• 22 Jun
    • 渋谷でおいしいものが集まるパワースポット

      昨日は、代々木上原にあるチャプチーノがリニューアルしたお祝いパーティーによんでいただき、駆けつけた私。前回は、自転車で行ったために、迷いに迷って、着いたら閉店時間でした。代々木界隈は渋谷のなかでも特にアップダウンが多く、くにょくにょした獣道が多いので、初心者には危うい地域なのに、うっかり「大丈夫だろう」」と思って行ったところ、大失敗だったというわけです。ということで、今回は失敗してはいけない、と、気負いすぎて、なぜか着いたら3時半でした。早すぎるだろー!?6時半に出直して、美味しいワインや美味しいお野菜のグリル、パスタ、そして、チャプチーノの看板娘「ウーピーパイ」をあれこれ試食。ご馳走さまでした!!!見た目は「エンゼルパイ」みたいなんですけれど、見かけほど甘くない。2つくらいはぺろりと食べられる。ニューヨーク生まれだそうですが、昨日は、特製の「アップルパイ」味と「ピーカンナッツ」があって、これがまた、うまーいっ!!!結局、私は、マシュマロバナナと、ラズベリーと、アップルパイと、ピーカンナッツを食べ(半分ずつしてだけど)、それでもまだ、十分いけそうな勢いでありました。ちなみに、この「ウーピー・パイ」 通販で購入も可能。最近はデパ地下やら、各地に進出していて、ただならぬ人気商品です。そんな「チャプチーノ」の産みの親?であるカズミさんとは、もっぱら、オーガニックカフェ「パブリック松涛」でまったりする仲とでもいいますか。「パブリック松涛」は「カフェ」といいながら、ワインもあるし、いろいろな地域のおいしいものも集まってくる不思議なパワースポットです。(ということで、渋谷松涛日曜市も収束して、山形県白鷹町のおいしいものもここにあります)本日22日は「3人のシェフの競演」という会らしく、松涛の野菜ソムリエのちょりくんと、その他2名が腕をふるい、食材もいろいろ凝ったものが集まるとの情報。そして、25日は「松涛ブルーグラス会」こちらは、楽器を持っている人も持っていない人も、ブルーグラスを楽しむ Pick'in Party。私はもちろん、参加です。(Bluegrass のファンページ作りました<FBで)順序が逆になりましたが、24日は、エイガアルでミニ・パーティー。中村崇さんのプレお誕生会という名目で、秘蔵の銘酒、鹿児島のすごーくおいしいお肉(ソーセージとかなんだけど)、新潟・小千谷のとしさんのお米も炊いて・・・みなさん、お持込み大歓迎ですよ、という会。なんだかんだと毎日食べています。これでいいのか、私。ということで、万歩計もつけていますが、昨日は途中でうっかりはずしてしまいました。はずしたところで7308歩。ウーピーパイで帳消しかと思ったのですが、ウーピーは見かけによらず、1個100キロカロリーくらいと低カロリーだそうです。ふんわりしたクリームに卵白が入っているっていうのもローカロリーのポイントってことのようです。

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  • 13 Jun
    • 12529

      本日のてくてく指数です。12529歩!6月になって最大値。みなさん、歩いてますか?

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  • 06 Jun
    • ウォーターサーバーの水を飲む理由は・・・

      ブログネタ:飲み水はミネラルウォーター?水道水?妹のうちに行ったら、いつの間にか「ウォーターサーバー」を使っていました。冷水も温水も出るので便利。という以上に、震災後すぐに申し込みをしたのだそうです。そう。東京の水も、放射能汚染されているので危険、という情報があったからです。最初は、「大人は水道水。ウォーターサーバーのお水は子供用」としていたけれど、結局便利だし、おいしいので、大人も飲んでしまっているとか(笑)震災直後、わざわざ水を送ってくれた方がいました(ありがとうございます)「なんでかなー」と思ったのですが、考えたら、東京も放射能で危ない、という情報があったからで、いまでは東京どころか、千葉も静岡も神奈川も、みんな危ないらしい。<これはお茶の産地です。特に「荒茶」には基準値をはるかに超えた放射能の値が出たそうで、今後販売できないところも出てきているというなかで、静岡県では検査をこばんでいるとか。気持ちはわかるけれど、やはり、真実をきちんと科学的に調べる姿勢は必要ではないかと思います。私は、これから子供を作ることももうないでしょうし、なにかあるとしてももう十分人生を過ごしているのでよいと思っているので、水道水を(浄水はしていますが)飲んでいます。野菜や果物も、被爆も農薬もあまり気にしていません。(野菜についている農薬で死んだ、という人の話は聞いたこともないし)ところで。長崎県在住の知人から聞いた話によると、原爆が落とされた長崎県では反原子力の人が大変多い。アタリマエです。そんな長崎県で、東京で反原発のデモがあった、というニュースはテレビでも新聞でも報じられないそうです。「原発について、かなり言論統制が行われているに違いない」というのが知人の説です。原発で避難を余儀なくしなくてはならなくなった皆様には、一日も早くご自宅に戻り、以前の生活が再会できることをお祈りしています。が、現実としては、それにはまだ、かなりの時間を要するかもしれません。震災があって、私のまわりの人たちはかなり多くの人たちが支援に各地に向かっています。そんななかでは、私はどこにもいかず、のほほんと東京にいますが、せめて、いろいろなものを食べて、飲んで、自分のカラダで実証実験するのみです。放射能汚染とか、被爆とか、神経質になりすぎてもいけませんが、育ち盛りのお子さんがいるご家族では「これなら大丈夫」という答えがわからないだけに心配でしょう。政府も、マスコミも、しっかりと、正しい情報を流すようにしてほしい。それしかありません。平成19年版 日本の水資源/国土交通省 土地・水資源局¥2,625Amazon.co.jp飲料水にひそむ危険―子どもたちにとって安全な水とは/林 俊郎¥1,365Amazon.co.jp

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  • 17 May
    • ソーシャルメディア都市を目指してほしい、渋谷

      さて、NYのブルームバーグ市長は、27歳の女性を「デジタル・オフィサー」にして、デジタル・メディア都市に向けての1歩を踏み出した。私は、インターネットが日本に上陸してくるよりもずっと前からデジタル・ソサエティに関わり、IT(情報処理)からICT(情報コミュニケーション技術)になったつぎにはIST(情報ソサエティ技術、あるいは情報ソーシャル技術)となるとみてきた。パソコンが安価になった1996年くらいに、日本ではSOHO(スモール・オフィス・ホーム・オフィス)という在宅でのワークスタイルが注目され、W-SOHOという女性の在宅ワーク支援ネットワークもできた(現在も継続している。http://www.w-soho.com)ネットワーキングというのは、人のつながりを、デジタルが補足したり、加速したりすることで、人々が持つ可能性を広げることに魅力があると、私は思っている。子供の遊び場と化している(金儲け主義の)mixi や GREE にはほとんど魅力を感じないが、Facebook は仕事をする大人もきちんと存在していて、いまのところ私には一番魅力的だ。さて、そんなデジタル・ネットワークのハシリは渋谷にあった、ということを、いまの若い世代はどのくらい知っているだろう?渋谷を、デジタル集積地としてビットバレーと読んだのは、ネットエイジの西川潔前社長。「渋谷経済新聞」によれば、1998年、松濤にオフィスを構えた「ネットエイジ」代表の西川潔氏が1999年3月、ネットイヤーグループ(桜丘)代表の小池聡氏の草案を基に「Bitter Valley構想」を宣言。西川氏は同社が発行するメールニュース「週刊ネットエイジ」で次のように謳っている。「時は世紀末、100年に一度の大社会変革期の真っ最中。そして、その重要な主役がインターネットであることに気づいた若いベンチャー企業が東京・渋谷付近に続々と集積している。おそらくその土地の風が未来有為の若者を惹きつけるのであろう。渋・谷=Bitter Valley、そう、アメリカにSilicon Valleyがあるなら、 日本にはBitter Valley がある」。その後、Bitterを短縮し、デジタルを意味するBitとして、Bit Valleyと改名。時を経ずして“ビットバレーアソシエイション”が誕生、毎月1回、“ビットスタイル”と題した交流会が開かれるようになる。あっという間に“ビットバレー”の名が知られるようになり、ネットベンチャーの聖地と化した。“ビットバレー”誕生を契機として、1999年を「インターネット元年」と呼ぶ関係者も多い。現在も、マイクロソフト(代々木)、サイバーエージェント(渋谷)、U-SEN(神泉)、GMO(桜ヶ丘)をはじめ、NHK(宇田川町)や ソフトバンクのU-Streamスタジオ、ニコニコ動画(原宿)などなど、デジタルベンチャーやエンターテイメント産業が根づいている。にもかかわらず、デジタルベンチャー社長たちは足元の「地元」には関心がなく、また、「渋谷区」という行政のなかでは相変わらず議員活動というのは、保育園や小学校の行事に参加したり、町内会の活動や消防団だったりするあたりでは、デジタル都市化を勧めるNY市とは偉い違いがある。私は、「デジタル化がMUST」になることがよいとは思えない。デジタルなボタンやら操作が増えていくことが、一概に簡便につながると限らない。とはいえ、震災・災害時に、Twitterや Facebook、 Mixi、地域SNSなどが果たした役割を、日本の中心となる行政都市が見過ごしてはならないと思う。なんでもかんでも、海外のマネをするのは非常にシャクではあるけれど、スマートでやわらか頭のTOPは、日本にはまだまだ少ない。若い人たちには、もっともっと、行政に目を向けて、社会を変えてほしいと思う。(若くない人も、だけれど)リーダーシップ/ルドルフ・ジュリアーニ¥2,100Amazon.co.jp

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  • 30 Apr
    • 「松涛ブルーグラス会」偶数月開催

      偶数月最終土曜日、パブリック松涛で、「松涛ブルーグラス会」4月は連休があるので、昨日に繰り上げでした。昨日は、バンジョーとギターだけだったので、ちょっと淋しくはありましたが、次回は、6月末に集まろうということになっています。ブルーグラスが好きな人も、ぜーんぜんわからないわ、という人も、遊びに来てください。ところで、昨日ギターを弾いていたSさんは、私が高校生のときの進路をアドバイスしてくれた人。バンジョーのマグは妹の夫であり、20歳くらいのころに私が転職紹介してイラストレーターになった人。どちらの友人も「人生を(ブルーグラスを通じて)一緒に歩んでいる」感じであります。ちなみに、5月に京都から上京予定のNさんは、私が高校生のころにバンドをやっていた素敵なイケメン・フィドラー。Facebookで久々メールくださったMさんは、昔、マンドリン弾き!MixiでメールくださったFさんは、東大でバンドをやっていて、いまも現役バンジョー弾き。みんなしつこく音楽続けてますね(笑)ところで、マグの作品です。どうぞよろしく。江戸しぐさから学ぼう〈第1巻〉まちかどの思いやり/秋山 浩子¥1,995Amazon.co.jp江戸の迷路〈1〉城の巻/著者不明¥1,680Amazon.co.jpアマゾンでは「著者不明」になっていますが、この迷路はすごいです!!!いろいろシリーズがあるらしい。

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  • 12 Apr
    • 私は被災者だったの!?

      昨日、西のほうの知人から、どかーんと、荷物が届きました。なにかと思ったら、「水」です。たぶん、東京の水が、放射能で汚染されているからと心配して送ってくれたに違いありません。(あとで電話で確認します)もしかしたら、間違えたのかもしれないけれど。私は、東北のほうばかり見ていましたが、西のほうの人たちからすれば、東京も十分「危ない」地域に見えるのだろうか、と、始めて気がつきました。水は、いくらあっても、困ることはありません。ちょうど、その何日か前に、「水をストックしたほうがいいよ」という話を聞いて、会社のあちこちに水を貯めてある、と書いたブログを読んでくれたのかもしれません。いずれにせよ、そうやって、母のように、心配してくれるなんて、なんてありがたいことだろう。おいしいコーヒーのときには、この水を使わせていただきます。Mさん、ありがとうございました。

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    • 帰宅困難者支援はどうすべきか

      東京都知事は、ついに78歳のおじいちゃんの手にゆだねられることになりました。うちの母は81歳で、あちこちが痛いだの、なんだの言っていますが、都知事は4年たつと82歳ということになります。80歳前後になっても、健康であれば、仕事を続けることができるというのは、ある意味ではよいことだと思います。天下りも、みんなができるようになれば、文句を言う人も少なくなるかもしれませんが、女性の天下りというのはあまり聞きませんが、実はそれなりに存在しています。女性がどんどん天下って、いろいろな財団などのTOPになって、おばあちゃんになっても年収が2000万円くらいもらえる場所があるとしたら、それも悪いことではないのかもしれません。でも、透明になっていて、みんなが納得すれば、ということだと思います。それはさておき。テレビでは「帰宅困難者」について、ワイドショーで説明をしています。通勤が10キロ以上の人は、震災などがあったときには家に帰ろうとせずに、職場にいるように。とのことです。となると、職場の被災対策を相当考えておかなくちゃいけないということと同時に、都会には、こうした「昼間住民」がたくさんいるということです。都知事は、「災害対策」のなかに「帰宅困難者支援」についてもあげているようですが、帰宅困難者(昼間住民)を夜間住民(実際の住民や土地の持ち主)とどう考えるのか。2006年(平成18年)に中越地震が起こったときに、ボランティアのマネジメントにmixiが役立ったことなどから、総務省の助成事業で、長岡の「おここなごーか」(2009年2月の公的書き込みが最終)と、千代田区の「ちよっピー」(2010年12月28日が最終公的書き込み)がスタート。その後、各地で「地域SNS」が立ち上がり、いまだ継続しているところと、立ち消えたところ、リニューアルしたところと、いろいろあります。今回の震災で、驚いたことは、被災がかなり大きく、停電もあったはずの盛岡と八戸のSNSが相当早い段階でアクセスできる状態に立ち上がったことです。(でも、実際にはTwitterが一番便利だ、という声も少なくありません。)千代田区の当初の目論見は、震災を想定して、昼間住民と夜間住民が「地域SNS」というヴァーチャルなコミュニティでコミュニケーションできるということであったと記憶していますが、実際には、机上プランに終わっています。帰宅困難者のことを地元の人が考える、ということは、高齢者のことを若者が考える、という福祉問題に似ている、と私は思っています。帰宅困難者が大企業に属していれば、大企業のフォローがあるでしょうけれど、もし、自営であったり、中小零細企業であったときに、帰宅困難者はどうするかといえば、今回も皆、何時間も歩いて帰ったということのようです。「住民」という考え方が、土地のプロパティによるものである、という考え方でよいのでしょうか。

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    • ある晩の怖い話

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  • 11 Apr
    • 「コンサバティブ」なものが好き?

      ああ、ハラが立つ、ハラが立つ。ところで、私は過去に渋谷・松涛で、毎週日曜日に朝市をやっていたことがあります。(すみません、最近はやっていません)「クララ」さんという喫茶店の店頭を借りていたのですが、「クララ」さん自体がなくなってしまったので、日曜朝市もなくなったというわけです。それはさておき。たとえば、「甘いトマト」があったとします。でも。「あたくし、トマトは、フルーツトマトしかいただかないの」というマダムがいらっしゃる。「このトマトはフルーツトマトと同じ品種ですが、商標の関係でフルーツトマトとはいえないだけで、甘さは十分どころか、フルーツトマト以上です」と、何度言っても「フルーツトマトを置いていないなんて、ダメねここは」という調子です。で、なんでフルーツトマトがよいかというと、「紀伊国屋」という高級スーパーにあるからであり、三越のデパ地下で売っているからであり、とにかく、「あたくしは観る目も、選ぶ目もないから、有名で安心なものしか買いません」ということなのです。つまり、自分が知っているものしか手を出さない。珍しいものや、新しいものは、よほどのおすすめがないかぎり、口にしない。何を言いたいかというと、年寄りに任せてはダメだということです。もちろん、お年寄りの智慧や経験も重要ですし、すばらしい方もたくさんいらっしゃる。でも、「お金持ちの年寄り」ほど、タチが悪いものはない、と私は思っています。これは、私があまりにも、お金持ちのお年寄りにうんざりしているということかもしれません。で、何が言いたいかというと、私だって、もう、本当は、「お年寄り」の仲間なので、ひとごとではないのです。ラディカルで、好奇心いっぱいの、KIYOSHIROみたいな年寄りにならなくちゃと思います。コンサバで、アタリマエのことしかしない、できない年寄りになってはいけない。そのためには、若いうちに、いろいろな経験を積み、いろいろな人に出会い、いろいろなことにチャレンジすることがたいせつだったように感じています。私の場合は、です。人それぞれ、何が重要かは違っていますから、これでなくてはいけないわけではないのです。とはいえ、革命は若者がすべきです。ちなみに、ジャンヌ・ダルクは、ティーン・エイジャーの女の子だった。人を殺すことを好まず、旗を持って、兵士たちを鼓舞する役目を担ったが、それでも最も危険な地域へ行くとことも厭わなかったとも言われている。革命家の最後は、決してハッピーエンドではないけれど、のちに何百年もたって、行ったことの是非が子孫によって判断される。以前、画家の池田満寿夫さんの作品のデジタルCDのお手伝いをしたことがある。そのとき、池田さんが「画家は生きているうちには自分の名声を得ることができない」と言われたことがある。「作家は死んでから、はじめて価値が認められるんだよ」と、ちょっと悲しそうに言われた。でも、それが作家の醍醐味ではないか。革命家の使命ではないか。なぜか熱くなる夜なのであります。ジャンヌ・ダルク―愛国心と信仰 (中公新書 (138))/村松 剛¥693Amazon.co.jpJEANNE D’ARC オフィシャルコンプリートガイド (ファミ通の攻略本)/著者不明¥1,470Amazon.co.jpジャンヌ・ダルク失われた真実―天使の“声”に導かれた少女/レオン ドゥニ¥1,575Amazon.co.jp

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  • 10 Apr
    • 松涛から、神泉経由で、桑沢デザインのそばまで行って、「まぼろち」もどき観てきました。

      しりあがり寿さんと「まぼろち」というバンドを組んでいるという、元アスキー編集者(?)の萩原佳明さんのライブを偶然観させていただきました。電車の時刻表を音楽にしたり、奈良の1年間の天気を音楽にしたり、ああ、なんて、時代は変わったものよ、と、思いました。私があと半分くらい若ければ、いや、3分の1くらいか。。。ともかく、姪っこあたりの世代なら、「音楽」を創ったり、聴いたり、踊ったり、楽しんだり、デジタルなんだけれど、なんとなく、プリミティブな感じ。イベントのタイトルを忘れましたが、桑沢デザイン研究所の目の前の、庭のある建物をまるまる使って、オリジナルなTシャツが販売されていたり、おいしそうなケータリング・カフェがあったり・・・2階から眺めた景色もまた絶景で、桜が美しく、そして、桜桜のあいだに、たわわのみかんが生っていて、たくさん、みかんの実が落ちているのです。なぜ、誰も、とりにいかないの????どうやら、水道局の土地らしいのですが、気になってしょうがありません。ところで、うろうろと渋谷の町を歩き、ほんの少しの知り合いと、知り合いではないけれどイベントをやっていた青年などと話をしましたが、ただひとりとして「渋谷在住」の人がいませんでした。渋谷区の議員などをしているおじさんたちは、若い人たちがこんなイベントをしたり、u-streamやらtwitterやらを使って、不思議な音楽のライブをやっていたり、「きのこダンス」なるダンスを踊っているなんてことは露知らぬことでしょう。代々木公園でもいろいろなイベントがあったり、NHK前やCCレモンホールにも人がたくさん集まりますが、渋谷区民率はどのくらいなのでしょう?なんとなく、鎌倉のことを思うと、(私だけかもしれませんが)私は鎌倉の海というのはめったに行ったことがなく、鎌倉の駅のまわりも観光客がいっぱいで、めったに行かず、飲食店というのもあまり行かず、実に鎌倉のことを知らずにおりました。弟は車があるので、買い物はお気に入りのカルフール(でしたっけ? なんだかやたらに大きなものや大量のものを売るところです)に行っていますが、鎌倉市内で何か消費しているかどうか。。。少なくとも、花粉症のお嫁さんは、家から1歩も外には出ていませんし。で、渋谷区民も案外そんな感じかな、なんて思ったりもしますが、それはあくまでも、神泉松涛あたりな渋谷で、原宿や代々木あたりには、若い渋谷人がいるんじゃないか、と、思ったりもした1日でした。それにしても、萩原さんの音楽センス、私は大好きです。本当はもっとゆっくりして、話をしたかったなあ。しりあがりさんともご挨拶もせず、失礼いたしました。

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    • 「無関心NO」

      選挙も数日前に、気になるチラシを目にしました。「知事は気力・体力・経営力あふれる人に」「働き盛り51歳」チラシの発行元は「夢とありがとうが世界一あふれる東京にする会」つまり、ワタミのわたなべ美樹さんの会です。昨年、カーボンオフセットの関係で知り合ったワタミの社員の方は、ワタミの社長にほれてほれてほれぬいて会社に入り、入ったら、外で見るとは大違いだったけれど、違う意味で惚れ直した、という話をしてくれたことがあります。でも、ちょっと、なんとなくなあ・・・ と思っていたのですが、このチラシを読んでいて、(おいしいかまずいかは別として)あれだけの数の居酒屋を、この不景気の時代に経営していく人は、もしかしたら、経営者として、マネジメント力に優れているんじゃないか、と、思ってきました。チラシには「6本の柱」と書いてあり、安心安全、高齢者や子供問題、東京の「売上げ」や「ブランド」力、財政などについて書いてあります。そういえば、鎌倉ではかなり前に、小学校の校長先生を勤めた方が市長になったことがあったかと思います。私もお世話になった小学校で、とてもすばらしい人格者でいらしたように記憶しています。小学校であれ、会社であれ、なにか実際にマネジメントをした経験がある、ということはよいことだと思います。私がこのチラシやポスターで一番目を引いたことは「無関心NO」という言葉です。私は、若いころは無関心でした。でも、実際に、いろいろな行政に関わり、自治体の仕事や地域の仕事をしていくと、市民や区民が無関心ではいけないのではないか、と感じることがたくさん気づきました。特に、小さな行政区のなかでは、これまで選挙は「ドブ板営業」といって、町内会に顔を出したり、冠婚葬祭に出ることが、あたかも市民や区民とのつながりを持つことである、と考えられてきたようなことを、いろいろな人から聞きます。でも、行政で働くということは公僕であり、自分もまた一市民・区民であるという意識も必要なのではないでしょうか。実際、いろいろな場所で、男性たちは徒党を組むのが上手です。女性や、小さな正義を求める人たちは、なかなか大きな動きをすることができずにいます。「これはおかしいんじゃないか」と、はだかの王様を指摘した子供のような、純粋真摯な生き方は、敵をつくるばかりになりかねません。「働きざかり51歳」のわたなべ美樹さんがベストかどうかはわかりませんが、「無関心NO」ということを、せめてワタミで働く若い人たちにアピールするだけでも価値があるように思いました。無関心ではいけません。おびえずに、思ったことを発言していかなくてはいけないと思います。さて、今日は、これからちょっとおもしろそうなところに行ってこようと思っています。私の場合は、「無関心」はさることながら、「好奇心」を絶やさないことをモットーにしています。「私は好奇心の強い女」 シュリークスとして歌うのはイルカさんです。

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  • 08 Apr
    • 期日前投票制度って知っていますか?

      選挙当日に行けない人のために、選挙が公示されてから前日までの間に投票できる制度があります。それが、期日前投票制度。今日は別の要件があって、渋谷区役所まで行ったのですが、都知事選の期日前投票ができるというので、ついでに行ってきました。期日前投票では、すでに送られてきた投票用紙がいるのかと思いきや、身分証明と理由を書面に書けば、投票用紙がなくても投票できます。(そんなことで大丈夫なのだろうか)と思うほど、簡単。そこで、なんと、数年ぶりくらいの知人に再会。ぜーんぜん変わらぬ美人ぶり。Aさんは、映画関係の仕事を、ずっとしています。思えば、ゆうばりファンタスティック映画祭のころにはもう知り合っていたのだろうから、20年くらいのご縁かも。映画の世界のいろいろな楽しい話や、やっぱりどろどろした男社会があるのよという話とか、震災地で映画を上映していきたいという話や、短いけれど、濃い話ができて、とても嬉しかったです。どんな世界も、ディシジョン・メーカーはたいてい男性か、男性のヒモつきの女性が多く、インディペンデントな女性は苦労が耐えません。そういう点では、彼女は私以上に世界各地で活躍している人なので、大活躍というのは同じくらい、苦労やイヤなことも経験していることなのでしょう。「どんな世界も、男は癒着とか、天下りとか、そんなことばっかりだよね」「女性の意見が、ちゃんと伝わることが重要なのにね」女性は、ひとりとか、ふたりとか、零細起業のしたをいく個人事業主が多く、なかなかその実態がわからない。けど、女どおしならわかることも多いのにね。がんばっていこう!!! と、エール交換して、ちょっと嬉しい30分でした。

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    • 地震、大丈夫でしたか?

      さっきまで、オフィスで打ち合わせをしていたのですが、2人が出ていって、小1時間ほどしたときに、震災警報が。無事、帰れたか、心配です。東京でも結構大きかったのですが、宮城あたりでは震度6を超えていたとか?避難中の方や、ボランティアの方たちも、不安だったことでしょう。気象庁のページを見ると、毎日余震が続いています。今日、いわき市の友人と電話をしたら、「もう、仕事はしているし、支援物資も十分にあるわよ」と言っていました。「●●がない」というと、配るのに困るほどものがあるという。こちらが思いつくようなことはみんなもうやっているし、インターネットで言えば、すぐになんでも届く、というわけです。支援がない人、余っている人、たぶん、地域によって、差が違うのでしょう。東京にいて、いったい、誰の話をどう聞いたらいいのか、悩んでしまいますね。正しい情報は、結局のところ、被災して、本当に困った人本人からの情報が一番正しいということですね。

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  • 05 Apr
    • 渋谷に若い人は住んでいないの?

      今日は、駅前の不動産屋さんにインタビューしてきました。渋谷で、小さなワンルームで、58000円、なんていう部屋もあるんですよー。びっくり。トイレとシャワーしかないお部屋だけど。その不動産屋さん情報では、渋谷区に住んでいる若い人は、飲食店か、風俗店で働いている人が、結構多いようです。それから、駒場周辺は、やはり東大の学生さん。家賃10万円くらいが相場とのこと。比較的若い世代(30-40代)で住んでいる人のなかには、「事務所兼住居」という小規模の仕事をしている人たちもいらっしゃるそうです。私なんか、そのタイプに入るんでしょうね。それにしても、大きな地主さん(だんだん高齢化している)と、大きな企業ばっかり、という情報にはほとほとがっかりします。(がっかりしているのは私だけ?)帰りに、神泉駅前のローソンで買い物をしました。店員さんは、もっちろん、渋谷区ではなく、埼玉とか、遠くから通ってきているそうです。そういえば、ゆうべ飲んでいた「A-Seat」のバーテンダーの方も、飲み仲間も、世田谷住まい。世田谷区や目黒区あたりから通っている人たちも少なくないようです。ちなみに「渋谷区在住」の「グルっぽ」を作ってみましたが、盛り上がりに欠けております(涙)

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  • 31 Mar
    • 渋谷区に住むとお金がもらえます!!!!

      助成金の名前は「定住対策家賃助成」平成22年度は終了してしまいましたが、渋谷区に引越しする子育て世代に、家賃の一部を補助されていました!!!知ってた? 私は知らなかった。子供いないしね。区内で住み替えを希望する高齢者・障害者・ひとり親世帯に、民間アパート探しに協力する不動産店を紹介したり、アパートの契約に伴う保証人がいない高齢者等の世帯に、区が協定を結んでいる民間の保証会社を紹介し、保証料の一部を補助する、というのもあります。ちなみに、離職によって住居を喪失、または喪失するおそれのある人に住宅手当を支給するとともに、就労支援を行います。次のすべてに該当する人平成19年10月1日以降に離職した。離職前に、世帯の生計を主として維持していた。就労能力・就職の意欲があり、公共職業安定所への求職申込を行なっている。住宅を失った、または失うおそれがある。現在の収入が、単身世帯は、84,000円に家賃額(上限53,700円)を加えた額未満、 二人世帯は、172,000円未満、三人以上世帯は、172,000円に家賃額(上限69,800円)を加えた額未満である。世帯の預貯金の合計が、単身世帯は50万円以下、複数世帯は100万円以下である。国が実施する住居喪失離職者などへの雇用施策による貸付・給付(就職安定資金融資、訓練・生活支援給付、 就職活動困難者支援事業など)、地方自治体などが実施する類似の貸付・給付などを受けていない。支給月額単身世帯=53,700円複数世帯=69,800円==================こんな中途半端なお金で、中途半端な支援なんて、利用できる人は限られていると思います。http://www.city.shibuya.tokyo.jp/fukushi/general/seikatu_jyutaku.html今日、都庁に行って、いろいろな統計を見たら、渋谷区の住民は4割くらいが「家持ち」なのには驚きました。マンションなどは賃貸かもしれません。借家人の数と、家を持っている人の数の対比までは見ていないので、実際、大家と借主とどちらが多いのかがまだ納得いかないものがありますが、いずれにせよ、思ったほど「持ち家」が多いのには驚きました。渋谷って、いまさらながらだけど、驚くことがたくさんあるよ!話ちょっと戻りますが、定住支援、23年度はまだわからないようです。問い合わせは区役所2階生活福祉窓口まで。東京だからといって、渋谷だからといって、人が多いからといって、住民票が多い人ばかりじゃなく、人口はどんどん減っています。少子高齢化過疎化は田舎よりもスピードは速いかもしれません。それでいいのか、渋谷!?

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  • 26 Mar
    • 渋谷の街を探検する

      昨日は午前中に区役所に行って、区役所のなかを探検してきました。区役所っておもしろいなあ。区役所の話は長くなりそうなので、また書きますが、その後、オフィスで打ち合わせをして、そうそう、朝も昼も食べてないから、私はおなかがぺこぺこで死んでしまうのではないか、と、冷蔵庫を見たら、社員がストックしてあったピザトーストがありました。こっそりと食べてしまったら、これが呼び水となって、しかたない、なんかちょっと食べようかな、と、オフィスを出たのがすでに午後5時。なんだ、もう、夜ごはんの時間じゃーん。と、ふらふらと歩いていたら、ポロロッカ近くまで行ってしまい、そうです。一番いけないパタンーン。おなかがすいているので、おもいっきり、いろいろ買ってしまったわけです。なぜか「茨城産」の「茨城」がうすーく鉛筆で書いてある茄子とか、茨城さんのほうれん草とか、青梗菜とか。って、あれ? ゆうべ書いたっけ?で、それを食べたかというと、その足でふらふらと、以前から気になっていた「深い森」という店に立ち寄ってしまいました。なんで「深い森」なんだろう・・・夕方はやめだったということもあり、お客さんがいないのをいいことに、ナイスガイのお店のおにいちゃんたちを質問せめ。いえ、インタビューです(あ、写真撮るの、忘れた)こちら、店長&社長は宮崎 日南出身。社員さんは鹿児島の方が多いので、宮崎の地鶏料理とか、冷汁とか、いやもう、おいしいのなんの!はい、食べてしまいましたよ。「みじょか」じゃなくて「黒じょか」ですか?そうそう、黒じょかです。知らないとは恐ろしいもので、「黒じょか」というのは鹿児島のものらしいのですが、「おちょこの会」はおちょこさえあれば大歓迎。ということで、宮崎の黒霧島の自家製古酒(ってわけじゃないんだよねえ?よくわからないのですが)をこの黒じょかとおちょこでいただいたというわけです。仕事中の美女ふたりを呼び出して、飲めや歌えやの宴会に・・・「深い森」は、1階がレストランで、2階がバー、そして、カラオケルームがふたつと、ひみつのVIP和室があります。ぐるなびのページはこちら。「おちょこの会」定例会はここでやろうかな、と思った一夜でございました。

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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