私が紹介している手順について、取組む順番などについて整理してみました。
心についての捉え方は「心を改善するために重視するポイント」を参照ください。
 
概要

 

私の紹介する方法の基本は

  • 体の中で感じているものに注意を向ける
  • 考えや環境から、感じ方にどんな影響を受けているかを観察する

というシンプルなものですが、これを有効に実践するためには、コツが必要になります。

 

そこで、取り組みやすいもので効果を感じながら、コツを習得する順番をこの記事で整理します。

 

 
順番について

 

 

 

不快感情に苦しんだり、生きづらさを感じている人は、「自分の中の感じを観察する」が苦手な人が多いと思います。

これに慣れていないことが、苦しくなる原因の一つだからです。
 

そこで、やりやすいものから取組み、練習しながら改善の効果を感じられるステップが望ましいと思われます。

そのようなステップの例を以下に書きます。



順番は、「取り組みやすさ」になっています。
一つのStep に慣れたら、次の Step が取り組み易くなると想定しているだけなので、できるのであれば順番を無視していただいても問題ありません。

毎日取り組むと、日々改善を感じながら、
ある日「めっちゃ心が軽くなってる!」と気づく日がくると思います。


これらは、私が心を改善をした時に経験した順番が元になっています。
関連記事:【私の心の改善】心が改善していったステップ

 

 
はじめての方

 


感じ方を体験する

マインドフルネスやフォーカシングの経験が全く無い人は、「体の中の感じを観察する」ことがよく分からない人もいると思います。

その場合は、以下の記事で紹介しているものを試すのが良いと思います。
 
  関連記事:

 


反芻思考を軽減する

「ぐるぐる思考」(反芻思考)が強い方は何かに集中することが難しいので、以下の記事で紹介している方法で、軽減してください。
 
  関連記事:ぐるぐる思考への対処方法

 

 
Step1:不快感情を軽減する(1)

 


日々の生活中で感じる不快な感情を伴う考えについて、以下の記事で紹介している手順を行います。

 

  関連記事:
  辛い考えから解放される方法

  「xx でもいい!」と心から思える方法

 

慣れるまでは以下の項目を参考に、考えを書き出すとわかりやすいと思います。

  • 嫌なこと
  • 困っていること
  • 不安・恐れ
  • 被害者意識・みじめさ
  • 絶望感・悲しみ
  • 劣等感
  • 罪悪感・自己嫌悪
 
 
Step1.5:不快感情を軽減する(2)

 

慣れると出てきた考えや感情に直接取り組めますが、少し工夫することで慣れなくても取り組めたり、より深く取り組めるものです。



「怒り・憎しみ」への取組み
関連記事:怒りと心の偏りを解消する方法


「何もやる気がしない」への取組み

関連記事:「何もする気がしない」から解放される方法 (9/10ごろ投稿予定)

 

 

「辛い過去の記憶」への取組み
※後日、投稿予定

 

 
Step2:生きづらさを軽減する

 

次に、思うようにいかない場面を減らしていく手順に取り組みます。


苦手な場面の克服
関連記事:緊張や "あがり" を防ぐ方法

 

※以下は、後日、投稿予定

苦手な人の克服

駆り立てられる感じの解消
依存の解消
 
 
Step3:豊かな人生を取り戻す

 

楽しさやワクワクを増やしていくための手順に取り組むと、よりモチベーションに繋がると思います。

 

これは今後、記事にでき次第追記していきます。
現在、記事にしているものとしては以下が有ります。

 
  関連記事:
 
 
補足

 

現在検討中ですが、以下のようなことについても記事にすることに挑戦したいと思います。

 

主に人間関係の問題ですが、これらも自分の心との向きあい方で変えられるはずです。

  • "評価が得られない"を改善する
  • 豊かな人間関係を作る
  • トラブルに巻き込まれないようになる

 

 

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