おはようございます まほっぺです
急激に寒い日が続いて
冬が戻ってきたような気分です。
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早くも梅雨入りした地域もあるようで ( °д°)
春はどこへ行ってしまったのでしょうか。 (もう終わってしまったのか)
さて、みなさんお久しぶりです m(_ _ )m
ゴールデンウイークはどうお過ごしでしたか。
ゴールデンウイーク病に負けずに元気はつらつしてますか。
ゴールデンウイークの最終日、5月6日に
いわき市の真ん中(あたり)にある『いわきアリオス』がそびえ立つ前の公園 (ややこしいですね)
平中央公園
っていう、とっても素敵な緑の広がる素敵な公園があるのですが
そこで、川村亘平斎さんによる影絵作品
『テッペンカケタカ〜綱木・クマガイソウの物語』が上映されました!
日が沈んでいく一方で、カラスがおうちに帰っていく一方で、
ワラワラワラワラ人が集まってきました。
そうなんです。
なんと上映は空の下。緑の中。
星空シアターですね。 (*゚ー゚*)♡
ワクワクを募らせて、いよいよ
テッペンカケタカ はじまりはじまり〜
舞台は田人町石住地区の綱木
「テッペンカケタカ〜」って鳴くホトトギス
(テッペンカケタカの正体はホトトギスの鳴き声だったんですね)
が紡ぎ出す物語。
どんなお話が始まるのか…
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
夜が更けていくほどに深まっていくお話
川村さんが綱木のおじいちゃんおばあちゃんたちから聞いた『伝説』をつなぎ合わせて作られたお話
クマガイソウがメインテーマ、というより、綱木の伝説のお話が川村さんによってリメイクされた感じです。
そして、その伝説が時を超えて今の綱木の5万株のクマガイソウに繋がってくるという。
すんばらしいストーリーでした!!
(お話つくるの天才かって)
ストーリーもさることながら、この影絵で演じる全ての役を川村さんお一人でやっていることに驚きでした。
もちろん”影”も、ほぼ一人(とスタッフ1名)で作り出しているっていうからおったまげ。
そんな舞台裏を覗かせていただきました〜
(作品上映中も「舞台裏入っていいよ〜」とか「撮影ばりばりオッケーだよ〜」とか、エンターテイメントがすごい)
素敵な作品の裏側はトリック満載でおもしろかったです! ( °д°)
インドネシアで影絵というものに出会い心動かされ
”新しい芸能のカタチ”
を探すために、古き影絵を「現代アート」として多くの人に伝えている
古きものを「伝統だから」と残そうとするのではなく
現代にあう、現代らしい、現代ならではのカタチで
残していこうということの重要性
こんなことをお話されていて
ふんふん言いながら聞いてました。 (感心と尊敬と)
伝統を残していってるとか、新たな可能性を切り開いてるってのも
もちろんかっこいいのですが
何より、惚れ込んだものに一直線に真正面から向き合ってる生き様ってのが
一番かっこよすぎました。
そんなかっこよさを持って生きたいって思いました。
そして、人にそう思わせる力ってすごいなぁって思います。
翌日には、お話の舞台であるクマガイソウの群生地、綱木でも
影絵作品『テッペンカケタカ』が上演されました!
あいにくのお天気(雨ザーザー)でしたが、川村さんのアドリブが入ったこれまた一味違った作品でした〜 (*^.^*)
おばあちゃんおじいちゃん、地区の方々、みんなで鑑賞して
みんなで笑って、みんなですごいねぇ〜って。
いつもは静かな綱木の夜ですが、この日は特別楽しい声が響いてたんじゃないかなぁ。 ♡
星空シアターも、雨雲シアターも、とっても楽しかったです!
素敵な公演ありがとうございました。 \( °∀° )/
『テッペンカケタカ〜綱木・クマガイソウの物語』
おしまい。
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先日(一昨日)綱木にお邪魔してきましたところ、
満開のクマガイソウが見られました!
というお話諸々をしようと思います。
ので、つづく。













