今日はこちら。うつ病は医者にまかせばうまくいく。です。うつ病になる人の性格に頑張り屋があります。あー、私のことだ。って声が聞こえてきそうですね。もちろんボクもそうでした。なんでもかんでも自分ひとりで頑張る。人に頼らず自分ひとりで抱えこみ、いっぱいいっぱいになり…爆発する。つまり、頑張り屋でうつ病になる人は…人にまかせられないんです。人にまかせられると…「つらいのは自分ひとりだけ」がなくなる。「世界にひとり」じゃなく「世界のひとり」になれる。広い視野がもてるようになり、ありのままの自分を生きる術を見つけられる。つまり、うまくいくようになれるんです。さぁ、もうひとりで抱えこまないで。うつ病は医者にまかせよう。あなたがあなたを治すためにも。あ、あなたがあなたを治す?どうやって?続きはまた。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 10Jan
    • 「うつ病を治す」は人生のムダ

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。質問!うつ病になったら病院に行くのは、なぜ?なぜ?って…あたりまえじゃん。な、なぜ、かなぁ(汗)…。では質問を変えましょう。うつ病は何の病気?心!って言いたくなるのはよーくわかります。うつ病になると、つらく、苦しく、悲しいですからねぇ。答えは…脳の病気。セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといった脳内な神経伝達物資のはたらきが低下することによるものと言われてます。何が言いたいか。つまり…うつ病を治すは人生のムダなんです。あなたひとりだけの力で…ネ。脳のことはひとりで抱えこむより、1秒でも早く専門家にまかせるべき。あれこれ悩んで時間をロスするのはまさに…人生のムダ。なるほど、確かに。まずコレを頭の中にたたきこんでくださいね。本題はこれからですから。本題?これから?はい。続きは次回。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 09Jan
    • 克服経験者が教える「うつ病の正体」とは?

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。昨日は「うつに治される」ってどういうこと?についてお話しましたね。うつ病に治されるには、まずうつ病の正体が何かを知らなければならない。ということで今日は「うつ病の正体」について。うつ病の正体って何?あなたです。えーっ!?ボク?っていう声が聞こえてきそう。だってあなたが生まれていなかったら、あなたはうつ病になっていなかったでしょ。そんなのあたりまえじゃん!ですよね。でもココが大事。もちろん、うつ病は病です。今日は詳しく触れませんが、うつ病は脳の病気なんですね。しかし、「あなたが克服する」という観点から言うと、うつ病は「あなた」なんです。なぜって?うつ病はサイン。苦しい、つらい、悲しい…という心の悲鳴を聞いた、あなたの体がSOS!を発してる状態。だから…苦しい、つらい、悲しい…というあなたを治さなければならないんです。そのためには、うつ病というフィルターを通して見えてくる誤った考え方と生き方を治すことが必要。つまり…うつ病に治されなければならないんです!はぁ。疲れた。今日はこれくらいにしましょう。続きはまた明日。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 08Jan
    • 「うつ病に治される」ってどういうこと?

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。ボクはうつ病に治されました。うつ病に治されたら…しんどいうつがスーッと消えていった。これ、ホントの話。う、うつ病に治される!?何それ?って言いたいのもよーくわかります。だって、世界初の克服法なんだから。早い話、「うつ病に治される」っていったいどういうこと?ですよね。劇的ビフォーアフター。ビフォーアフターって、あの?はい。あの、ビフォーアフターです。つまり…ビフォーを治すとアフターが治る。です。?????ではもう少し詳しく。ビフォーとは「うつ病になる前の自分」のこと。つまり、うつ病の原因です。たとえば…・弱くちゃダメ。・人の期待に応えなきゃ。・もっともっと頑張らなきゃ。幼少期に刷り込まれた考え方と生き方。うつフィルターを通して見えてくる、この考え方と生き方を治してあげると…・弱くてもいい。・期待に応えようとしなくてもいい。・休んでもいい。ねっ!ラクになれたでしょ。しんどいビフォーを治してラクなアフターになる!簡単に言うとこういうこと。うーん。わかったような、わからないような…大正解!コレ、まだ誰も知らないんだから。今日はこれくらいに。明日、もう少し詳しくお話しましょう。じゃ!【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 07Jan
    • 今日は「鬱病息災」を願う日

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。今日は1月7日。七草粥を食べる日ですね。無病息災を願いながら。ボクは待望の息子として生まれた。親からメガ期待をかけられ鬱病になった。とんだ災難だった。まさに、鬱病息災だ。しかし必ずしも災難ばかりじゃなかった。鬱病に治されたから。もうこれ以上、人の期待に応えるのはやめよう。これからは自分の人生を生きよう。鬱病になったおかげで考え方が180度変わった。七草粥を食べながら願う。鬱病息災で苦しむ人がひとりでも少なくなりますように…。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 06Jan
    • 仕事始め「会社に行くのがしんどい人」へ

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。今日は仕事始め。会社に行くのがしんどい人へ。おーい。無理して会社に行くことないよ。うつ病になったら大変だから。でもね…忘れちゃいけないよ。練習を。「嫌だなぁ」と思うアイツが頭の中に浮かんだら速攻でゴミ箱に捨てる練習だ。次から次へゴミ箱に捨てなきゃいけないから休んでなんかいられないだろう。つまり君は今日休んだワケじゃない。嫌なアイツを忘れるための練習日なんだ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 05Jan
    • うつの人にしか聞こえない声

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。「いつまで寝てるの!」「いつまで泣いてるの?」「もっと強くならなきゃ!」うつで悩む多くの人の頭の中には、こんな声が聞こえている。いったい誰の声?親の声です。ボクはうつを克服した今でも頭の中に聞こえてくる。この声が聞こえてくると一瞬で生きづらくなる。この声が聞こえてくると…・こんなオレはダメ・こんなオレでごめんなさい・オレなんて生きる意味ない自分を責めるようになる。だからみんな…うつになるんです。つまり、幼少期に刷り込まれた考え方と生き方がうつに大きく影響してるってこと。頭の中で聞こえる声がしんどい人へシカトしよう。それよりもあなたが聞かなきゃいけないのは…心の悲鳴。「起きれないにはワケがある!」「泣きたくて泣いてるんじゃない!」「強くなんてなりたくない!」あなたは親のためじゃなく、あなたのために生まれてきたんだから。あなたは親の奴隷なんかじゃ、ないんだよ。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら

  • 04Jan
    • うつ病から学んだ「リセット」のコツ

      メンタルソングライター、稲田(@taotien)です。さぁリセットするぞ!年が明け、新たな気持ちで心を入れ替えようとしている人が多いのでは?ちょっ、ちょっと待ったー!そんなリセットしちゃダメ、ダメ。なんで?リセットするにはコツがあるんだから。コツ?はい。ボクは28歳でうつ病になった。入退院を繰り返し10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送った。10年間、毎日つらく毎日死にたかった。でもそのおかげで今がある。うつ病にならず、のほほんと毎日を過ごしていたら、きっと今の幸せはなかっただろう。つまりボク。うつ病に生きなおさせてもらったの。生きなおし?リセットしようと思ってるそこのあなた。今までの経験をぜーんぶゴミ箱に捨てるような行為はやめよう。あなたの苦しみや悲しみに何一つムダなんてないんだから。リセットするなら…リスタートしよう。結局、人生は上書き保存の連続なんだよ。この考え方こそ、うつ病から学んだ「リセット」のコツなんです。【稲田 貴久(いなだ たかひさ) プロフィール 】メンタルソングライター。1971年生まれ、愛知県出身。待望の長男として生まれ親から「一流を目指せ」と育てられる。卒業後、旅行会社に就職しスピード出世するも挫折。度重なるストレスから28歳で重度のうつを発症。2度の自殺未遂、3度の閉鎖病棟入院、10年に及ぶ壮絶な闘病生活を送る。うつを治すことに疲れ果て途方に暮れる中、幼少期からの考え方と生き方を180度変えることでうつを克服。2010年より講演活動を始める。学校、病院、自殺予防団体、東日本大震災被災地、行政主催の講演会でトーク&ライブを重ね、9年間でのべ1万人を超える心に寄り添う。「経験者の言葉に背中を押された」「生きる勇気をもらった」という感動の声が後を絶たない。ドラマ『うつヌケ』モデルのほかテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、Yahoo!ニュースなどメディアに多数出演。現在は、うつ、ひきこもり、精神障害などの生きづらさを感じる若者たちとステージに立ち、希望の存在として活躍中。公式サイトこちら