田人町地域おこし協力隊ブログ −まいにち、たびと−
  • 23Mar
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      ありがとう!退任します!

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊の、まほっぺです。(*^o^*)毎日ポカポカしはじめて、田人の桜のつぼみも少しずつふくらんできました。今年の春は異例の事態により、「さようなら」の機会がなくなってしまったかたもいらっしゃるかと思います。ですが、全てのかたにとって人生の中で貴重な、素敵な、一生忘れることのない春になることを願っています。 🌸🌸 ( ˘ω˘ )そしてわたくし、まほっぺも、まほっぺを卒業する日がやってまいりました。振り返れば3年間。長いように思えたけれど、時間は飛ぶように過ぎていき、終わってしまえばあっという間で。心と頭が時間についていけてない感覚です。ですが、3年間を田人町で過ごしたことは今、田人町との別れを前に思い浮かべる顔や思い出が証明しているんだな〜、と感じます。先月から、たくさんのお別れ会を開いていただき「ああ、こんなに多くの方に出会えた3年間だったんだな」と、あらためて感じました。まさに先日も、"はじまりの場所"でお別れ・・・ではなく旅立ちを祝っていただきました。「今までありがとうございました」という言葉に、「今まで。って、これからもだっぺ!!」と返してくださるあったかい人たちとこれからも田人やいわきの地で挑戦していけるのが今からとっても楽しみです! ( ^∀^)*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*はじまりは、小さなきっかけでした。「地域おこし協力隊やってみない?」という誘いから「お給料もらいながら地方移住できるんですか!?」という面白そうなものにすぐに食いつく(悪い)癖。移住してきた頃は、何もわからず、友達もいなくって。毎日寂しさで、米をどか食いする日々。(5キロ増)地域を知ろうと、町おこしを学ぼうと、友達を作ろうと、駆けずり回る毎日の中で、たくさんの人に出会いご縁がつないでくれた場所を、少しずつ好きになって少しずつ自分の居場所ができあがりました。時に、地域おこしの壁にぶつかったり。人とのコミュニケーションや、経験・知識不足という自分の弱さにぶつかったり。"自分の生きかた"を考えてこなかったがための付けが回って来たり。したけれども、応援してくれて、支えてくれて、励ましてくれて。そんな「彼氏かな?」と思わせてくださる(盛大に迷惑な錯覚( ◠‿◠ ))大好きな方々ができました。人生の中のたった3年間だったけれど、田人町での、協力隊としての3年間がこれから先の何十年分かの道をつくっているような気がします。小さなはじまりが、大きな財産となった今この町を旅立つことが、悲しくもある一方誇りに思えることが嬉しいです。「こんな協力隊もいたんだね」どこかで誰かにそう思ってもらえたらうれしいなあ。( ˘ω˘ )そんなことを退任を前に思い出し、つれづれなるままに。*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*.゜。:+*嬉しく見上げ、悔しく見上げ、悲しく見上げ、憤って見上げ、楽しく見上げ、切なく見上げ家までの帰り道の夕暮れを(※時に既に夜道)もう明日から当たり前じゃなくなるのもまだまだ実感してませんが、このブログとともに、少々の間お別れです。また、町に帰ってきたらさりげなく、ひょっこり、現れられたらな!と思っています。( ◠‿◠ )本当に今までありがとうございました。またいつか、どこかで会いましょう!!If you want to go fast, go alone.If you want to go far, go together.ひとまず、おわり。

  • 06Mar
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      ご挨拶と(長い長い)ご報告

      こんにちは!お久しぶりですいわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです!コロナウイルスのニュースに、毎日悲しくなる朝ですがどうか皆さんが無事でありますように!そして、一日でも早く収束することを願います。●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●今日は、いつもブログを読んでくださっていた皆様にご報告があります。早いもので・・・「田人町の協力隊のまほっぺです!」(年甲斐もなく・・・)と叫び始めてから3年が経とうとしています。そうなのです。地域おこし協力隊の任期も、まもなく終わろうとしているのです。着任当初、右も左も山道もわからないでいた頃とにかく発見した田人を何かに残していこう!と始まった、このゆるい・・・ゆるり・・・ゆるゆる・・・ほんわかブログ!!!(自分で言っちゃうあたり。)を、毎日毎回、たくさんの方に読んでいただけてそれが日々の喜びであり、活力でもありました。(;ω;)涙ブログを書くたびに、知らなかった田人を発見し(ブログを口実に繰り返した突撃訪問・・( ˘ω˘ ))私自身の学びでもあり、愛すべき田人をシェアできる幸せになっていきました。そして、このブログを見返すたび「ああ、こんなこともしたなあ」「こんなこともやりたかったんだなあ」と、思い返しては初心に戻ったものです。今のわたし(まほっぺ)の礎でもあるこのブログで地域おこし協力隊のまほっぺです!と言うことができるのも電話口に「お世話になってます!地域おこし協力隊です!」と言えるのも「え?!地域おこし協力隊知ってるんですか?!わたしそれです!」と言えるのもあと数週間となってしまいました。田人町にやってきた2017年4月あれから3年が経ち、2020年3月わたくし、まほっぺ今月をもちまして、地域おこし協力隊としての任期を満了し卒隊いたします。本当に、今まで応援してくださった(と私は思い込んでいる・・・)皆様には感謝が尽きません!!(T-T)ブログを読んでくださっていた皆様に大きな大きなハグをしたいです!!!(とっても迷惑だと思うので、気持ちだけ受け取ってやってください)本当にありがとうございました!地域おこし協力隊としての活動を振り返れば正直、毎日が楽しいことばかりではありませんでした。活動の意味や、協力隊の存在意義、ひいては自分ってなんだろう・・・。(´・ω・`)と、悩んでばかりだった時もありました。(ブログにひしひしと出ていたかもしれません・・・)それでも前を向いてやってこれたのは、そんな果てしなく哲学に近いような答えのない問いを自問自答し続けて、先駆者たちの話を聞いては悩みを繰り返し、自分が納得のいく答えを出せたからだと思います。どんなに素晴らしい生き方や、どんなに素晴らしい毎日を送っているように見える人でも実は、悩んでいることや考えていることは大差ないんです。(たぶん)人間だもの。たてを地域おこし協力隊という存在もしかり、どんな存在だって自由であるが故の不自由は必ずしもあると思うんです。「自分だけの人生一度きり!」「好きなことして生きていく!」(どこかで聞いたなあ)「死ぬ以外はかすり傷!」(どこかで聞いたなあ)なんて耳障りが良い言葉はたくさんあるけれどそれでもやっぱり、小さな不安がたっっっっくさん集まっているわけで。(好きなことってなんだよ。それで飯は食えんよ・・)(老後必要貯蓄2000万円って嘘だろオイ・・)(ラインのともだち10人だけとか、社会不適合者かも・・)(今の仕事は好きじゃないけど、そんなこともいってられないよな・・)(結婚したいけど・・働き続けたいし・・子供も欲しいけど・・)(会社で働いていないわたしは、世間から浮いているかも・・)(Google検索 「将来 消える 仕事 手に職」)↑ ※ 半分くらいは実体験説今の恵まれた環境で生きているからこそ選ぶことができる道それはわたしたちにとって、無限の可能性だと思います。一方、選択肢があるからこそ、その道を選ぶのは自分の責任です。「失敗するかもしれない、後悔するかもしれない、どうせ無理」その不安の中で、自分で責任をとれる(範囲の)道を選ぶ。でも、もし、「死ぬ以外はかすり傷!」で生きるならば自分で責任とる覚悟で選びたい道を進むしかないんだと思ってます。(好きな道を選んできて。それでもぶっちゃけ毎日怖いですけれども!)そんなことを考え、与えられた自由の中で、不自由にしているのはもしかすると自分自身だったりするのかもなあ・・・と、最近ふと思っています。というわけで、地域おこし協力隊という、ひとつの区切りを迎える今岐路に立ちました。そしてわたしは、「地域を離れる」という選択肢を選びました。地域に残る。地域で働く。地域と関わる。地域を離れる。地域に通う。多くの選択肢があるなかで、(こういう選択をしたら、周りになんて言われるかな・・)(なんとしても成功例になって地域に恩返ししなきゃだよね・・)(この決断は自分が本当にやりたいことなのかな・・)(この先の自分は、この選択に納得するのかな・・)まさに自由な選択なのに、めちゃめちゃ不自由でした。ただ厳密に言うと、最近の総務省が提示している「地域おこし協力隊概要」には"地域おこし協力隊は、都市圏から若者が地方に移住し、地域おこししながら、そこに住うための準備期間"的な説明であるため、「地域を離れる」という協力隊は成功か失敗かの2択であるならば、おそらく失敗の部類になってしまうと思われます。 (T-T)悲しいそれでも、自由な選択肢を与えてくださった地域の方や行政の方に感謝です。 ( ˘ω˘ )♡最終的に、自分の気持ちに向き合い、たっっっくさんのエールをうけて地域を離れ、新しい立場として田人町との関係者になる。という選択ができました。たびたび、このブログにも登場してくれていた「福がーる」その女子大学生たちが通う大学(母校)にこの4月から勤めることが決まりました。春からまた、地元to 東京という日々になるかと思います。ただ、学生だった時とは違い地方での生き方、地方と都市の関係(無関係じゃない問題)、地域とのつながりという武具を纏い、もう一度、都市や地元(栃木県の田舎でもなければ都会でもない場所)を見つめ直していきたいです。今後、田人町との関係についても今後新設予定のNPO法人の会員(予定)として福がーるの引率者として地区の芸能保存会の準会員(承認済)としてちょくちょくお邪魔します。(いつまでも脳裏に焼き付いていくスタンス☆)愛すべき田人町。別れを惜しみながらも見送ってくださるかたのおかげでまた、この町に戻ってくることができます。(大変おこがましいですが、世界一幸せな地域おこし協力隊だと自負してます。(*´꒳`*))長くなりましたが、地域おこし協力隊の任期を満了します。今まで応援いただきありがとうございました。のご挨拶と、3月で田人町から離れます。しかし、引き続き現れて脳裏から消えません作戦を決行します。のご報告でした。●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●あ、そういえば来年度からは、田人町に2人の協力隊を増員させるとかなんとからしく3名体制になるそうです!(まだ予定)協力隊いっぱいいるのいいなあ。。。(*´ω`*)♡みなさん!コロナウイルスに負けないように、うがい手洗いしていきましょう!今日もブログを読んでくださりありがとうございました。 ( ◠‿◠ )春もすぐそこまできてますね。♪(去年の石割桜🌸 今年も元気に花開けよーー!)つづく

  • 26Dec
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      HITO-TABIの今、これから

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです ・:*+.\(( °ω° ))/.:+年の瀬が迫り、いよいよ来年は2020年!2019年にやり残したことは今のうちに!(間に合うかな・・・)ちなみにやり残したことは部屋の大掃除!‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです!と言い続けて、早2年と9ヶ月。その大半の時間を費やしてきたコミュニティハウスプロジェクト コミュニティハウスPJ第1話 コミュニティハウスPJ第2話 コミュニティハウスPJ第3話 コミュニティハウスPJ第4話 コミュニティハウスPJ第5話新しいかたちの協力隊(なにもできない姉ちゃん)✖️(かける)地域が理想に近づくためのプロジェクトこの化学反応が、一つの場所として生まれました。HITO-TABIとして動き始めた場所ではあたらしいコミュニティーが生まれています。現在のHITO-TABIで、以下の3つの事業が実施されています。● カフェ● 子ども預かり● 場所貸し出しそれぞれの事業について、ご紹介させていただきます!! ٩( ᐛ )وちぇけらカフェ部門2019年5月から始まった古民家カフェHITO-TABI営業日と営業時間は水・木・金11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)土11:00〜17:00(ラストオーダー16:30)地元の主婦のかたが中心になってお料理を提供しているカフェです。古民家の雰囲気を楽しみながら、移ろいゆく田人町の景色も楽しみながら、食事ができます。グランドメニューのほか、毎週替わるスペシャルランチも楽しめます。(ハーブが香るグリルチキン:庭で育てているハーブをつかってます)(週替わりランチ:田人町の農家さんから仕入れるお野菜やお米がモリモリ)(週替わりランチ:スープとドリンクもついて1000円)(ちょこぱふぇ:スイーツとドリンクでまったり)季節でとれる地元のフルーツをつかったり、いただいたお野菜をつかったりその日その日でどんな田人を味わえるのか・・・それもひっくるめて楽しい場所です。店内の雰囲気や、お料理もご好評いただき、様々なメディアで取り上げられております。福島県の情報誌『Monmo(モンモ)』さんにて2019年の冬号にも掲載していただきました。(参考:https://mon-mo.jp/backnumber.php?mag_no=83)また、スタッフプレゼンツのイベントも不定期で開催されています。先月は『大人のよみきかせ』という、大人にとっての癒しの時間を提供するイベントが開催されました。今後もスタッフプレゼンツイベントが開催されるとのことなので乞うご期待です。★古民家HITO-TABIの情報は、インスタグラムからチェックしてみてください〜 ( ✌︎'ω')✌︎(参考:https://www.instagram.com/hitotabi0515/)「カフェやるのか、どうしよう((((;゚Д゚)))))))」と震えていた時から、早いもので2年ちょいまさか、こんなに素敵なカフェができあがるとは・・・と、今でも信じられない気持ちでいっぱいです。お野菜を寄付してくださる地域のかた立ち寄ってくださる地域のかたお店まで足を運んでくださるお客さま何度も通ってくださるお客さまそして、カフェを切り盛りしているスタッフいろんな方に支えられながら存在する場所だなあ ( ˘ω˘ )♡と、こころあたたまります。と同時に、お店を営業する大変さを間近で学ばさせていただいています。カフェの食事、スタッフとの会話、田人の癒し時間、スタッフプレゼンツのイベントいろんなものが楽しめるカフェ。ぜひ遊びにきてみてください。 ・:*+.\(( °ω° ))/.:+子ども預かり事業カフェと同じく、今年の4月から始まった事業子ども預かり事業「町で子育て世代をサポートできる体制を!」という名の元に始まった事業です。町に学童がなかったため、、、とは言っていますが、わたしは田人町だからこそできる子ども預かりがあると思ったのです。ひろびろと遊べる豊かな自然や、地域の人みんなで子どもを育てるという意識地域が近いからこそできるものがあるのでは・・・という気持ちがありました。そして少しずつ、子ども預かりを利用してくださる地域のかたが増え少しずつ、HITO-TABIが子どもたちにとっての場所となり少しずつ、地域の理想に近づいていけてるのでは・・・と、思っています。( ˘ω˘ )夏休みには、学年問わず、町内外問わずびしょぬれになりながら、汗をかきながら(地域のかたにつくってもらい、流しそうめんをやりました)(図書室の先生に読み聞かせをしていただきました)遊ぶ子どもたちの姿をみてこれまた、こころがあたたまりました。 ( ˘ω˘ )♡(田人町に子どもたちの声が響き渡る〜!(;ω;)感涙)先日から始まったばかりの冬休みですが、子ども担当(いつの間に命名)地域おこし協力隊がイベントを企画し、田人の自然で遊んでいます!今日も14名ほどの子どもたちと地域のおじちゃんたちと近くの山に登ってきたそうです。 \\\\٩( 'ω' )و ////子どもたちの「楽しい」がたくさん生まれているといいなあ〜❤︎「田人には子どもを預ける場所がないから」「田人で子育ては・・・」そんな言葉がなくなっていくといいな。と思いながら、『田人だからできる子育て』の可能性を広げていけたらといいな、と思っています。場所の貸し出しまだ本格的に動き始めてはいない事業ではありますが、「起業するための挑戦の場にしてもらいたい」という思いから、HITO-TABIを貸し出しのスペースとして提供しています。物販などの販売場所の貸し出しや、イベントのための場所貸し、営業場所としての貸し出し、などなどもちろん、起業に限らずいろんな人に使ってもらえる場所にしたいと思っています。現在、古民家カフェHITO-TABIの営業日以外で農家レストラン「ひと−たび」というお店が限定オープンしています。これは、、、、田人町にて活動する『集落支援員』さんという女性6名のめっちゃ仲良しおかあちゃんたちが季節限定で、その季節にしか食べられない御膳を振る舞う幻のレストランなのです!!!第一回目は7月に(じゅうねんだれのうどんで清涼感〜(よだれ))(詳細記事:https://ameblo.jp/tabitonohibi/entry-12492071963.html)第二回目は10月に(栗おこわにキノコ汁、秋野菜の天ぷらに、いちじくのワイン煮〜(よだれ))幻のレストラン「ひと−たび」にてたびとお膳が振る舞われました!町で昔から愛された味は、ここでしか食べられない。しかも、その季節にしか食べられない。いつでも・どこでも・だれでも同じ味が、同じ食材が手に入る。そんな便利な世の中だからこそ、このときに・ここでしか・ここにきた人だけが味わえるモノってのもなんだかいいなあ、って思います。 ( ˘ω˘ )♡次回の農家レストラン「ひと−たび」は、いつ開催されるのか・・・見逃しできませんね。★詳しくはこちら:いわき市田人地域振興協議会FBこれからHITO-TABIは、NPO法人を設立し今ある事業の他にも町おこしの活動を実施していく予定でいます。どんなことがこの町でできるのか・・・町を理想に近づけていくためには・・・そんなことを語り合いながら、楽しく!٩( ᐛ )و をモットーに活動していけたらと思っています。 どうぞ今後とも、わたしたちの活動をお見守りください。( ˘ω˘ )♡参考ホームページ:HITO-TABI‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥HITO-TABI創設から、なかなかブログが書けずじまいで・・・このようなまとめとして、お伝えしながらいろいろなことがあったな〜としみじみ感じました。いろんな人たちを巻き込みながら(まるでトルネードのように)さまざまな助けをいただきながら(まるで赤ちゃんのような)振り返ってみれば、支えになってくれる、安心できる、心強いコミュニティーが生まれていました。コミュニティハウス設立物語にお付き合いありがとうございました!これからもHITO-TABIのことも、田人町のことも、ブログのこともどうぞよろしくお願いいたします。( ✌︎'ω')✌︎2019年も残すところ5日間ですが、どうぞ、よいお年をお迎えください。来年はバージョンアップ(できるかどうかわかりませんが)したハッピーなブログをお送りできればと思ってます!★今年1年、ありがとうございました〜 ♡(ひとまず)おわり。

  • 23Dec
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      コミュニティハウスプロジェクト第5話 〜スーパーマンはいないし、いらない?

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。 ٩( 'ω' )وクリスマスが今年もやってくる〜と、田人のめんこい小学生たちとクリスマスツリーを飾りながら歌ってたら「ひとりぼっちのクリスマスでしょ?( ^∀^)」と核心をついてくる子どもたち。純粋って時に凶器よね。 ( ◠‿◠ )おっしゃるとおりだよ少年少女‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コミュニティハウスPJもいよいよ最終章!コミュニティハウスの整備も、いよいよ終盤!といったときに、ついにあの問題が生まれてきました・・・で?誰がカフェやるの?(過去記事参考:コミュニティハウスプロジェクト第2話)そうですよね〜うすうす気付いてました〜わたしががんばっても、コップに飲み物注ぐ程度。(今でもそれしかしてませんが。( ✌︎'ω')✌︎)コミュニティハウスという複合的な役割を担う施設の『カフェ』という部分なぜカフェをやることになったのか?は、地域の「集まる場所がほしい!」という声のもとでした。ただ、それだけではなく、『カフェ』のいいところって飲食店なんです!よね。飲食店って、外からの間口がすごく広い気がするんです。 多様な人たちが入り込める余地がある 地域の資源を活用した事業を展開するのに、プラットフォームになる 利益を生み出していける飲食店のほかにも、『多くの人に開かれた場所』というのはコミュニティを広げる可能性や、多様な交流が生まれる可能性を秘めていると思います。とはいっても、カフェをやっていってくださる方を探さねば・・・という課題がずっとありました。そんな折、田人町で学童を実施するためにずっと動かれていた住民の方が「何かあったら助けるから」という言葉をかけてくださっていたのを思い出したのです。はっ!((((;゚Д゚)))))))放課後子供を預ける場所がないことで、やむなく町内の学校に通わせることを断念するご家族や町外へと転出してしまう事例が今までいくつかあったそう・・・。それを食い止めるために、熱心に地域で活動をされてらした方です。町内の学童問題は、わたしたちもなんとかしたい問題の一つだったので、学童のような機能をもたせる予定だったコミュニティハウス。このコミュニティハウス事業に賛同してくださり、カフェの営業もお任せすることとなりました。(カフェにお勤めだったこともあり)小学校にお子様が通ってらっしゃる方で、同じ、お子さんを持つお母様が協力者としてお手伝いしていただくことにもなり約1年前に、今のHITO-TABIを支えるメンバーが決まりました。そこからは怒涛のオープン準備!!チラシづくりに、メニューの考案、店内のアレンジ、ちょいちょいリフォーム、買い出し朝から晩まで、オープン準備の日々。毎日が文化祭の前日みたいな気分でした〜(文化祭前日は1日だけでいいですね〜)少しずつ場が整い、地域の方にむけたお披露目会や報告会を経て2019年5月15日に、カフェとしてオープンをしました!!(田人町にも何度も通ってくださっているデザイナーさんに、素敵なチラシをつくっていただきました〜)コミュニティハウスは『HITO-TABI』となりました ٩( ᐛ )و(廃材で看板つくりました〜)(たくさんの「おめでとう!」ありがとです〜〜(;ω;)♡)カフェがオープンする1ヶ月前、2019年4月からは無事に、放課後子ども預かりを開始することもできました!(無認可で実施しているため『学童』とは名乗れません)ここまで、本当にたくさんの協力があって。もちろん、今でも営業していくなかでいっぱい助けてもらってて。たしかに、プロジェクトにはキーマンが必要かもしれません。ですが、何かコトを起こすのにスーパーマンはいらないと思っています。地域をおこす、何でもできるスーパーマンもいるかもしれません。じゃあ、スーパーマンがいなければ地域はおこせないのかって?そんなことはない!!!!!(と、自分が言いたいだけ)寄り添って、支え合って、悩みあって、言い争って、本音ぶつけ合って、助け合って、そんな人たちがいれば、なんだってできます。スーパーマンがいたら、いいのかもしれない・・・。でも、別にいなくてもいいんではないでしょうか。 /(^o^)\スーパーマンはスーパーマンで好きにやっておくれ。1人のスーパーマンより、10人の地域を語り合える人がいれば、わたしはそれで十分だと思ってます。(スーパーマンなんてそんなにいるもんじゃないしね。)(スーパーマンってワード、著作権にひっかかるのかな。((((;゚Д゚))))))))地域おこし協力隊っていうネーミングから地域おこしのプロ!!?地域をおこすのはわたしの手にかかっている!!?と、勝手に(誰もそこまで期待なんてしていないのに)気負ってたこともありました。残念ながら、わたしはスーパーマンではなかったんです。(知ってました( ˘ω˘ ))なので、地域を語りあってくれる人たちと一緒にコミュニティハウスをつくりました。「あ、こいつは助けてやらんとダメなやつだ」と、何人の方に思われたことでしょう。(おそらくほぼ100%)「そこがいいところだよ!」という、慰めのような言葉をかけられつつ自分は今、0なんだから。教わって、勉強して、助けてもらってつくっていこうという開き直りに近い考えになっていったのです。笑そんな地域におこされ続けた地域おこし協力隊としての異名を持つ(?)わたしですが、この3年間でとても強くなれました。助けてくれる人がいる、という自信「田人町の協力隊」という、いわば田人代表としてメディアに出る責任感(何もできないくせに)勝手に背負っていたものも含めて、力になりました。話は逸れてしまいましたが、コミュニティハウスができるまでに、スーパーマンがいたわけではありません。「田人町は、高齢化率が高いのに元気だよね!」と言われる町で頑張っているのはスーパーマンではなく、スーパー元気な、じーちゃんばーちゃんかーちゃんとーちゃんにーちゃんねーちゃんたちです。日本どこの地域でも、スーパーマンに来て欲しい。でも、来るかどうかわからない人を待っているのなら、今地域に住む人で、地域を本気で語ってみるのもありかと思います。そんな地域はきっと、スーパー楽しい地域になるはずです! ☆彡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥スーパーマンってめっちゃ連呼したブログになってしまった・・・スーパーマンかっこいいですよね〜わたしもヒーローになりたかった〜いつか、誰かのヒーローになれたらいいな〜今回も話が逸れて、長いブログになってしまいました。毎度、お読みいただきありがとうございます。(;ω;)♡無事にオープンを果たしたコミュニティハウス改め、HITO-TABIオープンから半年が経ったいま、どんな動きをしているかについて次回のブログでお話しできればと思います!明日はクリスマスイブです。クリスマスのヒーロー、サンタクロースが来るのを楽しみにしている子どもたち。わたしも靴下つるして寝よ〜っと。( ˘ω˘ )すやぁつづく。

  • 18Dec
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      コミュニティハウスプロジェクト第4話 〜知識もなければお金もない!

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです (*´︶`*)最近は、霜が降りる日が増えてきました〜 (寒いわけだよ〜)霜が太陽に照らされてキラキラするのは、寒いけど「冬っていいな〜」って思える景色の一つです。 ❄︎‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥前回の「コミュニティハウスプロジェクト第3話」はお楽しみいただけましたか?(お楽しむところがあまりなかったかもしれません(´・ω・)すみません)ブログを書いていて気づいたことがありまして、地域おこし協力隊になってから、地域のことを発信せねば!と思い始まったブログですが、とても素晴らしいアウトプットの場となっていました!!(驚いた〜)本日も引き続き、ブログという名の活動報告まとめにお付き合いください。m(_ _)m m(_ _)m‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コミュニティハウスPJ第3話でも、今までのお話でもお伝えした通り知識も何もない!!!ということで、集まってくださった地域の方々とまずは、飲食店としてオープンさせるための準備が始まりました。古民家を飲食店としてオープンさせるためには、諸々の設備が必要だし諸々の申請書類も必要なわけなんですね〜。大掃除から始まり、備品の調達、飲食店営業許可取得のための申請書づくり・・・(簡単に「カフェオープンします!」とか言っちゃいけないわ。:(;゙゚'ω゚'):)古民家なもんで。掃除も簡単にはいきません。上からパラパラと降ってくるススたち・・・(まっくろくろすけ、呼んでない・・・)をはらっていただきました!!!(感涙)すっきりきれいになって、煤落ちもなくなりました!この、煤(スス)払いに使われているのは、実は笹竹。たかーい天井は、長い竹を使って掃除するのが昔の人の知恵だそう。よく‘しなる’し、笹の部分が汚れをうまく取り払ってくれる。なんていい塩梅の便利道具でしょうか! ・:*+.\(( °ω° ))/.:+ススなど諸々(古民家なもんで)、大掃除をしてくださった地域のかたに、感謝です。(;ω;)それから、厨房機材や、食器なども地域の方に声かけしたり、「譲ってくれる人いるから、古民家にどう!?使うけ!?」というたくさんの優しさとお気遣いでどうにかこうにか、立派な厨房設備もできあがりました。「機材運ぶんですけど・・・」「大掃除しなきゃならないんですけど・・・」という声に、忙しい中駆けつけてくださった地域のかたたち。その姿を今思い出しても泣けてきます。(涙)そして、カフェ営業許可の申請書づくりは今まで数々の名店、有名商業施設の開業に携わってきたスペシャリスト(地域の方)と一緒に(✖️一緒 ○全てお願いして)行いました。(✖️行いました ○行っていただきました)そのほかにも、カフェとして動き出そうとすればするほどお金はかかってくるんですね・・・。(そりゃそうか〜)お金がないところからのスタートだったわたしたち。補助金をいただくことにはなっていましたが、やはりそれだけでは足りない・・・ということで、クラウドファンディング を活用し、活動資金を集めました。町内外多くのかたのご支援により、無事に達成し、無事にカフェ設営の一部に使わせていただきました!!本当に感謝が絶えません。(;ω;)たくさんの力によって生まれた場所なんですよね。 (感慨)(クラファンの返礼品の一つ、ネームプレート)どこかの誰かが、「クラウドファンディング は、信頼をお金にする仕組み」とかなんとか言っていたのを思い出し。信頼かどうかはわかりませんが、地域のかたたちや、つながりのある方々が本当に心配してくださって!!!(信頼<心配)あたたかいお言葉とともに応援してくださいました。修繕においても、お金のないわたしたちを心配してくださった地元の職人さんたちが「田人のためになるならば」と言って、お忙しい中お手伝いしてくださいました。本来ならば、お仕事に見合うお金をお支払いしなければならないにもかかわらず無償でやっていただいた部分もたくさんありました・・・(;ω;)また、地元の窯元のご好意で、カフェで商品販売をさせていただくかわりにカフェで使用するカップを無償で提供していただいています。(;ω;)(唯芳窯・常磐白水焼、参照:https://cocolococo.jp/1024)カップのコースターに使用しているのは、いわき市遠野町(田人町のお隣)にて遠野和紙の伝承をしている地域おこし協力隊のかたたちからこれまたご好意でいただいた品です。 ( ;∀;)♡この場ではまとめきれないほど多くの、「コミュニティハウスを設立する」という目標に向かっての気持ちがあって地域おこし協力隊のためであったり、地域のためであったり、「なんとかしてやろう」という優しい気持ちに支えられました。(優しさに甘えてしまうことがよいのかどうか・・・という議論はあると思います・・・)2018年の夏前頃からお借りすることとなった築150年の古民家を少しずつ、少しずつ改修し、大掃除し、整備し、準備し、今年!(は!今年も終わってしまいますねえ!)2019年の5月にカフェとしてオープンすることができたのです!と、そのオープンまで行き着いた裏話についてはコミュニティハウスプロジェクト第5話でお話しようと思います。 ╰(*´︶`*)╯‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥実はわたし、カフェという場をつくりながら、ハッとしたんです。こんなに地域の方と一緒に活動ができてなんて幸せなのだろうか・・・!と。地域おこし協力隊として活動しながらも、地域の中に溶け込めていないのでは・・・地域の人と何気なく会って、何気なく談笑して、何気なく楽しいを共有したい。そんなことをずっと抱えながら活動していて、ふいに何気なくではないけれど、地域の人と談笑して楽しい!に出会えていたんです。場をつくることはあくまでも、目標の一つである。過程において、多くの人に支えられるなかで理想を語り合ったり、こうしたらいいか、ああしたらいいかってことも語り合って。目的にたどり着くまでの過程ぜんぶひっくるめて町おこしなんだ。そんなことに気づけたような気がします。だからこそ、目的は地域がハッピーに存続することそのために始まった手段の一つでもあるコミュニティハウス毎日の積み重ねが、目的に近づくための手段でもあり目標の達成でもあるのです。コミュニティハウス設立の時や、カフェの運営といった目の前のことにいっぱいいっぱいになっているとつい、「なんでやってるんだっけ・・・」と目標や目的を見失ってしまいそうになるんです。そんな時、町をふらっと旅に出たり、町の人と話して、ああ、そうだ。この場所(田人)を知る人が増えるきっかけをつくるために始めたんだ。と、思い出すんです。すると不思議で、何に行き詰まっているのか。何をしなければならないのか。がちょっとずつ見えてくるんです。(見えてきてもそれが実行できているのかと聞かれると、明後日の方向を見ています:(;゙゚’ω゚’):)町おこしをするなかで、町に住む人が想う気持ちは千差万別だと思います。町おこしが叫ばれる一方で、「まちの終活」という言葉もあるくらいですから。まちを存続させるのか否か。という議論にまできているのかもしれないな・・・とは、思います。ですが、町をおこすにしろ、町をしめるにしろ、やっぱり町で今を生きている人たちが楽しい日々を暮らせることが一番なのでは?と思うのです。どんなに町に人が溢れかえっていても、一人一人の幸せが少なかったらその町に住むことは幸せなのでしょうか?だからこその、ハッピーに、だと思っています。はたして、わたしは地域のハッピーをつくれているのだろうか・・・と、これまた悩む日々ですが。(笑)「目標と目的」そこをかけ違わないように。それも地域おこし協力隊の任務だと思ってます。(( ◠‿◠ )かってに)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥いよいよ、コミュニティハウスPJの総集編も終わりに近づいてきました〜このブログを読んでくださったかたが、こんな町もあるんだ。こんな場所があるんだ。こんなしょーもない協力隊もいたんだ。こんな人たちに会ってみたいな。ヘェ〜いろんなことを思ってくださって、(ゆくゆくは田人ファンが増えればいいなあと常々思っているのですが・・・笑)わたしの見た世界をちょびっとだけでもシェアできればいいなあと思っています。本日も読んでくださってありがとうございました!年も暮れになり、忙しくなる時期ですね。今年やり残したことも、たっくさんありますが最後まで足掻いてみます。 ٩( ᐛ )وつづく。

  • 09Dec
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      コミュニティハウスプロジェクト第3話 〜とにかく初めてみっぺ!

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです ✌︎('ω'✌︎ )週末はとある理由で、福島県の東海岸!(そんな異名はない・・・)富岡町に行ってきました。そんなとある理由については、また別のブログを書くのでよかったら楽しみにしていてください。 ( ◠‿◠ )‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コミュニティハウスプロジェクトも、第1話第2話と続き、第3話目となりました!(心折れずにブログ更新できるのも、見てくださっている皆様のおかげ!!)話の進みが遅いのは多めに見てやってください ☆彡そういえば!田人地区の地域おこし協力隊が増えた!とお伝えしましたが、今年の8月に男性の協力隊が着任しました。コミュニティハウス事業の一つ放課後子ども預かりの事業を担ってくれています。子どもらの先生のような存在として、多くのかたから信頼されています!ぜひ、彼に会いに田人町に遊びにいらしてみてください〜〜 ・:*+.\(( °ω° ))/.:+(何か面白いことがおこるかもしれません・・・?)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥本日、コミュニティハウスPJ第3話目は少し具体的な動きについてお話していこうと思います!プロジェクトを進めていく中でぶち当たった壁や、その中で必要だった手法などできるだけお話できればと思います。 ( ◠‿◠ )コミュニティハウス設立の足掛かりとなったものを 空き家問題 予算問題 補助金獲得 課題調査 組織づくりと、5つのテーマにわけてみました。(テーマからどんどん逸脱していくのはいつもの癖なのでご承知ください)それではさっそくいってみましょう!ε=ε=(o ・ω・)o① 空き家問題日本全国で叫ばれています、空き家問題わたしも、コミュニティハウスという場所をつくるにあたりどうしても空き家を活用したかった!んです。なぜかって?そりゃあ、壁をぶち抜きた・・・それはさておき、たくさんある空き家がもったいないと思ったから。どんどん人が減ってしまい、使われなくなってしまった家がどんどん廃れていってしまう。家って、同じ築年数でも人に使われる家と使われない家とでは、家の状態が違うらしいです。人が住んでいる。人が空気を入れてくれる。人の気配がある。それだけで、家は生き生きするんですって。人が住んでいない家や、管理が行き届かない家は獣たちの住処になってしまったり、犯罪に使われてしまったりそういったことがあるのではないか・・・と思うのです。とはいえ、家を貸す/借りるっていうのはなかなか大変なことでもある!家の荷物もあるし、家賃の問題もあるし、水や電気がちゃんと使えるかもある。何より、自分の大切な場所を(信用できるかどうかわからん)他人に貸し出すのはやっぱり抵抗もありますよね。空き家活用!!だけでは通らない現状もある。ということを身をもって感じました。そんな中でも、空き家に付加価値をつけて活動している人が全国にたくさんいるってのがすごいことだよ。(しみじみ)たぶん、そういう価値をつけられる地域は強いんだろうなって思います。話は戻り、空き家探しも苦戦していたコミュニティハウスPJ。空き家がある!所有者が遠いところにいる・・・空き家がある!下水道が壊れてる・・・空き家がある!ちょっとこれは壁ぶち抜くどころの話ではない・・・いろんな意味で、キャパがオーバーしてしまう物件ばかりだったなかついに見つかった空き家がコチラ以前、お蕎麦屋さんとして営業されていた古民家で大家さんは近くに住まれていて、ちょこちょこメンテナンスされていた空き家でした。壁をぶち抜く必要がなく、ある程度の手入れだけで済みそうだ(ぶち抜き・・・(´;ω;`))ということと、古民家ならではの重厚感で、即決でした。ここの空き家を紹介してくれたのは、地域で移住者促進の活動をされているかた。やっぱり、信頼できる大人を間に介するってのは重要 ( ^ω^ )② 予算問題空き家も決まり、さて整備!といいたかったのですが整備のプロを雇うことも蜘蛛の巣をとる掃除用具もまして、家賃を払うこともお金がない!!!こ、ここは身銭をきるしか・・・・とはならず。 ( ◠‿◠ )ならなかったんかい他の地域の地域おこし協力隊が、任期後の生活の糧としてカフェやゲストハウスといった場所をオープンする時に身銭を切っているのか、はたまた予算でなんとかしているのかは、残念ながらわかりません。が、田人地区の場合、協力隊予算はありませんでした。(だって予算確保してなかったもん。)そこで、提案していただいたのが補助金の獲得でした。(おお!これが噂の補助金!(?))③ 補助金獲得補助金問題。巷ではいろいろいわれていますねえ〜〜「補助金ありきの事業だ!」「補助金でやる事業なんてやる意味ない!」「補助金が終わったら続かないだろ!」確かに、お金ありきの事業だとそうなってしまうのもわかる。でも、やってみなきゃわかんないよね?ってことをいいたい。そりゃ、身銭をきっていないから言えることかもしれませんが・・・やる意味ないなんて言われたら、協力隊いらないよね?って話です。(そんなことは言いませんけどね( ◠‿◠ ))答えがわかっている人なんていない。未来がわかる人なんていない。未来がわかってたら年末ジャンボを毎年買って、毎年大負けする父は大馬鹿ものじゃないですか。まあそれは極論ですが。「これがやりたいんです!!!」って気持ちに「どれ、やってみ!」って答えてくださる助成者がいるのであればそれは別に叩かれる必要はないと思います。まあ結局は、いただけるのならばありがたく!!!という、完全なふっきれに限ります。とはいってもやはり、起こすのならば続いていく組織を!と願うのは当然です。事業を続けていくだけの利益は追求していかなければなりません。(冒頭の批判も、おそらく利益追求に関しての意識低下を危惧してのものだと思うんですが)ただ注意したいのが、事業を続けていくことが目的ではないということ。事業をつづけるのは、その事業を続けることで社会をよりよくし、たくさんの人を幸せにするから。なので、展開していく事業は環境や時代によって変わっていくとは思います。誰かを幸せにしたい。だから事業を起こす。事業を続けるためには収益を得ていく必要がある。おきゃくさまも、社会や地域も、もちろんわたしたちも、ハッピーに。そうありたいと、常々思っております。ま、そんな偉そうなことをドヤ顔で言っていますが、( ^ω^ )ドヤ顔だったんだあ「これがやりたいんです!!!!!」というわたしの熱意は、あっけなく打ち破れたんですけどね。 ( ˙-˙ )(必死につくったはじめての補助金申請は、とある枠の2時審査で玉砕しました〜)その後、補助してくださる団体さまは無事に見つかりました。ちなみに、補助金申請や、事業計画作成で参考にしたのは総務省が発行しているコチラ地域おこし協力隊ビジネスアワード事業(総務省:平成28年度地域おこし協力隊ビジネスアワード事業調査報告書)こう、グワアアアアアアっと思い描いただけのものを冷静に、かつ客観的に整理できました。④ 課題調査この町に何が必要なのか?は、この町の理想を描くのと一緒。というニュアンスの話をしたと思うのですが・・・「課題を見つけなきゃ」ってわたしは、この時(コミュニティハウス設立において)"本当の課題"を見つけることができていなかったのかもしれない。と、振り返り猛省しています。〜〜〜振り返りの時間〜〜〜当時、何も知らないわたしは「困っていることはありませんか?」というなんともアホな質問を繰り返していました〜(青かった〜)困っていることはありませんか?なんて突然聞かれれば「いや、とくにはないよ」とか「あれも問題、これも問題」とか(日本を改革しないと変わらないレベルの問題が盛り沢山)結局それは、その人の主観でしかないんですよね。誰かが思っていること、ではなくこの地域でどうやって生活してきたかその中で、なんとかしなきゃならないことは何かそれを聞き出して、気付いてもらうことが協力隊の役割なのでは・・・ということを学びました。ムラのミライさんという認定NPO法人が開催するメタファシリテーション 講座対話の中で事実を質問し、話している人に思い出してもらう手法を学びました。(参照:http://muranomirai.org)わたしみたいな、よくわからん若造が活動するなかで、かなり重要!(地域のこともちゃんとわかっていないうえに、「何に困ってますか?٩( ᐛ )و」なんて抽象の極みみたいな質問しても、全然地域のことわかりませんしね!どちらかとえば、変な誤解が生まれるだけ)実は問題だと思っていることがなんで問題なんだっけ?そもそも、その問題を抱えながらもなんとかしてきたのって、どうやってきたんだっけ?という、対話を通して生まれる自分自身との問答なんです。これが、いわゆる気づきであり、自分の肯定なんです。って。(全部受け売り)もし、わたしのように悩んでいる方がいたら・・・というか、地域おこし協力隊の研修に組み込んでもいいんでない??とは思いますが。(いかがでしょう)メタファシリテーションもっと早く出あいたかったあ〜〜〜〜おわり〜〜〜コミュニティハウスの設立においての課題発掘それはもう、ワークショップの意見と、わたしの想像と、人伝の話からの模索。(もっといい方法を考えるべきだったと思うこともあります。)そんな中 若者が地域で輝く 地域で子育てを支える 多世代間で交流できる 外から地域に入る余地が生まれる 情報のターミナルといったことを担える場所をつくることとなっていきました。⑤ 組織づくり場所が決まってから、事業内容の検討と並行して行われていたのが組織づくり誰がやっていくか?というよりむしろ、誰と場所(おもにハードとソフトの検討)をつくっていくか?今まで関わってきた人たちや、キーパソンに声をかけたり地域振興協議会のみなさんに声をかけたり組織をつくっていくことの難しさを身にもって学びました。みんなお忙しいんです。(そりゃそう)お仕事をもってらしたり、地域に関わっていたり、プライベートだったりそりゃそう!!!これが地域おこしの辛み!!!(と、かってに思っている)地域おこしなんて、やらなくても死にませんしね。(極論)まして、仕事でもなければ、関わりなんてありませんしね。そんな中でも、力を貸してくれる方はぜっっっっったいにいます。⑤組織づくりとか偉そうに書いていますが、そんな大層なことはできておらず心配してくださった地域の方が集まってくださりそれを統括してくださる方も、慌てふためく協力隊を見かねて現れてくださった。(わたし、ほんとうに何もしていない( ◠‿◠ ))地域おこし協力隊として活動をはじめて2年半地域内外いろんなコミュニティに出会い、時にはコミュニティが生まれるのを見て組織やコミュニティをどうつくっていくか?できるのか?という問いが生まれたので、今後も追求していきたいと思います。以上、コミュニティハウス設立の足がかりについてです。事業?スタートアップ?わっつ?状態だった、何も知らぬ新卒協力隊にとってとても大きな、貴重な経験をさせていただきました。事業についてや、収益について、組織で動くこと、将来を見据えること会社に属することなく、ぽっと協力隊になったわたしが学ぶことができなかったこと。たくさん考えて、たくさん学べました。そして、改めて会社ってすげえ!と、感動する毎日でした。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥長くなりましたが、流れはこんな感じです。参考になるかどうかは別として、こんなことが起こっていたのか・・・と、目には見えない部分をお届けできたらと思いました!異論も議論もお待ちしております!!ぜひぜひ熱く語りましょう!!もちろん質問も!視察も!次回のブログ、第4話では古民家をカフェとして生まれ変わらせる過程をお送りできればと思います。そして、わたしが気づいた「目的」と「目標」についてコミュニティハウス事業を対象として、お伝えできればと思います。今回もお付き合いいただきありがとうございました!今日は、朝出勤したら机の上にキウイフルーツとリンゴの入った袋がおいてありました。地域の方が持ってきてくださったキウイフルーツ。リンゴと一緒に保管して、熟させることで食べられるんですよ。♡これがまた美味しいんです。 (^q^)つづく。

  • 05Dec
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      コミュニティハウスプロジェクト第2話 〜さあ、どうする新卒協力隊!

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです ( ´ ▽ ` )田人町に越してきて、3度目の冬を迎えようとしています。❄︎❄︎❄︎お布団から出られない季節がやってきました。(割とどの季節も出られてない気はする)‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥コミュニティハウスプロジェクト第1話読んでいただけましたでしょうか??いわき市田人町の地にオープンしたHITO-TABIという場所がなぜ生まれたのか?という感動秘話(感動か秘話かでいうと、どちらでもない)をお伝えするブログ連載になっております。「田人の美しい景色が見たい!!」「田人情報はないのけ!」というそこのあなた!!は、コチラに飛んでみてください ⊂二二二( ^ω^)二⊃⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎ ⬇︎田人町地域おこし協力隊のフェイスブック素敵な情報が発信されています!新協力隊によって!!!そう!田人町に、地域おこし協力隊が増えたんです!めでたい!(という話はまた次に・・・)今日お届けするブログは、新卒で協力隊になってしまったがために悩みながらも、多くの地域のかたに支えられ、成長していく。そんな感動ストーリー!ではなく、(ないんだね!)新卒協力隊としての、悩みや辛みを軽快に笑いとばしていきます。☆感動ストーリーは次回にとっておきます。☆‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥カフェ、集う場、地域資源活用の場、課題解決の場「場所を田人につくる」という任務ができ、よおし!リノベだリノベ!(壁をぶち抜くことに憧れていた当時のわたし)と、いうワクワクとは裏腹に「ぶ、ぶち抜く壁がないぞ・・・」(ないぞ。場所となる空き家も、リノベできる予算も。てか、カフェやるの?わたし?)ワークショップで決まった"集えるカフェ"。わたし、カフェやるんだ??みたいな?お店なんてやったことないしな〜。場所ってどうやってつくるんだろう。そんなことばっかりを、毎日悩んでいました。悩みつつも、場をつくっている人たちのお話を聞いたり、見に行ったりさせていただいて。西会津町で感動した話棚倉町の駅前秘密基地塙町の噂の廃校白河市の超オシャンカフェお隣遠野町探検(県外にも足を運ばせていただき、「場」というものをたくさん勉強させていただきました)なんじゃこりゃああああ!!!!と、感心と感動のおまつり騒ぎでした。(頭の中はいつだってハッピー)探せばたっくさんある面白い場所「地域のよさがそれとなく滲み出ていて、それでいてオシャン(訳:オシャレ)」そして何より、人との繋がりが深い!そんな楽しい場所が日本中にたくさんあることに今更気づいて、衝撃に0.1秒くらい打たれること幾多。地方おもしれー。ってなったよね。(ほんと今さらでしたー)そんな場所をつくっている人たちは、超キャリアな人たちもいたり実験のように楽しんでる人もいたり、自分の生活そのものである人もいたり全てに共通するのが、その場への想いがちゃんとあるってこと。当たり前っちゃ、当たり前かもしれないのですが、そんなちゃんとした想いを抱えて生きてこなかったわたしは、これまた0.1秒くらい・・・(省略)そんな時ふと思ったんですよね。こんな場所、田人にもあったらいいないろんな人が入り乱れる場所。いろんな化学変化が起こっていく場所。カフェ(=飲食店)っていう部分は置いておいて(置いておいて後々大変なことになるとも露知らず)誰かが田人と繋がれる場所をつくろうって決心するのでした・・・あっという間に沈んでしまう夕日をみながら、葛藤と、不安と、ワクワクと。そんな想いを抱えて過ごしたのが、約1年間。(ながかったー)これからの任務が決まり、さて!はじめよう!となれば、今のHITO-TABI(コミュニティハウス)はもっと早く完成していたのか?と思うことがあるのですが、きっとこの期間も大切だったのだ。と、自分に言い聞かせています。町の人と少しずつ深くつながる時間だったり"自分が場所をつくる"という意味と向き合えた時間でした。「たいして何もしてない期間、長かったね」というコメントはドーーンと受け止めますので。 ( ◠‿◠ )さてさて、コミュニティハウスPJ第3話では、いよいよ重かった腰をあげ、動き始めます!こうご期待ください。 ☆彡‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥第1話では、新卒協力隊だからこそ町の理想に近づくための活動がしたいという想いを抱いたという話をしました。この、新卒協力隊。(全国の新卒協力隊の皆さんではなく、わたしの話)とんだ曲者ですよね。地域おこし協力隊制度というのは、そもそも都市部からの移住・定住者を図り、技術やキャリアを活用し、地方に活気をもたらすこと(※超要約)が目的なわけです。それなのに、移住してきて、「定住!?」ってなってたし、たいしたキャリア・・・そもそもキャリアなんてものも持っていないし、かといって町おこしに精通しているわけでもないし、何しに来たんでしょうね? ( ;∀;)なんてこった 「自分にできることって本当に何もないんだなぁ」って、この協力隊人生(たった3年の命ですが)ずっっっと思ってきました。でも、自分が辛くなってきたので途中でふっきれました。どうせ何もできないもんね!へっへーん!!と。(なんてどうしようもうない協力隊なんだろうか、、、と悲しくなる)できることもない。知識もない。それなら今から積み上げるしかない。そして、地域おこし協力隊のステキなところだと思うんですが得た知識をすぐにアウトプットできる場が広がっているなんてすんばらしい!! 活動が自分の思ったように進んでいくかどうか。こればっかりは、地域性とか、行政の理解とか、バックアップ体制とか、環境と自分の相性なんかっていうものもあるかと思いますがわたしはこの町で地域おこし協力隊になれてよかったな。と思います。そして、大卒で、大それた野望も持たずに協力隊になってしまったけれど3年間という(まわりに「大事な時期!」と言われ続けている)期間を地域おこし協力隊として捧げられてよかった。と思います。そんなわたしの人生は「地域おこし協力隊 新卒」と某検索エンジンで打ち込みますと、トップに出てきます。大志を抱かなくても大丈夫。すんばらしい記事を書いていただきました・・・ ( ;∀;)感涙「新卒の協力隊なんて反対」「どうせ何もできやしない」「すぐに辞めちゃうんじゃないの」「新卒の大切な3年間が協力隊で大丈夫なの」そんな言葉を投げかけられムキーーーーーー!!となったこともありました。今となっては、その言葉の意味も理解できるしちゃんと向き合える(と思います)。まあ、もう選んじゃったんだからねえという得意のふっきれもあったのかもしれませんが。それでも人間、なんとかするもんです。なんとかなるもんです?後悔したり、悩んだり、悔しかったり、不安になったりそれはどの道を選んでもそうだと思っていて。いろんな生き方があったほうが面白いじゃないですか!!(けっきょくここにいきついた!)こんな人もいたわあ〜って思ってもらえる人間になればバンザイだと思い、生きてます。新卒協力隊。も、もちろん!素晴らしいキャリアや技術、大きな野望を持ったかたは地域にとって、とても大きな価値です!!!!地域おこし協力隊制度もそれが目的なのは間違い無いですので!!!みなさんのバンザイはどんな人生でしょうか。たとえ毎日笑顔でいれなくても、いつか笑い飛ばせる日が来ればバンバンザイ \(^o^)/\(^o^)/‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥話はまとまりませんでしたが、新卒協力隊としての葛藤をかってにシェアさせていただきました!(有無を言わさず。需要があるかどうかもわからず)誰得?な本日のブログになってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございました。( ^∀^)♡次回のブログでは、悩みを超えてじっとしてたって変わんねーべ!とケツを叩かれ、動き始めたお話です。引き続きお付き合いください〜 ( ◠‿◠ )追伸台風19号の被害で、田人地区の山で土砂崩れが発生し一部道路通行止めなどの被害の関係もあり、紅葉やドライブの観光客の方が減ったという話を聞きました。先日は、河川の氾濫で、庭や畑、家(倉庫)までも流されてしまった地域のボランティアへと伺いました。同じ地区に住んでいながらも、何も知らずに過ごしていたことへの情けなさと、その光景の凄まじさに唖然としました。たとえ自分が住む地域でなくとも、自分が暮らしている日本や、世界で起こることにたいして全てでなくとも、「無関係」ではない自分になりたいです。少しでも早く、もとの生活に戻れる日が来ますように。(一昨年の紅葉)つづく。

  • 28Nov
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      コミュニティハウスプロジェクト第1話 〜こ、コミュニティハウス!?

      こんにちは!いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです )^o^(この度の台風19号の被害が甚大なものとなりました。いわき市や田人町でも多くの被害があり、多くのご心配の声をいただきました。被害にあった地域が、1日でも早く復旧復興することを願っております。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥さて、今日はHITO-TABIという古民家カフェ&放課後こども預かり所もとい、コミュニティハウスが田人町に設立するきっかけのお話をしようと思います!それはそれは、遠い昔・・・という話ではないのですけれど。(°_°)田人町に、地域おこし協力隊が配属されて間も無くの話なのでかれこれ2年以上前の話になります。「田人町で情報発信をしてください」という命を受け、着任から半年間文字通り、ウロウロウロウロ。 毎日のように町を歩き回っていました。そんな日々の中で出会う地域資源と、「自分ははて、何をしたらいいんだろうか・・・」という底知れぬ不安地域おこし協力隊として好きなことをやっていい!という言葉とは別にそれがはたして地域が求めている姿なのか?という疑問がありました。地域のいいところは知れた。でも、地域の声を聞けているのか?と。そこで行われたのが、PCM(図A3−1参照)という手法をつかったワークショップです。(jica 事業マネジメントハンドブックより引用)地域問題の掘り起こし →それがどうなったらいいのか → そのために必要なもの(プロジェクト)は?という、計画立案において全員で合意形成されるものです。ワークショップに参加していただいたのは、地域の区長さん、地域振興協議会の役員の方、集落支援員の方という、町おこしに関わる人たち(総勢30名以上)!過去の記事を参照してね★ほぼ1日かけて実施されたワークショップでは、参加者の方はもちろん、田人支所の寛大なバックアップがありました。参加者の招集をしていただいたり。お昼ご飯も、支所の方のご好意で準備していただき・・・。********と、ここで、いかに田人が素晴らしいところなのかをちょびっと話したいと思う!!(突然)(田人地区協力隊希望の方は必見)田人町に一度も来たことのなかった、ペーペー姉ちゃん。活動はもちろん、日常生活ですら不安いっぱい。そんなわたしの活動をあたたかく見守り、時に(多々)全面協力をしてくださる支所の皆さま。住民も行政も、こんなに近いんだ・・・!と驚くほどのフラットな関係性。意見交換の場にも参加してくれるし。いろんな協力隊と行政の関係性があるけれど、わたしは行政のバックアップってものを大いにいただきながらの活動だったなあ、と振り返って思います。(まだ活動終わってませんがね!( ◠‿◠ ))********どうです?田人いいでしょ? (謎のどや顔)話は戻り、ワークショップにて。今(当時)、田人町にある問題を思い当たるだけたくさん出してもらい。若者がいない 地域の力仕事が大変 お年寄りの孤立 交通機関がない ・・おそらく、多くの過疎地域でおこっているであろう問題が田人町でも起こっている。そして、それらがどうなることが理想的なのか。地域の担い手となる若者がほしい みんなで話せる場所ができたらいい 嫁に来て欲しい ・・これは、この町にすむ人たちが思い描く未来や希望です。根本は、この町が活気付くことじゃあ、この未来(=目的)を手に入れるために、田人で今できることは何か。それこそが、ワークショップを経て見えてきたもの。そう。「集えるカフェ、田人の資源活用の場所」づくりさてさて、田人の未来&地域おこし協力隊の活動 を考える会として開かれたこのワークショップ。そのワークショップで見えてきた、カフェづくりこれこそが協力隊としての任務となっていった・・・・のか??という話は、次回へとつづきます。 ☆彡ちなみに、「コミュニティハウス」というプロジェクト名がついたのはもう少し先のお話しです。 (⌒▽⌒)え‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ みなさんご存知の通り(?)、わたくし、まほっぺは新卒で地域おこし協力隊にな(ってしまい、田人町にやってまい)りました。お恥ずかしながら、特筆できるキャリアも、あっと驚かせる特技もありません。手首から糸も出ないですしね。 でも、地域おこし協力隊になったからには、なんとしても地域をおこしたい!!という気持ちでいっぱいで、溺れかけていました。(今思えばなんておこがましい・・・。)自慢じゃないけど、何も持っていない!!(気持ちと不安だけは持ってきました)持っていないからこそ、「地域が求める未来(理想)ってなんだろう・・・」という問いを探し続けていました。田人町に来る前に描いていた、あれもやりたい!これもやりたい!ということ。ただ、町を知れば知るほど、違う可能性や必要性ってものも見えてきました。そして何より、わたしが出会ったこの人たちと、同じ気持ちで地域の課題を解決したい!!という想いが生まれました。今まで、"地域の課題"って言葉を至るところで聞き、至るところで言っていた、わたし。実はこの「課題」ってものをあんまり理解していなかったんですね。 理想に近づこうとする時、理想と現実の間にあるギャップが問題であり、 その問題を解決するために設定するのが課題なのだそうです。理想(=目的)があってはじめて、解決すべき問題や、何をしなきゃならないのか(=課題)が見えてくる。だからこそ、地域の求める未来が大切なのではないか、と思うのです。地域に限らず、人生もそうですよね。スレンダー美女になってモテたい!!!っていう強い強い願望があるからこそ、ダイエットして痩せなければ!美女は無理でも愛嬌はつけよう!とか思うわけですもんね。(なかなか理想には遠い道のり)・・・あくまで例えですからね。( ◠‿◠ )地域の未来を、これからたくさんの人と描き出すための一歩が始まった。のかなと、ちょっと勝手に一歩前進した気がしたのでした。さてさて、協力隊の任務が決まったものの、これが一筋縄ではいかないもので・・・・。つづきは「コミュニティハウス第2話」にて。長らくお待たせしましたがようやっとここまでの道のりをブログにできて嬉しさ溢れお伝えしたいことが溢れかえった内容となっていますがどうぞ今後もお付き合いいただければと思います。つづく。

  • 16Jul
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      農家レストラン「ひと−たび」OPEN

      みなさんこんにちは!いわき市地域おこし協力隊のまほっぺです!久しぶりの挨拶にドキドキしています。♡♡「ブログ、最近書いてないんじゃないのけ!」ってお言葉に、申し訳ない気持ちと嬉しい気持ちで、いっぱいです。(照れ)7月に入り、毎日雨なのもそろそろお腹いっぱいかなぁ〜と。そろそろ真っ青な空と、満点の星空が恋しいですね。さて、そんな今日は、いわき市田人町に現れた幻のレストラン「ひと−たび」についてお話しします。(^_^)7月7日、七夕 (雲の上できっと、織姫様と彦星様は感動の再開してたはず) の良き日に古民家カフェHITO-TABIにて幻のレストラン、農家レストラン「ひと−たび」が1日限定でオープンしていました!★彡田人町を盛り上げるべく結成されし、地域のお母ちゃんたち集落支援員さん !!集落支援員とは・・・ 地方自治体が、地域の実情に詳しい人材で、集落対策の推進に関してノウハウ・知見を有した人材を「集落支援員」として委嘱。集落支援員が、集落への「目配り」として、集落の状況把握、集落点検の実施、住民と住民、住民と市町村の間での話し合いの促進等を実施。− 総務省より日本全国各地にて活躍されてらっしゃる集落支援員さんたち。ここ、いわき市田人町にも心強い6名の集落支援員さんがいらっしゃいます!(^○^)今まで、田人地区の昔の暮らしを調査したり、浜魂(ハマコン)というイベントにてプレゼンを行ったり、田人地区にて毎年(晴れれば)開催されている市民体育祭にて、盆踊りを企画・実施したり、東京都五反田にある大学、清泉女子大学で行われる学園祭にて、地域料理の調理・提供を行ったり、ことあるごとに地域の伝統食をふるまってくださったり、本当に多くの活動をされてらっしゃいます! (°▽°)そんな皆さんが、今年度から実施を始めたのが【農家レストラン(期間限定!数量限定!超幻や!)】記念すべき第一回目の開催となった、7月7日の回は「夏の訪れ感じる、"涼"御膳」(かってに命名)地域で採れたお野菜や、伝統の技でつくられた土地の味を存分に楽しめる御膳。メインは、"じゅうねん"で親しまれている、エゴマの(贅沢な)タレで食べる贅沢うどん!(と、わたしは思っている)野菜はもちろん、すてきな飾り(葉っぱ)も田人産 ٩( ᐛ )و {びっくりだな!目でも舌でも楽しめるステキ御膳はもちろん、厨房から聞こえてくるお母ちゃん方の元気な声も、なんかいいなぁ♡って思いました。( ◠‿◠ )多くの方にご来店いただき、満員御礼の嬉しい楽しいイベントとなりました!お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました。 ╰(*´︶`*)╯♡集落支援員のみなさんや地域の方の、あったかいおもてなしはいかがでしたでしょうか??❤︎すてきなお時間を過ごしていただけていたら嬉しいです!さてさて、次に幻の農家レストランが現れるのはいつでしょうか・・・。 (^.^)フフフ★彡今年の7月は、7月らしからぬ気温ですね〜気温差でくしゃみと鼻水がとまりません。 ʅ(◞‿◟)ʃみなさんも体調には気をつけて夏を楽しんでくださいね〜おわり。

  • 19Mar
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      コミュニティハウスプロジェクト 0話

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです!!!お久しぶりです!!!!!!冒頭のあいさつの仕方を忘れてしまうくらい久しぶりのブログになってしまいました。(T-T)もう3月なんですね〜なんとまあ、早いものでいわき市の地域おこし協力隊になってから2年を終えようとしています・・・わあ〜(感慨深い)2年目を終えて思うこと・・・は、また後日ゆるりと記事を書こうと思います。( ◠‿◠ )今回は、いわき市田人地区で進められてきた(2017年9月〜2019年3月現在)コミュニティハウスプロジェクトを追った話をしようかと思います!(長くなりそうだ)まずはじめに、コミュニティハウスについて話しますとコミュニティハウス、改め、HITO-TABIとして、2019年春にオープンする地域住民の方々と地域おこし協力隊とで運営していく「古民家カフェ&こどもの場(放課後こども預かり所)」です。・地域の産物を提供するカフェ・放課後のこどもたちの居場所・地域で活動したい人たちと地域をつなぐ場・観光地、観光資源の案内所等、地域課題解決 × 地域資源活用のための場所です。一言では言い表せないこの施設・・・いつか一言で言い表せるように考えますね。( ◠‿◠ )そんなこの施設、振り返れば多くのドラマがあったなあ。(しみじみ)と思ったので、数話に分けて(勝手に)お送りします!これを読んでくださったみなさんが、少しでもHITO-TABI行ってみよう!って思ってくれたら嬉しい限りです♡ということで、少しずつHITO-TABIドラマをお書きしますので楽しみにしてくださっていたら嬉しい限りです♡♡1話 こ、コミュニティハウス!?(きっかけの話)2話 さあ、どうする協力隊!?(悩んで悩んで病んだ話)3話 とにもかくにも始めてみっぺ!!(神は見捨ててなかったって話)4話 知識もなければ金もない!!(みんな優しすぎるって話)5話 で、誰がやっていくの??(本気の人はちゃんといるって話)こう見ると立派よね。(どう見ても立派です)つづく

  • 07Dec
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      谷さつきさんと行くもーもーガーデンへの小さな旅

      こんにちは! いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです ( ´ ▽ ` )この季節の二度寝ほど幸せな時間ってない気がします。でも、二度寝した瞬間に遅刻は確定です。  どどん。なんてキュートな牛さん!!!♡♡♡少し前の話になりますが、こんなキュートな牛さんたちに会いに行ったお話です!/ 谷さつき(さん)と行くもーもーガーデンへの小さな旅 \もーもーガーデンとは・・・ 「もー(牛)がMOW(草刈り)するガーデン」 原発事故によって避難を余儀なくされた福島県双葉郡の9市町村を中心に、取り残された被災牛たちを生かし、その自然の習性を活用して、草刈りのお仕事をしてもらっています。 草を直にお腹いっぱい食べてもらうことで、餌代を浮かし、人の草刈りの手間を省き、そして、地域の景観美化や環境保全などにつなげています。 人・動物・その自然、それぞれが共存共栄できる循環モデルです。ということです! (全引用)そして、谷さつきさんとは・・・ そんなもーもーガーデン、ひいては、牛さんの牛さんによるみんなのためのプロジェクトを 実施している、とってもパワフルでかっこいい女性です。 そして、とっても牛さんたちから愛されている、心の優しい素敵な女性です。ということです!! (全主観)もーもーガーデンさんにお邪魔したきっかけは、「若い女性が、牛と一緒に活躍しているから行こう!」というお声がけでした。(フェイスブックにてツアーの募集がありました)最初は、 なんぞ!!?? 牛!!?? と思っていましたが・・・ツアーに参加して、いろんな意味で衝撃を受けました。そんな衝撃を受けたことについては、後々お話をさせていただきます!(もーもーガーデンさんのすっばらしいプロジェクトも!)谷さんといく、もーさんへ会いに行く旅はバスの中からスタートでした。もーさんたちの活躍ぶりや、谷さんのもーさんたちへの愛を感じながら。そして、大熊町にあるもーもーガーデンさんに到着した我々を待っていたのは・・・全速力で走ってくる牛さ〜〜〜〜〜ん!!!!わたしたちに会いたくて走ってきたの〜〜〜〜〜???エサね〜〜〜〜〜〜〜!!! \(^o^)/(わたしたちにも会いたがってくれてたはず!と自分を励ます)夢中になってエサを食べる牛さん。仲良し。( ´ ▽ ` )♡あ、エサというより、おやつらしいです!エサは、こちら↓草。おやつは誰だって嬉しいよね。 うん、わかる。バナナだって・・・ぱくり。(つぶらな瞳がキュート)こちらのもーもーガーデンさんは、もともと畑だったところなんです!原発の影響で耕作放棄地になってしまい、放っておいた畑がどうなってしまうのか・・・ご存知の方はわかると思いますが草がボーボーに生え、挙句に木まで生えてきちゃって、畑の面影ゼロみたいな。そんな、草も木もボーボーだった畑に牛さんたちを放牧し少しずつ少しずつ元あった姿に戻して行って、いまではとても広大な牧場のような美しさです。牛さんたちがご飯を食べた後に糞をして、それが畑の肥やしになってどんないい畑や土地ができるのか・・・ということも研究中だし生えてしまった木も、ある程度の長さであえて残していくことで生えてきた枝から、また牛さんがエサを食べられるし、下に生えてきた雑草も食べられるんです。ダブルウェイでエサ確保です★まだまだ、牛さんたちがどんな可能性を秘めているのか研究中です!!と語ってくださった谷さん。いや、谷様。かっこよすぎです。大熊町は、原発事故があるまでフルーツがとても有名だったそうです。そんな中で、キウイフルーツが多く栽培されていた!そうで。もーもーガーデンの場所でも、キウイフルーツを育ててたらしく・・・いま、再生真っ只中!という状況でした〜 ^^もちろん、牛さんたちの力をお借りして!そして、もーもーガーデンさんでは多くのボランティアの方たちが活動されておりお邪魔した日は、牛さんの体調を気遣った干し柿づくりをしてらっしゃいました。(干し柿に含まれる成分が、なかなか摂取できないものらしく、牛さんの健康にいいらしいですヨ)そんなボランティアさんのお一人から、牛さんにおやつをあげてお腹が空いたわたしたちにもおやつがありました。(わーーーーい!)あんこと”キュウイ”フルーツがいい感じにマッチしていました。♡ごちそうさまでした〜♡いままでのお話から、ほんのちょっぴりでももーもーガーデンさんの素晴らしさが伝わるといいのですが・・・なんといっても、牛さんたちが可愛すぎて可愛すぎて!そして、牛さんたちの働きぶりと、このプロジェクトの革命感がすごいのなんのって。<プロジェクトのすばらしさを語る>原発被害のあった地域には、今もなお多くの課題が山積みだと聞きます。手入れのされなくなった土地が荒廃していくこと家畜動物たちの居場所づくりや生きることの困難さ野生動物の増加と共生システムの崩壊生態系バランスの崩壊と害虫の大量発生こんなことがおこっている中で、「じゃあ、これを解決する手立てはないのか・・・」ということで、この もーもーガーデンプロジェクト牛さんたちが、雑草をエサとして食べるということを通して、景観や土地を保持していく。牛さんたちが、雑草をエサとすることでエサ代を抑え、多くの牛さんが生きられる。牛さんがいることで、野生動物たちと人間の住む場所に自然と境界線をひくことができる。牛さんが雑草を食べてくれることで、生態系を維持していける。牛さん、まじすごい!てか、こんな共生のしかたがあったなんて!目から鱗!もはや魚!(?)そしてやっぱり谷様は偉大だ。「大熊町は、原発事故の被害があったという、いわば異例の地域なんです。そんな場所で、牛さんたちが活躍して里山を再生させることができれば、日本のどこでも適用できるモデルができるんです。そのための研究でもあるし挑戦でもあるんです」”ピンチはチャンス” って言葉がぴったりです。ピンチはチャンスに変えることができるんだ、と感動と勇気をもらいました。もーもーガーデンさんにお邪魔して、牛さんに癒されるだけでなくたくさんの学びと、感銘をうけました。これから、里山再生、動物・自然との共生共存の先進事例として牛さんたちが活躍していくのが楽しみでしかたありません!最後に記念撮影牛さんポーズ。 (みな、いい笑顔)  最近、「コミュニティデザイン」というワードにひかれています。課題解決のためのコミュニティをデザインする、ということらしいです。今回のお話は、まさに課題解決のための、牛さんのコミュニティですね。田人町で、自分がどんなコミュニティをデザインできるのか・・・楽しいコミュニティ、面白いことができるコミュニティ、面白い人が集まるコミュニティ可能性がたくさんあるんだから、これを実行できるかどうかは、自分の努力次第だなー。もっとがんばらなきゃです。つづく。

  • 04Dec
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      西会津町、まちおこしの旅

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです (⌒▽⌒)今年は暖冬なので、まだ湯たんぽの出番はきていませんなので探しだすなら今のうちですよね。 (焦り)皆さんの寒さ対策はなんですか??  西会津国際芸術村まちおこしの最先端をいっていると言っても過言ではない。そんなスポットに、福島県の地域おこし協力隊になって早(くない)1年と半年で訪れることができました。西会津国際芸術村ホームページhttp://nishiaizu-artvillage.com西会津国際芸術村とは・・・展示/イベント/ワークショップ/じぶんカフェ/アーティストインレジデンス/木工房/移住相談/家具制作/DIY/デザイン/ワークショップコーディネート/企画/コンサルティングという、アートに関する事業から、町の移住窓口まで幅広い分野で まちおこし を担っている施設です。(相変わらずの説明不足は、ホームページをご紹介することで補っていると思っています)施設です。 と言いましたが、西会津国際芸術村の正体は、廃校になってしまっていた中学校だったそうです。そんな場所に、西会津町にゆかりがあったり、なかったり、する多くの若者たちが「なんぞ!このおもしろそうな場所は!!」と集まり始め、今では「芸術の聖地(と勝手にわたしが言っている)」となっています。校舎の中からはあたたかい光が漏れ、校舎の中もあたたかい空気に包まれ、この場所は一見の価値ありだなぁ・・・と感じます。校舎1階には、くつろぎスペースがあり(写真上↑)じぶんカフェという、セルフカフェになっています。「ありがとう」の気持ち箱も。この場所、一見だけではもったいないです。何度も訪れたくなる場所。山の中なのに、冬は雪がすごいの(だろう)に、山の中なのに(再)、そう思ってしまうのは、そこの場所が居心地がいいからそこの場所に会いたい人がいるからそこの場所が面白いからだな〜、と人と場所の持つ魅力を噛み締めてきました。 ϵ( 'Θ' )϶そんな、場所が「魅力的な場所」になるきっかけはやっぱり人でした。「西会津で面白いことしたいと思って戻ってきたんです」「ずっと離れていた町だけど、心の中でやっぱりこの場所がいいって思ったんですよね」「この場所に来て、すぐ惚れました。この場所でやりたい!って思ったんです」(なんか、小冊子が作れそうなインタビュー内容・・・)西会津町でまちおこしをしている方々は、西会津町出身の方もかなりいました。それだけ西会津町が 戻ってきたくなる町 なんだなあ、と。そうして戻ってきたり、町に惚れ込んで移ってきた人たちが楽しい!! って思いながらまちおこししていたら・・・そりゃ魅力的になりますよね。 ええ。(移住者の方がつくった、町民パンフレット(※勝手に命名))(西会津国際芸術村にて、地域おこし協力隊の方が作業中)移住したい!って思う人を、ちゃんと受け入れられるような窓口も地域おこし協力隊と地域の方と行政の方が連携して実施。そうなんです。西会津町のキーポイントのひとつは、連携というところですね。 (テストには出ませんが)地域おこし協力隊にしろ、移住してきた方にしろ、芸術のまちおこしにしろ、ちゃんと活動が繋がっているんです。例)・国際芸術村にて働く芸術系の地域おこし協力隊さんですが、移住のミッションのため、地域の区長さんや行政の方々と連携したプレー・作業スペースとしている国際芸術村の一部にて、町内に建設中のコミュニティスペースに使う備品を、地域おこし協力隊の方や地域の方が製作・国際芸術村で開催されたイベント(これ、めちゃめちゃ面白いのでぜひYouTube見てみてください↓)が、地域の方とよそ者とがうまいように連携し、うまいように面白く、かつうまいように開催されている (尊敬)そうして、二つ目のキーポイントは、熱意です。 (テストには出ないけど心に留めてください)西会津町のまちおこしがとにかく熱いです!!連携で密につながったネットワークの中で、町の至る所で、いろんな人がアイディアを出しながらさらに、自分たちの強みを活かしながらプロジェクト進めたり、コミュニティつくったり、スペースをつくったり、夢を叶えたり・・・活動の中から、熱意がビシビシ伝わってきました。「この場所で楽しみたい!」っていう熱意があるからこそ、どんどんエンジンがかかってくるんですね。そして、三つ目のキーポイントが、繋ぎなんだろうなぁと思います。 (これはたぶんテストに出ますよ。たぶん)まちおこしの活動って、なかなか難しい面もあり特に、新しいことや、今までやったことも聞いたことも見たこともないことをやろうとすると受け入れられなかったり、対立してしまったり、乖離してしまうこともあります。(ないところもあるかもしれませんが)そんな中で、西会津町でのまちおこしの活動が、これだけ住民の方に受け入れられさらに、住民の方々と協働でおこなっていけるということは”繋ぎ” の人たちがいるからなんだな〜と感じました。まちおこしの中で風の人 土の人と言う言葉があります。 (他にもいろんな”人”がいるようですが)  風の人 = よそ者、移り住んできた人  土の人 = 地域の人、昔からそこに住んでる人この両者が一緒になったとき、それがその地域の 『風土』 になる。西会津町は、まさに風土をつくり続けている最中なんですね。存続のための、繁栄のための、風土づくり素敵だな〜 (*°-°*)そんな、風の人と土の人をつなげているのが、「熱意」ある若者たちです。「この場所で楽しみたい!」って熱意ある若者たちが頑張っているんだもの・・・地域の人たちだって応援したくなっちゃうわ。キーポイント、3つあげましたがキーポイント、もっともっともっともっとありますが(わたしが見つけ出せなかったものもきっと多い)ぜひみなさんも西会津町に行って、キーポイント見つけてみてください。まちおこしの最先端は、めちゃめちゃおもしろくてワクワクする町でした。西会津町で気になったスポットとして、こちらゲストハウスひとときホームページhttps://www.gh-hitotoki.comゲストハウスひとときさんです!現役の地域おこし協力隊がオープンさせた!と巷で噂になっていてお世話になってきました〜空き家をご自分たちや、地域の方々、アーティストさんたちに手伝ってもらいながらリノベーションしてとってもおしゃれなゲストハウスに再生! (*^o^*)至る所でおしゃれがおしゃれでした。 (日本語)夕飯では、他の地域おこし協力隊の方々なども集まりにぎやかな宴でした。西会津町にふらりとやってきた人々を受け入れてくれる場でもあり、西会津町に住む熱意を持った人たちが集まる場でもあるのだな〜とゲストハウスの魅力を感じました。素敵な一夜、ありがとうございました!  \ お世話になりました!! /余談ですが・・・こちらの『ゲストハウスひととき』さん、不思議な縁を引き寄せます。帰り道、猪苗代周辺で朝ごはんを食べようとしていたら第一ヒッチハイク人発見。拾ってみたら・・・なんと、わたしたちが泊まった前日にひとときさんに宿泊されていたお客さんでした。 (びっくり)不思議なご縁、素敵なご縁を紡いでいただきました。西会津町に行くと、面白いことが起こるのではないかジンクスどなたか確かめてみてください。 (笑)西会津国際芸術村〒969-4622福島県耶麻郡西会津町新郷大字笹川上ノ原道上5752開館時間 10:00~17:00休館日 毎週月・火曜日(祝祭日除く)ゲストハウスひととき〒969-4512福島県耶麻郡西会津町上野尻字下沖ノ原2650−1蒲生館プロジェクト:町の中にコミュニティスペースをつくるプロジェクト  気づけば12月です。🍵🍊気づけば11月のブログがひとつしかかけていませんでした・・・不定期更新のブログにも飽きずにお付き合いいただきありがとうございます。( T_T)\(^-^ )師走で忙しい年末ですが、やり残しも片付け、家も片付け、すっきりし始めたいな!と、散らかった部屋をみて毎日思っています。 (汗)今年も残り一ヶ月、はりきっていきます!つづく。

  • 28Nov
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      平成最後!たびとほっこり祭’18

      こんにちは! いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです!お昼はポカポカ陽気の田人町ですが、夜の寒さに「今年も冬がやってくる・・・」と感じている今日この頃です。今年も残すところあと1ヶ月と少々この時期になると、「ああ、あれもやってない」「ああ、これもできてない」とやり残しが次々と出て来ます。(なくし物は出て来てくれないのに)みなさんは今年のやり残しはもうありませんか??  11月の18日(日)に、田人町の大イベントたびとほっこり祭が開催されました!去年の様子👇👇👇1日目2日目今年は、11年目(11回目)の開催ということで昨年実施したクラウドファンディングにて多くの方からご支援をいただき、盛大な、バージョンアップした たびとほっこり祭 になりました〜👏例年よりさらに多くの田人町農家さんによる農産物や商品の販売あり。(そんじょそこらのスーパーよりはるかに鮮度良さげ。さすが朝取れ)(軽トラが銀杏仕立てにデコられているのは初めてみた)(田人小学生たちとのコラボ栽培をする自然薯農家さんたち)(見よ、この破格な野菜たちを)(見よ、このセクシーショットを)(生芋で合わせたこんにゃくを食べられるのはこの時期だけ、ゆえレア度★★★★★)(白菜漬けが樽ごと参戦〜)(白菜が、空港に降り立った有名人を一目見ようと押し寄せた人々と重なった)(いわきの梨、甘くて美味しいんです)(お母さん、めっちゃ柿剥きますね)(この大根で何人前のおでんができますか)いわき市内、近隣の飲食店さん・フリーマーケットさん・専門店さんの出店、町内組織さんたちによる出店あり。(開場前からいい香りに翻弄されていたのは、わたし)(#お花のある生活)(#緑のある生活)(即席でかわいい小さなお店ができるのすごい!)田人町で働く機械あり。(林業の機械を使った実演もあったそう!)(大集合するとトランス○ォーマー感)田人で働く男達あり。(消防団のみなさんには助けられてばかりです)子供たちの元気な笑い声とかっこいい姿あり。(シャボン玉がキラキラ輝く良き日でした)(お馬さんトリオも良き日にうれしそう)(田人中学生たちによる田人太鼓は良き日のハジマリを教えてくれてます)笑いあり、ドラマあり、楽しさあり、そして多くのスタッフさんありで盛大に開催された たびとほっこり祭 でした!!今年も無事にお祭りが開催され、とてもうれしかったです。スタッフの皆さんや遊びに来てくださったみなさんのおかげですね💖イベントやお祭りって・・・『する側』の方が面白いんだなあ、って地域おこし協力隊になってから知りました。”一緒につくりあげた達成感” や ”一つのものを通して深まる信頼” というものがこんなに暖かくて、嬉しくなって、興奮して、夜は眠れなくなっちゃうほど幸せな気分になるんだなーって、初めてイベント『する側』をするようになって気づきました。こんな暖かい気持ちになれるって、もっとたくさんの人に知ってほしい。「地方のイベントは人手不足で、イベント疲れもおこってる」ってよく耳にします。人手不足 = 超メリットなんじゃないか、と思います。人手が足りない分、「助けて」がうまれます。「助けて」に共感してくれた人は助けてくれます。そんな人と人のつながりがうまれるの、超メリットでしょ! (と結論づけてみました)たびとほっこり祭当日も、地域の人も近隣の大学生も、遠くの大学生も「何かできることがあれば」って言って、多くの方が助けに来てくれました。そんな助けてくれた人たちも、きっと 暖かい気持ち になって幸せになったんじゃないかなぁ・・・と(誠に勝手ながら)思っています。『する側』っていいもんですよね。たびとほっこり祭 を盛り上げてくださった皆様に感謝です!  久しぶりのブログですが、相変わらずゆるりとした内容になってしまいました。冒頭でもお話ししましたが、今年も田人に冬が来ます。今年の田人の冬はどうなるのでしょうか・・・一面ホワイトな景色が楽しめるかもしれません。スタッドレスに履き替えねばです。スタッドレスに履き替えても、外出禁止令は今年もでることでしょう。(ここ最近、二駆の怖さを思い知っているところです)みなさんのお住まいの地域にも冬がきますか?平成最後の冬、楽しみましょうね。 つづく。

  • 22Oct
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      コーヒー講習会@コミュニティハウス

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。秋ですね〜!お天気良くて気持ちいい嬉しさと、カメムシが不法侵入してる悲しみと、複雑な秋の今日この頃です。グッと寒くなってきたので、コタツにも布団をかけてやらんとなぁ・・・と思いつつ、早一週間が過ぎました。皆さんは寒さ対策始めてますか?? (*^^*)*********************気がつけば10月も終わりに近づいていて、トリックオアトリートの飾りがいたるところに置いてあって、ハロウィンパーチーの季節ですね。(ハロウィンパーチーしたいなぁ)ハロウィンパーチー、ではありませんが先週の金曜日に『コーヒー講習会』&『10月のTBT』@コミュニティハウスを行いました!夜の古民家は冷え込む〜〜ということで、囲炉裏に火を。ストーブにも火を。あたたかさとぬくもりが広がる、素敵な空間。(さすが古民家)「この古民家が、地域の人たちのホッコリスペースになるために」「この古民家で、田人のホッコリを感じてもらえるように」そんな気持ちが詰まった場所に、地域の方々と協力して作り上げている*コミュニティハウスです。(*名前はまだない)ほっこりしてもらうために、私が提供できるものってなんだろう、、、と、ずっと考えていて何もない気がする、、、と、気付いてしまい何もないなら、勉強するしかないよね!っていうポジティブさを発揮しました。「よ〜し!コーヒー淹れられるようになるぞ〜!」ってことで、田人町の端っこ、南大平地区にある素敵なカフェ『MOMOcafe』さんから講師の方をお招きして、コーヒー講習会を開講していただきました!/コーヒーの淹れ方、めちゃめちゃ奥が深いー!!!!\淹れ方によって味が全然ちがうんですね!なんか、その人の性格がそのままコーヒーの味にでてました。 (*_*)(*_*)(*_*)(せっかちさと、まぬけさと、すぐ調子に乗る味を出してしまったヨ)ゆっくり、じっくり、丁寧にがコツです。自分で淹れた、”わたし味コーヒー”を楽しみながら植田駅前にある可愛らしい洋菓子屋さん『famille』さんのモンブランタルトをいただきました。♡コーヒーの淹れ方講習と同じくらい楽しみだったファミーユさんのケーキ!素材を感じることができる、過度な甘さのない、「あ〜、秋食べてるな〜」って感じのケーキです。(伝わらない悔しさ)素材にこだわっているからこそ、作り方にもこだわりが生まれるんだなぁ。いや、作り方にこだわりがあるから、素材にこだわるのか。どちらにせよ、こんなにこだわってもらったら食材もさぞ嬉しいでしょうね。 (⌒▽⌒)とっても楽しいコーヒー講習会でした!みなさんにほっこりが提供できるように、コーヒーの勉強がんばります!あたたかさとぬくもりを作り出すのは、火と古民家もだけど、やっぱりそこに集まる人たちなんだな。と気がついた10月のTBTとなりました。*********************協力隊の任期も、気がついたら折り返しをしていました。ということはつまり、協力隊としてかけるブログも折り返しということなんですね。田人のあれやこれやを今まで書いてきて、(最近の更新率が低いですが)今でも書き続けられるのはひとえに、このブログを読んでくださる方々(みなさま)がいらっしゃるからです。本当にありがとうございます。みなさまにお会いしてお礼ができる日を迎えられるように、『行きたくなるような』『会いたくなるような』場所をつくっていきたいと思います! (^○^)つづく。

  • 28Sep
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      ART MEETING 2018 −田人の森に遊ぶ−

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。すっかり秋ですね〜季節が巡る田人ですが、秋の風が1番好きです。町を歩けば金木犀のいい香りがフワフワやってきてくれます。 ┏( ^o^)┛秋ってステキです。 ┏( ^o^)┛オイシイタベモノモタクサンアルシネ:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-そんな季節の変わり目、まさに夏から秋にかけていわき市田人町で開催されていたのが、ART MEETING 2018 田人の森に遊ぶFB:ART Meeting 田人の森に遊ぶです。全国、世界から、40人にものぼる作家さんたちが田人町に集まり、テーマや田人の自然のもとに作品を制作され、約1ヶ月の間、田人全域にその作品が展示されていました!そもそも、アートミーティングとは・・2011年に起きた東日本大震災、福島原発の事故、そんな社会環境の中、田人の自然で何ができるのか・・?地域、ひいては世界に向けてどんなメッセージを送れるのか・・?アートの力で、そんな問いに挑戦していく・・。そんな想いや願いが込められたイベントだそうです (*゚ー゚*)アートミーティングとしては、震災前から開催されていたようですが、震災をきっかけに地域団体との合同開催により、さらに規模を拡大し開催されているそうです!アートミーティング、副題が『田人の森に遊ぶ』ですからなんといっても、特徴的な点が野外での作品展示です。田人の自然を生かした作品が町のあちこちに現れた1ヶ月となりました〜ちなみに、今年のテーマは『断層』だったので4.11時(2011年4月11日に起こった大地震)にできた正断層に関する作品もありました!田人町のいたるところに展示されていた作品をちょびっとだけ、ブログでご紹介させていただきます〜 (^∇^)(何点かお写真とれていないものもあります。(T_T))゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚⒈インド料理チャンドメラ&ギャラリー昨明 周辺巾崎知佳さん「石に咲く」サイトウトシユキさん「WHITE BARRACK」野島美穂さん「あなたの想いをむすんでください」長谷川浩子さん「ホシノヒト」⒉旧南大平分校校庭伊東孝志さん「大地のドローイングーゆらぐ稜線」内藤晴久さん「組曲・4本のロープによる場のざわめき」⒊田人おふくろの宿屋内運動場外壁井川惺亮さん「Peinture」ユアサミズキさん&とっくんさん「響」⒋水車小屋周辺(近くまで見に行けず遠くからのお写真ですみません。(T_T))⒌旅人やさい館山本伸樹さん「メッセージ」⒍小土神社石田遥花さん「UNTITLED」ドミニック・エザールさん「白い破片」⒎旧田人第二小学校校庭増田麻由さん「我を思う時」飯島祐奈さん「伝言ゲーム」斉藤苑花さん「過ぎ行く時間の中で」齋藤礼奈さん「たがやす」秋元多加江さん「風の音 耳をすます」渡辺尋志さん「円相」(アートって深いなぁ・・)⒏キャンプ場(作者さんと作品名がわからずすみません。(T_T))⒐山本邸周辺柳健司さん「かざぐるま」安藤榮作さん「ウィングオブフクシマ」浜岸久琳さん「くじらは森から出来ている」野島美穂さん「あなたの気持ちを埋めてください」小野順一さん「きちⅦ」11.貝泊 芳賀邸宅地五島三子男さん「やむを得ぬ風土=あるいは存在の場」13.貝泊 桜の森公園前休耕田尾形勝義さん「SIGN(予兆)」14.井戸沢断層ライン藤城光「神籬/蛇なる大地を祀る」15.黒田不動堂木村たまえさん「人々の心、動く大地」青山ひろゆきさん「芽生える彩」高野正晃さん「今、この空の下」中あやのさん「あのひびを、」16.たびとコミュニティハウス田中睦治さん「包まれた出来事」李容旭さん「そして道はまたつづく 田人2018」西永怜央奈さん「アローハ、イワキ、オキナワ」とうしえんさん「孔雀」薄井崇友さん「あなただけじゃない わたしたちも宿んでいます」゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚アートって、「ちょっと小難しいなぁ〜」って今まで感じていて、やっぱり難しいなぁ〜って思うこともありましたが今回出会いました、とある作家さんに、「美術館や博物館、図書館なんかに行って、じっくりながめてると自分の心にビビっとくるものと出会えるんです。そんなものに出会った時の感動は素晴らしいですよ」と、教えていただきました。その作家さん曰く、美術館にも、博物館にも、図書館にも、どこにでもアートはあるんですって。面白いですよね。たしかに、すべてアートなのかもしれないですね。そんなアートは、『空間』って部分でも深いつながりがあるそうです。『空間』とか『場』って、面白いですよね。ほっとする空間、不思議な空間、あったかい空間、田人にはどんな面白い『空間』や『場』ができるのか、これからが挑戦です・・!ちなみに、アートではないですがアートミーティングの作品を見てまわっていた時おもっきし南大平分校の校庭のど真ん中ですっ転びました。田人の森に一人で遊んでました。 (*゚ー゚*)照れ:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-最近はブログの更新も思うようにできず、ちょっと切ないのですが ( p_q)これからはコミュニティハウスの動きを随時お知らせできればいいな、と思います!明日はコミュニティハウスの『すす払い』がおこなわれます〜つづく。

  • 07Sep
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      田人町入旅人地区地蔵尊祭り2018

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。今年も、「週末はなんとしても晴れてください!!!!」と祈る金曜日がきました。(詳細は後ほど):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今日の話は、8月26日に田人町入旅人地区にて執り行われた地蔵尊祭りについてです!昨日のブログで紹介した『不動尊祭典』と同日に、入旅人地区でもお祭りがありました。お盆や8月は、田人町内で同じ日にいくつかの地区でお祭りが開催されています。いたるところから賑やかな笑い声と夏の夜にふさわしい太鼓や笛の音が聞こえてくるのなんだか素敵ですね〜田人町を地図で表して、そこに田人8地区のお祭りをポップな絵で表せたら可愛いだろうなぁ・・・なんて夢をみるのですが、絵心が大変欠如しているのが致命的です。(かわいいポップな絵を描ける方いたらぜひ友達になってください)さて、入旅人地区の地蔵尊祭りですがお地蔵様は、子育て地蔵尊だということでお祭りの中心は女性でした!よく、「お堂の中には男性のみ!」なんて言われていますが(今では女性も入ることもありますが)地蔵尊祭りでは、お堂の中では地域のお母さんたちが祭りを執り行っていました〜なるほどです。だから入旅人地区の女性はみなさん強くてかっこいいんですね〜(まちがいなく田人の女性はたいがいかっこいいです)地蔵尊祭りでは、三匹獅子舞と念仏太鼓の披露がありました!入旅人の三匹獅子舞も、やっぱり他の地区とのものとは違って以前にもお伝えした、『2匹のオスの獅子が1匹のメスの獅子をとりあう』姿が、一番よくわかります(わたし的には)(獅子の「入」「旅」「人」の三文字がかっこいい!)小さい子がたくさんいる〜〜〜♡と、嬉しくなってしまうほどかわいい子供たち。お祭りのハッピをきて、お祭りを見にきて、三匹獅子舞のサポート役をして、三匹獅子舞を学んでいくんですって。 (*゚ー゚*)かっこいいお兄ちゃんお姉ちゃんたちがやってることって、自分もやりたい!!って思っちゃうものよね〜。不思議な子供心。(いや、そんな気持ちはずっと変わらないのかも・・・ (*゚.゚))お兄ちゃんお姉ちゃんたちの姿をみて、次の代の担い手になっていくんですね。伝統継承って、そんな感じなのかもしれませんね。かっこいいから、やる。おもしろそうだから、やりたい。獅子舞を終えた子たち、今度は太鼓をたたくのかなぁ。それとも笛を吹くのかなぁ。「かっこいい」の背中がいつでもあるっていいですね。 (*´σー`)皆さんにとっての「かっこいい」はなんでしょう?^^わたしも誰かにとっての「かっこいい」になりたいなぁ〜地蔵尊祭りの締めは・・・盆踊り!わたし、以前、荷路夫地区のお祭りにお邪魔したブログを書かせていただいた際誤った情報をお伝えしてしまいました! ( p_q)盆踊り、実は黒田地区でも、入旅人地区でもやっていました!わたしもまだまだ勉強不足です。 ( p_q)盆踊りといえば、昨今の日本での盆踊りブームがすごいですよね!今年の夏は日本のあっちこっちで盆踊りのニュースをやっていてなんだか嬉しくなりました。 (*゚ー゚*)子育てのお地蔵様を祀るお祭り、地蔵尊祭りでは地域のかっこいいお母さんたちと、元気な子供たちと、縁の下の力持ちの男性たちの姿を見ることができました!素敵な一夜でした〜来週の9月17日(月)敬老の日には、入旅人地区の小土神社にて小土神社例大祭があります!!三匹獅子舞、棒術・剣術、念仏太鼓の披露があります〜今までのお祭りを見逃した方も、お祭りファンの方も、「敬老の日は何をしよう」という方も、ぜひぜひ見にいらしてみてください〜(⌒▽⌒):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-週末の晴れを1年間で一番祈る日そう、それが今日!(朝から天気予報とにらめっこ)週末、9月9日(日)に田人町にて市民体育祭が行われます。 (雨でなければ)田人8地区対抗の、全町民参加の運動会です〜そんな体育祭には、東京から大学生も参加しにくるんです〜なので、お天気がよくなるといいのですが・・・てるてる坊主、増やそうかしら。みなさんも祈っていてくださると幸いです。つづく。

  • 06Sep
    • 田人町黒田地区不動尊祭典2018の画像

      田人町黒田地区不動尊祭典2018

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。超巨大台風が過ぎ去ったと思えば、大きな地震による土砂災害など日本各地での異常気象、そして大災害が起こっています。被災された方々、被害のあった地域に住む方々、みなさんが1日も早く安心できる日がくることを願います。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-お久しぶりです!あっという間に9月になってしまいました!(と、先月も同じようなこと言ってました)ずいぶんと経ってしまいましたが、今日のお話は、8月25日に田人町黒田地区にて執り行われた不動尊祭典についてです!通称、『お不動さま』として知られている不動尊のお祭りですが東日本大震災が起きたことで、一時期お祭りがストップしていました。ですが、数年後に地域の若い人たちが中心となりお不動さま復活のために尽力されたそう。そして、今では地域の若い人や子供たちも含め多くの方々がお祭りの担い手として活躍しています。 (^∇^)たくさんの”かっこいい”担い手たち。列になって歩く姿から、すでに迫力を感じました〜 (*゚ー゚*)不動尊祭典は、田人町の下黒田地区と上黒田地区の合同で開催されています。田人町のお寺、『満照寺』さんと昨年、茅葺屋根の葺き替えがあって、めちゃくちゃ綺麗になった『不動尊』と同じ日に2箇所で披露があります!(満照寺さんと不動尊の話はこちらをどうぞ〜)披露は、<棒術、剣術> <三匹獅子舞> <念仏太鼓>まずは、棒術・剣術の披露の様子から ┏( ^o^)┛入れ替わり立ち替わり、大人たちと子供たちの力強い棒術・剣術の披露が続き、その間、バックでは笛と太鼓の息のあったリズムがずっと続き、お師匠様直伝の立派な三匹獅子舞の披露へと移り、最後に、若者たちによる、めちゃくちゃかっこいい念仏太鼓披露があります。(おそろいユニフォームかっこいいかよ!)三匹獅子舞も、念仏太鼓も、30分近くも踊り続け、叩き続けそれなのに最後まで迫力は衰えず、(むしろ逆に盛り上がっていく)なんてパワフルでクールでアメージングなお祭りなんだろう。と思いました。 ( °д°)!一時期お祭りがストップしたにもかかわらず、これだけの数の担い手と披露が今でも続いているってことはそれだけ地域の人たちが「この祭りを続けていきたいんだ」っていう熱い想いがあったからなんだろうなぁ・・・と感じました。一度止めてしまったことをもう一度始めるときの大変さは途中で嫌になるくらい大変だと思うんです。まるでダイエット中にアホみたいにお菓子食べちゃった次の日に「あ”〜〜〜〜〜〜」ってなるのと一緒よね。(この例えは絶対に違う気がする ( ´_ゝ`))それでも復活した裏側には、並々ならぬ努力があったはず・・・そんなお話は、また今度お伝えする機会があればいいなぁ。 (*´σー`)♡来年のお祭りには、ぜひ、パワフルでクールでアメージングな披露を見にきてみてはいかがでしょうか??(去年の様子)今年のお祭りの様子は、いわき市田人地区集落支援員の会からチェックできます!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-すっかり秋らしくなってきた最近ですが(気温は全然秋らしくないですが)田人町内では、田人 Art Meeting 2018が絶賛開催中です! ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ(https://www.facebook.com/ART-Meeting-田人の森に遊ぶー-622753211154940/)食欲の秋もいいですが、芸術の秋を楽しんでみるのもいいですよ〜〜つづく。

  • 27Aug
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      田人町出旅人地区薬師尊祭典2018

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。猛暑が続いた休日でしたが、みなさんどうお過ごしでしたか??8月最後の土日でしたね〜次の土日がきたら、もう9月なんだなぁとしみじみ感じています。:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-さて、本日のお話は、先週末に田人町出旅人地区で執り行われた出旅人地区薬師尊祭典についてです!聞くところによると、薬師様ということなので薬、つまり病気をよくしてくださる神様なんだとか。地域に住む人たちが病気にならないように、見守ってくださってきた神様なんですね〜そんな薬師様がいらっしゃる薬師尊にて毎年開催される 薬師尊祭典子供たちの3匹獅子舞によるササラ棒術剣術念仏太鼓の奉納が行われています。地域の子供たちは、この日に向けて何日も獅子舞の練習をしていました。とっても頑張り屋さんで、くったくなく笑う子供たちが地域にいることが田人の尊い宝だなぁと思いました。去年から3匹獅子舞を見させていただいて、毎年上手になっていく子供たちには驚かされます。3匹獅子舞とは、2匹のオスと、1匹のメスが登場しオスがメスを奪い合うという、なんとも(女性としては)嬉しいシチュエーション ┏( ^o^)┛そう考えると、日本では昔から”女を取り合う男”という図があったのだろうか…と思います。(今でもあるのかどうかはさておきですが。(*゚ー゚*))出旅人地区の棒術と剣術は、攻めのかたちだそうです。なので、どちらかというと素早い動きなんです。まばたきしてると終わっちゃいます。というのは嘘です。盛りました。でも、ほんとうにあっという間に終わってしまうほど早さと迫力があります。練習の時も、本番さながらの迫力でやっている方たちも、ヒヤヒヤしながら練習していました。 ( °д°)ミテルコッチモヒヤヒヤヨ!棒術や剣術も他の地区で披露されますが、かなり全く違うのでこれまた面白いです!お祭りのお話で何度も登場する念仏太鼓出旅人地区でも念仏太鼓を叩いているんです。 \( °∀° )/地域のお父ちゃんから、地域の若者へ、地域の高校生へ、そして地域にきたよそ者へ。受け継がれたかたちが、この写真に刻まれています。そう、何をかくそう、(特に隠してはいませんが)地域おこし協力隊も、出旅人地区の念仏太鼓を叩かせていただいてます。 (´;ω;`)アリガタイ長い間地域に続くお祭りの担い手の一人として、参加させていただけることに一緒に汗かいて、一緒に反省して、一緒に盛り上がれる仲間にいれてもらえることにとても大きな喜びを感じます。「一緒に叩いてくれてありがとう」って言っていただけますが、私の方が「一緒に、って言ってくれてありがとう」です。よそ者とか、わか者とか、ばか者とか関係ない場所が一つでもあることって、素敵だなと思います。薬師尊祭典には地区の方や、田人の方、町外の方、たくさんの方にお越しいただいてとっても嬉しかったです!足をお運びくださった皆さま、ありがとうございました。 (⌒▽⌒)♡『見てもらえる』ってこんなに嬉しいんだなぁ、と毎年感じます!”お祭り”の裏にあるたくさんのご協力は、お祭りだけじゃなく”何かをする”ってことに共通していることで支えてくださる方がいるから、やれることや続くことがあるんだってことに対してこの場を借りてありがとうございますとお伝えしたいです!最高の平成最後の夏でした!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-お祭りが終わって、先週一週間は頭がお祭り状態でした。お祭りって、中毒性がすごいよね。 (いい意味で)つづく。

  • 25Aug
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      田人町荷路夫地区阿弥陀尊祭典2018

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。田人に来て、暑さや寒さ、涼しさ、雲のかたち、太陽の日差しいろんな天気をじっくり感じるようになったな〜と、突然降り出した雨の涼しさを感じながら思いました。まだまだ残暑が続きますが、暑さの嬉しさも噛みしめて生活したいです (*゚ー゚*):-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-さて、今日のお話は8月15日に、田人町荷路夫地区にて執り行われていた荷路夫阿弥陀尊祭典についてです!ところで、荷路夫の読み方はちょいちょいブログでもフリガナをふってお送りしていますが覚えていらっしゃいますでしょうか???荷路夫 にちぶと読みますよ!荷物を背負ったお父さんが通った路なのかなぁ〜と。地名を見ていると「どんな由来があるんだろう」って面白いですよね (⌒▽⌒)話は戻りますが、昨年もお邪魔させていただいた荷路夫地区の阿弥陀尊祭典去年の阿弥陀尊祭典の様子荷路夫地区の集会所近くから、『繰り込み』という阿弥陀様に向かって、笛と太鼓と鉦を鳴らしながら歩いていくことをします。これを、『繰り込み』っていう地区もあれば、『繰り出し』って呼ぶ地区もあるらしく興味深いですね〜赤い屋根がとっても特徴的で素敵な阿弥陀尊にて行われる祭典何度見ても、ピタっと息のあった披露は見ていて息をのむほどかっこいいです。笛を吹く人も、太鼓を叩く人も、鉦を鳴らす人も、みんな真剣な顔ですが見ている人たちも真剣な顔にさせるからすごいです。荷路夫地区で披露される太鼓は、とっても長く、休みなく30分以上も続くんです。太鼓だけのソロパートまであって静かな山の中に、太鼓の音だけがコダマするのが幻想的でかっこいいの極みです。そんな30分以上もつづく披露の中で登場するのがひょっとこ氏。このお面をかぶってるのはねづっくじ(と、みんなが呼んでいるのを聞いただけなので、もし違うようだったら教えてください〜(*´σー`))と呼ばれているもので、見ている人たちが飽きないように面白おかしく盛り上げたりしてくれる存在なんです ┏( ^o^)┛♡田人のいろんなお祭りでもいるので、盛り上げられてください♡荷路夫地区では、お菓子をくれたり、虫に刺されないようにしてくれてました。(優しさ)金ぴかに光り輝く阿弥陀様が祀られている阿弥陀尊長い間、地域を守ってくださっているんですね〜阿弥陀様も、今年もかっこいいお祭りを見ていてくださっていたのでしょうか (^∇^)荷路夫地区の祭りはまだまだ終わりませんよ!なんなら始まったばかり!と、言わんばかりに盛り上がっていたのが盆踊り昔は、盆踊りも田人町の各地区で行われていたらしいのですが今は唯一、ここ荷路夫地区のみで開催されている盆踊り!お盆の夜に、たくさんの人が集い、笑いあうそんな素敵な光景が当たり前に広がるこの場所を「継続させなきゃじゃなく、終わらせちゃならねぇ」って誰もが口を揃えて語ってくれます。そんな時、普通だったら苦しい顔していうんでしょうけど誰も苦しそうじゃなくて、楽しい顔して語るんですよ〜続けていくことの難しさを感じる中で、終わらせてはいけないことを語ってくれる人が”楽しそう”だからこそ、たくさんの人が集まってくる場所が生まれているんだな。と、改めて感じました。 (*゚ー゚*)たくさんの熱さを共有してくださった荷路夫地区のみなさんには感謝です!ありがとうございましたー!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今日の夜は、黒田地区にて『不動尊祭典』が、入旅人地区にて『地蔵尊祭り』がそれぞれ執り行われます!雨雲よ〜 どっかいけ〜〜〜つづく。

  • 24Aug
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      田人町入旅人地区新盆供養2018

      こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。涼しくなってきたと思ったら、また夏のような暑さが続いてます。(まだ夏ですもんね)風邪をひかないように気をつけてくださいねっ。さて、お久しぶりです!バタバタしたお盆も過ぎて、8月もそろそろ終わりだなぁ・・・と感じています。皆さんは”平成最後の夏”、どうお過ごしですか??今年の夏は去年とは違い、お天気の良すぎる日が続いたので田人の夏を思う存分楽しめた気がしています♡そんな、田人の夏2018☀︎をお送りしていきたいと思います〜:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-今日のお話は、8月14日に行われていた入旅人地区の新盆供養についてです!余談ですが・・・恥ずかしながら私、22年間住んでいた町で、新盆にどんなことをしているのかよく知らないんです。(おもわず母にメールしちゃいました)(自治会内で新盆のお宅にはお線香あげにいっているのかなぁ、お父さんが)お盆には母と父の実家に帰って、親戚みんなでお墓にお線香とお花を持っていく。というのは小さい頃からの習慣だったので覚えているんですがね。でも、そんなことも、自分が成長するにつれてできなくなっていることに気づいて少し寂しい気持ちにもなってしまいます。田人町にきて、地域を知るたびに自分が生まれ育った場所のことや小さい頃から当たり前だったことを改めて知りその度にとっても愛おしく感じます。とても取り留めのない余談でしたが、お盆で田人に人がたくさん帰ってきていた時、嬉しさと寂しさを同時に感じてました! \( °∀° )/帰る場所があって、懐かしい思い出があって、会いたい人がいるってステキですよね。さてさて、新盆供養のお話ですがココ、田人町では念仏太鼓というものがあるという話は、去年のブログを読んでくださるとよくわかると思うので、ぜひ。ぜひに。昨年の入旅人地区の新盆供養今年もお盆早々に、かっこいい念仏太鼓が見られて幸せでした〜ここで、田人町の、ひいてはいわき市の伝統芸能について語らせていただきますといわき市では、「じゃんがら念仏踊り」というものがありまして田人の念仏太鼓のように、新盆のご家庭をまわって供養する習わしがあるんだそう。この、じゃんがら念仏踊りは、いわき市の無形民俗文化財に指定されておりいわき市でも広く周知されています。「じゃんがら念仏踊り」と、田人で行われている「念仏太鼓」は少し違うらしいんですけどね。(じゃんがら念仏踊りを見たことがないので、違いを明記することができないんです。すいません)この、じゃんがら念仏踊りや田人の念仏太鼓は、「うちの新盆でも供養しておくれ!」というご家庭は、こちらから頼むことができるそう!わたしがお邪魔させていただいた入旅人地区以外にも、田人町にある他地区の芸能保存会さんも新盆供養を実施しています。地区内や町内はもちろん、依頼があればいわき市の市街地にまで足を運んでいるそう!熟練のかっこいい念仏太鼓で供養してもらえるなんてステキです。亡くなった人に対してお線香やお花をあげることしかできないけど、太鼓の音を響かせることができたら「聞こえてるかなぁ…」とか思いますもんね。地域の伝統やお祭りなんかに子供たちがたくさん来ている光景を見ていると、地域で育った子供たちが、いつか町を離れることになったとき「自分の町のお盆には地域でこんな美しいものが行われていたんだ」って、必ず気づくときがあるんじゃないかなぁと感じます。当たり前が当たり前じゃないことに気づくのは、離れたからこそなのかなと思う今日この頃なので。ありがたいことに、今年も新盆供養に同行させていただき今、伝統を継承する人がいるからこそ、かっこいい姿を見せてくれる人がいるからこそ次に繋がるんだな。と感じました。そんな、入旅人地区の太鼓、鉦、笛の音は一つ一つの音のはずなのに全部が一つになって、一つの大きな音を出しているんじゃないかってくらい力強くて美しい披露でした。(と、万年音楽3のやつが語る ( ´_ゝ`))貴重な場面にいつも招いてくださる地域の方々に感謝です!ありがとうございました〜!入旅人地区の念仏太鼓の披露は、明日行われる『地蔵尊祭り』や9月17日に小土(おど)神社で行われる『小土神社例祭』で楽しむことができます。 (⌒▽⌒)ゼヒオコシアレ!:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-田人町にて続いている伝統芸能を初めて知ったとき、すごいな!って思って田人町にて続いている伝統芸能に初めて携わったとき、すごいな!!!って思って田人町にて続いている伝統芸能を初めて知ってもらうとき、うれしいな!!!!って思った知ること、関わること、知ってもらうことそんな連鎖がいろんなかたちでうまれて欲しい!一緒に”知ること”しませんかーーー??? ┏( ^o^)┛つづく。