• 09 Mar
    • 今日は、山形県白鷹町に行きます

      平成13年に、山形県白鷹町の地域情報化の委員にしていただき、平成14年には、総務省の事業で、ふるさと財団助成事業として、「おすそわけ.com」を立ち上げ、その後、「平成蔵人考」の仲間に入れていただき、3年前?には地域SNS「どりいむSNS」を総務省の事業で立ち上げ、鎌倉出身にも関わらず、ふるさと交流大使にしていただいていて・・・にもかかわらず、お会いする人たちや、訪問するところは限られていて、知らないことや、知らない方もたくさんいるんです。今日は、農林水産省の農山漁村地域力発掘支援モデル事業を実施している山口地域協議会にうかがいます。このモデル事業は、ふるさとづくり策定計画書に従い、地域資源の発掘や開発、交流などをテーマに、5年間の事業プランを策定しているものです。今日は、はじめてお会いする方もたくさんいらっしゃるようです。なんだかドキドキするなあ。みなさん、どうぞよろしくお願いします。

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  • 03 Oct
    • ぶどうも品種によってそれぞれ・・・

      高畠の小林農場でいただいたぶどう。それぞれが違う甘味、香り。無農薬なので皮まで食べられるというので、皮ごと食べたら、渋みがなくて、皮もおいしい!神秘のミネラル農法!?↓この本にも「ミネラルぶどうジュース」が出ています。ぶどうジュースはなかなか手に入りませんが、免疫力アップによいらしいです。マイブランドのお取り寄せ 安心安全・自分好みの食品を手に入れる

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    • 「うまい」ばっかり言うな~っ!

      先週末、久々の白鷹町訪問。「あゆ茶屋」で、落ち鮎三昧してきました。暗いところだったので、うまく写真に撮れていませんが、こどもたっぷりな鮎!京都あたりでいただく上品な鮎とは大違いの、野趣たっぷりな味です。このほかにも、鮎チップス、鮎の南蛮揚げ、炭火で焼いた鮎のほかに、馬肉のお刺身、芋煮、デザートのぶどう、十四代の杜氏さんが造った秘蔵の大吟醸と、たいへんなフルコースでした。鮎は10月3日から禁猟になるそうです。

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  • 13 Mar
    • 白鷹町で蔵出し!

      週末、山形県白鷹町で「蔵人考」というお酒造りプロジェクトの10回めの「蔵出し」2003年の様子はこんな感じ http://www.a-girl.co.jp/junco/columm/columm2003/0303.html無農薬合鴨農法の「さわのはな」というお米を栽培してくれたのは、紺野喜一さん。お酒を造っているのは、加茂川酒造の鈴木七四郎さん。詳細はこちらに取材記事あり→ http://www.netcity.or.jp/michinoku/chiiki2004/yamagata5.html組頭は、フォーク歌手の小室等さん。どんなことであれ、10年継続するっていうのはすごい。今回は、「おとなのたまり場 ボンビバン」のエディターN氏も参加して、さらに、たまり場度がアップした(?) 今年のお酒は、とても美しい味に仕上がったと思う。これも10年の友情の賜物?11周年に向けて、いろいろな思いや期待がふくらみました。

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  • 29 Jan
    • 2月5日SwingGirlsの舞台になった山形・白鷹町に行きませんか?

       昨年6月に田植えをした、無農薬合鴨農法で作った普通米「さわのはな」を9月に収穫。このお米を使って、大吟醸を仕込みます。 2月5日 山形県白鷹町で、日本酒の寒仕込みに参加しませんか? 蔵元ならではのお酒を飲んで、夜は雪のなかで露天風呂! 予算は、東京から1泊2日で35000円くらいです(宿泊、食事、仕込み体験、酒!などなど)「参加したーい!」という人は、ここへ電話またはファックスしてください。 私も行きます!  余談ながら、「さわのはな」は「幻の米」と呼ばれているほど少量しか生産されていないお米。 こんなにおいしいのに、なんで幻の米かというと、艶がないので高級に見えないのと、生産に手がかかるという理由から。 でも、冷めてもおいしいので、塩握りなんかにしたら、もう、たまりません!  こんなにおいしいお米があるのに、売れないなんてなあ

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  • 19 Dec
    • 体重が何キロ増えたか怖い週に考えたこと

       今週は月曜が寺沢先生のパーティー、水曜が会社でパーティー(ぱぱらびのブログ参照)木曜は山形で講演、金曜は上山の「こんにゃく番所」でこんにゃくフルコースのランチを食べ、夜は白鷹町で勉強会、そして今日は長井のタスホテルで「Swing Girls ランチ」を食べて帰ってきた。  今回会った人たちのなかで印象的だった人が何人かいた。 印象的、というっても、いろいろな意味でなんだけれど。                ★ ひとりは、山形県七日町のインキュベーションプラザ「ナナビーンズ」4Fで「サバサバ」というカフェの女性経営者Aさん。 講演のなかで「自分の強みはなにか」という箇所があり、その言葉にひっかかって「頭の中はそれでいっぱいになってしまって、そこからあとは聞いていなかった」という。 おからを使ったヘルシーなケーキが特徴。といっても、ちょっと地味だし、どんな「強み」があるか(出していけるか)と考えてしまったのだそう。「仕事をしているうちに、もっと基礎を勉強したほうがいいと思うようになった」というけれど、私は「学校もいいけれど、仕事をしていることも最高の学習の場でもあると思うよ」と言った。 ただ「きちんと基礎を学ぶ」という必要があるとわかっているなら、学校も悪くないと思う。 そもそも学習や研究というのは最高にエキサイティングだし、「高校を卒業したらとにかく進学しなくちゃいけない」というような理由で進学するよりは、年齢なんか関係なく「勉強したい」ときに勉強するのがいい。               ★ 私は大学に行かず、仕事を始めたが、20代のときに女性雑誌の編集の仕事を中心に行うことで「女性マーケット」や「女性のネットワーク」「コミュニティ」について、体験的に学習する機会を得たと思っている。 そもそも雑誌の編集者というのは貧乏性で、なんにでも好奇心旺盛で、アンテナを張り巡らせているような習性を持っている人種が多いのだけれど、私も先輩たちからそんな「編集者魂」を伝承していて、若いころはいろいろな勉強会や研究会に顔を出していた。  そんなある日。 ある研究会で仲良くなったS社の方から「ちょっと作文、書いてくれるかなあ」という電話がかかってきた(メールがなかった時代だった) 文章を書くことは好きだったので、ふたつ返事で承知すると「じゃあ、フォーマットがあるから、それに従って書いてね」と言われ、数日たって、情報処理学会の論文用フォーマットが手元に届いた。 論文なんて見たことも、考えたこともなく、しかも、表紙に「英文でabstractを書け」、とある。(abstractってなんじゃ?と思いました) そういえば「ちょっと英語も必要なところもあるけれど、困ったら僕が手伝う」みたいなことを言ってたっけ、と思ったもののの「やられた!」とそのときは思った。 思ったけれど、面白いから書いた。 テーマは「女子高校生のクチコミ・ネットワーク」 発表したのは、情報処理学会情報メディア研究会。 情報メディア研究会というのは、かなり先進的なネットワーク・コミュニティ分野などを総合的複合的多メディア的に研究する会で、学会のなかでも異色だった(そして、学会において、唯一後日「廃止」した研究会でもある) おもしろいだけに、ユニークで個性的な研究者が集まっていたので、そのまま私は学会に入れてもらえることとなった。 学会というのは本当におもしろいし、「数年後に実用される技術によって、どんな社会やライフスタイルが形成されるだろうか」と想像するネタの宝庫である。 論文自体はほとんどわからない内容であっても、2次会で聞くエッセンスは多いに「未来を見る眼」を養ってくれるものが多かった。(その後、98年から数回、アメリカのISWC=International Symposium on Wearable Computarという学会の常連参加までして、英語で発表までしちゃうほど、学会が大好きだった) 私は研究者には到底なれないし知恵も能力も限界があるけれど、世の中にはすごい人たちがたくさんいるということがわかったし、そうした天才的な人たちと仲良くできることがわかり、学ぶことのおもしろさを教えてもらったように思う。 「勉強って楽しい」 もっと若いときに知ってたらよかったかもしれないけれど、仕事の経験と体験があるからわかったことかもしれない。               ★ ところで、「サバサバ」のケーキは甘味もほどほどで、男性にも好評。もっと素人っぽいかと思いきや、想像以上においしかった。(ほんと、おいしかった!) チーズとレーズンが入ったケーキなんか、絶品でしたよ! が、いくつか改善すべきところはある。 ケーキを包んでいるフィルムがはがしにくいので、食べる前にイライラ。 これはマイナス印象になってしまう。 それから「サバサバ」という店名は、本来はフランス語なんだけれど、ケーキがパサパサしてるみたな連想しちゃうので、店名としてはどうかな。「強み」につながるキーワードは、「山形」「女性」「ヘルシー」 これにもうちょっとインパクトがあるテーマが加わるとしたら? ということで、次回またお会いできるのが楽しみ。  おいしくて、安全で、ヘルシーなケーキ、これからも期待しています!

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  • 04 Oct
    • ウォーターボーイズ2

      「ウォーターボーイズ2」の特番、やってるので思わず観ております。なんだかパンツが小さくて、おねーさんとしては目のやり場がないんですが、なんであんな小さなパンツ履くのかなー。いや、そういう話ではないんでしょうけれど、公然と若い男性のセミヌードですから、困っちゃいます。いや、そうじゃなくて・・・(笑)ラストの5段やぐらに取り組むところがドラマなわけだけれど、全員の意識と技術を肉体で表現するという作業。「やればできる」ということを見せてくれた出演者たちに拍手!

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  • 25 Sep
    • 続SwingGirls フラワー線と地域おこし

      昨日は「SwingGirls」ペインティングのフラワー長井線こと山形鉄道本社訪問。第3セクター経営の赤字路線で、存続の危機にある。この路線をどうやって盛り上げたらいいか、専務をはじめ、担当者たちと話し合った。費用はなるべくかけない(というよりも、かけられない)で、利益をあげたい。「SwingGirls」の大ヒットで「山形っていぐね~?」というプチ・ブームが起きていることを契機にならないか。といっても、映画のブームだけに頼るわけにはいかないからね。「フラワー長井線」は、新幹線赤湯駅から、荒砥駅まで、約1時間。その間の景色といえは、広々とした田畑やすばらしい景観の山々で、ごみごみした都会に暮らす人たちには絶景だ。この絶景を活かし、さらに鉄道利用を「楽しく」推進できるプランを考えている。「フラワー線のホームを『ステージ』にしたいんだよね。プランターをいっぱい置いて、都会の人たちに花を植えてもらって云々」という話を、農林課のアレフS(仮名)にしたところ、「それはやっぱり、都会の人の考えだな」と言われた。「プランター? そんなんじゃ、ダメだ」「え? だって、プランターに植えてもらうのに年間5000円くらい、もらえばいいべ(ちょっと山形なまり)」「だから、プランターじゃなくて、畑さ、借りてもらえばいいべ」なーるほど。線路脇の畑をずっとお花畑にして、区画ごとに都会のオーナーを募る。なかなかいいかもしれない。いま、田んぼ1反でも、年間12万円くらいにしかならないのだというから、農家はたいへんだ。(データはうろ覚えだけれど)都会では無農薬、有機栽培ということがもてはやされているけれど、実際に無農薬や低農薬栽培は手がかかり、年寄りでは自分のうちのものをつくるので精一杯だ。いまはいいけれど、5年、10年たつと、農業できるじいちゃんやばあちゃんがいなくなるから、日本は米も野菜もできなくなる。そうならないためには「自分の食い物は自分で作る」という農政が必要、とアレフSは言う。「いきなり野菜や米は無理だろうから、まずは花だけでも植えてみてけろ」といわれたわけではないのだけれど(笑)今日はこれから「スキー場」に花を植えるボランティアに参加してくる。といっても、終わるころを見計らって行って、昼の芋煮を食べるのが目当てという、情けない都会人だ。今朝の白鷹は大雨だったのが一変して、なんとか晴れてきました。これから花を植え、午後は稲刈り。夜は直会。なおらい、と読み、神様と対峙するというありがたい気持ちをこめた飲み会です^^では、いぐべ~

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プロフィール

伊藤淳子@A-Girl Creative

性別:
女性
誕生日:
2月21日生まれ
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
【プロフィール】 『だいじょうぶ。ニャンとか生きていけるよ』『天職が見つかる 女のお仕事バイブル』...

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