三つ子男子 ずぼら育児

三つ子男子 ずぼら育児

20歳になる3つ子男子。
彼らが巻き起こす奇想天外な発想は母の想像をはるかに超える!
アメリカ発祥の心理学を学び三つ子育てに実践。
ずぼら子育てを公開します。

■イベントのお知らせ

「リアル3つ子母ちゃんしまやるみと個別にしゃべろう会」開催


7月7日

10:00から1組45分 限定5枠。残席3枠です。

10:00-10:45 ご予約済

②11:00-11:45

③12:30-13:15

④13:30-14:15

15:00-15:45 ご予約済


個別でのんびりしゃべりましょう。


場所:新宿西口駅から3駅 大江戸線牛込柳町駅近く。


お1人様 500円

 


詳細・申し込みはこちらのページからお願いします★。

企画コーディネーター:

東京女子医大出身在宅医療専門医 河合由紀さん





NEW !
テーマ:

《開催》 リアル3つ子母ちゃん

しまやるみと個別にしゃべる会

 

残席3です。

お申し込みはこちら★

 

「カウンセリングしてもらってよかった!!

絶対個別がいい。

安心してお話しできるわ。」

 

東京女子医大の女医さん 

河合由紀さんに1時間の

カウンセリングをさせていただいた後のご感想です。

 

 

「私の医者友達や、

地域のママたちにつなげて行きたいです!」

と今回の企画を導いてくれました。

 

 

こんな方に、ご参加していただけたら嬉しい

 

クローバー子育てで、困っていることがある。

クローバー毎日子供に指示出してばかりしていて、違和感を感じている。

 

クローバー今までの子育てでは、ちょっと違うかもと思う。

クローバー3つ子母ちゃんに聞いてみたいことがある。

 

クローバーひさしぶりに、しまやるみとしゃべりたい方

クローバー双子・三つ子を妊娠中・子育て中の方

 

 

 

7月7日は先着5名さま

個別にお話を伺います。

 

 

子供と信頼関係を深める話し方、聞き方のコツ

 

20歳になる3つ子の子育ての実情をお伝えしながら、

あなたに合った、言葉がけを一緒にレッスンします。

 

 

 

個別カウンセリングに参加すると

 

 

黄色い花日ごろ疑問に思うことを解決できる。

黄色い花個別に十分聞いてもらえる。

 

黄色い花その日から使える聞き方が手に入る

黄色い花すっきりして、また頑張ろうという気持ちになれる!

 

黄色い花自分だけにあう、言葉がけのヒントがもらえる。

黄色い花ま、それもありだよね。ま、いっか。の感覚がわかる。

 

黄色い花ブログには出していない小話が聞ける

 

 

最近のお母様の悩みで、

 

「本日学校公開でした。

いろいろやってくれる息子たちに

ざわざわがたくさんでした。

 

 

もやもやを

子供たちにぶつけるのではなく、

 

教えていただいた伝え方で対応したいと

改めて強く思った3日間でした。」

という内容に

 

3つ子母ちゃんは、

20歳になった3つ子に直接話を聞いた。

 

小学校5・6年の時学級崩壊主犯者一員だった3つ子

 

長男

「自由を体現していただけだ。最高に楽しい小学校生活だった。」

 

3男

「授業が終わる10分前にようやく席につこうかな。と思ったよ」

でした。

 

 

 

当時は、保護者会で会う、

ママたちの冷たい目線にいたたまれず、

同じ学級崩壊の仲間のママと、

 

保護者会をさぼる!ぼけー

 

なんてこともしました。

 

 

 今になって皆様に

「ごめんなさいご迷惑をおかけしました」

と言いたい。

 

 

それでも、私は

親業(ゴードンメソッド)を学び続け、

効果的な聞き方・伝え方をトレーニングし、

 

「彼らの行動には必ず意味がある」

と、そして、

「問題は必ず子供たちが解決していくのだと、

信頼し、待つ。」ができるようになっていきました。

 

 

そこから私は、

 

子供に道を作ることをやめました。

 

「転ばせてなんぼ」ずぼら育児の3つ子母ちゃんの出来上がりです。

 

今では、20歳の3つ子とは、

同士です。親友です。お互い励まし、叱咤激励します。

「ママ、そこ、ぬるいだろ。頑張ろうぜ!」

怒られることもしばしば。

 

しかし、子育てのだいご味は

親を超えていくことだ!

子供に怒られる瞬間。幸せです。

 

皆さんなりの、

子育ての幸せを探したい。

 

気軽にいらしてください。

 

初開催

「リアル3つ子母ちゃん

しまやるみと個別にしゃべる会」

 

日時 : 7月7日(日) 1組45分 5枠 

10:00~10:45 申し込み完了

②11:00~11:45

③12:30~13:15

④13:30~14:45

15:00~15:45 申し込み完了

 

お一人、または、

お仲間を誘ってお二人まで、承ります

お子様連れも大丈夫です。

 

 

場所 : 新宿西口駅から3駅 

     大江戸線牛込柳町駅近く

 

区の公共施設にて。

(お申込みいただいた方に

詳しい場所をお伝えします。)

 

参加費:500円 当日集金させていただきます

 

お申込み:先着順 ※人数が上限になり次第キャンセル待ちとさせていただきます。

 

お申込みはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しまやるみ自己紹介はこちら★

 

島谷留美

 

 

 

さくらんぼコーディネーター

河合由紀さんのご紹介・ご感想さくらんぼ

 

河合由紀(かわい ゆき)

東京女子医科大学出身

在宅医療専門医

ドゥーラ協会理事

カトレア外来塾 はなともクラブ

ごきげんキッチン主催→★ごきげんキッチンのブログ

 

 

さくらんぼ河合由紀さんご感想

私がるみさんのお話を聞きたくて、質問したので、

自然に答えてくださいました。

 

①傾聴のスタイルが、完璧に身についているのに、

いかにもっぽくなくてステキ♡

 

母として生活者としての経験を重ねてきたからでしょうか?

説得力があります!

 

②ゴードンメソッドの様々なセオリーが

引き出しのように頭にきちんと入っていて、

 

クライアントが持ち掛ける悩みに対して

ちゃんと適切な引出しを取り出して、相手がわかるように説明できる。

 

この二つを自分のものにしていらして、

とっても素敵だなあ。と思いました。

 

私の医者友達や、地域のママ友達に、ぜひ繋げていきたいです!

 

 

あなたのご参加をお待ちしています。

三つ子

 

 

 

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147,000人アクセスいただきましたハート

こちらの記事です。↓

「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

★アメーバトピックス掲載記事

「真夜中ナースの噂話」2019年4月18日 

 

「医師達騒然 -初の外出]-2019年5月16日

 

「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

 

 

NEW !
テーマ:

「よかったね。
   不安も、希望も
      大部屋で」by生まれそうな泣き

 

お腹の中の赤ちゃんに病気が見つかり入院している彼女
結果がわかる日。

みつご事件簿ー入院編ー

 

 

「今日、結果が出るの。」

不安そうな声で、大部屋の仲間に話をする。

彼女はおなかの赤ちゃんに

病気が見つかり、管理入院してきた。

 

 

「お腹のあかちゃん、頭に腫瘍があるみたいで」

 

と話をしてくれた。

 

 

どれほど不安だっただろうか。

 

 

私は妊娠31週。

お腹もパンパン。

 

ベッドから起き上がるのは、

トイレに行く往復と処置室に呼ばれる時だけ。

      (トイレ往復、週に一度のイベントは!のバックナンバーはこちら★)

 

 

 

そんな時期、

彼女が大部屋に入院してきた。

 

 

いつものご挨拶。

 

はじめまして。ほっこり

 

若いママだな。

まだ学生みたいだ!キラキラ

 

 

 

恥ずかしいのか、しゃべりたくないのか、

朝ごはんもテレビのほうを向いて、

大部屋の仲間と話をしようとしない。

 

 

 

いつも少し後ろを向いてテレビを見ている。

 

 

話しかけられたくないのかな?

 

 

 

3日目。

 

 

おはよう。

 

 

おやすみ。

の、挨拶だけの毎日。

 

お隣のベッドのママ

前置胎盤で管理入院していた元気なママ★)

話しかける。

 

 

「ご主人と一緒に来ていた女の子は、上の子?」

 

 

「そうです」

 

 

「お二人目なの?」

 

 

「そうです」

 

 

「しっかりした可愛い女の子だね。おねがい

 

 

話を聴いていた私は、びっくり。

 

 

うわあ。若いのに、二人目なんだー。

先輩ママだーガーン

 

 

 

それから彼女は、大部屋のみんなと話をするようになった。

 

 

話し出すと、

きゃぴきゃぴ毒舌の若いママ。

 

 

教授回診が終わると

 

「今日の学生ドクター、結構ビビッてた。笑える―グラサン。」

 

 

 

食事の時間は

 

「私、こんな野菜ばっか、喰えないっすえー。」

 

 

 

「お母さんなんだから、

わがまま言ってないで、食べないとね。」

なんてお隣のママにやじられたりしてる。

 

と、すっかり部屋が若返った。

 

そんな日の朝

 

 

「私のお腹の中の赤ちゃん、頭に腫瘍(しゅよう)が見つかって、

私、入院してるの。

 

おなかに針を刺して検査したの。

今、結果待ち。」

 

 

と話してくれた。

 

ずっと不安だったのだろう。

入院してから、話をしなかったのもわかる。

 

 

「そっか。」

 

 

 

言葉が出てこない。

 

結果が悪性であれば、すぐに命にかかわる病気だ。

 

 

良性であれば、命は大丈夫。

と、言われていると話してくれた。

 

 

 

数日後

 

 

 

若いママが処置室から戻ってくる。

私は、トイレに行こうとちょうど立ち上がり、

部屋から出ようとした時だ。

 

 

彼女が突然みんなに話し出す

 

 

「良性だった。よかった。」

 

 

ほんと?よかった。

 

 

「うん。

とりあえずは、大丈夫だって。」

 

 

 

彼女は泣き出した。

 

 

よかった

 

ちょうど私は

彼女のそばの水道に寄りかかっていたので、

近づいて、抱きついた。

 

一緒に泣いた笑い泣き

 

 

 

すぐ、その若いママが

 

「しまやさん。

泣いたら、お腹、張っちゃうでしょ。

 

やばいよ、産まれちゃう、産まれちゃう。

ほら、泣き止んで。トイレいっといでニヤリ

 

と気を利かせて茶化す。

 

 

涙をふいて、元気にトイレに向かう私。

 

 

 

なんか、いい日だ!ゲラゲラ

 

2週間後

 

 

若いママが帝王切開で赤ちゃんを産む前日

前置胎盤の彼女が話しかける。

 

 

「そういえばさ、最初、全然話しないで、

後ろ向いてテレビ見てたよねー。」

 

 

 

「そうそう。だれか話しかけてくんないかなー?

って背中で言ってたんだよえー

 

気付いてくれてありがと。

声かけてくれて、まじで、ありがたかったーニヤリ。」

 

 

彼女らしい言葉。

  

 

入院する日はみな不安を抱えている。

 

 

言葉にできないくらいな時もある。

 

 

お隣の仲間に勇気をもらう時もある。

 

 

私が彼女の言葉に、また元気をもらう日が来る。

この日から、9か月後のことだ。

 

つづく

★彼女の言葉から元気をもらう日、はこちら→「★やつれ果てた母の姿に、やばいっすよ。と一言

 

 

初開催7月7日(日)新宿近辺にて

「リアル3つ子母ちゃん

しまやるみと個別にしゃべる会」

開催

 

 

 

 

7月7日(日)10:00から1組45分 5枠残席3枠

個別でのんびりしゃべりましょう。

場所新宿西口駅から3駅 大江戸線牛込柳町駅近く。

お1人様 500円

 

 

詳細は↓こちらです。残席わずかになっています。

お早めにお申し込みください。

こちらから★。

 

企画コーディネーター:

東京女子医大出身在宅医療専門医 河合由紀さん

 

  

 

★前回の事件簿はこちら

→「隙間から見えた隣のベッド、衝撃事実!」

 

 

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「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

★アメーバトピックス掲載記事

「真夜中ナースの噂話」2019年4月18日 

 

「医師達騒然 -初の外出]-2019年5月16日

 

「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

 

 


テーマ:

「誰か寝かせて
   心の叫びは
     届くはずなく」by孤独な寝不足

 

3つ子が全員中耳炎。寝られない夜が続く。
夜が来るのが怖った。またあの時間が来るのか・・。

みつご事件簿ー入院編ー

 

 

「どうしたの?そんなにやつれて。

別人かと思った。やばいっすよ!」

病院の会計コーナー。

 

私に声をかけてきた彼女は、

 

 

入院時代、

大部屋で1か月ほど共にした

最年少のママだ。

 

 

20年前の当時は、

連絡を取り合うスマホツールがなかった。

 

 

「またこの子連れて、病院に来るからね。」

 

 

 

「また会おうね。」

 

と、さよならすることが多い。

そんな中、偶然再会した。

 

 

 

3つ子、生後8か月のことだ

 

 

当時は、

3つ子は、かわるがわる熱を出し、

全員、中耳炎ショック

 

 

看病と授乳で、寝る時間は、ない。

おむつを手に持ち、おっぱいを出しながら、

一瞬、寝落ちする。えーん

 

 

意識はもうろうとしていた。

 

 

ねむい。

 

 

それでも耳鼻科の先生に

 

「頑張って毎日病院に連れてきてくださいね。

喘息(ぜんそく)の手前ですから。

 

お子さんのためですよ。」

 

と言われ

3人を病院に連れて行った。

一人おんぶで、二人用ベビーカーで移動。

 

 

到着後、

待合室でベビーカーに、しだれかかって、寝る。

 

 

わたしを見かねた耳鼻科の看護師さん

 

「しまやさん、

呼ばれるまで少し時間があるから。

ここで休んで。

3つ子ちゃんは、こっちで見ていてあげるから」

 

と、私をあいているベッドに

案内してくれたこともあった。

 

 

 

死んだように寝る。えーん

 

 

診察が始まると、3人大泣き。

どうしようもない。

 

 

看護師さんが3人がかりで

だっこしてあやしてくれた。

 

 

 

感謝。

 

 

 

診察終了。

 

 

また明日来ます。

 

 

と言うと、

 

お母さんが倒れちゃうわねえ。頑張って。

 

と励まされた。

 

 

 

頑張っているのかもわからない。

ねむいだけだ。

 

 

病院の会計コーナーは混んでいる。

 

大きなベビーカーは邪魔だろうな。

 

 

と奥の広場で待っていると、声をかけられたのだ。

 

 

「しまやさんですよね。別人かと思った。」

 

 

懐かしい声だ。

彼女とは大部屋で共に抱き合って涙した仲間だ。

 

若い若いママだった。

背中には赤ちゃんをおんぶしている。

 

 

「うわー。久しぶり。元気だった?」

 

 

「私は、もちろん元気ですけど、

しまやさん、やつれすぎ。やばいっすよ。」

 

と彼女らしい口ぶりに、

 

また涙が出た。

 

 

「うん。もう、ねむれなくて・・。寝たい。」

 

 

 

初めて自分のことを、だれかに言葉にした瞬間だった。

 

 

やっぱり私、つらいんだ。

 

 

彼女と座って話をした。ほんの5分。

自分のために使った時間は、

 

うそみたいに輝いた瞬間だった。

 

 

つづく。

 

 

初開催7月7日(日)新宿近辺にて

「リアル3つ子母ちゃん

しまやるみと個別にしゃべる会」

開催

 

 

 

 

7月7日(日)10:00から1組45分 5枠残席3枠

個別でのんびりしゃべりましょう。

場所新宿西口駅から3駅 大江戸線牛込柳町駅近く。

お1人様 500円

 

 

詳細は↓こちらです。残席わずかになっています。

お早めにお申し込みください。

こちらから★。

 

企画コーディネーター:

東京女子医大出身在宅医療専門医 河合由紀さん

 

  

 

 

 

 

★前回の事件簿はこちら

→「隙間から見えた隣のベッド、衝撃事実!」

 

 

 

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「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

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「医師達騒然 -初の外出]-2019年5月16日

 

「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

 

 


テーマ:

「指切断!?
  経験値だけは、
    ベテラン級」by爪切る三つ子母

 

出産してから気が付く夫の意外な一面...
負けん気強い三つ子母は、頑張るが・・。

みつご事件簿ー入院編ー

 

 

「お父さんは、とっても手が器用ですね」

 

母は、不器用だ・・。ぼけー

出産前

 

 

素敵な提案をしてくれた

看護師さん

 

 

「3つ子ちゃんが生まれて、すぐに、

へその緒を切ります。

 

へその緒に、3人区別つくよう、

色のついたテープでマークします。

 

 

そのマークを

お父さん、お母さんで作ってください。

 

 

 

ハサミと、きみどり・あお・ぴんくのテープが渡された

 

 

 

え?どうやって?

 

お好きなように形を切きってください。

 

 

 

全くアイディアが浮かばない。

 

 

 

すると

 

 

チョキチョキとはさみを動かす。

 

 

1番ちゃんは、あおで星☆

2番目は・・きみどりで△

3番目は・・・。ぴんくで、はーと♡

 

 

チョキチョキ♡

あっという間に仕上げたポーン

 

 

 

やれるな。パパ。

器用だったのか!おーっ!

 

 

 

 

夫の意外な一面を発見。

 

 

 

出産後も

 

 

 

看護師さんから

「爪を切る練習をしましょう。」

 

 

 

 

でたよ。これ。

こういうの苦手だってば・・。ぼけー

 

 

 

 

夫、

初めてにもかかわらず、

さくさく切っていく。おーっ!

 

 

 

 

これはまずいぞ。負けてはいられん。

 

私もやる!

 

 

 

緊張で手が震える。

 

数ミリの爪。

 

 

うわぁ。指切断するっ!

 

 

 

夫がはさみを奪い取る。

安全確保左差し

 

 

 

ちょっとー。

練習しないと、うまくならないじゃん。ニヤ

 

 

 

看護師さん、

気を使ってはさみを、もう一つ手渡してくださった。

 

 

お母さん、落ち着いて、

ゆっくり切りましょう。

 

 

 

はい。ショック

 

 

 

普通の人は爪切りの練習と言えば、

手を10回、足を10回。

 

だが

 

3つ子はその3倍練習できる。

 

 

60本分の爪切りを

一気に練習。ウシシ

 

 

 

経験値があっという間にアップする。

 

 

おかげで、

上手になったぞ。ウシシ

 

 

 

 

でもさ、これって、

この先すべてのことが、

3倍なんだよね。

 

 

だよね・・・。ぼけー

 

 

夫の一言に

 

背筋が凍った一瞬であった。

 

 

 

つづく

 

 

★前回の事件簿はこちら→「迷子です。私の家はどこですか?」

 

 

初開催7月7日(日)新宿近辺にて

「リアル3つ子母ちゃん

しまやるみと個別にしゃべる会」

開催

 

7月7日(日)10:00から1組45分 5枠。

個別でのんびりしゃべりましょう。

場所新宿西口駅から3駅 大江戸線牛込柳町駅近く。

お1人様 500円

 

詳細・申し込みは明日6月17日(月)にお知らせします。

 

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「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

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「真夜中ナースの噂話」2019年4月18日 

 

「医師達騒然 -初の外出]-2019年5月16日

 

「切腹した後気を失う 実体験でご報告」2019年5月30日

 

 

 


テーマ:

「ここどこだ?
   自宅に戻る
     迷子の病人」by3つ子母ちゃん

 

ようやく外出が叶う。家に戻り、デニッシュパンを買って、
夢は膨らむ。現実は・・・。そんなに甘くない。
みつご事件簿ー入院編ー

 

 

「外出してきます!」

超・長期入院患者、2回目の外出許可。

 

前回は3か月前。

    1回目はこちら→「医師達騒然!初の外出」

 

 

目的は

 

1.新居を確認。

2.洗濯物を取りに行く。

 

3.噂の美味しいパン屋さんを確認する。

それだけだ。

 

 

外出禁止・エレベーター禁止だった私は、

洗濯物は、毎回夫にお願いしていた。

 

 

出産後初めて夫に

 

 

 

「明日は私が、家に行って、

洗濯物とってくるね」

と宣言!

 

 

家の場所わかる?

 

 

すぐそばでしょ、

病院でてすぐ右に入ったところの茶色いマンションでしょ。

余裕ウシシ

 

 

入院中に引っ越しをした。

 

手続き・相談は、

病院のデイルームで行っていた。

   デイルームでの様子→「入院中のひざまくら今だけラブラブ

 

 

午後

 

 

 

初めて使う自宅の鍵と、洗濯物をもち、

いざ新居へ!

 

「行ってきまーす!ゲラゲラ

 

 

「気を付けてね。」

 

「はーい。2時間くらいで、戻ります!」

 

 

 

噂のパン屋さんで、

デニッシュパンを買うぞウシシ

 

 

 

出産後、初の外出。

お腹もぺったんこだ。

皮はのびきっているけど・・ぼけー

 

 

 

ちょっとスキップ♪。

 

 

ずんっ。

 

いてっショック

 

 

 

 

まだ帝王切開の傷が痛い。

まだ、治ってないのか。。ぼけー

 

 

 

 

この角を曲がって・・。

すぐそこに、マンションが見えるはず。

 

 

見えるはず。

 

ない。

 

 

 

 

ないアセアセ

 

 

だいぶ歩いた。

記憶をたどる。

 

 

どこだっけ?

こんなに歩かなかったけど・・。

 

で、ここどこだアセアセ

 

 

完全に迷子だ。

 

3か月歩いていない私の足は

驚くほど筋力が衰えていた。

 

 

疲れた

 

帰ろう。

パン屋さんも見つけられなかったなぐすん

 

 

 

とぼとぼ病院に戻る途中

 

 

あ。こっちかも。

と、気がつく。

 

 

あった。ここ、ここニコ

 

 

 

自宅を見つけるのに迷子になるって。

自分にびっくりだ。

 

 

そして、家にはいると、

 

「どろぼう入った?ポーン

 

またまたびっくり。

 

 

 

新聞紙が床に、しき詰められている。

 

 

何で下においてあるの?

 

 

ほこりまみれの部屋に、

私のパジャマが悲しそうに、

だらりと干されている。

 

 

洗濯したのに、

ほこりで、また汚れそうだよ。

 

 

夫は遅くまで仕事をしている。

家に帰ると洗濯して、寝て、また仕事。

という生活だ。

 

 

しょうがないか。

 

 

 

新聞紙を集め、パジャマを取り込み

慣れ親しんだ、病院へ戻る。

 

 

ただいまー!

 

 

おかえりなさい。

さ、島谷さん、おっぱいしぼりましょう。

 

ビーカーとタオルが用意されている。

 

 

準備万端

 

 

やっぱり病院、神!ゲラゲラ

 

 

つづく

 

 

★前回の事件簿はこちら

→「驚愕、大量出血、大量輸血の請求書」

 

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