ビジネスツール、イラストのダウンロードで今日も元気に仕事!!

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カバーフォルダの表紙デザイン、オフィスでの各種デザインテンプレート、フォント、イラスト、素材、グリーティングカードやポスターなど諸々スイスタジオが提供するものを発表します。



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今週の浦和レッズは天皇杯、vs松本戦でした。なんとか競り勝って2-1でベスト16に進めたのは良かったです。

セットプレーの2点で勝ち抜けたのですが、PKだろうがセットプレーだろうが点は点なのです。ただ、相手はJ2首位とはいえ、少し攻撃もキーパーの守備も甘かったから得られた勝ち点なのかなというのも、世界最高峰の技術が見られるW杯期間だと感じてしまいます。しかし、勝ち点を取るのはサッカーでは大事なこと、ビハインドからも冷静に戦ったレッズも大人です。私も勝ち点を頑張ってとりにいきます。



連載しているコンペコラムシリーズですので、中断せずに掲載していきます。今週も長文ですが、書き綴りましたので、ご一読いただければ嬉しいです。

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3.これからの時代を見据えた クリエイターのコンペへの臨み方


(2018年7月)
前回のコラムに引き続き、今回はコンペ方式に対してのクリエイター視点からの問題提起を書き綴ります。しかしあくまで著者の現時点での考え方であり、ベター、ベストであるかは賛否あるでしょう。それだけ、コンペ方式という仕組みをwin-winなビジネスモデルに持っていく難しさはありますが、自分なりの提言を記したいと思います。  

コンペ形式はなくならない

 私の友人は、落選したら無償労働になってしまうコンペ方式は「先行投資」と言っていました。3年後の企業規模の発展を考えて通常業務と別に、落札すれば名前が知られる有名なコンペへ挑戦する、そういう姿勢が本来のクリエイターがコンペ方式に臨む姿勢だろうと思います。
  しかし、若い個人の建築家と酒席を共にした時に不満を聞きましたが、そもそもが、大きなお金の動く建築物なんかだと新人が注文を取るのも大変で、コンペで勝負するしかないとか…。公募ガイドのような昔からのコンペ、そして昨今のクラウドでのお手軽コンペ。主に個人が応募しているのですが、先行投資でやっているケースだけでないように見受けられます。会社員が自分の会社で手がけていない分野のデザインを勉強したくてと、余暇で応募する副業パターンなら自己投資として成り立っているのですが、例えば事業規模が縮小していく紙媒体などは、昔活躍した実力あるベテランフリーランサーなどが、食いつなぐ為に応募している面も見受けられます。

  コンペ方式のような不確定で、かかった経費や費やした労働がマネタイズできない可能性の高いビジネスモデルで事業を行うなんてのは、株主視点から見たら眉をしかめてしまうでしょう。もう少しビジネスモデルを発展させないと救われないと考えます。

  しかし、発注者の側からなら、 ポートフォリオからの脳内想像でなく、自社の欲しいイメージ/アイディアを具体性を伴ってお金をさほど使わずに多く集まるのは魅力ではあります。(優秀なアイディアがあるかは別ですが…。)本当は、自社をよく理解している相手に頼むのがベストですが、委託先が廃業したとか、女性のフリーランサーなら結婚で遠方に引っ越したとか、全くの初めてでなくとも、新たな委託先を探さざるを得ないケースもあります。ですが、知らないデザイン事務所に声をかけるのは敷居が高いと感じる人もいるでしょう。

  それに、常に決まった相手先の場合、中には甘えが生じて、真剣にお客様と向き合わず慢心してしまう業者の例もあるでしょう。広告代理店が介在する大きな企業のキャンペーンなどだと、一社だけと付き合うケースも少なく、コンペは頻繁に行われます。新興勢力の参入のチャンスとも捉えられますが、「仕事の獲得」だけが目標になってしまう悪いパターンにも陥る可能性もあります。良くも悪くも新しいモデルを作っていけない限り、コンペ方式は残っていくでしょう。
クラウドコンペ方式、低価格スキル販売といったオンラインビジネスモデルが増えていく昨今では、クリエイティブの仕事は二極化してしまうことが懸念されます。ある程度の予算があるクライアントが付き合いのある数社(数人)と、密度の濃いコミュニケーションから自社にマッチした質の高い戦略提案や制作物を提供ー検証ー最適化とサイクルで進展していけるケース。もう一方が、玉石混交の安価なオンラインコンペで希薄なコミュニケーションから失敗の可能性、継続的な関係ができない可能性も含めた取引をしていくケース。この間の溝が大きいと問題になるのかなと私は考えています。


  考え続けることと提案できることこそクリエイターの本流

 コンペでなんとか仕事を獲得しようという「目標設定の間違い(=案件獲得がゴール)」をしているクリエイターの最悪のワークスタイルが、効率的に数を打とうとするケースです。悪い意味での素材使い回しなんかもそうですし、しっかりと考えない、小手先だけで早く量を作る。劣化版の大量生産体制です。もはやクリエイトでなく製造オペレーションです。1000本素振りするのは、練習の上では大事かも知れませんが、1本1本飛んでくるであろう球に自分のフォームを崩さずに集中してやる1000本と、布団叩きでバンバン意味もなく数だけ叩いているのでは全く違うのはお分かりでしょう。

  本物のクリエイターとしての意識を持っている人は、そこまで「質」を軽視しないと思いますが、受け身の提案になっているケースもあります。言われたことしかやらない「指示待ちスタイル」になっていませんか?ということです。  

 もちろん「言われたことを無視して、言われていないことをやってしまう」のはNGです。公開公募コンペなら規定を無視した時点で落選です。しかし、昨今のオンラインでのコンペ方式は、お気軽さが特徴の一つなのですから、「ご要望通りの案と別に、プラスアルファの提案」という事が行いやすくなりました。 稀に、私のお客様にオンラインコンペで募集されたデザイン案の選定アドバイスを求めらた事があったのですが、(デザイナーの私が差置かれているのも悲しいですけど (^_^;ゞ)ちょっとノンプロの依頼者に説明が足りていないなあと思うケースもありました。説明といっても、デザイン案件ならデザイナーの独りよがりな講釈ということではありません。

  例は、宅配弁当のチラシのデザインコンペだったのですが、依頼者さんの気に入った作品の一つが、「プロの写真家が撮影したであろう美味しそうな(シズル感)料理の写真をダミー写真として掲載」していました。人間は、文字の前にビジュアルに視点が行ってしまうのです。この場合、「美味しそうな料理の写真」により、チラシが魅力的に見えました。でも、この依頼者さんの取り扱いは宅配弁当ですし、レストランのようなお皿に盛られた豪華料理を用意なんてできないのです。



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ここでクリエイター側の「提案不足、コミュニケーション不足」が露呈したなと感じました。チラシが魅力的に見え、依頼者さんも気に入ったのは、非常に良い得点を稼いでいます。しかし、魅力的に映っている料理のイメージ写真自体は、依頼者が提供した物でなく、依頼者がその場で撮影して実現できるクオリティでもないです。ダミーで現在掲載されているプロ撮影の料理写真を依頼者が撮影したお弁当の素人写真に差し替えたら魅力的に見えるでしょうか?


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 私が昔教えを請うたアートディレクターから「こんな作品できました!」とそのまま見せるだけでは負け犬のプレゼンテーションと言われました。先の例では、見た目のイメージの誘引力のある写真で依頼者側の気持ちを惹きつけても、それを実現可能なのかまで実際に本番で仕上がってくるイメージを伝えきれていなかったのです。

   実際の仕上がりを想定できない制作ではNGですが、諦める必要はないです。オンラインコンペなどの場は、単なるデザインの説明プレゼンテーションと思わないことです。営業から企画、サポート体制など全てに渡ってのプレゼンテーションとなるのです。つまりテレビショッピングで商品紹介する場です。

そう考えれば、クリエイターの説明が、「コンセプトは●●をモチーフにしたイメージで、●●には△△という由来もあり、貴社にふさわしいと企画しました。修正も、柔軟にスピーディーに対応します。」という1分で終わってしまうものになると残念です。「こんなお困り事ないですか?そんな時に」も「特別な機能が」も「さらに今日だけ特別」も「お申込みは今から限定で50台」もないのです。(意味のない割引は無用ですけど(^^ゞ)中には、簡単な仕事を低コストでとクラウドコンペに依頼するケースもあるでしょうが、「そもそも、どう売り出せばいいかわからない」「印刷もwebもさっぱりわからない」という依頼者も結構います。

   先のダミー料理写真を掲載した例なら、当然「選定された時の写真はどうするか?」という話をできていなければ親切で仕上がりの期待値との落差の少ない物にはなっていきません。「(1)撮影する予算があるケース」「(2)予算がないけど市販イメージ写真を加工することで(写真はイメージです)の注釈でうまく背景等であわせる見せ方」「(3)市販イメージも使えなく素人撮影になる場合の最低限の盛り付けと光の当て方、撮影アングル、トリミングの注意点」あれやこれやをメニューを出すと迷って逆効果ですが、予算的に「松竹梅」程度のメニューは、依頼の範囲(例で言えばチラシ)を超えた部分(撮影)までも、しっかりとカバーするのも、プレゼンテーションのうちです。

 もちろん、一例ですので、いろんな手法があります。 カバーできる守備範囲が広くないなら、デザインのアイディアを様々に数をだすことで解決策につながるヒントになるケース、プレゼンの魅せ方を他社とは変えるケース、個人的な知り合いの有名人を起用できると売り込むケース。そしてクリエイティブなら、徹底的に磨き上げていくことは、どこの広告代理店でも普通にやることです。

 なんにせよ、クラウドのコンペ方式では、オリエンテーション(広告コンペの内容説明で数社を合同で会議室に集め、説明と質疑応答等をします。)がないのですが、質問欄というのは用意されています。公開コンペですから、公正に回答は情報共有されてしまいますが、クライアントの望むゴールの先への課題解決を聞き出せるかも大事です。「こんな宿題できました!」と出すだけの提案では、これからの時代残っていくのは苦しくなるかもしれません。



      落選してしまった後に

 どんなに熱意と理論と情報収集を駆使しても、コンペなら落選は普通にあります。そうなってしまったら、注ぎ込んだエネルギーも熱意も時間も経費も全てが無駄になるというのがコンペ方式です。

受注側視点では、非効率でビジネスモデルが破綻していると思いませんか?

スポーツ大会のトーナメント戦でもないのに、そこだけで頑張った結果を終わりにするのも残念なことです。例えばロゴやネーミングは、その製品や企業にフォーカスを集中させて作っています。しかし頭の中のアイディア帳にしっかりと、考えた物は残っていきます。

  例えば就活ならば、A社でだめならB社、C社と履歴書やポートフォリオやを持って動くものです。これは大事なことで、ポジションやターゲットを変えることで売れる例が実際にあるのです。つまり、提案先のA社の場合は何かの要因により提案が採用されなかったというのが、必ずしも競合が自社を凌駕するようなアイディアを出した、あるいは自社の提案が劣っていたということでは無い場合もあるのです。会社の事情、会社の関係者の都合や意向、予算、作品以外の要因、諸々によって決定されていることもあります。実は先方社内では良い提案と思われているケースもあります。(もちろん内容によります。)

  ただし、NDA(秘密保持)契約を締結していなくとも、ある企業のためのアイディアをそのままロゴを差し替えて別の企業に提案するというのは、良くない方法です。どうすれば努力した作業が報われるか、その考察は長くなってきましたので、次回に引き継ぎたいと思います。

次回コラム .これからの時代、本質の価値への成果主義が残っていけるスタイル

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では、本日もがんばります!( ・∀・)アサンテ!


 

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例年の北九州と西日本の豪雨被害にはお見舞い申し上げます。

ワールドカップベスト16の日本代表は、ベルギーに2点のリードをしながらアディショナルタイムのカウンターに散るという結末でした。これは賛否両論、「2点を守る戦略が」「積極的に戦った」とありますが、まあ、個人的には、これがセネガル-コロンビア戦の結果でなくて良かったと思っています。ベルギーのカウンターは5人が飛び出しました。浦和レッズのカウンターが冴え渡った時期でも5人も10秒以内に走り込んでいないので、やはり、Jリーグのスーパー外人にボールを託して決めてもらうという姿勢とは全然違うなと感じました。一人一人が、ボールを受けて出すスピードが桁違い。ビジネスでも軽視されがちなスピードですが、非常に大事です。ベルギーは、それだけでなくコンビネーションと技術をそこで見せてきましたから、それは、日本も降参すべきでしょう。悔しい人も多いと思いますが。あの「機を見て敏」は、私も心がけていますが、ビジネスだと、ちょっと早いだけではって事ですね。ただ、ベルギー並みのクォリティで直ぐに提案できるなら、落札できるのでしょう。私も頑張ります。






先週の記事の続きを今回も掲載します。コンペに対してどう考えるかのコラムです。

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2.実は最良の選択でないのがコンペ方式。
依頼者はどう依頼すべきか?

 

(2017年3月/2018年7月加筆)

例えばデザインを依頼する最良の相手先はどういう相手がベストでしょうか?

「自社の事を高く理解している人」こそ望ましいのではないでしょうか?

しかし、どこにも依頼先がなく、初めて外部のクリエイティブに案件依頼する場合、当たりをひく場合もあれば、外れもあります。仮に当たりの人で満足して3年後に改訂版をお願いしようとしたらネットの連絡先しか分からずいなくなっていたというケースだってあります。お金を出したのに実は相手がデザインの素人だったとか、デザイン自体には満足だが、事有る毎に追加請求をされて予算オーバーで困ったとか、これでは相互にデメリットが大きいです。
 


実際にコンペにて、いくつかのデザイン提案をされて、「あっちもこっちも良くて決められない」という声を耳にしています。デザインやマーケティングに造詣の深くない人が発注依頼した場合、「何を基準に採用決定」すれば良いかがわからないケースが見受けられます。


「目利きが出来ないと!」「もっとデザインの勉強してください!」と口で言うのは簡単でしょうが、それをノンプロの立場から高めて実践していくのは困難です。だから、アドバイザー業などが活躍出来るわけです。アドバイザーがいればより良い道を選べる訳です。
 


誤解の無いように説明しますがコンペ方式の「沢山のアイディアを集める事」自体は、良い方法です。


アイディアの底辺が大きい程より良い表現や販促戦略が思い付きます。クラウドを通して仕事する事の普及要因となった「ライティング」では、多くの日本語が書ける人が応募者になるため参加者母数自体が一気に増えています。英語でのライティングでグローバルに募集した場合は、日本語の壁もなくなり、さらなる大きな母数で集まります。人を集める事を目的にしているのなら良いのですが、依頼の目的は「良い記事」を得ることです。ライティング系でのコンペ方式となると「ネーミング」「キャッチコピー」の例があります。これを基に考えてみましょう。
 


オンライン公募で案を募ったとして、中にはプロレベルで戦略(つまり誰がターゲットで、競合と被らず、どういう言葉だとターゲットの脳裏に印象深く残るかを企画し、商標の調査まで手掛ける)から、ノンプロの思いつき投稿まで玉石混淆で集まってきます。これをどう選ぶか?



実際に上場企業の例でもまったく戦略もコンセプトもない「ただの思いつき」でつけられた名前もあります。「どういう意味なんだ?」と首をひねるような…。しかし可愛い自社の製品やサービスなのに、気まぐれのような名前で、世の中の人に愛されるでしょうか?また特徴を理解されるでしょうか?ならば、できるだけ多くのモニターの人に候補案に対しての意見を募るのも方法です。しかし、それに過度に影響され過ぎても、芯がなく他人の意見に媚びたような物になりかねません。何を想像して決めていくべきか?社長の顔なのか?マーケティング資料か?
 


米国の大手バイクブランドは、ネーミングする時に数百のアイディアを検討します。しかし、そこに「個人的な好み」とか、「語呂が良さげ」とか、「横文字だから」とか、そういう要因はありません。このゴツイバイクに乗る革ジャンを羽織ってサングラスをかけたライダー達が「許し、受け入れてくれる物」をひたすら探していくのです。テーマパークの名前なら、家族で訪れてみんなが笑顔になり、家族が「今日は●●に来てよかったな。楽しかったな」と心底幸せを味わってもらえそうな名前なのか?表装だけ格好つけた喋りにくい名前でないか?過度に説明じみていないか?こういったものは、センスの光るノンプロ応募者が、プロの緻密な企画を陵駕するシーンも稀にあります。感覚的に本質を掴んで何となく言葉に出来た場合です。しかし、ほとんどのノンプロ応募者にそれを期待するのは酷です。そこまで絞って狙っていない事が多いですから…。

 


ネームやフレーズは、「この言い回しが本当に我が社らしくてスキだ!」とみんなから愛されないようでは、意味をなさないのです。その上で「熱さまシート」でも「冷えピタ」でも人々が無理なく口をついて言葉が出てこなければ意味がないのです。その言葉を聞いて商品がパッと思い浮かばないと言葉が勝手に空回りするだけなのです。こういった事を軸に、我が社のお客さんは「これなら愛してくれるかも」と考えられるのなら良いのですが、そうでなく競合社のネーミングが「●●●」だから、「なんとなくそれに習って」とか、上がってきたアイディアでも好みの多数決だけで決めてしまったりとか、そもそもコンペを依頼して上がってきたものをしっかり決められる体制があるのか怪しい依頼者様も実際に認めます。
 


そういった場合、やはりそこには、アドバイザーがいた方が良いでしょう。とはいえ、アドバイザーも外部の人間なら会社のDNAまでは直に理解出来ていません。でも「〜らしい」「流行り廃りでなく、ウチの本質」と言うところに議論を引っ張っていく事は可能です。実はそのためのサービスを著者は運営しています。少し宣伝をお許しください。


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●マーケティングをもっと強化すべきだがわからない。

●コストを抑えて効果的な販促物がつくれないものか。

●頼んでいたデザイナーが退社して困っている。

●デザインができず、素人作りで信頼が得られない。

 

●印刷会社でデザイン力の強化ができない。
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ネーミングでもマークでも、とにかく発注する前に、決める基準がなければ、発注したものの決定が難しいという事になりかねません。

会社のスローガンや、マークなら「ヴィジョン」「会社の在り方」になりますし、webでも紙でも広告なら、「目標」(=コスト パー オーダー などから割り出した売り上げ目標や、リピートへの引き上げ、囲い込みできる獲得した見込み客データへのアクセス等)が、軸、背骨になります。これが選定基準になっていないと、そもそも失敗です。


スローガン、マークは「ヴィジョン」に照らし合わせるとして、広告のコンペの場合、売り上げが取れるかなんて誰にもわかりません。チラシを打っても雨の日のアイスクリームフェアでは駄目です。そこには戦略が必要なのです。「どのメッセージが伝わるのか」「どういう印象を与えているのか」「問い合わせまでがスムーズにできるのか?」「信頼できる説明なのか?」「読者の感情が動く表現になっているのか?」最終的には、買う人の気持ちになって判断していくしかないです。自分では難しいなら、身近な人に頼む事になります。



その基準に沿った提案をコンペで求めるならば、やはり提供できる資料をしっかりと準備しないといけません。簡素な依頼文、例えば「ロゴはアルファベットで誠実で信頼感ある感じで、ブルー基調で」程度で、質の良い提案が集まるなら運が良いです。ほとんどは、表層だけをなぞったデザインになる可能性があります。


企業の骨まで染み入るような作り込みを求めるならば、長文過ぎる資料でも構いません。多過ぎる資料でも構いません。ただ、一つ注意してほしいのは、発注者さんが、資料の多さに溺れて迷子にならない事です。マークやスローガンなら「ヴィジョン」、広告なら「買う人の心理」です。単なる文書の資料だけでなくても良いです。クラウド時代なのだから、社長や担当の熱い想いを動画で語るのも大事です。クリエイティブの半分はデータですが、半分はエモーショナル(感情)から起こっていきます。


最後に、個人的にどういった企業スローガンが良いかという、完全に著者の見解、考えでの意見になりますが、例をあげておきたいと思います。


一つは、教科書通りでは、ありますが、apple社の「
Think different」。とても有名です。これの説明は、もう不要でしょう。apple社の凋落から再興、隆盛と見てこられた方なら、このスローガンと、この企業の提供した製品、そして人々の支持、しっかりと結びついて前進していることが見て取れます。


もう一つは、マニアックかも知れませんが、個人的には、タワーレコードジャパンで箭内道彦さんと木村透さんのスローガン「NO MUSIC, NO LIFE.」をあげます。


英語ネイティブからすれば、少々ネガティブなのかも知れませんが、強さを求めた強烈なコピーです。
日本の音楽シーンや文化に関わっている、支えているという思想を感じます。タワーミュージック社は各店舗からのボトムアップ形式の自由な社風で、細かいブランドのハウスルールにとらわれずに作れた要因もあるのですが、自由なままに撮影したポスターが、本当に「生きていく側に音楽がある」と人々に伝えていると思えます。

そして、旧来のCD販売やプロ契約ミュージシャンというシステムから、ネット配信やインディーズという新しい形態まで入り乱れる音楽業界で、それに携わる社員たちは音楽を通して君たちに何かをしたいんだ!!」という事が伝わってきます。そのメッセージは、消費者ターゲットだけでなく、リクリート向け、株主向け全方位に影響を与えていくものです。少々トンガッったメッセージで、堅苦しい社風の会社では無理かも知れませんが、「君たちに●●したいんだ!!」と言えているかは、コンペ作品を見る上でも、そのメッセージが乗っているか判断基準になります。その上でデザインセンスや、トーンやという部分をチェックしていかないといけません。「なんでもOK、みんなの、あるいは社長のお好みで」なんてのは失敗します。

そうなると、クリエイティブも1回の説明からの提案で伝わっていないかも知れません。何度も伝え、中身内容を磨いてもらい「骨のある」物が出てくるまで頑張らないと良いものは手にできません。

コンペ形式は、その辺の説明とチェックフローが非常に甘いのですが、そこをサポートしていく必要もありますが、私に限らず、ベテランのディレクターなら、しっかりとしたプレゼン企画を提案できると思いますので、提案された「企画、マーケティング、狙い」をしっかりと検討する事が大事でしょう。人は見た目に左右されがちですから気をつけてください。
ちょうど今(2018年7月)渋谷109のロゴコンペの投票がありますので、考えられてはいかがでしょうか?

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(引用)SIBUYA 109ロゴコンテスト

そして、公開コンペでは難しいかも知れませんが、業者と密にコミュニケーションを事前に取り、どれくらい自社のメッセージを理解し、形にできるのか?を見極めなければいけません。クラウドなどは、個別メッセージもできますので、顧客との連絡を嫌がるクリエイターは問題児ですから、気兼ねなく、連絡をすべきでしょう。


 

つづきを読む(来週以降にお待ちください)→ 3.これからの時代を見据えたクリエイターのコンペへの臨み方


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今週はワールドカップ日本-ポーランド戦がありました。ここまでの好条件を予測した人はほとんどいないと思いますが、9つある各試合勝敗の組み合わせのうち7つまでは日本は決勝にいけるというものでした。

だから、失点をしない(あるいは失点後同点にする)というのがプランだと思いますが、相手もワールドカップに出てくる国ですからプラン通りには進まず日本はセットプレーでレバンドフスキー選手に気を使いすぎて、他の選手に走りこまれての失点を喫します。その後の攻撃は前半と違って、どこか心理的な焦りがあるのか上手く回らず、ボールロストからカウンターをくらい、フリーで走り込む選手に撃たれるシーンもありました。セネガルと日本が同じ勝ち点、同じ得失点差、同じ対戦成績、でわずか貰ったイエローカードの数で日本が上回っての暫定2位の状態でした。

そこでの西野監督の時間稼ぎプランは、私は如何なものか?と思います。結果的にサッカーの女神に微笑んでもらえたので、たくさん感謝と反省のお祈りをしないといけないでしょう。今回のW杯で残り5分以後に得点があった試合が20試合、試合中セネガルは決勝にいけるはずが、失点して一点敗退の危機、コロンビア、セネガル、日本の誰かが椅子から落ちてしまうピリピリした展開になりました。

当然セネガルもコロンビアも必死です。日本として失点やカードを貰うリスクを軽減するというのは良いのですが、その攻めずに時間だけ稼ぐ方法が、セネガルが頑張って得点して日本を敗退させる可能性も十二分にありました。つまり、それだって自分たちで触れない大きなリスクです。自分たちで切り開く可能性を捨てて時間稼ぎを選んだ日本、どうなのか?もちろん、ビジネスだって運とか他力もあります。日本も勝ち点4があったからこの状況だけど、セネガルだって同じ。うーん。私は、他力だけでは無理なので必死になって最後まで走ります。

というより浦和レッズ的には柏木選手の海外からのオファーで人材流出にビビっています。(ガセのようですが)



今回はワードからJPG画像の電子書籍カバーの変換動画を初挑戦していたのですが、テロップが出来て、変換のレクチャーをする時点で重大な欠陥が見つかりました。スミマセン m(_ _)m
一時的に電子書籍カバーテンプレートの販売を停止しますが、明日、明後日には再開します。

ということで、急遽、ヒント集コラムの転載です。1回で終わらないので、来週に続けます。

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コンペ落選作品を無駄にしない為に。

(2017年3月)

 

competitionとは優劣を決める争い、競技会やコンテストという意味合いの英語です。それがカタカナ語となりゴルフ"コンペ"や広告"コンペ"として使われてきました。ゴルフはスポーツですから競技会として争って楽しむ物ですが、今のクラウド上でロゴマークやデザイン類の「コンペ方式」となると、同じ争いといってもビジネスですから遊びで楽しむとはいきません。これは、広告デザインに長く携わった筆者が、コンペ方式に一石投じ、なんとか解決策を見出すべく企画した提言コラムです。

 

1. 現在のコンペ方式の明暗(2017年)

コンペ方式のメリットは何でしょう?

まず依頼者側からみると、オンライン公募コンペは僅かなコストを投じて数十のアイディアサンプル、デザインサンプルが集まる事があります。これは小さな企業などでは感動すら覚えることでしょう。広告代理店でビックリする見積もりを出され断念せざるを得ない事例だったなら、起死回生、ようやく自社の案件に人が集まったと誇らしいでしょう。


受注者のメリットは何でしょうか?今まで新規の仕事がまるでなかった地方で、介護や育児、療養などで外に出て働けない人がオンラインのコンペに応募する。あるいは、デザイン業だけど会社の仕事はジャンルが偏っているので違う分野にチャレンジしたくて応募する。そういう「チャレンジ欲求」を満たす意味では機能しています。


ただ、確実に労働して収益を得る生産活動になっているわけではありません。一部のみが生産活動、商取引になる仕組みです。


逆にコンペ方式のデメリットは何でしょうか?

依頼者側視点では、オンラインの場合(公募ガイドなどでも)、応募者がプロと限らない、素人作りの制作会社の社内チェックをクリアできるレベルにもない物も提案されます。また、作品の質以外に取引の営業的な対応、サービス体制の質も様々で、普通のビジネス取引では考えられないような常識のない参加者もいます。著作権、薬事、景品表示、様々な法律をしっかり理解して提案している応募者かは確認出来ません。


そして一番の懸念事項は、ダンピングと当選確率の低下に対向するための「効率化優先」「ネタの使い回し」で誤摩化す応募者もいます。さらに、質が高く相応の料金をもらってデザイン等を固定客に提供しているような優秀なクリエイターからすれば、わざわざ「低価格で受注の可能性の薄いコンペ方式に労務をつぎ込む意味が見出せない」、つまり本当の企画力のある優秀なクリエイターへの依頼はかなり難しいという事です。


結果、数は集まっても満足いく提案がなかったというケースもありえます。


応募者視点のデメリットとしては、優秀なクリエイター程「プレゼンテーションを大事」にしますが、オンラインコンペ方式などは、十二分な打ち合わせと納得できるプレゼンテーションがそもそもありません。これでは、依頼者の「好き、嫌い」みたいな企業のマーケティング戦略とかけ離れた要因に左右されて採用決定される事になりかねません。


オンラインコンペに限らず、広告代理店も同じなのですが、「コンペを勝ち抜かないと収益にならない」という方式の場合、「顧客のセールスを向上させる」というような至上命題は二の次にされ、何より「案件落札」に照準がセットされてしまい、酷い場合はキーマンの好みだけに媚びてエンドユーザーへの戦略を無視した提案になりかねません。「顧客製品が売れなくても案件が取れて自社の売上になればいい」という短絡的な思考に陥りがちです。


またオンラインコンペの場合は、後だしジャンケン方式で先行提案者のアイディアの盗用も出て来ますし、グローバル展開の場合は単なるダンピング合戦でなく、物価の安い国の競争力に制覇されるという事が考えられます。


中には悪質な依頼者による詐欺まがい、個人情報奪取目的、労基法で社員を酷使できない逃げ道としての低報酬で過酷な業務を強要するような依頼もあります。


本来、一番最初のプレゼンテーションが、企業の事、製品の事、資料や聞き取った情報を何度も咀嚼し、ストーリーを組み立て、デザインアイディアをいくつも考え、ブラッシュアップしと、止まっているエンジンをかけるがごときパワーを必要としています。しかし現状は、この大変な作業に僅かな公開コンペ当選フィー(全員に配当される参加フィーではありません)だけで、落選者は多大な労力と作品と時間を無駄にする「生産性向上の方針とは逆回転」のベクトルのワーキングスタイルがコンペ方式なのです。


依頼者、応募者ともに「脱コンペ方式」を目指さないと発展は見込めないと考えています。

 
買い叩きから独自提案へ

つづきを読む(来週以降にお待ちください)→ 

2.実は最良の選択でないのがコンペ方式


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ワールドカップ期間ですのでJ1リーグはお休みでした。そして、日本代表の初戦の相手は、前回1-4で大敗した南米の雄ランキングもかなり前の方に位置するコロンビア相手ですから、どの人に聞いても悲観論以外なかったです。私自身も負けるシナリオだけではないと思っていましたが、勝てるシナリオは思いつけなかったというか、中盤を制圧できるわけがないと思っていました。しかし、神様のお目こぼしというか、もちろん開始早々浮き足立っていた相手に、果敢に前進していった日本チームの功績ですけど、相手がペナルティエリアで手でシュートを阻止したため一発レッド、PKゲットという試合プランが大きく変更してしまう流れを日本は手繰り寄せました。それでも同点に追いつかれ、逆にこの流れで負けたらどうしようもないというくらいでした。かなり日本の決定機はあったのですが、最後のところで相変わらずズレていました。これを繰り返してしまうと、逆に相手に「守り切れる」と自信を与えてしまいますが、なんとか、セットプレーをしっかりと合わせてネットを揺らせました。ハーフタイムで、前回大会の失敗した経験のある選手がうまくコントロールしたのでしょう。香川選手のPK、本田-大迫両選手のセットプレーからのゴールは、何回も練習した成果のようです。レッズも今の時期にたくさんの練習を積み重ねて欲しいです。私も焦らず、蓄積させて、進みます。

そして週末は日本-セネガル戦でした。ガーナと戦った時は、ブラックアフリカンにはスピードやボディバランス、パワーで負けたと思いましたが、逆に日本のストロングポイントの団結力、組織力で上手く抑え込めました。しかし、それだけでは絶対に戦えなかったと思います。両サイドバックの酒井宏選手、長友選手は、十分にアフリカンパワーに太刀打ちできていました。そして、攻撃も個のパワーでダメでも、相手を揺さぶって隙を作るという全員での狙いと、乾選手、本田選手のシュート力は決してレベルの低いものでなかったです。強豪国には、凄いシュートを撃つ選手もいますが、十分日本も組織力のフォローがあれば戦える、2回のビハインドを追いつく逞しさがありました。次も勝利に向けて進んで欲しいです。

しかし、浦和所属のオーストラリア代表ナバウト選手の試合中での肩の故障の再発、山田直輝選手の骨折と浦和は泣きたい気持ちもありますが、泣いていては進めません。ベンチも含めてみんなで戦います。私もです。




さて、この連載も2011年より、また、転載した広告ヒント集は2004年より、細々ながら、様々に発行してきました。何度かリニューアル宣言しては、結局時間的な制約で素材提供に陥っている傾向がありますが、またまた、リフレッシュリニューアルします。 (^_^;ゞ
このブログ(他にも運営しているmeet upとか諸々)をどう持っていくかを凄く考えているのですが、答えが机上では出そうにないので、ここ数回は、いろんなことを試してあがいてみます。 
今回は、ひとまず、集金に関する記事を記載してみます。お役にたてば幸いですね。

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未収金を失敗せずに回収していく方法

2018年6月25日著
(1)準備する物と心掛け
(2)冷静な分析と計画を共同制作
(3)プレッシャーとサポート


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入る予定の顧客から売掛金の入金がない!!あるいは、個人間で貸したお金の返済日に入金がされてない!!困りますよね?個人の貸し借りでも困りますが、ビジネス取引だと、支払いなどを抱えたままに入金がないと額が大きいほど経営や資金繰りにダメージを与えます。実は、私も恥ずかしながら自営業を長くやっていますので、何度か経験しました。その中で、150万円の未回収金を147万円まで回収したお話をしていきます。とはいえ、私は弁護士ではないので、民間のテクニックという話です。


(1)準備する物と心掛け

まず、入金がない場合は先方に連絡を取るのが基本です。単なる伝票が回っていないミスなどもあります。ここで、解決するなら問題はないのですが、理解不可能な「はぐらかし」などがあった場合は、一気に黄色信号が点滅します。赤信号になる前に

「今から、お伺いします。」

間髪入れない詰め方も大事です。ノソノソしていて良いことはありません。当初からの支払い期日ですから、「入金がない事でこちらもトラブルになっている」と、1vs1の関係でなく、その後ろにも多くの人に迷惑がかかっているというプレッシャーを与えて、即座に動きましょう。ただ心構えは、

決して相手を追い込まない!我々は同じ船にいる!

こういう考え方を対応する全員に浸透させます。(説明は2章)

「えっ」と思う方もいるかも知れません。「相手が払えないなら、ナニワ金融道や闇金ウシジマ君みたいにやらないと、逃げられるのでは?」「逃げられる前に取り押さえろ」と考える人もいるでしょう。

しかし、現実は相手を追い込むと失敗するでしょう。債権者はあなただけでない可能性もあります。
もちろん黙ったままの人より、ヤイヤイ五月蝿い人の方が「黙って欲しい一心」で先に順番が回ることもあります。しかし、相手を追い込むと金の切れ目が縁の切れ目ではないですが、心の関係はなくなり相手の誠意もなくなるでしょう。


(2)冷静な分析と計画を共同制作

とにかく、未払いが起こったら、相手の決裁権のある人と膝を付き合わせて話すしかありません。場合により、先方の社員には未払いが内緒になっているケースだってあるのに相手の会社に乗り込んで社員に聞こえるように督促をするのはよくありません。相手の決裁者と連絡をとり、落ち着いて話が出来るようにセッティングします。

ここで、相手に嘘がないか、どこまで喋ることが出来るか、真贋見極めながら以下を分析していきます。

(A)支払う資金はある  支払い意思がない
(B)支払う資金がない  支払い意思はある
(C)支払う資金がない  支払い意思もない

どれも厄介なケースです。 (^_^;ゞ
まず、(A)のケース、信頼関係があり良好な取引をしていてこういう事は起こりません。何かしらのトラブル、あるいは相手に与えた不快感や問題が起因している可能性があります。先方が大きい会社の場合は、先方の上司、マネジメントなど巻き込んでビジネスライクに話をできますが(力関係の押し込みというのもあるでしょうが)、厄介なのは相手も小規模な場合で決裁者との間で揉めてしまった場合です。

人間は感情の動物ですので、理屈がどう、どちらが正論とかは関係なく

「お前には払いたくないから払わん!」

なんて事になったらどうしようもないです。自社が上司など動員し、担当変更をして、こちらもビジネスライクに話を解決出来るならいいのですが、自社の方も小規模だった場合は、子供の喧嘩みたいな感じから大きなトラブルに発展しているという例も耳にします。

判断は、この相手を失うことで抱えているリスク、揉めている金額、よくない結果になった時の二次被害など冷静に分析して、回収に行くか、諦めるかまず考えます。回収するとなった場合は、喧嘩をするのか、第三者を巻き込んで火消し調停を頼むのか。ただ、喧嘩をして良い事なんてありません、相手を言い負かしても何も残らなく、相手にストレスを与えるだけです。「損して徳を取れ」でないですが、意固地にならず、現実的に妥協できる点は妥協して話をまとめるのが良いでしょう。仮に自分達に全く瑕疵はなく、自社の威厳としても引けないってところでも、相手だって引けないと思っている可能性もあります。トラブルになるケースでどちらかが一方的に悪いって事は少ないです。見解や立場の相違もあるのですから、相手の立場で考えて折れるところは折れるのが交渉です。感情論などになってしまった場合は、難しいのですが、人間というのは沢山の冷静な人の中に混じって一人だけ怒号をあげてカンシャクを起こすのは恥ずかしいと思うものです。(厚顔無恥な人もいますが)。それに、誰だって「自分は辛い思いをしているんだ、間違っていないんだ」と認めて貰いたいものです。あなたがそうなら、相手もそうです。相手の立場もおもんばかって、コミュニケーションミス(ほとんどはこれが起因します)は、丁寧に、冷静に、もつれをほどいて、「握手をすることで矛を収めましょう」という事にするのが大人の人付き合いです。


次に(B)と(C)のケース。「無い袖は振れん」というケースです。(B)の場合は真っ当なモラルを持っていますから、まだ可能性がありますが、(C)になると厄介です。この場合は、

決して相手を追い込まない!

大事なので二度目のフレーズです。例が無いとわかりにくいので、架空の設定で説明していきます。


N社、D社、U社という三つの会社が、NK社という得意先の売掛金が未払いというトラブルに見舞われました。社内では、「とんでもない奴らだ」という非難も飛び交いますが、とにかく相手と話をしない事には始まりません。当初未払いのNK社からは、はぐらかし、理不尽な言いがかりなど攻撃的とも言える態度が見受けられました。

ここで、感情にまかせて喧嘩するのはいけません。調査の結果、どうも資金繰りが悪化して支払い能力が無いという情報は得ました。U社は大きな会社でビジネスライクな社風ですので、「支払えないなら然るべき処置を取る」と高圧的な態度で返答しました。N社も習ってプレッシャーをかけました。「払わないなら、もう商品は卸さない」。まあ、正論です。

当然NK社としては、圧力をかけられて経営も厳しい事になります。NK社の社長は気持ちもイライラが募り、悩みやストレスも蓄積しています。


ここで一つ大事な質問をします。
お金を貸した人と借りた人、強いのはどっちでしょうか?


貸した人の方が権利があって強い立場と思う人もいるでしょう。しかし現実は、

借りた側が強いのです。

「そんなもん知らん!」とやられたら「お願いですから払ってください」と泣きつくのは債権者です。

ここで以前から深い付き合いをしていたD社は、NK社の立場を組んで融和的な提案をしました。

D社は、NK社が潰れられても困る立場でした。それも相まってNK社の苦しい現状の中で

どうすれば、持ちこたえ立て直せるか

を一緒に考えました。D社の借金の返済計画をリスケジュールし、厳しい資金繰りにプレッシャーをかけないで、なんとか持ちこたえるよう支える意思を示しました。

困った時はお互い様

そういう義理人情の精神で、NK社のストレスを軽減し、

時間を提供しますから、頑張ってください

と猶予を与えました。U社やN社は、「ちょっと甘いのでないか?結局は資金が底をつく前に社長は逃げて取りっぱぐれになるのでは?平気で嘘をつく相手だぞ?」と考えました。少しでも今取れるものは回収していかないと。正論と言えば正論かもですが、かと言って無断で入れた製品を持ち出したら窃盗罪です。


ここで、冷静に鏡を見つめて考えてみてください。
もし、自分が借金まみれで取り立て屋の電話に毎日追い込まれていたら…。そこで何が欲しいですか?
しばしの安息が欲しいのではないですか?相手のことを考えてください。

人間関係は北風と太陽

太陽政策は甘やかして騙されてお金だけ取られたと批判が多いですが、だったら北風だけ浴びせてみんながうまく回ったのでしょうか?
困っている人間にプレッシャーを与えることは、相手に過分な負荷を与えます。窮鼠猫を嚙むです。

もう知らない

と言われたら債権者はお終いです。粘り強く、時に電話を無視され、時に約束を破られ、嘘で誤魔化されても、時間をかけても交渉するのがビジネスなのです。

相手が支払える返済計画を、相手の視点で提案

しなければいけないのです。じれったいですが急がば回れです。

握手を交わす

 
(3)プレッシャーとサポート

時間的な猶予を提案したD社ですが、甘やかしてしまえば、「ごめん、金の工面できなかった」の繰り返しで、何も進展しない事になります。ですのでD社は、こまめにNK社に電話を入れました。「状況はいかがですか?資金繰りはなんとかなりそうですか?お体やお気持ちに無理はないですか?」この細やかな連絡は、意外と効くのですが、ここで「いつ、払うんだ(怒)!」みたいな電話になると、そもそも電話に出て貰えなくなります。大事なのは、債務者と気持ちが繋がり、なんとかお互いにやっていこうという関係を保つ事なのです。

考えてみてください。「払え!払え!」とプレッシャーを与える人と、「一緒に頑張りましょう」という人。「払え!」という人はストレスとプレッシャーしか与えていません。そのプレッシャーを逃れる為に払うという方法もあるのかも知れませんが、逃げてプレッシャーから逃れるという方法もあります。

でも、人間は、手元に残ったわずかなお金で、なんとか迷惑を掛けた人に償いたいと考えた場合、結局は

あなただけにはお支払いします

となるのは、苦しい気持ちを汲み取って支える姿勢、誠意を見せてくれた同志です。なんとか義理を果たしたいと思うものです。人間不名誉な看板を背負ったまま生きていきたくないです。


しかし、

本当にお金が尽きてしまった!
なんてなると、支えている人も、「ごめんね、良い人だったけど」で終わります。


NK社はD社のコンタクトを受けますが、N社、U社の連絡は無視をしていました。いよいよ、NK社は危険だぞという噂も出てきた時、N社は、動きました。「納品した製品をメンテナンスするので、一旦引き取ります。」ただ、こういう要求は、一方的にできるものではありません。納入した製品を持って行かれるとNK社の事業が立ち行かなくなるなら、大問題です。NK社を地獄に突き落とす要求とも取られます。まあ貸し剝がしみたいなものです。なのでN社もNK社が行き詰まらないように、資産価値の劣る代替え機を納入する事で、価値の高い製品をメンテナンス名目で引き取る許諾を取り付けました。そうやって、トラブルには担保をしっかり確保していく事は大事です。
ただ甘やかすのは失策です。
相手への配慮を持ち、しかし、したたかにリスク軽減する。

そういうバランス感覚が大事です。

いよいよ払えなくなったNK社は、全てをはぐらかして雲隠れしようかという状況になってきました。ビジネスライクなU社は、警告として、「支払いを滞るなら、貴社の得意先のC社、R社の債権に手を回す」と通達しました。 NK社としては、ジリ貧の状況で得意先のC社、R社から三行半を突きつけられるとお終いです。相当なプレッシャーになります。この苦しみから逃れる為になんとかしなければと奔走します。
C社、R社から見捨てられないように画策します。

苦境から逃げる相手にはプレッシャーを与え戻さないといけません。

資金繰に苦労しているNK社もなんとか得意先のC社やR社の支援である程度の資金が確保できました。この資金を五月蝿い取り立て屋のU社やN社に支払いますか?あなたがNK社の社長ならどうしますか?

まず、自社の立て直しですよね。なんとか核になる社員に給与を支払い引き止めて、なんとか自社の強みを活かして売り上げをあげたいと思いますよね?考えてください。ここでN社やU社は苦しんでいるNK社の敵でしょうか?味方でしょうか?


人間最後は自分が可愛いのです。自分が苦しんでも他人に尽くすなんてのは、あんまりないです。だから、その苦しい状況を共にすれば、

裏切るのは忍びない

という感情が起こります。人間は感情の動物なのです。最後に頼るのは誰か?もちろん、自分を貶める債権者ではないですよね?

この人は裏切れない
もちろん、そこまで深い関係なら、苦しむ友に「無理をするな」と言うでしょう。でも、本当に最後わずかなお金になって、再建も厳しいとなった時に、残ったお金を誰に払いますか?


最後は、「仲間」に託すのではないですか?時に妻だったり、息子だったり。「仲間」に違いはないです。


結局は人と人の契約 なのです。甘えさせない圧力も大事ですが、自己利益、身勝手な自社のみのリスク管理に走ると相手にストレスを与え、最終的には、債務者の になってしまうのです。


敵にお金を払いますか?
だから、プレッシャーは、相手が逃げている時は、苦境に立ち向かって貰うために必要ではあっても、自社のリスクに頭が一杯で、相手への配慮なくプレッシャーしか与えていないのは良くないです。

私はあなたの敵ではない

と伝えないと、始まらないのです。


最後は、相手の資金繰りになるでしょうが、「共に苦境を乗り越えよう」という債権者に

どうして不義ができますか?

人生は長いのです。ここで支えてくれたなら、いつか、なんとか応えたいと思うのが正常な人間の心理です。会社が沈みかけて社員達は一気に自分の生活の危機感から離散していく中で、「社長、僕は会社を支えます。一緒に頑張りますよっ!」と言ってくれる社員を裏切りたくはないです。孤独に借金と戦うのは厳しいですが、仲間がいてくれれば頑張れるものです。様々な裏事情で、騙したり裏切ったりしなければいけない状況に陥ったとしても、思い悩むものです。支えてくれた友を裏切りたくないと。
最終的には

損して徳をとれ

みたいな話ですが、嘘みたいですが、

親身につくせば返ってきました

もちろん、実際は腰の引けた相手を甘やかすような事だけにはならなかったです。 逃げる相手にプレッシャーを与えないといけないシーンもありました。

なぜ、私が、甘っちょろい性善説の友情物語などを長々と書き綴ったかと言いますと、

未払いの事件が起こると人は自分のリスクで一杯になる

目の前の入ってこないお金に苛立ち、不安になり、焦り、その精神状態が、不本意だったとしても

相手の立て直しを忘れ、厳しく当たってしまいがちになるのです。

ドライに取り立て屋に債権を流して、決算書の帳尻を合わせるのも方法です。でも、相手だっていろんな中で考えて、生き延びようとしているんです。

だから、そこに手を差し伸べる事で、共存もできるし、一度破産しても返り咲く時に頼りになるかもしれません。



相手の事を考え、決して集金マシーンにならない

しかし、

油断せず、逃げる相手を甘やかさず、連絡は絶やさない


それが結論です。

偉そうに論議をぶってますが、そんな私も実のところはアホウでして




こちらの本を読んで開眼したまでです。
もっと詳しく知りたい人は、本を読んでください。


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では、本日もがんばります!( ・∀・)オーラ!



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テーマ:

今週はJリーグもお休みで日本代表のW杯前の調整試合がありました。調整といってもW杯直前にハリル監督を更迭した日本代表にとってなんとか形を作るという状態で、前節スイス戦とはスタメンをガラッと入れ替えたパラグアイ戦でした。相変わらず個人の高いスキルで、前半に先制点を献上してしまうあたり問題は根深いのかなと思ったのですが、今回は、そこから乾選手の2得点、さらにオウンゴールで加点と南米の強豪にしっかり逆転できるのは自信に繋がります。その後、強烈なミドルシュートを決められて1点差まで迫られましたが、ようやく香川選手がらしいシュートで4-2と突き放して勝利は、まあ少し日本国民の溜飲を下げさしたでしょう。本番は如何なのかというところですが。

しかし解説の都並さんが褒めていた乾選手の守備の仕方が興味深かったです。前線のワイドの選手ですから、相手のサイドバックが攻撃参加でオーバーラップしていったら、後ろの守備の人数が足りなくなるので、自分も引っ張られて戻り気味になるというのが、普通のプレイなのですが、乾選手は、たとえ自分の後ろの選手が一気に二人の攻撃手を相手にすることになっても、後ろに下がらないで、前のパスの供給源のコースを消しにいくという守備をしていました。これによって、ハードなアップアンドダウンで体力を奪われずチャンスの瞬間に動けるというのもあるでしょう。ただ、頭をこすようなボールで本当に後ろの選手が2対1にされて崩れていくなら、そこは戻らないといけません。ビジネスでも、お客様の要望に振り回されて、自分の強みが出せなくなるシーンはあります。そこをグッとこらえて、お客様に自分たちのプランを納得してもらうようなプレゼンをして、お客様の目先のご要望を抑え込む。そういう戦術もあるのかなと思いました。なんにせよ、私も日本代表もレッズも前に進むしかないので、やるしかないです。戦います。


今回の紹介は顔の線画イラストです。
ベクター EPS(illustratorCS以降)
画像png形式透明背景 RGBモード 72ppi
face3笑顔 729×715pixel
face2すまし顔 744×715pixel
face1眼を閉じる 728×715pixel

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【【フリーダウンロード】顔の線画イラスト】
では、本日もがんばります!( ・∀・)インダーニャ ドゥニア

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9条Tシャツです。(個人的には政治思想はないですけど (^ー^;)ゞ)

 

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テーマ:

今週のレッズも2試合でした。週中はYSCCという横浜のスポーツクラブベースのJ3チームと天皇杯のノックアウトステージでした。参戦して間近でプレイを見たのですが、誰とは言いませんが、「プロなんだからミスしないでよっ」というシーンが散見されました。蹴ったボールをトラップできずに外に出してしまうとか…。困ったもんです。そんな中、山田直輝選手は、元来の運動量でピッチ内を走り回っていました。昔の彼の動きはチームメイトの動きとフィットしていなかったので出場機会も少なかったのかもしれませんが、今は、誰かがボールロストしても数秒以内にカバーに入り込んで再度奪い取っていました。最後は彼のゴールで3-0とスコアでは圧勝しました。しかし、2点はPKとオウンゴールと、攻撃力は依然不安材料があります。攻める時はリスクを負って人数をかけないといけないのでしょうか?難しいところです。


そして週末はノックアウトステージ第二戦、本当に悔しい2-1の敗戦でした。興梠選手のテクニカルな素晴らしい2点先制で第一線の敗戦からイーブンに持ち込んだ時は、昨年のACLの大逆転を彷彿とさせ興奮もしましたが、DFのミスもあって厳しいアウェイゴールの1失点で一転、あと2ゴール取らないといけなくなりました。その後、山田直輝選手ヘッド-マウリシオ選手こぼれのシュートも、武藤選手のミドルもポスト選手に弾かれ、これが一つでも決まっていればと悔しい局面です。(まあ、相手のシュート1本も自陣のポスト選手が弾いてくれましたが…。)去年のACLの済州、川崎、上海上港などと甲府のどこが違うのかと考えましたが、甲府が極端に、全員のボールに寄せたり、攻守切り替えたり、奪われても取り返しにいくスピードと諦めずに繰り返すプレイが上回っていたのかなと思いました。有名選手はいないけど、全員の第1戦、第二戦の必死に守らずに果敢に走り回るスタイルを浦和も上回れなかったのかなと思いました。でも、山田選手、柏木選手と動き回って攻撃の形も見えてきましたし、ルヴァンカップは終わってしまいましたが、下を向かずに行って欲しいです。甲府はJ2ですが、J1の強豪と戦う舞台で暴れて欲しいです。私も、暴れるくらい毎日やります。レッズの悔しさも私の悔しさも、のちの喜びの地肉になると、ネガティブにならずに前を向いて行きます。頑張ります。




今週の紹介は1から30の円囲みの数字です。箇条書きやwebに使えます。
ベクターデータ EPS(illustratorCS以降)
画像pngデータ(透明背景)45✖️43pixel 72ppi RGBモード  (30個各々)
ワードデータ docx 2007以降

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【【フリーダウンロード】円数字1-30】

では、本日もがんばります!( ・∀・)ブエナス・タルデス

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テーマ:

今週の浦和レッズはルヴァンカッププレイオフノックアウトステージの第一戦でした。J2に落ちた甲府に0-2の完封負けでどっちがJ1か分からない試合でした。甲府の上野監督はミシャ監督時代を彷彿とさせるボールと人がドンドン動くサッカーで、出足が早かったです。オリベイラ監督の浦和は守備から入るのですが、受けているだけでは負けてしまいます。100m近くあるピッチのどの場所で攻め入る相手を抑えこんでボールを絡め取るか、そこがチーム内ではっきりしていないとスキができます。できれば前の方で取りたいところですが。特に今節は柏木選手のような相手の虚を衝く選手が欠場していたので、後ろでボールを取って長い距離走って構えている相手を崩すケースは誰かが無理をしなければいけません。その点でも甲府のスルーパスが上回っていました。イイトコ無しの浦和でしたが、180分のゲームの前半で2失点です。去年は何度もひっくり返しました。負けると思う人は負けます。私もポジティブシンキングで、しかし冷静にやり抜きます。

今回の紹介はレインボーのバックグラウンドです。
少し右に重心がずれているのは左側にコンテンツを入れるケースを想定しています。
薄いトーンにしたり、白いぼかしをいれてグラデーションにする加工方法があります。
ベクターデータ EPS(illustratorCS)
画像PNG形式 RGBモード 4267✖️3438pixel 300ppi

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【【フリーダウンロード】レインボーバックグラウンド】

では、本日もがんばります!( ・∀・)ボナ・タルダ

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テーマ:

今週Jリーグはおやすみでした。世界のサッカー界ではレアル・マドリードがチャンピオンズリーグの3連覇という偉業を成し遂げました。ギャラクシー軍団の選手にジダン監督という素晴らしいメンバーだからという理由だけで出来ることではないでしょう。一転Jリーグではバルセロナの中心選手の一人でスペイン代表のイニエスタ選手を神戸が獲得しました。楽天さんにはお世話になっていますが、三木谷社長がスポーツにしゃしゃり出てくると良い事がないのですが、とにかくJリーグの盛り上げには一役買っています。ただ、神戸の前線はそうでなくても元ドイツ代表、元日本代表、Jでも活躍したブラジル人と層が厚いのですが、ACL圏の4位以内も手にした事がありません。監督や選手だけでレアル・マドリードのような3連覇は難しいという事でしょう。ビジネスでいえばクリードとかポリシーとか理念とかブランディングの根幹の要素の差なのかもしれません。浦和レッズも連覇でないですが2回アジアを制していますし、素晴らしいサポーターという財産があります。バラバラにならないように進めて欲しいです。私も直近の成功ビジョンを強烈に印象つけて進みます。


今回の紹介は、細胞のイラストです。
ベクター形式 EPS(illustratorCS)
JPG形式白背景 PNG形式透明背景 2121✖️1137 300ppi RGBモード

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【【フリーダウンロード】細胞のイラスト】

では、本日もがんばります!( ・∀・)グーテンターク

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テーマ:

今週も浦和レッズは2試合でした。週中のルヴァン杯広島戦は、勝てば1位で予選通過、負ければ予選敗退という難しい試合でした。際どいファウルとか危ないシーンもあり、あわや先に失点かというシーンもありましたが、なんとか凌ぎ切りました。そして阿部選手のシュートを相手選手が手でとめてPK獲得、名手阿部選手でなくて点が欲しいFW李選手が蹴ったのですがコースが甘く絶対に失敗してはいけないところでキーパーがキャッチ。しかし李選手もメンタルの強い選手で、試合後のコメントにあったように自分のミスを自身で絶対に挽回するという事を実践しました。昔いたワシントン選手も同じ事がありましたが、ミスに負けないスピリッツが大事です。日本選手に多い、絶対に外してはいけないシュートを外して頭を抱えて下を向いてしまうシーン。試合終了の笛までは結果はわからないのですから、「次のチャンスは倍返し」と余計に神経を研ぎ澄ませないといけないのですね。李選手はPKを蹴ったコースは甘かったですが、その後に決めた流れからのシュートのコースはすばらしかったです。

週末はガンバ戦スコアレスドローでした。両チームのキーパーのファインセーブが光る試合でした。昔は数々の勝負を演じてきた攻撃的だった両チームですが、今は守備を重視した形になっています。守りが甘いままに攻撃力を高めてどうなるのかは、以前の浦和や今の名古屋など見れば自明ですが、守備だけでは勝ち点3は取れません。ルヴァンカップも含めペナルティに走り込む人数が少なくなっているのですが、これがミシャ監督時代のリスクテイクと、堀監督以降のセーフティの考えの違いかもしれません。攻守両面揃わないと勝てませんから難しいです。負けはしていませんので、下を向く事なくリーグの中断期間にしっかりと攻撃力の上積みできることを期待します。私も5月まだ三分の一残っていますから、ここからスパートします。


今回の紹介は、水引、熨斗の素材です。慶事用蝶結び5本です。イラストなどに。
ベクターデータ (eps)illustratorCS以降
画像(png)透明背景 2126✖️1355pixel 300ppi RGBモード

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【【フリーダウンロード】水引と熨斗の素材】



では、本日もがんばります!( ・∀・)フーデ・ミダッハ

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今週のレッズは、ルヴァンカップとJリーグでした。週中ルヴァンカップ名古屋戦は、Bチームでしっかり完封で2-0の結果を出しました。ゴールという実績が必要な李選手やマルティノス選手はひとまず、結果が出たということですが、勝ち点10の状態でも三チーム三つ巴で次節負けたら予選敗退になります。ミシャ監督は果敢にリスクテイクという方針でしたが、オリベイラ監督は、しっかりと力強く守りきるという方針かもしれません。とにかく勝つことで、自信がつき成長できます。元々ACLでやっていたチームですからルヴァンはしっかり突破していただきたいところです。

週末は鳥栖戦スコアレスドローでしたが、ホームで相手にほとんど攻撃をさせなかったので、鳥栖に守り切られたという残念な結果でした。イタリアのマッシモ監督のJリーグでも屈指の手堅い守備は、攻撃主体のチームでも得点は難しいですが、浦和も攻撃的な采配で、ワンタッチでのワンツーパス、DFのミドルシュートやドリブル得意、あるいは動き回る選手投入など様々に試したのですが、最後の局面に辿り着けず、まさにスピーチレスという感じです。鳥栖もこんな攻撃力では頂けないでしょうが、正攻法で開かない扉でしたから、動くだけでなく、しっかりと一瞬の隙、わずかな穴を見逃さずに突かないと点は取れないのでしょう。ビジネスでも正攻法で当たり前の提案しかできないと、八方塞がりになる場面があります。奇策が良いということでなく、相手のどこに提案できるポイントがあるのかを見続けて見つけたら素早く突かないといけません。私も必死です。


今回の紹介はOPENのタイトルです。赤字に黄色のエンボス処理です。派手なチラシなどに使えます。
ベクター EPS(illustratorCS)
画像 2476✖️876pixel JPG形式 RGBモード 300ppi
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では、本日もがんばります!( ・∀・)hoi

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