• 11 Oct
    • あたしはだから嫌いなの!

      マツコ・デラックスさんとと有吉弘行さん(TW)(ブログ)の「怒り新党」という番組は、日常のどうでもいいようなことやどうでもよくないことを掘り下げたり、さくっと流したりで、同じく、マツコ・デラックスさんと関ジャニ∞の村上信五さんの「月曜から夜ふかし」と同じような路線で、結構楽しい番組であります。つい「月曜から夜ふかし」のことを書いてしまったけれど、昨晩は「怒り新党」ちょっとしか見なかったのですが、マツコさんがネットの書き込みについて話していたんですよね。(うろ覚えなのですが)「ネットであれこれ言われちゃっても、アタシは気にしないわ。だって、見ないから」って感じのことだったような。マツコさんは「アタシが有名だって言われることもわからないの」とも。で、ネットであれこれ言ったり言われたりするのが嫌いだから(FacebookやTwitterなど)やらない。「あたしは、だから、嫌いなの」ってことだったと思います。芸能人でもネットにどんどん書き込みをしている人もいれば、まったくやらない人もいるのは当然のことだけれど、「あれこれ言われる」ことを逆手にとって有名になった勝間和代さんのような人は、「これでもか」というほどネタをばらまく力を持っていて、それがないと続かないってこともありますよね。ブログでも、フェイスブックでも、「今日はどこへ行って、何々をします」と仕事の報告みたいなことを書いている人は少なくないですが、仕事のアピールをしているつもりかもしれないけれど、「だから、何?」とも思うことも。マツコさんのようにあちこちのメディアに出ている人にとっては、個人の情報発信なんかしなくてもいいでしょうというのもアリ、ですよね。とはいえ、これだけ情報メディアが多様化しているのだから、仕事をしている人は使わない手はない。ということで、11月1日は福岡のあすぱる(男女共同参画センター)で「無料ではじめるICT戦略」(仮題)というようなセミナーをやってきます。あ、私も仕事のPRしてしまったか(笑)10月17日は有楽町駅前電気ビルヂング北館17階で「リーダース勉強会」をやります。午後6時開場、6時15分開講。参加費 3000円最近、私のことを知らないという人が増えてきて(まあ、その程度の知名度なんですけれど)ああ、時代は確実に流れているのだなあと感じる今日このごろ。「終わコン」ではなく、80年から最先端を走っている女性起業家として、まだまだ(実は)走っているのですよ、と、一般に向けてPRしなくちゃいけない時代なのかしら、めんどくさいなー、なんてことも、マツコさんの顔を見ながら考えておりました。山中伸弥さんだってノーベル賞とらなければ、一般人にとっては無名人でしたからね。(そういえば山中さん名義のTwitterが偽者だったっていう騒動もありましたね)ところで。ネットで検索していたら、マツコさんの素顔写真というのが出てきました。「へーっ!!!」な写真なので添付しようかと思ったのですが、なんだか失礼だし、話題だけにしておきます。マツコさんのお化粧、教えてもらいたいなあ。

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  • 15 Jan
    • ブロードバンドはいかに生活を向上させるか

      というような内容のレジュメを書いています。ブロードバンド率50%以下、高齢者が多い地域での講演。今回はちょっと趣向を変えて、インターネットの歴史からおさらいします。1991年にTim Berners-Lee氏がWWWを開発してから、早21年!生まれたときからインターネットがあった、という人たちがいる一方で、インターネットに触れることもなく過ごしているという中高年の方々もいる現在。私の役目としては、インターネットのいろいろな利活用を紹介し、地域情報化を推進することが目的です。総務省地域情報化アドバイザーという肩書きをいただき、いろいろな地域に趣いて、その地域にあった内容のレジュメを毎回作っているのですが、そんな私、ここ丸3日間、メディアに接することのない日々でありました。インターネットも最小限のメールチェックのみ。テレビもラジオもない3日間は、静かで、そして、時間が有り余るほどにありました。さすがに今日は仕事もしなくてはいけないので、4日ぶりのネット再開となりましたが、いきなり時間がせわしなくなった感じです。おまけに、ついラジオなんかつけちゃったりして・・・情報って、なければないで幸せだけれど、ちょっとでも触れてしまうと際限なく欲しくなっちゃうみたいなところがありませんか?ネットにアクセスすると、ついつい、時間を忘れてしまうくらい没頭しちゃうとか。私の会社(株式会社エイガアル)は、1995年に、日本ではじめて「女性を対象にしたホームページ」を創った企業です(個人サイトはいろいろあったけれど、1995年には企業でもホームページはまだまだありませんでした)1996年は、インターネット(マルチメディア)が大ブームとなり、私の会社は知らない人がいないといってもいいくらい、いろいろなメディアで紹介されたり、また実際、大手企業(NTT、NEC,富士通、東芝、SONY、アップルなどなど)のR&Dやマーケティングの仕事をこなし、インターネット・バブルの最先端を走っていたリーディング・カンパニーでした。その後もずっと、「日本ではじめて」「世界ではじめて」ということをやり続けて、そしていま、インターネットの便利さって、ブログとかフェイスブックだけじゃないんだよなーと、改めて考えています。個人が情報を受発信したりするうえで、インターネットはとても便利なツールだけれど、それはもう、充分すぎるくらい、充分満たされてきていますよね。これからは公共システムをさらにさらに便利に、また、生活や暮らしの安全安心のために開発・改善していくことが重要で、そのためには予算化していくための住民コンセンサスも大切。そろそろ大掛かりな(ある意味国家的な)インフラ整備もしてもよいかもしれませんね。と、なんだか歯切れ悪く終わりますが、実はまだ仕事途中で、箸休めにブログってみた次第。

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  • 12 Oct
    • 電子政府利用促進について

      総務省の地域情報化アドバイザーを長年務めさせていただいていることに加え、今度は「電子政府推進員」というお役目も頂戴いたしました。電子政府推進員とは、電子政府利用促進の核となる者を通じた普及活動を推進するため導入された制度で、電子政府に関する広報・普及と②電子政府に関する意見要望を把握するため、電子政府の推進について熱意と識見を有する者に、総務省行政管理局長が委嘱する制度。平成 23 年年度は、全国で 252 名(昨年度は 242 名)委嘱されています。さて、電子政府とは何ぞや?という方々のために、電子政府の総合ポータル「イーガブ」があります。イーガブって、「eガバメント」の略ですが、なんだか笑っちゃうネーミングであります。それはさておき。電子政府になると、いろいろな行政サービスが手軽に、便利に、快適に、利用できる、というのが大きな目的・目標です。「イーガブ」のHPは現在、震災関連の情報が網羅されているほか、共生の手続き、電子申請、パブリックコメントなどなど、比較的わかりやすく、整理された情報サイトとなっています。電子政府の総合窓口(e-Gov)のニーズ把握のためのアンケート調査結果(PDF) では、20代、30代が30%弱、40代がそれに続き、デジタル社会の中心が「働き盛り」の人たちで構成されるであろうことが予測されます。行政の仕事については、ふつうの人は通常はあまり関心がなく、なにかのときに住民票や印鑑証明など、なにかの証明などに役場に行って、たいていは待たされたり、わからなかったりして不愉快になって「行政はなっちょらん!」なんて思ったりするくらいの関わりですが、本当は、自分たちの生活や社会を支えているおおもとでありますから、サービスを受けるだけではなく、いろいろな提案やツッコミをしていかなくちゃいけないところでもあります。電子政府により、政府や行政の情報がどんどんオープンになる。これは携帯電話でも見ることができますが、やはりある程度の情報量となるとパソコンのほうが便利です。また、いろいろな意見を求める「パブリックコメント」も、国民としてチェックしておいてよいところだと思います。「幼稚園における学校評価ガイドライン」に関する意見募集、なんていうのは、子育て中の人たちには興味がある内容でしょう。私は、「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会議『「デジタル・ネットワーク社会における図書館と公共サービスの在り方に関する事項」に係るまとめ』に関するパブリックコメント(意見公募手続)の実施について」 が気になるところです。「役所の仕事」っていうのが、実はとっても身近なことなんだなーと思う第一歩が「イーガブ」なのかもしれません。2時間でわかる図解 電子政府のことがよくわかる―IT革命で中央・地方公務員の仕事や人々の暮らし.../富士総合研究所¥1,680Amazon.co.jp

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  • 29 Jul
    • 初めて買った「CD」は?

      ブログネタ:初めて買ったCDは?というブログネタに、「はぁ~、CDかぁ」と思ったワタクシ。だって、私はソノシートも知っているし、レコードも、カセット(テープ)も、MDも知っている世代ですもの。そういえば「Super8」という映画で(また書いてしまうけど)コンビニみたいな雑貨店でバイトしている青年がヘッドホンをしながら「これは、ウォークマンていうひとりで音楽が楽しめるものなんだよ」と自慢をすると「ひとりで音楽聴いて、何が楽しいんだよ」、なんてやりとりをするシーンがあります。時代が変わり、ツールが変わると、考え方も変わるってことなんでしょう。テレビもアナログから、ついに地デジになりましたが、私は「日本初の衛星アニメ劇場」で放映するアニメをプロデュースした経験があります。(「日本初」で、それはそれは画期的なことだったわけですが、その作品はいろいろな「オトナの事情」で闇に葬られていたりもします)しかし、CDすら、もはや「過去の遺物」ではないのかしら。「CDなんか持ってないわ」という子供たちもいそうな気がします。昨日一緒に遊んだ、中学2年のCちゃんは、携帯に音楽を入れて聴いていたし、同じく中学2年の姪は、iPod派で、いまは「女々しくて」にハマっています(笑)ところで、ゴールデン本バーの「女々しくて」を「踊ってみた」バージョンはいろいろあるけれど、これがおもしろすぎ(笑)で、私が最初に買ったCDは何かっていうと、全然覚えておりません。最近買いたいCDは・・・  これ?ゴールデン・アワー ~下半期ベスト2010~ 【初回限定盤A】/ゴールデンボンバー¥2,500Amazon.co.jp

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  • 14 Apr
    • オフィスの節電 役に立つ15のTIPS

      日経ビジネスの節電コラム。ブラインドは下げて、羽は平行にする。パソコンはこまめに消す。電灯は暗くなってからつける。などなど、家庭でもオフィスでも役立つ節電方法を紹介。なかでも、室温28度湿度40%より、室温25度湿度60度に設定したほうが節電になる、っていうのは「へーっ!!!???」ボタンを押したい情報だった。みなさん、読んでみてね。ところで、渋谷センター街にある「丸荒渡辺」の渡辺さんを中心に、お店での電光看板や電球などを、LEDにしようという運動が渋谷センター街で進んでいるらしい。LEDにすると、価格はふつうの電球よりもグーンと高いものの、消費電力が約8分の1、しかも、電池の寿命は4000倍になるというデータがこちらのコラムに。うちでもLED電球にして、部屋全体を明るくするのではなく、手元を明るくするようにしていますが、これも節電になるらしい。ついでに。神泉駅に隣接する隠れ家レストラン「ダム・ジャンヌ」ここは店内の明かりはろうそく、というノスタルジックな雰囲気のフレンチレストラン。御料理はシンプルにして最高。ワインも揃っていて(あまり詳しくないのでワインのことはよくわからないけれど)大人のデートにオススメ。朝4時までやっています。

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  • 29 Mar
    • マイクロソフトの復興支援システム(無償利用)

      自治体やNPOが無償利用できる災害支援システム。自治体で利用できる人が、今後増やしていかなくちゃいけないと思います。マイクロソフトのぺージとイメージ

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    • 「つなげる・つながる」 ICTからISTへ

      ちょっと古い記事になりますが、3月2日に行われた日本IBM主催のイベントのメイン・テーマが「ソーシャル・ビジネス」であるという話。ポイントは、「ENGAGED」「TRANSPARENT」「NIMBLE」の3つのキーワード。ENGAGEDが「つながる、つなげる」、TRANSPARENTが「組織横断、見える化」、NIMBLEが「機敏な、即応的」である。これまで「IT」(インフォメーション・テクノロジー=情報技術)と言われてきたものが、いまでは「ICT」という「C](コミュニケーション)が入り、今後は「IST」(ソーシャル)が入る、ということは、数年前から私も発表してきました。いろいろな意味で、新しい地域づくり、組織づくり、仲間づくりが必要。ICTはISTに向かっています。コトラーのマーケティング3.0 ソーシャル・メディア時代の新法則/フィリップ・コトラー¥2,520Amazon.co.jp日本的ソーシャルメディアの未来 (PCポケットカルチャー)/濱野 智史¥1,554Amazon.co.jpソーシャルネイティブの時代 ネットが生み出した新しい日本人 (アスキー新書)/遠藤諭¥760Amazon.co.jp

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    • ぱそこんの節電 マイクロソフトから

      WEBUSさんのブログ経由で知りました。節電して、パソコンを利用する方法。ふむふむ、と読んで、わからなかったら、専門家に頼みましょう。ところで、渋谷区は幸い、停電も節電もありませんが、停電があるとデータが消えちゃうってこともあります。お気をつけください。

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  • 04 Mar
    • いまごろだけどワトソン君のこと

      ブログネタ:今一番欲しい家電 >なんだかその昔、コンピュータと人間がチェスの試合をやって、どっちが勝ったとか負けたとか、そういうことが話題になった時代があったっけ。で、いまさらながらなんだけれど、IBMの「ワトソン君」が、クイズ番組で人間に勝利した、というビッグニュース。手に入るくらいのチップにとんでもない量の情報が入っちゃうような時代に、いまさら「コンピュータが人間に勝った」って言われてもピンと来ない人のほうが多いんじゃないかと思うけれど、でも、やはり、そのスジの人たちのなかでは話題になっているわけです。で、そのスジでは第一人者の坂村健先生のページをしっかり読んでみてね。この前、それこそ20年くらい前のSIGGRAPH(CGを中心としたコンピュータ技術の学会)はおもしろかったね、って、久々似合ったSさんと話をした私ですが、コンピュータの「概念」みたいなものはすでに1950年代に確立できていて、できていないことというのは「技術」だけだった、と、私は思っているんです。日本人は本当は頭がいいし、手先も器用だから、すごいデジタル社会を作ることはできたかもしれない。その昔、バブルのころは、みんな会社に泊まって、たった1分のCGを1週間かけて作ったりもしていたものでした。そんなときのコンピュータだって、実はいまのコンピュータだって、さほど変わってないに違いない、というのが私の考え方でして、もしかしたら違うかもしれないけれど。人間が偉いとか、コンピュータが偉いなんてことはどうでもよくて、コンピュータという機会と技術ができて、社会や生活がどんなによくなったか、ということなんだけど、どうも、よくなったことと同じくらいか、もっと多くの悪いこともあるかもしれず。そういうことも、ワトソン君に考えてもらいたいものです。ちなみに、IBMのワトソン君は、ホームズ君と探偵をするワトソン君ではなく、IBM創業者の「トーマス・J・ワトソン・シニア」のワトソン君なんだそうです。貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男/ケビン・メイニー¥3,360Amazon.co.jp

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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