清泉女子大学「福がーる」のカフェプロジェクト
こんにちは いわき市田人町地域おこし協力隊のまほっぺです。連日、台風の影響で雨風が強くなっていますね外出の際はお気をつけてくださいね!▽▲▽▲▽▲▽▲▽さてさて、以前からこのブログでも度々登場してくれている女子大生による組織 福がーる福がーるに関するお話Vol.1Vol.2Vol.3彼女たちは、どうやったら自分たちが田人町の人たちを笑顔にできるのか???という、(わたしでもなかなか見つけられない)答えを、学生の視点で考え事業を起こしていってくれてます。その事業の一つであるカフェプロジェクト というなの商品開発チームでは、田人にあるフルーツを使ったスイーツを、彼女たちの通う大学『清泉女子大学』に併設されたカフェとコラボして販売しています!田人で生産されたものって、大規模に生産販売されているものが少ないんです。でも、田舎のお家って、「一家に一台!(?)」的な感じで、必ずと言っていいほど庭先や畑で生り物を育てているんですよね。(※生業として生産されている方もいます)じゃ、そうした生産物はどこで販売されていたり消費されているのか?っていうと、そのほとんどを自分の家や近所、親戚で消費し、町の直売所で販売されていたりします。そういった”おすそわけ”スピリット、素敵です。(わたしもいつもそのスピリットの恩恵をうけてます。ありがたや)その”おすそわけ”に、福がーるの学生さんたちが着目したそうです (⌒▽⌒)「そのフルーツを使って、田人の魅力をアピールさせてください!」と。第一弾として挑戦したのが、田人といえば!の一つでもあるイチゴこのイチゴを提供してくださったのは、田人町でいちご狩りやいちごの商品を販売している農家さん田人観光いちご園さんいちご狩りが終わった後、狩られなかったイチゴたちは農家さんの手によって丁寧に狩られ、ペーストやジャムにして保存されています。ペーストやジャムが多く作られていることを知ったのでそれらをつかって、カフェで何かできないか?と考えイチゴフェアを開催したそうです!!記事毎日新聞毎日新聞大学プレスセンターフェアは大成功だったそうです!そして、次のフェアへと準備をしている・・・ということで!次はブルーベリーをつかったフェアを行うということで、ブルーベリー!摘みにいきました!今年は、例年よりもかなり暑い日が続いているので収穫時期がかなり早くなっているそうで。先日摘みにお邪魔したら、美味しそうなブルーベリーがわんさか生っていました〜\( °∀° )/♡熟していて今が食べごろなブルーベリーがわんさかでした。(一生懸命口に摘んでました。詰んでました)わんさかわんさか摘ませていただき、およそ7キロものブルーベリーを収穫しました!ブルーベリー摘み、プチプチとれて、口にも詰めて、それぞれの木や品種で甘かったり酸っぱかったりとても面白かったです!♡学生の皆さんにもぜひ体験してほしかったな〜と思いました。ブルーベリーが今度はどんな商品になるのでしょうか・・・楽しみです (*゚ー゚*)地域の”おすそわけ”スピリットと、地域の”もったいない”にフォーカスしたこのプロジェクト今後、どんなかたちになっていくのでしょう。先はまだまだ見えませんが、可能性がたくさんあるからこそ、面白いんです。『地域から社会を変える』そんなスピリットをもって、わたしも活動していきたいと思います!▽▲▽▲▽▲▽▲▽福がーるの他にも、多くの大学生が田人町にやってきて、『町おこし』や『地方創生』ってことを真剣に考えて、大学生ながらにできることを考え、行動に移している姿を見るたび自分が学生だった頃のことを思い出します。自分以外の何かのために考えることをしなかったことを、社会人になって悔やむ日々です。と、まぁ悔やんでも変わらないので今できることをして、考えている人から学び、考えていこうと思います。 ┏( ^o^)┛タチナオリハハヤイホウ!おわり。