今年は、雨、雨、雨。雨ばかりが続き、農作物の生育が心配になっています。

みなさんの地域では、雨は大丈夫でしたか?

 

鎌倉は、大変でした。

 

といっても、大変だったのは鎌倉駅周辺。

小町通りは川が氾濫して、商店街も浸水。

下馬の交差点(大雨でいつも水が溜まる)や若宮大路も冠水。
一時は電車もバスも止まり、

鎌倉駅周辺の店舗やカフェは軒並み閉まったとのこと。

 

たまたまその場に居合わせた知人。

都内在住でしたが、都内に帰ることもできず、なすすべなしで、

避難所となっている御成小学校に一時避難。

その後、江ノ電が開通したということで、

江ノ電で40分?ほどかけて藤沢に出て、

東海道線で都内に戻ったそうです。

ご苦労様でした!

 

「鎌倉みちくさ本棚」を開催している十二所は、

鎌倉のなかでも災害が少ない地域です。

関東大震災では鎌倉の海辺や別荘地では大きな被害がありましたが、

十二所では崩壊家屋も少なく、死者もいませんでした。
津波や浸水の心配はありませんが、

心配するとなると土砂崩れです。

が、これも「みちくさ」家屋のエリアはセーフです。

ご心配いただしたみなさま、ありがとうございます。

 

9月の連休中には「ZINEと雑貨のフリマ交流会」を企画していましたが、
台風の影響もあり、21日まではお休みしました。
明日、22日は11時からオープン予定です。

参加費500円。ただし、猫のしおりとリーディング(当たる!?)サービスつきです。
 

23日(水)は 10時から12時まで「辞書で遊ぼう会」

こちら、参加費1000円。

百科事典(鎌倉みちくさ本棚所蔵)を使って遊びます。

清水直人さん主宰。

13時からは通常通り、古本ミニマルシェ「鎌倉みちくさ本棚」やります。

文芸社の自費出版本や新古書本などを並べます。

どうぞお立ち寄りください。

駐車場もあります(事前にご連絡ください)

■鎌倉市十二所118番地

 

写真は、鎌倉みちくさ本棚(鎌倉わくわくサロン)の裏の川

滑川上流です。

これまで見たことのないくらいの水量になっていました。