• 23 Jun
    • 今日はオリンピックデーだそうですが

      「今日は何の日」というアイコンをクリックしたら、今日はオリンピックデーでした。さて、いろいろ不祥事が続くオリンピックですが、あなたは賛成ですか? 反対ですか?私は反対。オリンピックのデザイン盗用疑惑に始まり、ザハさんの設計についてケチがついて、そして、裏金騒動。ロシアのチームのドーピング・・・次から次に出てきますが、それよりもなによりも、費用がどんどん膨れ上がって「当初の4倍」という記事もあります。日本はまだまだ復興していない地域があるのに、なんでそんなことに使わなくちゃいけないんでしょう。しかも。「国どうしが闘う」って、いまどきナンセンスだと思いますが、みなさん、どう思いますか?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう

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  • 16 Jun
    • もう一度行きたい国はタヒチ

      ブログネタ:行ったことある国 私は22歳のときに、はじめて海外旅行をして、アメリカ カリフォルニアに1か月ホームステイしました。成田空港が開港した1974年。まだ1ドルが360円! 海外旅行は高根の花だった時代です。その後、「fine」という雑誌の取材で、アメリカ20州くらいを2か月まわったり、「CanCam」の取材で、猫を連れて、メキシコやエジプトなどで撮影したり。ニューカレドニア、バリ、タヒチ、マレーシア、インドネシア、エジプト、メキシコ、バハマなどなど。なぜかヨーロッパには行く機会がなかった20代。30代になって、漫画家の寺沢武一先生のマネジメントとプロデュースをするようになり、世界各地の漫画やアニメのコンベンションに出展したり、サイン会を実施したり。そこで行ったのは、香港、韓国、台湾などのアジアのほか、フランス、スペイン、ドイツ、イギリス、ベルギー、オーストラリア、アメリカなど。ハワイ、グアム、サイパンなど、近くにも行きました。アメリカは一時は毎月行っていたこともありました。40代になってからは国内。山形に始まり、鳥取と佐賀以外はすべての市町村に講演でうかがいました。日本は各地に美味しいものがありますが、特に、牛乳と卵とお米はその土地ならではの味があるように思います。私が海外に行ったのはもうずいぶん昔のことなので、いまでは事情が違うと思いますが、また、行ってみたいところといえば、タヒチとか、ニューカレドニア。海が美しくて、時間がゆったりしていて、フランス語圏というのもなんとなくおしゃれでした。ボラボラ島(タヒチ)あたりはリゾートとして、いまも素敵な場所ではないかしら。でも、美味しいものは日本に集結しているように思いますがどうでしょう?

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  • 16 Feb
    • 宇和島、仙台、福島、長野、奈良、大阪

      今年すでに行ったところ。宇和島ではちょうど、ブラッドオレンジが旬を迎えます。カットすると血のような真っ赤な果汁がたっぷりのイタリア生まれのオレンジ!3月19日から21日は二子玉川ライズのマルシェでも販売予定。仙台、福島では、女性農業者の方々とお会いする講演会。311の震災のあと、家や畑が流されてしまったり、被害にあい、復興に努力されている方々がまだまだたくさんいらっしゃるというお話をうかがいました。また、福島では全袋、放射線検査をして出荷しているということで、安全性を確認しているにも関わらず、なかなか売れないとも。おいしいお米やトマトなどの試食もさせていただきました。長野は、明日、行きます。)日帰り)年をとっても元気で楽しく過ごせる施設を創りたいと頑張っている女性起業家甘利庸子さんにお会いしてきます。奈良、大阪では、カット野菜やお惣菜の最大手フルックスグループさんでの講演と、懇親会。さて、これだけとびまわっている私がいま行きたいところ・・・それは!!!鎌倉です(笑)実家のある鎌倉。と、書いたところで、母親から電話。ちょっと深刻? わー、大変だー!!!ブログなど書いている場合ではなくなりました!!!ちょっと焦っております。詳細はまた。 ブログネタ:いま旅行に行くならどこ?チャンスを引き寄せ、願い叶える法則/甘利 庸子¥1,296Amazon.co.jp

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  • 14 Oct
    • ナターシャセブン!

      今朝は、朝から「ナターシャセブン」を聴いています。反戦フォークを歌っていたフォークシンガー高石友也さんが結成したフォーク&ブルーグラス・バンド。その後、バンジョーの城田じゅんじさんが事件を起こしたり、マンドリン&ギターの坂庭省吾さんが亡くなったりで、バンドとしてはもう、再結成の可能性ゼロにも関わらず、いまだに多くのファンがいます。YouTubeで多くの楽曲が聴けるのが、いいような、悪いような・・・著作権のことを考えると、ちゃんとCDを買うべきなのですが、宵々山の画像などはYouTubeにアップしてくれた人に感謝!ということで「好きなアーティスト」というお題には、いまはなきナターシャセブンをあげたいと思います。ところで、ナターシャセブンが発行した「107SONGBOOK]は、幻の歌集。私も持っていたはずなのに、どこかに行ってしまい、その後、知人にもらったコピーがあるのみ。著作権の問題やらなにやらあるらしいのですが、なんとか復刻できないかと願うばかりです。 ブログネタ:あなたの好きなアーティストは?【マンゴープリン詰合せが当たる】 参加中本文はここからAmeba11周年大感謝キャンペーン高石ともやとザ・ナターシャ・セブン/EMIミュージック・ジャパン¥1,888Amazon.co.jpBIG ARTIST BEST COLLECTION 高石ともやとザ・ナターシャ・セブン/EMI MUSIC JAPAN INC.¥価格不明Amazon.co.jpBIG ARTIST Best COLLECTION 高石ともやとザ・ナターシャーセブン/EMI MUSIC JAPAN INC.¥価格不明Amazon.co.jp宵々山コンサート(紙ジャケット仕様)/EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)¥3,000Amazon.co.jp107 Song book ザ・ナターシャー・セブン (1978年)/七人の会出版¥価格不明Amazon.co.jp

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  • 09 Sep
    • 未来の記憶と未来人のことなど

      私がたまに観る夢で、「この世にないもの」が、非常にディテールがリアルだったりして、「なんでこんなことを知っているのだろう?」と思うことがしばしばあります。たとえば、ラスベガスの通りのようなにぎやかな街並みをパレードしているところ。乗り物は、大きな(旧式の)自転車のような、真っ赤な車体の山車のような。高いところの椅子に私は座って、みんなに手を振っています。街のなかをせり歩いて、街じゅうの人たちはそれはそれは嬉しそうににぎわっています。また、高い石の壁があるところをひとりで歩いています。石の壁は相当に高く、まるでローマの遺跡のようでもありますが、古い建造物というわけではなく、まるで城壁のようです。そこが、いきなり、崩れ落ちるのですが、私は危機一髪で助かります。水が押し寄せる夢もよく見ます。天井がとても高い未来空間のような建物で、建物の高さ自体もとても高いところに居ます。天井まで10メートル以上はあると思われる広い窓のむこうに、古いコンクリートの建物(住宅)のようなものが並んでいます。そのむこうから、海の水が押し寄せてきます。建物の上にはたくさんの人たちが避難していて、「ああ、よかった」と思うのですが、その瞬間に、波が押し寄せて、建物ごと、みんな押し流されていきます。私の立っているところは新しい建物で、まったく影響なく、そうした景色を見下ろしています。同じような、「海が押し寄せてくる」シーンは、何度となく見ます。先日、UFOや超能力などに詳しい秋山眞人さんにお会いして、宇宙や宇宙人の話や宗教などの話をしているときに、私の夢の話について、うかがってみました。「ああ、それは、よくあるんです。『未来』の経験だったり、『宇宙人』の過去なんです」パレードの夢は典型的な宇宙人の夢だそうで、ある星から地球へ志願者が送り出される儀式として、パレードが行われるのだそうです。つまり、志願者(あるいは殉教者)だった記憶が夢になることがあるのだとか。そして、いま、書いていてふと思ったのは、「新しくてキレイな高層ビルのような建物」じゃなくて、それって、すごく大きなスペースシップなのかなあ、とか。私は高校時代、SF小説やアメリカンニューエイジが大好きだったので、そうした小説のシーンなどが頭のなかに残っているのかなあとかも思うものの、夢の映像はどれも、リアルなわりには、現実にはない世界のもので、へんてこなんですね。秋山さんによると「宇宙人は未来人で、幽霊は過去の人」なのだそうです。以前、「自分の前世はみんな知っているんですよ」と言うTさんというコンピュータ系の開発者の方に会ったことがあります。Tさんは何回か転生していて、一番古いものはどうやら海の底で、イソギンチャクだったか、ウニだったかだったらしい(笑)そして、その前は「宇宙生命」だったんだそうです。と、この手の話は、ウソか本当かはわからないし、科学でもわからない世界なので、私はただただおもしろがっています。私はまぎれもなく、父と母のもとに生まれ育ってきたことだけは事実ですが、もしかしたら、過去は宇宙人だったかもしれないし、誰かの生まれ代わりかもしれず、同時に、過去のご先祖さまたちの霊にも守られているということも(自分に都合よく)信じている次第です。これまで、海外に取材をした折りに、タヒチやアメリカ、メキシコなどで、光る物体(UFO?)などを目撃しているし、実家などでは不思議な現象(心霊現象?)を体験しているし、私もスピリチュアル系のひとりなのかもしれません^^ 日本ではもともと「八百八の神」といって、石や木にも神様がいるという信仰があり、自然崇拝をしていたわけですが、農業分野でも自然栽培の木村さんが「宇宙人を見た」と著書に書かれていたりして、スピリチュアル系農業人も増えているとか、いないとか。科学的なことを追求する面白さと、非科学的なもののおもしろさ。両方好きです。すべては宇宙の采配/東邦出版¥799Amazon.co.jp

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  • 23 Mar
    • 萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか

      1980年代後半、私は寺沢武一という漫画家のマネジメントをすることになった。当時、まだコンピュータがとてもとてもおばかさんで高級な「機械」だったときに、寺沢武一は「これからのエンターテイメントはコンピュータだ」と言ってのけた。そのころ、ドットのコンピュータで描いた作品が「BAT」(ぜひ、kindle版をダウンロードして見てほしい)BLACK KNIGHT BAT 黒騎士バット/エイガアルライツ¥価格不明Amazon.co.jpそのころ、「アメリカで『コブラ』を出版させてもらえないか」というオファーがあった。まだ、日本漫画の市場もなく、出版しても利益など出るかどうかわからないという時代に、アメリカで初めて日本の漫画を出版しようとチャレンジしていた会社が VIZ COMICだった。「コブラ」は左手に「サイコガン」という武器を持っている。英語版のコミックは左開きにすることになり、「逆版」(つまり、裏返しに印刷をすること)にしたいといわれ、「左手のサイコガンが右手になるのはおかしい」と、寺沢は難色を示した。そのほかにも、翻訳者が日本語を「きちんと」理解できていなかったり、その後出版した「ゴクウ」という作品に至っては「アメリカン・コミック」のカラリスト(着色するプロ)が原色の塗り絵をしたために大騒動になったり、とにかく、日本の漫画家としての尊厳を無視するような「アメリカで受けるであろう偏向指導」にとまどったり、怒ったり、悲しくなったりしながら、それでも私たちは VIZ という出版社の活動を支援するために「折れて」あげようと努力した。VIZでは「アニメリカ」という日本の漫画とアニメのファン雑誌を出版するようになり、その編集長のトリッシュ・レデューという女子が私の会社にホームステイすることになった。滞在費無料でステイする代わりに仕事を手伝うという条件だったが、「学校が忙しい」という理由で仕事はまったく手伝わず、1年間、マンションに住まわれた。私が、アメリカの漫画やコミック市場に「貢献」する気持ちでやってきたことはそんなことで、たいしたことではないけれど、そのころ、平身低頭でやってきたVIZの堀淵さんは「同志」だと思っていた。最近、堀淵さんが本を出したということを知った。萌えるアメリカ 米国人はいかにしてMANGAを読むようになったか/日経BP社¥1,680Amazon.co.jpこの本を読むと、堀淵さんが、アメリカで、日本の漫画でどうやって成功したのか、ということや、いろいろな苦労が、うっすらとわかる。でも、この本のなかに「コブラ」も「寺沢武一」ももちろん私も、1行たりとも出てこない。一緒に、コミックコンベンションでブースを出したり、日本人が誰もいないアニメのイベントでパネルディスカッションをやったりしたのは、誰だったのか。一緒に、市場開拓のために努力をしたのは、誰だったのか。結局、寺沢も、「コブラ」も、単なる「商品のひとつ」でしかなかったのだ。過ぎてしまえば、遠い昔のことではあるけれど、あのころ、「一緒にがんばってきた」という気持ちや、思いが、砕かれる本だった。そんな、愚痴愚痴とした気持ちになる私ではあるけれど、『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』を読む。たとえば、誰かに何かをしてあげたとして、その誰かが、してあげたことにまったく感謝をしなかったとしても、「それでいいんだよ」って思えばいいんだよ、というようなことが書いてある。私は、ついつい、「あのときに、私は(こんなことをしてやったのに)」とか、「あの人に、私は(こんな恩義をかけてやったのに)」とか、思ってしまうのだけれど、それは自省すべきことだ。たぶん、してやったと思うこと以上に、してもらったことがあるのだろうし、恩義をかけてやったと思う以上に、ありがたいと思うことがあったはずなのだから。私は、やるべきことをやってきた。それでいい。だいじょうぶ。 ニャンとか生きていけるよ/PHP研究所¥1,260Amazon.co.jp

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  • 20 Jan
    • ヒッチハイクの思い出

      私の友人で、岐阜あたりで楽器を作っているナオさんという人がいます。マンドリンとか、バイオリンなどを製作していて、その道の人たちのなかでは有名な方のようですが、たまーに、東京に来たときに、お食事など誘ってくださいます。先日上京されたときに、「ところで、なんで楽器を作るようになったんですか?」と聞いたら、若いころにアメリカに行って、ふらりと行った楽器工房に住みついて技術を学んだ、というような話でした。1970年代は、「ふらりと外国へ行く」という若者が多く、バックパッカーとか言って、バックパック(リュックみたいなバッグ)を背負って、アメリカやらインドやら、ヒッチハイクなどして貧乏旅をしたものです。「そういえば、いまはヒッチハイクって聞かないね」治安が悪くなったこともあるし、アメリカなど州によっては禁止されていると聞いたことも。かくいう、私も、ヒッチハイクをしたことがあります。アメリカ、コロラドで、交通手段が車以外ないようなド田舎で、通りかかったトラックに乗せてもらって、バスデポ(バス停)から町まで。運転手が途中で、「この町はヒッチハイクは違法だけれど、俺はこれがあるから大丈夫さ」とピストルを出して見せられたのだけれど、本物のピストルだと思わない私は大笑いして、あとで冷や汗。そんな冒険ができるのは、やはり、世間知らず、怖いもの知らずな20代だったからでしょう。私は海外40か国以上、仕事などで行っているけれど、20代のころのむちゃな冒険旅行は、いまごろになって冷や汗かきながらも、面白い思い出ばかりです。 ブログネタ:海外旅行の思い出 ヒッチハイク女子、人情列島を行く!/徳間書店¥1,260Amazon.co.jp

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  • 20 Oct
    • 東日本大震災と政治

      今日は、東京のある高級住宅地のとあるマンション最上階で、謎の大富豪の方のお誕生会。プライベート・パーティーでした。そちらでお会いした、首都大学講師の岩渕美智子さんが最近出版された本を頂戴しました。政治は動いていないのか―東日本大震災と政治/岩渕 美智子¥1,575Amazon.co.jpあの、大震災が起きたときに、政府の人たちはいったい何をしていたのか。なんと、副大臣や政務官に直撃インタビューをして、まとめたものです。私たちは、震災に限らず何かが起きたときに「政府は何をやっているんだ!」と思い、テレビのニュースは大切なことよりも、どこぞの大臣が何と言ったとか言わないとかというアゲアシとりみたいなことばかり報道していて、肝心の「誰が、どこで、何を、どうしているのか」ということはよくわかりません。岩渕さんのこの本を読んで、ちょっと衝撃だったことは(アタリマエといえばアタリマエなのかもしれないけれど) それぞれの役人や官僚や閣僚と言われる人たちが一生懸命働いている姿があったということです。第一部の各省インタビューの小見出しがサエてます。内閣府 「いや、違う! そういう状態ではないんです!」防衛省 「今回は、ある種の有事的事態です。机上訓練、実動訓練でもなく本番でした」環境省 「節電はガマンではなく、新しいライフスタイルを生み出そう、ということ」国土交通省 「東北の復興は、日本全体の復興ともいえます」などなど。それぞれの担当者が、真剣に、真摯に、責務を果たすべく、がんばっているという、まさにドキュメンタリーです。「政治家は動いている」と、岩渕さんも書いていますが、私たちが思っている以上に、実は「動いている」んですね。私も、農林水産省の政策審議委員をしているときに、若い官僚の人たちが本当によく働いているのをつぶさに見て驚いたものですが、現在あるジャーナリズムや政治広報のあり方自体が問題なのかもしれません。とてもやさしく、わかりやすく、そして、読見終わるとなぜか胸が熱くなり、そして各省庁の働きもちょっとわかった気になる、そんな本です。

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  • 19 Jul
    • 白南風、黒南風

      石垣島の気象台サイトには、こんなシャレたコラムが紹介されています。 鳥羽・伊豆の漁師は、梅雨始めの強い南風を黒南風、梅雨期間中の強い南風を荒南風(あらはえ)、梅雨明けを白南風と呼ぶという。九州西北部では、今でもこのことばを使っているが、白や黒は、雲の色からの命名である。 すなわち、梅雨中の陰雲な日の南風が黒南風で、そよそよと吹く季節風である。ただし、荒南風は黒南風が強くなって、出漁などに好ましくない風のこと。白南風は、梅雨が明けて黒雲が去り、空に巻雲や巻層雲が白くかかるころ、そよ吹く南からの季節風のことである。 歳時記では、黒南風は仲夏(六月六日~七月六日)、白南風は晩夏(七月七日~八月七日)の季語に配されている。 「おもろさうし」には、黒南風に相当する語は見当たらない。しかし、梅雨明けのころの南風のことをうらしろ(浦白)と言っている。まはえ(真南風)という語もある。これも白南風と見て良い。唐・南蛮から富を運んだ風のことだろう。いわゆる夏至南風のことである。夏至南風という語は「おもろ語」にはない。案外あたらしいことばなのかも知れない。 なお、久高島には、フシ・アギ(星上げ)という風に名がある。この風は黒南風に相当するだろう。  白南風や渚に魚のふを洗ふ     静水  黒南風を十字に切りて異人墓地   幽明  夏至南風 海は白馬の牧となる   春明  おもろ世の城とぞ真南風吹き上ぐる 礁湖               南島俳句歳時記(1988.6.27)                        正木 礁湖台風がたくさん通過する地域の漁師さんの言葉が、俳句の季語になっています。さて、いままた台風が近づいています。台風6号は、「Ma-on」(マーゴン)という名前がついています。これまで台風の名前はアメリカでは女性名詞(ABC順)だったのが、「そりゃ、おかしいんじゃないの?」ということで男女交互になったらしいのですが、日本のほうにやってくる台風は、アジアの地域の言葉で名前がついています。今年の名前はこんな感じ。1号 アイレー 2号 ソングダー3号 サリカー4号 ハイマー5号 メアリー6号 マーゴン7号 トカゲ8号 ノックテン9号 ムイファー10号 マールボックなんだかヘンな名前ばっかりですが・・・名前はさておき、台風の被害が少ないようにと願っています。             

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  • 11 Jun
    • ひとりデート?

      ブログネタ:海、山どっちに行きたい? 山形に田植えに行きそこなった私ですが、今日は江ノ島で仕事帰りに「ひとりデート」三昧してまいりました。江島神社に参拝し、お花畑を散策し、フレンチトースト専門店でフレンチトーストを食べ、「えのスパ」でさんざん遊んで、話題の店で江ノ島名物しらす丼を食べ・・・ 平日だというのに、呑気な1日でありました。江ノ島には猫が多いのですが、みんな、去勢されているそうです。人が通っても、へっちゃら。江ノ島名物は生しらす、ということになっていますが、猫たち「カリカリ」を食べておりました。お店番もしっかりしておりました。猫ちゃんたちがのんびりしているというのは、平和な証拠ですね。ちなみに、「海と山とどちらに旅行したいか」という質問ですが、私は「すいているところ」に行きたい。海は、見るのは嫌いではありませんが、入るのはさほど好きではないかもしれず、もう何年も海で遊んだ記憶がありません。山は、「登山」はしたことがありませんが、山があるところに行くのは好き。特に、周囲を山に囲まれた白鷹町にいたるフラワー長井線から見る景色は大好きです。ところで、まったく関係ない話題ですが、白鷹町にも近い「大江町」は、震災の影響で温泉が出なくなってしまったそうです。大変だー!私の記憶違いでなければ、大江町の温泉では秋には「りんご風呂」が人気なはず。早く復旧できることを祈っています。大江町も、東北各地も。そして、日本中すべてが。

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  • 06 Jun
    • 小学生が楽しい

      今日は、目黒川に沿って、西に歩いてみました。相当歩いたつもりだったのですが、地図で見ると1キロちょっとの距離です。でも、小さなせせらぎにはカモがいたり、いろいろな花が植えられていて、目黒区から世田谷区にかけて踏破した、というほどではないけれど、お天気もよくて、気持ちのいいお散歩でした。途中、ペットボトルを眺めながら歩いてくる小学校低学年の男の子に遭遇。「何を持っているの?」と聞いたら、「ヤゴです」と、丁寧に答えてくれました。見ると、ペットボトルのなかには、緑色の1センチくらいのヤゴがいます。「これは育つの?」「はい。育ちます」「トンボになるの?」「何度か脱皮して、なります」「おばちゃん(とつい言ってしまった)、昨日、アゲハの幼虫、たくさん捕ったの」「いいなあ」「ちっちゃな、黒いヤツ」「ああ、じゃあ、まだこれから脱皮する前だな」「へえ。何度くらい、脱皮するの?」「黒いうちに4回します」「緑のもいたよ」「緑色になってから、1回脱皮して、さなぎになるんです」「へー。よく知っているね。教えてくれてありがとう」とまあ、こんな感じの会話をして、ほっこりと嬉しくなった「おばちゃん」です。小学生って楽しいなあ。子供って、楽しいなあ。私が年頃のころ、「子育て」にはまるで関心が向きませんでしたし、だから、「楽しそう」と思ったこともありませんでした。つまり、無関心だったわけです。結果的に、子育てとは縁のない生活となったわけで、それはそれで私にはよかったのかもしれませんが、これからまだまだ子供を持つチャンスがある若い女性たちには、「子供」の楽しさを知ってほしいなあと思います。仕事と子育ての両立ということが話題になりますが、もちろん、両立できる人はがんばって両立すればいいけれど、両立しなくても女性の人生は長いのです。長い人生のなかで「子供を産む」ことができる期間はほんのわずかだと思えば、どちらを選択しなくちゃいけないとなったときには、おのずと結論が見えてくるような気もします。

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  • 30 May
    • 小学校の同窓会って、やってますか?

      昨日、母から「●●君て、覚えてる?」という電話あり。人の名前をすぐに忘れる私も、●●君はフルネームで覚えていました。小学校、中学校の同級生です。「なんだか、同窓会やるらしいわよ」(母)ということで、●●くんに早速電話。鎌倉は田舎なので、同級生の大半は地元で仕事をしています。●●くんも、結婚しているらしいけれど、実家に住んでいるらしい。「××さんとか、××さんにはたまに会うんだけど、連絡がつかない人も結構いて・・・」「S先生って覚えてる?」「うんうん、覚えてるよ。英語の先生」「S先生、お元気でこの前お会いしたんだけど、N先生は亡くなったんだって」「あ、母から聞いた気がする」お世話になった先生も、だんだん鬼籍になられているどころか、もしかしたら同級生も・・・なーんてことを考えるトシになったのか、高校時代の友達も「同窓会をやろうよ」なんて言ってます。それにしても、小学校のときの同窓会なんてねー。顔と名前、何人覚えているかなあ。一応、8月に予定して、●●君が幹事をしてくれるそうです。ありがたや、ありがたや。櫻の園 [DVD]/中島ひろ子,つみきみほ¥4,935Amazon.co.jp

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  • 03 Jul
    • 本当は、海に行きたい!

      ブログネタ:夏のイベント、一つしかできないとしたら花火、祭、海のどれ? 私は花火 派!うちは、渋谷の高台にあるので、東京湾も、多摩川も、神宮も、ほんの少しだけ、上のほうとか、はしっこのほうとかが、見えます。部屋で、チビタを抱っこしながら、ビール片手にベランダから観る花火。なかなかに風流です。と、ちょっと負け惜しみ^^本当は、海に行きたい。タヒチとか、ニューカレドニアとか、アカプルコとか。も、いいけれど。日本で行きたい海といえば、和歌山の日南海岸。山口の周防大島。長崎の五島。青森とか、岩手とか、愛媛とか、きれいな海がたくさんあるのになあ・・・夏のイベント、一つしかできないとしたら、花火、お祭り、海のどれ?花火 お祭り海

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  • 29 Apr
    • 行ってみたいな、よその国?

      ここのところ、オフィスに通っているYさんと、「行きたいところ」について、話したばかりです。Yさんは、「屋久島に行ってみたい」そうですが、私は、どこかなあ・・・結構いろいろ行ってるんですが。 ブログネタ:どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポットいままで行ったところのなかで、もう一度行ってみたいところは、メキシコのティオティワカン。行ったときはたいしてインパクトなかったけれど、もう一度行ってみたい何かがあるんですね。メキシコはおもしろかったな。エジプト以上。行ってみたいというか、見てみたいのは、ミステリーサークル!イギリスの田舎の田園地方ですよね。イタズラ説が濃厚らしいですけれど。(カリフォルニアのミステリースポットには行きましたが、あそこもパワースポットとしておもしろかった)どこでもドアで行くとなると、たとえば、すごく遠いところとか、すごく高いところとか、ちょこっとのぞいて、すぐに帰ってきちゃう感じかな。

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  • 13 Apr
    • 【出張女子】旅は道連れ

      ブログネタ:旅は一人のほうがいい? 私は、旅といってもほとんどが仕事なので、旅というより「出張」なんだけれど、当然、ひとりです。宿泊があるときなど、翌日に観光をして帰ることもあるけれど、「遊び」というよりも、そこの土地の「地域資源」を肌で感じたい、と思うので。とはいえ、ひとりで観光すると、ささーっと見て、「ま、もういいか」って感じで、「ひとりでのんびり」するよりは、早くうちに帰ろうモードになってしまう。お相手してくださる方がいたほうが、見たり、聞いたり、楽しんだりするのに「集中」できる気がします。ところで。先日、新幹線で、通路を挟んだ隣の席に、トイプードル(わんこ)をバッグに入れた女性が座っていたんですね。わんこはあまりにもおとなしいので、最初はお人形かと思っていたら、生きていました!あまりにもかわいいので、話しかけてしまうあたり、なんだか、おばちゃんぽいのですが(笑)「家に置いておくのもかわいそうだから、いつも連れて旅行に行くの」とのこと。おとなしいからいいんですけれどね。まあ、気持ちはわからなくもないけれど。旅に出ると、チビタのことが心配で心配で。いや、旅じゃなくても心配。まだ会社にいるんですが、そろそろ帰ってやらねば・・・

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  • 06 Apr
    • 【出張女子】一人旅のアバンチュール

      私は、国内も国外も、たいていは一人旅です。一人旅がよいところは、好きな時間に、好きなことができること。新幹線は、乗るやいなやお弁当を食べ、あとは、がーがー寝ている。地方のローカル線では、デジカメを握り締めて窓に張り付いていたりする(たいていはうまく撮れない)小説を読んでいるときもあるし、企画書を書いていることもある。一人旅で困ることは、「旅館」に泊まったときに寂しいことと、夜、食事に行くときに、女性ひとりで夜の街には行きにくいこと。たいていのことは一人で大丈夫な年代になっておりますが、それでもやはり、知らない町でのディナーは、おひとりさまでは悲しいですね。以前、某地方で宿泊した際、誰も遊んでくれなかったために、コンビニで、ご当地焼酎とつまみを買って部屋で食べた、ということがありましたが、いくら仕事とはいえ、それは寂しすぎる(笑)とはいえ、最近の「夜のすごし方」といえば、マッサージの方を呼んで、へろへろになる、という快楽。これはこれで、レディーとしてはちょっとどうかな、とも思いますが(^^)さて、明日は大阪。日帰りにするか、泊まりになるか。

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  • 05 Feb
    • うふふふふ

      今日は出張なのですが、パソコンを置いていきます!飛行機だと、出番がないんだもの。ふふふ。軽いわ。

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  • 12 Jan
    • ドライブや乗り物に弱いヒッキーな私・・・

      ブログネタに「ドライブは海と山とどちらが好き?」というのがありましたが、私は・・・正直、どちらも苦手。車の閉塞感が苦手なのです。飛行機も、エコノミーの真ん中になったりすると、かなりつらい。電車は歩けるので、まだいいのですが、それでも、トイレがついていない車両なんかは不安。って、トイレの問題なのかい、って感じもしますが(笑)そうかもしれない。トイレがあるか、ないかって、重要。昔、鎌倉から東京まで通勤していたときに、高校時代の同級生と毎朝一緒になって、毎日、トイレの話をしていたことを思い出しました。彼女は、高速道路が渋滞して、トイレに行きたくなったのに、車が路肩にも寄せられなくなり、やっと路肩についたときに飛び降りて、崖を駆け下りて、民家まで走った経験がある、という恐怖のストーリーを話してくれました・・・そういえば、彼女のお母さんは・・・と、長くなるので、それは置いておいて・・・そんな、乗り物に弱い私なのに、なぜか、旅に出かけることが多いのが不思議です。

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  • 29 Dec
    • 鉄っちゃんつながり

      松涛日曜市を手伝ってくれている野道くんは、銚子鉄道を応援している鉄ちゃんです。鉄ちゃんにもいろいろな種類?があるそうですが、私も、野道くんの影響?もあり、出張に行くと、ついつい、電車の写真を撮影したり・・・でも、私の場合は、車体がかわいいとか、珍しいとか、そんな程度なので、鉄ちゃんの足元にも及びませんが。野道くんは、私を鉄っちゃん仲間にしようとしているのか?いろいろな本を貸してくれています(笑)年末年始のお楽しみ。関係ないのですが、山形鉄道の公募社長の野村さん、私と誕生日が一緒です(年齢は違うけど)来年は、フラワー長井線でバースデー・パーティーができるかも!?たまの駅長だより―いちご電車で会いにきて/坂田 智昭¥1,365Amazon.co.jpたまはスーパー駅長~いちごの風にのって[DVD]/著者不明¥2,940Amazon.co.jp猫のたま駅長-ローカル線を救った町の物語- (ドキュメンタル童話シリーズ)/西松 宏¥1,260Amazon.co.jpモノレールガールズ/澤 みゆき¥1,000Amazon.co.jp私、フラワー長井線「公募社長」野村浩志と申します/野村 浩志¥1,575Amazon.co.jp

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  • 07 Oct
    • 電池が切れて困るものというと・・・

      ブログネタ:電池切れで一番困るモノって、リモコン?目覚まし時計? 山間部やトンネルなど、電波が通りにくいところでは携帯電話の電池がどかどか消耗するらしいです。そのうえ、どうやら私、しゃべりすぎる。なので、携帯の電池があまり持ちません。出張先で電池切れになると、困る。ありがたいことに、コンビニや駅のKIOSKで携帯用充電器が買えたりするのですが、引き出しのなかにゴロゴロ・・・必要なときほど、手元にない。マーフィーの法則です。最近は、出かけるときにパソコンを持参しないようにしているのですが、そういうときに限って、「あー!!! 持ってくればよかった」とまあ、これもまた、マーフィーの法則。新幹線の新しい車体には、パソコン用電源プラグが各席の横についていて、その電源を見るたびに、用もないのにパソコンをつなげたくなります。が、たいていは寝てしまうのですが。ところで、電気を考え、明かりを世界に供給しよう、というコンセプトは悪くないと思うのですが、うんざりするほど長い(ADDHには1秒でもがまんできない。笑)フラッシュののち、SNSへ入れ、っていうのは、ちょっとねえ、って思いました。もうちょっと考えたほうがいいと思うけどな。これ↓

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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