大切な場面で、緊張したり

あがってしまって、上手く力を発揮できない・・・

 

そんな悩みも

しつこい "考え" から解放される方法

で、改善されます。

 

私はこの方法で、苦手な場面が激減しました。

 

関連記事:

【私の心の改善】苦手な場面の克服

 

 

 

 
大事な場面での恐れを書き出す

 

苦手な場面については

以下のような考えやイメージががあると思います。

  • 過去の苦い経験
  • 苦手なシーン(主にイメージ)
  • 結果への恐れ・拘り

それらの考えやイメージについて

しつこい "考え" から解放される方法

を行います。

 

プレゼンで例を以下に書いてみます。

 

過去の苦い経験

  • xxのプレゼンで、xxの場面で上手く話せなかった
  • xxの時、同僚から「いまいち」と言われた
  • あの時、本番前にすごく緊張した

苦手なシーン(主にイメージ)

  • 登壇して会場を眺めたときに圧倒される感じ
  • 言い間違えたときの焦り
  • 困った質問
  • 会場のしらけた雰囲気

結果への恐れ・拘り

  • 今回のプレゼンは絶対成功させなきゃ
  • 上司からの批判
  • 言いたいことが何も伝わっていない
 
この例を参考に、
なるべく具体的に書き出します。
 
 
シーンとセットの感情を観察する

 

書き出された内容一つ一つで

そのシーンを思い浮かべたときに

イヤな緊張感や、ザワザワした感じが

で出て来るものに取り組みます。

 

それをしつこい "考え" から解放される方法」の

要領で処理していきます。

 

苦手なシーンでは、"考える私" や "感じる私"が

主導権を握りやすいので、

"真の私"  が主導権を保持する感覚を

事前に練習しておく感じです。

 

 

これは、想像以上に大きな効果がありますよ。

 

 
練習の時に自分の心を観察する

 

練習の時をしている時、

本番に近い状態になり、

本番でのイヤな感覚を思い出すことがあります。

 

そういったものをメモしておいて、

前述の取組みに使うと効果があります。

 

例えば私は、

ゴルフの打ちっ放しなどでは

以下のような感覚を思い出しました。

  • ティーグラウンドに立った時の、OBを見たときのイヤな感覚
  • ティーショットで構えた時の、同じパーティーの人の見られている感じ
  • バックスウィングの時に、ミスショットするかもという考え
  • ミスショットのリカバリに向かう時の、焦った気持ち
  • スコアが乱れたときの焦り

このような感覚をメモしておいて

処理をしていくと、ショットが安定していきます。

 

これらの感覚は、

"考える私"や"感じる私" が優位だったり

心の中の批判家の影響を受けている状態で、

本来の能力を制限制限したり、

集中力を削ぎます。

 

"真の私" が優位になることで

影響を受けづらくなるので、

それを事前に練習しておくイメージです

 
 
本番中にも使う

 

本番中にも、心がざわつい時に使えます。

 

プレゼンなどでは難しいですが、

ゴルフや、打ち合わせなどで、

自分の心を観察できる時間が

取れる時には有効です。

  • ゴルフであれば、ミスが続いている
  • 打合せであれば、自分の話が通らない

などで、イラっとしたり焦りを感じたら、

体の中を観察しながら、

  • 「あぁ、xx を感じているんだね」
  • 「ああ、xxの考えの影響で、xxがxxになっている」

と心の中で言葉にしてみましょう。

 

"感じる私" が優位になっている状態から

"真の私" 優位に変わり、

ざわつきが減ってきます。

 

 
参考文献

 

 

各シーンで考えていることに注目する事で

本番で力を発揮できるようにする方法は

以下の本を参考にしています。

 

 

 

 

 私なりの工夫をしているうちに

やり方はこの本のものとは、

変わってしまいましたが…

 

この本も面白いですよ。

 

 

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